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ただの散歩 - 少しは業界事情に通じているパソコンオタク
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2008/03/08のBlog


 こういう見出しの記事がWebに載っている。


 おほ、ボケ、オッチョコちょぃ、それにしても限度があるだろう。


 次のURLで参照できる。
 http://202.218.219.132/event/calendar/detail.php?event_id=4635

 いったいこのページ、どうしらたこんな間違いができるのか、知り合いにも聞いてみた。


 ひょっとしたら自動読み込み(OCRなど)で誤変換したのが人手でチェックしなかったのでは、ということだった。


 なるほど。
 どうにもならないということか。

 ○○さん、これ原稿にしてもいい?
 どうして?
 うん、編集や制作が大騒ぎになると思うから。面白いでしょ。
 そんなこと楽しむよりももっとえらい人をきりきり舞いにしましょう。
 はい。




untile next time...........


 ボクは携帯電話の使い方でその人の性格や人格が分かると考えるようになった。

 それで、少しまとめて「携帯電話の電源をお切り下さい」と表示されているところで、携帯メールか携帯ゲームにはまり込んでしまっていて、

◎ 電源を切るという日本語が読めない
◎ 気付いているが誰にも被害は及ばないだろうと勝手に思い込んでいる奴
◎ 「そんなの関係ない」と言い張る奴

などの写真をなるべく見たら全部撮影することにした。

 今日Picasaにアップロードした写真は昨日の地下鉄銀座線、新宿線の優先席付近でである。

 http://picasaweb.google.co.jp/tada.masayuki

 醜態: 携帯電話に使われ使われている人々


 この他、写真を撮ろうとしたら到着した駅で降りた超弩級の醜態野郎が昨日はいた。


 駅の名前は覚えていない。
 乗り込んできて、ボクの目の前に立ってつり革にぶら下がった。
 その時すでに私用とおぼしき携帯電話機でメールかゲームをやっていた。

 しばしして、社用に着信があった。
 私用とおぼしき携帯電話機を鞄に入れてその着信と話し始めた。

 ボクは思わず、そいつの向こうずねを蹴って「あっちへ行け」とかなり大きな声で叫んだ。

 何人かが声の方に視線を送ってきた。

 その超弩級醜態野郎はドアの側へと移っていた。


 右側に座っておられた白髪の男性を見ると、ニヤニヤと笑っておられた。
 (あんたもようやりますなぁ)という雰囲気だった。

 しばらく電車に乗る機会があれば優先席に座り込んで写真を撮ってやる。
 写ったままPicasaに乗せる。


 チョットした社会学的なボクのフィールドリサーチである。




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2008/03/06のBlog
[ 15:24 ] [ メディア批評 ]


 昨晩、ゴロゴロしながらテレビを見ていた。
 「雑学」番組をやっていた。


 そしたら「天ぷらの食べる順番」というのが話題に出てきた。
 皿に盛られた天ぷらは手前から食え、と訳知り顔の叔母さんが解説していた。

 冷えた天ぷらなんて、どこから喰おうが同じじゃ。
 好きなものから喰えばいい。

 すぐに思い付いた。
 そうだ。昔、社費で高い天ぷらを食ったことがあった。

 職人さんが、それぞれのお客さんの天ぷらを食べるスピードを観察しながら、暖かい天ぷらを食べさせてくれた。

 その時、一人2.ウン万円。
 でも納得。


 皿に盛られた天ぷらは、ようよう食べたときのことを思い出すと、天ぷらの温かさがまちまちだ。

 そうか。揚げるのに手間がかかって、全部を同じ温かさにすることはできないのだ。


 そういうまずい天ぷらでも上手に調整している店もある。


 しかし天ぷらの食う順番なんて雑学にならんだろうが。
 作法だというのはかなり無理があるぞ~~~。





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 今日の日経・春秋欄に「行政の不作為」とその責任の取り方ということが載っていた。


 ボクはこのことと「日銀人事、もてあそぶ愚」(主幹・岡部直明)とを関連づけて意見を考えていた。昼飯を喰いながら。


 防衛庁の背広組は典型的な日本型官僚組織だ。それは失敗しても責任をとらないという。
 とらないのかとらせないのかがまだはっきりしない。


 で、日銀人事の記事(意見表明)を読んでいて、重大な欠落に気付いた。
 「日銀総裁の要件は経済と市場を熟知し国際信任の厚い人材」と書いてあった。

 その欠落部分だが、
◎ 日銀総裁候補は典型的な日本型官僚組織育ちではないのか。
◎ そもそも、経済と市場を熟知していると、どう判断するのか?国際信任が厚いとどう評価するのか?
である。

 つまり候補を選ぶ方法と基準が曖昧ではないのか。

 ボクは財務省幹部経験者は中銀総裁の適格要件だと書くが、ボクは不適格要件のように思えてくる。


 日本型官僚組織育ちというのはそれほどに裏では嫌われているということの証左なのだ。


 最後に、そう考えればこの記事は「ジャーナリズムの不作為」と言えなくもない。




untile next time..........


 Doblogでシーンを追加しようとしたら「不正な値が設定されました。」と表示されて原稿が飛んでしまった。


 これは何事か?

 分かりやすく丁寧に説明していただきたい。
 システムエラーならそれで結構です。

 投稿者に何か管理責任があるのであれば、その旨、丁寧に分かりやすく説明してください。



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2008/03/05のBlog
[ 23:22 ] [ 食・ボクの食卓 ]


 だいたいどこにでもいる。
 楽しい一人食事を邪魔する奴が。

 今日は下谷警察署に免許証の更新に行く途中、吉野家に出会った。
 新しい内装(意匠)の吉野家で、サービス心一杯のパートの叔母さんが楽しげに働いていた。


 浅草六区の吉野家とは看板は同じでも明らかに店の雰囲気は違った。


 いつものように牛鮭定食とビールを頼んで、新聞を読みながら食事は進んでいった。


 と、制服を着た男が2階から降りてきた。
 店員同士の挨拶がない。

 顔を上げてみると、真性豚児社員の胸には社員用の名札、カス研修生の胸には「研修生」の印があった。

 その二人が手洗いもせずキッチンへと入っていった。

 (何をするのだろうか?)


 しばらくして老女が不自然な動作で自動ドアを開けて店内に入ってきた。
 どうやら持ち帰りの牛丼を頼もうとしている。

 その老女はカウンターに手をかけてつま先立っていた。


 ちょうど昼食休憩に入ろうとしていた女性のパート社員が気付いて、老女を空いている入口そばの椅子に座らせた。
 そして腰をかがめて彼女の注文を聞いた。


 真性豚児社員とカス研修生は、その間、呆然と眺めているだけだったようだ。

 老女は代金が分かっていたようで、それを女性のパート社員に渡して、持ち帰りの商品が準備できるまで待つ時間になった。

 休憩時間だったパート社員は昼食を持って2階へ上がってしまった。


 持ちけりの商品はレジ・カウンターに出てきた。
 カス研修生が老女を呼んだ。「お待たせしました」と。


※ この間、顧客は一人も入ってきていないし、出て行っていない。

 老女は立ち上がり、カウンター前のつま先だって受け取った。

 そして、静電気を感じるのか自動ドアの「接触マーク」をこわごわと触って、店を出て行った。


 なかなか面白い劇だった。
 この真性豚児社員とカス研修生は"何"を学ぼうとしているのか?


 吉野家も今や大会社だ。組織が大きくなっている。その中には、望まない社員やパート、アルバイトもいるだろう。
 しかし、せめて社員には真性豚児がいないように祈る。カス研修生を集めてきたのは募集採用部門の責任だ。




※ 豚児というのは自分の子供をへりくだっている表現だと思っている。でもここでいう真性豚児は、がたいがでかくて脳味噌が豚の脳な奴を指す。
 カスといのは脳味噌がスカスカで反応できない奴を指す。性別は関係ない。
 いずれもボク自身が考えた表現だ。




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2008/03/04のBlog
[ 21:01 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 今日から日経経済教室面の「やさしい経済学-21世紀と文明」が始まった。


 第1回は「生命的な情報組織-ウェブ上の人格」である。

 情報学とメディア論がご専門の西垣教授が連載されるので、先生、今日の××はチョット違うかもぐらいは手紙で書けそうな気がした。


 ボクは毎日日経朝刊は買っていて読んでいるのでボクの印象や意見はこのブログに書きます。


 要は、西垣先生が気付いておられないか、わざと見過ごしておられる事実を紹介するという感じです。


 今日の説では「誰しも自分の中に複数の人格を持っている」というくだりはボクには当てはまらないなぁ、と思った。

 で、その複数の人格のうち「せめてブログでは、別人格で発言したくなる」というのはだいぶ違うような気がした。
 ボクは、基本的に原稿を書こうといろいろなことを調べて、その端部分で本論とは関係ないとする事柄についてこのブログに書いている。

 仕事柄洗いざらい書いてしまうと原稿料がもらえない。
 それでは生活が立ちゆかなくなるということである。


 だいたい人格などという大げさな話ではない。
 お喋りな性格なのだ。


※ 今、西垣先生のメルアドを見付けて「楽しい連載を」とメールを送りました。





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[ 20:48 ] [ 晴耕雨読・田舎暮らしの独り言 ]


 今日の日経朝刊・経済教室に「なだれ現象が行動を左右」と題する論文が載っていた。

 早稲田大学教授と日本学術振興会特別研究員が科学研究費(特別領域研究「実験社会科学-実験が切り開く21世紀」)から助成を得て行った調査研究だ。

 話のおおかたは面白い。
 人の意志決定、特に消費行動と投票行動を実験計画法のアプローチで解き明かしたし、そのサンプル商品がブルーレイとHD-DVDだったから。

 しかし、こういうやり方は35年前から米国では知られている。
 マーケティングを勉強してブランド選考というテーマを扱うと、その確認のためにごく当たり前に実験計画法は採用されていた。


 ボクが面白いと思ったのはこの二人に研究者・学者の専門だ。
 簡単な経歴が乗っていて「政治行動論」とあった。


 ふ~ん。
 日本では政治行動にかんする社会学的な研究が遅れているのだと思うばかりだった。


 論文の最後の方で、なだれ現象考察を「政治へとアナロジー(類推)を単純に引くことは実は重大な留保をつけなければならないであろう」と書いたが、どう白子の実験計画法的アプローチで投票行動を解き明かせるか?解き明かせないのか?をはっきり明記するべきだろう。


 学者の論文はえてして批判を受けにくい。
 しかし、職位を保つためには年に何本か論文を発表しなければならない。

 願わくば、特別研究員氏の早稲大学への教員就職のためのスタンドプレーで終わって欲しくないテーマではある。




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[ 15:29 ] [ 気になる人、記憶に残る人 ]


 ちょっとした周りの人々の言葉が、その言葉を向けられた人々をいたく傷つけるということがある。

 ボクの知り合った人々のうちの何人かの方々はお子さんが世間風には難病なのだ。
 治療方法が見出せない。完治の目処がたたない。

 そういうところで、子どもたちと向き合って過ごされている。



 ボクの三人目の子供は、当時の妻が受胎時に風邪薬を飲んでいたという理由で殺された。賢い女だ。

 で、ボクは子供を直接育んで産むという経験のできない男だから軽々に言えると聞いていただきたい。特にお母さんに。


 偶然というのは統計確率の話なので、やはり誰かの意志が働いたのだと。
 あなた方夫婦ならこの子を授けても大丈夫と。

 神様の思し召しだとボクは思います。


 決して自分を責めないで下さい。




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[ 15:02 ] [ 気になる人、記憶に残る人 ]


 お店で従業員を呼ぶときどうしてみんな「すいません!?」って叫ぶんですか?

 すいませんは謝罪の言葉ではなかったですか。


 ボクは昨日、まつり湯内の食事処かんばいで、ボクにとっては希有な体験をした。
 風呂から上がって髪が自然に乾くまでの1時間ほど、ビールを呑んで何かつまんで過ごそうとした。

 テーブル席はそこそこに人がいた。
 気付いてはいたのだろうが、注文を聞きに来なかった。
 椅子に座ってしばらくして、眼前をてっぺん禿の40歳半ばぐらいの男の従業員が通った。それもボクの方を見ながら。

 立ち止まるかと思ったのだが、そのまま指示された立ち位置へ行ってしまった。
 ボクはしばらくじ~っとてっぺん禿を目視していた。

 見られていると思ったのか、時々ボクの方に視線を向ける。

 5分ほど経った。
 ぼくはそのてっぺん禿に向かって「お~い」「お~い」「お~い」と三度呼びかけた。
 他の従業員が気付いて慌てて寄ってきた。

 「ボクがここに座ってから何分経過しているの?」と尋ねた。
 彼女は「申し訳ありません」と返事した。
 「あんたのせいじゃない。あそこのてっぺん禿のせいだ。」
 「ところでアサヒ以外のビールはあるの?」
 「キリンがございます。」
 「じゃあ、瓶で。それに揚げ出し豆腐。」(いかなレンジでチンが流行っていても揚げ出しはレンジでチンは出せないだろう。)

 「ありがとうございます。しばらくお待ち下さい。」


 ところで、他の人が店員を呼ぶときはどんな風に呼びますか?

 ボクは絶対に「すいません」などとは言わない。

 丁寧語も謙譲語もない。
 基本的に「おい」だ。


 だいたい、お客が席について知らん顔するなどというのは従業員の風下にも置けない。せいぜい洗い場で後始末でもしておけ。


 いらっしゃいませ。
 ありがとうございます。

 この二つの台詞が適切に言えない中年はサービス要員失格だ。
 初めから採用してはいけない人格の人間なのだ。


 帰りがけに出入り口のカウンターで若い従業員に「もしろいものあげるよ!」とアンケートを差し出した。
 その若い従業員も「有り難うございます」をいわなかった。

 なんだ、サービス要員ではない。レジ操作要員というところか。




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