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他称若年寄の日々侘び寂び
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2008/06/11のBlog
[ 23:11 ] [ 侘び寂び ]
妙心寺退蔵院も久々の場所。

元信の庭の見事なバランスも相変わらずです。
余香苑の藤棚にも花が・・・。

という季節でした。
今はもう散っちゃってますよねぇ。
余香苑のツツジの刈り込みには花がつき始めていました。

季節ものですねぇ。
余香苑を奥から手前に。

花がワンポイントになりつつも、やはり主役は新緑の刈り込みでしょうか。
結局、かなり庭三昧の一日にしてしまいました。
ちょっと反省ですね。
2008/06/10のBlog
[ 22:48 ] [ 侘び寂び ]
4/29、どういうご縁か鹿苑寺へ。
人があんまりいない鹿苑寺方丈へご案内をかけてみました。

方丈庭園は、江戸時代初期の大振りな石組を残しつつも、金閣の派手さとは対照的な庭園です。

方丈西庭は金閣を借景にする・・・んですけれども、さすがに観光地、人の頭が借景になってしまいます・・・。
陸舟の松も、こんな松は見たことないと言わしめる迫力(とにかく大きすぎて、写真に入らないのです)なんですけれども、盆栽が好きそうな年代の方々まで大半はスルーパス・・・。

もったいないもんです。
池泉回遊式の庭園は、この地が西園寺家の所有だった頃に作庭されて義満の時代に改修された(義持の頃に一部壊されていますが)、つまり鎌倉時代から室町時代初期の特徴を残す貴重なものですが、そんなことに気づく人などほとんどおらず・・・。
それもこれも全部、金閣が悪いのね・・・。
火をかけたくなる気分(金閣は1950年に放火で焼失しています)は判らんですけど、小生のような庭マニアからすれば、魔性の建物、ではありますねぇ。
2008/06/09のBlog
[ 21:57 ] [ 侘び寂び ]
4/28、時間が余ったので、毘沙門堂へ行ってきました。

もう1ヶ月以上経ってしまってますけど、参道の青々とした風情はおそらくさほど変わっていないことでしょう。
夏になると、風情だ何だといえる状況じゃなくなってしまうと思いますけど・・・。
そして、弁天堂脇の庭園は緑豊かな、桜の頃とは違う印象になっているのでした。
晩翠園庭園は、緑も水の濁りもほどほどで、too muchな印象を受けないのがいいところです。
観音堂を真正面から見ます。

やはり、葉のない季節よりは新緑の季節のほうが池泉式の庭園は特に映えますね。
やはりここは、桜もいい(大いに良いです)ですけど、新緑や紅葉も捨てがたいなぁと思わせる穴場のお寺ですね。

春と違い、拝観者はかなり少なかったです。
2008/06/08のBlog
[ 17:58 ] [ めざせ減量 ]
いつも通りのスポーツクラブ
通常なら芝刈り練習なのでしょうけれども、床屋に行く都合上、芝刈り練習は荷物が多すぎるので断念して筋トレをしました。

ただ、テレビの画面に通り魔事件のニュースがいろいろ流れてて、どうも集中できないまま。
前日の芝刈り練習で太ももの裏が痛かったこともあり、早めに退散しました。

ちょっと、軟弱になっちゃってますねぇ・・・。
[ 14:39 ] [ 競馬のこと ]
先ほど、長々と書いた記事がサクッと飛んでしまったので、簡単に。

◎はアルマダ
グッドババより前へいけて人気もあんまりないのが魅力です。

とりあえず、コンゴウリキシオーグッドババウオッカあたりを相手に考えて、スーパーホーネットは(心情は別にして)オミットということで。


いやはや、ウオッカ強し、ですねぇ。
とりあえず、さっさと抜け出した岩田騎手のある種の作戦勝ちってことで。

アルマダは2着。
うまく立ち回れましたが、斬れ負け。
まあ、仕方ないですわなぁ・・・。
2008/06/07のBlog
[ 17:37 ] [ 芝刈りのこと ]
例によってスポーツクラブへ。
本日もスイング改造に勤しみました。

さすがに中1週空けてしまうと体が忘れるようで、ちょっと不出来でした。
本番まであと1ヶ月なんですけどねぇ。


ドライバー以外は何とかなりそうなのですが、もともと悪いのはドライバーですしねぇ・・・。
どうしましょ。
2008/06/06のBlog
やはり、展開はユビキタス中心でしょうか。
でも、アンカツが行くとなると無理して競る人は誰もいないんでしょうねぇ。

◎はアポロドルチェ
こういうレースでこそ外車の血統が生きるのかな、と。
G1以外は大負けしていませんし、コースが向けば充分に走ると思います。




いやー、ユビキタス強いですねぇ。サクセスブロッケンと、名勝負を繰り広げてくれればいいです、今後とも。

アポロドルチェは3着。まあ、あんまり上手く乗られなかった割には良く走ってると思います。
2008/06/05のBlog
[ 23:08 ] [ 会社のこと(-_-#) ]
ということで・・・。

6/9-10 ご本尊様でセミナー
6/12-14 研修
6/16、19-20 工場めぐりの旅

あんまり事務所にいない日々が続きます。
ただでさえ書類が溜まった机が、さらに悲惨なことになりそうな感じです。
7月もまた工場めぐりの旅が予想されてますし、当面は旅がらす、なんですかねぇ。
2008/06/04のBlog
沙羅の花を愛でる会】(きょうと情報版

日時:6/12-30 9:30-16:00
料金:抹茶つき1,580円、精進料理つき5,570円

何とびっくり、同時期に出張となってしまいました。
お天気次第では、こちらに行くことも考えたいと思います。

6月22日、京都だったら、地蔵院→東林院→源光庵→正伝寺というお参りを検討中です。
でも、大池寺のサツキがまだ刈り込まれてなければ、そっちへ行っちゃうかもしれません。
2008/06/03のBlog
[ 00:31 ] [ 侘び寂び ]
西教寺は、天台真盛宗の総本山で、聖徳太子が創建したと伝えられますが、実際には天台真盛宗の宗祖、真盛上人が開いたと考えるのが自然ではないかと思います。

西教寺には、客殿に沿って庭園があり、それぞれ雰囲気が違います。


こちらは本堂と客殿に挟まれた庭です。
建物と建物の間の細い空間を、見事に風情あるものに変えています。
こちらは客殿南側の庭園です。

木が植えられ、石が立てられているだけの簡素なものです。
こちらは客殿西側の庭園。

小堀遠州作庭らしいですけど、例によって確証はありません。
同じく客殿西側の庭園。

石組などは本当に素晴らしいと思います。
無理して「小堀遠州」なんていわなくてもいい気がするんですけどね・・・。
こちらは書院南側の庭園。
明治時代作庭だそうで、客殿南側の庭とは雰囲気が違いました。

他にも庭園があったみたいですけど、見事に見落とし。
また次回、ですね。
2008/06/02のBlog
[ 00:12 ] [ 侘び寂び ]
滋賀院門跡は、1615年(元和元年)に京都北白川にあった法勝寺を当時の天台座主・天海に下賜する形で創建された比叡山延暦寺の本坊です。
仮に「北白川にあった法勝寺」が六勝寺の一つの法勝寺だとすれば、既に西教寺に合併された後ですので、建物が残っていたとすればそれが移された程度のものではないでしょうか。

滋賀院門跡は歴代の座主となった法親王の里坊(年老いた後の住居)として「滋賀院御殿」と呼ばれるほどの発展を見せましたが、明治に入ってから火災で建物がすべて焼けてしまい、比叡山から最上級の建物を移築して再建し、現在に至っています。

滋賀院門跡の庭は、宸殿前の「滋賀院庭園」と書院から眺める「蹴鞠の庭」に分かれます。
こちらは蹴鞠の庭。今では植栽が増えて蹴鞠ができませんけれども、かなり広い平庭ではあります。
同じく蹴鞠の庭です。

簡素な、心を和ませる庭園です。
こちらは宸殿西側にある滋賀院庭園です。

徳川家光によって作庭が命じられ、作庭したのは小堀遠州であって、天海と小堀遠州の力関係などを考えればさもありなんといったところでしょうけれども、正確なところはちょっとわかりかねます。

ただ、江戸初期の雰囲気がよく出た庭ではあると思います。
例えばこの石橋や、右側の立てた石あたり、時代が下った庭園と比べると力強く、構成も素晴らしいと思います。

ただ、桃山時代ほどの豪放さは感じられません。
石組から力がなくなったのには、大きな石をいくつも置けるほどの大きな土地に庭を造れなくなったから、というのが個人的な意見ですが、これほどの狭い空間に庭を造るとなると、そうもなってしまうのかと思います。

それでも滋賀院門跡の庭は、まだ江戸初期の力強さが見られ、かつセンスよくまとまってもいますので、充分鑑賞に堪えると思います。

他の特徴として、文化財の大半が写真撮影可ということで、江戸時代の絵画などをじっくり見て撮って、というのも良いのではないかと思います。
2008/06/01のBlog
いよいよ日本ダービーなんですが、個人的にはやや盛り上がらない感じ。
でも、久々に馬券でも買ってじっと見てることにします。


-東京優駿-
展開は、アグネススターチが行き、マイネルチャールズサクセスブロッケンが強気に仕掛けるであろう展開。馬場状態にもよりますが、基本的には差し馬重視で。
ただ、いくら追って味があるとはいえ、マイル路線をひた走ってきたディープスカイは手が出ませんけど・・・。

◎はタケミカヅチ
ダービーというとベテラン、というイメージがありますけれども、今回のメンバーだと、ダービーを勝ってないベテランは横山ノリとセンセイでしょうか。
あんまり執念みたいなものは感じないセンセイではありますけれども、追って味があるこの馬がダービーを勝ち切るためには、若干の運の良さが必要ですので、センセイの運にも賭けてみたいと思います。

相手は、レインボーペガサスクリスタルウイング、大穴っぽいところではフローテーションかなと。
ただ、この予想はほとんど良に近い馬場が前提なんですよねぇ・・・。

差せない泥んこ馬場ならアグネススターチの逃げ切りもないとは言えないかなと思います。


-目黒記念-
人気でも◎アルナスラインで決まり。
とりあえず注目は、フサイチアソートがどれだけ走れるか、ですかね。



ダービーは見事にハズレ。
まあ、ディープスカイに来られたらやむなしですね。
マイネルチャールズアドマイヤコマンドも、当然サクセスブロッケンも全部消しましたが、ちょいと大穴狙いが過ぎたようです。
シンプルに、「良前提で斬れる馬を買う」という作戦で良かったのかもしれません。

タケミカヅチは大敗。
こうなっちゃう星回りが、センセイらしいところなんですかねぇ。
引っ張ってもらって差すこの馬には、ややペースが遅かったかもしれません。


目黒記念は、なかなか見応えのあるレース。
斤量が同じならアルナスラインが突き抜けてたとは思うんですが、ホクトスルタンもさすがは天皇賞4着馬ですね。
宝塚記念が楽しみになってきました。
2008/05/31のBlog
[ 08:41 ] [ 競馬のこと ]
パッと見、大混戦の様相。
人気も割れそうですね。

ただ、小生の本命はノータイムで◎カワカミプリンセス
去年の宝塚記念のレースぶりからすれば、こんなところでは負けていられないんじゃないでしょうか。
そこそこ澱みなく流れそうな展開も向くと思いますし、おそらくは勝ち負けだと思います。



カワカミプリンセスは3着。
ただ、エイシンデピュティはともかくマンハッタンスカイも差せなかったのはちょっと不満ですね・・・。


そして、その陰でローゼンクロイツ予後不良。合掌・・・。