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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2007/01/12のBlog
[ 11:23 ] [ 栃木&宇都宮ブログ ]
(注) このタイプの投稿のために「栃木&宇都宮ブログ」と題するジャンルが設定してあります。
 1月9日更新しました。/1月8日更新しました。

《呼びかけ》
 ご覧の方でご存じのブログがありましたらお知らせ下さい。
 随時更新してゆきますので。



 去年暮れに、栃木県在住の方、宇都宮在住の方に呼びかけてブログ・リストを作ろうとしました。
 ともかくも、今日までにご協力いただいた方々へのご報告です。

 次の方々とブログを確認しました。


nichienさん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/52875

M DAILY NEWS(日光アイスバックスのブログ)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33386

konnaさん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/36330

tukuyomi さん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/71248

siawasekazokuさん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/71682

さにぼーさん
http://1530radio.jugem.jp/

侍一路さん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/6607

宮っこさん
http://fromtochigi.seesaa.net/

けいにゃさん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/40110

Utunomiya-manさん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/75336

shuさん(昔、宇都宮に住んでいた。)
http://blog2.fc2.com/helvetica

6514さん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/73971

kazu-abさん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19025

宇都宮在住 女子社員日記
http://asahikoukoku.blog.shinobi.jp/

想像.写真.ギャラリー
http://syd.blog2.fc2.com/

熱血かサバサバなレジスタのブログ
http://regista7.exblog.jp/3514184/

さにぼー@いかんべblog
http://1530radio.jugem.jp/
商業目的なブログです。

スポーツライター奮闘記
http://blog.livedoor.jp/yas19/

栃木っこ
http://tochigi.seesaa.net/


オリオン通りのライブカメラ
http://orion-st.jp/main.html


 今日までのところ以上です。

 他にも気付かれたのがあればお知らせ下さい。
 トラックバック、コメント、あるいは電子メールで。



untile next time......



 新聞を持たないでみよしやへ行ってみると、気になるのは周りのことばかりだ。




 人には、それぞれ居心地のよい空間というのがある。
 ぼくにとってのみよしやは、居心地のよい空間なのだ。

 ただ、ボクにとって居心地がよくても、周りのお客にとってボクがいる空間が居心地がよいかとなると、それは自信がない。
 基本的には、ボク中心で考えるから。

 で、昨日は、隣に座られた男性と言葉を交わすことができた。
 話題はテレビに映し出されていた事件報道だった。

 何か、顔を見合わせて笑い声を上げる馬鹿馬鹿しい事件報道に思えたのだ。
 真面目くさって眺めている内容ではないと。


 水戸黄門が終わってしばらくして、女性が入ってきた。
 そして特等席の座敷に座り込んだ。

 顔が赤かったからすでに呑んでいたのだろう。
 呑みながら鶏刺しを食べ始めた。

 携帯電話を取り出して、誰かに、今いる場所を伝えようとしていたが、店の名前が思い出せない。
 「日光街道沿いの.........」と言っていたので、「みよしやです」とボクが一声かけた。

 ずっとテレビを眺めていた。
 そのうちボクもこういう風になるのだろうか?とちょっと不安になった。

 そのうち、男性がやってきた。
 どうやら夫婦のようだった。
 何か男性が買い物に行っているあいだにこの女性はみよしやに来てしまったようだ。
 男性はウーロン茶を飲み始めたから、きっと車を運転するのだろう。




 そんな風景を眺めていても仕方がない。
 唐揚げを頼んでむしゃぶりついた。

 するとテレビも周りの風景も気にならなくなった。
 どこまでむしゃぶり尽くすことができるか、というようなことに関心が行った。


 満腹になって、ていよくほろ酔いになって、部屋に辿り着くと、そのまま寝込んでしまった。
 どうも二杯のウーロンハイと焼き鳥と唐揚げで、ボクは幸せな気分になるらしい。




untile next time........
[ 10:51 ] [ 大学3年生への手紙 ]


 ボクは本当は、これはきちんとした指導教員が、きちんと指導する手合いのことだと思いながら、投稿を書いている。

 で、最初に質問がある。
 ボクの「大学3年生への手紙」というジャンルの投稿は、あなたにとってヒントになっているのだろうか?

 卒論を書きながら、同時に就活にも役立ち、結果として、どこかの名の知れた会社に潜り込めるという方策を考えているので。

 ボクは知っていることを隠すつもりはない。
 伝えられることは全部伝えられるけれども、それがあなたの役に立つことなのかどうかを知りたいのです。
 役立たないことを伝えてみても仕方がないので。

 連絡を待っています。

 ついでに、非公開のブログでこの話を続けることもできますので。


[関連したBlog]




untile next time......
[ 10:37 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 夫殺しのニュース報道が終息しないうちに、次のバラバラ殺人事件が報道された。

 今朝のワイドショーによると、夫を殺害した妻は、今日検察庁へ身柄を送検されたようだ。
 ボクは、テレビ朝日でこの事件の解説報道を眺めていた。
 見ていたときは、いろいろ思うこともあったが、終わってしまうと何も残らなかった。つまり、物見胡散としては面白いけれども、いろいろな人々がいろいろに活動して、一生懸命に制作したのだけれども、時間の経過とともに消えて行くモノだということである。

 見直す必要があるのであれば、ビデオやHDD、ボクの場合はパソコンで録画することもできるけれども、そういう気分にならなかったということである。

 ようよう考えてみると、その解説報道をじっと眺めていることは、完全な消費行動だ。
 時間を消費し、なにがしかの飲み物と食べ物を消費した。
 で、何を満たそうとしたのか?

 少し、消費行動とか購買行動とかいうものを学習しているので、幾ばくかの意味合いというようなものを見出そうとするのだけれども、何も見出せなかった。
 そういう意味での消費するだけで何も残らない。


 しかし、世間にはなぜにこうも凶悪な事件が次々と明らかになるのだろうか。
 何かが分かっているわけではないが、ともかくも何かが狂っている。
 そして、ボクたちの身の回りに、それが何気に存在しているのではないかと思い始めると、どのようにしたらよいのかと不安がざわざわと頭をもたげる。

 うん。これは社会心理学のテーマかもしれない。
 忘れよう。




untile next time.......
2007/01/11のBlog
[ 11:02 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 時折、ふと、誰かのためにという気分になることがある。
 この人のために何ができるか?というようなことを思い浮かべようと心が動かされる時だ。


 例えば、昨日、信号を渡るご老人に行き会った。
 そこで、ボクは思わず立ち止まってしまった。
 そのご老人が信号が変わるまでに横断歩道を渡りきれるか?と思ったからだ。

 それで、ボクが行きたい方向とは違うのだが、横断歩道を渡った。
 そしてご老人の後ろに立ち止まった。

 幸い、信号が変わりきる前にご老人は歩道に辿り着いていて、ボクも車道に取り残されるというような事態にはならなかった。


 これが、話をすることが頻繁にある人、特に女性だと、もっと真剣に考えてしまう。
 身の上話を聞いて、今の苦境から抜け出すすべを残せたらと、真剣に考えている。

 ボク自身が頭の上の蠅を追い払えていないのに、他人のことを心配してどうするのだ、と言われるかもしれないが、気持ちが向いてしまうのでどうしようもない。

 ボクの人間としての残り時間は、たぶんあと10年ぐらいだが、彼女の残り時間はまだ40年ぐらいありそうなのだ。
 その40年ぐらいの時間を楽しく心地よく過ごせるように、ボクの知っていることを全部教えてあげて、少しは何かを残してあげたいと思うようになっている。


 そういう気分のざわつきは、一人で抱え込んでしまっても仕方がないので、吐露することにした。

 彼女のこれまでの人生の話を聞いていると、人間というのは随分と不公平な環境に置かれているのだなぁ、と思う。それもその人の努力や何かとは無関係な何かで作り出されているように思える。

 宿命とか言う言葉が思い浮かぶが、それでは不公平すぎる。

 仕事の合間に、そんなことをふと考えている。




untile next time.........
[ 10:10 ] [ 食・ボクの食卓 ]


 いつものように、みよしやへ行った。
 それで、初めて気付いたのだ。
 入口に石像が置かれていることに。

 どうも狸のようである。
 ボクには、少し怒っているように見えた。

 それはボク自身のその時の気分が影響していたのかもしれないが。


 店内は賑わっていた。

 ボクの顔をみて、若い店主はすぐさまにウーロンハイを出してくれた。
 とっても嬉しい一瞬だ。

 顔見知りになったら、お客からの注文を聞かずとも、お客が何を期待してやって来ているか?を即座に理解して、さっとその行動に移る、というサービスの原点をボクは改めて体験しているのだ。
 みよしやは流行る訳は、こういうところにもあるのだと言いたい。




 焼き鳥ももらって黙々と新聞を読んでいたら、どうも背中の側が騒がしい。
 女の甲高い笑い声が聞こえてくる。

 お客のおおかたは静かに呑み味わい、小声で何かを話しているのに、この女の笑い声だけは突出していた。

 どうも艶っぽい話題を投げかけられて、それで笑っていたようだ。
 同席していた男性の話し声は聞こえてこなかった。
 この女だけが一人ではしゃいでいるという風にボクには映った。

 何かとても居心地が悪くなった。
 みよしやに文句を言うのは筋違いだと分かっている。
 だから文句は言えない。



 いつもは食べる唐揚げを持ち帰りにしてもらって、店を出た。
 何か、気が抜けたというか、圧力から解き放たれたというか、ボク自身が想い描いていたこの日の終わり方とは随分と違った結末になったようで、それが何とも。



 バスが来たので、Yoshitaneとその友達との待ち合わせ先に向かった。





untile next time......
[ 07:46 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 テレビのニュース報道が伝えている。
 妻が夫を殺したと。

 若く裕福な成功者と世間では思われている男性が、その妻によって殺害された。
 どうしたら、そんなことになるのだろうかと憶測してみるけれども、さっぱり思いが及ばない。

 その少し前には、兄が妹を殺したというのもあった。
 これも世間的には裕福な家族というイメージだった。

 確執とか、殺意とか、そういう言葉が思い浮かぶけれども、ともかくも極端に非日常だ。

 街を歩いていて、ゆとりありそうな家屋を見ると、ひょっとしてこの家でも家族間で何かトラブルが起こっているのだろうか?などと思ってしまう。
 そんなはずはない。普通の家族なのだろうと。


 この種のニュースを感情的に伝えるのはよさないか。
 おおかたの人々の関心事ではないと思うので。


 ボクの今の関心事は、横川が今年どうなるのだろうか?ということと、夕張市で自力で成人祭を開いた若者たちの行く末ぐらいだ。

 何かできないかと、勝手に考え始めているだけなのだが。



untile next time......


 紹介した書籍が見つけられなかったということなので、ホームページを探してみました。

 次に詳しい紹介が載っています。
 http://www.lib.hamamatsu-u.ac.jp/zessan/08asai.htm
 浅井慶三郎著です。

 それからこの書籍を参照したと思われる論文が公開されています。
 次です。
 「 リレーションシップ・マーケティングと小売市場の垂直的構造ファイルタイプ 」
 http://rcm.cside4.com/thesis/st105.pdf
 これはPDFファイルです。ダウンロードできます。

 ただ、この論文、浅井先生の名前を間違っています。
 ちょっと失礼すぎると思いました。


[関連したBlog]


 専門的すぎると思われるかもしれませんが、サービスをマーケティングとして考えるのには最良の著作だとボクは思っています。




untile next time.....
2007/01/10のBlog
[ 09:38 ] [ 大学3年生への手紙 ]


 コメントは次を参照してください。

 [関連したBlog]

 卒論と就活と一緒くたになって揺れ動く気持ちが伝わってきて言葉がありません。
 ボクがうっきーの指導教官だったらという仮想でこれから先を書きます。


 ボクは、テーマとか対象とか、卒論執筆を就活に生かせる期限が迫ってきていると思っています。
 で、うっきーのバイト経験を卒論に活かすとなると、ボクならサービス・マーケティングという分野を選びます。

 これは、日本ではほとんど専門家がいない分野です。
 今からそれを始めるのはたいへんですが、4年生の卒論であるとすると、時間的余裕はありそうに思えます。

 それで、次の二つのことをしてください。
(1) 「浅井慶三郎」をネットで検索してください。この方は、日本でのサービス・マーケティングの最高の論客です。
(2) そのうちの一冊のサービスとマーケティングを読んでください。

 ボクの知っている範囲で、これ以上のサービス・マーケティングを日本語で解説した書籍はありません。


 で、それがどう就活に生かせるのか?です。
 それは次に。


 今日は、Yoshitaneの仕事場に行く約束をしているので。





untile next time......
2007/01/09のBlog
[ 14:17 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 前に栃木SCのJリーグ加盟に関してボクの意見を書いた。
 栃木SCがJリーグに加盟できるようになることが、ニュアンスとして社会貢献になるようなイメージだった。

 それで、今回のこのどうにもならないアホはプロ野球選手のニュースに遭遇した。
 プロ野球選手がみんなアホだとは思えない。

 ただ、何人かはテレビなどで観ていると、こいつは人間的にアホに近いと思うことはある。誰がそうか?というようなことは言わない。個人の主観だから。

 さて、前川の場合、これは本人にも問題があったが、彼の選手として育てた周辺にも問題があったのだろう。


 高校時代にその芽は育まれた(?)のではないかと思える。
 期限は、彼の家庭環境にまで戻りそうだ。

 その後、プロ球団の彼に対する要求が甘かったのだろう。
 戦力的に必要だと思った選手をトレードに出すというのは、どこかその選手に問題があると考えられたからではないか。

 そう考えると、オリックスというのは何となく掃きだめ球団に思えてくる。
 いやいやガードが甘くてほとんど社会的な役割を考えないから、こういうアホな選手がやってこられたのだろうと思える。


 社会が育てたのではない。単純な商業主義的、金儲け熱中だけの人々がアホな選手を育てたというしかないのではないか。

 ボクは論外と無視していては厄介なことになると思っている。
 つまり、無免許で車を何年にもわたって運転できるということは、何も前川の特異なケースだけではないと思えるからだ。

 ひょっとして、プロ野球選手だけではなくて、普通の人と思われている多くの人の中に同じようなことを続けている人が結構な数いるのではないか、と思えたからだ。


 [関連したBlog]





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