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ひなたぼっこ
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2008/01/21のBlog
[ 18:04 ] [ つぶやき・・ ]
リハビリに来た大工さんを送り出してヘンスを閉めに出ると
冷たいものが顔に当たり雪が落ちてきたようだ。

雪だと朝起きて大変な事になる。

道幅が広いのは日常生活には助かるのですが。

雪が降ると後が大変です><;

俄か雪国はたちまち麻痺を起こします。

大雪になりませんように・・・
暮れの30日に間違って配達された郵便物をポストに
入れに行くときに蹴躓いて手首を骨折する。

病院は既に休診の所が多く救急病院を探して夫に
連れてて貰う羽目になった。

躓いた瞬間に全身を走り抜けた電気の走るような
痛さの中で悲鳴を上げても誰も出て来て呉れない
冷たさに身震いがした。

仕方なく起きあがり痛む手首を抱えて家にはいる時には手首は腫れ上がり
紫色に変色し立って居るのがヤッとだった。

舅はどうかしたかで嫁に対しては冷たかった。
ひとまず氷で冷やし救急当番院を探し手当をして帰る
と姑はお正月の仕度はどうするのとその事の方が
嫁の怪我より気が揉めるらしい。

痛み止めを飲んでひとまず落ちつて居る物の右手では
何もすることは出来ない。

病院の帰りに買ってきたお弁当でお昼は済ませること
が出来たが。

嫁いで来て15年風邪らしい風邪も引かずお産以外は床に付いたことが
無い我が身が恨めしかった。

家族中が嫁は元気で働いて当たり前と思っている。

連れ合いまでもが左利きだったら良かったのにと平然と言うのには腹がたった。
電話のベルで母なら有り難いなぁ~と思いながら
出てみると母からだった。

「地獄で仏」とはまさにこの事だ。

両親と同居だと親元への電話は中々掛けることが
出来ないから。

子供が居なければ何とか済ませられる年の瀬だが母は虫の知らせかしらと
言って取る物も取りあえずに飛んできてくれた。

話しに寄れば鴨居に掛けて有る父の額が夜中に突然凄い勢いで落ちてきたそうだ。

驚いて拾い上げて見るとガラスも割れずに無傷でホットしたと言う。

弟がしっかりと落ちないように紐が二重に成って飾って或る物が落ちるなんて
朝から落ち着かずに居たそうだ。

何時も電話を掛けるとお関所が有って一応の説明をしないと舅が電話を替わらないから母は余程のことが無い限り電話はしてこない。

幸いに非常に好奇心旺盛で携帯電話を使いこなせるので毎朝元気で居ることは
お互いに連絡が出来て居るのだったが今日は未だだった。
母が来てくれた事によって舅達が豆まめしく動き出した。

昨日までは二人して炬燵に当たり時間を持てあまして
居た人達だが寒い時期だけに風邪でも引かれたら困る
から此方も何も頼めないで居たのだが。

ストーブの灯油が切れて入れてくれるように頼んでも
「左手が有るだろう」と言った相手に母が切れてしまた。

手が治るまで家で預かりましょうかと・・・
流石に驚いた様子で手伝うように成ってくれたが怒らない人が怒ると怖いものが
ある。

今年で結婚をして20年が経つ両親も年老いて今は病む身で。
年と共に丸くなった連れ相いも日毎に変化が見えて来てどうやら私の時代が
来たようだ。

大寒の寒い朝予報が外れて雪が無くて良かった。

2008/01/20のBlog
[ 12:53 ] [ 読書 ]
布団からはみ出していた手の冷たさで目が覚める。

顔も冷たい出窓の窓はガラス窓で厚いカーテンの
上に毛布を掛けて防寒に供えていても底冷えの
する日は寒く感じる。

本を読みながら寐て仕舞った様だがキチンと灯りは
消えていて無意識のうちに自分で消したようだ。

新聞配達のバイクの音で目が覚めて時計を見ると
4時半外は寒いだろうな~とテーブルスタンドを付けて
本に手が伸びる。

俳句鑑賞450番勝負 仲村 裕箸 文藝春秋 ¥890+税

「俳句450選」に細かく一句ごとの解説が付いていて
俳句の奥の深さが詠み手と読ませて頂く側とのギャップを
感じて面白い。

何気なく素直に詠まれている句が好き。
2008/01/19のBlog
[ 11:49 ] [ 俳句と短歌 ]
歌留多飛ぶ若き熱気の短き夜

好きな歌手近に置きて羽織脱ぎ
(羽織り脱ぎ襷掛けたる源平の夜 )

虎落笛読み人の声途切れる夜

爪切って凩吹くなか歌留多会

十畳の部屋狭すぎる歌留多取り

寒餅を焼いて貰って後一戦

読みぞめの一枚残り息止まる
[ 11:31 ] [ 俳句と短歌 ]
ゆづりはや母の紬の似合う年

自在鍵若水たぎる炉を囲む

柳箸不揃いも由祝い膳

腸を除きてごまめ味の由

歯軋りをするほどごまめ硬からず

剥くみかん紀州の殿や手鞠歌

手鞠刺す荒れたる指に絡む糸

一片の雪飲み込んで寒椿
2008/01/18のBlog
「天璋院 篤姫」(下)を読み切る。

学校でも歴史の時間にこの様に教えてくれたら
歴史が面白く過ぎた昔が有って今が有ることを
理解出来たと思う。

徳川の終わりを告げる最後の人として生きた人で
女の身で有りながら言うべき事をハッキリと言えた
人として立派だったと思う。

欲の無い人は強いと思った。

大政奉還と無血開城に当たり生まれ故郷の薩摩からの身柄引受にも
動じる所無く「嫁したる所が女の死に場所」と。

攘夷ままならず海路を一人逃げ帰った最後の将軍とは比べものにならず。
遡れば今でもご先祖さまは副将軍としてTVの人気者で・・・

胸摘まされて読み終えたが島津 斎彬の陰謀により一度きりの
人生を弄ばれた一人の女性がその立場に負けず強く生きた事で
今日が有るような気がする。

時代は自由になり女の立場が日常的にも守られて嫁いだ場所が
死に場所と思う女性は減っている。

本当の責任有る自由をもう一度考え直す時が来ていると思う。
近くの都道のガードレールが総檜に変わりました。

ダンプカーが絶え間なく走っている道ですから木の
温もりが道行く人の心を優しく包んで安全運転に
繋がると良いのですが。

自然木のガードレールは道を歩いていても心が
落ち着きます。

近くの山が彼方此方で伐採されていて実験的に
作られたようですが只捨てて仕舞うよりはこうして
利用された方が檜も喜んでいると思います。
此だけに成長するのには長い年月が掛かっていると
思います。

戦後は電信柱も木材が使われておりましたがいつの
間にかコンクリートに変わりました。

ガードレールもこうして木材になりますと鉄材の冷たさが
無く良いことかも知れません。

車の中から眺めて見ましたが色が自然で道幅が広く
感じられました。

これから先何処まで復旧していくのか楽しみです。

人間と自然とが仲良く手を繋ぎ環境に良い生活を
取り戻せる日が来ると良いのですが。
2008/01/17のBlog
[ 12:11 ] [ つぶやき・・ ]
芽吹き始めました。

寒さに負けないで頑張って成長して欲しいです。

東京でも寒い所ですから球根を埋けるときに出来だけ
深く土を掘った積もりでしたが。

一番最初に芽が出てしまったカサブランカです。

雪が降っても元気にしておりましたので一安心です。

この辺は稲作がされておりませんので藁が手に這入りません。

藁はデパートにも園芸店にも無く困ります。

お嫁入り道具に「沢庵石」を持ってきた事が思い出されました。

何でも有る東京にも無い物が有るそれは漬け物石だと先に嫁いだ
友人が忘れずに利根川で拾って来るようにと。

沢庵石は今は加工品が出ておりますが。