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2004/11/20のBlog
[ 15:30 ]
[ 競馬のこと ]
[Doblog競馬ファンプラザ・東京スポーツ杯2歳ステークス予想]
ただいま会社で仕事中です・・・。
いきなり予想。
◎は、エアサバスとします。
ペーパーのよしみで・・・。
以下、印のみ。
○カネサマンゲツ
▲メガトンカフェ
注ニシノドコマデモ
さて、どうなりますことやら・・・。
ただいま会社で仕事中です・・・。
いきなり予想。
◎は、エアサバスとします。
ペーパーのよしみで・・・。
以下、印のみ。
○カネサマンゲツ
▲メガトンカフェ
注ニシノドコマデモ
さて、どうなりますことやら・・・。
2004/11/19のBlog
[ 22:58 ]
[ 侘び寂び ]
35回目になりますが、今回は東福寺光明院(こうみょういん)を取り上げます。
東福寺光明院は、1391年(明徳2年)、金山禅師の創建によるものです。
現在の庭園は、故重森三玲氏が1939年(昭和14年)から24年間の歳月をかけて完成させた枯山水庭園で、「波心庭(はしんてい)」または「波心の庭」と呼ばれています。
また、「虹の苔寺」と呼ばれる苔の美しい寺で、秋には紅葉が色付き、その赤と苔の緑のコントラストが大変美しい寺です。
以下、波心庭を見ていきます・・・が、紅葉の頃の写真はありませんので、念のため(汗)。
東福寺光明院は、1391年(明徳2年)、金山禅師の創建によるものです。
現在の庭園は、故重森三玲氏が1939年(昭和14年)から24年間の歳月をかけて完成させた枯山水庭園で、「波心庭(はしんてい)」または「波心の庭」と呼ばれています。
また、「虹の苔寺」と呼ばれる苔の美しい寺で、秋には紅葉が色付き、その赤と苔の緑のコントラストが大変美しい寺です。
以下、波心庭を見ていきます・・・が、紅葉の頃の写真はありませんので、念のため(汗)。
本堂側から書院を撮った写真です。
波心庭は、石を多数立てた、いかにも重森三玲氏らしい庭園だと思います(石を立てることの良し悪しは別として)。
白砂、苔、立てられた石の色合いがいいのですが、秋にはこれにさらに紅葉の赤が加わります。
立てられた石は、仏を表すものですが、数が多いので、石を眺めていることに一種独特の味わいがあります。
波心庭は、石を多数立てた、いかにも重森三玲氏らしい庭園だと思います(石を立てることの良し悪しは別として)。
白砂、苔、立てられた石の色合いがいいのですが、秋にはこれにさらに紅葉の赤が加わります。
立てられた石は、仏を表すものですが、数が多いので、石を眺めていることに一種独特の味わいがあります。
書院側から庭園奥を撮ったものです。
この構図は、2000年「そうだ 京都、行こう」キャンペーンのポスターを真似たものです。
というと、いかにもそれっぽいですが、実はこの写真は1999年11月1日に撮ったものです。
つまり、真似したのはJR東海の方ということです(違)。
写真の撮り方は、似たり寄ったりなんですねぇ。
この庭園を見て、心が波立つか、穏やかに凪の海の心になれるか、それは見る人それぞれなんでしょうけれども、庭園の見方一つにしても様々な解釈が成り立つのは、やはりこの波心庭が名庭であることの証左ではないかと思います。
-東福寺光明院の概要-
宗派:臨済宗東福寺派
拝観料:志納(常識の範囲で、必ず納めていただきたいと思います)
拝観時間:8:00-日没
住所:京都市東山区本町15丁目809
-東福寺光明院への行き方-
・京阪電車鳥羽街道駅から徒歩7分
・京都市バス「東福寺」バス停から徒歩15分
この構図は、2000年「そうだ 京都、行こう」キャンペーンのポスターを真似たものです。
というと、いかにもそれっぽいですが、実はこの写真は1999年11月1日に撮ったものです。
つまり、真似したのはJR東海の方ということです(違)。
写真の撮り方は、似たり寄ったりなんですねぇ。
この庭園を見て、心が波立つか、穏やかに凪の海の心になれるか、それは見る人それぞれなんでしょうけれども、庭園の見方一つにしても様々な解釈が成り立つのは、やはりこの波心庭が名庭であることの証左ではないかと思います。
-東福寺光明院の概要-
宗派:臨済宗東福寺派
拝観料:志納(常識の範囲で、必ず納めていただきたいと思います)
拝観時間:8:00-日没
住所:京都市東山区本町15丁目809
-東福寺光明院への行き方-
・京阪電車鳥羽街道駅から徒歩7分
・京都市バス「東福寺」バス停から徒歩15分
2004/11/18のBlog
[ 20:07 ]
[ 麻雀のこと ]
[ 18:47 ]
[ 競馬のこと ]
[Doblog競馬ファンプラザ・マイルチャンピオンシップ予想]
木曜日ですので、出走馬が確定しました。
今週末多忙で、明日予想をアップしなければいけないので、今のうちに各馬の短評を書いておきたいと思います。
アドマイヤマックス:右回りは、新馬と香港(人気順不明)を除いて、人気<着順で、左回りでは関屋記念を除いて人気>着順(数字の大きさによる比較)。
脚が一瞬ということもあり、ここは見送りが妥当でしょうか。
ギャラントアロー:京王杯SC以降、大敗続き。ただ、今回は久々に展開に恵まれそうで、一応押さえる必要はあると思います。
ダンスインザムード:中1週で使った天皇賞2着後、中2週。もっとも、天皇賞2着といっても馬場に恵まれた部分は多分にあって、大して強くはないと思っているだけに、ここは消しとします。
デュランダル:一番人気はこの馬か。スプリンターズステークスでは強いところを見せて2着。ただ、カルストンライトオの2着というくらいで、レベルは疑問。もともと勝ってきた相手が強いとは思えず、ここも目一杯脚を使っても差し切れるとは思えず、押さえがいいところでしょうか。
テレグノシス:前走は大外へ行ってしまい、沈没(モタレ癖があるのでやむを得ないかもしれませんが)。今回も、差してどこまでというところ。デュランダルと同等の押さえ評価で。
ナイトフライヤー:戦績は、「程々に時計が掛かる芝で走る」というもの。このメンバーではさすがに苦しいでしょう。
バランスオブゲーム:「間を空けた方が良い」というのは、陣営には申し訳ないのですが、おそらくほとんど妄想レベル。普通に使えると思います。おそらくここがラストチャンスだと思いますが、鞍上が変に矯めると差されて終わりだけに、一発あればというところ。
ファインモーション:長距離輸送がなければ、普通に走れるでしょう。あとは、マイルで強い馬に混じってどこまで、といったところ。去年より相手は強化してますが・・・。
フォルクローレ:スワンステークスは着差がなかったものの、時計が掛かったことが幸いした部分があったと思います。ここは見送りが妥当でしょう。
プリサイスマシーン:現状では、G2でちょっと足りないレベルの馬でしょうか。さすがにここではちょっと無理筋だと思います。
マイソールサウンド:ここのところ走らなかったのは、苦手な関東遠征だったからということだと思っています(関東で馬券になったことはありません)。追い切りを見る必要はありますが、一発の可能性は充分にあります。
マイネルソロモン:普通に考えれば、「マイネルモルゲンと勝ち負け」級。さすがにここは相手が強いでしょう。
マイネルモルゲン:成績を見る限り、「中山・阪神専用」の趣き。田んぼみたいな馬場にでもならない限り、苦しいでしょう。
メイショウボーラー:逃げなきゃ好勝負でしょう。馬場のいい外目番手を進めば、オースミハルカと同じくらいには粘れると思います。ただ、外国馬がどうでるか、なんですが・・・。
[外]ラクティ:イタリアダービー馬にして、チャンピオンS勝ち馬であり、クイーンエリザベス二世S勝ち馬でもあり。つまり、1600、2000、2400mでG1勝ちがあるということです。まともならあっさりなんでしょうけど、日本の馬場に対応できるかは微妙・・・。
ロードフラッグ:好きな馬ではありますが、さすがにここでは荷が重い印象。
結局、ラクティの評価をどうするかが予想の分かれ目になりそうです。
ラクティがメイショウボーラーを掃除できるかどうか。もしラクティ>メイショウボーラーなら、先行馬は軒並みラクティが掃除するので、ラクティ本命、メイショウボーラー押さえ程度、差し馬中心の相手になりますし、メイショウボーラー>ラクティなら、先行馬の残り目を考慮して、メイショウボーラー本命、相手も先行馬重視でいいと思っています。
明日の追い切りのタイム次第で、予想の組み立てを考えなければいけないかなと思います。
ちなみに、ラクティのスペルは「Rakti」だそうです。
生分解性プラスチック「LACTY」ではありませんので、念のため。
木曜日ですので、出走馬が確定しました。
今週末多忙で、明日予想をアップしなければいけないので、今のうちに各馬の短評を書いておきたいと思います。
アドマイヤマックス:右回りは、新馬と香港(人気順不明)を除いて、人気<着順で、左回りでは関屋記念を除いて人気>着順(数字の大きさによる比較)。
脚が一瞬ということもあり、ここは見送りが妥当でしょうか。
ギャラントアロー:京王杯SC以降、大敗続き。ただ、今回は久々に展開に恵まれそうで、一応押さえる必要はあると思います。
ダンスインザムード:中1週で使った天皇賞2着後、中2週。もっとも、天皇賞2着といっても馬場に恵まれた部分は多分にあって、大して強くはないと思っているだけに、ここは消しとします。
デュランダル:一番人気はこの馬か。スプリンターズステークスでは強いところを見せて2着。ただ、カルストンライトオの2着というくらいで、レベルは疑問。もともと勝ってきた相手が強いとは思えず、ここも目一杯脚を使っても差し切れるとは思えず、押さえがいいところでしょうか。
テレグノシス:前走は大外へ行ってしまい、沈没(モタレ癖があるのでやむを得ないかもしれませんが)。今回も、差してどこまでというところ。デュランダルと同等の押さえ評価で。
ナイトフライヤー:戦績は、「程々に時計が掛かる芝で走る」というもの。このメンバーではさすがに苦しいでしょう。
バランスオブゲーム:「間を空けた方が良い」というのは、陣営には申し訳ないのですが、おそらくほとんど妄想レベル。普通に使えると思います。おそらくここがラストチャンスだと思いますが、鞍上が変に矯めると差されて終わりだけに、一発あればというところ。
ファインモーション:長距離輸送がなければ、普通に走れるでしょう。あとは、マイルで強い馬に混じってどこまで、といったところ。去年より相手は強化してますが・・・。
フォルクローレ:スワンステークスは着差がなかったものの、時計が掛かったことが幸いした部分があったと思います。ここは見送りが妥当でしょう。
プリサイスマシーン:現状では、G2でちょっと足りないレベルの馬でしょうか。さすがにここではちょっと無理筋だと思います。
マイソールサウンド:ここのところ走らなかったのは、苦手な関東遠征だったからということだと思っています(関東で馬券になったことはありません)。追い切りを見る必要はありますが、一発の可能性は充分にあります。
マイネルソロモン:普通に考えれば、「マイネルモルゲンと勝ち負け」級。さすがにここは相手が強いでしょう。
マイネルモルゲン:成績を見る限り、「中山・阪神専用」の趣き。田んぼみたいな馬場にでもならない限り、苦しいでしょう。
メイショウボーラー:逃げなきゃ好勝負でしょう。馬場のいい外目番手を進めば、オースミハルカと同じくらいには粘れると思います。ただ、外国馬がどうでるか、なんですが・・・。
[外]ラクティ:イタリアダービー馬にして、チャンピオンS勝ち馬であり、クイーンエリザベス二世S勝ち馬でもあり。つまり、1600、2000、2400mでG1勝ちがあるということです。まともならあっさりなんでしょうけど、日本の馬場に対応できるかは微妙・・・。
ロードフラッグ:好きな馬ではありますが、さすがにここでは荷が重い印象。
結局、ラクティの評価をどうするかが予想の分かれ目になりそうです。
ラクティがメイショウボーラーを掃除できるかどうか。もしラクティ>メイショウボーラーなら、先行馬は軒並みラクティが掃除するので、ラクティ本命、メイショウボーラー押さえ程度、差し馬中心の相手になりますし、メイショウボーラー>ラクティなら、先行馬の残り目を考慮して、メイショウボーラー本命、相手も先行馬重視でいいと思っています。
明日の追い切りのタイム次第で、予想の組み立てを考えなければいけないかなと思います。
ちなみに、ラクティのスペルは「Rakti」だそうです。
生分解性プラスチック「LACTY」ではありませんので、念のため。
2004/11/17のBlog
[ 19:31 ]
[ 社会のこと ]
環境税に反対する意見広告が、WEDGEという雑誌の11月号に掲載されたとのことです(元ネタ:「市民のための環境学ガイド 時事編」)。
私も実は素材側に身を置いている人間ですが、私の会社で関係があるとしたら電気くらいなので(材料に炭素系の物質がありません)、あまり危機感はなく、むしろ環境で商売しようという方向に動いています。
石油連盟というところでも意見広告が以前から出てまして、それはこのようなものなのですが、とどのつまり、こういうことだと思います。
実効性のある京都議定書対策は、何か
意見広告の文言は、こうなっています。
今必要なのは一人一人の「参画」です。「環境税」を支払うことではありません。
○地球温暖化問題に、産業界は、自ら目標を定め自主的かつ積極的に取り組み成果を上げています。
○今後も目標達成のために全力をあげて取り組みます。
○産業界は、省エネ製品の開発や自動車燃費の向上などを通じて、国民生活にも貢献しています。
○使途も効果も不明確な環境税の創設は、産業の空洞化、地域経済・中小企業・雇用への悪影響が避けられません。
○産業界は、環境税や経済統制的な施策には、断固反対です。
これに対する反論は、リンク先の記事で行われているので、ここでは書きません。
私も実は素材側に身を置いている人間ですが、私の会社で関係があるとしたら電気くらいなので(材料に炭素系の物質がありません)、あまり危機感はなく、むしろ環境で商売しようという方向に動いています。
石油連盟というところでも意見広告が以前から出てまして、それはこのようなものなのですが、とどのつまり、こういうことだと思います。
実効性のある京都議定書対策は、何か
意見広告の文言は、こうなっています。
今必要なのは一人一人の「参画」です。「環境税」を支払うことではありません。
○地球温暖化問題に、産業界は、自ら目標を定め自主的かつ積極的に取り組み成果を上げています。
○今後も目標達成のために全力をあげて取り組みます。
○産業界は、省エネ製品の開発や自動車燃費の向上などを通じて、国民生活にも貢献しています。
○使途も効果も不明確な環境税の創設は、産業の空洞化、地域経済・中小企業・雇用への悪影響が避けられません。
○産業界は、環境税や経済統制的な施策には、断固反対です。
これに対する反論は、リンク先の記事で行われているので、ここでは書きません。
おそらく、京都議定書の数値を満たすためには、産業界がいくら頑張っても無理でしょう。
まあ、まだ努力の余地はあると思いますが。
環境税をかける必要があるのは、とにかく末端部分。
ガソリンや電気料金に直接賦課し、消費者に直接課税しない限り、ライフスタイルが変わることはまずないでしょう。
「市民のための環境学ガイド」管理人の安井さんは、ライフスタイルを変えるには「環境税」という言葉が必要だという主張をされていますが、これもやってみないと分からない部分ではあります(そういう意味では、ガソリンにかかる税金の配分を見直す、という主張は的を得てないことになります)。
ただ、何もしないよりは遥かにマシだと思いますし、排出量取引の財源も必要になってきますので、環境税の導入は避けられないと思いますし、私は積極的に賛成したいと思います。
個人的には、安井さんの指摘通り、流通業が最悪だと思います。
流通に関しては、ここ10年で相当便利さが増したとは思いますが(店舗の深夜営業等)、それと引き換えに相当高い環境負荷をかけているはずで、この業種が何とかならない限り、なかなか話が前へ進んでいかないのではないかと思います。
あとは、私もそうですが、オフィス関係でしょうか。
どうせ環境税を導入するのならばむしろ、安井さんの提案にある通り、二酸化炭素の削減目標を達成することにインセンティブを与える制度、具体的には法人税の減額が考えられてもいいのではないかと思います。
本当に環境を考えているのであれば、かなりインセンティブをもらうことができるはずですが。
企業の環境に対する施策の本質が問われるのは、これからだと思います。
まあ、まだ努力の余地はあると思いますが。
環境税をかける必要があるのは、とにかく末端部分。
ガソリンや電気料金に直接賦課し、消費者に直接課税しない限り、ライフスタイルが変わることはまずないでしょう。
「市民のための環境学ガイド」管理人の安井さんは、ライフスタイルを変えるには「環境税」という言葉が必要だという主張をされていますが、これもやってみないと分からない部分ではあります(そういう意味では、ガソリンにかかる税金の配分を見直す、という主張は的を得てないことになります)。
ただ、何もしないよりは遥かにマシだと思いますし、排出量取引の財源も必要になってきますので、環境税の導入は避けられないと思いますし、私は積極的に賛成したいと思います。
個人的には、安井さんの指摘通り、流通業が最悪だと思います。
流通に関しては、ここ10年で相当便利さが増したとは思いますが(店舗の深夜営業等)、それと引き換えに相当高い環境負荷をかけているはずで、この業種が何とかならない限り、なかなか話が前へ進んでいかないのではないかと思います。
あとは、私もそうですが、オフィス関係でしょうか。
どうせ環境税を導入するのならばむしろ、安井さんの提案にある通り、二酸化炭素の削減目標を達成することにインセンティブを与える制度、具体的には法人税の減額が考えられてもいいのではないかと思います。
本当に環境を考えているのであれば、かなりインセンティブをもらうことができるはずですが。
企業の環境に対する施策の本質が問われるのは、これからだと思います。
2004/11/16のBlog
[ 12:38 ]
[ その他もろもろ ]
All Aboutでは、ガイドを募集しているそうです。
詳細は、リンク先をご覧ください。
【ガイドの業務について】
【ガイドへのプロセス】
興味は、とてもあります。
今回募集しているガイドに、「鉄道旅行」がありますので・・・。
ってまあ、興味本位レベルですけどね。
さすがに、月3万円では、クオリティのある原稿を書くための時間として、自分のリソースを割くにはちょっときついですかねぇ。
いやまあ、このBlogを止めちゃえば、それくらいの時間は作れるんですが、こういうジャンルの場合、「自分で旅行してみせる」ことも重要だと思うので、そういう部分までできるかというと、ちょっと微妙かな、と。
興味のある方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。
詳細は、リンク先をご覧ください。
【ガイドの業務について】
【ガイドへのプロセス】
興味は、とてもあります。
今回募集しているガイドに、「鉄道旅行」がありますので・・・。
ってまあ、興味本位レベルですけどね。
さすがに、月3万円では、クオリティのある原稿を書くための時間として、自分のリソースを割くにはちょっときついですかねぇ。
いやまあ、このBlogを止めちゃえば、それくらいの時間は作れるんですが、こういうジャンルの場合、「自分で旅行してみせる」ことも重要だと思うので、そういう部分までできるかというと、ちょっと微妙かな、と。
興味のある方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。
2004/11/15のBlog
[ 23:57 ]
[ その他もろもろ ]
[RashitaさんのRashita's Style Blog「ささやかな質問11」]
難しい質問ですねぇ・・・(笑)。
よく言われるのは、「無宗教」と答える方の大部分は、神社に行けば手を合わせ、宗教を前提としたお葬式をあげ、クリスマスにはメリー苦しみます・・・じゃなかった、クリスマスと言っている。これは本当に無宗教なんですか?という命題。
こんな本があるみたいです。当然私は未読(爆)。
【日本人はなぜ無宗教なのか】
いろいろレビューなり粗筋を読んだりしてるんですが、一種の自然宗教的な状態を是とするのも、ある意味日本的なところで、それがいい部分でもあり、悪い部分でもあるんだなぁと思います。
私自身はと申しますと、京都云々とは関係なく、以前に仏教とはちょっとした関わり合いがありましたので、簡単に「無宗教」というつもりはなく、むしろ神様(私にとっては、仏様ということになりますが)は、いることになっています(笑)。
まあ、いることになっているというより、いた方が日常生活に落ち着きが出ると、それくらいの意味合いでしかありませんが。
それとは別に、神など信じないと常に思えるほど強い人ならともかく、人間、そんなに強くはできていない人が大半でしょうから、そういう方には神様がいた方が良いのではないかと思います。
キリスト教などでの神は、とても具体的で目に見えやすいですが、確固たる宗教がないこの国では、神様というものは、みんなの心の中にぼんやりと存在していると思います。
そして、あまり信心深くないみんなは、神様を必要に応じて心の内外に出し入れしている、そういうものではないかと思っています。
であるならば、別に恥ずかしがらずに、神様はいることにしておけば、神頼みも通じやすいのではないでしょうか。
何だか、まるで禅問答みたいな答えですが、こんなところで。
難しい質問ですねぇ・・・(笑)。
よく言われるのは、「無宗教」と答える方の大部分は、神社に行けば手を合わせ、宗教を前提としたお葬式をあげ、クリスマスにはメリー苦しみます・・・じゃなかった、クリスマスと言っている。これは本当に無宗教なんですか?という命題。
こんな本があるみたいです。当然私は未読(爆)。
【日本人はなぜ無宗教なのか】
いろいろレビューなり粗筋を読んだりしてるんですが、一種の自然宗教的な状態を是とするのも、ある意味日本的なところで、それがいい部分でもあり、悪い部分でもあるんだなぁと思います。
私自身はと申しますと、京都云々とは関係なく、以前に仏教とはちょっとした関わり合いがありましたので、簡単に「無宗教」というつもりはなく、むしろ神様(私にとっては、仏様ということになりますが)は、いることになっています(笑)。
まあ、いることになっているというより、いた方が日常生活に落ち着きが出ると、それくらいの意味合いでしかありませんが。
それとは別に、神など信じないと常に思えるほど強い人ならともかく、人間、そんなに強くはできていない人が大半でしょうから、そういう方には神様がいた方が良いのではないかと思います。
キリスト教などでの神は、とても具体的で目に見えやすいですが、確固たる宗教がないこの国では、神様というものは、みんなの心の中にぼんやりと存在していると思います。
そして、あまり信心深くないみんなは、神様を必要に応じて心の内外に出し入れしている、そういうものではないかと思っています。
であるならば、別に恥ずかしがらずに、神様はいることにしておけば、神頼みも通じやすいのではないでしょうか。
何だか、まるで禅問答みたいな答えですが、こんなところで。
2004/11/14のBlog
[ 21:50 ]
[ その他もろもろ ]
[ 15:55 ]
[ 競馬のこと ]
[エリザベス女王杯予想回顧]
何とか買えて良かったですはい。
人に頼んでしまいましたが(笑)。
注アドマイヤグルーヴが優勝。
スローの流れの中、ソツなく乗りました。
もう少し後ろから行くと思ったんですが・・・。
◎オースミハルカは2着。
川島騎手は、最大限に持ち味を引き出せたと思います。
良くやったといってよいでしょう。
△エルノヴァが3着。
レースはオースミハルカばかり見てたので(笑)、エルノヴァは見てなかったのですが、そんなにアドマイヤマークという形でもなかったですね。
であれば、もっと評価を上げても良かったかなと。
○スティルインラブは9着。
もう、終わってしまったかもしれません。
それが事前に分からないからこそ、競馬は面白いのですが。
▲ヤマニンアラバスタは11着。
不利もありましたし、馬体減もありましたし、こんなもんでしょう。
実際、馬券上は大きく評価を下げました。
馬券は、馬連を取ってちょい浮き。
ただ、この三連単、取れない馬券とはいえないんですよねぇ。
そこがちょっと悔いが残らないでもないですが・・・。
来週も、同じような展開だと思ってます。
よって、本命は先行馬の予定です。
投資額:1,900円 払戻額:3,270円 回収額:1,370円
-通算成績-
投資額:105,100円 払戻額:38,090円 回収額:-67,010円



























へそマンさんのトラックバック記事を受けて、ちょっと追記
最近の買い方は、馬連(場合によっては三連複)を押さえにして、三連単のフォーメーション(たいていは2頭が1着となる買い方)か2頭軸の三連単(マルチ)を本線にして馬券を買っています。
本線といっても、買ってる金額に上下があるわけではなく、すべて100円なのですが(笑)。
三連単という馬券は、馬単と三連複を同時に当てる馬券ですから、難易度が高いのは当然なので、馬連なり三連複での押さえは必須だと考えています。
今回は、アドマイヤグルーヴがスイープトウショウを気にしてレースをするという前提で、エルノヴァの評価を下げ、アドマイヤより前でレースをすると思われたスティルインラブを対抗にしました(ヤマニンアラバスタは、ご承知の通り趣味の問題です)。
要は、アドマイヤグルーヴのやった競馬をスティルインラブにやって欲しかったのですが、どうも競馬をすることに気持ちがいっていないのか、途中でやめてる感じがします。
それはともかく、展開をあまり考えずに、アドマイヤグルーヴかエルノヴァのどちらかと、オースミハルカの2頭軸流しの三連単(実際、考えないでもなかったのですが)でも良かったかなぁという気はしないでもありません。
後悔のない馬券を買うというのは、意外と難しいようです。
三連単は難易度が高いですし、それだけ詰めの甘い予想しかできてない、ということなんでしょう。
ただ、そうそう馬券を買いに行けない身分では、「かぁーっ、○○にしときゃよかった!」以前に、「かぁーっ、買っときゃよかった!」「かぁーっ、買わなきゃよかった!(爆)」という方が、実は多いかもしれません。
本命馬の単勝だけ買えば回収率が90%くらいあるように、買えなくて損している部分が、今年は大きいような気がします。
何とか買えて良かったですはい。
人に頼んでしまいましたが(笑)。
注アドマイヤグルーヴが優勝。
スローの流れの中、ソツなく乗りました。
もう少し後ろから行くと思ったんですが・・・。
◎オースミハルカは2着。
川島騎手は、最大限に持ち味を引き出せたと思います。
良くやったといってよいでしょう。
△エルノヴァが3着。
レースはオースミハルカばかり見てたので(笑)、エルノヴァは見てなかったのですが、そんなにアドマイヤマークという形でもなかったですね。
であれば、もっと評価を上げても良かったかなと。
○スティルインラブは9着。
もう、終わってしまったかもしれません。
それが事前に分からないからこそ、競馬は面白いのですが。
▲ヤマニンアラバスタは11着。
不利もありましたし、馬体減もありましたし、こんなもんでしょう。
実際、馬券上は大きく評価を下げました。
馬券は、馬連を取ってちょい浮き。
ただ、この三連単、取れない馬券とはいえないんですよねぇ。
そこがちょっと悔いが残らないでもないですが・・・。
来週も、同じような展開だと思ってます。
よって、本命は先行馬の予定です。
投資額:1,900円 払戻額:3,270円 回収額:1,370円
-通算成績-
投資額:105,100円 払戻額:38,090円 回収額:-67,010円



























へそマンさんのトラックバック記事を受けて、ちょっと追記
最近の買い方は、馬連(場合によっては三連複)を押さえにして、三連単のフォーメーション(たいていは2頭が1着となる買い方)か2頭軸の三連単(マルチ)を本線にして馬券を買っています。
本線といっても、買ってる金額に上下があるわけではなく、すべて100円なのですが(笑)。
三連単という馬券は、馬単と三連複を同時に当てる馬券ですから、難易度が高いのは当然なので、馬連なり三連複での押さえは必須だと考えています。
今回は、アドマイヤグルーヴがスイープトウショウを気にしてレースをするという前提で、エルノヴァの評価を下げ、アドマイヤより前でレースをすると思われたスティルインラブを対抗にしました(ヤマニンアラバスタは、ご承知の通り趣味の問題です)。
要は、アドマイヤグルーヴのやった競馬をスティルインラブにやって欲しかったのですが、どうも競馬をすることに気持ちがいっていないのか、途中でやめてる感じがします。
それはともかく、展開をあまり考えずに、アドマイヤグルーヴかエルノヴァのどちらかと、オースミハルカの2頭軸流しの三連単(実際、考えないでもなかったのですが)でも良かったかなぁという気はしないでもありません。
後悔のない馬券を買うというのは、意外と難しいようです。
三連単は難易度が高いですし、それだけ詰めの甘い予想しかできてない、ということなんでしょう。
ただ、そうそう馬券を買いに行けない身分では、「かぁーっ、○○にしときゃよかった!」以前に、「かぁーっ、買っときゃよかった!」「かぁーっ、買わなきゃよかった!(爆)」という方が、実は多いかもしれません。
本命馬の単勝だけ買えば回収率が90%くらいあるように、買えなくて損している部分が、今年は大きいような気がします。
[ 15:40 ]
[ 競馬のこと ]
[Doblog競馬ファンプラザ・エリザベス女王杯予想]
寝坊して、馬券を買いにいけるか微妙な情勢なので、簡潔に。
京都は、2000mでは瞬発力が問われますが、2200mになると、むしろ持続力の方が問われることが多くなります。去年のエリザベス女王杯はペースが上がり、スタミナが問われました。アドマイヤグルーヴがスティルインラブを逆転できたのも、アドマイヤグルーヴの方がスタミナ寄りに適性があるからです。
ここ数戦、スティルインラブの成績が悪いのは、適性のないスタミナ寄りのレースが続いたからです。前走では、斤量を背負いながら差のない3着。
もしこのレースが京都2000mで行われるなら、スティルインラブの軸は堅いと思います(笑)。
では今回、どうかというと、メイショウバトラーの出方次第でしょう。
そこで、メイショウバトラーが逃げたときのペースを見ると、だいたい平均ペースから平均やや遅めくらい。
つまり、このレースでいうと、勝ちタイムを2.12.0くらいと見ると、前半1000mを60.0くらい、上がりは35秒と少々くらいではないかと見ています。
となると、去年よりも瞬発力寄りのレースになるのではないかと思いますが、瞬発力一辺倒のレースになる可能性は高くありません。
ということで、結論です。
◎は、オースミハルカ。
去年は前半57.5のハイラップを早めに追いかけて、差のない9着(0.6差)。
ぬるいペースになれば、当然粘り込みはあるでしょうし、それだけの瞬発力があるのは、前走で証明されていると思います。
○は、スティルインラブ。
去年は目標にされる形での2着。今年はアドマイヤグルーヴがスイープトウショウを気にしなければならない分、有利だと思います。
▲は、ヤマニンアラバスタ。
先週から栗東入りするなど、熱心な調整。
前走は柴田善が大外をぶん回す、どうしようもないくらい下手糞な乗り方。
乗り替わりは間違いなくプラスでしょう。
注は、アドマイヤグルーヴ。
天皇賞からの中1週自体は問題ないと思います。
問題なのは、天皇賞が歪んだ馬場状態で恵まれてのものということ。
3着という着順自体は、大して大威張りできるものではありません。
ただ、ここでは実力上位ですので、当然の買いです。
以下、エルノヴァ、スイープトウショウ、ウォートルベリーなど。手広くいきます。
-買い目-
単勝 4
複勝 4
馬連 4-6、7、8、9、10、12、14、15、16、17
寝坊して、馬券を買いにいけるか微妙な情勢なので、簡潔に。
京都は、2000mでは瞬発力が問われますが、2200mになると、むしろ持続力の方が問われることが多くなります。去年のエリザベス女王杯はペースが上がり、スタミナが問われました。アドマイヤグルーヴがスティルインラブを逆転できたのも、アドマイヤグルーヴの方がスタミナ寄りに適性があるからです。
ここ数戦、スティルインラブの成績が悪いのは、適性のないスタミナ寄りのレースが続いたからです。前走では、斤量を背負いながら差のない3着。
もしこのレースが京都2000mで行われるなら、スティルインラブの軸は堅いと思います(笑)。
では今回、どうかというと、メイショウバトラーの出方次第でしょう。
そこで、メイショウバトラーが逃げたときのペースを見ると、だいたい平均ペースから平均やや遅めくらい。
つまり、このレースでいうと、勝ちタイムを2.12.0くらいと見ると、前半1000mを60.0くらい、上がりは35秒と少々くらいではないかと見ています。
となると、去年よりも瞬発力寄りのレースになるのではないかと思いますが、瞬発力一辺倒のレースになる可能性は高くありません。
ということで、結論です。
◎は、オースミハルカ。
去年は前半57.5のハイラップを早めに追いかけて、差のない9着(0.6差)。
ぬるいペースになれば、当然粘り込みはあるでしょうし、それだけの瞬発力があるのは、前走で証明されていると思います。
○は、スティルインラブ。
去年は目標にされる形での2着。今年はアドマイヤグルーヴがスイープトウショウを気にしなければならない分、有利だと思います。
▲は、ヤマニンアラバスタ。
先週から栗東入りするなど、熱心な調整。
前走は柴田善が大外をぶん回す、どうしようもないくらい下手糞な乗り方。
乗り替わりは間違いなくプラスでしょう。
注は、アドマイヤグルーヴ。
天皇賞からの中1週自体は問題ないと思います。
問題なのは、天皇賞が歪んだ馬場状態で恵まれてのものということ。
3着という着順自体は、大して大威張りできるものではありません。
ただ、ここでは実力上位ですので、当然の買いです。
以下、エルノヴァ、スイープトウショウ、ウォートルベリーなど。手広くいきます。
-買い目-
単勝 4
複勝 4
馬連 4-6、7、8、9、10、12、14、15、16、17
[ 15:32 ]
[ 競馬のこと ]
[福島記念予想回顧]
何だか、とても見当違いになってしまいました。
馬場状態も全然外伸びになってませんでしたし。
ただ、ありえない組み合わせではないです。
もっとも、ミスキャストはちょっと買えないですねぇ。
セフティーエンペラが優勝。
確か、福島実績がないから切ったのですが、それは本格化前のものですし、実績を考えれば前走の京都で負けていることも含めて、買えない馬ではありません。
まあ妥当な勝利でしょう。
2着がミスキャスト。
よくよく考えると、荒れ馬場の弥生賞でも好走してるくらいですから、こういう馬場はもってこいだったのかもしれませんが・・・。
でも、どちらかというと「斬れる」タイプだけに、ここでは買いづらいというのが本音です。
3着はラヴァリージェニオ。
この馬が来たために大荒れになったみたいですが、充分買えると思います。
(最初の段階では△2頭で、うち1頭がこの馬)
逆に、何でこんなに人気がなかったのか不思議なくらいで・・・。
次は人気になっちゃいますかねぇ・・・。
まあ、次の福島は来年なので(笑)。中山なら買いでしょうけど。
◎アサカディフィートは、土が跳ね上がるような馬場ではダメでしょう。
○カナハラドラゴンも、同様。
他の馬も全然差がないので、運不運みたいな要素も多分にあったでしょう。
ただ、4着の△エーティーダイオーは、次でも狙えると思います。
何だか、とても見当違いになってしまいました。
馬場状態も全然外伸びになってませんでしたし。
ただ、ありえない組み合わせではないです。
もっとも、ミスキャストはちょっと買えないですねぇ。
セフティーエンペラが優勝。
確か、福島実績がないから切ったのですが、それは本格化前のものですし、実績を考えれば前走の京都で負けていることも含めて、買えない馬ではありません。
まあ妥当な勝利でしょう。
2着がミスキャスト。
よくよく考えると、荒れ馬場の弥生賞でも好走してるくらいですから、こういう馬場はもってこいだったのかもしれませんが・・・。
でも、どちらかというと「斬れる」タイプだけに、ここでは買いづらいというのが本音です。
3着はラヴァリージェニオ。
この馬が来たために大荒れになったみたいですが、充分買えると思います。
(最初の段階では△2頭で、うち1頭がこの馬)
逆に、何でこんなに人気がなかったのか不思議なくらいで・・・。
次は人気になっちゃいますかねぇ・・・。
まあ、次の福島は来年なので(笑)。中山なら買いでしょうけど。
◎アサカディフィートは、土が跳ね上がるような馬場ではダメでしょう。
○カナハラドラゴンも、同様。
他の馬も全然差がないので、運不運みたいな要素も多分にあったでしょう。
ただ、4着の△エーティーダイオーは、次でも狙えると思います。
[ 15:30 ]
[ 競馬のこと ]
[Dobog競馬ファンプラザ・福島記念予想]
起きたら12時過ぎ。
どうなってるんだか・・・(睡眠時間10時間以上)。
さて、福島記念。
また異様に差し届く馬場なので、先行馬はオミット。
福島に実績がありそうな馬などを中心に。
◎は、アサカディフィート。
前走は休み明けでしたし、小回りの2000mは条件もぴったり。
福島は1戦して3着ですが、去年の福島記念のもの。
悪くはありません。
○は、カナハラドラゴン。
前走は馬場にも泣かされた感じですが、雨さえなければ大丈夫でしょう。
このメンバーなら実力随一です。
▲は、エリモハリアー。
下級条件上がりですが、福島得意な馬だけに外せないところです。
注は、アルスブランカ。
休み明けですが、鉄砲にも不安はないタイプ。
巴賞くらい走れるなら、ここでも互角でしょう。
△は、エーティーダイオー。
1600mのスピード競馬で2戦連続着外ですが、今ならむしろ2000mくらいの方が向くはず。
一発はあると思います。
-買い目-
馬連 2-3、4、6、13
馬連 4-3、6、13
三連単(フォーメーション)2、6-2、6、13-2、3、4、6、13(12点)
起きたら12時過ぎ。
どうなってるんだか・・・(睡眠時間10時間以上)。
さて、福島記念。
また異様に差し届く馬場なので、先行馬はオミット。
福島に実績がありそうな馬などを中心に。
◎は、アサカディフィート。
前走は休み明けでしたし、小回りの2000mは条件もぴったり。
福島は1戦して3着ですが、去年の福島記念のもの。
悪くはありません。
○は、カナハラドラゴン。
前走は馬場にも泣かされた感じですが、雨さえなければ大丈夫でしょう。
このメンバーなら実力随一です。
▲は、エリモハリアー。
下級条件上がりですが、福島得意な馬だけに外せないところです。
注は、アルスブランカ。
休み明けですが、鉄砲にも不安はないタイプ。
巴賞くらい走れるなら、ここでも互角でしょう。
△は、エーティーダイオー。
1600mのスピード競馬で2戦連続着外ですが、今ならむしろ2000mくらいの方が向くはず。
一発はあると思います。
-買い目-
馬連 2-3、4、6、13
馬連 4-3、6、13
三連単(フォーメーション)2、6-2、6、13-2、3、4、6、13(12点)
2004/11/13のBlog
[ 20:57 ]
[ 侘び寂び ]
34回目、一週間連続投稿のトリを飾る今回は、蓮華寺(れんげじ)を取り上げます。
蓮華寺は、寺伝によれば、もともとは西八条塩小路のあたり(現在のJR京都駅あたり)にあった浄土教系(一説には時宗とも)の古寺で、応仁の乱以降荒廃していたものを、1662年(寛文2年)に加賀前田家の老臣・今枝民部近義が祖父の菩提を弔うために、現在の上高野八幡町に移して再興したもの、とされています。
このとき、天台宗に改宗しています。
再興に当たっては、今枝民部近義が桂宮別荘の完成に尽力した関係で、石川丈山、狩野探幽、木下順庵、隠元禅師等、当時の著名文化人が協力しているといわれ、庭園は石川丈山作とも小堀遠州作ともいわれています(ただし、根拠はないそうです)。
まず最初の写真は、新緑の頃の蓮華寺です。
苔の緑が眩いばかりです。
蓮華寺は、寺伝によれば、もともとは西八条塩小路のあたり(現在のJR京都駅あたり)にあった浄土教系(一説には時宗とも)の古寺で、応仁の乱以降荒廃していたものを、1662年(寛文2年)に加賀前田家の老臣・今枝民部近義が祖父の菩提を弔うために、現在の上高野八幡町に移して再興したもの、とされています。
このとき、天台宗に改宗しています。
再興に当たっては、今枝民部近義が桂宮別荘の完成に尽力した関係で、石川丈山、狩野探幽、木下順庵、隠元禅師等、当時の著名文化人が協力しているといわれ、庭園は石川丈山作とも小堀遠州作ともいわれています(ただし、根拠はないそうです)。
まず最初の写真は、新緑の頃の蓮華寺です。
苔の緑が眩いばかりです。
