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蹴球中毒
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2005/11/25のBlog
重かったり、使いづらかったりだったので、お別れです。

Hatenaに移りましたので、今後はこちらでよろしくお願いします!!ヽ(´ー`)ノ

それにしても、ちょうど1年。。。よく続いたもんだ。
かっこよすぎΣ(〃▽〃 )

http://www.golfdigest.co.jp/tour/dunlop_phoenix/default.asp

明後日は、コース。壁を越えられるか。

明日練習してこようかな。。。
2005/11/21のBlog
昨日は、富士山の近くにある毛無山(1946M)に登ってきました。

7月に富士山に登っていたので、ま、2000M切る山なんて余裕っしょ!と、小さい鞄に、おにぎり2個と水だけを持って山登り。靴はもちろんスニーカー。(はっきり言ってなめてますな)

そんな俺に、山はお怒りらしく、たびたびこけさせようと企んできます。ま、登りは良かったのですが、下りでは、もうすべるすべる。途中で1回激しくすべって、岩に足をぶつけたときは、かなり痛かったっす。

その後は、怪我した右足をかばったためか、左足に負荷が!もう膝が笑う笑う。長州小力もびっくりだねこれは。

次のぼるときは、ちゃんと靴買います。。。
南アルプス
頂上は、クリスマスツリーヽ(´ー`)ノ
紅葉もきれいでした!
2005/11/17のBlog
インターネットは民主主義の敵か

著者は、ITの高度なフィルタリング機能により、各自が接する情報が偏るのでは、という点を危惧している。

あと、アメリカの民主主義が生まれてきた背景などが分かりやすく説明されてた。

まあまあオススメ!

1)無制限にフィルタリングできる能力を各自に授ける情報通信システムは、過度の分裂を生む可能性がある。
→個人個人が興味を持っていない情報へも触れる仕組みが必要。

2)無制限のフィルタリングは、人々に共通の情報や体験をほとんど生み出さない可能性がある
→共通体験が重要である。

3)無制限のフィルタリングは、民主的な観点から見れば、自由への犠牲を強いる可能性がある
[ 08:24 ] [ サッカー ]
昨晩、家に帰ってから、ビデオで見た。

いつの間にか寝てた。

試合が終わってた。

もう1回見る気はせず、寝る。
2005/11/15のBlog
[ 12:17 ] [ ゴルフ ]
100の壁にぶち当たっています。
ま、練習をしていないんだから伸びるわけもないが。

4週連続でコースに出たけど、105-115あたりをさまよってます。

しばらくはコース出るのをやめて、練習に専念した方が良さそうですな。

そういえば、さくらパパ。
めちゃいけに出てから、さくらパパのファンになってしまいました。あの人はすごい。
2005/11/14のBlog
ブログ・ジャーナリズム―300万人のメディア

新聞記者経験のある3名によって書かれた本。

「ブログ・ジャーナリズム」と書かれているが、内容は、ブログだけではなく広くジャーナリズムの本質について言及していると思う。非常に勉強になった。

○そもそも、ジャーナリズムという語源は、日記であり、肩肘を張ってジャーナリズムという言葉を意識しないところで、ジャーナリズムが生まれていることは、再確認しておかないといけない。

○「紙か、放送か、ネットか」は情報を伝える手段の話であって、結局は、それらを使って何をどう伝えるか、ということこそが大事。問題は中身なのです。だが、いまは「何をどう伝えるか」という本質的な議論が無いままに、「ブログはジャーナリズムになれるのか」、「ネットには大した情報はない」という部分で議論が止まってしまっている。

○いくらネットが発達しても、「報道が抱える問題点」の根本は変わらない。「ジャーナリズムが真の姿を取り戻す」ということはない。ただ、ネットの発達により、メディアが元来持っていた病気の内実は鮮明になってきた。

○ブログの可能性は、新しい形のマスメディアというものだけではなく、何かそれを越えるものがあるのではないか。有名ブロガーじゃなく無名の人が日常生活の中で感じたことを書いているうちに多くの人の共感を得て静かなブームが広がる…。ブログはそのようなことが可能なメディアでは。無名な人の思いを一つの集めることが出来るような新しいメディア。

○ブログにしても、2ちゃんねるにしても、書き手は厳然と存在する。全てがリアル。リアルとサイバーを分けていたことが、勘違い。

○米海兵隊の取材に際し、海兵隊側が共同通信とNHKなど五社に対してのみ取材を認めた。他のメディアは取材をすることが出来なかった。本来は、「記者クラブ」がそのような際に「そういう選別があるなら、私たち五社も取材しません」と声を上げるべき。

○参加型ジャーナリズムとは、「自分のこの声をいろんなところに広げたい」という欲求の集積。それは、ジャーナリズムというよりは、アクティビズムという言葉に近いのでは。
「もともと何かに秀でていたわけではない。確固たる職業意識があったわけでもない。でも、人との違いや摩擦のなかから、「私の型」がどのように創られていったのか、その家庭をひもとく20年の長旅であった。」

iモード以前(松永真理)

著者の松永さんは、自身曰く「20歳まで、のほほんと生きていた。とりたてて得意な科目もない。スポーツに打ち込んだこともない。本をむさぼり読んだ記憶もない。目標を持ったことがないから、挫折もない」。

「就職に対する期待感と挫折感」

そんな著者が、どうやって自分に合う仕事を見つけたのか。

「仕事に対する様々な葛藤」

就職すれば多くの人が感じるであろうそのような葛藤に対して、著者がどのように対峙してきたか。

当時の気持ちが非常にリアルに書かれており、これから就職をする大学生や入社したての社会人はもちろんのこと、部下を持つ世代にも参考になる本。

読み進めていくうちに、どんどん松永さんに引き込まれていった。
2005/11/10のBlog
今日からスタートした政府インターネットテレビ

さっそく見てみましたヽ(´ー`)ノ

当たり前なことだけど、声・表情が見られるのはかなりありがたい。新聞だけ読んでは伝わらないものも伝わってくる。

内容も色々と用意していて、総理のインタビューは当然で、構造改革の特番などもある。ふむふむ、なかなかいいじゃない。。。

今、特番で「裁判員制度」についての動画があるんだけど、これドラマになっていて、西村雅彦や 中村雅俊が出てる!!!超うけるー(笑)
内容も結構分かりやすいし!

あとは、リアルタイムでの放送もやってくれるとうれしいですな。
2005/11/07のBlog
今、上杉鷹山の本を読んでます。

ほとんどの人が知ってると思うけど、この人めちゃくちゃかっこいいね。17歳で米沢藩を立て直しちゃうのよ。まさに「構造改革」。ただただ驚くばかり。。。文中の「上杉鷹山」を「小泉純一郎」にして読んでも、ほとんど違和感ないし。今も昔も考えてることは一緒なんだなぁ、と。

今すぐにでも、山形行って、町並みを見たり、神社を見たくなってきた!

最近になって、歴史に興味がわいてます。なぜだか分からんけど。

中学・高校時代も、日本史だの世界史だの一応授業は受けてたけど、はっきりいって、全く興味がなかった。爆睡タイムでした。んで、どうやってカンニングしてテスト乗り切るか、っつうことしか考えてなかった。

いやだってさ、いきなり、「百済」だの「高句麗」だの「アレクサンドリア(世界史で唯一覚えてる単語(笑)」だの言われたって、興味持てないっすよ。全くリアリティーないんだもん。

個人的に思うのは、歴史は今のことから勉強し始めて、過去にさかのぼっていくというやり方をすべきだね。絶対にそうだね。今の世の中のことを教えてから、「なんでそうなったのか?」と考えながら振り返っていく方が、興味持ちやすいと思うんだけどな。

まず教えるべきは、「アレクサンドリア」じゃなくて、「金正日」「フセイン」なのかと。「なんで、あんな変な奴が一番偉いの?」という疑問からスタートする方が自分としては勉強しそうだ。たぶん。

ここでふと疑問。今さら疑問。
「アレクサンドリア」ってなんだ?(笑)

とりあえず、Google。。。

「アレクサンダー大王によって建設された当時のアレクサンドリアは...」

おお、都市名なのね(それすら知らないアホ)。さっきの話をするなら、↓の方がいいわけね。訂正訂正。

>まず教えるべきは、「アレキサンダー」じゃなくて、「金正日」「フセイン」なのかと。

ま、こんなことはどうでもいいや。何が言いたかったかというと、「最近歴史(正しく言えば、人物)がおもしろい」っつうことです。おっさんになってきた証拠かな?

お薦めの人物いたら、教えてくださーい!
2005/11/05のBlog
ウェブログの心理学

ブログに関する本は色々と出ていますが、この本では、

・インターネット上のコミュニケーション(それは、ブログに限らない)とは何か?
・インターネットの歴史の中で、インターネット上のコミュニケーションはどのような変遷を遂げてきたのか?また、ブログやSNSは、その流れのなかで、どう位置付けられるのか?

と、「最近のブログ(主にその機能的側面)だけを見てブログを語ることはしない」という点で、他のブログ本とはその性質が全く違うかと思います。非常に、勉強になりました!

○インターネットを含む、最近のメディア・コミュニケーションの流れは、「個人化」と「公開化」の異なった方向を目指している。
・「個人化」…携帯電話や電子メールなど
・「公開化」…ウェブ上の日記など

○ホームページと掲示板
・ホームページは、「私的な場」。読み手はあくまでも読み手に過ぎない。
・掲示板システムは、「公的な場」。書き手と読み手が共通して作り上げている発言の場。

○ウェブログ創世記
・ウェブ日記は、1994年から見られる。
・アメリカでも、「weblog」という単語が出たのは1997年くらいだが、1995年あたりから「online diary」「online journal」という名称で、日本のウェブ日記にあたるものは存在していた。

○コメント・トラックバックのようなコミュニケーション機能を装備していた日本発の日記システム
・アメリカ発のブログ・ツールが日本でも注目されるようになる以前、ブログ・ツールが備えているトラックバックやコメントとほぼ同じ機能を備えた日記システムが、2001年には実現していた。
・日本初のブログ・サービスも、アメリカから入ってきたブログ・ツールも、分散するウェブログをアンテナやトラックバックによってゆるやかにつなぐ、という点で共通している。

○SNSは、アクセスコントロールを基本とするコミュニティサービス
・「個人化」「公開化」というように、情報の公開については別々の方向性がある。
・SNSはそのニーズに応えた。

○日本にあったウェブログ(ウェブ日記)とアメリカのウェブログの違いは無い
・これらの違いとして、「とりあげられる内容」という指摘があるが、アメリカのブログ・ツールが入ってくる以前から、社会的な事件やニュースをとりあげてコメントするウェブログや、ニュース記事を集めてフィルターの役割を果たすウェブログが日本のウェブログにも存在しており、比率的な違いはあるかもしれないが、ウェブログの内容そのものが異なるという指摘はあたっていない。

○ウェブ日記の動機
・(1)自分のことを表現するのによい方法だと思ったから(48%)、(2)他の人が日記を書いているのを見て(41%)、(3)情報更新が手軽に出来るから(35%)

○ウェブ日記の効用
・(1)自分に共感してくれる他者と出会い、親しくなれる(約70%)、(2)自分の問題や感情などを、整理し明確にすることが出来る(約60%)、(3)不満や葛藤などを発散し、すっきりすることができる(約50%)

○ウェブログを書き続ける理由
・自己理解や他者との人間的な交流によるところが大きい。
・これは、ブログの目的として、他者との関係維持・構築ではなく、情報交換を目的にしているブロガーにとっても、同様の傾向であった。
・この継続意向は、「ウェブログ」が華々しく登場するずっと前に、ウェブ日記というコンテンツを作成している人たちを対象とした調査のなかでも、すでに確かめられていたこと。
2005/11/03のBlog
世界のはてのレゲエ・バー

よくある話といえばそうかもしれないのだけど、かなり気に入ってしまいました。。。

内容は、ニューヨークのレゲエ・バーを舞台にしたお話。主人公の高校生はニューヨークに住み始めるのだけど、自分の居場所が見つけられず、バーに入り浸る。
そこで、大切な仲間を見つけたり、自分を見つめ直していく、というお話。

本の各章の名前は、ボブマーリーなどの曲名がつけられているのだけど、その曲を聞きながら読んでいたら、引き込まれてしまった。自分がそのバーにいる気分になったり。。。(・∀・)

ちなみに一番気に入った曲は、「I need a roof」。
先ほど、e-Democracyと地域コミュニティというシンポジウムに参加してきました。

パネリストは、それぞれ専門性を持たれた方々で、「あー、こういう見方もあるのか~」と勉強になりましたヽ(´ー`)ノ

以下、参考になれば、ということでメモを載せます。歯抜け状態&間違いがあるかも、、、ですが、お許しを。

○テーマ

・ICTは、コミュニケーションを活性化し、民主主義的な住民参画型社会をもたらすのか?
・それとも、人々の社会生活をメディア化し、リアルな地域コミュニティを解体する方向に向かうのか?

「e-demo研究会の今後」
○目白プロジェクト
 ・地域自治体との共同による具体的な地域活性化、e-demo支援システムの開発
○e-demoの基盤となる、デジタル・リテラシー教育プログラムの開発
○目白プロジェクト
・目白ブログの開設(http://endo-zemi.ddo.jp/blog/index.cgi)
・学会発表

◆ICTを活用した住民参画の促進について(牧さん)

コミュニケーションツールとしての、ICTを使って、住民参画をどう進めるかという取り組み。背景としては、1:地方分権、2:2007年問題、がある。

1.文献と言っても、団体自治(自治体が自ら自治を行う)と住民自治(役人が決めるだけでなく、地域住民が地域のことを決定していく)。これからは、住民参画が必要では。

2.税金を払っていた人が、もらう側に一気に回る。2007年から人口が減り始める。この流れの中で、公のことを誰がやるべきか?動物の死体を処理するのも役所がやっていた。だが、行政だけが公の仕事をすることが難しくなってきている。地域コミュニティーの再生が求められる。

ツールとして、電子会議室もあるが、問題が無いわけではない。

「閑古鳥」…実名じゃ書き込みづらい
「荒し」…匿名では荒れる
「対応ルールの不在」…会議室を情報システム部門が受け持っているので、システムについては理解しているが、提案された意見については理解がなく対応できない。
また、既存の議会というシステムと、直接的な住民参画こととをどう折り合いをつけるかを議論している段階。

地域SNSには可能性がある。

地域にとって必要な情報は、地域から発信していくことが必要。震災時にも、マスコミは地域の人が求める情報は提供しない。

災害時にも、日頃から使い慣れたツールを使うようにしないと対応できない。

◆三鷹市における民・学・産・公の共同(前田さん)

1970年代初期から、市民主体のコミュニティー作りが始まった。2001年基本構想・基本計画は、市民自身が提案書を作成した。

ICTの基盤として、1984年からINS(Information Network System)の実証実験。

e市民参加について、地方自治研究機構、NTTデータ、東京大学と共同研究。
 ・eシンポジウム
 →電子会議室で意見交換
 ・eコミュニティカルテ
 →電子会議室とGISとの融合。地図上に情報書き込み。
 →携帯から、まちの情報をGISに書き込む。

e介護支援
 ・介護情報の電子化
 ・無線LANを活用した実証実験

また、「60歳からのインターネット講座」も行っている。パソコンは中古のものを企業から寄付してもらい、また、XPやビジネスソフトは、マイクロソフトから提供してもらった。

地域コミュニティーはリアルをベースに。バーチャルは、リアルを補完するもの。

◆デジタル・コミュニティと地域コミュニティ(干川さん)

・地域コミュニティ:自分自身が生活している物理的な空間の中に形成
・デジタル・コミュニティ:インターネットの電子掲示板やメーリングリスト、ブログなどを通じて形成

・ICTを足場として、地域コミュニティがどのように再構築されるのか

・地域コミュニティの概念:地域性と共同性を必須の要素として規定
・1950年後半以降の高度経済成長をへて、地域コミュニティが崩壊

・地域コミュニティ:5つの圏域から構成される重層的な複合体(三上俊治2005:151)

・地域コミュニティの範囲
・町内会、自治会の範囲

・地域メディアと5つの圏域との関連
1)行政圏
2)購買・レジャー圏
・フリーペーパー、コミュニティーFM、チラシ、
3)通学圏、通勤圏
・教育機関の広報メディア
・社内報

これらの地域メディアは排他できではなく、重複しており多様。

公共圏の概念
・ユルゲン・ハーバーマス:公共性(圏)の構造転換に由来
世論形成と市民活動が展開される領域

・町内会、地区町村という行政空域における地域メディアの事例:
・岡山市:電子町内会
・藤沢市:

ルール、ロール、ツールがうまくいくための要因(金子2004:180-182)

パットナム

藤沢市では、市民エリアが大事。

パットナム 哲学する民主主義(NTT出版)

◆逢坂さん

メディアによる、社会・政治の変容可能性

テレビを例に。。。

1)テレビと政治の50年
テレビは社会・政治を変えたのか?

テレビ誕生
・免許交付1952年から
60年では、30%の普及率
65年では、50%ほど。

1960年を境に、テレビとラジオの1人あたりの視聴時間が入れ替わる。
テレビは、1960年は1時間/日、その後3時間まで増加。

国会での「テレビ」という単語の発言数を見ると、
70年あたりに増加、下がって、また増加。
この傾向は、テレビだけではなく、世論、報道、新聞という単語も同様の傾向。

新聞もテレビでの政治家の発言を新聞に書くようになった。その傾向は、増加傾向。

第1次テレポリティックス:1970年まで。(国会における「テレビ」という単語の発言数が、増加傾向)
第2次テレポリティックス:1970から90。(減少傾向)
第3期:田原総一郎のサンデープロジェクト現象。(増加傾向)

3つのテレポリティックス期
同じメディアでも時代によって、つきあい方が変わる。

・デモクラシー 需要と供給
視聴者の視点でも、同じメディアでも、変わってくる。

80年代後半から、テレビ番組の情報化・国際化
ニュースステーション、サンデープロジェクトが出てくる。

ニュースステーション
85年8%の視聴率
90年に向かって増加。視聴者もニュースを食べたくなってきた

サンデープロジェクト
89年から
7%をベース。
イラク・クウェート侵攻から、7%をキープ

TVタックルは、20%前後。

テレビ一つとっても、政治家の使い方も違うし、視聴者の見方も違う。同じメディアでも変わってくる。

90年代以降、無党派層が増えた。テレビを重要視する必要がある、と議員側が考え始める。

テレポリティックスの展開
テレビが政治を変えたというよりは、社会の変化によるところが大きいか。

政党政治の変化の中での、テレポリティックスの進展。
日本のみの経験ではない

○テレビの経験から
・政治的な変化は、メディアによって引き起こされると言うよりも、状況の中で変化した。ネットがあるからといって、「自然」に社会が変化するものではない。

・民主導
 ・TVタックルも、視聴者との応答の中で、だんだん政治化していった。

官が作る、電子会議室の問題。
問題アル書き込みがあったときに、消す必要がある。
テレビの経験では、民が作ってきた。

町内会への入り方もテクノロジー。ICTsD。
行政への入り方もテクノロジー。
民側が用意すればいい。官側が用意する必要はないのでは?

行政は、聞いたときに答えてくれるアカウンタビリティーのスタンス。
政策のトレーサビリティーをやってほしい。

○逢坂さん
・個人ジャーナリズムは難しいのではないか。

○干川さん
・地域情報が、全世界に出るようになった。

○牧さん
・ジャーナリズムは専門性を求められるが、地震があったときに、災害に核心部にはマスコミが入らない。専門の救助隊が入るまでは、近所の人々で助ける必要がある。政治情報は難しいが、地域情報は地域の人で発信が出来る。情報ニュースのチャンネルを用意しておくことが大事。

会場からの意見
行政サイドは、地域を見守るスタンスにいるべきだ

○牧さん
総務省で電子政府ポータル(e-gov)をやっている。SNSは、自分の興味のある情報を見ることが出来る。イメージは公園。

村山>mixiを使ってはダメか?そこに行政もてこ入れしてはどうか?
○牧さん
膨大な個人情報を持つことがいいことなのかどうか。mixiは情報を囲い込み。出さない。分散型オープン型のSNSネットワークがいいのではないか。

質問:実名・匿名について
○牧さん
色んな自治体で、問題になるが、実名的な名前でも嘘の場合もあるし、ニックネームでも分かる場合がある。実名・匿名の判断は個人で良いのではないか?オープンなコミュニティでは匿名で、クローズならば実名でということでもいいのではないか。

質問:テレビの批判性
○逢坂さん
テレビに文句が言える。従来の広報広聴を強化しようということか、

質問:テレビにどれくらい批判性のルートがあるのか?どれだけ国民の意見が反映されているのか?
○逢坂
視聴率で担保されるのではないか。微妙なところではあるが、大きな意味での会話は成り立っていると思う。

質問:三鷹市の事例は他でも応用されているか?
○前田
SOHOオフィスの運営をどうするか。見たかの場合は家賃を補助しない。ソフト的なサービス(会計など)は、徹底的に行っている。

まとめ:

○牧さん
地域におけるソーシャルキャピタルをどう円パワーするかを考えている。人と人との繋がり。それがコミュニケーション。ICTがツールとして有効活用できるのではないか。電話であれば、相手がいなければ話せない。空間的・時間的な壁を無くす。インターネット空間が匿名的で危険であるのであれば、その中で安心を担保できる仕組みが必要。その土俵づくりは、行政の役割では。

○干川さん
公共性とは、官が担っていたものを、民も含めて担っていく。企業でも、大学でも、家庭でも、一緒にコミュニケーションをとって、資源を持ち寄って、環境を作っていく。それが、ソーシャルキャピタル。

○前田さん
三鷹市の協働の話をしたが、民学産公。三鷹市はコーディネーター。例えば言えば、60歳以上のIT講座では、パソコンをただで集めよう。担当者も、それぞれの立場で動く。10人くらいの市の職員が2年くらいかかって。コーディネーターがいて初めて、連携ができる。三鷹で問題なのは、お金がない。そのため、知恵を出している。盛り上がっている。

○逢坂さん
「話し合うことと決めること」、それと公共性をどう絡ませるか?入ってくることをどこまで歓迎されるのか?町内会に新しい人が入ってきても、嫌うはず。それぞれのグループの中で議論していくことが必要。
2005/11/01のBlog
[ 11:44 ] [ パソコンねた(使えるツールとか) ]
まぐまぐ”のバックナンバーを一括取得しメール形式で保存できるソフト
http://homepage3.nifty.com/terry/soft/

このソフトめちゃくちゃ欲しかった!!
待ってましたヽ(´ー`)ノ

こんな便利なものをフリーで作ってくれるとは。。。素晴らしい人がいるのね。感謝感謝。。。
2005/10/31のBlog
[ 11:16 ] [ サッカー ]
この土日は、いつものごとく、

土曜日:サッカー(フットサル)
日曜日:ゴルフ

という、定番コースで、球と戯れておりました。

この10月は、全部で11日休日があったわけですが、そのうち9日は、サッカーかゴルフをやっていることが判明。ここまでくると、ちょっと自分でも引きます。休日の8割を球と戯れているかと思うと、正直自分に引きます。

大学時代は、サッカーの部活で、土日は常に球と戯れていたわけですが、これは当時に戻りつつありますな。

そんなアホな俺を見て、「もういい年してんだから、ゆっくり読書したり、芸術にでも触れてみたり、そういうことは出来ないのかねぇ。。。」と親には言われ続けているわけですが(with 深いため息)、そういうこともしないわけじゃないのです。

一昨日の土曜日も、渋沢栄一史料館に行って、日本の近代化の歴史を知ったり、また、何週間か前には、東京都現代美術館に行って絵を見たりしてるわけです。そんなちょいと「文化・芸術の秋」っぽいことをやったりするわけです。

ただ、あくまでも、サッカー・ゴルフが最優先事項で、時間が空いていれば行く程度のものですが。そこは譲れん。

ちなみに、来週の土日は、

土曜日:サッカー
日曜日:ゴルフ
2005/10/26のBlog
[ 00:42 ] [ SNS/BLOG/RSS ]
さっき風呂に入りながら、「SNS」で語呂合わせを考えてみようと思った。

SNSを知らない人に使ってもらうなら、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」とかいう意味不明な名前じゃなくて、SNSの内容が簡単に分かって、しかも、シャレが効いてるもの考えられれば、少しは使ってもらいやすくなるかな?ということで。。。

まず浮かんだのが、、、

S:知らない
N:仲間と
S:知り合いに

うーん、つまらんな。
でも他には、「S」が「酒」とか「焼酎」しか浮かばなくて困る(笑)

S:酒さえ
N:飲めりゃあ
S:幸せだい!

とか

S:酒好き
N:仲間と
S:焼酎を

こんなんばっか。。。
最初の趣旨からずれてきてしまった(´▽`*)

「SNSの内容が簡単に分かって、しかも、シャレが効いてるもの」

何かあるかなぁ。
また、考えるべ。
電子ネットワーキングの世界がコミュニティとしてどのような拡がりを持ち、またそれがひとびとの日常の世界との間でどのような相互作用を形成し、日常の世界をどのようにかえていきつつあるのか
インターネット・コミュニティと日常世界(池田謙一)は、実証データの分析を通じて、上記について検討している本。

久々に、池田謙一の本を読んだけど、勉強になりましたヽ(´ー`)ノ

特に、

1)インターネットアクセス方法の違い(PC or 携帯電話・PHS)による影響、また、それによりもたらされるデジタルデバイド
2)ウェブ日記・ウェブログによるパーソナルネットワークの広がり
3)「参加のメディア」としての、インターネットの可能性

などに関する考察はおもしろい。

1)インターネットアクセス方法の違い(PC or 携帯電話・PHS)による影響、また、それによりもたらされるデジタルデバイド

・デジタルデバイドというと、インターネットの利用者・非利用者という関係の中で言われることが多いが、デバイドはPC利用者・携帯電話利用者の間にも存在する。
・携帯電話だけを使い続けると、フォーマルな社会参加や政治参加が阻害される可能性がある。
・携帯電話が親しい他者とのつながりを強化しつつも、対人環境を私生活に収縮させることで社会的・政治的領域から遠ざけてしまう可能性がある。

2)ブログによるパーソナルネットワークの広がり

・ウェブ日記を通じたコミュニケーションは、強い紐帯とのつながりを強化するとともに、弱い紐帯が消滅するのを防ぐ。また、これらの既存のネットワーク以外にも、新たなネットワークを送出する可能性がある。
・ただ、実際の利用状況を調査すると、ウェブ日記は既存のパーソナルネットワークに対するコミュニケーションという役割で、新たなネットワーク創出にはそれほどつながっていない。
・SNSなどにより、オンラインのコミュニケーションは、一つの方向として、匿名性が低くなる形へと移行しつつあるが、それは匿名性の高い状態でのコミュニケーションがなくなることを意味するわけではない。

3)「参加のメディア」としての、インターネットの可能性

・インターネット利用はひとびとの社会的ネットワークを分断するのではなく、オンライン上での社会的交換・サポートを通じて信頼感や互酬性を醸成することができる。醸成された社会関係資本により、オンライン上での参加行動が促進され、さらにはオフラインでの参加行動も促進される可能性がある。
・ただ、携帯電話によるコミュニケーションでは、社会関係資本の醸成に結びつかない可能性もある。
・一方ではこの「PC or 携帯」のデジタルデバイドの解消を目指し、もう一方では、オンライン上での社会関係資本を醸成するための集合的利用の促進をどのように図るか。この二つの視点が重要。

ただ、ざっと読んだ限りでは、なぜPCによるインターネット利用と、携帯によるインターネット利用でこのような違いが生まれるのかという原因にまでは言及していなかった。もし、その原因が、PCと携帯の機能性だけであるのであれば、携帯の機能性が向上することでデバイドも解決できるのでは、と思ったりもしたけど、どうなのでしょうか。

実際、mixi を例にあげれば、プレミアム会員になれば、PCと携帯で行える機能に差はないしね。。。


この本で主張されていることは、電子ネットワーキングの社会心理(川上・1993年)ネットワーキング・コミュニティ(池田・1997年)と方向性としてはそれほど違いはないっぽいけど、実証的な調査をベースにしていて、より詳細な議論がされてたと思う。上記の2冊も含めて、オススメです!!!

以下余談(・∀・)
「電子ネットワーキングの社会心理」は1993年に出版された本ですが、これを僕が最初に読んだのは、2001年でした。「これ、8年前の本なの??」と衝撃を受けたのを今でも覚えてます(笑)うーん、懐かしい。。。