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他称若年寄の日々侘び寂び
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2005/07/06のBlog
[jinさんのTBカフェ]

去年は「今のような平穏無事な生活が続きますように」などとええ格好しいなことを書いてたわけですが、今年は一味違います。

今年はズバリ、「昇格試験合格」これしかありません。

・昇格しないことには任せてもらえない仕事がある。
・曲がりなりにも年収が上がる。


といった要素はありますが、普段からいろいろお世話になってる方々や今回の試験でいろいろサジェッションをいただいてる方々のためにも、落とせない試験です。

試験までの約1ヶ月、皆さんのために、そして自分のために頑張りたいと思います。
[ 10:11 ] [ 日常のこと ]
えっと、「給料泥棒」ではありませんので念のため。
今日は通院で、午前半休です。

今日は半分だけ抜糸しました。
明日の通院は取りやめで、残りは月曜日に抜糸と決まりました。

でも、別の先生だと判断が違ったような・・・。
ま、看護士さんが「まだ早い」と仰ったので、その言葉を信じることにしましょう。
2005/07/05のBlog
[ 22:20 ] [ 競馬のこと ]
ようやく映像を見ました。

JRA特設ページ

こりゃ、掛け値なしの強さです。
三角先頭の横綱相撲。遠征でこれだけやれるとは、驚きました。

秋シーズンは、海外遠征場鬼門の「海外帰り不調」かもと思ったんですが、これだけの競馬ができるなら、状態が万全でなくても秋華賞くらいは取れるんじゃないかと思ってしまいます。

いや、とにかく、おめでとうの一言に尽きます。
2005/07/04のBlog
でも、さすがに京都古文化保存協会のオフィシャルページに何も載ってないうちから書くわけにもいかんでしょうから、期間だけ告知ということで。

10月29日(土)から11月7日(月)まで

だそうです。

拝観時間(9:00-16:00)や拝観料(大人800円)は例年通りです。

西日本方面でその時期に仕事があれば、これも予定に突っ込んで寄ろうかなと思いますが・・・。
まあ、先のことは全然分かりませんね。
[ 17:16 ] [ 日常のこと ]
前に新聞でいろいろあったことはあったのですが、無事契約満了で新聞は来なくなりました。

が、同じ新聞社の勧誘員、登場。
もちろん、契約でゴタついたのは承知の上で来てるようです。
最初は私がトイレ掃除をしてたときで、ヨメさんが応対しましたが、ビール券で攻撃してきました。
それが土曜日の話。

そして日曜日。
私が床に伏せって(大袈裟)いると、おそらく同一人物と思しき勧誘員がやって来ました。
以前の販売員(名刺から正規の従業員と確認済)とは別人です。
どう来るかな?と思い、応対すると、いきなりビール券攻撃(口では5000円分と言いましたが、持っていたのは封筒から溢れんばかりのビール券のでした・・・思わず「全部くれ」とは・・・言いません)。
そして、「3ヶ月でいいから」の文句。

こりゃ、拡張員ですかね。
以前来てた正規の従業員とは全く切り口が違いますし。
私が念書を取らせたことも知ってたんで、店長からそういう情報をもらいつつ、ダメで元々ってことで、来たのかもしれませんね。

あ、もちろん、丁重に素っ気無くお断りさせていただきました。
広告代+テレビ欄代+四コママンガ代が3000円/月じゃ割に合いません。
断ったらあっさり引き下がったんで、当面、様子見ですね。
2005/07/03のBlog
[その2はこちら]

さて、目加田家住宅も含めた吉香公園をもうちょっと歩きます。
お店で売ってるものが全部おいしそうに見えるのですが、ここはぐっと我慢です。

白蛇とかあったみたいですが、時間がないのでスルー。
一つ、いいお寺があったみたいなのですが、これはリサーチ漏れ。
さらに、この公園の日本庭園もリサーチ漏れ。
じゃじゃ漏れ。
お城の石垣を模した噴水です。
この日は6月初旬にしては大変暑かったので、こんな調子で水が出てるところへ子供がたくさん来てました。

冷たくて気持ちの良さそうな噴水です。
で、この噴水はこんな風に表彰されているんですが、表彰したのはエロ拓こと山崎拓議員のようです。

ホームページで「落選」ときちんと書いているのは、ちょっとだけ偉いですね。
ええ、ちょっとだけ。

まあ、この賞はエロ拓自身がここまで来て選んだんじゃないんでしょうけど。
さて、帰りです。

鵜飼の舟が一艘だけ、橋の袂に置かれていました。
何故なんでしょう・・・。

水のある風景は、なかなかいいものです。
こうして、錦帯橋と岩国の城下町に別れを告げて、帰っていったのでした。







帰りのバスも、島耕作バスでした・・・。
[その1はこちら]

さて、まずは川辺でお休みです。
綺麗なおねえさんはいいものですが、綺麗な橋もなかなかのものです。

勾配の曲線がいいですね。
疲れも取れたところで、ちょっと城下町を見ます。

その中で目立つのが、こちら「目加田家住宅」です。
江戸時代の中級武士の家の姿を良く残していて、国の重要文化財に指定されています。

ところが、そんな珍しい建物とは誰も気付かず、ひっそりとしているのでした。
簡素で、しかしどこか風情のある建物です。
一見すると平屋なのですが、実はちゃんと二階もあるようです。
おそらくは、すぐ目の前にあった藩主の居所への遠慮で、二階が見えにくい造りにしてるのでしょう。
縁側にはツツジの花がかすかに残っていました。

もう少しだけ街を歩くことにします
広島ブラブラの後の話になります。
リンク先にもある通り、岩国へ行ってきました。

こちらは山口県ですが、広島からは快速電車で39分と、かなり近いです。
ヨメさんとは紙屋町で別れたので、広島駅へ出ずに西広島へ。
宮島まで行けば電車賃が節約できますが、時間がかかり過ぎるので、西広島乗換です。

さて、車内で惰眠をむさぼり(笑)、岩国に到着。
駅前バスターミナルの切符売り場で「錦帯橋周遊券Bコース(650円・バスの往復と錦帯橋の入場券がセットになり、計700円が50円引き)」を買い、バスを待ちました。
やって来たのは、島耕作バス

車内では延々と島耕作や弘兼憲史の解説を聞く羽目になったのでした。
まあ、そりゃそうですわなぁ。
別にご本人や作品は嫌いじゃないんですが、この解説は結構くどかったです。
さて、やってきました錦帯橋。
架け替わってまだあまり日がないので、色はまだ伐ったばかりの木の色ですが、さすがに木の香りはありません(当然)。

さて、入橋券を見せて、とっとこ渡ります。
橋の勾配が、特に五連の橋のうちの真ん中3つは特にきつくて、壁みたいです。
昨今、なかなかこういう橋はありませんね。

今後、錦帯橋を架け替えながら維持するのか、この橋を維持するのかはわかりませんが、こういうスタイルは変えて欲しくないと思います。
ようやく、向こう岸に到着です。

行く手の斜め右前方の山に、岩国城が見えます。
が、今回は岩国城へは行かずに、城下の街を見たいと思います
[米子ステークス予想回顧]

ケイアイガード、惨敗。

というより、無意味に差しに回って(武豊マーク?)、4角では前が詰まってブレーキをかけるという、見事に持ち味を消す競馬。やっぱり一番人気の熊沢はあかんのね・・・。

しかし、アドマイヤホープが勝つんでは、このレースは読みようがないです。
単勝万馬券、取った方はおめでとうございます。
[ラジオたんぱ賞予想回顧]

エイシンサリヴァンは3着。

複勝360円は、トーセンロッキーのお蔭様でしょう。
でも、この馬が差しに回ると読めなきゃちょっと駄目なんでしょうね。
コンラッドは鞍上ノリ様的に差しに回る可能性はありましたが。でも、きちんと一番人気にしてるんですから、福島の馬券師はうまいですね(違)。

しかし、あの馬場状態で前半1000m58秒台って、暴走に近いものがありますな。
道中一番後ろにいた3頭で1、2、3着なわけで。
となると、この展開で5着に残ったトップガンジョーは能力があるってことですね。
[函館スプリントステークス予想回顧]

シーイズトウショウが快勝。

まあ、スプリンターズステークスではまた人気でしょうけど、急坂はどちらかというと駄目なのでコケてくださいまし・・・。

2着がボールドブライアン・・・でよかったのね。

馬券は下手ですけど、予想も下手になってきました。
2005/07/02のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ・第3回阪神開催予想掲示板]

三場のメインで勝負するなら、ここだと思います。

おそらく一番人気は武豊・サイドワインダー。
しかしこの馬、阪神は苦手。
まあ最後方からの追い込みでしょうけど、届かずに終わる可能性が高いです。

本命はケイアイガード
鞍上・熊沢というのが微妙に引っ掛かりますが(鞍上・某田中騎手並みに引っ掛かります)、早仕掛けさえなければ、まず勝てるでしょう。
単勝が4倍あれば、勝負ですかね。
でも、4倍はまずつかないでしょうけど。
[Doblog競馬ファンプラザ・函館スプリントステークス予想]

こちらも、勝負レースにはなりそうもありませんね。

人気はプレシャスカフェシーイズトウショウ
ただ、プレシャスカフェは何となく使い込みすぎて買い辛いのと、そろそろ化けの皮がはがれたかなという単なる予感もあって、人気サイドでもあり、手を出しにくいところ。
また、シーイズトウショウは人気でアテにならないという印象があり、内枠もあまりいいところではありません(逃げられれば枠順は関係ありませんが、このメンバーでよもや逃げるとは思えません)。

さて、穴馬。アドマイヤマックスがマイルでは歯が立たなかった現状を鑑みれば、ここは、別路線組で。

スーパー大振りで◎はナイトフライヤー
いや、無難に行けば◎ボールドブライアンだと思うんですが、さすがに藤沢厩舎だけに、やや人気者ですので・・・。
本馬は時計の掛かる阪神や馬場の荒れた小倉でも好走していて、函館のレバニラ炒め馬場さえこなせれば、今の低レベルのスプリント戦だけに付け入る隙もあろうかと思います。
[Doblog競馬ファンプラザ・ラジオたんぱ賞予想]

このレース、目立つのは先行馬。
シルクレンジャー、ワンダーマッハー、コンラッド、ピカレスクコート、ダブルティンパニー、シンボリグラン、エアアドニス、トーセンロッキー、プリュネル・・・。

全部が全部前に行きたいわけでも行けるわけでもありませんが、混戦ではチャンス狙いで仕掛けが早くなりがちなので、差し馬狙いで。

◎は、エイシンサリヴァン
能力はセントポーリア賞あたりで証明済ですが、小回りコースも白百合ステークスでこなしていて、何とかならんかと・・・。

こりゃ難しいレースだと思いますが、福島の上手い馬券師はどう出るのでしょうか・・・。
[ 14:35 ] [ 侘び寂び ]
[尾道をブラブラ]

尾道ネタの最後として、西國寺を取り上げます。

西國寺は天平年間に行基菩薩によって創建されたと伝えられています。
ちなみに、聖徳太子に引き続き、行基菩薩創建というのも眉唾的要素が大きいです。
でも、最も眉唾なのは「弘法大師絡み」でしょうか・・・。
名僧は名を良く拝借されるもののようです。

さて、西國寺。
まずはわらじで有名な仁王門から。
わらじは健脚の願掛けで、仁王のような強い足を願う心から納められたものです。

建立は室町時代後期といわれ、県の重要文化財に指定されています。
一見するとただの門ですが、一応二階が設けられています。
ただ、かなり低いように見受けられます。

もちろん、仁王門ですので、両側に仁王像が置かれています。
続いて、金堂です。
室町初期の建築で、国の重要文化財に指定されています。

格子の組み方は浄土寺のそれと同じように見えます。
続いて、毘沙門堂(左)と不動堂(護摩堂・右)です。
不動堂の右側に本堂(持仏堂)があるのですが、撮り忘れ・・・。

毘沙門堂の前に石がいくつもありますが、こちらが「力石」です。
かつて、尾道の港で働く仲仕たちが力を競って大石を持ち上げたときの石で、持ち上げた人の名前が掘り込まれています。
こちらは、大師堂です。
こういう名前の堂宇が多いと、如何にも真言宗という感があります。

写真を撮った立ち位置の手前には「百度石」があって、この石と大師堂とを100往復して百度参りをしたそうです。
こちらは、足利義教が寄進したと伝えられる三重塔です。
室町初期から中期にかけての建築で、国の重要文化財に指定されています。

この日は近くまで行く体力がなかったので、遠目に・・・。
その前に行ったときは、カメラの調子が悪く撮れずじまいという、因縁の塔になってしまいました。

塔は山の下からでもかなり見えることが多く、天寧寺三重塔ともども、尾道の町並みを形作る塔だといえます。

西國寺は、中国地方の中でも有数の伽藍を持つ寺院で、静かでお参りし甲斐のあるお寺だと思います。
桜の名所ではありますが、桜の時期を敢えて外して、ゆっくりお参りされることをお勧めします。

-西國寺の概要-
寺号:摩尼山西國寺
宗派:真言宗(単立?)
拝観時間:8:00-17:00
拝観料:境内無料、持仏堂500円
住所:広島県尾道市西久保町29-27

-西國寺への行き方-
JR西日本尾道駅より尾道市営バス市内本線東行バス他に乗り、「西国寺下」バス停下車、徒歩3分
[ 12:58 ] [ 侘び寂び ]
[尾道をブラブラ]

ほとんど忘却の彼方へと消えつつある広島旅行ネタですが、本当に忘れないうちにアップして行きます。

尾道ではお寺巡りをしたのですが、尾道でほぼ唯一拝観料を取る寺院がこの浄土寺です。

浄土寺は別名「国宝の寺」とも呼ばれ、616年(推古23年)に聖徳太子が建立したと伝えられます。
聖徳太子絡みの話は基本的に眉唾としても、既に平安時代にはその存在が確定されており、一旦衰退したものの、鎌倉時代の末に再興され、その後すぐに焼失しますが、翌年の1326年(嘉暦元年)に再建が始まり、堂宇の大部分が現在も残されています。

写真は浄土時本堂で、国宝です。1327年(嘉暦2年)に再建されたもので、足利尊氏が南朝に敗れて九州へ下るときと勢力を戻して京へ上るときの2回、この本堂で武運長久を祈ったとされています(特に有名なのは、京に上って湊川の合戦を行う前に行った観音経一万巻読誦による武運長久の祈祷)。

建物は折衷様の最高傑作といわれており、内陣は和様、