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お気楽極楽ちょっとまじめ
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2005/08/31のBlog
[ 14:34 ] [ 日常のあれこれ ]
ささやかな夏休みに、パートナーMに連れて行ってもらった、

新野地温泉相模屋旅館さん。

日本秘湯を守る会のメンバーだそうで、かなりお湯に気合いが入っていました。

写真は「温泉の旅」サイトさんからの引用ですが、

いやはや、1階の内風呂には女性用にも蛇口ひとつありません。ちょっとした棚があって、そこに石けんだのボディソープだのが置いてあるだけ。
つまり、お湯につかるための、お湯自身を楽しむためのお風呂なんですね。
(もちろん、2階の内風呂にはちゃんと蛇口とシャワーがありました。ご安心くださいませ)

それだけの自信、やはり感じました。
何度も何度も入りたくなるお湯でした。
あんまり温泉でなんども入浴しないワタクシが、1泊2日で4回も行ってしまいましたから。

お料理も素朴で山のものが中心、魚も川魚でgood。
また連れていってほしいものです。

相模屋旅館さんの公式サイトはこちらです。
2005/08/26のBlog
[ 16:20 ] [ 日常のあれこれ ]
気になったニュース。

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中国・西安の動物園で23日、ヘビースモーカーのチンバンジー、アイアイ(メス、26歳)の禁煙対策を発表した。
 アイアイは89年、最初のパートナーのオスが死亡し、落ち込んでいるのを紛らわすために与えられたたばこで喫煙を始めた。97年に2番目のパートナーと子供が死亡、別の子供が他の動物園に移ったため、喫煙量が増加してしまったという。
 動物園では、新たなパートナーを探すなど、さまざまな喫煙対策を実施するという。【デジタルメディア局】
(毎日新聞) - 8月25日18時58分更新
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記事と写真はYahoo! Japanからの引用です。

パートナーとの死別でタバコを吸い出したのは、母方の祖母とおんなじだ。
彼女の場合は、パートナーではなくて息子の戦死だったけれど。

誰でも、しんどいんだね、離別ってものは。しみじみ。
2005/08/24のBlog
[ 22:58 ] [ 日常のあれこれ ]
っていうと、なんか国際政治番組のタイトルみたいですよね。

「ねえねえ、私、きょう『世界の窓』に出てきたみたいな電車に乗ったのよ」

熟年のお姉さま、それは 『世界の車窓から』 ですって(^^)。

世界の窓、では必ずしも電車が出てくるとも限らないし。
それにしても、人の記憶力っていいかげん。
いいかげんだからこそ、生きていけるんだけどね(^^*)。

2005/08/20のBlog
[関連したBlog]

ひさびさに「CAMUSさんのこくばん」に遊びに行きまして、

 FeedMeter

なるものの存在を知りました。
ブログの人気度を3点満点で、更新度を5点満点で測定するというものです。

それによると、うちのブログは
 人気度 1.0
 更新度 2.5
だそうです(^^;)。
ちなみに、人気度上位を見てみると、「asahi.com」とか「ITmedia」とかあるじゃないですか。そんなすごいところと同じ土俵に立ってるんじゃ、星2つへの道ははるか遠い(泣)。

それを考えると、CAMUSさんの1.6というのもかなり高い数字ってことになるわけですね(^^)。

更新度2.5は、少しずつうつ状態から回復してきた証だと思ってます(^_^)。
2005/08/19のBlog
[関連したBlog]

夏休みのとある午前、午後からの出勤にそなえて、
よれよれと起き出した私の度肝をぬいたのが、

Hotblood Latino

というダンスショーでした。
芸術的なエンタテインメントには不似合いな(?)CSのチャンネル、スカイスポーツをなにげなく見ていたら、あまりにも迫力とスピード感とドラマ性のあるダンスが次々と出てくる!

いわゆる「競技ダンス」の中の、ラテンダンスの分野で日本を代表する
ダンサー4カップルの織り上げる世界は、ソシアルダンスを全く知らない私も
夢中になって楽しむことのできるものでした。

いろいろ調べてみたら、
このようなショーはソシアルダンスではほとんど行われていないんだそうな。

音楽系の立ち位置でものを見る私としては驚くべきことでした。
同じ伝統系のクラシック音楽でも、
「学校教育の場ではほとんどとりあげられないけれど民間の伝承教授で盛んに伝えられている」という点でソシアルダンスに共通するであろう民謡でも、
プロフェッショナルの人は
 コンクール(競技会、ですね)に出場し、
 レッスンを行い、
 リサイタル、コンサートなどのショーを行う

のが職業活動の大きな柱となっているのですが、どうやらソシアルダンスではそうではないらしい。

誤解があったら申し訳ないのですが、いろいろ記事を見てみたところ、どうもこういったショーはたいへん画期的というふうに読み取れたんですね。

「いつも、いつまでも魅せるダンサーでありたい」とおっしゃっていた
須田雅美さん。
そうした、魅せる機会がもっともっとあってほしいと、今回のショーを見て痛感いたしました。スポーツとして、競技ダンスがあるのは理解できます。でも、フィギュアスケートにアイスショーがあり、多くの一般の人たちとスケートの楽しさやよろこびを分かち合えるように、ぜひソシアルダンスにもそんな機会をもっと設けてほしいものです。

Hotblood Latino、1回限りで終わらせるのはもったいない!
ゆっくりでかまいませんから、どうか続けていってほしいと願います。

★追記★
Hotblood Latinoの概要サイトはこちら
また、Hotblood Latinoの演出・振り付けを手がけられた北條明さんがスタッフとして活躍されている北條ダンススクールのサイトはこちらです。
2005/08/13のBlog
「モンキーターン」、読み始めています。

私が求めていた、スポーツとしての競艇の描き方も徹底しているし、競艇についての専門的な知識がゆっくりゆっくりですがついてくる。

その中で私が気に入っているキャラクターが、城ヶ崎ありさちゃん
以下、テレビアニメをDVD化しているvapさんのサイトからイラストと解説を引用しますが....

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■城ヶ崎ありさ(じょうがさきありさ)/CV:根谷美智子
憲二の家のお向かいさんであり友人。気付けば競艇に異様に詳しくなっている。何ごとにも動じないが、憲二と澄の仲を見守っている(?)。憲二いわく「謎の生き物」。
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自分にとってはひさびさに見た名わき役であります。
主人公のふたりとは幼なじみで、ほんとにいい立ち位置にいて、
めげそうな澄ちゃんを支えている。
表に見せないけど、おおらかでやさしい人なんだろう。
豪快によく食べてばっかりいるかと思うと、
いつのまにかものすごく競艇に詳しくなっている。
陰で研究をしっかりしているなんて、かっこいいではないか。
クールな観察眼もあったりする。

あの体形になってしまっては、オバサンの私には少々しんどいが(笑)
ありさにあこがれる部分は、いくつもある。
オバサンだから、ありさを好きになるのかな、とも思う(苦笑)。
[関連したBlog]

トラックバックに参加してみました。

 I  音楽

人々が音楽を心から楽しむことのできる世の中になりますように。
また、音楽が不条理な制限でもって自由な表現を奪われることがありませんように。
2005/08/11のBlog
[ 14:27 ] [ 健康系 ]
昨日は発熱、本日も微熱あります。
パートナーMがその前2日間同じような症状(のどの痛みと発熱)で寝てまして、
これはもう、家庭内流感でございます(^^;)

「モンキーターン」の続きをブックオフに買いに行くのもあきらめ、
おとなしくしていなければなりませんでした。とほほ。
2005/08/09のBlog
[ 11:12 ] [ 本・雑誌 ]
あんまりないですね(涙)。

とりあえず、専門誌であるところの
Boat Boyやら競艇マクール(←すごい雑誌名)やら立ち読みしてるんですが、
なにしろ用語からしてわからない。

本屋さんに行って解説書をさがすと、
舟券必勝法」ばっかりなんだもん(怒)。

ギャンブルって、もちろんお金が儲かるから楽しいかもしれない。
でも、そこに至るまでの選手の努力とか、
人間ドラマとか(「スカートをはいた少年」には素直に感動した私でした)
どうしても抗えない気候との戦いとか、
そういう楽しみ方ってあるはずなのにね。

ネットでさがしてみても、普通の本はないみたいなんで、
さしあたってはマンガの「モンキーターン」読んでみます。
2005/08/06のBlog
新しいシリーズ始めました。
「応援してます」
ご縁があって、若いころや子どものころを知っている人が、
芸能界とかスポーツ界に進んでいたり、
音大時代の仲間が活躍していたりするので、
そうした人たちにささやかなエールを送らせていただきます。


最近、競艇に興味がある。競馬などと違ってややマイナーで、テレビ中継も多くない。戸田開催の場合はテレビ埼玉でしっかりとりあげてくれるようだが、住之江やらびわ湖やらではまったくわからない。ウェブが頼りの毎日だ。

実は、応援している選手がいるのだ。知っている人がプロスポーツ選手になったのは初めてなので、かなり応援には入れ込んでいる(爆)。

 no.4093 吉田宗弘選手。

高校生のころまでは柔道をやっていた折目正しい誠実なスポーツ少年、という印象がある。まじめにコツコツ勉強し、大学に進んだところまでは知っていたが、ある日、彼の友人にスポーツ新聞の切抜きを見せてもらってびっくり。

いつの間にか競艇選手になっていた。しかも新鋭としてコラムに取り上げられているというわけだ。
順調な成長らしい。競艇の公式ホームページ新鋭フォトギャラリーにも登場している。
上から2番目のA2級に在籍。全体の2割がA1級、その残りの2割がA2級だそうで、なかなかすぐには入れないクラスのようである。
優勝も1回。この「優勝」って概念がシロートにはよくわからないのですが(リーグ戦でもトーナメント戦でもないみたいなのです)、めったにできることではないみたいだ。

体重45kg、ってワタシよりずっと軽いじゃないの(苦笑)。
そんな細いからだで、毎日船上で奮闘している。
まずはケガのないように、競技を続けていってほしいものだ。
A1選手になれれば、専門誌にもたくさん近況が載るから、
ぜひ昇級めざしてがんばってほしい。
(写真は今年1月の宮島競艇場で行われたG1戦の勝利者(←すごいっっ)インタビュー、競艇オフィシャルウェブから転載させていただきました。)