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お気楽極楽ちょっとまじめ
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2008/08/17のBlog
でもね、地上波で日曜日に生中継してもらえたから、
卓球はマイナースポーツから一歩抜け出したのではないかしら。

男女ともにメダル争いにからんでくるだけの実力があるということが
わかってもらえたのは大きい。

ひといきついて、シングルスを楽しみに見守りましょう。

2008/08/14のBlog
昨夜誤ってマイスリーをふだんの2倍(って、2錠ですが^^;)飲んでしまったら、
もー朝はめっちゃ眠い。朝起きられなくて休暇をとってしまいました。

3つ飲んだらもっと眠くなるのかな。
乱用したら、しばらくの間眠っていたいときに、効くのかな。

なんて、いけないことをふと考えてしまいました。
眠ったまま本人も気づかずに死んでいくのが、やっぱり理想ですね。

ともあれ、乱用は死につながるから、この話はここで打ち切りにしましょう。
2008/08/05のBlog
[ 17:14 ] [ 日常のあれこれ ]
雷って危険なイメージがあるから、外出を控えたくなる、
そんな1日でした。

昨日、出張の帰り。
筋肉があちこち痛い。
卓球をしたのは金曜日だから、
もっと早く痛くなるはず…

夏風邪でした。
(38度近くまで熱が上がっていたことが後に判明。)
麺類は食べられるから、と途中で購入して、
寄り道せずに帰りました。
左手甲に謎の湿疹もできていました。

本日は微熱。仕事も念のため休み。
謎の湿疹は薬を塗って治癒しました(^^)。

それにしても雷がすごい。
休暇は正解だったかもしれません(^^;
みなさま、ご自愛ください。
水道橋に出張に行ったので、
世間で(一部分か?)話題になっているファミタクを見に行ってきました。

たしか、小柄ゆえ台上の技を駆使する(あこがれの)、
小林(西飯)美幸選手がここの所属だったはず。

昼休み、牛丼を食べてからファミリーマートをさがす。
通りに面してなかったようだな、という記憶は正しくて、
大通りから1本入った場所にファミマを発見!

普通のファミリーマートの奥に、飲食できるコーナーがあり、
そのまた奥に卓球台が!
台は5台用意してあります。
しかも、わりと厚手で本格的なものです。
平日のお昼なので誰もいなかったのですが、
卓球コーナーはガラス張り。

ガラス張りってのは、ちょっと緊張しそう。
なんだか「見られてる」感が出てきてしまいますから。
グループで飲みに行ったあとに盛り上がって行く、
羞恥心抜きでプレイ、でないと行けないなぁ。

でも、土曜日に本気のレッスンもあるそうです(予約必要)。

公式サイトはないようですが、ここに店長さんのインタビュー記事がございます。
2008/07/29のBlog
[ 01:55 ] [ 日常のあれこれ ]
真宗大谷派の大江戸線沿線市民講座なるものに行ってきました。
って、先週の土曜日(一昨日の1週間前)じゃん(^^;)。
でも、まあ、印象に残っているから書いちゃえ!

練馬駅からバスに乗って「真宗会館」へ。
東京の布教の拠点だそうです。

ホールがあります。
阿弥陀さまがいらっしゃいます。
立派な祭壇(←でいいのかな)です。
ふだん、なんとなく足を組んで座ることが多いけれど、
さすがに雰囲気に圧倒され、足を組めませんでした。

シンポジウムはおもしろかったです。
司会進行の方もいらっしゃったのですが、
進行するまでもなく、話がどんどん続いていく。
最近精力的に本を出されている哲学者の内田樹さん、
自然と共生が大事と、生物としての人間を追究されている中村桂子さん、
住職兼大学教授、若い人たちと年配の方、どちらとも深くかかわる門脇健さん、
なかなか興味深いお話でした。
特に仏教にからめた様子はなかったけれど、
共生とか、死を見つめて生きていくとか、大事なことを教わったと思います。
2008/07/26のBlog
夜勤になってからメジャーリーグに手を出し始めまして、
なんとなくおおらかな雰囲気にひかれております。
(もっとも、マリナーズの主砲セクソンが解雇され、
 解雇された彼をすっとヤンキースがとっていった、
 などという、日本ふうに考えるとえげつないこともありますが^^;)

きょう、初めて岡島投手が投げるのを見ました。
まあ、これはたまたま縁がなかったからで。
オリジナルの岡島応援歌があるんですね。
彼がマウンドでウォームアップするときに流れる。
かっこいい! うれしいじゃありませんか。

日本ではあんまりありませんよね。
ドラゴンズの小松辰雄投手が抑えをやっていたときに、
放送局のアナウンサーさんが歌った『唸れ快速球』(古い!)
がナゴヤ球場に流れた、というのがけっこう強烈に思い出されるのですが。

最近は、バッターボックスに入る時の曲を
オリジナルでオーダーしている選手もちらほらと出てきているようで、
(だいたいの選手は既成の「好きな曲」とか「気合の入る曲」を選んでるみたい。)
選手のみなさんがプロとしての演出をいろいろしてくれるのは
ファンにとっての楽しみでもあります。
朝日新聞出版から真宗大谷派の研究者のみなさんの手による
『歎異抄』現代語訳が出版されました。

さっそく買って読んでみたのですが、
その大胆な訳に驚きながら読みました。
仏教がいまどきの人にアピールするには、
こういった大胆な現代語訳を使うべきだ、というお考えには
とっても共感できます。

従来の『歎異抄』現代語訳を読み慣れていらっしゃる方には
拒否反応が出てしまうかも(^^;)と思いますが、
若い人たちには、受け入れられるように感じました。

なかなか通して読めない厚さなのですが、
ひょいと気になる部分をつまみ読みしていくこともできると思います。
内容のわりには1500円は安い!

仏教ってつまんねーよなー、と思っていらっしゃる方に
まあまあまあ、と言ってすすめてみたい本です。

2008/07/21のBlog
上手に書くのがむずかしいので、とりあえずパンフレットのFAQを参考に、
私の感じたことを書きます。
なお、私はかなりの「痛がり」でございます。


Q:手術後、効果はすぐに出ますか?
A:少しずつよくなってきたように思います。
 直後は目がごろごろしました。また、痛みもあったので、もらった痛み止めを飲みました。緊張のせいか、かなり疲れました。

Q:視力はどのくらいまで回復しますか?
A:1週間後検診で両目1.5までいきました!
 しかし、言われてはいたけれど、老眼の度が上がりました。
 めがねをかけないで本を読むと思いっきり疲れます。
 覚悟はしていましたが、ちょっと悲しい。
 でも、近視と老眼のダブルパンチで苦しかったので、
 それが老眼だけに対応していけばよくなりましたから、
 不満はありません。

O:手術中に痛みはありますか?
A:「麻酔を行うため、手術中に痛みはありません。」とのことですが、
 目の周りを機械でぎゅっと押されるので、それが痛かった(^^;)。
 痛かったので、黒目が揺れてしまって「まっすぐ見て!」とダメ出しされました。
 麻酔はしっかりかけてもらえていたので、眼そのものが痛くはありませんでした。

Q:レーシックで老眼が早まるというのは本当ですか?
A:近視がなくなった分でしょうか、老眼は進みました。
 今までめがねをはずせば読めた本や新聞は、今ははっきりと読めません。
 

Q:手術中に眼をつぶったり、眼が動いたりしても大丈夫ですか?
A:大丈夫でした。

Q:仕事はどのくらい休む必要がありますか?
A:土曜にオペ、日曜に翌日検診、月曜日からお仕事。
 翌週日曜に1週間後検診。今のところとくに何もございません。


自由診療なので、¥158000かかりましたが、
検査、薬代も含まれているので、支払いはすっきりしたものです。
クレジットカードも使えます。
ふだんめがねをかけないですむので、
外出したときがいちばん「視力回復手術受けてよかった」と感じますね。
私はたまたまここで受けましたが、どこで受けるにしても、事前にじっくり相談することが大事なんだろうな、と思います。私の場合は「向精神薬」がネックだったので、事前にメールしました。何か気がかりなことがあったら、とにかくメール!です。






 
2008/07/17のBlog
[ 14:04 ] [ 日常のあれこれ ]
山脇学園短期大学が閉学するという。

私たちの学生時代に、
赤短」と呼ばれ親しまれ
「青短」青山学院女子短期大学とならび称された短大。
(「赤短」は所在地が赤坂だったから、そう言われたらしい)

客室乗務員(なんて言葉は当時ほとんど聞かなかった)や、
一流企業にたくさんの卒業生を送りこんでいた。

そのころは、女子の四年制大学卒業者は「使いにくい」ってことで、
短大卒の女性が華やかに活躍していた。
ファッションでも時代の先頭を切っていた。

25年たつと、いろんなことが変わっていくものだ。
短大が四年制大学への転換を始めて、
都内の短大もかなりなくなっている。

短大にも、存在価値があるのではないかと思うのだけれど、
学生が集まってくれないんだそうだ。

また、東京YWCA専門学校も閉校するんだそうだ。
東京の介護福祉士養成の老舗で、
最近は男子も受け入れ、がんばっているのかな、と思ったのだが、
福祉系四年制大学に押されて、学生を集められなかったようだ。
HPに書いてあった「学生数の激減」の文字に悔しさがにじんでいるようだ。

細く長く、とか、知る人ぞ知る、というのは、続かないのだろうか。
知名度があればいい学校ではない。派手に宣伝しているだけだから。

なんだかがっくりさせられるニュースだった。





2008/06/29のBlog
[ 09:49 ] [ 日常のあれこれ ]
置く場所がないのね。
宗教嫌いのパートナーはそんなもののこと考えたことはなさそうだし。

お内仏をきっちりきっちりとケアできる自信もない。
荒れ果てたお仏壇なんて、なんだかねぇ。
今は身に着けている六字名号と、
お出かけ用の六字名号のちいさな三つ折(ひろげるとお仏壇っぽくなる)
それしかない。
それがせいいっぱいかもしれない。

阿弥陀さまの救済については、あたしもそうとうできの悪いやつなんで、
救っていただけるだろう、と信じてはいる。
お浄土で研修(笑)して、また菩薩のはしくれとして、
この世に帰ってきたいとは思ってる。

家の宗教は神道、
しかも母はそこにいっしょにされることを拒むだろう。
私は神道も好きだけれど(のりとが日本語文語体なのでわかりやすい!)
今は浄土教に傾いている。


「墓守」の星を持っているワタクシ、
さしあたっての悩みではないものの、
これからどーしていくか、ぽつぽつと考えていかないといけないんだろうな。
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