ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
お気楽極楽ちょっとまじめ
Blog
[ 総Blog数:332件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/29のBlog
[ 01:55 ] [ 日常のあれこれ ]
真宗大谷派の大江戸線沿線市民講座なるものに行ってきました。
って、先週の土曜日(一昨日の1週間前)じゃん(^^;)。
でも、まあ、印象に残っているから書いちゃえ!

練馬駅からバスに乗って「真宗会館」へ。
東京の布教の拠点だそうです。

ホールがあります。
阿弥陀さまがいらっしゃいます。
立派な祭壇(←でいいのかな)です。
ふだん、なんとなく足を組んで座ることが多いけれど、
さすがに雰囲気に圧倒され、足を組めませんでした。

シンポジウムはおもしろかったです。
司会進行の方もいらっしゃったのですが、
進行するまでもなく、話がどんどん続いていく。
最近精力的に本を出されている哲学者の内田樹さん、
自然と共生が大事と、生物としての人間を追究されている中村桂子さん、
住職兼大学教授、若い人たちと年配の方、どちらとも深くかかわる門脇健さん、
なかなか興味深いお話でした。
特に仏教にからめた様子はなかったけれど、
共生とか、死を見つめて生きていくとか、大事なことを教わったと思います。
2008/07/26のBlog
夜勤になってからメジャーリーグに手を出し始めまして、
なんとなくおおらかな雰囲気にひかれております。
(もっとも、マリナーズの主砲セクソンが解雇され、
 解雇された彼をすっとヤンキースがとっていった、
 などという、日本ふうに考えるとえげつないこともありますが^^;)

きょう、初めて岡島投手が投げるのを見ました。
まあ、これはたまたま縁がなかったからで。
オリジナルの岡島応援歌があるんですね。
彼がマウンドでウォームアップするときに流れる。
かっこいい! うれしいじゃありませんか。

日本ではあんまりありませんよね。
ドラゴンズの小松辰雄投手が抑えをやっていたときに、
放送局のアナウンサーさんが歌った『唸れ快速球』(古い!)
がナゴヤ球場に流れた、というのがけっこう強烈に思い出されるのですが。

最近は、バッターボックスに入る時の曲を
オリジナルでオーダーしている選手もちらほらと出てきているようで、
(だいたいの選手は既成の「好きな曲」とか「気合の入る曲」を選んでるみたい。)
選手のみなさんがプロとしての演出をいろいろしてくれるのは
ファンにとっての楽しみでもあります。
朝日新聞出版から真宗大谷派の研究者のみなさんの手による
『歎異抄』現代語訳が出版されました。

さっそく買って読んでみたのですが、
その大胆な訳に驚きながら読みました。
仏教がいまどきの人にアピールするには、
こういった大胆な現代語訳を使うべきだ、というお考えには
とっても共感できます。

従来の『歎異抄』現代語訳を読み慣れていらっしゃる方には
拒否反応が出てしまうかも(^^;)と思いますが、
若い人たちには、受け入れられるように感じました。

なかなか通して読めない厚さなのですが、
ひょいと気になる部分をつまみ読みしていくこともできると思います。
内容のわりには1500円は安い!

仏教ってつまんねーよなー、と思っていらっしゃる方に
まあまあまあ、と言ってすすめてみたい本です。

2008/07/21のBlog
上手に書くのがむずかしいので、とりあえずパンフレットのFAQを参考に、
私の感じたことを書きます。
なお、私はかなりの「痛がり」でございます。


Q:手術後、効果はすぐに出ますか?
A:少しずつよくなってきたように思います。
 直後は目がごろごろしました。また、痛みもあったので、もらった痛み止めを飲みました。緊張のせいか、かなり疲れました。

Q:視力はどのくらいまで回復しますか?
A:1週間後検診で両目1.5までいきました!
 しかし、言われてはいたけれど、老眼の度が上がりました。
 めがねをかけないで本を読むと思いっきり疲れます。
 覚悟はしていましたが、ちょっと悲しい。
 でも、近視と老眼のダブルパンチで苦しかったので、
 それが老眼だけに対応していけばよくなりましたから、
 不満はありません。

O:手術中に痛みはありますか?
A:「麻酔を行うため、手術中に痛みはありません。」とのことですが、
 目の周りを機械でぎゅっと押されるので、それが痛かった(^^;)。
 痛かったので、黒目が揺れてしまって「まっすぐ見て!」とダメ出しされました。
 麻酔はしっかりかけてもらえていたので、眼そのものが痛くはありませんでした。

Q:レーシックで老眼が早まるというのは本当ですか?
A:近視がなくなった分でしょうか、老眼は進みました。
 今までめがねをはずせば読めた本や新聞は、今ははっきりと読めません。
 

Q:手術中に眼をつぶったり、眼が動いたりしても大丈夫ですか?
A:大丈夫でした。

Q:仕事はどのくらい休む必要がありますか?
A:土曜にオペ、日曜に翌日検診、月曜日からお仕事。
 翌週日曜に1週間後検診。今のところとくに何もございません。


自由診療なので、¥158000かかりましたが、
検査、薬代も含まれているので、支払いはすっきりしたものです。
クレジットカードも使えます。
ふだんめがねをかけないですむので、
外出したときがいちばん「視力回復手術受けてよかった」と感じますね。
私はたまたまここで受けましたが、どこで受けるにしても、事前にじっくり相談することが大事なんだろうな、と思います。私の場合は「向精神薬」がネックだったので、事前にメールしました。何か気がかりなことがあったら、とにかくメール!です。






 
2008/07/17のBlog
[ 14:04 ] [ 日常のあれこれ ]
山脇学園短期大学が閉学するという。

私たちの学生時代に、
赤短」と呼ばれ親しまれ
「青短」青山学院女子短期大学とならび称された短大。
(「赤短」は所在地が赤坂だったから、そう言われたらしい)

客室乗務員(なんて言葉は当時ほとんど聞かなかった)や、
一流企業にたくさんの卒業生を送りこんでいた。

そのころは、女子の四年制大学卒業者は「使いにくい」ってことで、
短大卒の女性が華やかに活躍していた。
ファッションでも時代の先頭を切っていた。

25年たつと、いろんなことが変わっていくものだ。
短大が四年制大学への転換を始めて、
都内の短大もかなりなくなっている。

短大にも、存在価値があるのではないかと思うのだけれど、
学生が集まってくれないんだそうだ。

また、東京YWCA専門学校も閉校するんだそうだ。
東京の介護福祉士養成の老舗で、
最近は男子も受け入れ、がんばっているのかな、と思ったのだが、
福祉系四年制大学に押されて、学生を集められなかったようだ。
HPに書いてあった「学生数の激減」の文字に悔しさがにじんでいるようだ。

細く長く、とか、知る人ぞ知る、というのは、続かないのだろうか。
知名度があればいい学校ではない。派手に宣伝しているだけだから。

なんだかがっくりさせられるニュースだった。





2008/06/29のBlog
[ 09:49 ] [ 日常のあれこれ ]
置く場所がないのね。
宗教嫌いのパートナーはそんなもののこと考えたことはなさそうだし。

お内仏をきっちりきっちりとケアできる自信もない。
荒れ果てたお仏壇なんて、なんだかねぇ。
今は身に着けている六字名号と、
お出かけ用の六字名号のちいさな三つ折(ひろげるとお仏壇っぽくなる)
それしかない。
それがせいいっぱいかもしれない。

阿弥陀さまの救済については、あたしもそうとうできの悪いやつなんで、
救っていただけるだろう、と信じてはいる。
お浄土で研修(笑)して、また菩薩のはしくれとして、
この世に帰ってきたいとは思ってる。

家の宗教は神道、
しかも母はそこにいっしょにされることを拒むだろう。
私は神道も好きだけれど(のりとが日本語文語体なのでわかりやすい!)
今は浄土教に傾いている。


「墓守」の星を持っているワタクシ、
さしあたっての悩みではないものの、
これからどーしていくか、ぽつぽつと考えていかないといけないんだろうな。
2008/06/28のBlog
[ 23:40 ] [ 日常のあれこれ ]
四十代も折り返し、将来のことが気になってきた。

天変地異か事故でもない限り、パートナーと一緒に死ぬことはまずありえない。
どっちかかたっぽになるわけだ。

お墓はどうする。手元供養のページなんか見てしまう。
ド理系で信心をもたないパートナーは、
お寺さんと仲良くなろう(=お布施も出す)と思わないだろう。
私はお寺さんに心を寄せていくタイプだから、
永代供養をやってもらえればいいなぁと思っている。

あらたまって話を切り出すのがむずかしい。
いつ、どんな状況で、まじめな話し合いをしたらいいのだろう?

2008/06/20のBlog
どんよりとした天気は苦手だ。頭が痛くなる。
こんな時こそウクレレだ!

夜勤になってから教室にも通えなくなっちゃったし、
自己流でちまちまとすすめてきたけど、
それじゃあんまりうまくならないし。

眠っている楽器って、なんか気の毒な気がする。
なんとかして、弾いてあげられるといいな。
2008/06/19のBlog
友だちも彼女もできないのは、自分が不細工なせいだ。
顔がよくなければモテない。
学歴がないとモテない


いつの間に、そんな価値観が植え付けられていたのだろうか。

学校でそんなこと教えたりはしないよね(^^;)。

「不細工だから彼女ができない」っていうのはおかしい。
電車に乗っているカップルのみんながみんな、顔がいい、とは言えない。

私も、友だちはいない。かつてはいたけれど、
連絡をまめにとらないので自然消滅してしまった。
子育てで忙しい人も多いだろうし。
単独行動のほうが気が楽だし。
でも、もったいなかったという気持ちはものすごくある。

職場では、仲間がいる。
友だちではないけれど、同じ目標を持っている者どうし、
あれやこれや話すことができる。
日々の生活では、少々のストレス解消にはなってくれる。
うつ病で長いこと休んでいたので、
「困ったときはおたがいさま」と思って、取り組んでいる。


パートナーMは、加藤容疑者の分類でいけば、
不細工で、
重量オーバーで、
ついでに高校卒業時点で就職しているから、
モテるタイプではないだろう(と思う)。
でも、彼女(←ワタクシ)もいるし。
仕事がんばっているし。

加藤容疑者には、
たとえば東京に来るとかして、
もっと広い目で見て
価値観をつくってほしかった。
かなりの数が男子であろうと思われる短大に進んだら
なおさら価値観が固まってしまうんじゃないかな。


2008/06/14のBlog
[ 23:38 ] [ 日常のあれこれ ]
オリックスの、カブレラ選手の左腕。
あれはライオンズ時代にはなかった。
腕を、ぐるりと囲んだタトゥー

そういえば、先週の眼科でも、クライアントの中にふたり、
タトゥー持ちがいらっしゃいました。
女性の方は、背中にアゲハ蝶。実物よりふたまわり大きいくらいかな。

カブレラ選手の腕は、あれだけ太いんだから痛くない…わけじゃないだろうし、
女性の背中は、あまり肉のついていない部分だし。
痛くなかったのか、普通ならがまんできるくらいの痛みなのか。

痛みに弱いワタクシ、
ピアスホールさえあけていません。

人の痛みまで想像しちゃうんです。われながらやっかいな性分です。