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2008/09/25のBlog
[ 20:45 ]
[ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (5)
伊豆大島ではおなじみの、キイボキヌハダウミウシを撮影しました。
伊豆大島ではおなじみの、キイボキヌハダウミウシを撮影しました。
最後はウミウシの白さが目立つように、背景を入れて。
うーむ、何度か撮っているせいか、どれも今までに撮ったカットに似てしまいました。
他に斬新なアングルはないものか・・・・またトライしてみます!
キイボキヌハダウミウシ
Gymnodoris rubropapillosa
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 キヌハダウミウシ科
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深17m
大きな写真はこちらでも!
[ 19:58 ]
[ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (4)
バライロマツカサウミウシを撮影していて、カゲロウカクレエビがいるのに、気が付きました。
バライロマツカサウミウシを撮影していて、カゲロウカクレエビがいるのに、気が付きました。
このドングリガヤには、複数のカゲロウカクレエビがいました。
すでにお気づきの方もいると思いますが、このドングリガヤにはワレカラやヨコエビも、たくさん、ついていました。
3枚目はカゲロウカクレエビのアップを撮った写真です。
でも2匹のエビの向こうには、竹馬をしているワレカラが・・・
ヨコエビも、電線に止まったスズメのように、たくさんついていますね。
なぜだか生物密度の濃い、ドングリガヤでした。
カゲロウカクレエビ
Periclimenes hertwigi
節足動物 エビ類
テナガエビ科 ホンカクレエビ属
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深25m
大きな写真はこちらでも!
2008/09/24のBlog
[ 21:10 ]
[ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (3)
ドングリガヤにつく、バライロマツカサウミウシを見せてもらいました。
ドングリガヤにつく、バライロマツカサウミウシを見せてもらいました。
たまたま見かけたのがそういうタイミングなのかもしれませんが、僕の中では、繁殖能力が高い??イメージがあります。
樹木の芽のような形をした突起が、印象的な種類です。
バライロマツカサウミウシ
Doto rosacea
軟体動物 裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
マツカサウミウシ科
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深25m
大きな写真はこちらでも!
[ 20:09 ]
[ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (2)
ウミシダにひそむ、ウミシダヤドリエビを撮影しました。
ウミシダにひそむ、ウミシダヤドリエビを撮影しました。
熱そう?!
この種類にしては、大きくて立派な個体でした。
ウミシダヤドリエビ
Periclimenes commensalis
節足動物 エビ類
テナガエビ科 ホンカクレエビ属
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深27m
大きな写真はこちらでも!
[ 19:51 ]
[ ●伊豆大島 ]
2008/7/4-7/5の伊豆大島ダイビング (1)
7/4-7/5の一泊二日で、伊豆大島で潜りました。
「本格的な夏シーズンになる前に、じっくり撮影しよう!」というのが、今回のコンセプト??でした。
海況は問題なく、秋の浜に潜りに行きました。
7月とはいえまだまだ水温は低く、ドライスーツでのダイビングです。
1本目はまず、フタイロハナゴイを見に行くことにしました。
決まった場所に定住しているようで、ガイドさんの案内で無事に、出会うことができました。
7/4-7/5の一泊二日で、伊豆大島で潜りました。
「本格的な夏シーズンになる前に、じっくり撮影しよう!」というのが、今回のコンセプト??でした。
海況は問題なく、秋の浜に潜りに行きました。
7月とはいえまだまだ水温は低く、ドライスーツでのダイビングです。
1本目はまず、フタイロハナゴイを見に行くことにしました。
決まった場所に定住しているようで、ガイドさんの案内で無事に、出会うことができました。
ヒレのふちがブルーになっていて、綺麗ですね。
南方系の種類なのか、伊豆大島では個体数は多くないようです。
この子も一人ぼっちのようで、ちょっと寂しそうでした。
フタイロハナゴイ
Pseudanthias bicolor
魚類 スズキ目 ハタ科
2008/7/4
伊豆大島 秋の浜 水深25m
大きな写真はこちらでも!
2008/09/23のBlog
[ 20:59 ]
[ ●慶良間諸島&久米島 ]
6/12~6/14の期間、沖縄慶良間諸島・阿嘉島で潜ってきました。
約2年ぶりの、慶良間ダイビングでした。
久しぶりの慶良間だったので、見るものすべてが、新鮮でした。
9本のダイビングで撮影した写真を、ここからたどれるようにしておきます。
見逃した方も、一度見た方も?、以下のリンクをたどって、見てください!
以下のリンク先から生物名をクリックをすると、生物の写真とレポートが開きます!
■2008/6/12
・1本目のダイビングログ 「安護の浦」
・2本目のダイビングログ 「安護の浦」
・3本目のダイビングログ 「マジャの浜」
■2008/6/13
・1本目のダイビングログ 「久場北」
・2本目のダイビングログ 「安室東」
・3本目のダイビングログ 「平瀬」
■2008/6/14
・1本目のダイビングログ 「中内瀬」
・2本目のダイビングログ 「灯台下」
・3本目のダイビングログ 「マジャの浜」
2006年GWの沖縄・阿嘉島ダイビング(トップページ)
2005年10月の沖縄・阿嘉島ダイビング(トップページ)
約2年ぶりの、慶良間ダイビングでした。
久しぶりの慶良間だったので、見るものすべてが、新鮮でした。
9本のダイビングで撮影した写真を、ここからたどれるようにしておきます。
見逃した方も、一度見た方も?、以下のリンクをたどって、見てください!
以下のリンク先から生物名をクリックをすると、生物の写真とレポートが開きます!■2008/6/12
・1本目のダイビングログ 「安護の浦」
・2本目のダイビングログ 「安護の浦」
・3本目のダイビングログ 「マジャの浜」
■2008/6/13
・1本目のダイビングログ 「久場北」
・2本目のダイビングログ 「安室東」
・3本目のダイビングログ 「平瀬」
■2008/6/14
・1本目のダイビングログ 「中内瀬」
・2本目のダイビングログ 「灯台下」
・3本目のダイビングログ 「マジャの浜」
2006年GWの沖縄・阿嘉島ダイビング(トップページ)
2005年10月の沖縄・阿嘉島ダイビング(トップページ)
[ 19:36 ]
[ ●慶良間諸島&久米島 ]
2008/6/12-6/14の阿嘉島ダイビング
<まえがき>
6月の阿嘉島ダイビングも、いよいよ最後の1本となりました。
初日にナイトで潜った、マジャの浜に行くことになりました。
++++
<ポイントデータ>
◇2008/6/14 慶良間 マジャの浜
◇EN時刻 15:34 EX時刻 16:56 潜水時間82分
◇最大深度 9.4m 平均深度 7.5m
◇水温 28度 透明度 20m
<撮影した生物>
■魚
○イトマンクロユリハゼ
○キンメモドキ①
○キンメモドキ②
○キンメモドキ③
○キンメモドキ④
○クマノミ
○タイワンマイトイシモチ
○ロクセンフエダイ
■ウミウシ
○アカフチリュウグウウミウシ
○アユカワウミコチョウ
○キイボキヌハダウミウシ
○チャマダラミドリガイ
■甲殻類
○カゲロウカクレエビ
■イカ・タコ
○ヒメイカ
++++
<あとがき>
キンメモドキが群れる根を中心に、浅場をじっくりと潜るダイビングでした。
キンメモドキの群れには、パワーを感じました。
その他、ウミウシもエビも、そしてイカもと、次々と被写体が出現して、「上がりたくても上がれない~」と、嬉しい悲鳴!?の1本でした。
これで今回の慶良間ダイビングも終了!
<まえがき>
6月の阿嘉島ダイビングも、いよいよ最後の1本となりました。
初日にナイトで潜った、マジャの浜に行くことになりました。
++++
<ポイントデータ>
◇2008/6/14 慶良間 マジャの浜
◇EN時刻 15:34 EX時刻 16:56 潜水時間82分
◇最大深度 9.4m 平均深度 7.5m
◇水温 28度 透明度 20m
<撮影した生物>
■魚
○イトマンクロユリハゼ
○キンメモドキ①
○キンメモドキ②
○キンメモドキ③
○キンメモドキ④
○クマノミ
○タイワンマイトイシモチ
○ロクセンフエダイ
■ウミウシ
○アカフチリュウグウウミウシ
○アユカワウミコチョウ
○キイボキヌハダウミウシ
○チャマダラミドリガイ
■甲殻類
○カゲロウカクレエビ
■イカ・タコ
○ヒメイカ
++++
<あとがき>
キンメモドキが群れる根を中心に、浅場をじっくりと潜るダイビングでした。
キンメモドキの群れには、パワーを感じました。
その他、ウミウシもエビも、そしてイカもと、次々と被写体が出現して、「上がりたくても上がれない~」と、嬉しい悲鳴!?の1本でした。
これで今回の慶良間ダイビングも終了!
