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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2007/05/14のBlog
[ 16:01 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 今日、ニュース解説を聴いていて知った。
 総務省が次のような活動を開始したのだそうだ。

 (報道発表資料)
 http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html

 役人の考えることはよく分からん。

 なにやら地域振興とかいうのにSNSを使うようにしようというような、どう考えても無謀な話をいろいろ考えているそうだ。





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2007/05/11のBlog
[ 13:25 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 写真は雑誌「海楽」の表紙だ。
 映っているのはヘミングウェイだ。

 ボクは、この風貌とキーウェストでのヘミングウェイに心酔している。
 ボクもこんな風になりたい、とこの頃は想いをはせる。
 人生の終わり方もボクには何となく納得がいく。


 以前はクリント・イーストウッドというか、彼が演じた「マジソン郡の橋」のカメラマン、ロバート・キンケードに憧れたが、最近はやっぱり「海」が恋しい。

 食べ物といい、風景といい、それに人情も。
 田舎の風景というのではない。
 男の蟄居というような印象なのだ。

 ボクには究極の物書きの理想像と映る。


 彼の眼差しの先には何が見えていたのだろうか。


 なれるとか、なれないとか、見知っている方、コメントやトラックバックをお願いします。



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2007/05/10のBlog
[ 15:47 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 気分が乗ってくると馬鹿馬鹿しいことに熱中してみるのもよいかも知れない。

 アルバムに自撮写真を載せているのでご覧下さい。
 http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki/Myself02

 このアルバムに写真を載せるのは至極簡単で、写真のファイル・サイズを考えなくともよいのです。





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[ 15:25 ] [ 武蔵野生活 ]


 もうすぐ降り出すようだ。
 どうしてかというと、曇ってきて部屋が暗くなったからだ。

 まだ午後の3時過ぎだというのだが、蛍光灯を点けている。


 それで、ドキドキしながら雷が鳴るのと雨が降り出すのを待っている。
 http://thunder.tepco.co.jp/を眺めながら。


 近くにあるゴルフ練習場からはゴルフボールを打つ音が聞こえているのだが。
 それ以外は静か。


 雷の音が近づいてきているようだ。





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[ 12:48 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
[関連したBlog]

 「いつも有り難う」というしかない。
 真壁さんの海中写真には。

 気に入った写真をダウンロードして、スクリーンセーバーに使わせてもらっている。

 方法は簡単だ。
 写真を所定のフォルダーに保存して、画面のプロパティーで「マイピクチャー・スライドショー」を設定すればよい。

 そうすれば魚の写真が次々に現れることになる。
 ボクはそうしている。





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[ 12:36 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
[関連したBlog]

 砂時計さんのブログに「慎み」という表現が書かれてあった。

 何か、そういう言葉や表現を随分と聞いたり読んだりする機会がなかったという思いが頭をもたげて、思わずトラックバックしてしまった。


 たぶん、今の時代の多くの人々には忘れ去られてしまった言葉、あるいは心情と言ってもよいのかも知れない。


 昨日も、フレアー・スカートで自転車に乗る女性を見かけた。
 風が吹いてきて、スカートが膨らんだ。
 彼女は手で押さえようとしてハンドルを切りすぎた。
 そして歩道を歩いている人に向かっていった。

 人が逃れたので、彼女は自転車で人にぶつかるという事故は回避できた。

 慎みのない人だ!という言葉は浮かばなかった。
 フレアー・スカートで自転車に乗るという行為が当たり前になっているからだ。

 風景の中に当たり前にある状態になっている。


 何かを慎むとかいう表現もあったと思うが。





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[ 12:27 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 「動機とかモチベーションに関心がある」と言い切るのがもっとも適切だろうとボクなりに考えた。

 ボクは、ここでは余り自分の仕事でのことは語らないようにしているし、ここで書き綴ることは仕事とは無関係とボクが思っていることを話題にしている(つもり)。


 人によっては、もっと素のままでよいのではないかと助言してくれる人もいるけれども、もう長く、区分けしてきたので、なかなか一緒くたにできないでいる。


 ただ、いつもボクの関心が行き着く先は、その人の動機とかモチベーションだとか言うことになっている。

 どうして人はそうするのだろうか?
 どうして人はそこへ向かうのだろうか?


 キャバクラでピンサロで働く姉ちゃんと行き会ってもそういう気分になる。
 だから、遊ぶつもりで行っても、どうも遊びきれない。
 そして後味にヘンに糸を引く思いが残ってしまう。


 齢を重ねたせいなのだろう。





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2007/05/09のBlog
[ 14:12 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 「解せない軽い処分」というのが毎日新聞の解説記事の見出しだった。

 確かに。
 ことが及んだ影響の範囲と数を考えると、何かあってもよいのではないか。

 入団謝礼金を受け取った人物が述べ170人いるとか、一人で1千万も受け取ったとか、常軌を逸しているとボクも思う。
 現金で支払うなり振り込むなりしたのだろうが、その記録は帳簿や伝票に残されているのではないか。

 プロ野球ファンが減る遠因を創り出していると思うのだが。


 ところで、この西武球団の醜聞は、どういうきっかけで表沙汰になったのだろうか。
 ボクの関心はそこにある。





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 たまに行く凧凧で、毎日新聞を読みながら呑んでいた。

 背後から女の嬌声が聞こえるので振り返ったら、親爺が10人ほどと女性が一人の宴席だった。

 隣の親爺が女性の背中に手を回している。
 女性の背中からは嫌がっている風情は感じなかった。

 でも、世間では、こういうのはセクハラというのではないか?と思った。

 そう思いながら、西武球団の裏金問題での処分の理由を読んでいた。
 だからそう思ったのかな?





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2007/05/07のBlog
[ 21:30 ] [ 武蔵野生活 ]


 千代田区立の図書館がNHKニュースで話題になっていた。

 それで思い付いたのが「媚びる図書館」である。


 夜遅くまで空いているという。
 読書好きが手軽に行ける、仕事の後に、ということらしい。

 晴耕雨読の身としては、空いている時間が問題なのではなくて、蔵書が問題なのだと言っておく。

 住民サービスだと強弁して媚びる発想がこの頃散見されるように思う。





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