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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2007/09/24のBlog

 数日前にソフトバンク・モバイルの新しいケイタイを手に入れた。
 そしたら同梱物の中にUSBケーブルとソフトがあった。

 パソコンからケイタイのデータファイルをいじくれることが分かった。

 それでそのソフトをインストールして、USBでケイタイを繋いでみた。

 ケイタイの電話帳データをパソコンから更新することができることが分かった。
 次に挑戦したのが待ち受け画面の壁紙だった。

 初め、真壁さんの写真館から魚の絵をダウンロードさせてもらって、それを貼り付けようと試みたのだが、ケイタイの画面が小さすぎてどうもスッキリしない。

 それで思い付いてDilbertを使うことにした。

 ボクのお気に入りのキャラクターだ。
 Dilbert.comから壁紙をダウンロードして、それをケイタイのフォルダーにコピーして、ケイタイで待ち受けに設定した。


 少しマニアックに一人遊びするのに今度のケイタイはなかなか面白い。
 ケイタイの機種は707SCⅡで韓国Samsung製だった。



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2007/09/23のBlog
[ 19:23 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 今日、散歩しながらラジオを聴いていた。
 ちょうど、自民党の新総裁が選出されたばかりで、福田氏の演説が放送されていた。

 聞いていると、福田新総裁は「せんがくひさい」と述べた。
 自分の事をへりくだった表現として言ったのだろう。

 しかし、この言葉の意味を知ると「う???」という気持ちになる。

 せんがくひさいとは「浅い学識と、乏しい才能。浅知短才。」とネットの四字熟語データバンクにあった。

 浅学非才。
 あいつは浅学非才だ!という使い方もありですから。

 とても福田氏を浅学非才だとは思っていません。
 明日は、日本の総理大臣に選ばれることが決まっているのですから。
 でも、福田氏に投票した方の中には浅学非才と見受けられる方もおられるようですね。



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[ 17:01 ] [ 蕨生活 ]

 砂時計[関連したBlog]で読んだ馬鹿話という話題に少し触発された。

 ボクには「馬鹿話」という見出しで思い浮かべる内容ではないと思えた。

 というのは、ボクにも似たような思いがある。

 カリフォルニア州モロベイの近くにCayucosという小さな街がある。

 ボクはこの街のトレーラーハウスに移り住んで、東京の出版社向けの原稿を書きながら残りの人生を心穏やかに過ごしたい、と密かに想い続けている。

 いずれそのことを何とか実現したい。
 数週間、数ヶ月、人生を終着するときの場所はCayucosなのだ。

 荒唐無稽と感じる人と、ひょっとしたらと感じる人と、様々だろうと思うけれども、トラックバックした馬鹿話もまた同じだろうと。

 ボクには荒唐無稽には思えない。
 書かれたご本人に面識もあるので余計にそう思った。




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[ 16:56 ] [ 気になる人、記憶に残る人 ]


 よければ、眺められるだけでなく、ご自身のブログに投稿されませんか。

 物書き的には読まれることは嬉しいのですが、どんな方が読んで下さっているのかを知りたいもので。

 よろしく。



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 ボクはもう少しで今のところでの蕨生活を終えようと悪戦苦闘している。

 どうして、今のところでの蕨生活を終えようと決めたかだが、一番は物書き仕事を心穏やかに進めることができない事態が次々に引き起こったからだ。

 その最たるのは、今居るところでのコミュニケーション不能言語の増殖だ。ただ、これは単に言葉だけの問題ではない。

 今日、タバコを吸いたくて外に出た。
 建物内は禁煙になっている。建物内で喫煙したことが管理人に発見されると退去を求められる、ということになっている。
 喫煙習慣のあるボクとしては、物書き仕事の合間に建物外に出て喫煙する。おおかたは遊歩道を歩きながら、続きをどう書こうかと思案しながらタバコを吸う。そういう意味では、館内禁煙というのを逆手にとって、少し原稿を書くスタイルを修正した。

 ボクがもっとも心穏やかでいられないのは、そして原稿を書くという仕事に支障が出るのは、理解認識できない他言語を無理矢理聞かされる時だ。

 おおかたの場合、言葉を聞かされるということは、理解認識できない言葉を話している人々がその言語での生活習慣を日本語が普通の環境に持ち込んでしまっているということを意味する。

 つまりボクの喫煙習慣をボクが無理矢理に館内に持ち込むということに似ているとボクは思っている。

 ボクの居るところのネットの広告を見ると、異文化コミュニケーションとか、クロス・カルチャラル・コミュニティーとか、美辞麗句が並んでいる。それなりに期待してここに移り住もうと考える人もいるかも知れない。

 しかし、内情は実はそうではない。そういう広告文言とはかけ離れた心穏やかに過ごせない環境が出現しつつある。

 ボクにとっての元凶は、やはり中国語を話すしかできない人々が増えることだ。

 今日、タバコを吸いに遊歩道へ行った。
 そこで家族とおぼしき7人の男女と行き交った。
 中国語を話していた。

 部屋に戻って来たところで、その中国語を話していた7人の男女が玄関口にいた。
 管理人が向かい入れるところだった。

 彼らはどういう人々なのだろうか?
 でも間違いなく、今夜から彼らによってキッチンを占領されて、食堂を占領されて、聞きたくもない中国語を聞かされることになりそうな予感がする。

 ボクがここに入居を申し込む際に抱いた期待とはまったく異質な体験を強要されるのではないかと内心、心穏やかでない。
 気分を形容し表現すると「千々に乱れる」というところだ。

 物書きはそういう点ではセンシティブなのだ。

 そういう.ところにボクは今、この投稿を書いている瞬間にいる。

 とりあえず、どこか脱出先を真剣に探し始めている。
 心象的にはかなり深刻なのだ。



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2007/09/22のBlog

 いろいろなことが身の回りで起こる。

 今日は、朝、小学校の校庭で運動会が開かれていて、その観覧者たちが上げる嬌声で目覚めた。
 これは不愉快でない。

 午前中は、その運動会場周辺を徘徊しながらデジカメで何枚か写真を撮っていた。

 昼過ぎ、部屋に戻って少しだけ仕事。

 その後、気持ちいい場所を探して赤羽まで出かけた。
 気分のいいことがいくつもあったが、どうしても寄らなければならない携帯電話機ショップにいったら、ヘンな訛りの青年がいて少しだけムーっとした。

 思わず「おまえ俺のことを小馬鹿にしているのか!」と叫びたくなるような訛りと言い回しの日本語だった。
 昨日の気持ちよい青年とはまったく違った。

 好きな焼鳥屋で時間を過ごして、フラフラと部屋に戻った。

 さっき、ゴミを捨てようとキッチンへ行った。
 食堂のドアを開けて。

 そしたら誰もいないはずの食堂に中国語を喋る奴がパソコンの前に座っていた。
 ヘッドセットを付けて、スカイプで誰かで喋っていた。

 う~~ん。
 わん。

 手に持っていたバナナの皮を投げつけてやりたくなったが思い止まった。

 だから中国語を喋る奴は嫌いだ。
 周りにまったく気配りすることがない。

 日本語を喋る奴らでも周りに気配りできない奴はいっぱいいるけど、どうも逃げ場がない場所で中国語を聞かされるのは不愉快きわまりない。

 逃げ出すしかない。




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2007/09/20のBlog

 これは日経ネットに載っていた記事の見出しだ。
 テレビも新聞も報道している。

 その報道のニュアンスに少し異論を挟みたい。
 特に、テレビ・ニュースで南海電車の記者会見の映像を流した各社に。

 事故(事件か?)そのものは恐ろしい。
 赤子が乗せられたベビーカーの一部が電車のドアに挟まったまま、電車が発車したのだから。

 で、その事故の原因者は誰だったのか。
 電車のドアを閉めて、発車の合図をしたのは車掌だろう。
 車掌がベビーカーの一部がドアに挟まっているのを視認できなかったから起きた。車掌が悪い!というのは表層的すぎる。

 ベビーカーを管理していたのは直接的には誰が。
 親か。親はなぜ閉まるドアにベビーカーの一部が挟まるような降車の仕方をしたのか?

 その時、ベビーカーの近辺に他人はいなかったか?あるいは同じドアから降車した同乗客はいなかったのか?

 ボクには何か今の社会の有様を象徴しているような印象だった。

 よく、エレベーター乗り降りの際に、ドアを押さえる、そして乗る人降りる人に繋ぐというようなことはボクはする。
 電車のドアだから、エレベーターのようにはいかないが、もしベビーカーがもたもたしていたのなら、誰かドアのところで半身にならなかったのか?

 あるいは、降りる際にベビーカーに先頭を譲らなかったのか?

 車掌の過失は見過ごせないが、降り方と降りるベビーカーの周辺にいた人々にも不作為はなかったのだろうか。

 どうも事故は複合的に起こったような気がする。
 そしてそこまで追っかけた取材者はいなかったのが残念だ。




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 ボクが今居るゲストハウスに5人の台湾籍の人々が居る。
 今日も、食堂で台湾語で楽しげに話していた。
 その話し声が結構広い食堂でハウリングしていた。

 女性が3人、男性が2人。もう一人オーストラリア二重国籍の男性もいるが彼は混ざっていなかった。

 どうもボクが昔見た日本人の短期語学留学の風景に近いものを感じた。

 これは留学ではないだろう。
 日本語は上達しないだろう。

 しばらくして彼らは部屋へ帰っていった。
 ふと漏れた。
 「やっと静かになりましたねぇ」

 そう、彼らの嬌声で食堂のテーブルの向こうとこちらで話し声が聞こえなかったのだ。

 ボクには異邦人、インベーダー、不審者、等という形容が思い浮かぶ。
 とりあえず、ボクたち日本人の日常の中に外国の日常を持ち込まないで欲しい。




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 昼間、外で行き会ったこともあって、夕食を午後7時半頃から始めた。

 偶然に、それぞれが夕食を作って、少しだけお裾分け。
 もっぱら食べ物の話を咲かせながら1時間半ほどの食事だった。

 めいめいに興味深い夕食だった。
 ボクはといえば、ほとんどは昨日の残り物。
 水曜日にベルクで買ったサンマのしぐれ煮を開けた。
 水曜日の特売の時だけ店頭に並ぶ缶詰だ。

 見知った人々と、何気に話をしながら食事するというのは楽しい。


 明日は鯖をメニューにしようと約束した。




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[ 10:24 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]

 今朝、カウンターを確認したら累計ビュー数が16万件になっていた。

 その延べ16万人の方にお礼を申します。

 ご覧いただいて有り難うございます。

 唯我独尊の話題をこれからも提供し続けて行きます。




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