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他称若年寄の日々侘び寂び
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2008/05/19のBlog
[ 23:45 ] [ 日常のこと ]
そして、26品目。最後のメインディッシュ、ステーキです。

このときばかりは、おにぎりを食ったのを後悔しましたが、それでも自分の分だけは食べてしまいました・・・。
おにぎりよりもこちらの方が、胃には応えましたか・・・。
27品目は、エビフライ。

こちらは、時間の関係で強制的にお包みとなってしまいました。
(小生の体調は「食えないこともない」程度)

ということで、翌日の昼にいただきました・・・。
28品目は、先ほどの伊勢海老の頭を使った味噌汁。

ほっこり気分になれました。
そして、29品目、最後はメロンで締めます。

あれだけの量を食べても、フルーツで胃にやさしいせいか、スッと入っていきました。


毎度毎度行くような店じゃないですけど、何年かに一度はこういうのを楽しむのも、いいんじゃないかなぁと思います。
2008/05/18のBlog
[ 17:48 ] [ 芝刈りのこと ]
いつも通りのスポーツクラブ
とりあえずスイングをどうしようかと考えながら試行錯誤。

ドライバーでいろいろやらかしてたら、お師匠様のお知り合いからアドバイスをいただきました。

・もっと前傾+それを生かして縦振り
・トップでは力を抜く
・右膝と右腰をできるだけ動かさない


しばらく時間はかかりそうですが、飛距離が伸びそうなんで、この練習は続けたいと思います。


-オマケ-
本日の体重:59.86kg(3/10比+0.06kg)
研修は何かと過食気味なので、こんなもんですかねぇ。
[ 10:13 ] [ 日常のこと ]
5/16-17は泊り込みの研修でしたが、夜の活動は趣向を変えてボーリングでした。
懐かしいですねぇ、ボーリング。

とはいえ、3年前に175とか出してたこともあって、まあ何とかなるだろうとは思ってましたけど・・・。


惨敗!


具体的には、1ゲーム目の5フレームまで調子が良くて(80とか逝ってました)、あとは息切れする一方_| ̄|○
いつかリベンジしてやる・・・と萌えるわけもなく、罰ゲームの「ラーメン奢り」をやって、ついでに自分もラーメンを食べてしまったのでした(笑)。


さて、翌日。
早速筋肉痛です。
握力が阿呆みたいに低下してて、朝食のバイキングのトレイを持つことすらなかなかかないません。
挙句の果てに、左足の裏も筋肉痛が出始める始末。

昨今鍛えてないんで仕方ないのかもしれませんが、ちょっとダメダメですよねぇ・・・。
2008/05/17のBlog
差し馬だらけの女王決定戦、ということで。
前に行く馬を狙いたいんですが、なかなかいないもんです。

◎はタイキマドレーヌ
究極の上がり勝負になると苦しいかもしれませんが、前々でうまく立ち回れる利を生かせば、3着くらいはあってもいいと思うんですが・・・(弱気)。
ウオッカは、ここで取りこぼしちゃいかんとは思うんですが、昨今直線で伸びを欠く場面が多くて、ここも最後は脚色が一緒になってしまうんじゃないかと危惧しています。



タイキマドレーヌは先行すらせず。
北村友は、何がしたかったんですかねぇ。

勝ったのはエイジアンウインズ
まあ、展開は向くかなと思ったんですけど、距離がどうかとは思ったんですが・・・。
あれだけのスローならこなせるもんですかね。
血統的な背景とかそもそもキャリアがない(=やってみなけりゃわからない)ってとこからして、充分買える余地はあったかもしれませんけど(実際、馬券を買ってるわけじゃないので何ともはや)。

ウオッカは、こんなところで負けてるようではもう駄目かも判りませんね。
ただ、乗り方もちょっと疑問がないとはいえませんけど・・・。
2008/05/16のBlog
[ 22:22 ] [ 侘び寂び ]
瑠璃光院の後は長楽寺へ。

こちらの参道はなかなか風情があります。
こちらを上がって入っていきます。

そして。当たり前であるかのように外国人に写真を頼まれ、写したのですが、頼みやすい顔にできているんですかねぇ・・・。
本堂です。

この前ボヤ騒ぎがあったのはこちらの本堂ではなく収蔵庫で、諸仏なども無事のようで、何よりでした・・・。
「平安の滝」も、相変わらずの石仏が印象的でした・・・。
以前と全く印象が異なっていたのが、庭園です。

以前に見たときはまだ寒い時期でしたので緑は全くといって良いほどありませんでしたが、新緑の季節は緑が素晴らしいですね。

池の水が濁りすぎてあまり緑を映していないのが少々残念ですが、やっぱりこちらの庭も見るには既設を選んだほうが良さそうです。
緑が鮮やかだと、どこかしらやはり庭が華やかに見えます。
冬の庭もそれはそれでいいものですが、初夏の庭には違った良さがありますね。
いずれにしても、自然と石組が調和した心地よい庭だと思います。

でも小生、この庭が相阿弥作とは決して認めようとしないのでした(笑)。
2008/05/15のBlog
半夏生の庭園特別拝観】(建仁寺両足院のサイトより)

建仁寺両足院は、かつては非公開だったはずですが、現在では予約制で拝観を受け付けています。
その建仁寺両足院の池泉回遊式庭園には半夏生(はんげしょう)が植わっていて、梅雨時には葉を白く染めます(それが花のようにも見えます)。

建仁寺両足院庭園の白眉は半夏生にありますので、是非ごらんいただければと・・・。


日時:6/13-15、20-22 10:00-17:00
料金:500円(予約不要)


小生は、指を咥えて遠くから眺めていることにします(笑)。
2008/05/14のBlog
[ 22:43 ] [ 旅日記 ]
京都ネタにしようかちょっと迷った瑠璃光院
でも、ちょっと趣味が合わないのでヤメにしたのでした。よって、ちょっと違う観点から見ていきたいと思います。


瑠璃光院は、無量寿山光明寺の京都本坊という位置付けの寺で、もともとは料理旅館「喜鶴亭」だったものを光明寺住職の大洞龍明師が購入して寺に改めたもののようです。

光明寺は「浄土真宗」とありますが、大洞師の経歴や師が塾長をしている東京国際仏教塾の過去の記事(ここあたり)からは、本願寺維持財団(=東山浄苑)との関係が深いように思われます。


で、冒頭「趣味が合わない」と書いたのは、こちらの造りがお寺のそれじゃなく、はっきり料亭そのものであったこと。
正直、お寺萌え(笑)の小生には、とって付けたような仏間はやっぱり萎えちゃいますねぇ。
とはいえ、こちらの庭などが素晴らしいのもまた事実。
そういうものにはきちんを目を向けていきたいと思います。

ということで、まずは参道。
苔と紅葉に覆われた参道は、風流の一語に尽きます。
池に鯉、というのは、やはり料亭のようなあしらいではありますけれども、その風景だけを切り取ったら、見事としか言いようがありません。

まさに、風流ですね。
こちらは、瑠璃光院の主庭「瑠璃の庭」です。

作庭は佐野藤右衛門一統と伝えられておりますが、大正末期から昭和初期の作庭とは思えないほど、苔の風情を生かした素晴らしい庭だと思います。
こちらは、茶室「喜鶴亭」の前に広がる「臥龍の庭」です。

先ほどの瑠璃の庭とは全く趣が違う池泉鑑賞式の庭園です。
茶室前の庭ではありますが、侘び茶の佇まいという感じではありませんね。


これらの庭だけでも一見の価値はあると思います。
小生は、30年後も公開してたら、寺としてこなれてくるでしょうから、また見てみたいとは思いますが、正直、法名を持ってる身にはお寺としてみるには粗があるので、当面はノーサンキューとさせていただきたいと思います。
2008/05/13のBlog
名鉄、パノラマカー運行 新岐阜―豊橋の直通60年記念】(asahi.com

ということで。
今週末、ひょっとすると引退直前を除いては最後かもしれない、名鉄岐阜-豊橋のパノラマカー直通運転が行われます。
ダイヤ等の詳細は、名鉄のニュースリリースからご確認ください。


パノラマカーは今後引退が加速し、来年度には全車引退となる模様です(保存される車両の有無はわかりません)。
パノラマカー引退までに、もう一回くらいは乗っておきたいですねぇ・・・。
2008/05/12のBlog
[ 00:27 ] [ めざせ減量 ]
雨につき、運動モードでスポーツクラブへ。
そしたら、雨は止んでしまったのでした。
何だ、練習できたんじゃん、と思ってたんですが、ばったり出くわしたお師匠様いわく「びしょぬれ」だそうで、雨対策以外には全く意味がなかった模様。

ということで筋トレをしたんですが、筋トレルームは大盛況。
断続的に一通りのメニューはこなしたものの、これじゃあ筋トレにはなりませんなぁ・・・。


そういえば、昨今体重を量ることもあまりなくなったような。
夏になったらまた、汗を流した効果でも量りましょうかねぇ。
2008/05/11のBlog
[ 10:24 ] [ 侘び寂び ]
三千院は、伝教大師最澄が(比叡山延暦寺の)東塔南谷に草庵を開いたのに始まり、所在地を何度か移した後、明治維新までは現在の府立病院がある場所に御殿がありました。
その当時は梶井宮と呼ばれる宮門跡で、歴代の天台座主も輩出しています。

その梶井宮の政庁となっていたのが現在の三千院の前身で、明治維新後に梶井宮が現在地へと移り、呼び名も現在の「三千院」になりました。

三千院は名前だけが先走っていて(「女ひとり」の『京都 大原 三千院』というフレーズのおかげでしょうか)、中になにがあるかということについてはあまり省みられていないように思われますので、庭という観点から三千院を見てみたいと思います。
客殿から眺める庭が、「聚碧園」です。
植え込みを主体とした池泉鑑賞式庭園で、江戸時代初期に茶人・金森宗和によって改修されたものです。
静かに、植え込みや木々が織り成す四季の移ろいを感じる庭ではないかと思います。
自然に溢れる大原らしい庭です。
有清園」は、宸殿から往生極楽院を望む、苔を主体とした池泉回遊式庭園です。
杉木立の中の苔の緑が素晴らしく、時期がよければ眩い緑の絨毯となります。
石組、杉木立、石楠花などの草花、紅葉、そして水の音が調和して、単に自然があるのとは別の世界を作り上げています。

こちらもまた、自然に溢れる大原らしい、素晴らしい庭だと思います。
[ 10:06 ] [ 侘び寂び ]
有清園から続く杉木立と苔の絨毯の中に建つこちらの建物は、「往生極楽院」です。

寺伝によれば、平安時代に恵心僧都(源信)が父母の供養のために姉の安養尼とともに建立したもの、とされていますが、京都一般拝観情報の記述によれば、1148年(久安4年)頃に高松中納言実衡の未亡人、真如尼が建立したと考えたほうが良さそうです。

中には2002年に国宝に指定された阿弥陀如来三尊坐像が安置されています。
この大きな仏像を収めるため、建物の屋根は船底型となっており、これは現存する日本最古の例といわれています。
往生極楽院の近くでは、苔庭の中に「わらべ地蔵」が置かれています。

このような地蔵が置かれた由縁は判りませんが、どちらかといえば引き締まった印象があるこの庭の中で、微笑ましい印象を与えてくれます。
奥の院の観音堂の隣には、「二十五菩薩慈眼」の庭があります。

こちらは近年作庭された石を中心とした庭園で、阿弥陀二十五菩薩の来迎に因んだものとなっています。
三千院の境内には石の庭は少ないので、ちょっと異色の観があります。

もっとも、時間が経てば、大原の自然になじんでいくのかもしれませんが。
こちらは、奥の院からの石仏を見た後の戻り道から眺められる律川の流れです。

大原は、律川と呂川の水が欠かせません。
三千院もまた、然り。

呂律という言葉は声明や雅楽と関係していて、川の名前もそこから来ているものと考えられます。ただ、三千院が大原に来る前から呂川、律川と呼んでいたのかは判りません。
2008/05/10のBlog
何だかすごい大混戦。
結構何でもありって感じですかねぇ。
冗談抜きで、セッカチセージとかアンダーカウンターが来ても驚かんです。

逃げるのはダンツキッスイになるのでしょうか。
レッツゴーキリシマ以下、前に行く馬がそこそこいて、澱みない流れになりそうです。
ということで、差し馬狙い。

◎はブラックシェル
差し味が生きる東京替わりはこの馬に有利(ま、差し味が生きない乗り替わりはペケですが、矯め殺されるよりはマシかな、と)。
血統的にも距離に天井がありそうで、ダービーよりもこちらが勝負なのではないでしょうか。



よもやゴスホークケンが逃げるとは思いませんでしたが、押して出るのと自然に逃げるのとでは雲泥の差。この負けは当然でしょう。
まあ、本質的にワンペースで突っ走ったほうが良さそうなこの馬に、府中はあまり合わないと思いますけど。

でもって、差し馬狙いという見立てはかなり当たっていて、◎ブラックシェルも2着までは来たんですが、3着ダノンゴーゴーですか。これは小生には予測不可能です。
1200オンリーの馬と思ってましたんで・・・。
天気が悪くスポーツクラブも休み。
すっかり引きこもってます(苦笑)。


-新潟大賞典-
とりあえずサンライズマックスはお客さん、ということで。

人気は四分五裂に近い状態。
単勝オッズ3桁台がないあたりがハンデ戦の醍醐味っていうところでしょうか。

◎はトウカイワイルド
去年は惜敗でしたが、今年は鞍上を強化して(笑)・・・でも13番人気。
ブライトトゥモローあたりとはそんなに差がないと思うんですけど。


-京都新聞杯-
何だかスゴいメンバー・・・。
何が起きても不思議ではありません。
◎は一応、ミダースタッチ
毎日杯3着の実績は威張れるものだと思います。
前走は前残りの展開で大敗しましたが、さすがにこの「誰にでもチャンスがありそうな」メンバーで前残りはないかな、と。



新潟大賞典は、レースの上がりが32.9というとんでもないタイムなのに、オースミグラスワンが外からまとめて面倒をみて優勝。勝ち馬の上がりは脅威の31.9。
こりゃ、このレースで好走した馬は当分消しで良さそうな・・・。

逆に、後ろからチョロチョロしてただけの◎トウカイワイルドはまだ今後も勝負できる余地があるってことですね(涙)。