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ひなたぼっこ
Blog
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2005/09/17のBlog
[ 06:34 ] [ 思いつくままに。。 ]
かすてらさんが書かれた雲仙普賢岳火砕流、その
後の記事を見て。

故郷の家の庭から四季折々に美しい姿で見える浅間山
が噴火した日のことを思い出しました。

私が、13才になった麦秋の頃だったと思います。

トタン屋根にサラサラと何とも言えない優しい音がするので目が覚めたのでした。

父も目覚めておりまして、噴火したなぁ~と一言。

そうです、毛ごから育ててきたお蚕さまが、もう少しで繭を作ろうとしている矢先の
出来事でしたから。

すっと起きあがった父は、雨戸を開けると黙って外を見ておりました。

庭がうっすらと雪化粧でもしたように白くなっていたからです。

降る灰は、目には見えませんが小屋の屋根が積もった灰で白くなっておりました。

「外に出るなよ・・・」と言われ起きたのですが傘をさして西の空を見ますと真っ白な
キノコ雲が浅間山の上に傘のようにおおい被さっ居りました。

街道に出ておりました父は、風向きが悪いと言って家に入ってきました。

小さな卵から掃き立てて、一眠から三眠迄、夜も寝ないで温度の管理から桑を
やったりと。

赤ちゃんを育てるのと少しも変わらない愛情を注いでここまで大きくしたのですから。

父の心配は手に取るように伝わってきました。

火山灰が降り積もった桑は、お蚕にはやれないのです。

その日はお天気が良いのに、傘をさして学校に行きました。

夕食の時に、桑がダメでお蚕を利根川に流しに行く話を聞きました。

風上の家に相談してみても、桑は手に入る見込みが経たなかったようです。

何処の家もみんな川に流すしかない状態のようでした。

沢山の蚕にやる桑は、八方手を尽くしても手に入れる事が出来なかったのです。

あと少しで、ずになって繭になることが出来たのに、リヤカーに積んで流しに
行く、父の姿を今でも忘れることが出来ません。

自然が相手の農家の厳しい生活のひとこまです。

※浅間山は、群馬県と長野県の境に在って今も時々小規模な噴火を繰り返す活火山で、有名なのは大昔の大噴火で流れ出た溶岩で出来た、鬼押し出しです。

蚕の飼い方
2005/09/16のBlog
今年の十五夜は十八日だそうです。
栗の実もはぜてその日を迎えます。
後は、お月様がお顔を出して下されば・・・

娘が作ってくれた栗の渋皮煮です。
保存用では無いのでほんのり甘く
美味しく出来ました。
段ボールに這入った栗は、三分の道程が遠く感じました^^;
孫が焼いてくれるマロンパイが出来上がりますと。
楽しい良いお月見が出来そうです~♪
まん丸お月様出てお出でーーー☆
お月見団子の変わりに作った手鞠を飾りましょう(・_・ゞ-☆
オ・ット・・・ススキを挿す一升瓶が有りませんでした^^;

思い切りよくこのままお供えしましょうか?・
お月様が、酔いつぶれませんように・・・





昨晩は、大変ご迷惑をお掛けして申し訳なく思って居ります。

今後この様な、事のない要に致しますのでお許し下さいませ。

この所メッキリ秋めいて参りました。

夏の疲れが出ませんようにお気を付けてお過ごし下さいませ。
2005/09/15のBlog
リフォームで荷物の中に埋もれているPCです。

この様な状況の中でも皆様の暖かい支えの元に
只今29766カウントです。

本当に有難う御座います<(_ _)>
30000HITを踏んで下さいました方は、
ご連絡頂けますでしょうか・・・

よろしくお願いいたします。

気が付けば30018でした。

お手数で申し訳御座いませんが踏まれた方はご連絡頂けますでしょうか・・・
栗の季節ですので心ばかりお届けしたく思っておりますので・・・
それは、未だ我が家が平和で親子4人で楽しい生活を
していた頃の出来事でした。

小学校1年生になったばかりのお下げ髪のお姉さんに
伝い歩きが出来る弟が。

お下げ髪に掴まって立ち上がろうとしたのでした。

不意を突かれた姉は余りの痛さに身を捩った弾みで、投げ飛ばされた弟の腕が肩か
ら外れてしまい、大騒ぎになりました。

越して来て間もない団地で、何処に病院が有るのかも分からずにオロオロしている
母でした。

今その時の息子が、目の前で逞しくなって、私がこれから先、年を取っても不自由
しないで快適な生活が出来るようにと考えてリフォームに励んで呉れております。

最初は、床暖房だけの話が段々と手が広がって、親孝行して上げるから心配しない
で見ててねと言われますと。

嬉しさと同時に主人が倒れたときに、一家心中を考えた時の苦しさが甦ってきます。

私が、あの忌まわしい戦争を体験していなければ、安直な道を選んでいたかも知れ
ません。

あの辛さを乗り越えられたのだから、頑張れると思い頑張って、親子4人で切り
抜けてきて今のこの幸せが有るのです。

息子が、若くして所帯を持った者ですから自分の生活に追われて今まで何もして
上げられなくて済まなかったとしんみり言われてしまいますと。

目から吹き出す熱いもので周りが見えなくなってしまいました。

子供にお金が掛かる今ここで無理をすることは無いのに・・・。

でも死んだら出来ないでしょうと、言われると「うん」としか言いようがないのでした。

月の綺麗な夜でした。
素敵で綺麗なお姫様が住んでいる適当城で
月見の宴が今宵催されるようです。
ご城下にお暮らしの皆様もこぞってご参加下さいませ^^
この方もお出でになると思います。
ブログを拝見しておりますと明るくて楽しそうなお方です。
姫さまの良き相談相手のように見受けられます。
似顔絵はこの方が皆様にプレゼントなさったようですね。
この方が早くお休みになって下さいませんと
婆やとしては、お月見所では御座いませんが
一番はつらつとしてお元気のようです^^;
この御方は、今宵はお一人で、貧乏どっくりを
ぶら下げて、市井の何処かの土手の上でお一人で
ぐびりぐびりと名月を楽しんでいるのでしょうか?・
先日ご城下でまかれた瓦版です。
今宵は、このお話しで盛り上がることでしょう!!
良い月見の宴が張られますようにお祈り致しております^^



ちび姫様の母者が行方知れずになってしまいましたので・・・これから探しに行って参ります。

ヤレヤレ年は取りたくないですじゃぁ・・・
この御方が、ちび姫様のお母上です。
花粉症で、お悩みのようでして、城内でも
花粉症倶楽部をおつくりになっておられますのじや
お気の毒ですなぁ~婆やも春先は悩まされております;;
風車のやひちさんです。
お若い頃、今も充分お若いのですが・・・
秋葉原で婆やとすれ違っているようです^^
バイク野郎でして、何時も何処かに飛んでいって終います?(・_。)?
ご主人様のやひちさんのバイクの後を
息を切らせて追いかけている今様忠犬ハチ公ですワン!!
今宵みんなの話題にされる人です。
只今は、遠い異国の地にお住まいのようですが・・・
婆やは、お目に掛かったことが有りません^^
たいそうお美しいようですよ!!
前田利家の妻 まつ さま
この御方は、何時も優しくて皆の面倒見が良くて
絵描きさんが追いかけきれないようで、お顔写真が
サイト城に見当たりませんでした(涙)
婆やにもとても優しいいいお方じゃぁ^^
喫茶店パンジーさんの所で今夜の作戦会議を
開いておりました。

沢山のかたが居ってなぁ~満席じゃったぞな・・・
2005/09/14のBlog
「いるぅ~~」と言って友達が、段ボール一杯の
栗の実を持ってきてくれました。

今年は、リフォームで栗拾いのお手伝いが出来
ないのに。

ここ陣馬の里は、1つ栗と言って大きないがの中に
1つだけ実が入っているのです。

毎年このシーズンは、栗拾いと・渋皮煮に追われて大忙しの日々を過ごすのですが
今年は、どうしましょう><;
マロンパイは、お手の物で、栗のペーストを作り置きして
冷凍保存しておきますと何時でも焼けます。

今年も頑張って、栗の加工を夜なべ仕事にしなければ
実りの秋の神様に申し訳ないような気がします。

この年で不慣れな土地で優しい良い友達が出来たことに感謝です。

美味しい栗ご飯のお昼です^^
[ 04:35 ] [ 大工の言い分・・リフォーム ]
台所を壊した息子は、内装の組み方が違うようで
天井まで落としてしまいました。

床が1.5cm上がりますので、天井は高い家なのですが、
天井を5cm上げるのだそうです。

写真で見えるのが、キチント這入っているかすがいです。

家がどの程度キチント出来ているかを確かめたくて、
天井は、落としてみたようです。

こうして見てみますと、家とは面白くできているものだと
思いました。

太いボルトで締めてある、かすがい・・・
根太木と作業灯・・・

⊿の様に見えるのが、かすがいです。

これが、細かく入っている家は、耐震強度も
強いそうです。

天井を落として見て、キチントした工法で作られている
良い家で在ることが分かったそうです。

気になっていた事が、解決して落とし甲斐があったようでした。

一人でやっておりますが、実に手際よく、いつの間にか一人前になっている事を感じた
のですが、怒られると嫌ですから、口には出しませんでした。

渡り木も綺麗にはづして、新しく配線工事を済ませて、床も剥がすそうですから思っていたより大仕事になりそうです。

そんなにしないでも良いと言ったのですが、この際だから、キチントしてしまいたいとの事ですので、任せて終いました。

思いの外、埃にもならずに上手に落としてくれました。

楽しそうに仕事をしておりますので、本当に好きでやっているのだなぁ~と思いました。

大々的に壊してしまいましたので、心配しているかと、聞きますから・・・元に戻してくれないと困ると言って怒られました。

幾つになっても、親は親で、子供に見えて仕方ないのでこれからは気を付けます^^;