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他称若年寄の日々侘び寂び
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2008/05/24のBlog
[ 00:00 ] [ 日常のこと ]
元町梅林といえば、山海の美味をこれでもかこれでもかと出す有名店。
かつて一度だけ実家の縁で行ったことがあったのですけれども、今般会社の食事会をするのに幹事特権を生かしてこの店に決めてしまいました。

ということで、コース料理の始まり、始まり。


まずは、ひじきやサンドイッチでジャブが繰り出されます。
3品目はイワシのマリネと思しき逸品。
こういう何気ないものがすごくいいんですよねぇ。
4品目で、お稲荷さん。

食事が供される順番は「あってなきが如し」なのかもしれませんが、だいたいこのお稲荷さんは初手に近い方で来るので、大抵の人が面食らうみたいですね。
5品目はアスパラ。

後でも出てきますけど、こちらのアスパラは、これがまたいいんですよねぇ。
6品目にして、和牛の刺身が出てきます。

和牛が美味いのは当然として、添えられている野菜も甘くて美味しいというのがこちらの特徴ではないでしょうか。
2008/05/23のBlog
[ 23:15 ] [ 日常のこと ]
7品目は、お餅の揚げだし。

こちらは一口でいただいてしまいました。
そうしておいて、汁までいただきます。
そうしておいて、本日のメインディッシュその1の刺身盛り合わせ。

時化で市場はあまり魚がなかったそうですが、なかなかどうしてやっぱり美味い魚です。
そして、本わさびの香りがまた何ともいえません。

なんだかんだで2人前くらい食べてしまいました(笑)。
9品目は箸休め代わりのカブのポタージュ。

こちらは名物女将のお手製だそうです。
野菜の甘みが胃の中に沁みていくようです。
まだ折り返しでもなんでもない10品目は、もち米で包んだ焼売。

これまた、ほっと和む味です。
11品目は寄せ豆腐。

わずかな塩をいただいて食べます。
(でも、小生は塩を間違えて多く落としてしまい、ちょっとしょっぱい豆腐を食べる羽目に・・・)
2008/05/22のBlog
[ 23:24 ] [ 日常のこと ]
12品目は、伊勢海老の造り。

手抜きして遠くの伊勢海老をズームしたら、ブレました(苦笑)。


本日1、2を争う美味さだったかな、と。
13品目はお吸い物。

普通の店だと、これにご飯で終了、みたいなところではありますが・・・。
まだ半分まで来てません。
ほぼ折り返し、これからってことなんでしょうか、14品目にして前菜の盛り合わせが出てきました。
赤い粒はトマト。当然、食べられます。
お次に出てきたのがトビウオのたたき。
これでやっと、品数は半分ですね・・・。
16品目は、これも定番料理のグラタン。

この辺りから「お包みしますか」の声が掛かります。
でも、小生は黙々と食べ続けるのでした(笑)。
2008/05/21のBlog
[ 23:32 ] [ 日常のこと ]
17品目は、油揚げで豚のコラーゲンなどを包んで揚げたもの。

変り種の逸品も、あっという間に小生の胃袋の中へ・・・。
18品目は空豆。

揚げ物の後だけに、ほっとしますね。
お次は鰆の黄身酢がけ。

これがまた、美味いのなんのって・・・。
素晴らしいです。
20品目は烏賊の墨煮。

本当に、烏賊墨の味がします。
そして、アスパラアゲイン。

毎日こんなアスパラが食べられたら、幸せですねぇ・・・。
2008/05/20のBlog
[ 23:37 ] [ 日常のこと ]
22品目は、メインディッシュその3くらいのカマスの塩焼き。

これなんかは焼きたてが当然美味しいので、さらっといただいてしまいます。
旨みがギュギュッと凝縮したような、そこいらのカマスとは別ものに思える美味しさです。
23品目は、フルーツトマト。

フルーツトマトも定番だったと思います。
でも、今回のは比較的トマトトマトした味だったような。
以前に食べた桃太郎トマトは、飛びぬけて甘くて、別の食べ物かと思ったくらいでしたんで。
24品目は、鰻の笹巻。

こちらもこのお店の定番料理です。
普通は持ち帰りの料理なんですが、当然のようにいただいてしまいます。
25品目は、名物の爆弾おにぎり。

何が爆弾かといいますと・・・。
その、大きさでしょう。
3合のお米を使っているそうです。
こちらも女将のお手製だそうで(数量限定だそうです)。

で、小生はこれをうっかり半分食べてしまいました(苦笑)。
半分は持ち帰って、翌日の朝ごはんとしました。

昔は全部食った気がするんですけどねぇ。
2008/05/19のBlog
[ 23:45 ] [ 日常のこと ]
そして、26品目。最後のメインディッシュ、ステーキです。

このときばかりは、おにぎりを食ったのを後悔しましたが、それでも自分の分だけは食べてしまいました・・・。
おにぎりよりもこちらの方が、胃には応えましたか・・・。
27品目は、エビフライ。

こちらは、時間の関係で強制的にお包みとなってしまいました。
(小生の体調は「食えないこともない」程度)

ということで、翌日の昼にいただきました・・・。
28品目は、先ほどの伊勢海老の頭を使った味噌汁。

ほっこり気分になれました。
そして、29品目、最後はメロンで締めます。

あれだけの量を食べても、フルーツで胃にやさしいせいか、スッと入っていきました。


毎度毎度行くような店じゃないですけど、何年かに一度はこういうのを楽しむのも、いいんじゃないかなぁと思います。
2008/05/18のBlog
[ 17:48 ] [ 芝刈りのこと ]
いつも通りのスポーツクラブ
とりあえずスイングをどうしようかと考えながら試行錯誤。

ドライバーでいろいろやらかしてたら、お師匠様のお知り合いからアドバイスをいただきました。

・もっと前傾+それを生かして縦振り
・トップでは力を抜く
・右膝と右腰をできるだけ動かさない


しばらく時間はかかりそうですが、飛距離が伸びそうなんで、この練習は続けたいと思います。


-オマケ-
本日の体重:59.86kg(3/10比+0.06kg)
研修は何かと過食気味なので、こんなもんですかねぇ。
[ 10:13 ] [ 日常のこと ]
5/16-17は泊り込みの研修でしたが、夜の活動は趣向を変えてボーリングでした。
懐かしいですねぇ、ボーリング。

とはいえ、3年前に175とか出してたこともあって、まあ何とかなるだろうとは思ってましたけど・・・。


惨敗!


具体的には、1ゲーム目の5フレームまで調子が良くて(80とか逝ってました)、あとは息切れする一方_| ̄|○
いつかリベンジしてやる・・・と萌えるわけもなく、罰ゲームの「ラーメン奢り」をやって、ついでに自分もラーメンを食べてしまったのでした(笑)。


さて、翌日。
早速筋肉痛です。
握力が阿呆みたいに低下してて、朝食のバイキングのトレイを持つことすらなかなかかないません。
挙句の果てに、左足の裏も筋肉痛が出始める始末。

昨今鍛えてないんで仕方ないのかもしれませんが、ちょっとダメダメですよねぇ・・・。
2008/05/17のBlog
差し馬だらけの女王決定戦、ということで。
前に行く馬を狙いたいんですが、なかなかいないもんです。

◎はタイキマドレーヌ
究極の上がり勝負になると苦しいかもしれませんが、前々でうまく立ち回れる利を生かせば、3着くらいはあってもいいと思うんですが・・・(弱気)。
ウオッカは、ここで取りこぼしちゃいかんとは思うんですが、昨今直線で伸びを欠く場面が多くて、ここも最後は脚色が一緒になってしまうんじゃないかと危惧しています。



タイキマドレーヌは先行すらせず。
北村友は、何がしたかったんですかねぇ。

勝ったのはエイジアンウインズ
まあ、展開は向くかなと思ったんですけど、距離がどうかとは思ったんですが・・・。
あれだけのスローならこなせるもんですかね。
血統的な背景とかそもそもキャリアがない(=やってみなけりゃわからない)ってとこからして、充分買える余地はあったかもしれませんけど(実際、馬券を買ってるわけじゃないので何ともはや)。

ウオッカは、こんなところで負けてるようではもう駄目かも判りませんね。
ただ、乗り方もちょっと疑問がないとはいえませんけど・・・。
2008/05/16のBlog
[ 22:22 ] [ 侘び寂び ]
瑠璃光院の後は長楽寺へ。

こちらの参道はなかなか風情があります。
こちらを上がって入っていきます。

そして。当たり前であるかのように外国人に写真を頼まれ、写したのですが、頼みやすい顔にできているんですかねぇ・・・。
本堂です。

この前ボヤ騒ぎがあったのはこちらの本堂ではなく収蔵庫で、諸仏なども無事のようで、何よりでした・・・。
「平安の滝」も、相変わらずの石仏が印象的でした・・・。
以前と全く印象が異なっていたのが、庭園です。

以前に見たときはまだ寒い時期でしたので緑は全くといって良いほどありませんでしたが、新緑の季節は緑が素晴らしいですね。

池の水が濁りすぎてあまり緑を映していないのが少々残念ですが、やっぱりこちらの庭も見るには既設を選んだほうが良さそうです。
緑が鮮やかだと、どこかしらやはり庭が華やかに見えます。
冬の庭もそれはそれでいいものですが、初夏の庭には違った良さがありますね。
いずれにしても、自然と石組が調和した心地よい庭だと思います。

でも小生、この庭が相阿弥作とは決して認めようとしないのでした(笑)。
2008/05/15のBlog
半夏生の庭園特別拝観】(建仁寺両足院のサイトより)

建仁寺両足院は、かつては非公開だったはずですが、現在では予約制で拝観を受け付けています。
その建仁寺両足院の池泉回遊式庭園には半夏生(はんげしょう)が植わっていて、梅雨時には葉を白く染めます(それが花のようにも見えます)。

建仁寺両足院庭園の白眉は半夏生にありますので、是非ごらんいただければと・・・。


日時:6/13-15、20-22 10:00-17:00
料金:500円(予約不要)


小生は、指を咥えて遠くから眺めていることにします(笑)。
2008/05/14のBlog
[ 22:43 ] [ 旅日記 ]
京都ネタにしようかちょっと迷った瑠璃光院
でも、ちょっと趣味が合わないのでヤメにしたのでした。よって、ちょっと違う観点から見ていきたいと思います。


瑠璃光院は、無量寿山光明寺の京都本坊という位置付けの寺で、もともとは料理旅館「喜鶴亭」だったものを光明寺住職の大洞龍明師が購入して寺に改めたもののようです。

光明寺は「浄土真宗」とありますが、大洞師の経歴や師が塾長をしている東京国際仏教塾の過去の記事(ここあたり)からは、本願寺維持財団(=東山浄苑)との関係が深いように思われます。


で、冒頭「趣味が合わない」と書いたのは、こちらの造りがお寺のそれじゃなく、はっきり料亭そのものであったこと。
正直、お寺萌え(笑)の小生には、とって付けたような仏間はやっぱり萎えちゃいますねぇ。
とはいえ、こちらの庭などが素晴らしいのもまた事実。
そういうものにはきちんを目を向けていきたいと思います。

ということで、まずは参道。
苔と紅葉に覆われた参道は、風流の一語に尽きます。
池に鯉、というのは、やはり料亭のようなあしらいではありますけれども、その風景だけを切り取ったら、見事としか言いようがありません。

まさに、風流ですね。
こちらは、瑠璃光院の主庭「瑠璃の庭」です。

作庭は佐野藤右衛門一統と伝えられておりますが、大正末期から昭和初期の作庭とは思えないほど、苔の風情を生かした素晴らしい庭だと思います。
こちらは、茶室「喜鶴亭」の前に広がる「臥龍の庭」です。

先ほどの瑠璃の庭とは全く趣が違う池泉鑑賞式の庭園です。
茶室前の庭ではありますが、侘び茶の佇まいという感じではありませんね。


これらの庭だけでも一見の価値はあると思います。
小生は、30年後も公開してたら、寺としてこなれてくるでしょうから、また見てみたいとは思いますが、正直、法名を持ってる身にはお寺としてみるには粗があるので、当面はノーサンキューとさせていただきたいと思います。
2008/05/13のBlog
名鉄、パノラマカー運行 新岐阜―豊橋の直通60年記念】(asahi.com

ということで。
今週末、ひょっとすると引退直前を除いては最後かもしれない、名鉄岐阜-豊橋のパノラマカー直通運転が行われます。
ダイヤ等の詳細は、名鉄のニュースリリースからご確認ください。


パノラマカーは今後引退が加速し、来年度には全車引退となる模様です(保存される車両の有無はわかりません)。
パノラマカー引退までに、もう一回くらいは乗っておきたいですねぇ・・・。