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お気楽極楽ちょっとまじめ
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2005/09/24のBlog
[ 19:09 ] [ 本・雑誌 ]
整骨院にある「SLAM DUNK」熱心に読んでおります。
とっくにブームは終わっているのですが。
テンポいいですね。マジとギャグの表現がバランスよく入っているのもいい。
照れずに読めるっていうのかな。

ひとつの試合で単行本1冊半とか2冊とか費やしているのには閉口しちゃいますが、
たぶん連載のときなんかはワクワクドキドキなんだろうな、と想像します。
主人公、桜木花道の破天荒さが、なんともチャーミング。
そばにいたら迷惑だろうな、と思いつつも(^^;)魅かれてしまいます。
脇役もそれぞれにはっきりとしたキャラクターでわかりやすいし、
こちらも濃い人あり、少々薄めの人ありとなかなかバランス感覚にすぐれていると
感じました。

ちなみに、
湘北高校の体育館のモデルは、都立武蔵野北高校の体育館だそうです。
かつて関係者に聞いたことがあるので、たぶんホントでしょう。

表紙の写真はYahoo! Booksからの引用です。

2005/09/17のBlog
ひさびさに食べ物の話。
私の遊び場、池袋では連続で北海道物産展が開かれます。
今週は西武、来週からは東武。
北海道物産展ってのは人気コンテンツだそうで、どこで開催しても
それなりの盛況になるそうです。

さて、ここのところ青魚を焼いた押し寿司にはまってしまった私は、
釧路 引田屋商店の

いわしのほっかぶり

にひとめぼれ。
「ほっかぶり」ってのは、いわしの押し寿司の上に、
円く輪切りにした酢漬けの大根を乗せた形をさします。
 今回食べたのは焼きいわしの押し寿司とほっかぶりと半分ずつ入っていて
1050円のもの。
 押し寿司って食べていると味が変わらないから飽きるときもありますが、
こういうくふうをしてくれるとうれしい(^^)。
 ちょっと高いけれど、おすすめの一品でございます。

 きょうはパートナーMが夜勤でいないので、
ほっかぶりリピートも考えたけれど、やっぱり経済的なことを優先させて、
買ったのはSUSHI COASTの焼きバッテラでございました(^^;)。
でも、サービス価格478円はなかなかがんばってるって感じです(^^)。

追記:駅弁の画像は「釧路駅の駅弁」から引用させていただきました。ありがとうございます。
2005/09/13のBlog
日曜日に、某百貨店のスポーツ売り場に行った。
ちょっと前には、あそこに「貼り上がりラケット」があったはずだ。
だったら、ボールもあるに違いない。
手持ちのボールがなくなり、買わなければならなくなってしまい、ここに来てみたのだ。

 (ちなみに、
 (貼り上がりラケットというのは、卓球のラケットのうち、
 (最初からラケットの板にラバーが貼ってあり、
 (しかもそれが交換できないものをそう呼んでいます。
 (初心者用とか、学校の授業でよく使われます。

うーん、どう見てもない。
わたし「ここにあった卓球のボールはどこにありますか?」
店員氏「(うめくように)ごめんなさい~。もう扱わなくなってしまったんですよ」

専門店化が進むこのごろ。
でも、けっしてメジャーじゃないとしても、
けっこう競技人口はあるんだから、
卓球のボールくらい置いておいてほしいなぁ。
「百貨店」じゃないの。ちょっとさびしいよ。
2005/09/10のBlog
左足首を2回目の捻挫で、整骨院に通っています。
営業(って言葉はなじまないかな)している日には毎日顔を出し、
アイシングだの低周波治療だのしてもらっております。
経済的には痛い(--;)。健康保険本人適応でも、痛い。
毎日1回分余分にラーメンを食べているくらいの額にはなります。
でも、1回目の整形外科通いより、
治ってくる手応えを感じることができているので、まあよしとします。
先生方も親切だし。

さてっと。
美容院ではありませんが、待ち時間に、それから
アイシングや低周波の治療中も、
雑誌や新聞を読むことが可能なんです。

そこで出会ったマンガが、

『HAIKARA事件帖』

でありました。
2巻が欠けていたみたいなんですが、
残りの4冊、はまって読んでしまいました。

時は明治の末期。
警視総監のひとり息子、一条寺開は、ヨーロッパに留学して医師の資格を得るが、
なぜか発明にはまり、東京の長屋でさまざまな機械や薬品と格闘する毎日。
そんな彼がかかわってしまう事件の数々。
殺人の謎を、科学捜査と、彼の発明した機械や道具で解いていく。
その心の奥で燃えていたのは、子ども時代に母を目の前で殺害された
無念の思いだった。そこから彼の行動は、
「西洋科学を傷ついたり弱い立場の人々の幸せのために使いたい」
という信念に貫かれていくのだ。

まさに正義のヒーローですが、なかなか女性運には恵まれず、
ホンキで好きになった女性が身代わりになって死んでしまうという不幸まで
降りかかってきたりします。
一話完結型で、スローペースで長期にわたって続いてきたシリーズものだったとのこと。なんかその継続性といい、

大人版 ドラえもん。

主人公の発明が必ず未来にあるものにつながっていたり、
(テレビ、ファックス、最後のほうにはコンピュータまであった!)
事件の解明は必ず科学にもとづくものであったり
(図が出てきたり、実際の薬品の名前が出てきたりする)
時々ベッドシーン、いや、ふとんシーンもあったりして、
そのへんが大人のフレーバーですが、
ストーリー展開は、事件が未解決に終わるはずがないわけで。

それでも、おもしろく読めてしまったのは、
事件の謎と科学とを上手にからめたあたりと、
いろんな状況が激変し、カオスのようになっていて
江戸時代っぽさも残しながらも
文明が開けていった明治時代という舞台設定、
それから、科学を戦争や人殺しではなく、人々の幸せのために使う、
そんな夢を見せてくれる主人公のかっこよさ。
(夢って言わなければならないのもちょっとつらかったりして)
劇画らしく丹念に書き込まれた絵柄も気に入りました。

楽しく読ませてくれて、作者のおふたりには感謝してます。
画像はYahoo! Booksからの引用です。
2005/09/02のBlog
[ 12:53 ] [ 日常のあれこれ ]
日時が逆になりますが、温泉に行く前にパートナーMと一緒に行ったのが

ドイツ・ランド(新高輪プリンスホテル)

でございました。
ホテルのプランを利用して行ってしまったもので、入場料はあまり気にならなかったのですが、あれは少々高いかもしれません。とくにシュタイフなんてどーでもいい、とおっしゃる方には。

シュタイフのファンの方にとっては、夢中になれるイベントだったと思います。
私もそのひとりでございます。

シュタイフ・アニマルワンダーワールドというコーナーがありまして、
そこにシュタイフ社特製モーションディスプレイがわーっと並んでいます。
総延長70メートルだそうで。思わず立ち止まって見てしまいます。

シュタイフ社の歴史も展示されていましたが、
最初にあのベアを創ったのは、右手と両足に麻痺を持った女性だということを
初めて知り、驚くとともに、その前向きな姿勢に敬服しました。
シュタイフの製品の秘密、ではありませんが、いろいろな生地が展示されています。
いまでもハンドメイドをつらぬいているのもすごい(だから値段も張ってしまうけど)。

また、実際のぬいぐるみにふれられるコーナーがひとつ設けてあって、
どんなにシュタイフのぬいぐるみがちゃんと造られているかが、
体感できるようになっています。
日本にあるようなふかふかなぬいぐるみは少なくて、
むしろ抱き心地は無骨かもしれません。
しかし、まわりの生地がとてもいいので、その無骨さは頼りがいになってくれます。
実際に抱いたシベリアンハスキー、ひとつ欲しいなぁ。
でも高価だし(泣)

ホテル宿泊プランを利用した人には、もれなく1名に1つ、特製のベアがプレゼントされます(嬉)。今回は、新高輪プリンスホテルのシェフの衣装をつけた「cosy friend」モデルでございました。

それにしても、このcosy friendモデル。こんなメッセージが足につけられています。
ドイツ語と英語で文章が書かれているので、つたないながら英語のほうから和訳をしてみますね。

_______________________________________________
【表紙】
やあ、ぼくのともだちになってくれる?

【中身】
とうとうきみにあえて、ほんとうにうれしいよ。
誰か添い寝してくれたり、一緒に走り回ったりする人を、ずーーーっとさがしていたんだ。
きみがその人だと思うよ。そうでしょう?

ぼくはシュタイフから来た「親友(cosy friends)」だよ。
ぼくたちは、みんな抱きしめたくなるような形をしていて--そう、きみがそうであるように--そして、きみがぼくらを必要としているときには必ずそばにいるのさ。たとえば、きみが眠れないとき、お医者さんに行かなきゃいけないとき、それから、怖いとき。かまわないで、友だちじゃないか。ぼくたちが一緒に支えあっていれば、どんなことだって乗り越えられる。

ぼくは、きみにあえたことにとってもどきどきしているんだ。
これから、ぼくらが一緒に楽しむだろう冒険についても、どきどきしているよ。
きっと、あきあきすることなんかないはずさ。
だけど、まずは、hugしあおうよ。
____________________________________________

ね、素敵でしょ?
2005/08/31のBlog
[ 14:34 ] [ 日常のあれこれ ]
ささやかな夏休みに、パートナーMに連れて行ってもらった、

新野地温泉相模屋旅館さん。

日本秘湯を守る会のメンバーだそうで、かなりお湯に気合いが入っていました。

写真は「温泉の旅」サイトさんからの引用ですが、

いやはや、1階の内風呂には女性用にも蛇口ひとつありません。ちょっとした棚があって、そこに石けんだのボディソープだのが置いてあるだけ。
つまり、お湯につかるための、お湯自身を楽しむためのお風呂なんですね。
(もちろん、2階の内風呂にはちゃんと蛇口とシャワーがありました。ご安心くださいませ)

それだけの自信、やはり感じました。
何度も何度も入りたくなるお湯でした。
あんまり温泉でなんども入浴しないワタクシが、1泊2日で4回も行ってしまいましたから。

お料理も素朴で山のものが中心、魚も川魚でgood。
また連れていってほしいものです。

相模屋旅館さんの公式サイトはこちらです。
2005/08/26のBlog
[ 16:20 ] [ 日常のあれこれ ]
気になったニュース。

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中国・西安の動物園で23日、ヘビースモーカーのチンバンジー、アイアイ(メス、26歳)の禁煙対策を発表した。
 アイアイは89年、最初のパートナーのオスが死亡し、落ち込んでいるのを紛らわすために与えられたたばこで喫煙を始めた。97年に2番目のパートナーと子供が死亡、別の子供が他の動物園に移ったため、喫煙量が増加してしまったという。
 動物園では、新たなパートナーを探すなど、さまざまな喫煙対策を実施するという。【デジタルメディア局】
(毎日新聞) - 8月25日18時58分更新
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記事と写真はYahoo! Japanからの引用です。

パートナーとの死別でタバコを吸い出したのは、母方の祖母とおんなじだ。
彼女の場合は、パートナーではなくて息子の戦死だったけれど。

誰でも、しんどいんだね、離別ってものは。しみじみ。
2005/08/24のBlog
[ 22:58 ] [ 日常のあれこれ ]
っていうと、なんか国際政治番組のタイトルみたいですよね。

「ねえねえ、私、きょう『世界の窓』に出てきたみたいな電車に乗ったのよ」

熟年のお姉さま、それは 『世界の車窓から』 ですって(^^)。

世界の窓、では必ずしも電車が出てくるとも限らないし。
それにしても、人の記憶力っていいかげん。
いいかげんだからこそ、生きていけるんだけどね(^^*)。

2005/08/20のBlog
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ひさびさに「CAMUSさんのこくばん」に遊びに行きまして、

 FeedMeter

なるものの存在を知りました。
ブログの人気度を3点満点で、更新度を5点満点で測定するというものです。

それによると、うちのブログは
 人気度 1.0
 更新度 2.5
だそうです(^^;)。
ちなみに、人気度上位を見てみると、「asahi.com」とか「ITmedia」とかあるじゃないですか。そんなすごいところと同じ土俵に立ってるんじゃ、星2つへの道ははるか遠い(泣)。

それを考えると、CAMUSさんの1.6というのもかなり高い数字ってことになるわけですね(^^)。

更新度2.5は、少しずつうつ状態から回復してきた証だと思ってます(^_^)。
2005/08/19のBlog
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夏休みのとある午前、午後からの出勤にそなえて、
よれよれと起き出した私の度肝をぬいたのが、

Hotblood Latino

というダンスショーでした。
芸術的なエンタテインメントには不似合いな(?)CSのチャンネル、スカイスポーツをなにげなく見ていたら、あまりにも迫力とスピード感とドラマ性のあるダンスが次々と出てくる!

いわゆる「競技ダンス」の中の、ラテンダンスの分野で日本を代表する
ダンサー4カップルの織り上げる世界は、ソシアルダンスを全く知らない私も
夢中になって楽しむことのできるものでした。

いろいろ調べてみたら、
このようなショーはソシアルダンスではほとんど行われていないんだそうな。

音楽系の立ち位置でものを見る私としては驚くべきことでした。
同じ伝統系のクラシック音楽でも、
「学校教育の場ではほとんどとりあげられないけれど民間の伝承教授で盛んに伝えられている」という点でソシアルダンスに共通するであろう民謡でも、
プロフェッショナルの人は
 コンクール(競技会、ですね)に出場し、
 レッスンを行い、
 リサイタル、コンサートなどのショーを行う

のが職業活動の大きな柱となっているのですが、どうやらソシアルダンスではそうではないらしい。

誤解があったら申し訳ないのですが、いろいろ記事を見てみたところ、どうもこういったショーはたいへん画期的というふうに読み取れたんですね。

「いつも、いつまでも魅せるダンサーでありたい」とおっしゃっていた
須田雅美さん。
そうした、魅せる機会がもっともっとあってほしいと、今回のショーを見て痛感いたしました。スポーツとして、競技ダンスがあるのは理解できます。でも、フィギュアスケートにアイスショーがあり、多くの一般の人たちとスケートの楽しさやよろこびを分かち合えるように、ぜひソシアルダンスにもそんな機会をもっと設けてほしいものです。

Hotblood Latino、1回限りで終わらせるのはもったいない!
ゆっくりでかまいませんから、どうか続けていってほしいと願います。

★追記★
Hotblood Latinoの概要サイトはこちら
また、Hotblood Latinoの演出・振り付けを手がけられた北條明さんがスタッフとして活躍されている北條ダンススクールのサイトはこちらです。