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ひなたぼっこ
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2008/01/20のBlog
[ 12:53 ] [ 読書 ]
布団からはみ出していた手の冷たさで目が覚める。

顔も冷たい出窓の窓はガラス窓で厚いカーテンの
上に毛布を掛けて防寒に供えていても底冷えの
する日は寒く感じる。

本を読みながら寐て仕舞った様だがキチンと灯りは
消えていて無意識のうちに自分で消したようだ。

新聞配達のバイクの音で目が覚めて時計を見ると
4時半外は寒いだろうな~とテーブルスタンドを付けて
本に手が伸びる。

俳句鑑賞450番勝負 仲村 裕箸 文藝春秋 ¥890+税

「俳句450選」に細かく一句ごとの解説が付いていて
俳句の奥の深さが詠み手と読ませて頂く側とのギャップを
感じて面白い。

何気なく素直に詠まれている句が好き。
2008/01/19のBlog
[ 11:49 ] [ 俳句と短歌 ]
歌留多飛ぶ若き熱気の短き夜

好きな歌手近に置きて羽織脱ぎ
(羽織り脱ぎ襷掛けたる源平の夜 )

虎落笛読み人の声途切れる夜

爪切って凩吹くなか歌留多会

十畳の部屋狭すぎる歌留多取り

寒餅を焼いて貰って後一戦

読みぞめの一枚残り息止まる
[ 11:31 ] [ 俳句と短歌 ]
ゆづりはや母の紬の似合う年

自在鍵若水たぎる炉を囲む

柳箸不揃いも由祝い膳

腸を除きてごまめ味の由

歯軋りをするほどごまめ硬からず

剥くみかん紀州の殿や手鞠歌

手鞠刺す荒れたる指に絡む糸

一片の雪飲み込んで寒椿
2008/01/18のBlog
「天璋院 篤姫」(下)を読み切る。

学校でも歴史の時間にこの様に教えてくれたら
歴史が面白く過ぎた昔が有って今が有ることを
理解出来たと思う。

徳川の終わりを告げる最後の人として生きた人で
女の身で有りながら言うべき事をハッキリと言えた
人として立派だったと思う。

欲の無い人は強いと思った。

大政奉還と無血開城に当たり生まれ故郷の薩摩からの身柄引受にも
動じる所無く「嫁したる所が女の死に場所」と。

攘夷ままならず海路を一人逃げ帰った最後の将軍とは比べものにならず。
遡れば今でもご先祖さまは副将軍としてTVの人気者で・・・

胸摘まされて読み終えたが島津 斎彬の陰謀により一度きりの
人生を弄ばれた一人の女性がその立場に負けず強く生きた事で
今日が有るような気がする。

時代は自由になり女の立場が日常的にも守られて嫁いだ場所が
死に場所と思う女性は減っている。

本当の責任有る自由をもう一度考え直す時が来ていると思う。
近くの都道のガードレールが総檜に変わりました。

ダンプカーが絶え間なく走っている道ですから木の
温もりが道行く人の心を優しく包んで安全運転に
繋がると良いのですが。

自然木のガードレールは道を歩いていても心が
落ち着きます。

近くの山が彼方此方で伐採されていて実験的に
作られたようですが只捨てて仕舞うよりはこうして
利用された方が檜も喜んでいると思います。
此だけに成長するのには長い年月が掛かっていると
思います。

戦後は電信柱も木材が使われておりましたがいつの
間にかコンクリートに変わりました。

ガードレールもこうして木材になりますと鉄材の冷たさが
無く良いことかも知れません。

車の中から眺めて見ましたが色が自然で道幅が広く
感じられました。

これから先何処まで復旧していくのか楽しみです。

人間と自然とが仲良く手を繋ぎ環境に良い生活を
取り戻せる日が来ると良いのですが。
2008/01/17のBlog
[ 12:11 ] [ つぶやき・・ ]
芽吹き始めました。

寒さに負けないで頑張って成長して欲しいです。

東京でも寒い所ですから球根を埋けるときに出来だけ
深く土を掘った積もりでしたが。

一番最初に芽が出てしまったカサブランカです。

雪が降っても元気にしておりましたので一安心です。

この辺は稲作がされておりませんので藁が手に這入りません。

藁はデパートにも園芸店にも無く困ります。

お嫁入り道具に「沢庵石」を持ってきた事が思い出されました。

何でも有る東京にも無い物が有るそれは漬け物石だと先に嫁いだ
友人が忘れずに利根川で拾って来るようにと。

沢庵石は今は加工品が出ておりますが。
[ 07:26 ] [ 高尾の自然 ]
13年前の今日阪神淡路大震災が起きたました。

犠牲に成られた方々の御冥福をお祈り致します。

余りの静けさにカーテン越しに外を見ますと雪が
降っておりました。

何処の家も雨戸が開いておりませんので静かな
朝でした。

思いの外寒くは感じませんでしたので大急ぎで
一枚写真を撮り携帯投稿を致しました。
気まぐれお天気で8時には止んでお日様が
顔を出しました。

お布団を干した家もあるくらい暖かくなって
きました。

一時は本降りに成りような気配でしたから
ホット致しました。

雪籠もりでゆっくりと本が読めると思っておりましたから
忙しい朝になって仕舞いました。
2008/01/16のBlog
[ 17:27 ] [ 神戸ルミナリエ ]
交通量の激しい陣馬街道で見かけた工事車両の
撤収です。

浅川の小さな堤防が整備されておりました。
歩道から車道に移動するまでが大変でした。
対向車が仕切りに来ますから。
ショベルの部分はその度に折りたたまれて。
ヤッと車道に降りることが出来ました。

下に敷いて有ったのはベニヤ板でしたから
重さに堪えかねてぼろぼろになっておりました。
見事に方向転換して・・・後はトラックに積み込む
だけです。
何事もなくトラックに積み込まれました。

15分くらいの間の出来事でしたが狭い
交通量の多い中お見事でした。

他の車両を一台も止めることなくお仕事を
済ませた働く車さんでした。