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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2007/09/20のBlog


 昨夜、夕食を一緒にとった韓国国籍の女性は、日本にワーキング・ホリデー(入国査証の種類)で来ているとのことだった。

 その女性が仕事を探していて、昨日は貼り紙を見て、そのハンバーガー屋に面接にいったそうだ。
 結果は、来週の月曜日の夕方に来てください、研修を始めますと伝えられたと聞いた。

 そこで始まったのがビザと就労の問題点だった。
 話をしていたのはボク、ドイツ留学で博士号を取得しかかっている青年、NPOを勉強している女性、それに当の女性にボクだった。

 当の女性は、アルバイトとしてハンバーガー屋が採用してくれるのか、研修中は給与を支払ってくれるのか、750円という時給は安くないか、等々の不安を抱いていることが分かった。

 人と話することで不安が解消することもあれば、軽い意味での助言というようなことを得られることもある。
 たぶん、推測するに、当の女性は今、日本に来る前に抱いていたいた期待と、日本に来てみて体感する現実との狭間で不安いっぱいになっているのだろうと思った。

 偶然に行き会っただけなのだが、彼女の不安げな表情を見ていると、少しだけれどもできそうなことをしてあげてもよいのかな、という気分になってくる。

 結いという地域コミュニティーの話を思い出しながら、今居るゲスト・ハウスで行き会う人々と緩いリレーション作りを試みている。

 でも、おおかたの入居者にはこんな話は迷惑なのだろうと思いながら。




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[ 00:24 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 JR上野駅で東北線の普通電車の車窓から隣のホームに座り込みかかっている女子高生を眺めていた。

 彼女は、この時間にどうしてこの場所に一人で居るのだろうか?と思いながら。




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 徒歩で15分ほどのところにあるベルクが恒例の水曜日99円市の日だったから買い物に出かけた。

 静岡・沼津で加工した冷凍の鯖の開が99円だった。
 思わず買った。

 ところで、そのベルクへ行く途中の公園で一休みした。
 そして公園の景色を眺めていていた。

 お母さんが2歳ぐらいの娘と砂遊びをしていた。
 その前に、ツイン(双子)を遊ばせていた母親もいた。

 子供を遊ばせに公園に来て、お互いに相手を認識していて、まったく言葉を交わそうとしなかった。
 ボクにはそれが不思議。

 ボクは勝手に、対人関係構築不全症候群と名付けた。
 そういう人が増えている。

 チョットしたことなのだ。言葉を交わすということができない人々だ。


 そんなことを考えながらベルクに行った。

 帰り道にタマネギとジャガイモを買うということで、買い物終わりにベーカリーでチョット休憩した。

 さあ、帰って夕食の準備を始めるぞ!という心意気を培うためにしばし時間を過ごした。




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2007/09/19のBlog
[関連したBlog]

 おさんどんしました。
 四人前プラスぐらいの量でした。

 で、テーブルに並べたところをパチリ。

 宮崎から上京して学習中の女性が煮物を作ってくれたので、豪華なメニューになりました。

 就職先を探している青年君は、炭水化物が欲しいとパスタを茹でました。

 お喋りしながら食べていたら四人目の韓国籍の女性がやって来て、加わりました。
 彼女は、なんとUFOを持っていて、それで夕食にしようということだったようです。

 ボクは、せめてUFOを別の食器に移して食べなさいと言いました。
 別の食器に移すと見かけは見違えるような食べ物になりました。

 しかし食が進まない様子に、「それおいしい?」と尋ねました。
 彼女は「ウンウン」と否定的な答でした。

 誰が彼女に日清のUFOなんぞが美味しいと教えたのでしょうか。
 しばらく、インスタント食品の美味しい食べ方などという話題で盛り上がっていました。

 食事に1時間半ほど費やして、ボクがタバコ・タイムになったところで散会となりました。


 話題的には個食と孤食(孤独食)というような台詞を思い浮かべていました。

 インスタント食品の孤食は、人の心情を貧しくする、というのがボクの心情です。
 その点で、ワンルーム暮らしよりゲストハウス暮らしはベターです。
 とりあえず他人を誘うことができるので。

 今日のボクの材料費負担はおよそ500円でした。
 タマネギ。ジャガイモ。ベーコン。玉子。

 ちょっとした"行き会い"の世界が実現しました。
 瞬間満足。




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2007/09/18のBlog

 明日、ボクが晩飯を作ることにしました。
 何人かに声をかけて。

 メニューは安くて簡単なものです。

 ① タマネギのスープ煮
 小さなタマネギをスープでコトコトと煮ます。

 ② 蜂の巣焼き
 ジャガイモを茹でて潰してフライパンで焼きます。
 仕上げに溶き卵を入れます。
 マヨネーズに醤油を混ぜたドレッシングをかけて食べます。

 たぶん材料費は4人前で500円ぐらいです。

 明日の夜、写真をアップします。


 ボク自身が一人で食事するというのは寂しいので、人を誘うだけです。
 それがゲストハウスのいいところだけれども、分からないゲストハウスの住人が多いようです。

 それと、こういうチョットした交流を引き起こせない大家さんも困りものですね。




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[ 19:04 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 タバコを吸いながらラジオでNHKの午後7時のニュースを聴いていた。

 高校生の飛び降り自殺の背景に同級生からの脅迫があったという。そのことに関連して、文科省大臣が発言したと伝えていた。

 同級生を自殺に追い込んだ脅迫行為は、虐めではなくて犯罪だと述べたそうだ。

 ボクは、元から虐めは犯罪だと考えてきたし、その考えはこの先も変わらないだろう。

 学校での虐めがあまりに多くて目立つから、ニュースになるが、学校以外でも虐めはある。
 例えば、肩たたき。職場での遠回しな離職の強要だ。セクハラという強要もある。

 それらは、どの条文を適用するかで犯罪として立件できたりできなかったりする。

 しかし、組織的と個人的とにかかわらず学校、職場、その他の場所で他人に何かを強要するというのは"犯罪"なのだとボクは思う。

 学校で行われている犯罪を、当事者が未成年だからとの理由で"虐め"と言い換えているだけではないか。

 だいぶ前にアメリカで、アメリカ駐在になった日本人サラリーマンの妻が、子供を道連れに自殺(つまり心中)した。妻は生き残って、子供に対する第1級殺人罪に問われた。

 価値観が違うと言うなかれ。
 今の言い方は多様性の顕在化げ顕著というのだ。

 虐めと言い逃れないで欲しい。
 それを産む素地というのは、時間をかけて培われてしまっているものだと考えた方がよい。



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[ 17:01 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 去年の今日は宇都宮にいた。


 東武前の吉野家へ牛丼を喰いに行った。


 わずか1年前のことだった。

 久方ぶりに喰った牛丼が旨かったという記憶が蘇った。

 明日は吉牛へ行こう。




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 写真は、今日、ボクが小学校側の遊歩道でタバコを吸っていたときに撮影したものだ。
 ピントがぼけているのは、要するに撮るのが下手ということだ。

 下手な写真でよかったと思う。
 子どもたちが識別できないからだ。

 さて、ボクはこの4人の子どもたちの一人の名前を知っている。
 彼らは○年生で、見るところ同じ暮らすの児童らしい。

 どうして一人の児童の名前を知っているかというと、一人だけ体操着でランドセルを背負っていたからだ。

 胸には○年△組×□と対処したゼッケンが貼り付けられていた。

 そういえば、母親が出迎えて下校途中の児童も体操着姿だった。


 もちろん、ボクは児童達を営利誘拐するつもりは今のところ微塵もない。
 しかし、そういうよからぬ考え方というのは外見からは判断できないだろう。

 簡単に、児童を体操着姿で登下校させない方がよいとボクは思うのだが、それは考えすぎだろうか。

 ボクは、可能な限り自分自身を晒すということに注視しているつもりなのだが。
 今さら隠すことは何もないから。



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2007/09/17のBlog
[ 21:06 ] [ メディア批評 ]
★ 塚田真希さま、名前を間違ってすいません。直しました。

 さっきまで食堂でサバの竜田風揚げ物を喰いながら、呑みながら、フジの柔道中継を眺めていた。

 そして部屋に戻ってから日経のニュース・ページ(インターネット)をさらっと眺めた。

 で、思った。
 谷亮子の後釜はいないのか。

 どうも、取材する側が手抜きしている。番組を制作する輩が手抜きしている。そう思えてならない。

 谷亮子の露出時間と塚田真希の露出時間と同じでない。
 報道的には不公平。

 何が何でも谷亮子を持ち上げる。
 ボクには、軽量級の谷よりも重量級の塚田の方が、はるかに鍛え方が違うように思う。

 つまり対戦相手というかライバルとなる柔道の選手の数が塚田の方が多いように思えるのだ。

 その分、塚田の練習の量と内容は半端ではないはずだ。

 不公平な扱い、というのがボクの印象だ。

 で、結局、谷亮子についての否定的なイメージが徐々に醸成されるという結果になっている。

 前にどこかで書いた。
 結婚してガキが生まれないのは不自然だ。
 で、子育てに普通の人は熱中する。とても柔道なんて。

 柔道にカムバックできるのは、それなりにできる環境と経済的な援助をどこかで得ているからなのだ。

 塚田真希さん、ボクは女を捨ててしまったような貴方の柔道人生に感激しながら放送を眺めていました。
 美醜を超えた柔道家としての美しさを感じました。

>>メディアの皆さんへ
 谷亮子の後釜は本当にいないのですか?




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 ボクは、今、ボクの身の回りで不審者が増えていると感じている。

 廊下で行き会っても挨拶しない。
 目を合わせないように目を伏せる。

 ボクの米国生活では絶対に考えられない状況なのだ。

 廊下で目を合わせないように、「おはよう」とかの短い言葉さえ交わさないというのは、一種の引き籠もりだとボクは感じている。

 そのボクが居るゲストハウスで、半月ほど前に"電気炊飯器"の持ち去りという事態が発生した。

 入居者の一人がアキバで新しい電気炊飯器を買ってきて、共同利用するスペースの一つであるキッチンに置いておいたところ、なくなってしまった。

 何気に人々と言葉を交わしてみて、ボクなりの持ち去り者のプロファイリングを試みてみたところで、ボクが得た結論は、持ち去られた電気炊飯器は、もう建物の中にないだろうと思った。

 独り身生活が長いボク自身の体験からして、電気炊飯器を持ち去る動機(理由)というのがよく分からない。
 持ち去ってみて、部屋で米飯するのか?

 動機は別のところにあるように思える。
 つまり、誰かは分からないが、持ち去った人物は、明らかに不審者なのである。

 そういう不審者がボク自身の周りにいるということに愕然として、それまでいちいちドアを施錠しなかったのだが、施錠するようになった。

 人数が増えると、ボクが感じる不審者はもっと増えそうに思えるから、どうしたものか?とボクは思案し始めている。

 ちなみに、今のボクの身の回りでブログ等を書いている人は皆無のようだ。




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