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2006/12/17のBlog
[ 14:47 ]
[ 宇都宮異聞 ]
これは訂正の投稿です。
ボクは前の投稿で朽ちていると書きました。
昨夜、通りかかったら立派に営んでおられました。
たいへん失礼しました。
今度、みよしやへ行く前に立ち寄ってみようかと。
untile next time......
[ 12:59 ]
[ 食・ボクの食卓 ]
このブログで、ボクは度々、食べ物を話題にしている。
それは、食べ物が女性と恋愛するのと同じぐらいに楽しく心地よいものだからだ。
でぶ屋を好んでみるのは、石塚の食べ方が本当に美味しそうに見えるからだが、食べることが楽しくないと、そうは演じきれるものではないと思っている。
そういう食べ物を、ボクはリーマン時代の初めの10年間、仕事としてきた。
その会社を辞めて外資系の化粧品会社に移ったときに、生涯、もう二度と食べ物を仕事にしない、と決めた。
仕事にすると楽しさを失うからだ。
だから渡辺美樹氏は偉いと思う。
食べると言うことを仕事にして、上場企業を作り出したからだ。
食べることが楽しくないとすると、人の心は貧しくなるとボクは思っている。
食べ物と食べることをずっと楽しみたいし、楽しくしてくれる場所(店)や料理(メニュー)を探し続けている。
料理を出してくれる時に、ボクはその料理のことを話題にしたい。
美味しくて楽しくなる料理と、経済性というか見栄えと講釈だけの料理と、較べてみればよく分かる。
もう一つ、食べ物を仕事にしたお陰で、そういう食べ物がどのようにして用意されているか、というようなことについて、平均的な人が持たないほどの知識と経験を積んでしまっている。
例えば、マックのハンバーガーの作り方がだいぶ以前に変わったが、フライド・ポテトの作り方は変わっていない。
これは、そもそも原料のポテトの供給から変えないと、ポテトの作り方は変えられないからだ。
しかし、いかなマックといえども、ポテト原料の作り方まで変えられないというのは、カナダやアイダホのポテト工場を毎年訪ねていたからよく分かる。
美味しいフレンチ・フライ・ポテトは、いもそのものと、産地にある工場の加工方法で決まってしまうというのがボクの経験だ。
だから、本当に美味しいと思えるフレンチ・フライ・ポテトは、カナダのMcCain社の社員用レストランへ行かなければ食べられないと今も信じている。
というようなことがあって、ボクの食べ物に関する拘り方というのが形作られているのだと思う。
平均的な人よりも、食べ物には拘っているが、いわゆる料理研究家でも料理人でもない。
やっぱり食べてである。
好きなものを美味しく楽しく食べたい、それだけだ。
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[ 12:40 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
絶対に頭の中に虫がいるというのにボクも同感というか、おもわずその表現の妙に声を出して笑ってしまいました。
その時、背中ではのど自慢が放送されていましたが。
[関連したBlog]
ところでこの二人、ネットでちょっと調べてみた。
武見敬三
武見太郎の息子だそうだ。
比例区選出の衆議院議委員。
http://www.takemi.net/
石田祝稔
公明党でやはり比例区選出
http://www.ishida21.gr.jp/
言葉がない。
ちょい悪親爺では済まないだろうと。
何せ国会議員だ。
品性とか品格とか、そういう言葉を彼らも、このページを開設した人々も失ってしまっている。
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[ 12:23 ]
[ 宇都宮異聞 ]
前々から気になっていた。
ただおみ温泉という名が。
Google Map で宇都宮のろまんちっく村を探すと、その側に書かれてある。
ろまんちっく村温泉館の官製の雰囲気ではない何かがあるのではないかと。
玄関を入ると女性が二人いた。
料金を払おうとしたところが、「歩いて来られたのですか?」と聞かれた。
「もちろん。風呂上がりにお酒を飲みたいですから」と。
そこまで辿り着く道すがら、官製でない風景に気付いた。
[ 11:50 ]
[ 宇都宮異聞 ]
宇都宮市農業公園が正式名称だ。
たしか市の第三セクターが経営にあたっているのだと記憶している。
詳しくはhttp://www.romanticmura.co.jp/romantic.htmlにあるから参照してください。
初めて出かけたときから、何となく違和感があった。
ちょっと巨大な道の駅という雰囲気だったから。
ボクはそこへバスに乗って出かける。
この日はろまんちっく村へ出かけるのが目的ではなかった。そのバス停から少し先にあるただおみ温泉へ行くのが目的だった。
バス停からろまんちっく村正面入口へは橋を渡って行く。
階段の途中からバス停を眺めると、観光バスを待つ人の群れがあった。
おやおや。
今日は、風がないから寒くはないが、風があると冷たいだろうなぁと思いながら。
レストランへ行ってみた。
ホームページにはメニューを改訂すると書いてあったので。
ひょっとして何か特産品のメニューがあるのかな?
いやいや。
このレストランは、地ビールを売るためのビアレストランだったようだ。
メニューはちぐはぐ。
[ 10:51 ]
[ 食・ボクの食卓 ]
バスの時間を調べて、少し早めにコンビニへ行った。
日経新聞、氷結、それにおでん(竹輪と玉子)を買った。
ろまんちっく村行きのバスが来たので、最後尾の席に陣取ってただおみ温泉へ向かった。
新聞の土曜版は取り寄せ鍋を取り上げていた。
記事には専門家11人で選んだとあった。
ふ~ん。
いろいろな肩書きがあるのだなぁ。
誰が付けたのか?それとも自認なのか。
ちょっと意地悪な気分で並べてみよう。
料理研究家、ふ~ん。
フードライター、ふ~ん。
お取り寄せコーディネーター、ふ~ん。
フードジャーナリスト、ふ~ん。
百貨店にも鍋料理の専門家がいるんだ。
阪神百貨店。
三越。
高島屋。
ふ~ん。
2人前8400円の鍋セットが一番になっていた。
写真を見て、へ~ぇ、これで2人前か、と思っているうちにろまんちっく村に着いた。
だだおみ温泉にゆったり浸かった。
頃のよい油温で、ゆっくり浸かっていた。
湯から上がって、座敷に座り込んだ。
体がポカポカする。
350円のウーロンハイでテレビを眺めながら焼き肉を食べた。
座敷のそこここにゴロンと横になっている人たちがいた。
おなかが一杯になって、ボクの横になった。
うつらうつら。
目覚めたら陽は落ちていた。
山王団地まで歩いて行けそうなので、歩いて行くことにした。
辿り着いてみると、食品スーパーが2軒と鮨屋しかない。
バスの発車時間までまだ20分ほどある。
えいや。
鮨屋に入って、「ビールを一杯飲ませて」と叫ぶ。
人のよい親爺に「次のバスまで」と言いながら座り込んだ。
塩辛が美味かった。
2006/12/16のBlog
[ 11:33 ]
[ 訪問者 ]
真壁さんがダイビングで撮られた魚の写真が載っています。
[関連したBlog]
ボクはその写真を時々失敬して、スクリーンセーバーとして使っています。
やり方は至極簡単です。
真壁さんの写真を保存するフォルダーを作ります。
そこに失敬する写真をすべて保存します。
デスクトップで右クリック、プロパティー、スクリーンセーバー、そしてマイピクチャーを選びます。
そしたら、設定をクリック、参照をクリックして、写真を保存するフォルダーを選べば、OKです。
失敬するときには、その旨、コメントしてあげるほうがよいと思いますが。
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[ 11:20 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
けいにゃさんのブログに載っていた厚労省のホームページを見た。
二人の副大臣が大臣室で女性に腹の周りを計ってもらっている写真が載っていた。
ボクは、単純に不見識だと思った。
医療施設などで獲るならともかく、執務室で汚い腹部を晒すものではない。
このページ、次にある。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo/index.html
税金の無駄遣いだ。
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[ 11:05 ]
[ 宇都宮異聞 ]
バス停側の歩道に、いつも置かれている看板。
マンハッタンなら間違いなく交通警察が撤去してしまう。
石ころと同じだということで。
見慣れた街の風景を見慣れてしまうことを拒否している。
何かおかしくないかと。
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[ 10:55 ]
[ 宇都宮異聞 ]
午後9時半頃だった。
女子高生が二人、座り込んでいた。
これだけ飾るのはたいへんだったろうに。
見物客が集まっていないのはどうしてだろうか?などと思いながら通り過ぎた。
一度、那須烏山へ行ってみよう。
巨大な電飾があるとNHKでやっていた。
電飾すれば、少しだけ街が美しく見えるかな。