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2006/10/19のBlog
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2006/10/10のBlog
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2006/09/18のBlog
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2006/09/09のBlog
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●港が近い釧路中心街は、ゴメ(かもめ)の飛び交う姿が日常風景だが、土曜の午後、見かけないくすんだ灰色のゴメに出くわした。近づいてよく見ると、どうも幼鳥らしい。ビル街をうろうろとさまよっている。巣から落ちて親とはぐれたのか、途方にくれていた。子犬ほどの大きさだが、まだ飛べないらしい。●しばらく様子をみた後、仕事場に戻ったが、気になったので、釧路市の動物園に電話をかけてみた。職員に聞くと、野生の生き物の保護は、市の自然保護専門員の仕事だという。ただ、「放っておくしかないでしょうね」とすげない。●要は、人に迷惑を掛ける可能性のあるクマやシカなどと違い、よほどの事がない限り保護の対象にはならないようだ。動物園の職員の「もうだめ(生きていけない)でしょうね」という言葉が、ちょっとこたえた。●しばらくして、ゴメのいた辺りに戻ってみたが、姿は見当たらなかった。
2006/08/11のBlog
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2006/08/08のBlog
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●ホタル観賞会を主催したのはNPO法人「トラストサルン釧路」。キャンプ場管理棟前の集合場所には、7、80人近い市民が集まった。新聞の地域版に小さな案内が出ていただけだったが、主催者は去年の倍以上と驚いていた。●ここから湖沿いの木道を歩きながらホタル狩りに出かけ、木立の中を飛び交う神秘的な姿を楽しんだ。ただ、残念なのはデジカメの限界もあり、スーと現れては消えるホタルの姿は暗闇の中へ。●折角なので、出発前に聞いたホタルの話を:ホタルは世界に2000種、日本に50種。そのうち、北海道に生息するのは2種類(もう1種いるとも)だけで、いるのは平家ボタル。源氏ボタルはいないという。●元々、ホタルは南方系だったが、徐々に北上してきたらしい。やはり水がきれいなことが条件だが、水辺に棲むホタルばかりではないという。寿命は1週間から10日で、あの神秘的な光は子孫を残すための雄と雌の交信なのだそうだ。
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