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2007/12/06のBlog
[ 14:41 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
これはボクの感想です。
ほとんど毎日、台東区立中央図書館に来て、資料を調べ、原稿の骨組みを組み立ててゆく、という時間を過ごしています。
その行き帰り、あるいはタバコブレークの時に、かなりの数の人々が書籍や雑誌を読み耽る姿を見ます。
ボクは読んだことはアウトプットにする、しかも一部は稼ぎにできるので、喜んで読みます。
その書籍や雑誌を真剣に読んでおられる人々を見るにつけ、その読んだ感想や形作られた意見というものを、何とかアウトプットにできないだろうか?と思います。
生涯学習センターということで2時間100円のマルチメディア室もあります。
少し工夫するとできるのではないか?と。
呼びかけ方が難しい。
きっかっけや何かが見つかりません。
図書館側で何か段取りをしてくれれば、少しぐらいなら援助ができそうに思うのですが。
何か知恵やアイディアがあれば教えてください。
ボクが今思い付いているのは、図書館の人に話しに行くことぐらいです。
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[ 14:30 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
山谷物語と題するブログを始めたわけを説明しておきます。
しばらく前に三浦に住んでいた頃、ボクは年齢の近い見知った方の逝去という場面に遭遇しました。
その時に、それまでに呑み話で聞いていた逝去された方の身の上話が、とても大事に思えたのです。
こういう人が、こんな風に生きてきた、というようなことを書き残しておくべきだったと悔やみました。
のび太のことは特にそうでした。
このブログにも少しのび太のことは書き残しましたが、今もきちんと書き残しておけばという悔やみの気持ちが拭えていません。
それで、たまたまドヤ暮らしを初めて、ボクがパソコンをインターネットに接続してブログなるものを書いていると相談役や管理人さんが知られたので、少しお薦めしたのです。
ところがどうブログを作っていいか、さっぱりだということで、ボクがとりあえず試しにgooのIDもあったので作って見せたというのが裏話です。
で、ボクは今のところ、山谷物語にボク自身の山谷物語を書くというのは避けようと思っています。
せっかく、相談役や管理人さんが含蓄のある言葉と文章を載せておられるので、そこへチャチャを入れるのはよくないと思うからです。
だいたいこんなところです。
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[ 14:26 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
投稿が滞ると電子メールを下さる方がおられて、それで時折、返事を差し上げます。
以下は、その返事のコピーです。
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多田です。
有り難うございます。
ところで山谷物語は実は私が書いているのではありません。
ブログそのものは私が作りましたが、私がお世話になっている管理人さんが準備されています。
少しお世話になっていて、そのお返しにすぐに私にできることと言えば、こんなことぐらいですから。
食事のことは、もう長年、今と同じようにして過ごしてきています。
割と自身の体調には気を遣う方だと思います。
若い頃、ロッテリアというハンバーガーチェーンで企画部門の仕事を永くしておりましたので、どこかに食べ物と体調への関心というのが習慣的に出来上がっているようです。
ということで、最近は食品の表示違反とか偽装とか、そういうことに少しだけ興味を向けて資料を貯め込み始めています。
様々、あるようにあるという想いが少し募っていますがなかなか職業柄の習慣というのは直しようがないので自分ながら苦笑しています。
そうそう、どこかでオフ会ということでしたら、今のところ私のお薦めは2カ所です。
1カ所は赤羽駅前の焼鳥屋。こちらは午後3時からやっています。
痛飲しても私の場合1500円で収まります。
もう1カ所はドヤ街の近くに大木という店があります。
木造の昔は酒屋風の店で、親爺が客の健康をいたく心配します。
しばらく前に赤ら顔で出かけたら「やめとけ」と真顔で断られました。
本当は、酒を呑みながら新聞を読みたい、本を読みたいと思うのですが、ドヤ近くに戻るときは、だいたい呑み始め準備中ですから、うまくいきません。店は午後5時からだったと思います。
その他では、週末に浅草あたりがよさげです。
競馬に熱中する人々を眺めていると、少しだけ落ち着きます。
私は賭け事が好きではないので、宝くじさえ買いません。
人生そのものがギャンブルだと思っていますので。(笑
ご都合のよいときにご連絡下さい。
日時、場所を決めていただければ、待ち合わせできると思います。
私の風貌は少し異様かも知れませんので、駅頭でもすぐ分かりますから。
ご連絡をお待ちしています。
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2007/12/05のBlog
[ 14:08 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
台東区立中央図書館で過ごす時間が多い。
今日も、午前11時半頃に来て、調べ物をしていた。
図書館の蔵書を調べるということもある。
読みたいものがあっても図書館にないとなるとある図書館を探すしかない。
しかしどう探したらよいか、さっぱり分からない。
今、定期的にチェックしたい雑誌は2冊。
Harvard Business Review誌(月刊)
Journal of Marketing誌(季刊)
そう思って蔵書にあるかどうか検索しようとしていたら、後ろでなにやら騒いでいる。
図書館の係員に大声で迫っている。
その迫っている内容がイマイチはっきりしない。
上司を呼べ!式の大声だ。
ちょっといらだつ。
いらだつと瞬間的に"何をしようとしていたのか"忘れてしまう。
なるべく他の人には迷惑をかけないようにという気持ちだけは持ち続けているつもりなので、"迷惑をかけられる"ことに慣れていない。
そして、調べ物をするという集中力がプッツンしてしまう。
そうすると原稿が遅れる。
遅れると原稿料も遅れる。
それで毎日250円の弁当で過ごしている訳でもないが、他にしようと思っていることに時間を割く余裕が無くなってしまう。
図書館で迷惑なのはともかく煩い音だ。
そもそも静かなところなのでちょっとした音や声も煩わしい。
何かに集中しているときなどは、ビックリ声を上げてしまうことさえある。
他人に迷惑をかける利用者は立ち入りを制限すればよいのに、と思っている。
公共図書館だから仕方がないのかな。
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2007/12/04のBlog
[ 18:04 ]
[ 三依・横川情報 ]
いくつか教えていただきたいことがあって、そういうことを照会できる先を探しています。
例えば、部屋を借りることはできるのか?です。
どこへ問い合わせればよいのでしょうか。
日光市役所のどこかでしょうか。
どうしてもADSLを引き込みたい。
これは電話会社に横車を押すしかない。
時々、都心から人を呼び集めて飲み会を開きたい。
現地のどなたかに頼めばよいですか。
さてさて、どこへアクセスしたらよいのか手掛かりがつかめないまま過ごしています。
ご存じの方、お知らせ下さい。
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[ 17:53 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
いつも快適に台東区立中央図書館を利用しています。
先日あったような幼児の遊び場化で推敲を中断させられるということも、ちょっとしたハプニングで、愛嬌として済ませることもできます。
しかし、この件だけはそうも思えないのです。
2回資料室にビジネスコーナーがあります。
パソコンを持参すると無線LANが利用できて、なかなか快適に推敲できます。
今日、そのビジネスコーナーで"サンドイッチ"を食している若い女性に遭遇しました。
その女性がビジネスコーナーで何かを食しているのを見かけるのは三度目です。
ボクには"確信犯"と映ります。
静かな空間で人が何かを食すると"クチャクチャ"という音がします。
猥褻に感じたり汚らしく感じたり、いろいろです。
ただ、読書や推敲を邪魔されることだけは間違いありません。
ネットで管理者宛のメールを送ろうと探しましたが見つかりませんでした。
それで仕方なく、メモ代わりにここに書き残しておきます。
食べ終わって、先ほど、若い女性は席を立ちました。
とりあえず、次に見かけたら個人的に注意するということのないように処置していただきたい。
処置できないといことでしたら、ボクも我慢はしません。
だいたいは本や新聞、雑誌を読むときは"呑みながら"やりたい人ですので。
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2007/12/01のBlog
[ 14:42 ]
[ 食・ボクの食卓 ]
11月30日の食卓は次のURLに載せました。
キャプション付き。
http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki/20071130
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2007/11/29のBlog
[ 15:33 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
図書館の閲覧席で自前のパソコンを自由に使えるところはないのか、と探してみた。
一番は電源がとれるということだ。
そう思って検索したものを読んでいたら、「音」というのに出くわした。
次のURLに載っている。
http://q.hatena.ne.jp/mobile/1124495914
パソコンのキーの押し下げ音が煩いというのが気になった。
パソコンによってはほとんど音がしないものもある。
また、同じモデルのパソコンを使っていても使う人によって音を出す人と音を出さない人がいる。
そもそもパソコンのキーの押し下げ音が煩いというのであれば、もっと他にも閲覧席で煩いとボクが感じる騒音がある。
一つは人の会話。
小声で話していても、静かな閲覧席には聞こえる。
だいたい、何かを動かすと擦過音がする。
ページをめくる。ノートに書き込む。電卓を使う。
席を立ってトイレに行く。
昨日などは携帯電話で誰かと会話を始めるお馬鹿女がいた。
先日は閲覧席の側で幼児を遊ばせた母親もいた。
どうもこうして考えてくると、図書館の利用ルールが時代環境に追いついていないという風に映る。
しかもボトムラインというのがない。
まちまちすぎて利用者としてはウロウロしてしまう。
ボクは今日、JR赤羽駅近くの北区立赤羽図書館に来て雑誌を調べていた。
ここは従来の閲覧席の一部をパソコン・電卓優先席にしている。
でもネット接続はない。ボクは自前のEMを使った。
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2007/11/28のBlog
[ 23:02 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
今日は中央図書館で原稿をやっていて、帰り道に夕食とちょっとした買い物をして都バスで帰ってきた。午後7時からのNHKニュースに間に合うように。
ボクはずっと毎晩ニュースを見つめている。
部屋にいるときには午後5時頃からニュース番組を観る。
たいていはTBSの午後5時からを観ている。
ワイドショーネタになったらNHKにチャネルを変える。
それで「クローズアップ現代」までニュースや報道を見続ける。
今夜はクローズアップ現代が始まって洗濯を始めた。
下着の着替えが無くなったからだ。
その洗濯が終わったのは8時40分頃だった。
風呂に入って午後9時過ぎに部屋に戻ってきた。
NHKのニュースウォッチナインを観た。
洗濯物を畳みながら。
それからニュースステーションを眺めていた。
午後11時になると筑紫哲也のニュース23に移る。
今はそのニュース23で守屋前防衛事務次官の逮捕の話題をやっている。
今夜、気持ちが暗くなるニュースは「坂出市での祖母と幼女二人の殺人事件」だった。
中でも不愉快なのが幼女二人の父親の記者会見だった。
心情を語るというのはいいだろう。
しかしテレビに映し出されている父親の姿にボクはヘンなことを思い浮かべていた。
要するに劇場型、テレビに映りたがり、という印象だ。
事件が発覚したときから、たびたびこの父親はテレビ取材に現れている。
取材する方もそうだが、応じる側に「本当に悲しんでいるの?」と思わせる場面が何度もあった。
よく口は災いの元という。
ビッグマウスは余計な災いにつながることが多いし、父親についてのイメージの醸成に一役買う。
そのうち手記でも書くのだろうか?
チョットうがちすぎる見方だと思われるかも知れないが、芸人でもないのだから。
悲しみの気持ちを態度で表す仕方が少し違うように思っている。
何か及ばなければよいが。
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[ 14:46 ]
[ ドヤ暮らしの独り言 ]
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読んでいて浮かんだフレーズが「思えば遠くへ来たもんだ....」だった。
昔、何度もそう思う場所にいたことがあって、そういうことを重ねてきて今日があるのだという気がしている。
55歳なんてまだ人生の折り返し点です。
ぼちぼち、これまでやりたくてもできなかったことをやり始めることのできる年齢だと思いました。
ボクは、やりたいことだけをやらせてもらって人生を過ごしています。
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