ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ひなたぼっこ
Blog
[ 総Blog数:2711件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/03/26のBlog
好きな人!!
5日後は頑張って・・
福西選手ゴールを
決めた人です。
中田選手
足の間から旨くボールを
蹴り出しました!!
この人がでます!!
同点になった一瞬!!
一睡もしないで夜を明かした私達親子の前に眠そうな
顔をして現れた先生は、主人の様子を見て「救急車呼
びますから」と言うと行ってしまった。

朝早く、集まった親戚や会社の人たちは、どうなるのか
心配できているようでした。お葬式に成るかも知れない
と親戚の人たちは、喪服を持ってきていたのが荷物の
大きさで察する事が出来ました。

早朝の環状7号をサイレンを鳴らして走る救急車の中には私と娘が乗りました。
救急隊員の方達はただ泣いているだけの私に優しく声を掛けてくださいまし
たが、流れる涙は止めることが出来ませんでしたこれから先の事とセンター
ラインを猛スピードで走る怖さにどうすることも出来なかったのです。

こうして朝早く主人は三鷹の杏林大学に転送されたのです。会社の人たちが、
救急車と同時位に病院に着いて下さいました。

着くより早くCTの検査を受けました。この間まで、CTの開発に携わっていた
身がこんなに早く自分がお世話になるとは、本当に人生は一寸先は闇とは
良く言ったものです。

検査の結果は、最悪のものでした。「カンハレンスルーム」での説明を聞いている内に
私は自分を失っていくような気がしてきました。こうゆう立場の時の先生方の冷静さは
異常なまでに「患者の家族」を無視して話が出来るのだと思いました。
「良く持って3日です。即死でないのが奇跡でした」私はこの言葉を生涯忘れないと
おもいます。

お話を聞いて立ち上がろうとしても、立てないのです。腰が抜けたとはこういう事を言う
のでしょう。親戚の人に、両脇を抱えられて部屋を出たことを覚えています。夏の暑さは、感じませんでした。

こうして私と主人のこの病院での生活が始まったのです。
色々有ったことをこれから書き続けていきたいと思っております。。つづく

「夏の日の出来事つづる時が来て我の月日の長さを知りぬ」


2005/03/25のBlog
一生懸命書いてきて、皆様に可愛がられて
5555カウントいけそうです。
宜しくお願い致します。
踏まれた方は、お知らせ下さいますか・・
[neto]さんが踏んで下さいました。
お礼に[neto]さんのURLを張らせて頂きます。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/33838

有難う御座いました。
私の記憶のなかのおじちゃんは、何時もきせるで
美味しそうにたばこを吸っていた。実に手つきが
良かったのが今は妙に懐かしい!!

昔は「刻みたばこ」「ゴールデンバット」が安かった
のだろうか、腰に何時もたばこ入れがぶる下がっ
ていた根付けは象牙の般若のお面を彫ったのが
着いていたのを良く覚えている。おしゃれな人だった。

一服するときに実に手際よくたばこをキセルに詰めるのを見ているのが
好きだった、早く大人になって一度遣ってみたいと子供心にも思ったこと
がある。次の火種は手の平にポンと落として転がしてその間にキセルに
たばこを詰める手際よさには、憬れさえ感じていた。

らおヤサンは、実にタイミング良く回ってきてくれる伯父は普段は自分で
「雁首」を焼いて脂を出してこよりで掃除をしていたが、時々らおヤサンの
お世話になっていた。

リヤカーに綺麗な屋根が着いていて、小さな引き出しには「色とりどりの竿」
や「高そうな雁首」や「吸い口」そして私が一番欲しかったのは細く綺麗に
縒ってあった「こより」此は綺麗だった。竹の筒に沢山ささていた。

ぴーぴーと煙突から煙を出してやって来るらおヤさんは遊ぶ玩具の無かった
子供達が、一番のお客様だった.おじいちゃんやお婆ちゃんに頼まれて持っ
てくるから、らおヤさんのおじさんも時々飴などを呉れたりした。

キセルのお掃除を見ているのが楽しかった。火で雁首を暖めて吸い口からこよりを
入れて何度も何度も同じ事をやっている。時には、竿を外している事もあった。
焼けたりして汚い竿は新しいのに取り替えるからだ。

何人かで着いて歩いていて、迷子になって送って貰って帰って来たことがある。
夕焼けの中をおじさんが色んな話をしてくれたのが懐かしい。それは絵の様に
綺麗な吉原の花魁の話でした。意味は分からないけれどもキセルの使い方は
色気があると言いたかったのだろうと今思う。

あるサイトにお訪ねして「キセル」という言葉から思い出したお話ですが。
TBさせて頂いても良いのですが・・

「紫の煙ゆらゆら阿呆草もえる春の日三尺の板」
2005/03/24のBlog
ブログを初めて間もない頃に在る方からお誘いを受け
「ブログ句会」にお邪魔することになりました皆さんが
とてもお上手で、どうしようかと何日か考えた末に
お仲間に入れて頂きました。

今もサイトの方をお訪ねして楽しませて頂いております。
下手ですが、楽しめれば良いことにしておりますので^^

「寒いなか日差しを受けて芽吹きたるつゆ咲く花の潔さかな」
(庭先の紫陽花の芽吹きを見て)

「むらがって囁き有って十文字祈祷会でのお茶の一時」
(大根草によせて)

「風ふきて花粉飛び交う足下に楽むがこと梅の花咲く」
(こんな所に住んでます)

「ブログして助けらること多くして老いてることを忘る日あり」
(ネットの皆様に感謝して)

「友ありて花送られし日溜まりに小雀が来て群れ遊び足り」
(暖かい日にお友達との一時です)


「こんな事して良いのかと思う気に庭の椿が微笑んでいる」
この所暖かい日が続きましたので椿が咲き始めました(^^)

2005/03/23のBlog
[関連したBlog]

甜茶を早くから飲んでも紫蘇油を使っても毎年薬は使
わないのに今年は、「アレロック」を飲んでいます。
ハナヌールがこの辺では品切れです。
車が黄色くなってます。先日娘がつとめの帰りに
車に乗りましたらフロントガラスが見えにくいので
ワイパーを掛けたら黄色い粉が飛んだそうです。
嘘のような本当の話です。
ある時車で帰ってきた主人が沢山のお魚が入った筏を持ってきま
した「はい・・おみやげ」と差し出されたのは綺麗な鱗が光っている
「鱒」でした。

「どうしたんですか、こんなに沢山どうしたらいいの?」と聞く私に
コーヒーを飲みながら一言「要らないって断ったんだけれどもね
余り言っても悪いから貰ってきたよ・・」と

その日は秋川に在る鱒の養殖所から機械の調子が悪くて困っているので来て欲しい
と朝早くに電話が有りみんな予定が詰って居るので主人も困ったのだそうですが相手が生きものですので、飛んでいったのだそうです。

主人の話ですと、営業マンならもっと良いのが出てますからって言う所かも知れない
けれどよく見たら直せるので、お宅位の規模ならこれを直せば充分使えるから、直して
置きますねで、仕事は済ませたのだそうです。「流量計」のカウンターの故障のようでした。

それでは、商売にならないと同行した営業マンに言われたそうですが、主人はまぁまぁ
もっと大きな仕事で穴埋めするからでその場を納めて帰ってきたようです。

主人曰くあそこで大きな機械を付けたとして誰がしたのかと言う事になったら笑われるのは、僕だからね出来ないよ技術ヤとして・・

成る程・・男の社会はそう言うものなんだと教えられた日でした。夕食にはお陰様で
近所中から鱒を焼く匂いが立ちこめました。傷を付けずに口から綺麗にはらわたが
取ってあったことが今でも忘れられません(^^)

「誇りもち良き仕事して慌ただし旅立つ日をば知っている事」
2005/03/22のBlog
息子が電話を掛けてきたときに丁度口の中に
ご飯が入っていたのですが、息子だから良いやぁ~
(いまの電話は表示してくれるので良いですね)と
出てしまいましたがもぐもぐで何も喋れず・・・

最初の言葉が「苦しいはぁ~」では息子が心配
しました。「ごめん!!ご飯が・・」「びっくりしたよー
まだ具合悪いのかとおもちゃった」には済まない
ことをしたと反省致しました。

「お彼岸だから行くからね、序でに床材持って行くから」・・此方は寒いので
冬までにダイニングと台所に床暖房を入れてくれるとのこと「嬉しい!!」・・
単純な親です私は・・待つこと30分やって来ましたニッカポッカのお兄さんが・・

サラリーマンの女房でしたのでなじめないこの姿!!可哀想な息子さま^^;
暫く話して暖かくなったら時間を見付けてきて呉れるそうです。

一段と頼もしく見えた息子でした。小さいときから手先が器用で理科系の学校を
出たのに「大工さん」やってます。仕事が好きで好きで溜まらないようです。何も
此方が言わなくても「あ。うん」の呼吸で仕事がして貰えることは、嬉しいことです
今年の冬が楽しみです・・さきのなが~~いお話でした・・・(^o^)

「幼くてコスモスのよう風まかせ揺れて居たのに頼もしくなる」