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2005/09/18のBlog
[ 06:49 ]
[ 大工の言い分・・リフォーム ]
オリンピックではないけれども、参加する事に
意義が在ると思い午後から少し手伝いました。
せっかく床を剥いだのだから、綺麗に掃除をして
シロアリ駆除剤を塗っておくことに仕様と。
余り楽しそうでしたので、手伝うことにしました。
刷毛で塗って行くのですが、これが簡単そうで中々大変なのです。
もう少し身体が柔らかいかと思いきや、何時の間に、こんなに堅くなっていたのかと
ショックでした。
三尺の渡り木がまたげないのです、まぁ・・・足の長さもないのですが(>.<)
それにしても三尺の渡り木の間に身を屈めて下が見られないなんてーー☆
すすーと移動していく息子を見ていますと、嫌になってきました。
仕方のない事ですが、年には勝てません。
とても面白くて、男の人が、良く日曜大工に、はまるのが分かりました。
床下を綺麗に履いて、シロアリ駆除剤を塗り、断熱材の支えの板を取り付けた
所です(写真)
三尺の渡し板の下に入れた板は、下からビスで留めてあります。
この作業を一人でやるのには、一本の紐が相手でした。
下に入れる前に、板に仮止めのビスを打っておきます、そしてこの狭さの中を
角度を利用して、難なく下に差し込んだのには。
流石プロだと思いました、そして真ん中で紐で吊って動かないように固定し、難なく
ビスを下から打ち込んでいくのです。
現場を見たことがありませんから、毎日が新鮮な発見で楽しんでリフォームの
お相伴をしております。
大工とは面白い仕事だと思いました約束事が無く自分の発想と腕1つで好きな
家が造れて終うのですから・・・
意義が在ると思い午後から少し手伝いました。
せっかく床を剥いだのだから、綺麗に掃除をして
シロアリ駆除剤を塗っておくことに仕様と。
余り楽しそうでしたので、手伝うことにしました。
刷毛で塗って行くのですが、これが簡単そうで中々大変なのです。
もう少し身体が柔らかいかと思いきや、何時の間に、こんなに堅くなっていたのかと
ショックでした。
三尺の渡り木がまたげないのです、まぁ・・・足の長さもないのですが(>.<)
それにしても三尺の渡り木の間に身を屈めて下が見られないなんてーー☆
すすーと移動していく息子を見ていますと、嫌になってきました。
仕方のない事ですが、年には勝てません。
とても面白くて、男の人が、良く日曜大工に、はまるのが分かりました。
床下を綺麗に履いて、シロアリ駆除剤を塗り、断熱材の支えの板を取り付けた
所です(写真)
三尺の渡し板の下に入れた板は、下からビスで留めてあります。
この作業を一人でやるのには、一本の紐が相手でした。
下に入れる前に、板に仮止めのビスを打っておきます、そしてこの狭さの中を
角度を利用して、難なく下に差し込んだのには。
流石プロだと思いました、そして真ん中で紐で吊って動かないように固定し、難なく
ビスを下から打ち込んでいくのです。
現場を見たことがありませんから、毎日が新鮮な発見で楽しんでリフォームの
お相伴をしております。
大工とは面白い仕事だと思いました約束事が無く自分の発想と腕1つで好きな
家が造れて終うのですから・・・
2005/09/17のBlog
[ 06:55 ]
[ 大工の言い分・・リフォーム ]
[ 06:34 ]
[ 思いつくままに。。 ]
かすてらさんが書かれた雲仙普賢岳火砕流、その
後の記事を見て。
故郷の家の庭から四季折々に美しい姿で見える浅間山
が噴火した日のことを思い出しました。
私が、13才になった麦秋の頃だったと思います。
トタン屋根にサラサラと何とも言えない優しい音がするので目が覚めたのでした。
父も目覚めておりまして、噴火したなぁ~と一言。
そうです、毛ごから育ててきたお蚕さまが、もう少しで繭を作ろうとしている矢先の
出来事でしたから。
すっと起きあがった父は、雨戸を開けると黙って外を見ておりました。
庭がうっすらと雪化粧でもしたように白くなっていたからです。
降る灰は、目には見えませんが小屋の屋根が積もった灰で白くなっておりました。
「外に出るなよ・・・」と言われ起きたのですが傘をさして西の空を見ますと真っ白な
キノコ雲が浅間山の上に傘のようにおおい被さっ居りました。
街道に出ておりました父は、風向きが悪いと言って家に入ってきました。
小さな卵から掃き立てて、一眠から三眠迄、夜も寝ないで温度の管理から桑を
やったりと。
赤ちゃんを育てるのと少しも変わらない愛情を注いでここまで大きくしたのですから。
父の心配は手に取るように伝わってきました。
火山灰が降り積もった桑は、お蚕にはやれないのです。
その日はお天気が良いのに、傘をさして学校に行きました。
夕食の時に、桑がダメでお蚕を利根川に流しに行く話を聞きました。
風上の家に相談してみても、桑は手に入る見込みが経たなかったようです。
何処の家もみんな川に流すしかない状態のようでした。
沢山の蚕にやる桑は、八方手を尽くしても手に入れる事が出来なかったのです。
あと少しで、ずになって繭になることが出来たのに、リヤカーに積んで流しに
行く、父の姿を今でも忘れることが出来ません。
自然が相手の農家の厳しい生活のひとこまです。
※浅間山は、群馬県と長野県の境に在って今も時々小規模な噴火を繰り返す活火山で、有名なのは大昔の大噴火で流れ出た溶岩で出来た、鬼押し出しです。
※蚕の飼い方
後の記事を見て。
故郷の家の庭から四季折々に美しい姿で見える浅間山
が噴火した日のことを思い出しました。
私が、13才になった麦秋の頃だったと思います。
トタン屋根にサラサラと何とも言えない優しい音がするので目が覚めたのでした。
父も目覚めておりまして、噴火したなぁ~と一言。
そうです、毛ごから育ててきたお蚕さまが、もう少しで繭を作ろうとしている矢先の
出来事でしたから。
すっと起きあがった父は、雨戸を開けると黙って外を見ておりました。
庭がうっすらと雪化粧でもしたように白くなっていたからです。
降る灰は、目には見えませんが小屋の屋根が積もった灰で白くなっておりました。
「外に出るなよ・・・」と言われ起きたのですが傘をさして西の空を見ますと真っ白な
キノコ雲が浅間山の上に傘のようにおおい被さっ居りました。
街道に出ておりました父は、風向きが悪いと言って家に入ってきました。
小さな卵から掃き立てて、一眠から三眠迄、夜も寝ないで温度の管理から桑を
やったりと。
赤ちゃんを育てるのと少しも変わらない愛情を注いでここまで大きくしたのですから。
父の心配は手に取るように伝わってきました。
火山灰が降り積もった桑は、お蚕にはやれないのです。
その日はお天気が良いのに、傘をさして学校に行きました。
夕食の時に、桑がダメでお蚕を利根川に流しに行く話を聞きました。
風上の家に相談してみても、桑は手に入る見込みが経たなかったようです。
何処の家もみんな川に流すしかない状態のようでした。
沢山の蚕にやる桑は、八方手を尽くしても手に入れる事が出来なかったのです。
あと少しで、ずになって繭になることが出来たのに、リヤカーに積んで流しに
行く、父の姿を今でも忘れることが出来ません。
自然が相手の農家の厳しい生活のひとこまです。
※浅間山は、群馬県と長野県の境に在って今も時々小規模な噴火を繰り返す活火山で、有名なのは大昔の大噴火で流れ出た溶岩で出来た、鬼押し出しです。
※蚕の飼い方
2005/09/16のBlog
[ 06:18 ]
[ 私とパソコン ]
2005/09/15のBlog
[ 13:15 ]
[ 私とパソコン ]
[ 13:01 ]
[ つぶやき・・ ]
それは、未だ我が家が平和で親子4人で楽しい生活を
していた頃の出来事でした。
小学校1年生になったばかりのお下げ髪のお姉さんに
伝い歩きが出来る弟が。
お下げ髪に掴まって立ち上がろうとしたのでした。
不意を突かれた姉は余りの痛さに身を捩った弾みで、投げ飛ばされた弟の腕が肩か
ら外れてしまい、大騒ぎになりました。
越して来て間もない団地で、何処に病院が有るのかも分からずにオロオロしている
母でした。
今その時の息子が、目の前で逞しくなって、私がこれから先、年を取っても不自由
しないで快適な生活が出来るようにと考えてリフォームに励んで呉れております。
最初は、床暖房だけの話が段々と手が広がって、親孝行して上げるから心配しない
で見ててねと言われますと。
嬉しさと同時に主人が倒れたときに、一家心中を考えた時の苦しさが甦ってきます。
私が、あの忌まわしい戦争を体験していなければ、安直な道を選んでいたかも知れ
ません。
あの辛さを乗り越えられたのだから、頑張れると思い頑張って、親子4人で切り
抜けてきて今のこの幸せが有るのです。
息子が、若くして所帯を持った者ですから自分の生活に追われて今まで何もして
上げられなくて済まなかったとしんみり言われてしまいますと。
目から吹き出す熱いもので周りが見えなくなってしまいました。
子供にお金が掛かる今ここで無理をすることは無いのに・・・。
でも死んだら出来ないでしょうと、言われると「うん」としか言いようがないのでした。
月の綺麗な夜でした。
していた頃の出来事でした。
小学校1年生になったばかりのお下げ髪のお姉さんに
伝い歩きが出来る弟が。
お下げ髪に掴まって立ち上がろうとしたのでした。
不意を突かれた姉は余りの痛さに身を捩った弾みで、投げ飛ばされた弟の腕が肩か
ら外れてしまい、大騒ぎになりました。
越して来て間もない団地で、何処に病院が有るのかも分からずにオロオロしている
母でした。
今その時の息子が、目の前で逞しくなって、私がこれから先、年を取っても不自由
しないで快適な生活が出来るようにと考えてリフォームに励んで呉れております。
最初は、床暖房だけの話が段々と手が広がって、親孝行して上げるから心配しない
で見ててねと言われますと。
嬉しさと同時に主人が倒れたときに、一家心中を考えた時の苦しさが甦ってきます。
私が、あの忌まわしい戦争を体験していなければ、安直な道を選んでいたかも知れ
ません。
あの辛さを乗り越えられたのだから、頑張れると思い頑張って、親子4人で切り
抜けてきて今のこの幸せが有るのです。
息子が、若くして所帯を持った者ですから自分の生活に追われて今まで何もして
上げられなくて済まなかったとしんみり言われてしまいますと。
目から吹き出す熱いもので周りが見えなくなってしまいました。
子供にお金が掛かる今ここで無理をすることは無いのに・・・。
でも死んだら出来ないでしょうと、言われると「うん」としか言いようがないのでした。
月の綺麗な夜でした。
[ 10:49 ]
[ 私とパソコン ]
素敵で綺麗なお姫様が住んでいる適当城で
月見の宴が今宵催されるようです。ご城下にお暮らしの皆様もこぞってご参加下さいませ^^
月見の宴が今宵催されるようです。ご城下にお暮らしの皆様もこぞってご参加下さいませ^^
先日ご城下でまかれた瓦版です。
今宵は、このお話しで盛り上がることでしょう!!
良い月見の宴が張られますようにお祈り致しております^^
ちび姫様の母者が行方知れずになってしまいましたので・・・これから探しに行って参ります。
ヤレヤレ年は取りたくないですじゃぁ・・・
今宵は、このお話しで盛り上がることでしょう!!
良い月見の宴が張られますようにお祈り致しております^^
ちび姫様の母者が行方知れずになってしまいましたので・・・これから探しに行って参ります。
ヤレヤレ年は取りたくないですじゃぁ・・・
[ 09:38 ]
[ 私とパソコン ]
前田利家の妻 まつ さま
この御方は、何時も優しくて皆の面倒見が良くて
絵描きさんが追いかけきれないようで、お顔写真が
サイト城に見当たりませんでした(涙)
婆やにもとても優しいいいお方じゃぁ^^
喫茶店パンジーさんの所で今夜の作戦会議を
開いておりました。
沢山のかたが居ってなぁ~満席じゃったぞな・・・
この御方は、何時も優しくて皆の面倒見が良くて
絵描きさんが追いかけきれないようで、お顔写真が
サイト城に見当たりませんでした(涙)
婆やにもとても優しいいいお方じゃぁ^^
喫茶店パンジーさんの所で今夜の作戦会議を
開いておりました。
沢山のかたが居ってなぁ~満席じゃったぞな・・・
