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ひなたぼっこ
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2005/09/21のBlog
[ 03:19 ] [ 大工の言い分・・リフォーム ]
一軒の家を作るのには、大工さんだけでは、
作ることが出来ないのです。

基礎工事から始まって、電気の引き込みや
ガス工事に至るまで、色々な職人さん達との
お付き合いが大切なのです。

大工さんを中心に何処に何を付けて、何処を外してと、
色々な人との関わりで仕事をしている姿を見ますと、大人になったと思います。

職人さん同士の話を聞いていると面白いものです。

先日ガス栓を止めに来てくれた人は、息子とは相性が悪いらしく、ガス屋さんに頼んで
今日は、とても感じの良いガス工事の方が来て下さいました。

その方と息子の話を聞くともなく聞いておりますと、一人の人に嫌われる人は、職人
仲間でも評判が悪いことが分かりました。

息子さんが一人前になって居ないのに、何処の大工さんにも嫌われて、仕事が減っているとのこと。

どうしても、寒い冬に外仕事が多い職人の世界では、暑いの寒いのを言って仕事を
する事は、御法度のようです。

冬寒く、夏暑いのが職人の世界のようです・・・

今日も雨の中でガス工事を嫌な顔1つしないでやって下さっている姿を見ますと男の
世界の厳しさを感じます。

屋外の仕事が多い職人さん達がいて、私達は、冬暖かく夏涼しい生活が出来ること
を感謝しないとと思いました。
2005/09/20のBlog
[ 07:15 ] [ 大工の言い分・・リフォーム ]
床を剥がして綺麗に掃除をして防腐剤を塗って
いるところです。
床下を見ましたら、余りにも蜘蛛巣が多いのに
心配した息子の提案でした。
ここが6畳のダイニングなのですが。
映っていない部分に冷蔵庫が在りますので
三分の一だけ床が剥がせませんでした。
一辺に剥がせれば、仕事が楽なのですが
それが出来ないのがリフォームの大変なところです。
床板の下に断熱材が這入りました。
この上に厚いベニヤが張られて行きます。
ここを遣ってから左側を剥がして同じ事を
しなければなりません。
見ていて気の毒になってきました。
床の下地が張られた所です。
この下地の下に補強材が打ち込んであります。
お相撲さんが住む家ではないのにそんなにしなくても
と言ったのですが、二度はやらないからだそうです。



解体は嫌いだそうですが、作る楽しみを思いながら壊しているそうです。

組み立てる段になるとああしてこうしてと手順良くできて往きます。

普段便利な冷蔵庫が今回は異動先が無く一番迷惑を掛けております。

暑い中着ているシャツは、絞ると汗がしたたり落ちます。

早く涼しくなって呉れると良いのですが・・・母心です・・・
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昨夜閉め忘れた小窓から吹き込んでくる冷たい風に
目が覚めました。

長閑な住宅街ですので、休日の雨戸の開け閉めには、
気を使います。

特別に遣ることもなくPCを開き彼方此方と見させて
頂いておりますと。

在るところでまぁ~なんて素敵な言葉でしょうか「連れ合い」とご主人様のことを
お書きになっている方と出会いました。

結婚して何が困ったかと言いますと相手をどう呼ぶかと言う事でした。

「あなた」とは、中々言えない物です。

名前を呼んで貰った記憶もありません変わりに「おい」とも言われえた記憶もありません。

月日が経って生活環境が変化してきますと、それに合わせて呼び方も変わっては
来ましたが。

子供が出来ますと呼びやすいようにパパママに自然と落ち着きました。
それほどハイカラな生活をしていたわけでは在りません。

子供達がそれなりに大きくなって、老後を共に過ごす人をどのように呼ぶか。

今まで二人して築き上げてきた人生です。

お互いに尊敬の念を持って、心から信頼し合って「あ・うん」の呼吸もピッタリして
きますと。

どん風に変化して往くのか、熟年になるに従って馴れ馴れしくなるのか。

私には経験することが、出来ませんでしたが。

「連れ合い」とは、なんと響きの良い相手を思い遣る心の籠もった呼び方でしょうか。

「連れ合い」と呼ぶことが出来る幸せな御方を羨ましく思った。

初秋の朝でした。

「幾山河 共に歩みて 訪れし
 心安まる 秋の朝風」
2005/09/19のBlog
[ 01:00 ] [ 大工の言い分・・リフォーム ]
ご飯を食べる手を止めてお墓参りどうすると言い出す息子です。

「雨が振ったら行こうか」???普通・・・お天気が良い日に行こうね、でしょうに。。。

仕事の関係で早くキッチンを入れて遣らないとイライラするでしょうと言いますから
別にイライラしないけれども大丈夫だと言ってはみたものの。
防腐剤を塗りながら、何を言い出すのかと思えば、親父がいたら
なぁ~には、参りました。

今の自分を見せたいのかしらとも思いましたが、キット一緒に仕事が
済んで男同士の話をしながら一杯飲みたいのだろうなぁ~。

と思うと何だか可哀想になってきます。

父恋しい年頃って、こんなに大きくなってもあるんだなぁ~と。

パパが居たら大工さん遣ってないで、違う仕事してただろうにと、思うのですが。

そんなことは、どうでも良くて、親父が恋しいこの頃の息子です。

やたらに口にされますと、此方が堪りません・・・

お彼岸が近いせい???
今日は、敬老の日です。

この間までは、母にフレゼントをして親孝行の
まね事をいておりましたのに。

何時の間にやら、自分が、お祝いされることに
なってしまいました。

月日の流れの速さが日に日に早く感じられてなりません。

明日より今日の方が若いのだから、頑張らないと、と思うのですが、ついつい明日で良いやぁ~になってきました。

明日、明日の、積み重ねが一年なったらどうするのでしょうか、何処かでキチント
ブレーキを掛けないと往けないと思っております。

益々老人社会が、若い人達に負担を掛ける時代が来てしまったようです。

生きていることが、申し訳ないような気さへする事があります。

私は、余り病院には行きませんが、実にマメに毎日せっせと病院に通っては、一日の時間を楽しむかのように過ごしている方達を見ますと。

年を取りたくないなぁ~と思ってしまいます。

遣りたいこと、読みたい本が在って、一日が早く短く感じられる幸せを噛み締めて
生きております。

まだまだ勉強したいことが、山のように在って、年を取っている暇がありません。

実際には、否が応でも年は取りますが、気持ちだけは、何時までもしゃっきりして
いたい物です。

ブログの中でも手足纏でしょうが、宜しくお願い致します<(_ _)>
2005/09/18のBlog
とても月の綺麗な夜の事でした。

何時も仲良しのうさ吉が迎えに来てくれたので
うさ子は、穴から飛び出して行きました。

むかうのは、いつもの原っぱです。

そこで、二人はいつものように寝ころんで星が綺麗な空
を見ながら二人の未来を話し合うのでした。

ひろーい野原には、特別に変わったことが起こることもなく、時には話すことが何も
ない日があります。

でも少しも退屈をしませんでした、こうしているだけで幸せだったのです。

今夜のように月が綺麗だと何も話さないでいる方が、いいように、二人には思えた
のでした。

月の中には、お餅をついているような自分にとてもよく似ている姿が見えるからです。

「うさ吉くん。あのお月様にはどうしたら往けるのかしら」と思わず、うさ子は聞いて
しまいました。

うさ吉は、暫く考えてから、こう答えました。

「何処かの星では、もう行った人が居るらしいよ」と。。。

そして、持って帰ってきた「月の石」の話を、うさ子にしてやりました。

それを聞いたうさ子は、とてもガッカリしてしまいました。

自分も何時かはあの綺麗なお月さまに行って楽しく飛んだり跳ねたりして、遊べる
と思っていたからです。

うさ吉は、しょんぼりしているうさ子を見て、話さなければ良かったと後悔しました。




お月見に寄せて・・・ひなたぼっこ。

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お江戸で見た月をUPしたくて「携帯」で写そうと
したのですがダメでした。

このまん丸お月様は神戸の夜空から電波に
乗ってお江戸まですたこらさっさと・・・
お城では、婆やの良き相談相手の爺殿です。
のぅ~今宵が楽しみで御座りまするなぁ~
無礼講のようですがのぉ・・・余り召し上がってはいけませんぬ
今宵は、用心せねば何が起こるか
分かりませぬのじゃぁ~気が揉めますことで心強い
良き用心棒が、お城に来てくれるそうで、ひとまず安心ょのぅ
今宵は、頼みましたぞ、大いに賑やかに花火なぞ
振るもうて下され頼みましたぞ・・・って
婆やは、逢ったことがないので困ったのぅ
今宵はソナタが来てくれると大いに助かるでのぅ
いつものように、まめまめしくご酒なぞ皆に振るもうて
下されや、頼みましたぞ・・・って言ってモネ逢ったこと
無いかも



今宵は、城の中庭は賑やかそうじゃなぁ~
婆やもこれから顔の皺にアイロンでも当てて少しは
綺麗になろうかのぅ・・・何方じゃなぁ(きょろきょろ)
今更無理とは失礼な
のぅ~姫様・・・今宵は良い月見が出来そうですなぁ
[ 06:49 ] [ 大工の言い分・・リフォーム ]
オリンピックではないけれども、参加する事に
意義が在ると思い午後から少し手伝いました。

せっかく床を剥いだのだから、綺麗に掃除をして
シロアリ駆除剤を塗っておくことに仕様と。

余り楽しそうでしたので、手伝うことにしました。

刷毛で塗って行くのですが、これが簡単そうで中々大変なのです。

もう少し身体が柔らかいかと思いきや、何時の間に、こんなに堅くなっていたのかと
ショックでした。

三尺の渡り木がまたげないのです、まぁ・・・足の長さもないのですが(>.<)
それにしても三尺の渡り木の間に身を屈めて下が見られないなんてーー☆

すすーと移動していく息子を見ていますと、嫌になってきました。

仕方のない事ですが、年には勝てません。

とても面白くて、男の人が、良く日曜大工に、はまるのが分かりました。

床下を綺麗に履いて、シロアリ駆除剤を塗り、断熱材の支えの板を取り付けた
所です(写真)

三尺の渡し板の下に入れた板は、下からビスで留めてあります。

この作業を一人でやるのには、一本の紐が相手でした。

下に入れる前に、板に仮止めのビスを打っておきます、そしてこの狭さの中を
角度を利用して、難なく下に差し込んだのには。

流石プロだと思いました、そして真ん中で紐で吊って動かないように固定し、難なく
ビスを下から打ち込んでいくのです。

現場を見たことがありませんから、毎日が新鮮な発見で楽しんでリフォームの
お相伴をしております。

大工とは面白い仕事だと思いました約束事が無く自分の発想と腕1つで好きな
家が造れて終うのですから・・・