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真壁海中写真館
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2008/02/14のBlog
2007/9/29-9/30の伊豆大島 (4)

この日2本目も、秋の浜で潜りました。

エントリーしてほどなくの浅場で、ガイドさんがトサカを指差してくれました。



覗いてみると・・・貝がたくさん!






黒っぽい斑点の貝(2個体見えます)が、ホソテンロクケボリ、下側に見える少し尖った形をしている2個体は、ツマニケボリだと思います。


異なる種類の貝が、こうやって集まっているのですねえ。


付いて居たのは、このようなトサカ。







貝にとっては魅力的な宿主なのでしょうか?

これからは、このように疲れ気味??のトサカを、リサーチしたいと思います。



ホソテンロクケボリ
Diminovula alabaster
軟体動物 巻貝類
ウミウサギガイ科

ツマニケボリ
Primovula beckeri
軟体動物 巻貝類
ウミウサギガイ科
2007/9/29
伊豆大島 秋の浜 水深7m

大きな写真はこちらでも!
2007/9/29-9/30の伊豆大島ダイビング

<まえがき>

9/29-9/30の1泊2日で、伊豆大島で潜ってきました。

雨が降って、海も波がありましたが、なんとか秋の浜で潜ることができました。


++++

<ポイントデータ>
◇2007/9/29 伊豆大島 秋の浜
◇EN時刻 11:33 EX時刻12:39 潜水時間66分
◇最大深度 26.1m 平均深度 12.5m
◇水温22-23度 透明度 15m


<撮影した生物>
■魚
ニシキフウライウオ
ミナミゴンベ
・イロカエルアンコウ
・キンギョハナダイ
・クマノミ
・クロスジギンポ

■ウミウシ
キイロウミウシ


++++
<あとがき>

3ヶ月ぶりの、伊豆大島でのダイビングです。

まずはニシキフウライウオを撮影!
伊豆大島では始めての遭遇でした。

2008/02/13のBlog
[ 21:01 ] [ ●伊豆大島 ]
2007/9/29-9/30の伊豆大島 (3)

キイロウミウシを撮影しました。


伊豆大島でも、しばしば見かける種類です。

このウミウシを見ると、僕はホワイトチョコレートを、連想してしまいます。




キイロウミウシ
Glossodoris atromarginata
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2007/9/29
伊豆大島 秋の浜 水深20m

大きな写真はこちらでも!
2008/02/12のBlog
[ 21:03 ] [ ●伊豆大島 ]
2007/9/29-9/30の伊豆大島 (2)

岩陰に隠れている、ミナミゴンベを撮影しました。


おどおどしている??


髪の毛を結んだような、背ビレもキュートです。




最後は顔のアップを。


この部分だけだと、錦鯉のようにも見えますね。





すこしほっそりした、個体でした。


ミナミゴンベ
Cirrhitichthys aprinus
魚類 スズキ目 ゴンベ科
2007/9/29
伊豆大島 秋の浜 水深25m

大きな写真はこちらでも!
2008/02/11のBlog
[ 19:57 ] [ ●伊豆大島 ]
2007/9/29-9/30の伊豆大島 (1)

3ヶ月ぶりの伊豆大島ダイビング。

9/29の1本目は秋の浜で潜りました。

お目当ての被写体は、ニシキフウライウオです。

しっかり、遭遇することが出来ました。

ペアです!
2匹並んで、下を向いて漂っていました。


音符のよう??





ふわりふわりと、体勢を変えます。

横になったところを、パシリと。


あっでも、小さいほうが、ひっくりかえっちゃった!







最後は再び、逆立ちした状態で。


目がキラキラ!






伊豆大島では、初めての遭遇だと思います。

魚らしくない風貌をした、ユニークな種類です。


ニシキフウライウオ
Solenostomus paradoxus
魚類 トゲウオ目 カミソリウオ科
2007/9/29
伊豆大島 秋の浜 水深25m

大きな写真はこちらでも!
2007/8/16の三浦半島・逗子(小坪)ダイビング

<まえがき>

真夏の三浦半島・逗子ダイビングの2本目です。

1本目とはポイントを変え、ツブ根に向けて出港です!

++++

<ポイントデータ>
◇2007/8/16 逗子(小坪) ツブ根
◇EN時刻 11:58 EX時刻12:49 潜水時間51分
◇最大深度 25.5m 平均深度 15.4m
◇水温23-27度 透明度 12m


<撮影した生物>
■魚
オニカサゴ
ヒイラギ
マダイ
・ネンブツダイ
・マアジ
・マツカサウオ

■甲殻類
イセエビ
エダツノガニ
ゼブラガニ
ベニサンゴガニ

■ウミウシ・貝
ハナオトメウミウシ
ミスガイ
オオウミシダトウマキクリムシ

■イカ・タコ
コウイカの仲間


++++

<あとがき>

1本目のオオタカ根ほどではありませんでしたが、ツブ根もなかなかの透明度でした。

そしてマダイにイセエビという高級食材?!から、カニ、ウミウシ・貝といったマクロまで、幅広い被写体を撮ることができました。

真夏の楽しい、逗子の海でした~!
2008/02/10のBlog
[ 17:03 ] [ ●葉山&逗子&城ケ島 ]
2007/8/16の三浦半島・逗子(小坪)(20)

真夏の逗子ダイビング、最後の写真の紹介です。

ミスガイです。


濃い色をした個体で、ブルーのふちどりが目立っていました。


上品な布で、宝石をくるんだよう??



岩の隙間に、潜り込みたい様子でした。

顔をかくして、『早く隠れろ~!』


「そう言わずに、顔を見せてよ~」とつぶやきながら、あれこれアングルを変えて、撮影しました。

ようやく、かわいらしい目が見えた瞬間を、パシリと!





逗子でミスガイを見るのは、今回が初めてでした。

さらなる出会いが期待できる、真夏の逗子の海でした。


ミスガイ
Hydatina physis
軟体動物 頭楯目
オオシイノミガイ上科 ミスガイ科
2007/8/16
三浦半島・逗子(小坪)
ツブ根 水深16m

大きな写真はこちらでも!