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他称若年寄の日々侘び寂び
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2008/04/03のBlog
こちらは、御真骨堂拝殿と報恩閣(受付)の間の渡り廊下から見える庭です。

斜面になっている土地を生かして石を蜜に組み上げていってる様が、なかなか引き締まった印象を与えて好感の持てる庭になっています。
そして、客殿前の庭園「水鳴楼前庭」です。

池泉式の庭園は、鶴や亀などが造られている、所謂蓬莱式の庭園になっています。
1476年(文明6年)、身延山第十一世日朝上人作と言われています。
庭の上方には稲荷があり、神仏習合の名残が見て取れます。

そして、庭には滝から水が落ちてきていますが、この水は湧き水です。
山を向こうにした地割をうまく使った、見事な庭園だと思います。
これを見るだけでも、久遠寺を訪れる甲斐があるというものです。
久遠寺では、現在五重塔の再建工事中です。

この塔が完成すると、外からの見た目も変わるんでしょうねぇ。
時の鐘(17時)の準備が始まったので、帰ります。

今度は、奥の院まで含めてじっくりと見てみたいと思います。
宿坊に泊まる、なんていうのもいいでしょうねぇ。
2008/04/02のBlog
階段を上がったら、まずは桜を横に置いて、諸堂拝観。
写真は外からですが、中も見ることができます。

こちらは「本堂」です。
この本堂が再建されたのは、なんと昭和60年。
明治の大火で焼けてから100年以上も後のことなのでした。

天井画は天龍寺の法堂雲龍図も手がけた加山又造画伯によるもの。
必見だと思います。
こちらは「祖師堂」です。

日蓮宗では本堂より祖師堂の方が重要な建物であり、この祖師堂は明治の大火から6年後の1881年(明治14年)には再建がなっています。
さらに歩を進めますと、「御真骨堂(ごしんこつどう)」の拝殿が見えてきます。
「御真骨」とは宗祖日蓮上人の骨のことで、つまり、こちらに日蓮上人が埋葬されています(ただし、御廟墓は久遠寺山内の西谷の地にあります。かつては西谷の地が久遠寺でした)。

現在の建物は祖師堂と同時に再建されたものです。
こちらは「仏殿」です。

納牌堂を兼ねていて、これまた大きな建物です。
こちらが客殿の玄関です。

建ったのが近年でも、造りは寺院の玄関風になるもののようです。


続いて、久遠寺の中の庭園を取り上げたいと思います。
商店街を抜けると、そこは三門だった(違)。
そんな「三門」は、1907年(明治40年)の再建です。
身延山は明治に入ってから大火で燃えているので、建物は近年のものが多いです。

こちら、いい季節ですからかなり賑わってますけど、ハイシーズンの京都よりは相当マシなように思えます。
ということで、参道を歩いていったのですが、どうも様子が変です。

すぐ先が階段だか崖だか、なんだかよく判らん状態です。
近づいていくと、厳しい階段が現れました。
帰りがけにも撮りましたが、無茶苦茶です。
こけたらタダでは済みそうにありません・・・。

この石段を「菩提梯(ぼだいてい)」と呼び、1632年(寛永9年)に佐渡島の住人・仁蔵の発願によって造られたものだそうです。
菩提とは覚りに至る階であり、この石段を登れば涅槃に至る・・・ということだそうです。
しかし、凡人たる小生にはしんどい石段。
やっとの思いで登り切りました。

上から見下ろすと・・・高所恐怖症の人は、止した方が良いと思います。
ちなみに、この石段だけでなく、本堂に至る手段はいくつかありますので、念のため。
2008/04/01のBlog
[さるさんの桜企画]

身延駅に着いたら、目の前をバスがブーンと通り過ぎていきました・・・。
どうやら次のバスが来るまでの間に、シャトルバスの発着場になっている「文化会館」まで歩けそうです。
ということでレッツ・ゴー。

しょうにん通り」の歩道に植えられた枝垂桜を見ながら、先を急ぎます。
でも、途中でこういうのをちゃっかり撮ってたり。
文化会館までは、駅からだいたい2.0km弱。
シャトルバスの発着場からはこんな風景が見えましたけれども・・・。

うー、早く出てくれぃ・・・と言いたくなるのを我慢して数分。
バスが出発しました。
途中からバスおよび許可車両以外通行禁止なので、山内まではスイスイ。

そして門前町を通ると、いよいよ本日のメインイベント(に前日急遽昇格)の身延山久遠寺が見えてきました・・・。
約1時間、1本勝負です。
[さるさんの桜企画]

前述の桜以外に、身延駅に着くまでの桜をピックアップしたいと思います。


こちらはバスの車中から撮った、甲府市上石田の貢川沿いの桜です。
さて、場所を移しまして、こちらは先述の古長禅寺のそばで撮った富士山。

下にちょこっと桜も写ってます(笑)。
こちらは、南アルプス市鮎沢の、何かの施設の跡にあった桜です。

学校はすぐ近くですし、廃校って感じでもないんですけどねぇ。
こちらは、市川大門の公園にあった桜です。

そこここが桜、桜でしたねぇ。
こちらは、身延線に乗った後、身延駅の手前くらいで撮った桜です。

ということで、宝寿院の次は身延へ行きました。
当然、目的地は有名な桜の名所です。
2008/03/31のBlog
[さるさんの桜企画]

お次は宝寿院(ほうじゅいん)。
こちらも平塩寺の子院だったところで、西院にあたっていたとか。

重厚な門の周囲から既に、桜が咲いています。
境内は、文字通りの花満開。
ほとんどの桜が満開でした。

ここまですごいと、圧倒されますね。
お地蔵さんをも桜が彩ってます。
こちらで特筆すべきは、夢窓疎石お手植えの桜の六代目がある、ということ。
夢窓疎石は平塩寺で天台宗や真言宗を学んでおり、この地に縁があります。

この桜は母への追善のために植えた、とされています。
そして、庭園も夢窓疎石によるものとされています。

事の真偽は定かではありませんが、細かく見ると東光寺庭園にも通じる古い時代の様式がちらほらと見えます。
もっとも、この庭も当初の規模よりかなり小さくなっていると思いますが・・・。

思わぬところに思わぬお寺が隠れていたものです・・・。
[さるさんの桜企画]

無事に市川大門(市川三郷町)までたどり着き、福寿院(ふくじゅいん)へ行きました。
単に「院」とあるのは、こちらがかつてこの地にあった平塩寺の子院であった名残なのでしょう。

さて、桜。福寿桜と名づけられた枝垂桜は、見事の一言です。
でも、そろそろ散りはじめくらいですかね。
花びらが舞い始めてました。
境内の違う場所には違う桜も咲いてたんですが、やっぱり迫力が違いますねぇ。

早くしないと枝垂桜が散ってしまうので、お近くの方は早く行ったほうが宜しかろうかと存じます。
2008/03/30のBlog
[さるさんの桜企画]


甲府駅からバスに乗り40分弱。
南アルプス市にやってきました。

最初の目的地は古長禅寺(こちょうぜんじ)。
現在甲府市内にある長禅寺はかつてこちらにあり、甲府に長禅寺が移転した際に古長禅寺と呼ぶようになったとのこと。
境内と道を挟んで反対側には、天然記念物のビャクシンがあります。
こちらは夢窓疎石のお手植えといわれ、樹齢600年だそうです。


そして、その脇に桜もあります。
境内は本堂の前を夢窓疎石作庭といわれる庭園が広がっています。
そして、その脇にこれまた桜が・・・。
散った花びらが水面に浮かぶのはお約束、ですねぇ。

かなり規模は縮小されているんでしょうけれども、なかなかの庭だと思います。
ただ、植栽をもうちょっと整理してほしいかな、とは。
そして、境内の別のところにももう1本桜があったのでした。


ここから市川大門までてくてくと徒歩+最初はジョギングで移動(道にあまり自信がないので)。
4km程度を徒歩移動にしちゃうんですから、ちょっと無茶が入ってますなぁ。
[ 09:22 ] [ 鉄道ネタ ]
ということで。
山梨方面へ、桜を見に出かけました。

まずは立川まで出て、朝食兼昼食を食べてから電車を待ちます。


中央線は既に、E233系の天下ですねぇ。
201系はほとんど見かけませんでした。
観光シーズンということもあってか、「あずさ」も11両編成での運転でした。

でも、18きっぱーの小生はこちらにゃ乗れませんよ(笑)。
乗った電車は「ホリデー快速ビューやまなし」です。
この快速、甲府の方まで特急とほぼ同じ停車駅で走るので、重宝しています。
まあ、スピードはそんなに速くないですけれども。
2階席がほぼ満席でしたので、1階席に座ります。

目線がホームの切れ目というのもあまりない経験ですねぇ。
甲府で貨物列車を見送りつつ、バスで目的地に向かったのでした。
深夜なんでさっさと更新・・・。


-マーチステークス-
フィフティーワナー一番人気は判るんですが、胡散臭い感じ。
◎は脚質が逆の差し馬から、ということで、パレスショットガン
鞍上が鞍上だけに強気にはなれませんが、差し脚は本物だと思います。
ロングスパートもできるので、このメンバーなら捲りも打てるのではないでしょうか。


-高松宮記念-
例年とは馬場状態が違うので、時計のある馬を狙いたいんですが、恐ろしいことにほとんど該当なし。ペールギュントもそろそろオヂサンの領域ですし、もうちっと活きが良くて若いの、出てこないんですかねぇ。
◎はスーパーホーネット
鞍上が阿呆なことをせず、この馬なりにちょっと前に行けば、充分勝ち負けでしょうけれども。
ま、「半ば応援」くらいの気分です。




本日はスポーツクラブでウォーキングマシーンに乗りながら観戦。
・・・見なきゃよかった_| ̄|○


マーチステークスは、予想通りフィフティーワナーが連を外して大穴。
前走の面子を見たらちょっと胡散臭いくらい思わないと、ヤバいと思うんですけど・・・。
しかも、中山は初だったですし。

でも、ナナヨーヒマワリですか。
全くもってノーケア。
マコトスパルビエロは本命にしようか迷ったくらいですけれども。
◎パレスショットガンは、今回は力負けだと思います。


高松宮記念は、前半が緩くて差し勝負。
ローレルゲレイロが逃げたんで仕方ないんですが、エムオーウイナー&熊沢がらしくない競馬だったのが何ともはや。
でもって、◎スーパーホーネットは・・・。
どこをまわっとるんじゃおのれは。
もうちっとロスなく回れば、3着は優にあったと思うんですけどね。
2008/03/29のBlog
[ 23:40 ] [ 日常のこと ]
[さるさんの桜企画]

29日はガツンと桜を仕入れてきたんですが、長くなりそうなので、まずは近所の桜でお茶を濁しておきます(苦笑)。
日曜日は、隣の駅の桜並木でも見てこようかしらん・・・。


ということで、ではまた明日。
2008/03/28のBlog
眠いので、手短に・・・。


-日経賞-
◎はヨイチサウス
今回はまず単騎逃げでしょうし絡む馬もいませんでしょうし。
息をうまく入れられれば、かなりしぶといと思います。


-毎日杯-
ここは◎アドマイヤコマンドで。
新馬戦の勝ちっぷりからは、ここでも充分狙えると思います。
人気馬は差し一手の馬が多いので、多少なりとも自在性がありそうなのが魅力ですね。