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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2007/07/25のBlog
[ 12:46 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 最高裁判所が原判決を破棄して差し戻した裁判が広島高裁で行われている。それがテレビで報道されている。

 少年(現在は成人)が若い母親と幼子を殺害した事件での裁判である。
 犯人に死刑の判決を与えるべきかどうかで、いろいろな人々の意見が聞ける。

 ボクは、この少年の犯罪の事実を直接取材したことはない。新聞、週刊誌、それにテレビ報道などで読み聞きしたということだ。

 それで思うのは、伝えられる犯人の少年に贖罪という意識がまったく感じられないことである。

 妻と子供を殺された青年の訴えには心を動かされる。
 そういう感情を、人は多くの場合持ち合わせていると思う。

 ボクも今の裁判のすすみ具合はどうも感情的に納得できないし、ある意味看過できない。
 つまり、最高裁の判決の意味を再審中の広島高裁がどう理解し、認識しているかである。

 裁判官には訴訟の指揮という責務もある。
 それが果たされていないから、今のような裁判の進み方になっているのだと思う。

 量刑を軽くすることが目的で、今の弁護団が弁護しているのではないというのはおおかたの見方だと思う。
 どうも納得ができない。

 日本語で、もうほとんど使われなくなった正義という言葉は、犯人だけではなくて、弁護団にも向けられるべきだろう。

 他人事なのだが、他人事ではいられない印象だった。




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[ 03:58 ] [ メディア批評 ]

 昨日、今日とスポーツ番組で谷亮子が取り上げられていた。

 ボクにはビッグ・マウスのこの叔母さんのしゃべりを聞かされたくない。
 柔道では、他にもっと努力している人がたくさんいるはずだ。

 結婚して、夫婦生活があって、妊娠して、出産した。
 それは世間的には当たり前の話である。

 それがたまたま柔道の選手だったということで何か見事に生きているという風にスポーツ報道で取り上げられるのは、何とも違和感がある。

 他の選手はどんな気持ちなのだろうか?


 ともかくも、スポーツ選手のビッグ・マウスは嫌われるということを知るべきだ。




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[ 03:19 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 何がしら気付く。
 つまりそれだけ毎日変化があるということなのだろうか。

 http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki/20070724

 深夜にテレビで高校生の柔道を聴きながらアップロードするというのもおつなものではある。




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[ 03:02 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 赤羽生活とでも呼びたくなり始めている。
 不愉快ではない。どちらかというと心地よい。
 ただ、心地よい店が失われ始めているように思う。

 http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki/20070723




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2007/07/23のBlog
[ 13:09 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 街を徘徊して、目に映ったものを写真に撮る。
 そしてキャプションを付けてアップロードする。

 http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki/20070721




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[ 06:08 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 アルバムにアップロードしました。
 Doblogに写真をアップするのは面倒に思えるようになりましたので。


 http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki/20070722


 微妙な一日ではありました。




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2007/07/22のBlog
[関連したBlog]

 今さら山には登れないだろう。
 とにかく足腰が弱っている。

 でもキャンプ場に泊まって山に登るというのは面白い。
 キャンプ場までついて行くことにした。

 彼らが山登りをしている最中は、キャンプ場のテントで昼寝三昧もよいのではないかと。

 面白そうだ、ついて行ってみるか、という方は元のブログを参照して、段取りをしてくださった方に連絡をどうぞ。



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2007/07/17のBlog
[ 23:48 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 1年以上前の話だ。

 100年もつ年金制度という表現があった。
 公明党の国会議員がたびたび発した。

 今、国民年金制度が瓦解しかかっていて、数年もつかどうか怪しい。


 100年もつというコミットメントはどこへ言ったのかな???????
 政治家、政治屋の言質を面白がっているわけにはいかない。


 コミットしたのに結果は嘘というのは責任問題だ。
 税金で養ってもらっていて、嘘だったというのはご免なさいですまない。


 公党だから責任を明確にすべきだ。
 すっかり口をぬぐっている様が見える。だから嫌いになった。
 不審ではない。嫌いなのだ。

 嘘つきは嫌いだ。
 それは普通の人の普通の感情だと思うのだが。



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[ 22:24 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 日経BP社のネット刊行物 ITpro に寄稿を続けている。
 その寄稿文が、先週、ITpro全体のランキングで2位になった。
 ボクの寄稿は次にある。
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/tada/index.html

 しかし、あまりの反響の多さに少したじろいでしまった。
 いろいろなコメントが寄せられたのだが、考えさせられるのが多かった。

 個人的にはひとつひとつ真っ正直に答えたいと思ったのだが、どうも社会保険庁の公式文書を読んでいると、マジに考え込んでしまう。

 この文書をまとめたのは誰なのか?
 社保庁は、こういう現状に至るまで何ら対処をしてこなかったのか?

 一番に怒りがこみ上げてくるのは、責任者だ。
 どうも社保庁にも厚労省にも責任者はいなかったようだ。

 それが典型的な霞ヶ関に読めた。

 例えば、最適化計画と題する文書に、都道府県の社会保険事務所刊で文書の様式を統一すると読める部分があった。

 う~~??????

 国の機関なのに申請様式が違うの!!!!!!
 何で??????

 過去にそのことを決済した輩は今どうしているのか?
 探し出して、石でもぶつけてやるしかない、という感情がムクムクと頭をもたげてくる。

 我慢するとか諦めるとか、そういう納め方は拒否する。


 こんな思いを抱きながら原稿を書いた。
 そしたら突然にランキング上位に出てしまった。

 正直なところ慌てている。
 なんか、納める方法を教えてください。




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2007/07/16のBlog
[ 23:17 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 今朝からずっとテレビで地震のニュース報道を眺めていた。
 そして思った。思いの外、行政は頼りにならないのだと。

 避難所に食事が来ない、トイレが来ない、水が来ない、という話だった。
 自衛隊が救難出動すると伝えられたが、避難所での炊き出しが始まったのは陽が落ちてからだった。(自衛隊を非難するつもりはない。)

 要するに指揮者の問題なのだ。
 ともかく救難出動を!というのは容易い。

 そうではなくて、どういう装備で、どこへ、どういう救難をして欲しいと依頼しないと、自衛隊は動けなかったのだろう。

 要するに行政の責任者、担当者が被災者と同じにおたおたしていたのだと思う。

 県知事、市長、お前ら、税金で給料をもらっているのだろう。
 ボランティアではないはずだ。

 とっても危機管理などという高邁の論議を吹っかけるつもりはない。
 最低限、依頼や要請を行う場合に、寄り具体的に"指揮"するだけの知恵を養って欲しい。

 だって、地震災害というのはいっぱい先例があるのだから。

 今日一日のニュースを眺めていた" 減俸もの"という印象を抱いた。
 今回の被災者が落ち着いた頃に、行政の責任者の職務遂行能力を再評価して、足らないものは補うという動きが出ればと思った。




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