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ひなたぼっこ
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2006/02/23のBlog
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私の今の病気が未だハッキリと診断されないために
重体の妊娠中毒症の母から生まれた娘は低体重児
として生まれてきたのでした。

2140gと言う小ささでしたから保育器の中に二人の
赤ちゃんが這入れる大きさです。

お陰様で無事に育ってくれまして心配しておりました目の障害もなく
大きくなってくれました。

2歳の時に東京オリンピックが有り、朝から晩までTVで放送されて
おりましたから。

彼女の気分はすっかりオリンピック選手気取りで危なくて目が離せ
ませんでした。

玄関の敷居は平均台に早変わりです、危ない足捌きで歩き始められ
ますとお台所から慌てて飛んでいった物です。

ある時水泳の競技が始まって間もなくの事です。

気分は水泳の選手に成りきっていたのでしょう・・・テーブルの上から
飛び降りてしまいまして。

あっと言う間に側に有りました大きなボールに載って玄関の三和土に
落ちていったのです。

私は、足がすくんで動くことが出来ませんでした。

玄関の三和土には大きな踏み石が置いてありまして、広い玄関でした
から毬に乗った娘は毬の弾みで玄関を出て行ったのでした。

寿命が縮むとはこう言う事を言うのだと思います。

お陰様で何事もなく無事に我が胸に抱きしめることが出来ましたが。

子供とは、時には飛んでもない事をやって呉れるものです。

こんな想いで育てた娘も今では二児の母親を遣っております。

あの頃は可愛い赤ちゃんだったのですが・・・

私のオリンピックがある度に思い出す子育て奮戦記です。

可愛かった赤ちゃんは此方の方です。

「子育ても 思い返せば 泣き笑い 親の気持ちを 知るや知らずや」
2006/02/22のBlog
この所暖かい日が続いてくれたお陰で庭の
椿がほころび始めました。
ピンクの一重ですが小さい椿が群れて咲く様は
丸ごと椿でとても綺麗な物です。
霜で痛んだ椿が目立ちますがお天気が落ち着いて
呉れることを祈らずにはいられません。
この木は低木なのですが古木のようです。

毎年良く咲いてくれる早生の椿です。
我が家で一番小さな椿のお花たちでした。







春が直ぐそこまで来ている様な気がした日でした。
楽しい食事が済んで庭におりてくると何と優しい
お出迎えでしょう。

小さな姫水仙がひなたぼっこをしておりました。
柔らかい日差しを全身に浴びて微笑むように。
行きは良い良い帰りは怖い~♪
鼻歌で下ってきた山道は今度は昇らないと
行けません。

ついつい寄り道さんです^^;
杉の枯れ葉を除けて見付けたスミレの花です。
花は未だですが・・・春が近いことを物語っております。
恐怖の一瞬でした。
見事に黄金色をした杉の花粉の基です。

大きな蕾がたわわに実っております。
今年も充分悩まされそうですね。
お日様ぎらぎらで何も見えないで切ってみた
シャッターでした。

面白い写真が撮れました。
帰り道で見付けた面白い旗です。
サイトのももたろうさんへのお土産に。ハイチーズで映るかと思ったのですが
風が悪戯で手こずりました。




楽しい日のお便りはこれでお終いです^^
青梅は、育成運動としてこの旗が至る所に
立っております。

風に吹かれて取れません。
ヤット写せた内の一枚です。
帰りに見付けたハーレーダビットソンでした。

ゆっくり走ってーーは無理なお願いでした(TT);
段々早くなっていきます。

もうすぐトンネルですよ<<
帰りに追いかけたハーレーダビットソンでした。





何を遣ってた日でしょうか・・・こんな日も人生には必要です。
もうじき春が来ます。
お部屋に飾られたお雛様も差し込む日差しに
頬を染めておりました。

お腹もソロソロ満たされて悩みは足の痺れです。

頃のところ体重が少し増えて正座が身に応えます。

足を崩して食事が出来ませんし、ジーパンで来たのが悔やまれます。

美味しい物を頂くのも骨が折れる物ですね。

若い頃は、一日正座をしておりましても足で悩むことはなかったのですが
この所怠けておりますからその報いがこの様な席でとは。
豆乳の茶碗蒸し

せり・ぶなしめじ・なまぶ・ぎんなんと豆乳の柔らかい
甘さがほんのりとした葛掛けの茶碗蒸しでした。
香の物・キビ入りおこわ桜の塩漬け添え・みそ汁

香の物はごぼうの梅酢漬け・水菜の塩漬け。

キビ入りのおこわはとても美味しいご飯でした。

さくらの塩漬けがほのかな春の薫りを運んできました。

おみそ汁は、ゆばとお豆腐でした。

最後に豆乳のわらび餅がでてお食事はお終いでした。

ゆったりと流れた時の中で美味しく頂いたお食事は忘れることが出来ないでしょう。
最初に頂いた湯豆腐です。
湯葉サラダです。

湯葉と水菜と海草・くこの実、出し割りの
ドレッシングが和え物にない柔らかい味で
和食の粋を思い知りました。




春の一日を和食に粋を求めて過ごした贅沢な日でした。
2006/02/21のBlog
浅春の暖かい日差しの中で仲むつまじい良い風景
日差しも心なしか柔らかな感じです。

背中を向けている方は外国の方でした。

素敵な方ねぇ~と心の中で小さく呟いて飲み込みました。

二人ずれでも感じが良くて絵になる素敵なカップルでした~☆
テーブルの上の「紙折敷き」は素敵な玉堂の
「句」が、書いてありました。

「ま々ごとの たんぽぽちらはら 土暮るる」
 偶庵

どんな素敵なお料理が運ばれてくるのでしょうか
素敵なお座敷です。

和服で来れば良かったなぁ~と思ったのでした。

好きな人と忍び会う逢うせを楽しみたい感じでした~春ですね~♪

何か素敵な期待に胸が躍ります・・・そんなこと言ってはいけないことですのに。
朝しぼり豆乳・湯葉のサラダ・湯豆腐・

豆乳はグラスの中に湯葉が出来ているほど
熱々で美味しかったです。

湯葉簿サラダは・きくらげに海草とくこの実
湯葉の細切りを薄いごまだれがお出汁で
調理してあってこれは、絶品でした。

小さな土鍋の湯豆腐はお豆腐のまろやかさとお出汁のバランスの良いこと
ゆずと刻み葱と颪唐辛子のおやくみで頂きました。

京菜と椎茸が優しい春を感じさせてくれました。
四季桶
卯の花茶巾絞り・公魚の南蛮漬け・梅の甘露煮・
菜の花の白和え・ぎせい豆富・昆布篭(結び湯葉と
河原海老唐揚げ・菊花蕪・ごぼう西京漬け・魚の
酒粕漬けでした。

美味しかったのは、卯の花で中に干鱈が入っておりました。

今度作ってみたい一品です。

白和えは胡麻の風味と香ばしい薫りにうっとり・・・

日本料理の神髄を楽しんだ数々でした。
お手玉がんもと海老真薯湯葉巻きあげ。

お手玉がんもの含め煮を葛で包んでありまして
天盛りのゆずの薫りがほのぼのとして春のお膳に
ふさわしいお持てなしでした。

湯葉上げは、中の海老しんじょうが柔らかく山芋が
使ってあるのでしょうか。

こんな贅沢なお食事を時間の流れを気にせずに頂ける幸せをしみじみと
有りがたいと思いました。

明日に続きます。
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大きな杉玉に迎えられて中に入りますとカウンター
でこの前までは試飲が出来たのですが。

時間が合わなくて酒蔵の見学が出来なかったのが
残念でした。

お酒作りと水は縁が切れません良い湧き水が
こんこんと湧いておりました。

水神様には御神酒ならぬ瓶ごと上がっており
ました。

癖のない美味しいお水は暖かい日の歩いた
身体には美味しく染み渡って行きました。
広い庭園に有る銘酒の売店です。

何年か前に来ましたときは、素朴な
酒蔵で試飲も無料で楽しめたのですが。

すっかり変わっておりましてガッカリして
しまいました。
綺麗に並んだ銘酒の数々です。

此処でないと求められない物が良く売れて
いるようでした。

お隣にある売店で頂いた甘酒は美味しかった
のですが、酒粕で出来ているようでした。

麹で出来ている甘酒が飲みたかったのにね。
お休み所から眺めた多摩川の流れです。

桜の季節に来たら綺麗でしょうと思わず
口を付いて出てしまいました。

山々が新春の霞に気振り霞んで見えるのは
幻想的で素晴らしい眺めでした。


サイトは此方です。
2006/02/20のBlog
ブログを始めて一年と少しです。

何時もお行儀がよい数字のキリバン
なのですが・・・

この度は、二度と無いかも知れない
機会ですので。


54321をキリバンに致しました。

どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は、私事で大変お騒がせ致しまして誠に申しわけ有りませんでした。

(シルバ)さんと(てふ)さんが同時に踏んで下さったようです。

大変貴重なキリバンを踏んで頂きましたことを深く感謝申し上げます。

54321は、私のブログ生活の一つの大きな道標と成ってくれることと思います。

皆様の優しい暖かさに包まれてこれからも頑張りたいと思いますので宜しく
お願い致しますm(_ _)m