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2006/08/08のBlog
[ 15:01 ]
2006/08/04のBlog
[ 12:39 ]
●択捉ではロシア人家庭にホームスティ。公式のプログラムのほかに、バーベキューやドライブなどを楽しんだ。島滞在は正味2日間で、島の若者との意見交換会やバレボールなどのスポーツ交流も。●支局員が宿泊した家族は、税務署や消防署勤めとか。生活は質素らしい。村の道路は未舗装で、娯楽は村唯一のディスコ風クラブだった。 ただ、自然の豊かさは知床以上ではないかという。知床の世界自然遺産登録の際、北方領土も含めるべきという主張もあったのがうなずける。 ●ちょっと硬い話をすれば、ビザなし交流の形骸化を懸念する声は強い。意見交換会では、北方領土問題はほとんど議論にならなかったという。ロシア側だけではなく、日本側の高校生や付き添いの教師の問題意識のなさにはがっかりしたと、支局員は嘆いていた。●ビザなし交流が始まったのは1992年。前年、ゴルバチョフ大統領が訪日した際、枠組みが提案された。領土問題解決までの間、四島在住のロシア人と、日本側の元島民らが相互訪問することで、双方の理解を深めるのが訪問の主旨。05年度まで日本から7262人、四島から5718人がそれぞれ訪問した。今年も日本から562人、四島から355人が参加の予定。
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2006/08/03のBlog
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2006/07/28のBlog
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●目抜き通りは硝子工芸品とオルゴールの店が建ち並ぶ。歴史的なことは分からないが、異国情緒をうまく演出していて、観光客が群がっていた。写真はオルゴール堂の店内。●運河でもそうだったが、ここも外国人観光客が半数以上の感じ。オルゴールの中にはmade in Chinaもあったりして、中国人観光客らがお客というのも何やらおかしい。●最近の道の調査では、昨年度の訪日外国人来道者数は、前年度比20.3%増の51万3650人と初めて50万人を越えたとか。台湾からが全体の54%の27万6800人。香港が8万6500人、韓国7万50人、中国本土1万5650人とアジア圏内が圧倒的。あとはオーストラリアなどからが増えているそうだ。
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2006/07/27のBlog
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2006/07/20のBlog
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