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2008/01/21のBlog
[ 18:04 ]
[ つぶやき・・ ]
[ 12:45 ]
[ 創作 ]
暮れの30日に間違って配達された郵便物をポストに
入れに行くときに蹴躓いて手首を骨折する。
病院は既に休診の所が多く救急病院を探して夫に
連れてて貰う羽目になった。
躓いた瞬間に全身を走り抜けた電気の走るような
痛さの中で悲鳴を上げても誰も出て来て呉れない
冷たさに身震いがした。
仕方なく起きあがり痛む手首を抱えて家にはいる時には手首は腫れ上がり
紫色に変色し立って居るのがヤッとだった。
舅はどうかしたかで嫁に対しては冷たかった。
入れに行くときに蹴躓いて手首を骨折する。
病院は既に休診の所が多く救急病院を探して夫に
連れてて貰う羽目になった。
躓いた瞬間に全身を走り抜けた電気の走るような
痛さの中で悲鳴を上げても誰も出て来て呉れない
冷たさに身震いがした。
仕方なく起きあがり痛む手首を抱えて家にはいる時には手首は腫れ上がり
紫色に変色し立って居るのがヤッとだった。
舅はどうかしたかで嫁に対しては冷たかった。
ひとまず氷で冷やし救急当番院を探し手当をして帰る
と姑はお正月の仕度はどうするのとその事の方が
嫁の怪我より気が揉めるらしい。
痛み止めを飲んでひとまず落ちつて居る物の右手では
何もすることは出来ない。
病院の帰りに買ってきたお弁当でお昼は済ませること
が出来たが。
嫁いで来て15年風邪らしい風邪も引かずお産以外は床に付いたことが
無い我が身が恨めしかった。
家族中が嫁は元気で働いて当たり前と思っている。
連れ合いまでもが左利きだったら良かったのにと平然と言うのには腹がたった。
と姑はお正月の仕度はどうするのとその事の方が
嫁の怪我より気が揉めるらしい。
痛み止めを飲んでひとまず落ちつて居る物の右手では
何もすることは出来ない。
病院の帰りに買ってきたお弁当でお昼は済ませること
が出来たが。
嫁いで来て15年風邪らしい風邪も引かずお産以外は床に付いたことが
無い我が身が恨めしかった。
家族中が嫁は元気で働いて当たり前と思っている。
連れ合いまでもが左利きだったら良かったのにと平然と言うのには腹がたった。
電話のベルで母なら有り難いなぁ~と思いながら
出てみると母からだった。
「地獄で仏」とはまさにこの事だ。
両親と同居だと親元への電話は中々掛けることが
出来ないから。
子供が居なければ何とか済ませられる年の瀬だが母は虫の知らせかしらと
言って取る物も取りあえずに飛んできてくれた。
話しに寄れば鴨居に掛けて有る父の額が夜中に突然凄い勢いで落ちてきたそうだ。
驚いて拾い上げて見るとガラスも割れずに無傷でホットしたと言う。
弟がしっかりと落ちないように紐が二重に成って飾って或る物が落ちるなんて
朝から落ち着かずに居たそうだ。
何時も電話を掛けるとお関所が有って一応の説明をしないと舅が電話を替わらないから母は余程のことが無い限り電話はしてこない。
幸いに非常に好奇心旺盛で携帯電話を使いこなせるので毎朝元気で居ることは
お互いに連絡が出来て居るのだったが今日は未だだった。
出てみると母からだった。
「地獄で仏」とはまさにこの事だ。
両親と同居だと親元への電話は中々掛けることが
出来ないから。
子供が居なければ何とか済ませられる年の瀬だが母は虫の知らせかしらと
言って取る物も取りあえずに飛んできてくれた。
話しに寄れば鴨居に掛けて有る父の額が夜中に突然凄い勢いで落ちてきたそうだ。
驚いて拾い上げて見るとガラスも割れずに無傷でホットしたと言う。
弟がしっかりと落ちないように紐が二重に成って飾って或る物が落ちるなんて
朝から落ち着かずに居たそうだ。
何時も電話を掛けるとお関所が有って一応の説明をしないと舅が電話を替わらないから母は余程のことが無い限り電話はしてこない。
幸いに非常に好奇心旺盛で携帯電話を使いこなせるので毎朝元気で居ることは
お互いに連絡が出来て居るのだったが今日は未だだった。
2008/01/20のBlog
[ 12:53 ]
[ 読書 ]
2008/01/19のBlog
[ 11:49 ]
[ 俳句と短歌 ]
[ 11:31 ]
[ 俳句と短歌 ]
2008/01/18のBlog
[ 11:00 ]
[ 読書 ]
「天璋院 篤姫」(下)を読み切る。
学校でも歴史の時間にこの様に教えてくれたら
歴史が面白く過ぎた昔が有って今が有ることを
理解出来たと思う。
徳川の終わりを告げる最後の人として生きた人で
女の身で有りながら言うべき事をハッキリと言えた
人として立派だったと思う。
欲の無い人は強いと思った。
大政奉還と無血開城に当たり生まれ故郷の薩摩からの身柄引受にも
動じる所無く「嫁したる所が女の死に場所」と。
攘夷ままならず海路を一人逃げ帰った最後の将軍とは比べものにならず。
遡れば今でもご先祖さまは副将軍としてTVの人気者で・・・
胸摘まされて読み終えたが島津 斎彬の陰謀により一度きりの
人生を弄ばれた一人の女性がその立場に負けず強く生きた事で
今日が有るような気がする。
時代は自由になり女の立場が日常的にも守られて嫁いだ場所が
死に場所と思う女性は減っている。
本当の責任有る自由をもう一度考え直す時が来ていると思う。
学校でも歴史の時間にこの様に教えてくれたら
歴史が面白く過ぎた昔が有って今が有ることを
理解出来たと思う。
徳川の終わりを告げる最後の人として生きた人で
女の身で有りながら言うべき事をハッキリと言えた
人として立派だったと思う。
欲の無い人は強いと思った。
大政奉還と無血開城に当たり生まれ故郷の薩摩からの身柄引受にも
動じる所無く「嫁したる所が女の死に場所」と。
攘夷ままならず海路を一人逃げ帰った最後の将軍とは比べものにならず。
遡れば今でもご先祖さまは副将軍としてTVの人気者で・・・
胸摘まされて読み終えたが島津 斎彬の陰謀により一度きりの
人生を弄ばれた一人の女性がその立場に負けず強く生きた事で
今日が有るような気がする。
時代は自由になり女の立場が日常的にも守られて嫁いだ場所が
死に場所と思う女性は減っている。
本当の責任有る自由をもう一度考え直す時が来ていると思う。
[ 09:58 ]
[ 高尾の自然 ]
近くの都道のガードレールが総檜に変わりました。
ダンプカーが絶え間なく走っている道ですから木の
温もりが道行く人の心を優しく包んで安全運転に
繋がると良いのですが。
自然木のガードレールは道を歩いていても心が
落ち着きます。
近くの山が彼方此方で伐採されていて実験的に
作られたようですが只捨てて仕舞うよりはこうして
利用された方が檜も喜んでいると思います。
ダンプカーが絶え間なく走っている道ですから木の
温もりが道行く人の心を優しく包んで安全運転に
繋がると良いのですが。
自然木のガードレールは道を歩いていても心が
落ち着きます。
近くの山が彼方此方で伐採されていて実験的に
作られたようですが只捨てて仕舞うよりはこうして
利用された方が檜も喜んでいると思います。
2008/01/17のBlog
[ 12:11 ]
[ つぶやき・・ ]
