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2007/11/15のBlog
[ 09:46 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
普段仕事の話をこのブログですることはなかったのですが、気持ちとが少し変わりました。
誰かの役に立てそうな文章を書きたいという気持ちがどこかにありました。それで仕事先の編集部が援助してくれて特集の新連載を始めました。
次がそれです。
社会保険庁問題を検証する
もっぱら情報通信システムを中心に話題を提供してゆくつもりです。
ご意見や情報がありましたらお寄せ下さい。
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2007/11/14のBlog
[ 13:24 ]
[ 宇都宮異聞 ]
12月になったら何とか宇都宮まで出かけられそうです。
それで、オフ会というか、訪ね歩くことにしたいのです。
何よりも"けいにゃ"さんに会いたいです。
ボクがどこへ訪ねてゆけばよいか、日時の候補を教えてください。
連絡は電子メールで結構です。
それで日時が決まったら、その後は、
(1) みよしや
(2) 東力士
というボクの定番だった店でうだうだと過ごしたいのです。
漠然としていますが、下野新聞社へ行って、今年の元旦に載っていた限界集落のその後を追いたいとも思いました。
それで、暖かくなったらその限界集落へ試しに移り住むことができないかと思っているのです。
そんなこんなです。
ご連絡とコメントをお願いします。
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[ 13:14 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
ここしばらくの間、方々の図書館を転々としてきた。
別に、暇つぶしに図書館を利用するのではない。やっぱり資料を探して、原稿のタネを集める。
集めた種は、先週あたりからWorking Memoにしている。
ところで、この台東区立中央図書館に来るようになって、図書館でできることをいくつも発見した。
昨日発見したのは"日経テレコン"が使えることだ。
記事の検索が可能になった。
昨日さっそく検索した。
検索した結果は印刷できる。
印刷できない記事は縮刷版からコピーする。
ボクは何かを読むときは、呑みながらという悪い癖がある。
それでネットの記事なども、次々にMSジャーナルで印刷して、読んだ日のフォルダーに保存しておいて、それでまとめて読む。
読みながらWorking Memoを書くときもある。
だから、3時間の制限時間内でパソコンの世話をしなければならないというのは何とも苛立たしい。
今日はそういう3時間だった。
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2007/11/13のBlog
[ 13:39 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
今日も、台東区立中央図書館のビジネスコーナーでパソコンを使っている。
だいたい毎日6時間ぐらいはここで過ごす。
切迫した気分がだいぶ解き放たれている。
それは、パソコンをネットに無料で繋ぐことができるからだ。
ネットに繋げれば電子メールの送受信ができる。
ブログの書き込みもできる。
もちろん資料集めも可能だ。
それらをパソコンに取り込んで、次にするのはGoogleデスクトップ検索が可能なようにテキスト化することだ。
何を読んだ。
どう思った。
防備録かも知れない。
あるいは原稿を書く際の参考にするためかも知れない。
はたまた、引用するためということもある。
毎日、少しずつパソコンに貯め込んでゆく。
もう2年近くGoogleデスクトップ検索を使っていたが、最近、いろいろ発見し始めている。
パソコンを使っていて疲れれば、図書館隣接の金竜公園へ行って、タバコを吸って飲み物を飲んで、10分か15分か過ごす。
それでまた席に戻って、こうして投稿を書く。
今日は夕方4時まで続けるつもりだったが、ドヤの管理人さんが呼びに来て、今日中にしなければならないことができた。
それで、午後2時前だけれども、ネットから脱落する。
>>Kiyopon ありがとうございます。
晒し者に自分でなるのもそう悪くはないと思い始めています。
>>宇都宮の皆さんへ
12月のどこかで宇都宮へ行きたいと思っています。
どうしてもお会いしたい方がおられます。
宇都宮のどこかでオフ会なんてできたらいいなあと思っています。
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2007/11/12のBlog
[ 11:56 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
散々に探し歩いて、ようやっと辿り着いた。
ボクは、今、台東区立中央図書館のビジネス・ルームにいる。
自慢のパソコンを持ち込んで、インターネットに接続して、調べ物をしたり原稿を書いたり、電子メールの送受信などもこなせるようになった。
>>メールを下さった皆さんへ
有り難うございます。
ネット接続の心配をしなくてもよくなって随分と気分が軽くなりました。
明日からは、ほぼ日勤で台東区立中央図書館に出没するつもりです。
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2007/11/07のBlog
[ 15:35 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
グズグズしていると、どんどん世間から隔絶されてしまう。
この1ヶ月ほど、お金がなくて寝起きする場所を求めて転々としていた。
パソコンは抱え込んでいたが、それをネットに繋ぐことができなかった。
仕事でどうしてもということで、王子駅前のネットカフェに自前のパソコンを持ち込んで何とか凌いできた。
何ともアホな生活だった。
もう厚生年金がわずかだと思うのだが貰える歳になっているのに、それを申請もせずにほったらかしにして、それで仕事で「社保庁の年金システム」の原稿を書き始めていた。
早晩、日経BP社のITproに掲載が始まるだろうと期待している。
期待しているというよりはせっぱ詰まっているということなのだ。
掲載が始まれば、そこそこの原稿料が支払われて、何とか日常生活は落ち着く。
そうしたら次にまた話題を求めてしばらく文献や資料を探し出して読み耽るという生活が続けられる。
しかし何せ相手は大会社でボクの期待通りにはなかなか動いてくれない。
そのちぐはぐなところで彷徨っている。
幸いにというか、世間には本当に親切な人がいて、困惑して途方に暮れていると話したら、何くれとなく世話を焼いてくれて、とどのつまりの一言が「タダさんが元気になれば」だった。
ただただ感謝するしかない。
少しぐらい居心地が悪くとも不平不満は言わない。
台東区日本堤の簡易宿泊所でライフワークと自分では思っている4冊の本の脱稿まで過ごそうと心に決めた。
少しぐらい不便でも、山谷だとか、三ノ輪橋だとか、王子駅周辺だとか、赤羽駅周辺だとか、どうも去り難いという気持ちが頭をもたげている。
週に2回は編集部で、その他はネットカフェで、パソコンをネットに繋いで、いろいろ書き残そうとしている。
次に原稿料が振り込まれたら、髭を整えることと坊主頭にすることを実行しようかと何気に思い抱いている。
しかし何とも居心地のよい山谷暮らしである。
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2007/10/09のBlog
[ 20:49 ]
[ メディア批評 ]
NHKのニュースで伝えていた。
27歳の機動隊員が他人の部屋に侵入して下着を盗んだので逮捕されたと。
自分の27歳頃を思い出しながら眺めていた。
職場で、飲み屋でたくさんの女性と知り合う機会があった。
27歳の警察官は、その仕事柄から年相応に女性と知り合い付き合う機会がなかったのではないか。
それで屈折した感情が生まれて、下着窃盗というような方向へ向かってしまったというのが僕の印象だ。
十人十色という。
人それぞれで、威勢への関心も差があるだろう。
警察という、どちらかといえば抑制的な社会に身を置いてしまった若い警察官の威勢への関心を周りは何とかできなかったのかと思うばかりだ。
独身の中年に差し掛かった警察官の女性射殺と自殺の事件も同じ根子なのではと思った。
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[ 19:24 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
気分は気分。
現実は現実。
今の気分はメルトダウン。
原子炉が溶けてしまう状態だ。
もう手を打つすべはないだろうと思っている。
時間差が極端なのだ。
明日からホームレスかも知れない。
あるいはネットカフェ難民か。
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2007/10/06のBlog
[ 11:08 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
[関連したBlog]
自分では多読だと思って来た。
しかし世の中には本当にボクよりも多読の人がおられるのだと。
物知りを通り越して博識と思えた。
我が身の浅学非才を恥じるばかりだ。
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[ 10:39 ]
[ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]
昨夜、部屋に戻ってきたところで、宿の主人によくしてもらって、思い付いた言葉が情けと人情だった。
情けは人のためならずという表現がある。
今のボクの心理状態を自分では情けないと思っていて、情けをかけられると立ち直れなくなるだろう。
しかし、これまで随分といろいろな人に情けをかけてもらったように思う。そのことに気付かなかったのだ。
人情味があるとかないとかいう。
人の情にはその人が過ごしてきた人生の時間が色濃く反映しているように思えている。
大きな荷物を夜遅い時間に部屋まで持ち上げるのはたいへんだろうから、明日の朝にしなさいと預かってくれた。
ボクは今、その荷物の多くを捨てようとしている。
ほとんどは衣類だ。
ボクが好きこのむEBで買ったものだ。
一枚一枚に思い出が実はあって、捨てるというのは自分で思い出を捨てるということになる。
だから躊躇している。
いやいやグズグズしているのだ。
三鷹まで行って、海らく(みらく)の青柳さんから聞かせてもらった話を思い出している。
何か、優先順位を付けて、順位の高いものからひとつひとつ解決するしかないという話は、すっかり忘れてしまっていたことだった。
気分的には辛いけれども、そうして思い出のおおかたを処分しようと思っている。
まだ、何人もがボクの挙動を心配げに見守っていてくれるということを知って、少しだけ元気が戻ってきている。
今日、明日としなければならないことを確実にやろうと思う。
それにしても人情とは有り難い。
情けも有り難いが、自立を遮るように思った。
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