ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
真壁海中写真館
Blog
[ 総Blog数:1726件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/09/25のBlog
[ 20:45 ] [ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (5)

伊豆大島ではおなじみの、キイボキヌハダウミウシを撮影しました。


まずは顔のアップを。


お次は、王冠のような二次鰓を強調。


そしてその二次鰓と、重そうな腰を。


最後はウミウシの白さが目立つように、背景を入れて。







うーむ、何度か撮っているせいか、どれも今までに撮ったカットに似てしまいました。

他に斬新なアングルはないものか・・・・またトライしてみます!



キイボキヌハダウミウシ
Gymnodoris rubropapillosa
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 キヌハダウミウシ科
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深17m

大きな写真はこちらでも!
[ 19:58 ] [ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (4)

バライロマツカサウミウシを撮影していて、カゲロウカクレエビがいるのに、気が付きました。



目だけが、白く光っています。


このドングリガヤには、複数のカゲロウカクレエビがいました。







すでにお気づきの方もいると思いますが、このドングリガヤにはワレカラヨコエビも、たくさん、ついていました。


3枚目はカゲロウカクレエビのアップを撮った写真です。


でも右上でガヤを?き分けてエビを見る、ワレカラが不気味です!






「アニメに出てくる悪魔」のような、風貌ですね。


最後はカゲロウカクレエビのペアを。
手前の個体はスケスケ~。


でも2匹のエビの向こうには、竹馬をしているワレカラが・・・






ヨコエビも、電線に止まったスズメのように、たくさんついていますね。

なぜだか生物密度の濃い、ドングリガヤでした。



カゲロウカクレエビ
Periclimenes hertwigi
節足動物 エビ類
テナガエビ科 ホンカクレエビ属
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深25m

大きな写真はこちらでも!
2008/09/24のBlog
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (3)

ドングリガヤにつく、バライロマツカサウミウシを見せてもらいました。


すぐ近くには、黄色の卵が






以前、同じ伊豆大島の野田浜で撮影した時も、卵を産んでいました。


たまたま見かけたのがそういうタイミングなのかもしれませんが、僕の中では、繁殖能力が高い??イメージがあります。





樹木の芽のような形をした突起が、印象的な種類です。


バライロマツカサウミウシ
Doto rosacea
軟体動物 裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
マツカサウミウシ科
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深25m

大きな写真はこちらでも!
[ 20:09 ] [ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (2)

ウミシダにひそむ、ウミシダヤドリエビを撮影しました。


目だけがこっちを、意識している??


しかしこの色のウミシダは、炎のようですね~。






焼かれてはいけないので??、ウミシダをかきわけて、出てきてもらいました。


熱そう?!






この種類にしては、大きくて立派な個体でした。


ウミシダヤドリエビ
Periclimenes commensalis
節足動物 エビ類
テナガエビ科 ホンカクレエビ属
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深27m

大きな写真はこちらでも!
[ 19:51 ] [ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (1)

7/4-7/5の一泊二日で、伊豆大島で潜りました。
「本格的な夏シーズンになる前に、じっくり撮影しよう!」というのが、今回のコンセプト??でした。

海況は問題なく、秋の浜に潜りに行きました。
7月とはいえまだまだ水温は低く、ドライスーツでのダイビングです。


1本目はまず、フタイロハナゴイを見に行くことにしました。

決まった場所に定住しているようで、ガイドさんの案内で無事に、出会うことができました。


鮮やか!





背中側と腹側で色が違うので、この名前が付いているそうです。

鮮やかですが、毒々しくなく、上品な雰囲気ですね。


微妙な距離感だったので、ピントとストロボの調整に苦労しながら、何枚も撮影してしまいました。


ヒレのふちがブルーになっていて、綺麗ですね。







南方系の種類なのか、伊豆大島では個体数は多くないようです。

この子も一人ぼっちのようで、ちょっと寂しそうでした。



フタイロハナゴイ
Pseudanthias bicolor
魚類 スズキ目 ハタ科
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深25m

大きな写真はこちらでも!
2008/09/23のBlog
6/12~6/14の期間、沖縄慶良間諸島・阿嘉島で潜ってきました。

約2年ぶりの、慶良間ダイビングでした。

久しぶりの慶良間だったので、見るものすべてが、新鮮でした。

9本のダイビングで撮影した写真を、ここからたどれるようにしておきます。
見逃した方も、一度見た方も?、以下のリンクをたどって、見てください!

以下のリンク先から生物名をクリックをすると、生物の写真とレポートが開きます!

■2008/6/12
1本目のダイビングログ 「安護の浦」
2本目のダイビングログ 「安護の浦」
3本目のダイビングログ 「マジャの浜」

■2008/6/13
1本目のダイビングログ 「久場北」
2本目のダイビングログ 「安室東」
3本目のダイビングログ 「平瀬」

■2008/6/14
1本目のダイビングログ 「中内瀬」
2本目のダイビングログ 「灯台下」
3本目のダイビングログ 「マジャの浜」


2006年GWの沖縄・阿嘉島ダイビング(トップページ)
2005年10月の沖縄・阿嘉島ダイビング(トップページ)
[ 19:36 ] [ ●慶良間諸島&久米島 ]
2008/6/12-6/14の阿嘉島ダイビング

<まえがき>

6月の阿嘉島ダイビングも、いよいよ最後の1本となりました。

初日にナイトで潜った、マジャの浜に行くことになりました。

++++
<ポイントデータ>
◇2008/6/14 慶良間 マジャの浜
◇EN時刻 15:34 EX時刻 16:56 潜水時間82分
◇最大深度 9.4m 平均深度 7.5m
◇水温 28度 透明度 20m


<撮影した生物>
■魚
イトマンクロユリハゼ
キンメモドキ①
キンメモドキ②
キンメモドキ③
キンメモドキ④
クマノミ
タイワンマイトイシモチ
ロクセンフエダイ

■ウミウシ
アカフチリュウグウウミウシ
アユカワウミコチョウ
キイボキヌハダウミウシ
チャマダラミドリガイ

■甲殻類
カゲロウカクレエビ

■イカ・タコ
ヒメイカ

++++
<あとがき>

キンメモドキが群れる根を中心に、浅場をじっくりと潜るダイビングでした。

キンメモドキの群れには、パワーを感じました。

その他、ウミウシもエビも、そしてイカもと、次々と被写体が出現して、「上がりたくても上がれない~」と、嬉しい悲鳴!?の1本でした。

これで今回の慶良間ダイビングも終了!