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knifeのblog
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2008/07/22のBlog
[ 18:00 ] [ 料理&食事&RD ]
親父は刺身が好きだねぇ。
日本有数の漁師町に生まれ育ったからだろうね。
しかし漁師の子供ではなくて、豆腐屋の子供です。
しかし、やってくれました。
御飯とみそ汁は親父の担当なんです。
今日のみそ汁は豆腐と茗荷。
豆腐が違う…おぼろ豆腐を使ったようだ。
みそ汁は呉汁のようなものになった。
まぁ、飲めなくなったわけじゃないからいいんだけどね。

刺身もいいんだけど、昨日のうな重についてきた再度メニューも食べてしまおう。
イカの塩辛(何か辛い香辛料が入っている)
漬物(沢庵、奈良漬け、胡瓜の醤油漬け)

お茶漬けにしたら美味しそうなのだが、お茶漬けは食欲不振の時に食べやすいのだが、疲れた胃には決して優しい物だとは思えないのである。(持論かな?)

普通にご飯で頂きました。

ごちそうさまでした。


ある程度の量は食べたのだが、まだ食欲が回復していません。
夏バテかな。
[ 12:00 ] [ 料理&食事&RD ]
ご飯(梅干、胡麻)
煮物(大根、人参、蒟蒻)
焼鮭
金平牛蒡(牛蒡、人参、胡麻)
厚焼玉子
焼鳥(たれ)
胡麻和え(小松菜、人参)

ごちそうさまでした。


まだ食欲不振が続いております。
[ 07:00 ] [ 料理&食事&RD ]
昨日の残りを朝食として頂きました。

ごちそうさまでした。

基本的に朝食を取らないようになって久しい。
[ 00:00 ] [ 数楽 ]
小中高は今日から夏休みのところが多いんじゃないでしょうか。
各都道府県や学校によっても、その辺りの取り決めは異なるものと思いますが、東京を例に話しを進めます。

7/21 ~ 8/31 の42日間が基本的な夏休みである。
がしかし、7/21の直前が休日だったり、8/31の直後が休日だったりすると、実質的な連続休暇の日数は増えるのである。(当たり前の事を書いてますね。)

1996(平成8)年から、7/20が海の日と制定され、前方向に確実に1日伸びました。

2002(平成14)年からは、7月の第3月曜日が海の日と改定され、年度によって色々なケースが現れます。
更に同年から、全学校週五日制となり、土曜日も休みとなった。

これらを踏まえて1951年から2050年までの100年を表にまとめてみる。

_______海の日______ | ______________夏休みの期間______________ | ___日数1___ | ___日数2___
1951/-/--(×) | 1951/7/21(土) ~ 1951/8/31(金) | 0+42+0=42 | 254+126+128=508
1952/-/--(×) | 1952/7/20(日) ~ 1952/8/31(日) | 1+42+0=43 | 253+126+128=507
1953/-/--(×) | 1953/7/21(火) ~ 1953/8/31(月) | 0+42+0=42 | 253+127+127=507
1954/-/--(×) | 1954/7/21(水) ~ 1954/8/31(火) | 0+42+0=42 | 253+128+126=507
1955/-/--(×) | 1955/7/21(木) ~ 1955/8/31(水) | 0+42+0=42 | 253+128+126=507
1956/-/--(×) | 1956/7/21(土) ~ 1956/8/31(金) | 0+42+0=42 | 254+127+127=508
1957/-/--(×) | 1957/7/21(日) ~ 1957/9/01(日) | 0+42+1=43 | 254+126+128=508
1958/-/--(×) | 1958/7/20(日) ~ 1958/8/31(日) | 1+42+0=43 | 254+126+128=508
1959/-/--(×) | 1959/7/21(火) ~ 1959/8/31(月) | 0+42+0=42 | 254+127+127=508
1960/-/--(×) | 1960/7/21(木) ~ 1960/8/31(水) | 0+42+0=42 | 254+128+126=508
1961/-/--(×) | 1961/7/21(金) ~ 1961/8/31(木) | 0+42+0=42 | 254+128+126=508
1962/-/--(×) | 1962/7/21(土) ~ 1962/8/31(金) | 0+42+0=42 | 254+127+127=508
1963/-/--(×) | 1963/7/21(日) ~ 1963/9/01(日) | 0+42+1=43 | 254+126+127=507
1964/-/--(×) | 1964/7/21(火) ~ 1964/8/31(月) | 0+42+0=42 | 254+126+127=507
1965/-/--(×) | 1965/7/21(水) ~ 1965/8/31(火) | 0+42+0=42 | 254+127+126=507
1966/-/--(×) | 1966/7/21(木) ~ 1966/8/31(水) | 0+42+0=42 | 254+127+126=507
1967/-/--(×) | 1967/7/21(金) ~ 1967/8/31(木) | 0+42+0=42 | 254+127+127=508
1968/-/--(×) | 1968/7/21(日) ~ 1968/9/01(日) | 0+42+1=43 | 254+126+128=508
1969/-/--(×) | 1969/7/20(日) ~ 1969/8/31(日) | 1+42+0=43 | 253+126+128=507
1970/-/--(×) | 1970/7/21(火) ~ 1970/8/31(月) | 0+42+0=42 | 253+127+127=507
1971/-/--(×) | 1971/7/21(水) ~ 1971/8/31(火) | 0+42+0=42 | 253+128+126=507
1972/-/--(×) | 1972/7/21(金) ~ 1972/8/31(木) | 0+42+0=42 | 253+128+126=507
1973/-/--(×) | 1973/7/21(土) ~ 1973/8/31(金) | 0+42+0=42 | 254+127+127=508
1974/-/--(×) | 1974/7/21(日) ~ 1974/9/01(日) | 0+42+1=43 | 254+126+127=507
1975/-/--(×) | 1975/7/20(日) ~ 1975/8/31(日) | 1+42+0=43 | 254+126+127=507
1976/-/--(×) | 1976/7/21(水) ~ 1976/8/31(火) | 0+42+0=42 | 254+127+126=507
1977/-/--(×) | 1977/7/21(木) ~ 1977/8/31(水) | 0+42+0=42 | 254+127+126=507
1978/-/--(×) | 1978/7/21(金) ~ 1978/8/31(木) | 0+42+0=42 | 254+127+128=509
1979/-/--(×) | 1979/7/21(土) ~ 1979/8/31(金) | 0+42+0=42 | 254+126+129=509
1980/-/--(×) | 1980/7/20(日) ~ 1980/8/31(日) | 1+42+0=43 | 253+126+131=510
1981/-/--(×) | 1981/7/21(火) ~ 1981/8/31(月) | 0+42+0=42 | 253+128+130=511
1982/-/--(×) | 1982/7/21(水) ~ 1982/8/31(火) | 0+42+0=42 | 253+129+130=512
1983/-/--(×) | 1983/7/21(木) ~ 1983/8/31(水) | 0+42+0=42 | 253+131+131=515
1984/-/--(×) | 1984/7/21(土) ~ 1984/8/31(金) | 0+42+0=42 | 255+130+132=517
1985/-/--(×) | 1985/7/21(日) ~ 1985/9/01(日) | 0+42+1=43 | 255+130+133=518
1986/-/--(×) | 1986/7/20(日) ~ 1986/8/31(日) | 1+42+0=43 | 257+131+130=518
1987/-/--(×) | 1987/7/21(火) ~ 1987/8/31(月) | 0+42+0=42 | 258+132+128=518
1988/-/--(×) | 1988/7/21(木) ~ 1988/8/31(水) | 0+42+0=42 | 259+133+126=518
1989/-/--(×) | 1989/7/21(金) ~ 1989/8/31(木) | 0+42+0=42 | 262+130+128=520
1990/-/--(×) | 1990/7/21(土) ~ 1990/8/31(金) | 0+42+0=42 | 262+128+130=520
1991/-/--(×) | 1991/7/21(日) ~ 1991/9/01(日) | 0+42+1=43 | 263+126+133=522
1992/-/--(×) | 1992/7/21(火) ~ 1992/8/31(月) | 0+42+0=42 | 261+128+131=520
1993/-/--(×) | 1993/7/21(水) ~ 1993/8/31(火) | 0+42+0=42 | 260+130+129=519
1994/-/--(×) | 1994/7/21(木) ~ 1994/8/31(水) | 0+42+0=42 | 259+133+128=520
1995/-/--(×) | 1995/7/21(金) ~ 1995/8/31(木) | 0+42+0=42 | 258+131+129=518
1996/7/20(土) | 1996/7/20(土) ~ 1996/9/01(日) | 1+42+1=44 | 258+129+131=518
1997/7/20(日) | 1997/7/20(日) ~ 1997/8/31(日) | 1+42+0=43 | 259+128+132=519
1998/7/20(月) | 1998/7/19(日) ~ 1998/8/31(月) | 2+42+0=44 | 259+129+131=519
1999/7/20(火) | 1999/7/20(火) ~ 1999/8/31(火) | 1+42+0=43 | 259+131+129=519
2000/7/20(木) | 2000/7/20(木) ~ 2000/8/31(木) | 1+42+0=43 | 261+132+128=521
2001/7/20(金) | 2001/7/20(金) ~ 2001/9/02(日) | 1+42+2=45 | 260+131+129=520
2002/7/20(土) | 2002/7/20(土) ~ 2002/9/01(日) | 1+42+1=44 | 260+129+132=521
2003/7/21(月) | 2003/7/19(土) ~ 2003/8/31(日) | 2+42+0=44 | 260+128+130=518
2004/7/19(月) | 2004/7/21(水) ~ 2004/8/31(火) | 0+42+0=42 | 260+129+129=518
2005/7/18(月) | 2005/7/21(木) ~ 2005/8/31(水) | 0+42+0=42 | 260+132+126=518
2006/7/17(月) | 2006/7/21(金) ~ 2006/8/31(木) | 0+42+0=42 | 260+130+127=517
2007/7/16(月) | 2007/7/21(土) ~ 2007/9/02(日) | 0+42+2=44 | 260+129+129=518
2008/7/21(月) | 2008/7/19(土) ~ 2008/8/31(日) | 2+42+0=44 | 261+126+132=519
2009/7/20(月) | 2009/7/18(土) ~ 2009/8/31(月) | 3+42+0=45 | 258+127+131=516
2010/7/19(月) | 2010/7/21(水) ~ 2010/8/31(火) | 0+42+0=42 | 258+129+129=516
2011/7/18(月) | 2011/7/21(木) ~ 2011/8/31(水) | 0+42+0=42 | 258+132+128=518
2012/7/16(月) | 2012/7/21(土) ~ 2012/9/02(日) | 0+42+2=44 | 257+131+129=517
2013/7/15(月) | 2013/7/21(日) ~ 2013/9/01(日) | 0+42+1=43 | 258+129+131=518
2014/7/21(月) | 2014/7/19(土) ~ 2014/8/31(日) | 2+42+0=44 | 258+128+129=515
2015/7/20(月) | 2015/7/18(土) ~ 2015/8/31(月) | 3+42+0=45 | 258+129+128=515
2016/7/18(月) | 2016/7/21(木) ~ 2016/8/31(水) | 0+42+0=42 | 258+131+126=515
2017/7/17(月) | 2017/7/21(金) ~ 2017/8/31(木) | 0+42+0=42 | 260+129+128=517
2018/7/16(月) | 2018/7/21(土) ~ 2018/9/02(日) | 0+42+2=44 | 260+128+130=518
2019/7/15(月) | 2019/7/21(日) ~ 2019/9/01(日) | 0+42+1=43 | 260+126+133=519
2020/7/20(月) | 2020/7/18(土) ~ 2020/8/31(月) | 3+42+0=45 | 257+128+131=516
2021/7/19(月) | 2021/7/21(水) ~ 2021/8/31(火) | 0+42+0=42 | 257+130+129=516
2022/7/18(月) | 2022/7/21(木) ~ 2022/8/31(水) | 0+42+0=42 | 257+133+128=518
2023/7/17(月) | 2023/7/21(金) ~ 2023/8/31(木) | 0+42+0=42 | 257+131+129=517
2024/7/15(月) | 2024/7/21(日) ~ 2024/9/01(日) | 0+42+1=43 | 258+129+131=518
2025/7/21(月) | 2025/7/19(土) ~ 2025/8/31(日) | 2+42+0=44 | 259+128+132=519
2026/7/20(月) | 2026/7/18(土) ~ 2026/8/31(月) | 3+42+0=45 | 259+129+131=519
2027/7/19(月) | 2027/7/21(水) ~ 2027/8/31(火) | 0+42+0=42 | 259+131+129=519
2028/7/17(月) | 2028/7/21(金) ~ 2028/8/31(木) | 0+42+0=42 | 261+132+128=521
2029/7/16(月) | 2029/7/21(土) ~ 2029/9/02(日) | 0+42+2=44 | 260+131+129=520
2030/7/15(月) | 2030/7/21(日) ~ 2030/9/01(日) | 0+42+1=43 | 260+129+132=521
2031/7/21(月) | 2031/7/19(土) ~ 2031/8/31(日) | 2+42+0=44 | 260+128+130=518
2032/7/19(月) | 2032/7/21(水) ~ 2032/8/31(火) | 0+42+0=42 | 260+129+129=518
2033/7/18(月) | 2033/7/21(木) ~ 2033/8/31(水) | 0+42+0=42 | 260+132+126=518
2034/7/17(月) | 2034/7/21(金) ~ 2034/8/31(木) | 0+42+0=42 | 260+130+127=517
2035/7/16(月) | 2035/7/21(土) ~ 2035/9/02(日) | 0+42+2=44 | 260+129+129=518
2036/7/21(月) | 2036/7/19(土) ~ 2036/8/31(日) | 2+42+0=44 | 261+126+132=519
2037/7/20(月) | 2037/7/18(土) ~ 2037/8/31(月) | 3+42+0=45 | 258+127+131=516
2038/7/19(月) | 2038/7/21(水) ~ 2038/8/31(火) | 0+42+0=42 | 258+129+129=516
2039/7/18(月) | 2039/7/21(木) ~ 2039/8/31(水) | 0+42+0=42 | 258+132+128=518
2040/7/16(月) | 2040/7/21(土) ~ 2040/9/02(日) | 0+42+2=44 | 257+131+129=517
2041/7/15(月) | 2041/7/21(日) ~ 2041/9/01(日) | 0+42+1=43 | 258+129+131=518
2042/7/21(月) | 2042/7/19(土) ~ 2042/8/31(日) | 2+42+0=44 | 258+128+129=515
2043/7/20(月) | 2043/7/18(土) ~ 2043/8/31(月) | 3+42+0=45 | 258+129+128=515
2044/7/18(月) | 2044/7/21(木) ~ 2044/8/31(水) | 0+42+0=42 | 258+131+126=515
2045/7/17(月) | 2045/7/21(金) ~ 2045/8/31(木) | 0+42+0=42 | 260+129+128=517
2046/7/16(月) | 2046/7/21(土) ~ 2046/9/02(日) | 0+42+2=44 | 260+128+130=518
2047/7/15(月) | 2047/7/21(日) ~ 2047/9/01(日) | 0+42+1=43 | 260+126+133=519
2048/7/20(月) | 2048/7/18(土) ~ 2048/8/31(月) | 3+42+0=45 | 257+128+131=516
2049/7/19(月) | 2049/7/21(水) ~ 2049/8/31(火) | 0+42+0=42 | 257+130+129=516
2050/7/18(月) | 2050/7/21(木) ~ 2050/8/31(水) | 0+42+0=42 | 257+133+128=518

日数1
この項目は、その年度の前後休日を含めた夏休みの日数計算式である。
前後の休日の付き方で分類してみると、
1+42+2=45型 2001
3+42+0=45型 2009, 2015, 2020, 2026, 2037, 2043, 2048

0+42+2=44型 2007, 2012, 2018, 2029, 2035, 2040, 2046
1+42+1=44型 1996, 2002
2+42+0=44型 1998, 2003, 2008, 2014, 2025, 2031, 2036, 2042

0+42+1=43型 1957, 1963, 1968, 1974, 1985, 1991, 2013, 2019, 2024, 2030, 2041, 2047
1+42+0=43型 1952, 1958, 1969, 1975, 1980, 1986, 1997, 1999, 2000

0+42+0=42型 その他の1951~2050

の8パターン、総日数だけをみると、42日から45日である。

3+42+2=47型, 3+42+1=46型, 2+42+2=46型, 2+42+1=45型, 1+42+1=44型が、それぞれ存在しない理由は、それ程難しくないので、各自考えてみて下さい。

日数2
この項目は、先の日数1とは違い、その年度に生まれた人が小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の計12年間の前後休日を含めた夏休みの日数計算式である。(移動総和)

最長は522日で
 1991年4月2日~1992年4月1日生まれ
最短は507日で
 1952年4月2日~1956年4月1日生まれ
 1963年4月2日~1967年4月1日生まれ
 1969年4月2日~1973年4月1日生まれ
 1974年4月2日~1978年4月1日生まれ
 ※上記日付の隙間は508日である。
15日の差がある。


まさかとは思うが、これを夏休みの自由研究として成立するとは思えないが、小学生が提出したらそれなりの成果かもしれない。
2008/07/21のBlog
[ 18:00 ] [ 料理&食事&RD ]
妹家族が来ましたので、暑気払いも含めてうな重(出前)です。

ごちそうさまでした。
[ 12:00 ] [ 料理&食事&RD ]
こんな暑いと武蔵野うどんのあつひやを食べたくなった。
材料を探してみると、作れるだけの材料を発見!

★材料★
味川柳 ざるうどん「限定品」 ※乾麺です。
豚バラスライス ※武蔵野うどんには必須です。
長ネギ ※糧1です。
茄子 ※糧2です。
創味のつゆ ※面倒くさがり屋さんには重宝します。
塩 ※NaCl100%じゃダメだよ。やっぱり自然塩が良いです。

★調理★
乾麺を茹でるだけの大振りの寸胴鍋などを用意し、たっぷりの熱湯にします。
塩を入れることを忘れないでね。
乾麺を一気に入れます。
麺の堅さは、数本抜き出して冷水に入れて試食しながら決定して下さい。
(今回は堅めに茹でました)
ボウルにザルを入れ流水を出しっぱにします。
鍋のうどんを一気に入れ、手でうどんをしごきながらぬめりを取る。
水気を良く切ってざるに盛ります。

方や汁ですが、熱湯に3~4cmにぶつ切りした長ネギ、そのサイズに合わせた茄子を入れ茹でます。
糧が食べ頃になる直前に、適当な大きさに切った豚バラスライスを入れます。
(豚バラはレアが好ましいです)
創味のつゆで汁の濃さを調整して出来上がりです。
出来上がり時に汁が熱々であるように時間調整して下さい。

★実食★
熱々の汁に冷え冷えのうどんを付けて、堅めの麺を噛みしめ小麦や糧を味わう。
古(いにしえ)の武蔵野の風景を思い浮かべながら箸を進める。

ごちそうさまでした。
あと数日後にはMG 1/100 RX-72-2 ガンダム Ver.2.0が発売される。

30年近く経った今もなお、人気があるガンダムやガンプラ。
私はファーストガンダムを見て、ガンプラを買うのに並んだりした、そういう世代です。

ガンプラのスケールには、1/144、1/100、1/60が存在する。
(ホワイトベースなどはまた別のスケールである)
我々が小中学生の頃の、ファーストガンダムのガンプラは、
 1/144 300円~600円
 1/100 1000円~ (買いたいと思ったことはあったが、買ってない)
 1/60 (買った事がないので金額は忘れた)
くらいでした。
今現在発売されているのは、
 HGUC 1/144 ※HGUC:ハイグレードユニバーサルセンチュリー
 MG 1/100 ※MG:マスターグレード
 PG 1/60 ※PG:パーフェクトグレード
とスケールは基本的に変わっていない。

今回発売されるMG ガンダム Ver.2.0は、4410円。
高いと思うか、適正価格と思うか、安いと思うかは、それぞれの懐具合や、ガンプラに対する価値観の違いによるものだろう。

そうそう、今時のガンプラは最初からプラスチック自体に色がついていまして、塗装をしなくても誰でも一定レベルの物が出来上がります。
色プラが出る以前は塗料を買って塗装は必須でしたね。
塗装が必須なので、パテ埋め、パテ盛りなんてのも誰もがやるようになりました。
つまり、プラモ以外の所でプラモ以上の出費がかさんだものでした。

さて、ここで表題の「何を持ってリアルなのか」という話しです。

Amazonのレビューで、このガンプラに対して賛否両論溢れているのである。

例えば、みなさんにとってガンダムやガンプラに求めるリアルとは何ですか?
a) テレビで放映されたガンダムですか?
b) 現実世界の兵器としてのリアリティですか?
c) 富士急ハイランドにある1/1実物大のガンダムですか?

私は誰もがa)が根本だと思っていたが、どうやら違う考えもあるのだ。

ファーストガンダムよりあとのガンダムは、ガンプラありきなのです。
何が言いたいかというと、スポンサーであるバンダイが商品化出来ないものは、アニメ本編には登場しないのである。
別にこれはガンプラに限った話しではなく、仮面ライダーシリーズや、戦隊シリーズなどの玩具戦略でもそうである。

つまり、今時のガンプラ世代は、3Dと2Dがシームレスで全く違和感の無い造形に慣れ親しみ、
 ガンプラ=劇中のガンダム
という等式が既に成り立っている。
彼らからしてみると、今回発売されるMG ガンダム Ver.2.0にはリアリティが感じられないのは、この方程式に慣れ親しんだからだろう。

我々の世代がこの方程式を理解するのはそれ程難しい事ではない。
ガンプラが登場する以前は、どんなプラモを作っていたかを思い出せば良い。
30cm戦艦シリーズや、リモコンで動く戦車や、車のプラモデルを作っただろう。
これらは現実世界に実在した/実在するものをキット化したものであるから、これといった改造を施す必要もなく、リアルな物が出来上がっただろう。
この感覚だと思う。

我々の世代は、まずアニメありきで、ガンプラは後から出てきた物だという認識がある。
つまりアニメがリアルで、
 セル画×見た人の数+セル画×見た人の数+…
という数だけ個々のリアルなガンダム像が存在すると言っても過言ではない。
劇中には縮尺がおかしなセルもあったし、パースがおかしなセルもあったが、これらは設定資料集等で脳内補完されたのである。

初期の頃のガンプラは酷かったよね。
ザクなんて足首固定だったし、シャアザクか量産ザクかなんて角をつけるか否かと塗り分けだけだった。
つまりガンプラは塗装して完成という図式が最初からあったので、合わせ目消しやパテ盛りやC面出しや筋彫りや墨入れなどで、自分が描くガンダム像に、より近いものに改造したりするのが極々普通の事だったのである。
※これらのテクニックを使えるか、使えたか、使えないかは別問題である。

時は流れ、数々のガンプラが発売され、様々なベクトルを持ったそのベクトルの究極的なガンダムが発売された。
より現実の兵器を思わせるモールドや、C面出しなどが既に施されたキットが席巻している昨今、時代の流れと逆行するかのごとく現れたのが今回のMG ガンダム Ver.2.0である。
劇中のいかなる場面にも対応出来得る可動箇所の多さ、可動範囲の広さを持ち合わせながら、アニメのガンダムを思わせる趣がある。

第47回静岡ホビーショーにて初の1/100 ガンタンクが出る可能性を大いに示してくれた。
http://jp.youtube.com/watch?v=x1aubQHRCsQ
ガンタンクがラジコンで動くというのも一つのリアリティのベクトルだろう。

今回のMG ガンダム Ver.2.0と同じコアブロックシステムを搭載したMG ガンキャノン Ver.1.5という可能性も高まるだろう。

3機が揃えば1/100でV作戦の情景が出来上がるのである。

こんな事を考えていたら、1/100 ホワイトベースや1/100 ガンペリーを本気で作りたくなってきた。

ガンプラ好きたちよ、個々のガンダム像を大切にせよ。
既製のままで満足するなら、それはそれで良いが、不満を持つことは決して悪いことではない。
自分の理想像に近いキットを購入し、不満のあるところは改造すれば良いだけである。
2008/07/20のBlog
[ 18:00 ] [ 料理&食事&RD ]
二日目のカレー。
一晩寝かした熟成カレー。

ごちそうさまでした。


実は明日の昼の分くらい残っています。
二晩寝かした熟成カレーの味は如何に…。

カレーの付け合わせと言えば福神漬け。
恐らく七福神にあやかった名前だと考えられる。

精霊流しのような各地につたわる行事。
小さな小舟に提灯の他に野菜や果物などもお供えして流し、先祖の元へ送った。
この行事に目を付けた正助は、仲間に大量の漬け物樽を集めさせ、流れてくる様々な野菜を下流で待ちかまえ塩漬けした。
その漬け物の名前は、なんでもかんでも漬けた事から、万(よろず)漬けと名付けられ、後の福神漬けとなる。

フィクションだと思いますが、面白いですよね。
[ 12:00 ] [ 料理&食事&RD ]
ご飯
鶏そぼろ
焼き鳥
鶏照焼
煮鶏(煮豚の様な作り方と思われる)
煮玉子(半分)
錦糸玉子
刻み海苔
紅生姜

ごちそうさまでした。
[ 00:00 ] [ 数楽 ]
cotとはコタンジェントです。
cot(x) = 1/tan(x) = cos(x)/sin(x)
Excelの関数には、sin、cos、tanはあるが、cotはないw。

ちょっとExcelを使って遊んでみよう。

3行目を表の項目名にする。
A3: type
B3: judge
C3: lower
D3: x
E3: radians(x)
F3: cot(x)
G3: sum
H3: 0 ←オーじゃないよ、ゼロね。
I3: =H3+2 ※以降右方向CT3まで、I3をコピペ。CT3は180になる。
上記何れかのセルが選択されている状態で、
データ(D)→フィルタ(F)
してね。

A列は、A4: =IF(INT(D4)=D4,"Natural","Rational")
B列は、B4: =INT(F4*1000000000000)=INT(G4*1000000000000)
C列は、C4: 90 C5: =C4-1 ※コピペに注意してね。
D列は、D4: =90/C4
E列は、E4: =RADIANS(D4)
F列は、F4: =COS(RADIANS(D4))/SIN(RADIANS(D4))
G列は、G4: =SUM(H4:CS4)
H列からCS列は、H4: =IF(H$3*90/$C4<=180,SIN(H$3*RADIANS(90/$C4)),0)

93行くらいまでコピペすれば良いだろう。
H4セルを選択した状態で、
ウィンドウ(W)→ウィンドウ枠の固定(F)
してね。

列幅は適当に変更して下さいな。

さて、これは何を検証しているのかといえば、

cot(radians(90/n)) = Σ[m=0 to 90] sin(2m*radians(90/n))
1≦n≦90
1≦m≦90
n, m∈自然数

こんな風に書いちゃうと判らない人もいるだろうから、

cot(x) = sin(2x) + sin(4x) + sin(6x) + … + sin(π)

と有限和で示そうとしたのね。
n, mを自然数としたので、
90/nは有理数となり、
radians(90/n)は実数となる。

typeで、NaturalとRationalを選択出来る。
自然数だけをピックアップしたければ、Naturalにしてみそ。
分母が90の約数だけになります。

judgeは、B4からB93までTRUEになったと思います。
cot(x)とsumが等しいかをチェックしているんだけど、sumは実数の和なので、誤差が生じる。

小数点以下何桁まで正しかったら正しいとするのか。

F列とG列を選択し、書式(O)→セル(E)...→表示形式タブにて、
分類(C):をユーザー定義
種類(T):を0.000000000000000
と小数点以下15桁表示させるように変更してみると、末尾に0が続いてExcelの有効桁数が何となく見えてきます。


Excelなどの表計算ソフトって便利ですよね。
こんな便利なものはないよね。
knifeが大学時代にLotus 1-2-3の授業を受けていた経済学部生もいるだろう。
「AVGは平均を求める関数です。」
「覚えられない学生はアダルト・ビデオ・ギャルとでも覚えて下さい。」
授業は大爆笑だったな。
※ExcelではAVERAGE関数である。
FD一枚に入るアシストカルクなんて表計算ソフトもあったなぁ。