ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ひなたぼっこ
Blog
[ 総Blog数:2690件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/06のBlog
今日は娘とまみんちゃんと3人で再び森林科
学園に・・・

園内では係の人が交通規制をしておりました。

道標に沿って歩きました。

凄い人出でした・・・海外から団体でお花見に
来ている団体さんと出会いました。
桜は満開で当たり一面桜・さくらで埋め尽くされて
お花見渋滞を初めて経験致しました。

ミシュランに取り上げられて今年の高尾は
お花見銀座です。

高尾駅のロータリーは人人ひとで一杯でした。
カメラを片手にお花見です。

都心の遠景が見える広場は人・ひと・ヒトで
大賑わいでした。

どちらを見てもお花が満開でした。
こんな風景も・・・

三脚もみんなで使えば怖くない^^;
私たちも三脚を使いたいわねェ~~と

頑張って・・・手ぶれしないでねぇ^^

五月中頃の陽気でTシャツ半袖の人もおりました。

今日がソメイヨシノは咲じまいなのか花吹雪が
風に舞ってとても綺麗でした。
[ 21:53 ] [ 高尾の自然 ]
道すがらの紅色の桜が何とも綺麗でした。

知らない人の三脚が写ってたぁ~~
→みどりざくらです

10時半に高尾で待ち合わせて約2時間ほど
山道を歩きました。

良いお天気で二人とも日焼けが気になった
ようです><;


大木の下で芽を出した桜が咲いておりました。

欲しくても掘ることが出来ませんでした(*_ _)

皆さん同じ事をしておりました^^

お持ち帰りは厳禁ですのに・・・
花びら1cm程の小さな桜で此処の名物だそう
です。
知らない方に話しかけられて此のお花に毎年
合うために此処に来られるとか・・・

野川の夜桜のお話しをして下さいました。
映画用のライトを使ったライトUPが幽玄の世界
に導いてくれるとか。
4月1日に終わったそうです・・・残念!!
仙台大手まりは未だ蕾でした。

此処の広場からは町並みが遠望出来ました。
[ 20:14 ] [ 高尾の自然 ]
可愛らしい枝垂れ桜でした・・・
お母さんはこの大きな木です。

先週は咲いておりませんでした。

お見事な咲き姿です!!
小さなお花の紅色枝垂れでした。
牡丹のような大きな桜・・・

足元が崩れないように土嚢が積んで崖が
保護されておりました。
娘が望遠で写した↑の桜です。

抜けるような青空が見事なお花見日和でした。
[ 09:25 ] [ 高尾の自然 ]
忙しく朝ご飯を食べて今日はOF会です。

楽しんできます~^^
出来上がった私の八重桜・・・
山桜・・・









では、行ってきます・・・
2008/04/05のBlog
[ 08:15 ] [ つぶやき・・ ]
「青空を独り占めして寒桜いまひらかんと
三分の心」
「尾根道を辿れば散りゆくさくらばな
今日を別れと風に任せて」


*町田市小山田尾根緑道老木
「暖かき春を待ちあび辛夷咲く我が心にも
春の来るかや」
「純白を尊しとして咲き誇る辛夷の花よ
清く美し」
[ 01:45 ] [ つぶやき・・ ]
可愛いユスラウメが咲きました。

昨年小さな苗を買って移植した物です。

背丈も伸びてお花が沢山点きました。

梅雨の季節には真っ赤な実が生ります。

美味しいルビーのお酒が楽しめます^^
折角撒いたのに大きくなる前のお花が
咲いてしまった「小松菜」です。

貴女も十文字植物だったのね~^^
彼方此方に顔を出したニラアヤメ??

抜いても抜いても出てくる強い草花です。

摘んでみますとニラと同じ匂いがします。

ほんのり薄い紫色・・・
最後の春の収穫のお野菜です。

伸びすぎた小松菜は甘くて美味しいおひたしに。

人参はサラダに・・・蕪の葉は卵とじにして。

春の香りを満喫致しました^^

次はのらぼうを撒きます。
春の西日が一日の終わりを告げて・・・

2008/04/04のBlog
[ 14:23 ] [ つぶやき・・ ]
朝から暖かい風が吹き荒れて昨日の
暖かさでひらいた杉と檜の花粉が黄色い
霞を作り吹き荒れております。

外出出来ません><;

朝から家の中を綺麗にお掃除・・・
旧のおひな祭りでは有りません・・・

忘れられたお雛様です~~

お嫁に行かない様子です???
今年は綺麗に咲きました^^

この冬は観葉植物が傷みました。

室内に取り込みました観葉植物の水やりの
難しい冬でした。

暖かい日を見てぬるま湯をやり良く水切りを
しましても夜間と朝方の急激な冷え込みで
凍傷して三鉢程駄目に致しました。

可哀想でもお水を切って置いた方が元気でした。

口をきくことが出来ない植物が哀れな冬でした。

此からお風呂掃除をしてお仕事完了。
[ 00:33 ] [ 花影 ]
小田急線の鶴間で降りて病院までの道程は
子供の足では30分は掛かったと思う。

学校から帰ると鞄を置くより早く「行ってきま~す」
と嫌な顔一つ見せずに病院に行く息子だった。

季節の変わり目で家を出たときは良いお天気も
いつの間にか雨が降り出し見る見るうちに本降りに
なってきた。

病院に無事に着いたか気が揉めたが術後の身体では
身動きが出来ず只心配をするだけで。

ざっと来てさっと上がった雨だったが夕方帰った息子に
「雨に降られたでしょう」と聞くと「降られなかったよ。」と
一言。

後で聞いた話しでは、ずぶ濡れになって父親の元に辿り着いたそうだ。

看護婦さん達が大急ぎで着替えさせてタオルに刳るんで着ていた物を
乾燥室で乾かして着せて返してくれた事を聞いて涙がでた。

言葉を失った父親を良く見舞ったある日の息子の姿です。

手には一輪の八重桜が握りしめられて父親の顔の上で春が来たことを
楽しそうに話していたとか・・・

あの時小学5年生の息子がこの夏で四十路に這入る月日は休むことなく
流れている、桜の季節に思い出す幼い日の我が子の姿。


「桜花一枝手折り手土産に父見舞いたる吾子も四十路か」

「我が身をば労う言葉嬉しくて四十路の人を労り返す」