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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2007/12/13のBlog
[ 18:30 ] [ ドヤ暮らしの独り言 ]

 毎日、毎日、年金問題の報道をクリップしている。
 クリップ先はGoogle Notebookだ。

 単純にURLだけをクリップすると、Webから消えてしまったときに困るので、本文のうちの要点と思われる部分を引用コピーしている。

 これなかなか便利。

 で、今日クリップしたところで目立つのは、一昨日の会見から昨日の国会での答弁までで、それにまつわる批判が噴出している。

 一部の新聞は、民主党が問責決議案を出すかも知れないと伝えていた。
 衆議院でいえば不信任決議案だ。


 ボクは、しばしば、自分の持ち分というようなことを考えるようになっている。
 どういうスタンスでこのことに取り組むのか?ということだ。


 参議院であろうと衆議院であろうと議員は選良、つまり選挙民の代表ということだと思う。
 だから官僚とは対峙しないといけないはずだ。

 とかく問題噴出の厚労省なのだから、官僚にコントロールされてどうする、という印象が拭えない。

 元々学者だったのだから、そのあたりのことはよくよく分かっているのではなかったのか。
 国際政治学者とかいう肩書きが虚しく思い出されている。




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2007/12/12のBlog
[ 22:19 ] [ 台東区立中央図書館 ]

 少し、普段使わせてもらっている台東区立中央図書館のことを書き残しておこうと思う。

 ボクはほとんど仕事のために使わせてもらっているから、いわばボクの仕事の邪魔をするような闖入者にはしばしば憤る。特に、隣の席に推敲中にドヒャ、ドスン、と荷物を放り出して座られると。

 今日は最悪だ。
 ボクは専門外の家電リサイクル法関連の資料を読んでいた。
 そこへSPI女がやって来た。

 そして荷物をテーブル上に放り出した。
 ビックリした。

 ボクは推敲中はメモを採りながら資料を読んでいる。
 だからそこまでは手掛かりは残る。

 その手掛かりを残して、ボクはタバコを吸いに外へ出た。

 吸い終わって席に戻った。
 続きを読み始めた。
 隣の席からカシャカシャと音がしてきた。

 なんとSPI女はコンビニで売られているような手巻き鮨を取り出して食べようとしていた。
 しばらくじ~っと見ていた。
 納豆巻きだ!

 それをムシャムシャとほおばる音が聞こえてきた。
 う~ん。
 我慢できない。
 席を立った。
 どこか余所へ行こう。

 パソコンと電源ケーブルをバックパックにしまって、読みかけの資料コピーを手に持って出た。

 司書のところによって「あの女、何か食べている!見たのは7度目だ」と言い残した。
 司書は「そうですか」と答えただけだった。


 明日ボクが利用するときにSPI女がいたら、喫煙して、飲酒して、それでアカペラでカラオケでもやるか。

 図書館のバックチェックだけはやるけれども。




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[ 21:57 ] [ ドヤ暮らしの独り言 ]


 ボクは日経BP社のITproで社保庁問題を検証すると題した連載を書いている。
 もっぱら社保庁の情報システム、社保庁オンラインシステムと社保庁が計画し発注した最適化計画に焦点を絞って書いている。

 ということで昨日、桝添大臣が記者会見して公表し、今日、ニュース報道で騒ぎになっている事実は、早くから予測が付いていた。
 早くからというのは7月頃に騒ぎが大きくなって厚労省・社保庁が対策として公表した工程表なるものを読んだからだ。

 あ!技術的に無理だ、ということは予測できた。

 で、この年金問題の様々な問題を解決するには、基本的には立法によらなければ無理だと思えることがいくつもあることを既に知っている。
 ただ、そのことと情報通信システムの問題とは直接に結びつかないので、原稿にはしない。

 一方で、年金問題報道の問題点も気付いている。

 ボクは年金に関わるいくつかの委員会での討議内容、提出資料、それに報道内容というのをかなり精密に探して読み、そのことを検証して、原稿を書いている。

 ところが、多くの報道は、国会での質疑応答や厚労省・社保庁の報道発表だけで右往左往している。

 問題の本質がどこにあるのか?ということを把握しないまま、現象だけを追っている、という風にボクには映る。

 古館は「国による詐欺」と表現しているが、彼もまた自分で取材してそう感じたのではないだろう。


 今のところ、ボクが「この人は調べて書いている、発言している」と思えるのは長妻議員だけだ。

 桝添議員(厚労省大臣)にいたっては、厚労省や社保庁の官僚からの報告と指図で発言している。
 そのことは、彼氏の就任以来の発言を追ってみると分かる。

 前の総理大臣からババをつかまされた、それも嬉しそうに喜んで、というところがボクの今の印象だ。


 もう、行政訴訟ぐらいしか社保庁の不始末を質し正す方法は残っていないと思い始めている。

>桝添さん
 いつから志をなくしましたか?
 国会議員に立候補すると決めたときからではないですか。




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[ 14:33 ] [ 気になる人、記憶に残る人 ]


 最近出稿した原稿に少しだけ書いたが、ボクは桝添大臣にひどく失望している。
 なぜか?

 昨日、ニュースが駆け巡った年金記録の問題での会見が最後通牒だった。
 ぼくは、なぜあの会見は社保庁長官にやらせなかったのか?と思った。

 年金問題の現場の責任者は社会保険庁長官だ。
 今の長官が着任してから間がないというのだったら社保庁の総務部長にでもさせればよい。

 それぐらいのリーダシップは発揮できないのか!

 着任以来、どんどん厚労省や社保庁の官僚達に取り込まれている姿が丸見えなのだ。


 失望したということは次の選挙で桝添さん、あんたには投票しない。
 よほどのリカバリーがないと。




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[ 14:22 ] [ 台東区立中央図書館 ]


 当分、栃木県の僻地、三依・横川へ移り住むまで、ボクはほとんど台東区立中央図書館へ通うことになりそうだ。

 参照したい資料があって、無線LANでインターネットに接続できれば、ボクとってはほとんど何も文句がいいようのない空間なのだ。

 この頃は、2階資料室の司書デスクに座っている人々がボクの顔を覚えていて、時折は仕事に役立つヒントもくれる。

 例えば、雑誌の記事の検索をやりたいと相談したことがあって、それにヒントをくれた司書がいた。彼女は、ボクの質問とボクの顔を覚えていてくれたのだ。

 試してみて役に立つことが分かった。
 だから「ありがとう」を言いたい。

 ただ、参照したい資料があるというのは、ボクの場合、かなりバイアスのかかった分野の調べ物をするので、実は台東区立中央図書館に蔵書はほとんどない。
 国会図書館にあると取り寄せもできるそうだが、そこにもない場合がある。

 昔は経済的に潤沢だったので、書籍はほとんど買い求めていた。
 アマゾンが日本でビジネスを始める前からのアマゾンの優良顧客だった。

 アマゾンの前はニューヨークのマグロウヒルブックストアに頼んでいた。

 およそ1000冊ぐらい、参考にしたい書籍を集めたが、故あってそれらはすべてゴミ(廃棄物)になったようだ。

 以来、書籍は集めなくなった。
 今は、集めるのと保管するのと、それをやってくれる場所を探し続けている。


 大学の教員でもやっていれば、大学の研究室とか図書館とかに収蔵できて、必要なときに参照できるのだが、フリーランスの身ではそれもおぼつかない。

 ということで図書館はボクにとっては仕事場なのだ。




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[ 14:07 ] [ 台東区立中央図書館 ]

 昨日もSPI女に行き会った。


 ボクがもっぱら仕事で利用させてもらっている台東区立中央図書館のビジネスルームのそれぞれの席には写真のステッカーが貼ってある。

 このステッカーをボクなりに読むと次のようになる。
 (左から右へ順に。)

 携帯電話しよう禁止。
 ヘッドフォン、音漏れ禁止。
 飲食禁止。
 睡眠禁止。


 で、SPI女は昨日はどうだったかというのが写真だ。
 少しわかりにくいかも知れないが、SPI女はパソコンを閉じて、そのパソコンの上に顔を押しつけるように寝入っていた。

 崩れるように寝入ったのではない。
 きちんと準備して寝入った。


 そのSPI女を起こしたのは携帯電話機への着信だった。

 あれ?
 携帯電話機は使用禁止ではなかったのか。

 「もしもし」といいながらSPI女は部屋を出て行った。

 ボクがしばらくしてタバコを吸いたくて図書館2階のロビーまで行くと、しきりに「はい」「はい」と携帯電話機で話しているSPI女がいた。

 ボクはそのまま金竜公園へ出てタバコを吸って席に戻った。

 これまでにSPI女に行き会ったところで初めのステッカーにあることは全部破っていることが確認できた。

 でも、昨日の電話の態度ではどこかに就職が決まったようなので、そのお祝いにSPI女の咎めは見過ごしてやる。

 しかし十分にこれからの職場での態度は気をつけた方がいい。
 猫かぶりはすぐに化けの皮が剥げる。

 剥げたら職場を追われるぞ。


 十分なお節介だと思うけれども、職場を追われてまた台東区立中央図書館のビジネスルームに舞い戻ってこられたら、ボクは十分に迷惑だから、お節介しておきます。





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2007/12/11のBlog
[ 00:53 ] [ 気になる人、記憶に残る人 ]

 いやいや流石というか、完敗です。
 [関連したBlog]

 ボクもこの記事は読みましたがここまでは思い付かなかった。
 せいぜい、金のある組織はたいして役立ちそうもない技術の開発に金をつぎ込むものだと思ったぐらいだった。

 電力消費量が少なくてすむからエコだ!なんて話には乗れないですから。

 ウエラブルコンピュータ等というのも研究されているから、その一端ぐらいにしか思わなかった。

 いやいや流石です。
 脱帽しました。



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[ 00:37 ] [ ドヤ暮らしの独り言 ]


 今日、台東区立中央図書館の新着本の中に並べられてあった。

 ふ~ん。鉄道マニアには涙腺ものの本なんだろう。
 新刊本は1万2千円だった。

 どんな人が見に来るのだろうか?

 どんな風に資料として使うのだろうか?

 パラパラとめくってみたら、昔のダイヤも載っていた。
 ボクには暇つぶしには役立つ一冊だ。

 でもとても手にとって眺めている時間的な余裕は今はない。
 仕事、仕事。




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[ 00:00 ] [ ドヤ暮らしの独り言 ]

 さっきまでNHKスペシャルのワーキングプアーを眺めていた。
 メモを書き残しながら。

 少し複雑な気持ちだ。

 ボク自身はワーキングプアーだと思っている。
 でも、何も背負うものはない。
 強いていれば自分自身だけだ。

 テレビに映し出されていた人々は誰かから頼りにされている人々ばかりだった。

 心情的には、社会に彼ら彼女らを援助する制度がないことが虚しい。
 大臣、国会議員、官僚、役人、そういう人々はいったいどんな心証と志で議員であったり官僚であったりするのか、という思いが募るからだ。

 ここのところ、社保庁とねんきんにまつわる公式文書、公開文書を読み続けているからそう思うのかも知れない。

 水戸黄門、東山の金さん、暴れん坊将軍、そういう人物は絵空事なのだが、相変わらず高視聴率を維持するのはやっぱり人々(国民)の多くに鬱積した不満が澱んでいるからだろうと思った。

 35歳の人生を諦めた人の言葉が何とも心に響いた。
 自分に何ができるのだろうか、そんなことを考えている。

 今夜も寝付けないかも。





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2007/12/10のBlog
[ 17:43 ] [ ちょっと拘る ]


 どうもパソコンというかソフトというか、使い方がいびつな人がいる。
 大方は知らないからいびつなのだと思うのだが、そういう使い方をどこかで教わって憶えたのだろう。

 ボクはOutlookを使い始めた頃、スケジュールをOutlookにすべて入れていた。
 もっと昔は、ロータスのソフトを使っていたこともある。
 何という製品だったか、名前は忘れた。
 (オーガナイザーだと思い出した。)

 コンパックのオールインワンのパソコンが初めて日本に登場した頃、まだOSはDOSだったように思うが。
 そのコンパックにバンドルされていて、電話帳を管理するのが便利だった。(システム手帳の電子版などという表現に踊らされたことを思い出した。)

 電話回線をパソコンに繋いでいて、ボイス・ファックス・モデムが搭載されていたので、電話番号というか登録者の氏名をクリックするとダイヤルしてくれて、繋がるとハンドセットを取り上げることで通話ができるようになっていた。

 つまり回線がパソコンから電話機に切り替わるというとっても優れものだった。

 その製品に日記帳機能も含まれていて、そこにスケジュールを載せていた。
 ちょっとしたワークログだった。

 この頃は、Googleのカレンダーを使うようになってきた。
 まだ公開していないが、公開すると他の人にもボクのスケジュールが分かるようになる。

 別に知られて困ることはないから公開しようかと思うのだが、使い始めたばかりだからちょっとだけ躊躇している。
 今どこぐらいには役立つかも知れない。

 そういう使い方をしているから、エクセルで予定表を作っているというのは見かけるだけで奇異に映る。

 その奇異なことを何か特別なことでもやっているかのようにやっている人もいる。


 ボクが採用担当だったら絶対に×だ。
 どうしてかって?

 やっぱり仕事で必要なリテラシーが育っていないように思えるからだ。
 パワーポイントシンドロームもエクセルシンドロームも、本末転倒という気がする。

 文章はやっぱりエディターかワープロで書くべきだろう。
 ボクの場合は、ずっとATOKを使っていて、辞書は引き継がれてきているし、広辞苑も搭載していて連携して使える。

 慣れたを通り過ごして習熟してしまっているから、それは簡単には変えられないという事情もあるが、アプリはそもそもの成り立ちというのが機能にあるから、それをきちんと理解して使うべきだ、とボクは頑固に考えている。

 フリルはフリルでしかないとも。


 それにしても東芝製のパソコンでポインティングデバイスが無くなったのは残念だ。
 今はレノボ(旧IBM) 製しかついていない。




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