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他称若年寄の日々侘び寂び
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2008/05/17のBlog
差し馬だらけの女王決定戦、ということで。
前に行く馬を狙いたいんですが、なかなかいないもんです。

◎はタイキマドレーヌ
究極の上がり勝負になると苦しいかもしれませんが、前々でうまく立ち回れる利を生かせば、3着くらいはあってもいいと思うんですが・・・(弱気)。
ウオッカは、ここで取りこぼしちゃいかんとは思うんですが、昨今直線で伸びを欠く場面が多くて、ここも最後は脚色が一緒になってしまうんじゃないかと危惧しています。
2008/05/16のBlog
[ 22:22 ] [ 侘び寂び ]
瑠璃光院の後は長楽寺へ。

こちらの参道はなかなか風情があります。
こちらを上がって入っていきます。

そして。当たり前であるかのように外国人に写真を頼まれ、写したのですが、頼みやすい顔にできているんですかねぇ・・・。
本堂です。

この前ボヤ騒ぎがあったのはこちらの本堂ではなく収蔵庫で、諸仏なども無事のようで、何よりでした・・・。
「平安の滝」も、相変わらずの石仏が印象的でした・・・。
以前と全く印象が異なっていたのが、庭園です。

以前に見たときはまだ寒い時期でしたので緑は全くといって良いほどありませんでしたが、新緑の季節は緑が素晴らしいですね。

池の水が濁りすぎてあまり緑を映していないのが少々残念ですが、やっぱりこちらの庭も見るには既設を選んだほうが良さそうです。
緑が鮮やかだと、どこかしらやはり庭が華やかに見えます。
冬の庭もそれはそれでいいものですが、初夏の庭には違った良さがありますね。
いずれにしても、自然と石組が調和した心地よい庭だと思います。

でも小生、この庭が相阿弥作とは決して認めようとしないのでした(笑)。
2008/05/15のBlog
半夏生の庭園特別拝観】(建仁寺両足院のサイトより)

建仁寺両足院は、かつては非公開だったはずですが、現在では予約制で拝観を受け付けています。
その建仁寺両足院の池泉回遊式庭園には半夏生(はんげしょう)が植わっていて、梅雨時には葉を白く染めます(それが花のようにも見えます)。

建仁寺両足院庭園の白眉は半夏生にありますので、是非ごらんいただければと・・・。


日時:6/13-15、20-22 10:00-17:00
料金:500円(予約不要)


小生は、指を咥えて遠くから眺めていることにします(笑)。
侘び寂び記事のアーカイブBlogはこちら
侘び寂びちっくな旅行記は、こちらできちんと書き直そうと思っています。
「京都の路地裏で」『番外編』新館限定で始めました。



京都の路地裏で-
旅行ガイドではあまり大きく書かれていない寺院を中心に書いていきます(ややメジャーどころから超マイナーどころまでごった煮状態ですけれども)。
リンク先は新館の記事にしてあります。

第1回:円通寺
第2回:東福寺芬陀院
第3回:十輪寺
第4回:善峯寺
第5回:勝持寺
第6回:正法寺
第7回:大徳寺興臨院
第8回:妙心寺大法院
第9回:等持院
第10回:東寺観智院
第11回:曼殊院門跡
第12回:大徳寺大仙院
第13回:大徳寺高桐院
第14回:詩仙堂(丈山寺)
第15回:東福寺霊雲院
第16回:廬山寺
第17回:萬福寺
第18回:東福寺天得院
第19回:妙心寺東林院
第20回:岩倉実相院
第21回:源光庵
第22回:正伝寺
第23回:岩船寺
第24回:浄瑠璃寺
第25回:阿弥陀寺
第26回:東福寺竜吟庵
第27回:東福寺
第28回:宝泉院
第29回:実光院
第30回:酬恩庵(一休寺)
第31回:光明寺
第32回:毘沙門堂
第33回:化野念仏寺
第34回:蓮華寺
第35回:東福寺光明院
第36回:祗王寺
第37回:地蔵院
第38回:大徳寺瑞峯院
第39回:大徳寺龍源院
第40回:知恩院
第41回:清涼寺
第42回:本法寺
第43回:金戒光明寺
第44回:妙心寺退蔵院
第45回:妙心寺桂春院
第46回:妙顕寺
第47回:真如堂
第48回:泉涌寺来迎院
第49回:大徳寺芳春院
第50回:安楽寺
第51回:泉涌寺雲龍院
第52回:泉涌寺
第53回:長楽寺
第54回:鹿王院
第55回:妙蓮寺
第56回:智積院
第57回:南禅寺南禅院
第58回:南禅寺天授庵
第59回:南禅寺金地院
第60回:建仁寺
第61回:金福寺
第62回:圓光寺
第63回:宝筺院
第64回:妙心寺大心院
第65回:仁和寺
第66回:法金剛院
第67回:大覚寺
第68回:勧修寺
第69回:東福寺即宗院
第70回:醍醐寺
第71回:相国寺
第72回:妙満寺
第73回:石峰寺
第74回:常照皇寺
第75回:法輪寺(だるま寺)
第76回:三室戸寺
第77回:青蓮院門跡
第78回:高台寺圓徳院
第79回:妙覚寺

・・・とりあえず、現時点では京都ネタについては枯渇中です(「行けば書ける」ところもありますけれども)。
-題名未定・奈良のお話-
第一話:当麻寺
第二話:長谷寺
第三話:大野寺
第四話:室生寺
第五話:法起寺
第六話:円成寺
第七話:慈光院
-いざ鎌倉へ-
第一回:瑞泉寺
第二回:光明寺
第三回:長谷寺
第四回:浄智寺
第五回:明月院
第六回:円覚寺
第七回:建長寺
第八回:報国寺
第九回:浄妙寺
第十回:称名寺

今後、鎌倉ネタを2つ更新する予定です。
京都・奈良・鎌倉以外の寺院に関する記事については、追っかけきれなくなってきてますので、ジャンル:侘び寂びを使ってみてください。

近々、全国展開と称して数ヶ所ほど新館限定で更新しようと思っています。
-京都の路地裏で「番外編」-

京都での、「滅多に拝観できない寺院の紹介記事」になります。

第一回:光雲寺
第二回:東福寺退耕庵
第三回:妙心寺龍泉菴
第四回:鹿苑寺方丈
第五回:知恩寺
第六回:霊鑑寺
第七回:妙心寺隣華院
第八回:相国寺瑞春院
第九回:立本寺
第一〇回:東寺小子房

-しばし、滋賀のことでも-

文字通り、滋賀の寺院のことです。
特に「滅多に見られない」などという基準はありません。

第1回:青岸寺
第2回:大通寺
第3回:教林坊
-若年寄の諸国で侘び寂び-

とうとう、全国展開(笑)。
どこまで暴走は続くんでしょうか・・・。

第一回:宗隣寺
第二回:恵林寺
第三回:柴屋寺
第四回:清見寺
2008/05/14のBlog
[ 22:43 ] [ 旅日記 ]
京都ネタにしようかちょっと迷った瑠璃光院
でも、ちょっと趣味が合わないのでヤメにしたのでした。よって、ちょっと違う観点から見ていきたいと思います。


瑠璃光院は、無量寿山光明寺の京都本坊という位置付けの寺で、もともとは料理旅館「喜鶴亭」だったものを光明寺住職の大洞龍明師が購入して寺に改めたもののようです。

光明寺は「浄土真宗」とありますが、大洞師の経歴や師が塾長をしている東京国際仏教塾の過去の記事(ここあたり)からは、本願寺維持財団(=東山浄苑)との関係が深いように思われます。


で、冒頭「趣味が合わない」と書いたのは、こちらの造りがお寺のそれじゃなく、はっきり料亭そのものであったこと。
正直、お寺萌え(笑)の小生には、とって付けたような仏間はやっぱり萎えちゃいますねぇ。
とはいえ、こちらの庭などが素晴らしいのもまた事実。
そういうものにはきちんを目を向けていきたいと思います。

ということで、まずは参道。
苔と紅葉に覆われた参道は、風流の一語に尽きます。
池に鯉、というのは、やはり料亭のようなあしらいではありますけれども、その風景だけを切り取ったら、見事としか言いようがありません。

まさに、風流ですね。
こちらは、瑠璃光院の主庭「瑠璃の庭」です。

作庭は佐野藤右衛門一統と伝えられておりますが、大正末期から昭和初期の作庭とは思えないほど、苔の風情を生かした素晴らしい庭だと思います。
こちらは、茶室「喜鶴亭」の前に広がる「臥龍の庭」です。

先ほどの瑠璃の庭とは全く趣が違う池泉鑑賞式の庭園です。
茶室前の庭ではありますが、侘び茶の佇まいという感じではありませんね。


これらの庭だけでも一見の価値はあると思います。
小生は、30年後も公開してたら、寺としてこなれてくるでしょうから、また見てみたいとは思いますが、正直、法名を持ってる身にはお寺としてみるには粗があるので、当面はノーサンキューとさせていただきたいと思います。
2008/05/13のBlog
名鉄、パノラマカー運行 新岐阜―豊橋の直通60年記念】(asahi.com

ということで。
今週末、ひょっとすると引退直前を除いては最後かもしれない、名鉄岐阜-豊橋のパノラマカー直通運転が行われます。
ダイヤ等の詳細は、名鉄のニュースリリースからご確認ください。


パノラマカーは今後引退が加速し、来年度には全車引退となる模様です(保存される車両の有無はわかりません)。
パノラマカー引退までに、もう一回くらいは乗っておきたいですねぇ・・・。
2008/05/12のBlog
[ 00:27 ] [ めざせ減量 ]
雨につき、運動モードでスポーツクラブへ。
そしたら、雨は止んでしまったのでした。
何だ、練習できたんじゃん、と思ってたんですが、ばったり出くわしたお師匠様いわく「びしょぬれ」だそうで、雨対策以外には全く意味がなかった模様。

ということで筋トレをしたんですが、筋トレルームは大盛況。
断続的に一通りのメニューはこなしたものの、これじゃあ筋トレにはなりませんなぁ・・・。


そういえば、昨今体重を量ることもあまりなくなったような。
夏になったらまた、汗を流した効果でも量りましょうかねぇ。
2008/05/11のBlog
[ 10:24 ] [ 侘び寂び ]
三千院は、伝教大師最澄が(比叡山延暦寺の)東塔南谷に草庵を開いたのに始まり、所在地を何度か移した後、明治維新までは現在の府立病院がある場所に御殿がありました。
その当時は梶井宮と呼ばれる宮門跡で、歴代の天台座主も輩出しています。

その梶井宮の政庁となっていたのが現在の三千院の前身で、明治維新後に梶井宮が現在地へと移り、呼び名も現在の「三千院」になりました。

三千院は名前だけが先走っていて(「女ひとり」の『京都 大原 三千院』というフレーズのおかげでしょうか)、中になにがあるかということについてはあまり省みられていないように思われますので、庭という観点から三千院を見てみたいと思います。
客殿から眺める庭が、「聚碧園」です。
植え込みを主体とした池泉鑑賞式庭園で、江戸時代初期に茶人・金森宗和によって改修されたものです。
静かに、植え込みや木々が織り成す四季の移ろいを感じる庭ではないかと思います。
自然に溢れる大原らしい庭です。
有清園」は、宸殿から往生極楽院を望む、苔を主体とした池泉回遊式庭園です。
杉木立の中の苔の緑が素晴らしく、時期がよければ眩い緑の絨毯となります。
石組、杉木立、石楠花などの草花、紅葉、そして水の音が調和して、単に自然があるのとは別の世界を作り上げています。

こちらもまた、自然に溢れる大原らしい、素晴らしい庭だと思います。
[ 10:06 ] [ 侘び寂び ]
有清園から続く杉木立と苔の絨毯の中に建つこちらの建物は、「往生極楽院」です。

寺伝によれば、平安時代に恵心僧都(源信)が父母の供養のために姉の安養尼とともに建立したもの、とされていますが、京都一般拝観情報の記述によれば、1148年(久安4年)頃に高松中納言実衡の未亡人、真如尼が建立したと考えたほうが良さそうです。

中には2002年に国宝に指定された阿弥陀如来三尊坐像が安置されています。
この大きな仏像を収めるため、建物の屋根は船底型となっており、これは現存する日本最古の例といわれています。
往生極楽院の近くでは、苔庭の中に「わらべ地蔵」が置かれています。

このような地蔵が置かれた由縁は判りませんが、どちらかといえば引き締まった印象があるこの庭の中で、微笑ましい印象を与えてくれます。
奥の院の観音堂の隣には、「二十五菩薩慈眼」の庭があります。

こちらは近年作庭された石を中心とした庭園で、阿弥陀二十五菩薩の来迎に因んだものとなっています。
三千院の境内には石の庭は少ないので、ちょっと異色の観があります。

もっとも、時間が経てば、大原の自然になじんでいくのかもしれませんが。
こちらは、奥の院からの石仏を見た後の戻り道から眺められる律川の流れです。

大原は、律川と呂川の水が欠かせません。
三千院もまた、然り。

呂律という言葉は声明や雅楽と関係していて、川の名前もそこから来ているものと考えられます。ただ、三千院が大原に来る前から呂川、律川と呼んでいたのかは判りません。
2008/05/10のBlog
何だかすごい大混戦。
結構何でもありって感じですかねぇ。
冗談抜きで、セッカチセージとかアンダーカウンターが来ても驚かんです。

逃げるのはダンツキッスイになるのでしょうか。
レッツゴーキリシマ以下、前に行く馬がそこそこいて、澱みない流れになりそうです。
ということで、差し馬狙い。

◎はブラックシェル
差し味が生きる東京替わりはこの馬に有利(ま、差し味が生きない乗り替わりはペケですが、矯め殺されるよりはマシかな、と)。
血統的にも距離に天井がありそうで、ダービーよりもこちらが勝負なのではないでしょうか。



よもやゴスホークケンが逃げるとは思いませんでしたが、押して出るのと自然に逃げるのとでは雲泥の差。この負けは当然でしょう。
まあ、本質的にワンペースで突っ走ったほうが良さそうなこの馬に、府中はあまり合わないと思いますけど。

でもって、差し馬狙いという見立てはかなり当たっていて、◎ブラックシェルも2着までは来たんですが、3着ダノンゴーゴーですか。これは小生には予測不可能です。
1200オンリーの馬と思ってましたんで・・・。
天気が悪くスポーツクラブも休み。
すっかり引きこもってます(苦笑)。


-新潟大賞典-
とりあえずサンライズマックスはお客さん、ということで。

人気は四分五裂に近い状態。
単勝オッズ3桁台がないあたりがハ