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ひなたぼっこ
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2008/06/20のBlog
[ 22:30 ] [ 朝顔日記 ]
大きな鉢で作った行灯仕立て・・・

見覚えのある朝顔の葉に期待が高まります。
蔓が伸び始めました・・・
どんなお花が咲くでしょうか・・・

早起きが楽しみな朝が来ます。
ブールーが美しい天白川でしょうか。

斑入りの葉が。
プリンちゃんに頂いた桔梗咲きは元気溌剌としております。


どんなお花かお隣の奥さんと楽しみにしております。







今年も頑張る朝顔日記です。
空でさえずる雲雀の賢さを教えてくれた父は
無学な人でしたが自然との対話が上手な人
でした。

雲雀は自分の巣のあるところには決して降りない
5・6柵先に降りて巣に近づく賢い鳥で有ることを
麦を刈りながら教えてくれました。

本当にその通りなのには驚きと尊敬の念を持ったものでした。

麦を刈り取り田起こしをする間に田植えのお仕着せを作るのが
女の仕事でした。

「早乙女」は紺絣の上下と手っ甲と真新しい麦わら帽子と決まっておりました。

雨具は今のような良い物は無く薄縁に油紙の合羽を持って田植えの季節を
迎えた物です。

雨が降っても田植えはお休みが有りません。

朝の暗い内から夜空に星がうっすらと見えるまで。。。

田植えの綱の☆印見える間は働いたものでした。

父の田植えの綱張りは綺麗な声が透り仕事が捗ると他所の家からも
頼まれて綱張りに行っておりました。

代掻きが済んで田馴らしが綺麗な田圃は仕事が楽ですが麦刈りの
乱暴な家の田圃は麦の切り株で足に怪我をする事が良くありました。

家では父が麦を刈るときに株を高く刈り取る事しないようにと厳しく
躾けておりました。

何でも丁寧な仕事をしておけば後が樂が口癖の人で今の私は
助かっております。

*早乙女の後ろ姿や歳が見え嫁入り前は色絣着せ



2008/06/19のBlog
梅雨の季節に振る雨が幾日続こうが自然を
相手に生きる農家の人は愚痴をこぼしません
でした。

脱穀した小麦は蒸し暑い中で働く手にはヒンヤ
リとした心地良い感触で今でもこの季節になると
懐かしく思い出されます。

家中総出で1年分の食糧の生産に励むのですから子供も遊んでいる
子は独りもいませんでした。

小柄な私には麦を刈る鎌は大きく重く感じたものです。

晴れた日には雲雀が上がり麦畑に作った我が家を心配してさえずる
賑やかな麦秋の風景は忘れられません。

雲雀の巣を見付けるのが唯一の楽しみで見付けた巣は壊すことなく
刈り取った麦をソット被せて置いたものです。

巣の中の玉子が太陽に晒されて焼けない心遣いでこうして生きとし
生けるものは自然のルールの中で共生して自然と仲良く生きていた
時代です。

田圃の近くの川に水が豊かに流れると田植えの季節の到来です。

今思えば何処の家も足並みが揃って居たことが不思議に思えます。

「怠け者の節句働き」が身に付いていた農業に携わる人の心構えが
教える生き方だったようです。

新しい小麦で打ったおうどんはこの季節のご馳走でした^^


*初物の笊に盛られしうどん食べ蛍追いたる麦の秋好き
2008/06/18のBlog
[ 10:28 ] [ つぶやき・・ ]
欅の緑が美しい梅雨空です。

娘から電話で今日は「天皇陛下」だそうよ・・・
と言われて。

ミハー族は家事を放棄して飛んで行きました。
私服の刑事さんも気さくな方が増えました。

「お子さんが居ると陛下はお車のスピードを
落とされますので」・・・

近所のお孫さんが駆り出されお出迎えをして
参りました「多摩御陵」にご参拝だそうです。

妃殿下の笑顔の美しさに今日は佳い日になるような気がして。

処で今日はなんの日・・・「お母様のご命日」かも知れません。



中央高速のインターが出来て時々この様な
日が増える様です。

警備の刑事さんがお先振れをして時間を教
えて下さいます。

「この時間帯には車が出せませんのでご協力下さい」と・・・

後は「携帯」が飛び交って・・・

交通規制が敷かれて。

御陵での参拝がお済みになってお帰りの
お姿です。

沢山のカメラマンにお車のスピードを落とされて
手を振ってお応え下さる優しい妃殿下のお姿は
日本のお母様そのものでした。

道中恙なきようにお祈りして・・・

此からは時々お目に掛かれそうです^^



見事にカメラに収めた方はこの方です。
フトSWを入れたTVから故郷の麦刈り風景が
目に這入りました。

大きなコンバイダーが区画整理をされた田圃
で良く実った麦を刈り取ると云うよりは薙ぎ倒し
ている様に見えました・・・



父が野回りから帰って来て「もう刈り頃だ」の一言でその日は決まった
物でした。

関東平野の穀倉地帯で育った私には懐かしい想い出です。

春蚕の後始末が終わると次は麦刈り・田植えと農家が一番忙しい
季節へと時は進み大人も子供も一生懸命に働きました。

学校は「農繁休暇」となり家中総出で「朝は朝星夜は夜星」と一日
寝る時間以外は働いておりました。

麦秋と梅雨が重なる中で天候との勝負が命運を掛けた農家の自然との
供生でした。

全てが手作業で人出が沢山或る家ほど早く仕事が片づいた時代です。

麦刈りを済ませた夕方に夕立が来ると大変でした。

刈り取った麦を濡らせば芽が出て食糧とはなりませんから何処の家も
真っ暗に成って来た空と競争でリヤカーに積み込み取り入れたものです。

軒先を雨が簾のように降りしきる日には小屋に積み上げた麦を脱穀して
養蚕室は艶やかな小麦の粒の山が出来たものです。

「色ずきし麦穂しご来て農繁期子福者の顔にゃりと笑う」

*つづく
2008/06/17のBlog
[ 09:51 ] [ 思いつくままに。。 ]
どこからとも無く「蛍を捕まえないで下さい」と・・・

真っ暗な園内には子供連れの親子が沢山見え
ておりました。

日中の暑さから遁れるのには気持ちが良い山の
冷気が肌を撫でていきます。

一つ二つと小さな灯りが夜空を彩るかのように飛び交っておりましたが・・・

子供の頃麦藁で編んだ蛍かごに沢山の蛍を捕まえて蚊帳の中に離して
遊んだ私には小さな蛍が懸命に飛び交う姿が哀れに思えた夜でした。

一度破壊された自然を取り戻す事の大変さを教えられて帰路に着きました。

2008/06/16のBlog
こんばんわ!
メールを有難うございます♪

私も友人が中学二年の子供を残して急死した
事に心が乱れて毎日悲しい思いでいっぱいな
んです(-v-:)

人間の死は分かりませんが辛いです。

今週末はそんな事で高尾の山に行けずに昨夜は告別式から戻り・・・
裏高尾に気分転換で蛍を観に行きました(To T:)

亡き友が成仏出来る事を祈りながら・・・

今日は夕焼け農園で・・・又蛍に○間の叔父さんと友達の冥福を
蛍にお祈りして来ました((To T:)涙

そんな蛍の小仏川清流の写真です。
蛍の光が涙に見えますね。。。。。 ねぼけのママより・・・




*画像を大きくしてご覧下さい・とても神秘的です。
小説「螢川」宮本 輝が思い出されました。

八王子夕焼け文化農園で蛍が沢山飛んでおります。
今週末まで入園無料です~

お出掛け下さい。


今日は呼吸器外来です・行って来ま~す。
2008/06/15のBlog
[ 11:41 ] [ 私とパソコン ]
梢華さん・karasuさん・ふゆきちさん・・・
まだまだ沢山いらっしゃるサイトの方々の
安否が気になっております。


どうか何事も無くお元気で有りますように・・・

時間を追う毎に被害が大きくなって気が揉めて
おります。

まさかの土曜日の朝の出来事でした。

お大事にお過ごし下さいますように・・・