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デジ欲侍の破り捨てるメモ。
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2008/04/12のBlog
[ 01:35 ] [ ワシ事・ローカル事 ]
ここんとこ、考えたくもない事があったデジ欲侍へろです、ども。

それは、そもそも考えたい事であるのです。
考えたくもないのは答えが出ないからで、
そして考えねばならない事であるのは確かで。

といって考えても考えても、
ドツボに嵌まる感じで、
某拍子に

「あぁもういい!考えない!今は何も考えたくない!」

と叫んで全然違う事をしてみるものの、
もう考えたくなくてもどうしても考えてしまっている。
10分くらいしたらまた何か考えてるし。

お蔭様で、いつもの3倍ボケた大失敗を仕事でも私事でも繰り返す、そんな最近。
持ち前の人並み外れた「ま、いっか」精神と
ご自慢の「気になってるけど気にしないフリをする」体質はどこへ行ったの。

…辛いね。

悲しさとか後悔とか辛さとか怒りとか虚しさとか心配とか、
心って何だとか、心ってどんなカタチなんだとか、心ってどうやって感じるんだとか、
愛って何だとか、恋って何だとか、家族って何だとか、子供って何だとか、人って何だとか、
生きる意味とかってかまさか死とか誰か助けてとかってか誰か助けてあげてとか、

いろんな感情や思いが浮かんで苦しくて、でも、答えが出ない。
誰かも同じなのかなとか、だからまた苦しんで。


そして、ここに書いて何になるわけでもなく。
なぜ書いているのかもわからず。
しいて言えば「自分の記憶に一寸の自信もない」からか。


人の想いは様々な"記憶"の上に乗っかってるのだと思う。
その"記憶"が人の何十倍も苦手なわしはどうしたらいいんだろう。
あとは"記録"に頼る他ないじゃないか…。

こんな人間でも、相手の立場に立って考えることが出来るのだろうか?
「相手に自分を置き換えて思考してみる」のではなくて、
「相手自身の心情を再現する」ことが。

前者は比較的簡単で、相手の状況に自らを置いて自分の考えを導き出すもの。
基本的に構成要素は他人からも観測可能な外的要因が主で、あとは自分の思考回路でいけるわけですよ。
式で示せばこう? 前者 = 外的要因 + 自分

でも後者は外的要因にプラスして、相手の思考から答えを、あるいはその心情そのものを解として得るもの。
式なら 後者 = 外的要因 + 相手(仮想)

わしは前者すら苦手なんですが。
今後者を出来ているのだろうか?
辛ぇっす。


あ、なぜか読んでしまった人、意味フな怪文章ですから読み飛ばしちゃってください。
2008/03/29のBlog
[ 20:02 ] [ └PSP いそビュア/しそコンブ ]
先日、久方ぶりにブログを更新した影響かどうかはわかりませんが、
しそコンブに関する最新の、しかしとても古い(!)こちらの記事
ひさびさにコメントを頂きました。(picopicoさんどうもです)

この機に「しそコンブ(仮)」の現状について軽く記しておきます。

公開している最新バージョンのタイムスタンプが
2007年6月である事からもお分かりのとおり、

現在、しそコンブといそビュアの開発は
9ヶ月近く完全に「中断」しております。

が、一応「開発終了」ではないつもりです。

新型PSPもにぎわってるし大ヒット作になるであろうモンハン2ndGも出たということで、
開発のモチベーションも復活し始めたところ。
それじゃぼちぼち再開しようかな…と思いましたが、そう簡単には進めそうにありません。ごめんなさい。

現状のソースコードは実験段階の無駄機能がいろいろロードされていたり、
改良のために書き換え途中で正しく動作しなくなっているコードがあったり、
そもそも、どこが手付かずでどこが書き換え途中なのかといった記憶をなくしてしまっています。

そのため、今すぐ開発を再開しようとしてもしばらくはコード&開発日誌とにらめっこして、
状態の把握と開発の方向性を解析しなければなりません。
つまり自分で自分のコードを解析するという間抜けなターンがしばらく続くわけデス。orz


なお、ソース公開希望のコメントを頂きましたが、コーディング自体がこっぱずかしいので
従来どおり公開はしない方針で今は考えています。
2008/03/21のBlog
が出てました。

【 2008年2月9日号 】 1.8インチHDD用ZIFをIDEに変換するアダプタ発売
(AKIBA PC Hotline!)

こういうものが日本国内に流通したのは初めてじゃないでしょーか。
(過去に海外ではいくつか似たようなものを発見しました)

これさえあれば、ZIFなHDDをMURAMASAに無理やり搭載が可能!?
(多分1.8インチの日立型IDEコネクタは2.5インチHDDと完全に互換性があります)
だが惜しい!
出来ても内部に入りません!w(これも多分)


てか、一度やってみたいこと。
MURAMASAを分解して、その状態のまま、無理やり3.5インチHDDをつないで起動テスト。
そして、あらゆる動作速度がどの程度向上するかという検証。
「チョー速ェェ!!」
となったら本気でSSD搭載を目指すといった方向で。

…でもなかなか実行できないなぁ…。

この基板、よく見るとなんかチップ抵抗とか付いてますなぁ…何のためなんだろー。
3本足の黒いの、あれなんだろか。どっかで見た事あるなーうーん。
ド素人じゃさっぱりやわ。壁は高し…。
[ 18:52 ] [ 拝啓 ドブログ様 ]
2ヶ月ぶりにマイブログに帰って来たデジ欲侍へろです、ども~。

おや、放置してたスパムコメントが一掃されてる?
さすがのドブログさんも何かしら対処してくれたのかな?(自分で消したのを忘れてるだけか?w)
あ、お知らせがスパム関連で埋め尽くされてる…w

へぇいろいろあったんだなぁ。
で、結局今日もまた10件ほどスパムを手動削除する現実w
おさまってねーw

スタッフブログのほうにも怒りのコメがいろいろと募っているようですなー。
まぁスパムが送られてくる事に関してドブログに文句を言うのは基本的には筋違いであるわけですが、
中には「同一パターンでフィルタリングして弾けばいいだけじゃないか」的なコメがあり、わしも同じ事をずっと前から思ってるのです。
それを実現するには、ドブログ宛てのコメントのすべてを把握できる、「なかの人」側のほうが容易で、だから要望も出ているわけです。
で、今のところ入っていないし入れるという話も出ていないようです。


おそらくですが、そうならないシナリオは以下のどれかかなぁ。

1)システム的にサンプリング・解析・パターン抽出・統計・閾値マーキング・削除処理・削除コメ手動復帰(免罪用)といった新たな負荷をサーバーにかけたくないorサーバーが耐えられる状態ではない。

2)あるいはその開発費用がなかなか捻出できねぇor開発・組み込みが難航している。

3)もしくはそもそもドブログの運営方針として今後ずっと延命メンテだけで乗り切る魂胆。


デジ欲侍的にはもはやどれであってもドウデモィーカナーと思っちゃってます。
いろんなことをもう諦めてますからw


で、もうひとつの案として、「画像で表示されたワンタイムパスワードを発行し、コメント投稿時に入力を求める」というのがあります。


こちらのほうは間違いなくスタッフさん達の側じゃないと実装不可能ですし、前者よりよく効きそうな感じもします。
が、画像を目視で確認できるのが人間様だけだと思ったら大間違いです。
ようするに画像解析に成功されたらおしまいで、他サイトでは実際破られてる例があるよーです。

かといって画像の文字を難読化すればするほど人間様にも読めなくなってしまいます。
しかもそれすら突破されたりしたら開発費用・運営コストともにガックリですな。

やっぱり前者のほうが末永く一定の効果を発揮しそうな気がします。
マッチング方法の更新で性能アップ・性質変化もできますし。

というわけで以前からそーゆーの実装されないかなーと願ってたんですが、一向に導入されそうにありません。
ならばということで、ユーザーレベルでそーゆーのを作ってしまおうか!と構想だけは考えました。

外部勝手システムの構想:

定期的に自身のブログを監視し、コメント投稿を検出・蓄積します。
全文が完全に一致する、あるいは類似するようなコメントが検出されるとこのコメントを
スパムとしてマーキングします。
以降マーキングされたコメントの文章もサンプルとして使用します。
スパムとしてマーキングされたコメント群はただちに削除せず、ユーザーインターフェースで表示し、確認を取ります。
ユーザーにより削除を指定された場合、ドブログにアクセスし、一括で自動削除します。

まぁこんな感じで。
自分用にスタンドアローンなソフトを作ろうと思ってたけど、結局1年たっても作らずじまい。
(いや、ちょっとは作ったんですけどね、「にごり酒(仮)」っつー名前で)

あぁ、なんかまた開発再開したくなってきたなぁ。
しかもスタンドアローンだけではなくネットワーク化して自分以外のブログからのスパム情報も集約させたらおもしろそーとか思ってきた。負荷は分散できるし。

あれ?ってゆーかこドブログツールバーにでも機能持たせてくれれば一番素敵じゃないか、とか今思ってしまったw
まぁそんな事は起きないんでしょうけども。
(てかツールバー、今動くの?w)

2008/01/10のBlog
2001FPが不調を訴え、3年間保障により良品(2007FP)交換となったデジ欲侍へろです。

というわけで、ミッション。

MISSION!: DELL液晶2001FPを2日以内に送り返せ!


DELLいわく、「お持ちの2001FPは交換品到着後3日以内にお返し下さい。」との事。
やばいぞ…それは無理くさい。
探してるんですが、付属品も全く見当たりませんw

わしの事だからきっとどこかに保管されてるはず、なんですが…。
難関はそれを今すぐ見つけ出せるかどうか?
ビバ・未整理未整頓男! orz

さらに拍車をかけて困らせるのが返送用伝票。
書かれている予定日が、なんと1月10日。。。ってあれっ? 2日以内なの?!
8日午前中に届いているので、猶予はだいたい丸2日という事になります。
おいおい、さらに短くなってんぞ!(涙

まぁ、土台無理なんで速攻で一日伸ばしてもらいましたがw
佐川航空の営業所にTELLしてね。
…あ、なるほど、航空便だから届くのも速かった…のか? ヨクワカンネ。


しかし「返却のご案内」というピンクの紙に書かれている恐ろしい文面が。


 【部品の返却期限にご注意下さい】

通常、返却部品の返却期限は出荷から十営業日以内となっております。万が一、期限までに部品の返却が確認されない場合、弊社は交換部品の料金と諸経費を請求させていただく事になりますので、あらかじめご了承下さい



うーむ。
放置すると十万円超レベルの請求が発生しそうw
そうならないためにも、とにかく何が何でも送り返すしかなさそう。

いま目前にあるのは本体と電源、
それと実際に接続してたDVI-DケーブルとUSBアップストリームケーブル。
とりあえず、どうにかこれだけ送り返してみる事に。

さぁ、そうと決まれば送ってきた空箱に丁寧に箱詰め……と意気込んだのですが…。

…あ、れっ?


箱に、入リ切ラネェ。


足、デカスギです。
箱の深さめいっぱい使ってもハミってますヨ。梱包材被せる余裕なんて皆無。
こんなクソでかい箱にすら入らないとは…ドンだけでかいんだ2001FP。


てかこの場合、一体どう対処したらいいんでしょうか…。(汗
とりあえず、もうサポート閉まってるから、明日朝一番で電話だな!w
というわけで、ミッションは始まる前から終わりました。

 完。(ぇ
2008/01/08のBlog
昨日、DELLに「液晶が壊れた」と電話で伝えたところ、
即座に良品交換してくれるという話に。
気持ちいいくらいの即答でした。

DELLの保障は形だけではない。
さらにデフォで3年も付いてくる最強の保障だ!と感動。(大げさ)
しかも…


電話をした翌日の午前中には、
もう代替品(2007FP)が届いてた。




速すぎです アリエナスw
すげぇなぁDELL、モニタならDELLオススメ。(PCはあまりオススメしたくないけど)
まぁ製品そのものは世界一じゃないだろう、けどこの保障対応には乾杯!

DELL最高!
2008/01/07のBlog
なんというか、今度は液晶モニター故障です。
なんですか今年は。厄年だっけ?
デジ欲侍へろです、ども。

2年前の夏に購入したDELLの20インチ液晶モニターが焼付けを起こしてます。
症状は全部で3種類。

ひとつめは、画面下方に端から端まで横断した帯状の色ボケ。
2つめは、たまに画面の一部(例えばウインドウ)が画面にうっすら焼きつく現象。
3つめは、たまに起動時に画面がもの凄い勢いでパタパタ(?)します。

このへん詳しくは別記する予定です。(暇があれば)


実は症状前から始まってたんですが、保障期間過ぎちゃってると思ってました。
正月大掃除してたら、このモニターが1年じゃなく3年間保障だって事をポンと思い出しました!
というわけで、本日DELLにTELL! ゴロがイイけど冗談じゃなくw


自動応答で待たされる事15分弱。
ネットで1時間待った人がいたけどわしはそれよか早かったよ。(タマタマかもね)
で、出て来た担当に、軽く症状を伝える。ほんの軽く。

ほどなくして、サラリとこう言われました。



「…そうですか~ 
 それでは、まずこちらから2、3日程度で
 交換品をお送りします
ので…」






えっ?! 早っ?!

交換の判断、早っ?!
電話口で即交換対応ですか! す、素晴らしい!
発送も速いし、DELLのサポートってすげぇな、おい!と本当に感動。

で、感動はコレで終わらなかった。





「あ、ちょっと待ってくださいね…
 すみません、2001FPのほうですが在庫を切らしておりました。

 代替品としまして、ほぼ同性能の
 
 2007FP
 
 あるいは20インチワイドの
 
 2007WFP

 のいずれかをお送りしてもよろしいでしょうか?」





……………。




全然、オッケィです!!





結局、新型の2007FPがうちにやって来ます!
(ワイドの2007WFPは1680x1050で今より解像度が低くなるのでパース!)

結果的に、2001FPの在庫がはけるまで待ってて良かったわけかw
こんな気持ちの良いほどザックバランな応対されたら、今後もDELLモニターで!って気分のデジ欲侍であります。
2008/01/05のBlog
年明け早々、ろくな事がありません。
今度はHDDがあっちょんぶりけ。(何
デジ欲侍へろです、ども。

12月初旬に500GBのHDD、Segate製ST3500360ASを購入したんですが、正月早々吹っ飛びました…。

このST3500360AS、故障の仕方が半端じゃありませんでした…。
いや、本当に、HDD本体が吹き飛んだんですよ?!
目の前で、HDD本体が90°くらい跳ねやがりました。
ガクブルです。



初めは、あれ?なんかスゲーうるさくない?って感じだったんですが、
それがどんどんどんどん、ボリュームアップしていくわけです。

「ブィィィィィィ~~~ィィィイイイイイイイイイイイイイ!」

もう掃除機顔負け。
この爆音には正直かなり焦りました。
あたふたしている間にも、じゃんじゃん爆音がひどくなっていき、
その数秒後…

「ヴイイイイイイイイイイ!イ!イ!イ!イ!イ! イッ…! ガン!!!! グルン!! 」

とかいって、HDD本体が90度回転した!
ひぃーっ!(汗
ビクつきました。本気で爆発するんじゃねーかと思いましたヨ…。

ガッ!じゃないですからね、ガン!!ですから。
あんなすげぇ衝撃音ははじめて聞いたよ…
明らかに、内部で大激突してる。


HDD本体が回転したなんて、ほんとトラウマになりそうだ。
目前でやられると、ほんとガクブル。
こんな壮絶な壊れ方もあるんだ…。


それはそうと、500GB分のデータが丸々吹き飛んだショックはもうまさに
orz …ぉぁぅあぅあぅぁぁ……(涙
といった感じです。

嘆いても戻ってきそうにない(認識されない)。
ただ、クリエイティブなファイルは別ドライブですのでこれは不幸中の幸いと言えます。


つーかね、HDDがそんな…動いたなんてはじめて見たよ…。

怖いよ海門!
ヤバイヨ、バラ君!
いかんだろ、稼動させて20日でこんな大爆発してちゃぁ…。


とりあえずCFDの5年保障BOXモノなんで、CFDへ送り返してみます。
保障をこんな一瞬で利用することになろうとは…
くそー、このタイミングで仕事増やすなー!
2008/01/04のBlog
遅ればせながら、新春のお喜びを申し上げます。

今年もあいも変わらずニッチなデジ欲に精進してまいる所存です。
皆様、適当にご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。


今年のデジ欲(豊富):

 ・HDDタワーの建造
 ・仮想OSの稼動
 ・24インチワイド液晶欲しい
 ・液晶アーム付けるZE!
 ・電子工作入門
 ・作業用のデカ座卓(あぐらで使える広い机)を自作 などなど

んガッグッグ。
2007/11/29のBlog
ワイヤレスのキーボードで、こいつは最高だ!と思うものに出会えない。
ワイヤード(有線)のキーボードでなら結構見つかったりするが、ワイヤレスではない時点で却下である。
てか世の中のありとあらゆる外部配線が消えて無くなればいいのに。

ワイヤレスが大好きなデジ欲侍へろです、ども。

そんなへろのPCまわりは、もちろん至るところでワイヤレス化が進行中。
キーボードもマウスもネットワークもヘッドセットも無線で電波ゆんゆん。
…だけど、それ以上に床を這い回る数え切れないほどの配線…。
消えて無くなればいいのに。


というところで、さっき思いついた事。


ワイヤレスだが気に入らないキーボードを用意。
 ↓
分解、基板類を取り出す。
 ↓
ワイヤードな点以外がすべて素晴らしいキーボードを用意。
 ↓
分解し、ワイヤレスな基板類を移植。
 ↓
素晴らしいワイヤレスキーボード完成。
 ↓
ハッピー無線ライフを満喫。



何気にやってやれない事もなさそうな予感。
2007/11/28のBlog
前回の記事は何か忘れてました。
…ドライブ文字が足りないその原因を。

ドライブが足りネェ!

横道にそれ過ぎです。デジ欲侍へろです、ども。
矢印の方向に試行した結果、初めのデジ欲をスコーンと忘れてました。

HDD容量が足りなくなった
 ↓
HDDを増設したい
 ↓
ドライブ文字が足りない

原因はHDDの容量不足なのでした。
今週中にネットのどこかでテキトーに購入しよう。
640GBくらい。

…なんかこの数字、昔見たことあるね。
…MO?
CDと答えないのがデジ欲侍くおりてぃ。
2007/11/25のBlog
いよいよヤバくなって来ましたよ。
何がって?
そりゃ、パソコンのHDDの数に決まってるじゃないですか。

13台絶賛回転中のデジ欲侍へろです、ども!(空元気


さすがに合計容量も2TBを超えてましたよ。今気が付いた。
…でもまだ足りないわけですけれども。(ぉ

実験し過ぎなんですよね、もう、ほんとに…。
仮想マシンのイメージコピーデータだけで1TBくらいあるんじゃないか…?

それはそうと、ドライブ文字が足りなくなって困ってしまいました。
ドライブ文字って言うのは、「C:\」のCとかDとかの、あれ。
…Zまで、全部使い切ってしまいました。orz


昔から思ってたんですよ。えぇ、Windows95の頃から。
「ドライブ文字を使い果たしたらどうなるんだろう?」

結果は単純明快、「マウントできない」でした。やっぱり?(涙


なんでドライブを表すのに数字じゃなく英字を使うんだろう?
だって、英字はA~Zの26文字しかない、つまり26台以上認識できないじゃないですか!
…まぁ、それ以前にドライブがそんなにあったら間違いなく混乱してしまうでしょうけど。


実際、13台だけでも大混乱中です。( ̄▽ ̄;;



実際のHDD数は13なのになぜ26文字使い果たすのか疑問ですか?
答えは簡単、ドライブ名を必要とするのはHDDだけではないからです。
DVDドライブとか、カードリーダとかね。

ついでなので、ドライブ名の順でご紹介しましょう。

A:\ [FDD]
B:\ [仮想FDD] (Virtual Floppy Drive 2.1)
C:\ [HDD] (Raptor)
D:\ [HDD]
E:\ [HDD]
F:\ [HDD]
G:\ [HDD] (RAID 0。実際はHDD2台)
H:\ [仮想CD/DVD]
I:\ [仮想CD/DVD]
J:\ [HDD] (RAID 0。実際はHDD4台)
K:\ [HDD]
L:\ [仮想HDD]
M:\ [仮想HDD]
N:\ [ネットワークドライブ]
O:\ [ネットワークドライブ]
P:\ [USBメモリ]
Q:\ [DVDドライブ]
R:\ [メモリリーダーライター(xD/SM)]
S:\ [メモリリーダーライター(SD/MiniSD)]
T:\ [メモリリーダーライター(MS/MSPro/MSDuo/MSDuoPro)]
U:\ [メモリリーダーライター(CF)]
V:\ [仮想CD/DVD]
W:\ [仮想CD/DVD]
X:\ [仮想CD/DVD]
Y:\ [仮想CD/DVD]
Z:\ [仮想CD/DVD]


仮想がかなりスゲェ、といまさらながら気付くw
それぞれ、なんだかんだで意味はあるんですヨ、ちゃんと…。


というわけで、とにかくドライブ文字が足りない。
それ以前に、HDDが多すぎてよくデータが行方不明に…。
出来ることなら、HDDに割り当てるドライブ文字を少なくしたい。

さて、どうしたらよいでしょうか?

しかし、RAIDはいかんですな。
セキュアって意味では、故障率がHDDの台数だけ倍増してしまいます。
例えミラーリングだったとしても、危険性は1台の時よりも悪くなってます。
それに、何かあった時ちょっと抜いてこっちに…とか出来ないし。

むしろ速度もあんま出てないし。
SATAのポートマルチプライヤー経由だからだろーとは思いますが。
もちろん、1台の時よりははるかに早いですけど。でも危険性と利便性考えるとあんまよろしくありませんでした。

となると、ダイナミックディスク?

2k/XP標準で付いてくるダイナミックディスクにHDDを変換すれば、複数台のHDDをひとつのドライブとして使うことが出来るようになります。
(そういえば、この機能はXP HOMEには付いてませんな)

厳密に言えばダイナミックディスクはパーティションの一種です。
HDD全体をひとつのパーティションのように見せかけて、さらにその上に実際に使用するパーティションを構築する仕組み。
このため後からパーティションのサイズを変更したりも出来るし、さらに別のHDD上にあるパーティションをあとから連結したりも出来ます。

具体的には以下のような事が出来ます。

・ボリュームの作成数に限りがない
・ボリュームのサイズをあとから変更(拡張)出来る
・ボリューム同士でストライピングが出来る
・ボリューム同士でミラーリングが出来る
・ボリューム同士を連結できる。
・RAIDと違い、異なる容量・異なる型番のHDDを組み合わせられる


なんかいい事尽くめみたいですが、これにも欠点があるためへろは導入しません。

ダイナミックディスクは物理的なHDDの上を仮想的なHDDで覆ってしまうようなものです。
設定の柔軟性が非常に高く、だから、構成は好き放題です。
何がどうなっているという組み合わせの通り数もかなりの数に上りますし、そもそもMSの独自仕様です。

それが仇になって、市販のHDDバックアップ、あるいはフリーのデータサルベージといった便利なHDDメンテナンスソフトが全く使えません。それは非常に困る。
他にもマルチブート関係やデフラグ系のソフトもうまく動作しないことが多いです。

これだけは断言しよます。
HDDは壊れるもんです。
しかも突然として。

「万が一」という事ですが、実際にはこの10年で何度も何度もHDDが壊れるのを見てますし、丸ごとお引越しとかもしましたし、サルベージもやりました。
だから、万が一というより必ず来るその日のための対策を考えておくべきです。

なおダイナミックディスクのHDDがトラブルで起動できなくなった場合、
そのHDDをXPのHOMEに繋いでも見ることが出来ません。

相手がXP Proならそのまま読み込めます。
複数台によるスパンやストライプのボリュームであっても、それらのHDDを他のPCに繋げば自動的に認識してくれます。

ただし、複数台のHDDはすべて同時に接続し、正常に動作しなければいけません。
つまり、4台で1つのボリュームとなっているHDDのうち、1台でも壊れればデータ復旧は不可能になります。
くどいですが、サードパーティ製あるいはフリーのサルベージorマウントソフトが壊滅状態である以上、データ消失率は1台の時に比べ正確に4倍に跳ね上がっていることになります。
(ミラーボリュームの場合はHDDがひとつあれば大丈夫ですが、コストのほうが倍増します。個人のPCにミラーボリュームが必要だとは思えません)

また、もしサルベージが行えても、吸い出したデータを一時的に保管するために別のHDDが必要になります。
もし4台のスパンボリュームのうち、1台のHDDが故障して死亡した場合、データのサルベージのために残り3台と同容量の新しいHDDを用意しなければならなくなる、という事です。
そしてサルベージ完了後には丸ごとあまるわけです。これはさすがにもったいない。


緊急時のメンテナンス性では、RAIDとダイナミックディスクは個人宅ではあまり使うメリットがないと言えます。


わしはこの2つ以外の道を模索してたわけですが、今日ふと思い出しました。
NTFSにはハードリンクとリバースポイントという面白い機能があるんでした。

ハードリンクとは、実態のデータに対して、2つ以上の名前を持たせる機能です。
例えば、C:\hogehoge.txtのハードリンクとしてC:\temp\piyopiyo.txtを設定すると、hogehoge.txtを書き換えた時に同時にpiyopoyo.txtも書き換わることになります。また、ファイルサイズは2倍とならず、データひとつ分となります。

ただし、この機能はボリューム(パーティション)を超えられません。
もし複数台のHDDを跨ぎたいならダイナミックディスクを併用する事になります。
よってハードリンクのほうは置いときます。

一方のリバースポイントは、上記機能のフォルダ版だと思ってください。
リバースポイントとは、ボリュームまたはその内部のフォルダをを別のボリューム内のフォルダとして割り当てる機能です。
上記のハードリンクと似ていますが、こっちはボリュームを超えて機能できます。
さらにフォルダ丸ごと、あるいはボリューム全体を丸ごと他のドライブ以下に出現させることが出来ます。

管理ツールでドライブ文字を変更したことがある方ならご存知かもしれませんが、ここではドライブ文字の割り当て以外にパスの指定ができます。
ようはあれですな。

問題は、緊急時ですが。
ボリューム全体を他のボリューム内へマウントする機能ということは、
そもそも物理HDDを個別に扱っていることになります。

つまり、そのHDDが壊れることは、そのボリュームのデータが読めなくなる以外の何者でもありません。
マウントする側も、マウントされる側も、いずれが壊れたとしてもこのハイバーリンクが途切れるだけの話であって、データ構造そのものは普通のNTFSボリュームであり普通ーのパーティションであります。

最終的にはこの方法が最も理想的な気がしてきました。
今度実験してみよう。
……実験できる空きドライブがねぇぇぇ!orz