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2008/06/01のBlog
[ 11:47 ]
[ おもしろ ]
タスポを持っていない愛煙家のデジ欲侍へろです、ども。
このタスポにはデメリットしかないんです。
タバコを吸わない人は申請書も規約も見てないから気付かないけど、
無意味でめちゃくちゃなシステムで、ものすごく違和感があります。
タスポの目的は、「未成年者には買わせない」。
でもそれ達成できないのだ。そのために専用カードは必須ではないし、
むしろこのタスポカードが今後の隠れ蓑になってしまうのであります。(後述)
未成年者の喫煙を未然に防止するため、自販機に成人識別をさせよという話まではまだわかる。
でも、本当にこのカード制度が未成年者のためなのかというと、恐らくぜんぜんダメ。
カードの発行管理やカード機器の導入などを通じて誰かがどこかで儲けるためにあるだけだ。
その中にJTも含まれる。
JTがこのカード制度を認めようと認めまいと、喫煙する人はタバコをどうにかして購入するので関係がない。
しかも、JTはこのカードを隠れ蓑に今後も未成年者にタバコを売る事が出来るとわかっているに違いない。
さて、このタスポが未成年者の購入を止められない理由は簡単だ。
なぜなら、このカードは"成人"であれば誰でも申請し簡単に手に入れる事が出来るからだ。
偽造困難とか言ってるケド、本物が簡単に量産できるんだから偽造なんか誰もしないよ。
平たく言うと、タバコを吸わない人のカードを作れるのだ。
未成年者はタバコを吸わない家族のカードを勝手に作って隠し持っていればいい。
タスポ申請書に必要な顔写真はデジカメで撮影したものでもOKだ。
タバコを吸わない人のカードを勝手に作るのはそう難しい事ではないし、ひとたび未成年者にカードが渡ってしまえば、知人の間でじゃんじゃん使いまわされ続ける。
ネット上でもタスポカードの譲渡売買も出るだろう。それを潰しても個人間で当然流通するだろう。
しかもこのカード、10年間有効である。
ひとりの未成年者が成人になるまで楽勝で持つ。何度も後輩の手に渡っても、余裕で有効なままだ。
大学に行けば、多くの先輩は正式にカードを持っているだろうから借りれば済むだけ。
そもそもカード認証システムそのものが無意味。
ICカードだから偽造困難とか言ってるケドそもそも偽造しなくていい。
カードは、それを使う人が誰であるか、ましてや何歳であるかなんて機械的に識別できないのだから。
そもそもカードには持ち主の顔写真も入っているがそれは一体、誰が見るの?
未成年者が所持していた場合に取り上げやすい、それだけ。
所持を見つけるのは結局は対人の場面だ。
自販機の前でしか出さない潜在的カード保有未成年者は野放しだ。
それに、タスポカードには変なものがもれなく付いてくる。
タバコを売ってる場所には必ず置いてある、タスポ申請パンフレット。
これを良く見ると、なぜか規約が2つある。 あれ? なんだこれ?
便利な電子マネー「ピデル」も付いています??
そんなタバコ専用電子マネーなんてマジでいらないんですけど。
しかし、タスポ申請書は同時にピデル申請書となっており分離できません。
つまり、この電子マネーの規約を承諾しない限り、成人識別をさせてくんない。
成人識別が目的のはずなのに、いつのまにか抱き合わせ商法になってます。
今後このピデルを他の購買シーンへも展開したいのだろうけど、あからさま過ぎるよ。
こんな制度なので、タスポはいろんな点でおかしくて無意味だ。
で、そのカードの所持を必須とされる愛煙家の我々は単にメンドクサさを押し付けられただけである。
なんとも、壮大なネタだね。
しばらくすればこのおかしな制度の問題にまわりが気付き、
また抜本的に再考される羽目になるだろう。
10年後の再申請が訪れる日が来るのだろうか?
このタスポにはデメリットしかないんです。
タバコを吸わない人は申請書も規約も見てないから気付かないけど、
無意味でめちゃくちゃなシステムで、ものすごく違和感があります。
タスポの目的は、「未成年者には買わせない」。
でもそれ達成できないのだ。そのために専用カードは必須ではないし、
むしろこのタスポカードが今後の隠れ蓑になってしまうのであります。(後述)
未成年者の喫煙を未然に防止するため、自販機に成人識別をさせよという話まではまだわかる。
でも、本当にこのカード制度が未成年者のためなのかというと、恐らくぜんぜんダメ。
カードの発行管理やカード機器の導入などを通じて誰かがどこかで儲けるためにあるだけだ。
その中にJTも含まれる。
JTがこのカード制度を認めようと認めまいと、喫煙する人はタバコをどうにかして購入するので関係がない。
しかも、JTはこのカードを隠れ蓑に今後も未成年者にタバコを売る事が出来るとわかっているに違いない。
さて、このタスポが未成年者の購入を止められない理由は簡単だ。
なぜなら、このカードは"成人"であれば誰でも申請し簡単に手に入れる事が出来るからだ。
偽造困難とか言ってるケド、本物が簡単に量産できるんだから偽造なんか誰もしないよ。
平たく言うと、タバコを吸わない人のカードを作れるのだ。
未成年者はタバコを吸わない家族のカードを勝手に作って隠し持っていればいい。
タスポ申請書に必要な顔写真はデジカメで撮影したものでもOKだ。
タバコを吸わない人のカードを勝手に作るのはそう難しい事ではないし、ひとたび未成年者にカードが渡ってしまえば、知人の間でじゃんじゃん使いまわされ続ける。
ネット上でもタスポカードの譲渡売買も出るだろう。それを潰しても個人間で当然流通するだろう。
しかもこのカード、10年間有効である。
ひとりの未成年者が成人になるまで楽勝で持つ。何度も後輩の手に渡っても、余裕で有効なままだ。
大学に行けば、多くの先輩は正式にカードを持っているだろうから借りれば済むだけ。
そもそもカード認証システムそのものが無意味。
ICカードだから偽造困難とか言ってるケドそもそも偽造しなくていい。
カードは、それを使う人が誰であるか、ましてや何歳であるかなんて機械的に識別できないのだから。
そもそもカードには持ち主の顔写真も入っているがそれは一体、誰が見るの?
未成年者が所持していた場合に取り上げやすい、それだけ。
所持を見つけるのは結局は対人の場面だ。
自販機の前でしか出さない潜在的カード保有未成年者は野放しだ。
それに、タスポカードには変なものがもれなく付いてくる。
タバコを売ってる場所には必ず置いてある、タスポ申請パンフレット。
これを良く見ると、なぜか規約が2つある。 あれ? なんだこれ?
便利な電子マネー「ピデル」も付いています??
そんなタバコ専用電子マネーなんてマジでいらないんですけど。
しかし、タスポ申請書は同時にピデル申請書となっており分離できません。
つまり、この電子マネーの規約を承諾しない限り、成人識別をさせてくんない。
成人識別が目的のはずなのに、いつのまにか抱き合わせ商法になってます。
今後このピデルを他の購買シーンへも展開したいのだろうけど、あからさま過ぎるよ。
こんな制度なので、タスポはいろんな点でおかしくて無意味だ。
で、そのカードの所持を必須とされる愛煙家の我々は単にメンドクサさを押し付けられただけである。
なんとも、壮大なネタだね。
しばらくすればこのおかしな制度の問題にまわりが気付き、
また抜本的に再考される羽目になるだろう。
10年後の再申請が訪れる日が来るのだろうか?
2008/05/31のBlog
[ 23:16 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
今年の初め、JEITAから「ダビング10」というものが2年の月日を経てやっと発表されました。
そして、そのコピーワンスからダビング10への移行開始日は6月と決まりました。
で先日、その運用開始日が直前になって一転、無期限延期されました。
利権絡みでもうグダグダです。
一般ユーザーから見ると雲の上の争いにしか見えないのがまた悲惨。
本来、我々も当事者のひとりであるはずなのにね。
問題は、世間一般にこの問題の全容が見えていない事。
単に利権者団体が金よこせ、もっとよこせ、と強引な恐喝を発表しているようにしか見えず、
またJEITAのほうも「悪いヤツラにイビられてるんですよ」みたいないじめられっ子のフリをしたはぐらかしばかり。
そのどちらも、見えているもの(報道されるもの)は表面にしか過ぎないのに、それがすべてみたい。
問題は深刻で根深くて広範で、そして不透明で不明瞭。
明快なのは唯一、作品を作る側と作品を見る側の価値観のズレっぷり。
実際、作品を作るには金がかかります。→これ本来の利権者。
で、その金は消費者が支払うわけです。→もちろん我々。
でも金はいくつかの段階を経て届きます。→著作管理団体・出版社・放送・映画・メーカー等。
このへん、日本の体質的になぁなぁで進んでるであろー事はもう間違いないですよね。
で、案の定「外からあんまり見えない仕組み」もあちこちに出来ちゃった。
それは「見えない壁」もつくり、それぞれの確執も馴染むことなく独自の"強い思い"を秘めたままになった。
デジタル化の波が持ってきたのは「便利さ」だけではありません。
「あいまい」なものをあいまいに処理出来ないという、「ゼロとイチの世界」もやって来たのです。
一気に「どげんかせんといかん!」状態に陥ってしまい、一斉に声を上げてみたらそれぞれの考えが完全に食い違ってました、というわけです。
元々トップの間ですらすり合せていないもんだから、食い違いはかなりの格差だわなぁ。
縮んだバネが一斉に弾かれた状態、未曾有の衝突が今掘り起こされてしまいました。
いくら話し合ってもいや俺が!いや俺が!みたいな押し付け主張ばかりになるのは当然です。
しかも、デジタル放送一本化に向けカウントダウンだけは始まっている。
迫る期限、焦る思い、そして皆が皆一歩も引けない立場に。
はじめはただ単にデジタルテレビの無料放送について、ユーザーの私的コピーの話をしたかっただけなんですが、話はあちこちで繋がっていて、コレひとつ決めちゃうと付随してあちこちが決まってしまう。で、同時にあちこちで衝突が起きてしまっていて収拾がつかんわけで。
話をややこしくしているのは、ホントにそういう外堀のすべてだと思います。
全体がなんとなく見えてきても、うんざりするねぇ。結局明確な答えが見えないもん。
まぁ消費者側から言わせてもらえれば「デジタル化」の「ユーザー利益」ってどこにあるんだろう、ってくらい。
わしは『デジタルによる緩やかな死』という暗い未来を感じずにはいられません…。
そして、そのコピーワンスからダビング10への移行開始日は6月と決まりました。
で先日、その運用開始日が直前になって一転、無期限延期されました。
利権絡みでもうグダグダです。
一般ユーザーから見ると雲の上の争いにしか見えないのがまた悲惨。
本来、我々も当事者のひとりであるはずなのにね。
問題は、世間一般にこの問題の全容が見えていない事。
単に利権者団体が金よこせ、もっとよこせ、と強引な恐喝を発表しているようにしか見えず、
またJEITAのほうも「悪いヤツラにイビられてるんですよ」みたいないじめられっ子のフリをしたはぐらかしばかり。
そのどちらも、見えているもの(報道されるもの)は表面にしか過ぎないのに、それがすべてみたい。
問題は深刻で根深くて広範で、そして不透明で不明瞭。
明快なのは唯一、作品を作る側と作品を見る側の価値観のズレっぷり。
実際、作品を作るには金がかかります。→これ本来の利権者。
で、その金は消費者が支払うわけです。→もちろん我々。
でも金はいくつかの段階を経て届きます。→著作管理団体・出版社・放送・映画・メーカー等。
このへん、日本の体質的になぁなぁで進んでるであろー事はもう間違いないですよね。
で、案の定「外からあんまり見えない仕組み」もあちこちに出来ちゃった。
それは「見えない壁」もつくり、それぞれの確執も馴染むことなく独自の"強い思い"を秘めたままになった。
デジタル化の波が持ってきたのは「便利さ」だけではありません。
「あいまい」なものをあいまいに処理出来ないという、「ゼロとイチの世界」もやって来たのです。
一気に「どげんかせんといかん!」状態に陥ってしまい、一斉に声を上げてみたらそれぞれの考えが完全に食い違ってました、というわけです。
元々トップの間ですらすり合せていないもんだから、食い違いはかなりの格差だわなぁ。
縮んだバネが一斉に弾かれた状態、未曾有の衝突が今掘り起こされてしまいました。
いくら話し合ってもいや俺が!いや俺が!みたいな押し付け主張ばかりになるのは当然です。
しかも、デジタル放送一本化に向けカウントダウンだけは始まっている。
迫る期限、焦る思い、そして皆が皆一歩も引けない立場に。
はじめはただ単にデジタルテレビの無料放送について、ユーザーの私的コピーの話をしたかっただけなんですが、話はあちこちで繋がっていて、コレひとつ決めちゃうと付随してあちこちが決まってしまう。で、同時にあちこちで衝突が起きてしまっていて収拾がつかんわけで。
話をややこしくしているのは、ホントにそういう外堀のすべてだと思います。
全体がなんとなく見えてきても、うんざりするねぇ。結局明確な答えが見えないもん。
まぁ消費者側から言わせてもらえれば「デジタル化」の「ユーザー利益」ってどこにあるんだろう、ってくらい。
わしは『デジタルによる緩やかな死』という暗い未来を感じずにはいられません…。
2008/05/27のBlog
[ 02:05 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
キタコレ!なWILLCOMニュースが一挙に流れました!
粛粛とがモットーのWILLCOM信者・デジ欲侍へろでも、
久々に興奮するよーな内容ばかり!
いかん! これはわしも広めとかんと!w
まずは重大ニュース1発目、なんといっても新端末の発表から!
ニュースの山からへろ厳選!
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
「BlueTooth内蔵! で 高性能!」
おっしゃー!やりましたっ!
わしが求め続けていた『音声端末』がついに目の前に!
コ レ だッッ! っん…? んんん~?
ってあれれぇ~…?
これ…これって…音声端末 違くて…スマートフォンじゃネッ!?
……まいっか!(ぇ
( → 細かいツッコミ話は別記事で )
粛粛とがモットーのWILLCOM信者・デジ欲侍へろでも、
久々に興奮するよーな内容ばかり!
いかん! これはわしも広めとかんと!w
まずは重大ニュース1発目、なんといっても新端末の発表から!
ニュースの山からへろ厳選!
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
「BlueTooth内蔵! で 高性能!」
おっしゃー!やりましたっ!
わしが求め続けていた『音声端末』がついに目の前に!
コ レ だッッ! っん…? んんん~?
ってあれれぇ~…?
これ…これって…音声端末 違くて…スマートフォンじゃネッ!?
……まいっか!(ぇ
( → 細かいツッコミ話は別記事で )
それよりも見てくださいよどうですかっ!
こちらの写真は、その新スマートフォンを手に喜びと誇りに満ち溢れるWILLCOM社長こと、松平けn(違)
(※喜久川社長です)
しかし、このサイズでなぁ…
Advanced/W-ZERO3[es]のすべてを凌駕だYO!
コンパクトバディーの中に脅威のインパクトだYO!
あぁ、あぁ~もうッ!
スバラSuIiiiiiiieeeeeeeeeeeeeeaaaaah!!!
取り乱しました、すいません。
えぇーと、気になる価格の方は6万ちょいと…おぉ、高い!けどマトモだ!(感動)
いやてかPHS端末でね、コレだけ入ってこのサイズでこのお値段ってホント、過去に例が無ぇ!!w
それに割引入れると実質35,520円! んー、これわ、わりと手も届く!w
ていうか、こいつが欲しい!!
6月下旬まで、待ってられっかーっ!!!
そんなあなたは今すぐ予約も出来るウィルコムストアへどうぞw
あ、やばい…。欲しいw
わしホント欲しいすッ! BlueToothッ!!、そしてA2DPプロファイルッ!!(涎
物欲が…久々に、物欲が…全身の毛穴からエキゾチックマニューバー!!(ナニー?!)
こちらの写真は、その新スマートフォンを手に喜びと誇りに満ち溢れるWILLCOM社長こと、松平けn(違)
(※喜久川社長です)
しかし、このサイズでなぁ…
Advanced/W-ZERO3[es]のすべてを凌駕だYO!
コンパクトバディーの中に脅威のインパクトだYO!
あぁ、あぁ~もうッ!
スバラSuIiiiiiiieeeeeeeeeeeeeeaaaaah!!!
取り乱しました、すいません。
えぇーと、気になる価格の方は6万ちょいと…おぉ、高い!けどマトモだ!(感動)
いやてかPHS端末でね、コレだけ入ってこのサイズでこのお値段ってホント、過去に例が無ぇ!!w
それに割引入れると実質35,520円! んー、これわ、わりと手も届く!w
ていうか、こいつが欲しい!!
6月下旬まで、待ってられっかーっ!!!
そんなあなたは今すぐ予約も出来るウィルコムストアへどうぞw
あ、やばい…。欲しいw
わしホント欲しいすッ! BlueToothッ!!、そしてA2DPプロファイルッ!!(涎
物欲が…久々に、物欲が…全身の毛穴からエキゾチックマニューバー!!(ナニー?!)
はい、頭を冷やして2発目のニュース。
WILLCOM端末もついに『オサイフ』へ!
おサイフケータイ、PHSでも利用可能に
ウィルコム、2008年度第4四半期にモバイルFeliCa導入へ
おー、来ましたYo! PHS端末でのFeliCa対応!てゆーかやっと来たっ!w
最近特にWILLCOM D4の発表あたりから、どーもそれっぽいコメントがちらほらしてましたが、
コレが今年度末、よーするに来年の1~3月あたりに登場することとなりそう。
これであのピコピコうるさい赤い色の自販機に「…ケッ!」とか
無意味な敵意をむき出しにする事もなくなるわけですからね。(違)
わしの心も安らぐ日が来るってもんです。(※アレはiモード専用です)
…ま、便利かどうか or (地方で)使えるかどうか は別ですが。
デジ欲侍だもん、最新技術は(無意味に)大歓迎ですっ!(はぁと
そして最後の3発目!
次世代PHSブランド「WILLCOM CORE」!
上下100Mbps達成!! それ以上も!!
さらに時速300kmでも高速通信を可能にっ!!
ウィルコムの次世代PHSは上下100Mbps超、時速300kmでも通信可能へ
ウィルコム、次世代PHSのサービス名を「WILLCOM CORE」に決定
ウィルコム、次世代PHSのサービスブランドを「WILLCOM CORE」に決定
まぁ、過大に誇張が多分に含まれてマスがw
イイヨWILLCOMイイヨ。わしが許します。
とりあえず、上下100Mbpsという数字は現状では2014年以降の話です。
(周波数帯の2/3は2014年まで利用制限されてますから)
それでもMIMOと新たな技術開発で全帯域を使用せずとも早期に達成する可能性もありえない事じゃあない。
やるよ!WILLCOMはやるさ!
あぁやるとも!だって、やらなきゃヤバイじゃん!w
さて、今更ですがここだけは忘れずにツッコんどかないと。
『CORE』って、Intelのパクリやん!!(ぉ
しかも『WILLCOM CORE』て! あまりにもまんまじゃねーか!
もうインスパイアとかオマージュとかモチーフとか、
そういう言葉すら軽~く飛び越える、そんなストレートすぎるあなたが大好きですw
いずれにしろ、WILLCOMは次世代でもマイクロセルを『コア』として必至に生きていくと発表したわけです。
うむ、がんばれ~!
こうなったら、もうトコトンついて行くんだからっ!w
2008/05/26のBlog
[ 01:50 ]
[ └PSP いそビュア/しそコンブ ]
しそコンブに搭載予定の対プロセス間通信用クラスモジュール、
SSM(セキュアシェアメモリクラス)を開発中のデジ欲侍へろです、ども
前回4月に報告した(記事)に引き続き、5月の現状報告。
内容はおおむね前回報告の構想とおりで、
その実装をチクチクと進めている段階です。
具体的にはSSMの最下層レイヤー(基本実装)は9割5分完成で、
その上位構造であるBASシステムをコーディングしてます。
BASはメモリ空間内をアドレッシングしてエリア単位で管理するものです。
悲しいかな、1ヶ月で総コード行数はあまり変わってませんw
コーディングしてないわけじゃないんですが、
書き換えで過去のコードを丸々削除しまくりだったりします。
実装段階で色々問題が出てくるたびに構造を変更・拡張しているため、なかなか固まった仕様にならないのがへろ開発スタイルの弱点。で、いつまでもベータ版w
さらに気が付けば収拾が付かないほどでかくなって、自分で仕様がわからなくなるw
えー、紆余曲折の内容をざっと挙げます。(自分でもあんま覚えてねぇんすけどw)
流れを開発日誌(非公開)から抽出したもの
(2008/04/16~20)
Connect関数をCreate関数とConnect関数に分離し、従来相当としてAutoConnect関数を配置。
(2008/04/19)
ConnectとOpenって単語を書き換えたいが後回しにする。
(2008/04/20)
クライアント側はMMFへのアクセス失敗orセマフォが存在しない時点でUnConnectすべき、
ただしセマフォカウント取得失敗ではUnConnectしてはならない、と考えるだけ考えて未実装。
(2008/04/21)
BAS_Edit系関数の基本関数のうち、唯一未実装のBAS_Edit_Delete関数に取り掛かるも、
あまりに難解かつ処理量が多すぎると判断したため中断。
(2008/04/21~22)
フリーエリアリストをエリアリストに変更するアイデアを思い付く。
(2008/04/22~23)
エリアIndexのアイデアを思い付く。
エリアインデックステーブルの構造を考案。参照カウンタ(RefCount)を含み、未使用要素リレーションは含まない。
空き要素の位置はBASヘッダのAreaTable_LastAssignNo + 1で候補算出、この参照カウンタが0以外ならインクリメントして繰返しサーチ。
(2008/04/24~25)
エリアサイズテーブルのアイデアを思い付く。
エリアリストのリレーション規則「サイズが同じエリアは位置順に並んでる」を撤廃するアイデアを思い付く。
まぁ簡単に言うと、
→「BAS用エリア削除」関数のコードが膨大になる
→全体的に処理時間が増大リストで高速化が無意味に
→大規模変更を決意
これが4月後半の話です。
のちにエリアの各種操作を高速化するためにさらに2つのサブテーブルを用意することにしました。
それらを実装するには、旧コードのほとんどが書き換え対象に。
で、スパゲッティ化によるバグの嵐に遭遇。
そののち、ブロックリストはエリアリストで代用可能である事に気付き、
ブロックリストと関連処理コードを丸ごと取り除きました。
基幹部分に手を入れることになって、バグの台風直撃。
さらに新規で書き上げた2つのサブテーブルが、ブロックリスト削除で実は実質的に不要になってることに気付き、またまた削除。
整合性を保ちつつの書き換えで、バグのカーニバル開催。
という感じの現状です。orz
テスト実行できる状態に至ってなくて、いまのところ正常に動くのかすらわかりませぬ。
この1ヶ月で、全コードの8割を3回くらい書き換えてほとんど元に戻した気がしますよ。
つまり、4月19日以降のほとんどがコードとして残ってませんw
今はBAS用エリア削除のサブ関数をチクチクいじっているところです。
あ完全に4月19日に戻ってますね、えぇw
誰だ、こんなややこしい構造考えたのは…。
今後もかーなり、時間がかかりそうです……ごめんにゃさい。
SSM(セキュアシェアメモリクラス)を開発中のデジ欲侍へろです、ども
前回4月に報告した(記事)に引き続き、5月の現状報告。
内容はおおむね前回報告の構想とおりで、
その実装をチクチクと進めている段階です。
具体的にはSSMの最下層レイヤー(基本実装)は9割5分完成で、
その上位構造であるBASシステムをコーディングしてます。
BASはメモリ空間内をアドレッシングしてエリア単位で管理するものです。
悲しいかな、1ヶ月で総コード行数はあまり変わってませんw
コーディングしてないわけじゃないんですが、
書き換えで過去のコードを丸々削除しまくりだったりします。
実装段階で色々問題が出てくるたびに構造を変更・拡張しているため、なかなか固まった仕様にならないのがへろ開発スタイルの弱点。で、いつまでもベータ版w
さらに気が付けば収拾が付かないほどでかくなって、自分で仕様がわからなくなるw
えー、紆余曲折の内容をざっと挙げます。(自分でもあんま覚えてねぇんすけどw)
流れを開発日誌(非公開)から抽出したもの
(2008/04/16~20)
Connect関数をCreate関数とConnect関数に分離し、従来相当としてAutoConnect関数を配置。
(2008/04/19)
ConnectとOpenって単語を書き換えたいが後回しにする。
(2008/04/20)
クライアント側はMMFへのアクセス失敗orセマフォが存在しない時点でUnConnectすべき、
ただしセマフォカウント取得失敗ではUnConnectしてはならない、と考えるだけ考えて未実装。
(2008/04/21)
BAS_Edit系関数の基本関数のうち、唯一未実装のBAS_Edit_Delete関数に取り掛かるも、
あまりに難解かつ処理量が多すぎると判断したため中断。
(2008/04/21~22)
フリーエリアリストをエリアリストに変更するアイデアを思い付く。
(2008/04/22~23)
エリアIndexのアイデアを思い付く。
エリアインデックステーブルの構造を考案。参照カウンタ(RefCount)を含み、未使用要素リレーションは含まない。
空き要素の位置はBASヘッダのAreaTable_LastAssignNo + 1で候補算出、この参照カウンタが0以外ならインクリメントして繰返しサーチ。
(2008/04/24~25)
エリアサイズテーブルのアイデアを思い付く。
エリアリストのリレーション規則「サイズが同じエリアは位置順に並んでる」を撤廃するアイデアを思い付く。
まぁ簡単に言うと、
→「BAS用エリア削除」関数のコードが膨大になる
→全体的に処理時間が増大リストで高速化が無意味に
→大規模変更を決意
これが4月後半の話です。
のちにエリアの各種操作を高速化するためにさらに2つのサブテーブルを用意することにしました。
それらを実装するには、旧コードのほとんどが書き換え対象に。
で、スパゲッティ化によるバグの嵐に遭遇。
そののち、ブロックリストはエリアリストで代用可能である事に気付き、
ブロックリストと関連処理コードを丸ごと取り除きました。
基幹部分に手を入れることになって、バグの台風直撃。
さらに新規で書き上げた2つのサブテーブルが、ブロックリスト削除で実は実質的に不要になってることに気付き、またまた削除。
整合性を保ちつつの書き換えで、バグのカーニバル開催。
という感じの現状です。orz
テスト実行できる状態に至ってなくて、いまのところ正常に動くのかすらわかりませぬ。
この1ヶ月で、全コードの8割を3回くらい書き換えてほとんど元に戻した気がしますよ。
つまり、4月19日以降のほとんどがコードとして残ってませんw
今はBAS用エリア削除のサブ関数をチクチクいじっているところです。
あ完全に4月19日に戻ってますね、えぇw
誰だ、こんなややこしい構造考えたのは…。
今後もかーなり、時間がかかりそうです……ごめんにゃさい。
2008/05/24のBlog
[ 01:16 ]
[ └ インターネット ]
急に、メールアドレスの呼び方が気になりました。
てか"メアド"って言い方がすごく古臭いかも?!と思い始めてます。
"メアド"ごときになんだか不安いっぱいのデジ欲侍へろです、ども。
どぅもねぇ、わしより若い世代では"メルアド"と呼んでる気がするのですよ…。
20代(ギリ)のへろは"メアド"と略しますが、
さて、○十代のあなたは、なんて言うんでしょう?
あぁどーも気になる!
現在どーなってるのか!軽く調査してみよう!w
調査方法は、ネットのキーワード検索。そしてヒットした結果の数に注目します。
さぁ、それではググってみましょう。
googleの検索結果:
"メアド" に一致する日本語のページ 約 7,670,000 件
"メルアド" に一致する日本語のページ 約 4,660,000 件
"メアド"勝利。
勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れる事じゃないよ!w
しかし差は以前より大きく縮まっている様子。
一昔前は(わし推定で)10倍くらいあった差が、たったの1.7倍になっちゃってます。
もしかしたらごく最近は既に逆転しているのかもしれない?!
なんだかんだ言っても、インターネットの歴史は普及し始めてたかだか10年。
その普及初期からネットを知ってるへろ視点で前半・後半に分けて振り返ってると…
その前半5年くらい、そこでは"メアド"派と"メルアド"派が存在していたのを記憶してます。
初期の掲示板文化とチャット文化において、その中でも圧倒的に多かったのが"メアド"のほう。
私の記憶が確かならば(古っ)だいたい10対1くらいの大差があったように思うのです。
その中で生きたわしにとっては、ごく普通の一般的な略称が"メアド"です。
おそらく、5年以上前からネットしてる人はだいたい"メアド"と言う人が多い。たぶん。
さて次の5年では一体どうなったんでしょうか?
そこでは、どーも"メルアド"派が急速に増えてたようです。
…どうやら、ネットの中では携帯サイトでそれが如実な気も。
推測ですが、おそらく"メルアド"の名称は携帯側から普及しているのでは?
そういえば前半5年の中ほどでは携帯・PHSにEメールが搭載された頃と重なりません?
メル友って言葉もあるし。メールがメルになるんだから、メルアドのほうがしっくりきます。
そもそもそっちの文化では、元々"メルアド"のほうが一般的だったのかもしれない。
というわけで、不安にかられて追跡調査w
今度はgoogleブログサーチでブログに限定して検索してみましょう。
ブログは後半5年で普及したものです。つまり後半5年のより現状に近い結果が期待できます。
さぁ、ブロググって(?)みます!
Googleブログサーチの検索結果:
"メアド" の検索結果 約 20,987 件
"メルアド" の検索結果 約 17,871 件
"メアド"勝利。
また勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れるk(略w
しかし、その差が1.1倍とさらに僅差に。
そうか、やっぱり携帯文化だ。間違いない。
携帯文化で育った後輩たちがジャンジャン迫ってくるのを感じますw
この先、"メルアド"に逆転される日も遠くないのかもしれない。
そういえば「メアド メルアド」でググったところ最適なページ発見。
メールアドレスの略は「メアド」? (by ○× ソーシャル 「コトノハ」)
これによれば○のコメント数が少し上回ってますが、×と答えた人もやっぱりかなりの数ですね。
面白いのは、×と答えた人たちのコメント。そこには、なんと"メルアド"以外の回答も。
ダークホース発見。
「メア」。
…ってそれはねーだろw
実際、一人しかいませんでしたのでほっと一息w
冗談はさておいて、本当のダークホース発見。
最近ではさらに別の略称が広まっている事に気が付きました。
しかも多数を占めている。
それが"アド"。または"アドレス"。
えぇー、それって略し過ぎてな~い?w
アドレスだけじゃ意味が広すぎでしょう?IEの表示ではURLも"アドレス"だし。
とりあえずGoogleで追試を…
と思いましたが、キーワード「アド」や「アドレス」ではいろんなもんがヒットし過ぎ。
絞れません。わかりません。案の定です。
これに対処するため少しアプローチを変え、今度はYahoo!知恵袋で検索をかけてみます。
入力キーワードは「アドレス -IPアドレス -アドレス帳 -メールアドレス -バイク -ゴルフ -オークションアドレス -ブログアドレス」
これで出てきた上位100件までをざっと確認しましたが、それらは全部メールアドレスを指してました。
これで少しは信頼できるでしょう。
さて、"メアド"と"メルアド"も改めて知恵袋で検索し、同じく比較します。
では知恵って(??)みたその結果です。
Yahoo!知恵袋の検索結果:
"メアド" の検索結果 11,069件
"メルアド" の検索結果 12,017件
"アドレス" の検索結果:65,790件
"アドレス"、圧勝。
ほほほ、本当かこの結果は?!w
し、信頼できるのかッ?
100件以降は全然別のものとかヒットしてんじゃね?!w
えーまぁ、これを踏まえるとですねー、これからは、"アド"だ!w
そもそも"メルアド"に"メアド"が負けてるってのも注目ポイントなんですが、
それ以前にですね、もう既に"メルアド"も古臭いって事にw
あぁ、携帯文化の上では他に混同するようなものはあんまなさそうか。
なるほど単に"アドレス"か…。興味深い。
こうして、ひとつ新たな言葉の変化を体験する事が出来ましたとさ。
----
【追記】
初投稿時、知恵袋のメルアドの検索結果が間違えておりました。ごめんなさい。ついでに締め追記。
てか"メアド"って言い方がすごく古臭いかも?!と思い始めてます。
"メアド"ごときになんだか不安いっぱいのデジ欲侍へろです、ども。
どぅもねぇ、わしより若い世代では"メルアド"と呼んでる気がするのですよ…。
20代(ギリ)のへろは"メアド"と略しますが、
さて、○十代のあなたは、なんて言うんでしょう?
あぁどーも気になる!
現在どーなってるのか!軽く調査してみよう!w
調査方法は、ネットのキーワード検索。そしてヒットした結果の数に注目します。
さぁ、それではググってみましょう。
googleの検索結果:
"メアド" に一致する日本語のページ 約 7,670,000 件
"メルアド" に一致する日本語のページ 約 4,660,000 件
"メアド"勝利。
勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れる事じゃないよ!w
しかし差は以前より大きく縮まっている様子。
一昔前は(わし推定で)10倍くらいあった差が、たったの1.7倍になっちゃってます。
もしかしたらごく最近は既に逆転しているのかもしれない?!
なんだかんだ言っても、インターネットの歴史は普及し始めてたかだか10年。
その普及初期からネットを知ってるへろ視点で前半・後半に分けて振り返ってると…
その前半5年くらい、そこでは"メアド"派と"メルアド"派が存在していたのを記憶してます。
初期の掲示板文化とチャット文化において、その中でも圧倒的に多かったのが"メアド"のほう。
私の記憶が確かならば(古っ)だいたい10対1くらいの大差があったように思うのです。
その中で生きたわしにとっては、ごく普通の一般的な略称が"メアド"です。
おそらく、5年以上前からネットしてる人はだいたい"メアド"と言う人が多い。たぶん。
さて次の5年では一体どうなったんでしょうか?
そこでは、どーも"メルアド"派が急速に増えてたようです。
…どうやら、ネットの中では携帯サイトでそれが如実な気も。
推測ですが、おそらく"メルアド"の名称は携帯側から普及しているのでは?
そういえば前半5年の中ほどでは携帯・PHSにEメールが搭載された頃と重なりません?
メル友って言葉もあるし。メールがメルになるんだから、メルアドのほうがしっくりきます。
そもそもそっちの文化では、元々"メルアド"のほうが一般的だったのかもしれない。
というわけで、不安にかられて追跡調査w
今度はgoogleブログサーチでブログに限定して検索してみましょう。
ブログは後半5年で普及したものです。つまり後半5年のより現状に近い結果が期待できます。
さぁ、ブロググって(?)みます!
Googleブログサーチの検索結果:
"メアド" の検索結果 約 20,987 件
"メルアド" の検索結果 約 17,871 件
"メアド"勝利。
また勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れるk(略w
しかし、その差が1.1倍とさらに僅差に。
そうか、やっぱり携帯文化だ。間違いない。
携帯文化で育った後輩たちがジャンジャン迫ってくるのを感じますw
この先、"メルアド"に逆転される日も遠くないのかもしれない。
そういえば「メアド メルアド」でググったところ最適なページ発見。
メールアドレスの略は「メアド」? (by ○× ソーシャル 「コトノハ」)
これによれば○のコメント数が少し上回ってますが、×と答えた人もやっぱりかなりの数ですね。
面白いのは、×と答えた人たちのコメント。そこには、なんと"メルアド"以外の回答も。
ダークホース発見。
「メア」。
…ってそれはねーだろw
実際、一人しかいませんでしたのでほっと一息w
冗談はさておいて、本当のダークホース発見。
最近ではさらに別の略称が広まっている事に気が付きました。
しかも多数を占めている。
それが"アド"。または"アドレス"。
えぇー、それって略し過ぎてな~い?w
アドレスだけじゃ意味が広すぎでしょう?IEの表示ではURLも"アドレス"だし。
とりあえずGoogleで追試を…
と思いましたが、キーワード「アド」や「アドレス」ではいろんなもんがヒットし過ぎ。
絞れません。わかりません。案の定です。
これに対処するため少しアプローチを変え、今度はYahoo!知恵袋で検索をかけてみます。
入力キーワードは「アドレス -IPアドレス -アドレス帳 -メールアドレス -バイク -ゴルフ -オークションアドレス -ブログアドレス」
これで出てきた上位100件までをざっと確認しましたが、それらは全部メールアドレスを指してました。
これで少しは信頼できるでしょう。
さて、"メアド"と"メルアド"も改めて知恵袋で検索し、同じく比較します。
では知恵って(??)みたその結果です。
Yahoo!知恵袋の検索結果:
"メアド" の検索結果 11,069件
"メルアド" の検索結果 12,017件
"アドレス" の検索結果:65,790件
"アドレス"、圧勝。
ほほほ、本当かこの結果は?!w
し、信頼できるのかッ?
100件以降は全然別のものとかヒットしてんじゃね?!w
えーまぁ、これを踏まえるとですねー、これからは、"アド"だ!w
そもそも"メルアド"に"メアド"が負けてるってのも注目ポイントなんですが、
それ以前にですね、もう既に"メルアド"も古臭いって事にw
あぁ、携帯文化の上では他に混同するようなものはあんまなさそうか。
なるほど単に"アドレス"か…。興味深い。
こうして、ひとつ新たな言葉の変化を体験する事が出来ましたとさ。
----
【追記】
初投稿時、知恵袋のメルアドの検索結果が間違えておりました。ごめんなさい。ついでに締め追記。
2008/05/20のBlog
[ 01:20 ]
[ デジ欲 ]
最近周りにPSP-2000を持つ人が増えました。弟とかきめらとか。でそれを触ってしまうと、PSP-1000の時代は本当にもう終わってしまったんだなぁと痛感させられます。
そろそろわしもPSP-2000に買い換えたいなーという思いが募ってまいったデジ欲侍へろです、ども。
ぱっと見では、両者はそんなに変わってないじゃんと思う。
確かに薄くなってるし軽くなってるみたいだけどさぁ、でもそれだけじゃん、と。
…そう思っていた時期がわしにもありました。
けど、違うんです。
あいつ、めっさ軽いんです。
実際に触れて使用してみると、その薄さと特に圧倒的な軽さにおいてPSP-1000が過去の存在になってしまう。
PSP-1000を持っている人は体感出来るでしょうが、この本体をごろ寝で操作するのはかなり困難です。
なぜなら手を上に突き出してのホールド状態を保てんのです。特にその状態でアナログパッドの操作を強いられたならわしは10分で断念するよ。断言しよう、モンハンPを寝転がってプレイするのは無理w
本体形状もそれをし難くしていると言えます。(親指を離すと本体を逆向きにホールド不可)
が、それもさることながら本体の重量が寄与する部分が大きい。
普通の姿勢でも、PSP-1000は長時間プレイするとものすごく疲れます。
えぇ、間違いなく本体が重すぎるせいです。
一方、DS Liteはというとコンパクトな形状と共に本体が軽量なため長時間プレイしようがごろ寝で使用しようが、PSP-1000に比べればへでもありません。
本体重量の寄与する部分がいかに使用者に負担を強いている事かを痛感させられます。
そこにつけて、新型のPSP-2000は旧型と違います。
何が違うって本体重量。実は、新型PSPはDS Liteよりも軽いのです。
実際手に持ってプレイしてみると、それを痛烈に感じる事が出来ますよ。
そろそろわしもPSP-2000に買い換えたいなーという思いが募ってまいったデジ欲侍へろです、ども。
ぱっと見では、両者はそんなに変わってないじゃんと思う。
確かに薄くなってるし軽くなってるみたいだけどさぁ、でもそれだけじゃん、と。
…そう思っていた時期がわしにもありました。
けど、違うんです。
あいつ、めっさ軽いんです。
実際に触れて使用してみると、その薄さと特に圧倒的な軽さにおいてPSP-1000が過去の存在になってしまう。
PSP-1000を持っている人は体感出来るでしょうが、この本体をごろ寝で操作するのはかなり困難です。
なぜなら手を上に突き出してのホールド状態を保てんのです。特にその状態でアナログパッドの操作を強いられたならわしは10分で断念するよ。断言しよう、モンハンPを寝転がってプレイするのは無理w
本体形状もそれをし難くしていると言えます。(親指を離すと本体を逆向きにホールド不可)
が、それもさることながら本体の重量が寄与する部分が大きい。
普通の姿勢でも、PSP-1000は長時間プレイするとものすごく疲れます。
えぇ、間違いなく本体が重すぎるせいです。
一方、DS Liteはというとコンパクトな形状と共に本体が軽量なため長時間プレイしようがごろ寝で使用しようが、PSP-1000に比べればへでもありません。
本体重量の寄与する部分がいかに使用者に負担を強いている事かを痛感させられます。
そこにつけて、新型のPSP-2000は旧型と違います。
何が違うって本体重量。実は、新型PSPはDS Liteよりも軽いのです。
実際手に持ってプレイしてみると、それを痛烈に感じる事が出来ますよ。
まぁそういうわけで、PSP-2000そろそろ欲しいなーと思ったりするわけですが、そうなるとどうしても必要不可欠な、ある重要な存在があるのです。
それはもちろん、液晶保護シート!
さぁ、やっと本題に入りますよw
わしが持つ新型PSPならば、その液晶面はミヤビックスの保護シート、
OverLay Brilliantでカバー!
それ以外の選択肢なんて無いと言い切れます。へろ的にはこれで間違いなくキマリです。
かの保護シートは他社のそれとは本質的に全く異なります。
製品開発のスタンスにおいて、そのベクトルがすでに直交するほど違うといっていい。
他社の保護シートが単なる保護を目的にしていおり、
画質の劣化や輝度の低下など伴って液晶が持つ本来の性能をかなり犠牲にしているのに比べ、
一方OverLay Brilliantはというと画質や輝度、ひいては液晶の持つ性能を出来うる限り落とさない事を最重要視して開発されています。
言わばプライドがあるかないかの違い、そしてこの製品は頑固親父の嗜好の一品とたとえて良いでしょう。
OverLay Brilliantの価格は他社製に比べ高い。でもそれは単なるブランド価格とか利益優先の結果ではありません。
その価格は、液晶のための正当な対価と言えます。
他社製品の価格が圧倒的に安いのは、それだけ液晶の性能を犠牲にしていると考えてください。
液晶の画面というのは、どんな機械でも一番重要なヒューマンインターフェイスの最先端に位置します。
人間がそれを使用する上で最も重要な部分のひとつ、ともすれば全体の8割はゆうに超えるウェイトを占めるのではないか、そんな風にも思える重要なファクターです。
というわけで液晶保護シートとは、第一にどれだけ液晶の画質を保てるかであり、その次に、液晶面の保護が来ます。へろ的には。
そもそも保護するのは傷が入って画質が低下することを防止するのが目的。
そのものの価値が下がるというのは、本質的にはその傷が液晶の画質を損なうため。(プレミア的要素もあるけど)
それなのに、シートを張って画質が大きく悪化するようでは本末転倒とは思いませんか?
下手な液晶保護シートを貼ると外光は反射するわ、最大輝度がめっさ暗くなるわ、色みは変わるわで画質低下のオンパレードだったりするのです。それを極力起こさない、総合的なポイントで他社を圧倒した保護シート、それが結果的にOverLay Brilliantでした。
というわけで、新型PSPを買う前から意気揚々とミヤビックスのサイトを訪れてみましたw
で、PSP-2000用のOverLay Brilliantが発売されてない事に気付き、愕然としました。
発売から8ヶ月経っているのに!
他社からは続々と出ているのに!
定評のあるこの保護シートが、本命がいないなんて!
なぜッ?!
理解不能でした…。
ですが、さすがに何か理由があるだろうと探してみたら公式ブログ発見。
最終的に以下の記事に行き着き、答えらしきものを見つけました。
『新PSP(PSP2000)の液晶保護シート』 (ビザビ・京都室町通信 より)
この記事によって、PSP-2000のデザインが液晶保護シートの開発においていかに一筋縄ではいかない困難な形状であるかを知る事となりました。
しかも、実現はほぼ断念してるって事と、同時に別の秘策をいくつか考えていると記されています。
いまだリリースされていない理由が分かり、また私はそれに共感できました。
ミヤビックスは本当に良いものを作りたかったのです。
寸足らずや気泡ありきの液晶保護シートをミヤビックスの名において世に出したくなかったのです。
この点は素晴らしき姿勢です。
ただ、この記事の日付が10月19日、今日は翌年の5月半ば。
記事が書かれてからさらに約7ヶ月の月日が流れている、それは確かです。
いまわしは新たな不安、困難さから本当に製作を断念してしまったのではないかという思いに囚われています。
それでも、私はミヤビックスの液晶保護シートを待ち続けます。
もしPSP-2000を買って他社製シートを張り終わったとしても、それでも私は待ち続けます。
わしのようなユーザーは他にも多く存在するでしょう。
なぜならどこかでOverLay Brilliantを使用したユーザーは皆、これが良い製品だと確信し、
そしてメーカーの姿勢そのものを信頼しているからです。
ミヤビックスなら、遅れてもいつか必ず製品化してくれるだろう、と期待しているからです。
こんなユーザーもいることだけは記憶にとどめておいて欲しいと思い、この記事にコメントも書いてみました。
内容は、この記事後半とほぼ同じものです。
(寄稿したコメントは見えません、現在承認待ちになっています ※←【追記】週明けて承認されました)
いつまでも待ってます、だからこれからも是非がんばって欲しい。
これからもミヤビックスが液晶と良きパートナーでありますように。
それはもちろん、液晶保護シート!
さぁ、やっと本題に入りますよw
わしが持つ新型PSPならば、その液晶面はミヤビックスの保護シート、
OverLay Brilliantでカバー!
それ以外の選択肢なんて無いと言い切れます。へろ的にはこれで間違いなくキマリです。
かの保護シートは他社のそれとは本質的に全く異なります。
製品開発のスタンスにおいて、そのベクトルがすでに直交するほど違うといっていい。
他社の保護シートが単なる保護を目的にしていおり、
画質の劣化や輝度の低下など伴って液晶が持つ本来の性能をかなり犠牲にしているのに比べ、
一方OverLay Brilliantはというと画質や輝度、ひいては液晶の持つ性能を出来うる限り落とさない事を最重要視して開発されています。
言わばプライドがあるかないかの違い、そしてこの製品は頑固親父の嗜好の一品とたとえて良いでしょう。
OverLay Brilliantの価格は他社製に比べ高い。でもそれは単なるブランド価格とか利益優先の結果ではありません。
その価格は、液晶のための正当な対価と言えます。
他社製品の価格が圧倒的に安いのは、それだけ液晶の性能を犠牲にしていると考えてください。
液晶の画面というのは、どんな機械でも一番重要なヒューマンインターフェイスの最先端に位置します。
人間がそれを使用する上で最も重要な部分のひとつ、ともすれば全体の8割はゆうに超えるウェイトを占めるのではないか、そんな風にも思える重要なファクターです。
というわけで液晶保護シートとは、第一にどれだけ液晶の画質を保てるかであり、その次に、液晶面の保護が来ます。へろ的には。
そもそも保護するのは傷が入って画質が低下することを防止するのが目的。
そのものの価値が下がるというのは、本質的にはその傷が液晶の画質を損なうため。(プレミア的要素もあるけど)
それなのに、シートを張って画質が大きく悪化するようでは本末転倒とは思いませんか?
下手な液晶保護シートを貼ると外光は反射するわ、最大輝度がめっさ暗くなるわ、色みは変わるわで画質低下のオンパレードだったりするのです。それを極力起こさない、総合的なポイントで他社を圧倒した保護シート、それが結果的にOverLay Brilliantでした。
というわけで、新型PSPを買う前から意気揚々とミヤビックスのサイトを訪れてみましたw
で、PSP-2000用のOverLay Brilliantが発売されてない事に気付き、愕然としました。
発売から8ヶ月経っているのに!
他社からは続々と出ているのに!
定評のあるこの保護シートが、本命がいないなんて!
なぜッ?!
理解不能でした…。
ですが、さすがに何か理由があるだろうと探してみたら公式ブログ発見。
最終的に以下の記事に行き着き、答えらしきものを見つけました。
『新PSP(PSP2000)の液晶保護シート』 (ビザビ・京都室町通信 より)
この記事によって、PSP-2000のデザインが液晶保護シートの開発においていかに一筋縄ではいかない困難な形状であるかを知る事となりました。
しかも、実現はほぼ断念してるって事と、同時に別の秘策をいくつか考えていると記されています。
いまだリリースされていない理由が分かり、また私はそれに共感できました。
ミヤビックスは本当に良いものを作りたかったのです。
寸足らずや気泡ありきの液晶保護シートをミヤビックスの名において世に出したくなかったのです。
この点は素晴らしき姿勢です。
ただ、この記事の日付が10月19日、今日は翌年の5月半ば。
記事が書かれてからさらに約7ヶ月の月日が流れている、それは確かです。
いまわしは新たな不安、困難さから本当に製作を断念してしまったのではないかという思いに囚われています。
それでも、私はミヤビックスの液晶保護シートを待ち続けます。
もしPSP-2000を買って他社製シートを張り終わったとしても、それでも私は待ち続けます。
わしのようなユーザーは他にも多く存在するでしょう。
なぜならどこかでOverLay Brilliantを使用したユーザーは皆、これが良い製品だと確信し、
そしてメーカーの姿勢そのものを信頼しているからです。
ミヤビックスなら、遅れてもいつか必ず製品化してくれるだろう、と期待しているからです。
こんなユーザーもいることだけは記憶にとどめておいて欲しいと思い、この記事にコメントも書いてみました。
内容は、この記事後半とほぼ同じものです。
(寄稿したコメントは見えません、現在承認待ちになっています ※←【追記】週明けて承認されました)
いつまでも待ってます、だからこれからも是非がんばって欲しい。
これからもミヤビックスが液晶と良きパートナーでありますように。
2008/05/18のBlog
[ 19:50 ]
[ デジ欲 ]
最近Gavotte RAMDiskというソフトがちょっとした話題になってる様子。詳しくは以下がよろしいかと。
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
詳細まではよく知りませんが、このソフトはOSの管理外のメモリ領域を使ってRAMディスクを構築できるというシロモノだそうです。
つまり、それまで(搭載していても)宝の持ち腐れになってたメモリ領域を有効活用できるわけですね。
おぉ素晴らしい!
32bitネイディブなOSではメモリの搭載限界が4GBとなります。
メモリアドレスの表現が4Byte(=32bit)なのでこうなります。
実際、WindowsXPの場合3GBちょっと~4GBが現実の限界となっています。
マザーボードのほうは、しばらく前から1GBメモリモジュールを4枚搭載して4GBまでに対応出来るのは当然で、現在では16GBくらいまで対応するマザーも普通に存在しており実際に4GBのメモリモジュールを4枚搭載するという事が可能になっています。
しかし、32bitなOSを利用する限りでは、前述の通りこのうち前方3GBちょいしか使えません。
もったいなし!と思っていたところにこのRAMディスクのお話。
いまだに32bitのXPを使ってるへろには興味津々です。
ちょうど、少し前からソフト開発のために大きなRAMディスクが欲しいと思っていたところだったのです。
気にはなってますが、手元には1GBのメモリモジュールしか存在しないのが悔やまれます。
てかそれ以上持ってても意味なかったからさぁw
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
詳細まではよく知りませんが、このソフトはOSの管理外のメモリ領域を使ってRAMディスクを構築できるというシロモノだそうです。
つまり、それまで(搭載していても)宝の持ち腐れになってたメモリ領域を有効活用できるわけですね。
おぉ素晴らしい!
32bitネイディブなOSではメモリの搭載限界が4GBとなります。
メモリアドレスの表現が4Byte(=32bit)なのでこうなります。
実際、WindowsXPの場合3GBちょっと~4GBが現実の限界となっています。
マザーボードのほうは、しばらく前から1GBメモリモジュールを4枚搭載して4GBまでに対応出来るのは当然で、現在では16GBくらいまで対応するマザーも普通に存在しており実際に4GBのメモリモジュールを4枚搭載するという事が可能になっています。
しかし、32bitなOSを利用する限りでは、前述の通りこのうち前方3GBちょいしか使えません。
もったいなし!と思っていたところにこのRAMディスクのお話。
いまだに32bitのXPを使ってるへろには興味津々です。
ちょうど、少し前からソフト開発のために大きなRAMディスクが欲しいと思っていたところだったのです。
気にはなってますが、手元には1GBのメモリモジュールしか存在しないのが悔やまれます。
てかそれ以上持ってても意味なかったからさぁw
2008/05/08のBlog
[ 19:55 ]
[ おもしろ ]
今年のGWは皆さんどのようにお過ごしでしょうか?十分満喫できましたか?
わしは5/3から丸4日間お泊りで超お疲れ、だけど大満喫して帰って来たデジ欲侍へろです、どもー。
体だるいな~、思ったより疲れてるな~と思ったら、喉もガラガラで節々も痛い…あれ?もしかしてこれは…
えぇ、風邪でした。orz
昨日は38度越えの熱出したりしつつ、頭がちょっとぼーっとしてます。
視界とかニュ~ってなったりして、あ、なんか光がボヤけて見えますデスヨ。
でも蛍光灯の光が煌々と照らすなか、会社のデスクでせっせと記事とか書いてみたりw(※時間の有効活用ダヨ!)
わしは5/3から丸4日間お泊りで超お疲れ、だけど大満喫して帰って来たデジ欲侍へろです、どもー。
体だるいな~、思ったより疲れてるな~と思ったら、喉もガラガラで節々も痛い…あれ?もしかしてこれは…
えぇ、風邪でした。orz
昨日は38度越えの熱出したりしつつ、頭がちょっとぼーっとしてます。
視界とかニュ~ってなったりして、あ、なんか光がボヤけて見えますデスヨ。
でも蛍光灯の光が煌々と照らすなか、会社のデスクでせっせと記事とか書いてみたりw(※時間の有効活用ダヨ!)
という事で今日は光の話。(無理やり過ぎw)
皆さんの身近にあって、それに何の疑問も抱かない事。
常識であって、非常識な存在…そんな目前のとんでもない不思議を取り上げる不定期の当シリーズ。
今回は光の話の中でもその速度、
いわゆる光速についてのナゾです。
朝が来ると太陽が昇り、空と大地が明るく照らされます。
地球上の、いやこの宇宙のすべてのものは、光によって色と明暗と陰影を与えられるのです。
照明の明かりもテレビの映像も携帯の画面でさえ、すべては同じ光です。
眼球を通じて視覚として光を得た我々は、それを頼りに日々行動しているのです。
(眼球が光を知覚する仕組みってのもなかなか面白いものですが今回は触れません)
さてそんな身近な存在の光、これには指向性があるのはご存知の通りで、そして光の進む速度は非常に高速です。
瞬きをするその一瞬だけでも、まさに目にも留まらぬ速さで通り過ぎてゆきます。
さてそんな光の速度、具体的にどの程度かご存知でしょうか?え?そんなの常識ですか?
そう、光の速度は「秒速30万km」ですね。(正確には299,792,458 m/s)
時速に換算すると「10億8000万km」という途方もない数字になります。
とても有名な例え話に「光は1秒で地球を7週半できる」というのもありますね。
いずれにせよ光というものが凄まじい速さであることは確かで間違いない事であり、常識であると言えます。
しかし、この常識の裏には、とんでもない非常識が隠されているのです。
光速は、他のあらゆる移動速度とは決定的に異なる、ある特徴を持っています。
それが今回の不思議「光速のナゾ」です。
…このナゾってなんだと思いますか?
ナゾというよりそれは説明が面倒だからナゾのままにされてしまった、ある事実のことなのです。
しかしこれは義務教育では絶対に話してくれません。大学でも一般的には教えないでしょう。
理由は簡単、光速のナゾを解き明かす事は、いま学校で教えている力学が嘘であるとバラしてしまう事になるからです。
光速のナゾとは、光に関するトンデモな事実であり、
同時に学校で習うニュートン力学が間違えているという事実となります。
あまり引っ張ってもしょうがないのでサクッとお教えします。
「光の速度はどのように観測しても一定である」
という事実の事です。これはすげぇビックリ現象ですよね。
ん? よくわからない? 言い換えましょうか。
「光源に対して立ち止まっている人」から見ても、
「光源に背を向けて逃げている人」から見ても、
「光源に向かって走り寄ってる人」から見ても、
さらに
「光源が移動しながら光を発射」したとしても、
いずれの場合でも、「光の速さは同じに見える」という事です。
立ち止まっている人に秒速30万Kmジャストに見えたのなら、
相対的に遠ざかる人にとっては秒速30万Km以下に見えなければならず、
相対的に近づく人にとっては秒速30万Km以上に見えなければならないはずです。
移動している光源から発した光には、もちろんその移動速度が光の速度に加算され速くなるはず…。
…しかし、どんな状態であっても光の速度は秒速30万kmジャストとして観測されてしまうのです。
それ以上でも以下でもなく、全く同一の速度…同じ光をどんな状態で観測したとしても同一速度になるだなんて、つくづく理解し難い話です。
これは物理的に有り得ないというか、理論的に非常識というか、まさにニュートン力学を無視した現象と考えられます。
しかし、これは理論上の話というわけではなく、紛れもない事実です。
様々な実測実験により確かにそうなる事が証明されているのです。
逆に、これを否定する実験結果はひとつも得られていません。
おいおい、一体どういう理屈だという感じですね。
そんなバカなことが起こるはすがない!と思うのは勝手ですが、ですがこれは真実。
事実そうなってるんだから最終的にはありのまま受け入れるほかありません。
で、この事実をありのまま説明したものが、光速度不変の原理。
これはかの有名なアインシュタインが発表した「特殊相対性理論」の根幹を成す原理だったりします。
(その話はとりあえずおいときますが)
この光速度不変の原理、これを元によくよく考えてゆくと、その先にはさらにとんでもない話に繋がってしまいます。
それは以下のような帰結です。
「わたしの長さ・時間は、あなたがわたしを見た時の長さ・時間と異なる」
これは、あるものの長さが2者間では異なって見えるはずだと言っているのです。
それ以上に驚くのが、2者間の時間の進み具合が違うのだという点です。
2者間に相対速度がある場合、一方の時間と他方の時間は別のものだと言います。
相手の時間が速度に対応するある比率をかけただけ遅れるのだという結論です。
ある比率とは、ローレンツ因子と呼ばれるものなのですが、ここでは省略。
相手の時間が私に対して遅れますが、おそらく相手自身は時間をいつもどおりに感じているはずです。
つまりそれを遅れていると認識するには、私の時間と比べなければわからないでしょう。
しかも、相手が相対的に移動しているということは、それと同時に
相手から見れば私が同じ速度で相対的に移動しているとみなせる事になります。
そうすると、どうなるかというと今度は相手から見ても私の時間が遅れて見えるのです。
つまり、互いに相手の時間が遅れて見えるという、わけのわからない状態になります。
片方の時間が早く進むなら、そちらから見ればもう一方はスローモーションに感じるのだと考えられますが、両者いずれから見ても遅れて見えるって……。
そ、それって一体どういう風にイメージしたらいいんだ??w
結局、いずれから見ても時間の遅れは認識出来ず、同じ時間の流れとして知覚されるという事でしょうか…? うーむ。
あぁ、混乱してきましたよ。
まさか、光の速さのナゾから時間のねじれの話まで繋がっているとは思ってませんでしたね。
よし、今日はこのくらいで勘弁してやろうw
もし気力と時間と理解があれば、光速のナゾ2でも書かせてもらおうと思いますですよ。
なお、この文章の元となっているのは前回同様以下のサイト様です。
物理と遊ぼう【物理学喫茶室】 (http://www1.odn.ne.jp/~cew99250/index.html)
2008/04/27のBlog
[ 22:25 ]
[ おもしろ ]
このセカイは、なんて面白くて不思議で美しいんだろう!と最近感動してるデジ欲侍へろです、ども。
セカイとは、この宇宙をさらに時間をも含んだすべてのもの、私たちが生きるこのすべての空間。
あぁ、なんて奇跡的なんだろうこのセカイは!
おいおいなんの話だ、って思ってますね?w
これはつまり大自然の原則。そしてそれは物理学。
物理って本当は楽しいんだって事。これこそが、いわゆる「アハ体験」か?
で、突然ですがストローの話。
あのジュースやアイスコーヒーやタピオカティーを飲む時に、
さも当然そうにコップに突き刺さっている存在の、いわゆるあれです。
(関係ないが、タピオカってダンゴなんだね。あんな植物なのかと思っていた)
実はあのストローって存在、すげぇ不思議だ!と思いませんか?
だって…
「なぜストローを吸うとコップの液体が飲めるのか?」
不思議じゃないですか?
小学生のとある日、あまりにも当たり前な常識、突然その存在の不思議に気が付きました。
友達や大人に聞くと、「そりゃ吸うから飲めるんだ」と言われました。たしかにそうです。
いやなんか納得できない? なにが違う?
その疑問にだんだん整理がつき、そしてやっと内容を理解しました。
「ストロー内の空気を吸うとなぜ下の液体が上がってくるの?」
という事だったんです。
つまり、ストローをくわえた我々が初めに吸っているのは液体のその前方にある空間にあるもの、
つまり吸っているのはストロー内の空気であって、その先の液体を吸っているわけではないのです。
よって直接的に行っている行動は、空気を吸い取りその空間をより何も無い状態に近づけるという行為です。
その結果、なんで液体が下から上に這い上がってくるのか?
本来自然界では上から下にしか行かないはずなのに!
あなたも、一度は考えたことありませんか?
ないですか?
それじゃあ、今ちょっと考えてみて下さいよ。
小学生のわしの答えはこうです。
「空気が減ると密度が薄くなって、その空間の混み具合が減っていく。
そして、その空間は空気が無くなったかわりに液体を取り込むのだ。」
漠然とではありますが、このストローの現象をこういう風に捉えていました。
そして完全に自分の中で真理として納得していました。
実はこの考え、かの偉大な万学の祖アリストテレスの考えと同じものでした。
アリストテレスは哲学者として有名ですが、そもそも学問の体系が確立してないこの頃は全部ひっくるめて哲学って感じでした。アリストテレスもそうで、自然界の不思議な現象、ストローについて以下のような仮説を立てました。
「自然は真空を嫌うので、液体が真空を埋めようとして上って来る」
(自然真空嫌悪説)
これはそれから1000年以上経っても誰もが信じ続けていました。(宗教のせいもあるけど)
今から2300年以上前の偉い人と同じ考えを思いついたわし。
おぉすげぇじゃん!と思った…のはそれを知った一瞬だけでしたw
このストローの答えは、つい最近までわしにとって揺るぎない答えでした。
だから、
セカイとは、この宇宙をさらに時間をも含んだすべてのもの、私たちが生きるこのすべての空間。
あぁ、なんて奇跡的なんだろうこのセカイは!
おいおいなんの話だ、って思ってますね?w
これはつまり大自然の原則。そしてそれは物理学。
物理って本当は楽しいんだって事。これこそが、いわゆる「アハ体験」か?
で、突然ですがストローの話。
あのジュースやアイスコーヒーやタピオカティーを飲む時に、
さも当然そうにコップに突き刺さっている存在の、いわゆるあれです。
(関係ないが、タピオカってダンゴなんだね。あんな植物なのかと思っていた)
実はあのストローって存在、すげぇ不思議だ!と思いませんか?
だって…
「なぜストローを吸うとコップの液体が飲めるのか?」
不思議じゃないですか?
小学生のとある日、あまりにも当たり前な常識、突然その存在の不思議に気が付きました。
友達や大人に聞くと、「そりゃ吸うから飲めるんだ」と言われました。たしかにそうです。
いやなんか納得できない? なにが違う?
その疑問にだんだん整理がつき、そしてやっと内容を理解しました。
「ストロー内の空気を吸うとなぜ下の液体が上がってくるの?」
という事だったんです。
つまり、ストローをくわえた我々が初めに吸っているのは液体のその前方にある空間にあるもの、
つまり吸っているのはストロー内の空気であって、その先の液体を吸っているわけではないのです。
よって直接的に行っている行動は、空気を吸い取りその空間をより何も無い状態に近づけるという行為です。
その結果、なんで液体が下から上に這い上がってくるのか?
本来自然界では上から下にしか行かないはずなのに!
あなたも、一度は考えたことありませんか?
ないですか?
それじゃあ、今ちょっと考えてみて下さいよ。
小学生のわしの答えはこうです。
「空気が減ると密度が薄くなって、その空間の混み具合が減っていく。
そして、その空間は空気が無くなったかわりに液体を取り込むのだ。」
漠然とではありますが、このストローの現象をこういう風に捉えていました。
そして完全に自分の中で真理として納得していました。
実はこの考え、かの偉大な万学の祖アリストテレスの考えと同じものでした。
アリストテレスは哲学者として有名ですが、そもそも学問の体系が確立してないこの頃は全部ひっくるめて哲学って感じでした。アリストテレスもそうで、自然界の不思議な現象、ストローについて以下のような仮説を立てました。
「自然は真空を嫌うので、液体が真空を埋めようとして上って来る」
(自然真空嫌悪説)
これはそれから1000年以上経っても誰もが信じ続けていました。(宗教のせいもあるけど)
今から2300年以上前の偉い人と同じ考えを思いついたわし。
おぉすげぇじゃん!と思った…のはそれを知った一瞬だけでしたw
このストローの答えは、つい最近までわしにとって揺るぎない答えでした。
だから、
渾身の力で放たれた剣心の"天翔龍閃(あまかける りゅうのひらめき)"、志々雄真実はその一撃の発現を見切り、受け止め、流し、そしてかわしきった!
「捌いた!」
「敗れたりッ、天翔龍閃!」
それを目の当たりにした由美と方治の顔に歓喜の笑みがこぼれ、志々雄自身の脳裏にも勝利の確信が満ちた。
「ッツアァァッ!!」
そしてその勝利を現実に収める終(つい)の秘剣・"火産霊神(カグヅチ)"が今、放たれようとした、
その瞬間!
「…んンンッ?! ッぐぁぁああッッ!?!?」
何かが起きた。
それが何かわからないが、彼の体の自由が利かないのは紛れもない現実。
その瞬間足元をもすくわれ、志々雄真実はその体制を完全に崩していた。
( ッなんだ、これはッ?!
抜刀斎に吸い寄せられるッ?! いや、違う!!)
その異変は彼の体にだけではなく、彼を含むその空間そのものに起きていた。
そして、彼は彼自身を含む周辺に起こっているその事実を、否応なく急速に理解していった。
( 吸い寄せているのは…その前方の空間ッ!!
捌いた一撃目の衝撃と威力によって…弾かれた空気が…
時間差を生じて、急速にあたりの物体ごと元に戻ろうとしているッッ!!)
(「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」 アニメ版 京都編 第60話よ り引用)
といった場面を見ても、そうそうその通り! てか天翔龍閃スゲェェ!!!
としか思わないわけであり、その起こっている自然現象には一切疑問を持たなかったのです。
(剣の一閃とそれを受け止めた衝撃の力で空間を真空状態に出来るのかって話は置いといて)
ですが、これは間違えてました。
間違えてるというか、ストローの現象自体は起きます。間違いなく目の前で起こってますもん。
が、その原理の解釈を間違えているのです。起きている真実は異なっていたのです。
自然的に真空は許されない…ということは、すなわち真空は存在できないって事です。
今日の我々は知っています。真空は存在するという事を。宇宙空間は真空だし、魔法瓶の外層も真空です。
実は宇宙は真空ではないんだ、魔法瓶も真空じゃないんだ、というのはちょっと非現実的です。
だから、とりあえず真空は存在できると前提します。(ストローの問題と離れすぎるし)
で、真空は自然法則に嫌われてるように見えるこの現象。
自然には意思というものなど存在しません。これもそう前提します。(自然とは遍くすべてのものに平等)
とすれば、この嫌悪に見えるものは、一体何によってもたらされているのか?
話が少し変わりますがこのストロー現象、実は10m以上真上に長くするとどんなに肺活量がある人間でも水を吸い上げられなくなります。というかポンプを使って完璧な真空をもってしても同様です。
水は、10mをちょっと超えたあたりでどうやっても必ず上ってくるのをやめてしまうのです。
これは実験結果として証明されている事であり、紛れも無い事実としてそうなっています。
どうしてかはこの時点ではわかりませんが、とにかく本当の事です。
じゃあ、この理由は何でしょうか?
実のところ、アリストテレスの時代でも、この事実は判明していました。(10mという正確さは別として)
そして、アリストテレスはこの結果に対する答えを見い出すことは出来ませんでした。
というより、それから1800年間、いろんな人がいろんな仮設を立て考えましたがこの現象の答えは出ませんでした。
しかし、依然としてストローでは液体が飲める事実は揺るぎません。なんだこれ?
水をくみ上げる最大限界が10mちょっとらしい事は、かの科学の父ガリレオさんの16世紀には明らかになっており、この10mの水位は「真空嫌悪の限界」として知られていました。
そしてガリレオの弟子であるトリチェリーって人はなんとなく考えました。
「水よりも14倍重い水銀では、重さに比例して14分の1しか昇らないのではないか?」
そして実際に水銀で同等の実験を行い、水銀ではやはり1/14の76cmしか上がらないことを証明しました。
これによって「真空嫌悪の力」は重さに依存している事がわかったのです。
つまり液体が軽ければ軽いほどより高いところまで上昇でき、液体が重ければ重いほどあんまり昇れない。
これはかなりの進歩です、大発見です。
…が、原理のそもそものはまだわかりません。
重さが変わると違う結果になるけど、やっぱり「真空嫌悪の限界」は存在するってことだけがわかりました。
依然として「真空嫌悪」そのものの存在が何であるかはわからなかったのです。
そして、パスカルという人が、ついにそれに気が付きました。
「ストローの中で液体を押し上げているのは、まわりの空気の重さである」
そう、真空は自然の摂理に嫌われているわけではなかった。
新たに認識された気圧の存在。そしてその後これを前提とする実験結果を持って証明されました。
これが今日の天気予報でよく耳にする「ヘクトパスカル」という単位と考え方の源です。
この地球上の、何も無いようにしか見えない目の前の空間はすべて空気が詰まっています。
そして、それらの空気には見えなくともすべて重さがあり、その重さは空気自身も含めまわりの物体に等しく圧力をかけているというのです。
さて、これが何を意味するのでしょう?
ストローの先の液体がそこに留まっている理由は、直接的には地球の重力によるものです。
地球に向かって、下に向かって引っ張られているから、そのコップの中から溢れ出たりしない。
ですが、それだけでは無かったのです。そこには、それ以上の相互作用が働いているのです。
つまり、上方の空気がその液体表面を押し潰しているのです。
と同時に、その液体表面が上方の空気を押し上げているのです。
この両方の力の合計が0で均衡を保っている、だから静止している。
コップの中の液体とはそういう状態にあるのです。
もし、大気がなければ、コップの中の液体はもっと膨張した状態になり、溢れ出てしまうのです。
ただ重力が働いているから、というだけではなかったのです。
そこには大気圧も働いているから、コップの液体はそこにその状態で存在していたのです。
このことの理解は、海に例えると比較的容易です。
つまり我々は空気という海の中で常に外圧を受けながら存在していると考えるのです。
水は目に見え、水圧も肌で容易に感じることが出来ます。
これと比較すれば、目に見えない空気の大気圧もまた同様であろうと簡単に想像できます。
コップの中の液体も同じです。
見えているその液体の状態も、これは重力と気圧双方の相互作用の結果得られているのです。
重力は液体にのみ作用しているのではなく、空気にも作用しており、またその空気に作用した重力が、間接的に気圧として影響を及ぼしています。
つまり、液体には自身にかかる重力と、気圧のふたつの力が2重に作用しています。
「真空嫌悪の限界」の正体は、重力そのもの。
液体に対して考えれば、その液体以外の隣接する外側にかかっている重力、
すなわち空気の重さであり大気圧であり、それが物を押し潰す力に他ならなかったのです。
そう、真空は自然の摂理に嫌われているわけではなかった。
自然とは、原理の上に立つただ平等でわけ隔てなく起こっている相互作用なのです。
…さて、話をストローに戻し現象の整理をしてみましょう。
ストローを人間が吸い液体がストローを昇って口に入る、その時起こる事を。
まずストローをコップに差し込む以前の状態から説明しなければなりません。
コップの中の液体は、空気に接している面、すなわち上方から等しく下へ向かって押し潰されています。
それはつまり、空気が押し潰していなければ、実はその液体はもっと水位が上になる、という事です。
この前提の上で、コップにストローを刺します。
この時点では、ストロー内の空間には半分液体が入り、もう半分は空気が入っています。
ストローの上方はやはり大気があり、これらにも重みがあります。
よって、ストロー内の液体表面には、ストロー内の空気圧とそれより上方の大気圧も同時にかかっています。
そしてこの空気の気圧がやはり液体の上方を押さえ込んでいます。
この圧力は、ストロー内部の液体表面と、コップ内の液体表面で同じです。
同じ状態なので、ストローを刺しただけでは、ストロー内外の水位差は現れません。
ストローには2箇所の穴が開いています。ストローを吸う時、一方は口でフタをしています。
そしてもう一方は、もちろん液体に接しています。
そして、ストロー内の空気が吸われ、内部が真空状態になろうとします。
この時、つまりストロー内部の気圧だけが下がります。
ストロー内の気圧が下がると、ストロー内部では液体を下へ押し潰す力がなくなるという事です。
一方、そのストローに接している以外の液体は、やはり大気により下向きに押し潰されています。
大気の重さに押し潰されている液体は、ストロー内部の空間に対して押し出される事になります。
あたかも、歯磨き粉のチューブを指で押し潰した時のように。
ここで重要なのは、元々わしが呈した疑問、つまり私達が吸うという行為で働きかけているのはストロー内の"空気"に対してであって、その下の"液体"に対してではないということです。
すなわち行っているのは「大気の重さによって歯磨き粉のチューブを押し潰させる」事なのです。
いくら肺活量があっても、コップの水をこの原理で10m以上吸い上げられない理由もここにあります。
その理由とは、すなわち空気の重さが水の水位10m分の重さしかないということです。
あるいは水銀であれば76cm分の重さでしかないのです。
逆に言えば、この水位を超えると今度は超えた分だけ大気が水に押し潰されます。
勢いで一時的に超えられたとしても、今度は逆の力が働き水位が押し下がるのです。
そして、水の水位がたまたま10mあたりになるライン、そこで押す力の均衡が保たれ安定するだけです。
なお、空気の重さも重力によって発生しているものです。
結局は、重力を間接的に逆手にとって利用しているに過ぎないのです。
だから、地球の重力以上の力はこのストロー現象では得られるはずもない。
最大限界は1Gの力であり、1Gとは水の質量で例えると高さ10m分であるとなります。
というわけで、冒頭の「るろ剣」の場合、以下のように書き直す事が出来ます。
「捌いた!」
「敗れたりッ、天翔龍閃!」
それを目の当たりにした由美と方治の顔に歓喜の笑みがこぼれ、志々雄自身の脳裏にも勝利の確信が満ちた。
「ッツアァァッ!!」
そしてその勝利を現実に収める終(つい)の秘剣・"火産霊神(カグヅチ)"が今、放たれようとした、
その瞬間!
「…んンンッ?! ッぐぁぁああッッ!?!?」
何かが起きた。
それが何かわからないが、彼の体の自由が利かないのは紛れもない現実。
その瞬間足元をもすくわれ、志々雄真実はその体制を完全に崩していた。
( ッなんだ、これはッ?!
抜刀斎に吸い寄せられるッ?! いや、違う!!)
その異変は彼の体にだけではなく、彼を含むその空間そのものに起きていた。
そして、彼は彼自身を含む周辺に起こっているその事実を、否応なく急速に理解していった。
( 吸い寄せているのは…その前方の空間ッ!!
捌いた一撃目の衝撃と威力によって…弾かれた空気が…
時間差を生じて、急速にあたりの物体ごと元に戻ろうとしているッッ!!)
(「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」 アニメ版 京都編 第60話よ り引用)
といった場面を見ても、そうそうその通り! てか天翔龍閃スゲェェ!!!
としか思わないわけであり、その起こっている自然現象には一切疑問を持たなかったのです。
(剣の一閃とそれを受け止めた衝撃の力で空間を真空状態に出来るのかって話は置いといて)
ですが、これは間違えてました。
間違えてるというか、ストローの現象自体は起きます。間違いなく目の前で起こってますもん。
が、その原理の解釈を間違えているのです。起きている真実は異なっていたのです。
自然的に真空は許されない…ということは、すなわち真空は存在できないって事です。
今日の我々は知っています。真空は存在するという事を。宇宙空間は真空だし、魔法瓶の外層も真空です。
実は宇宙は真空ではないんだ、魔法瓶も真空じゃないんだ、というのはちょっと非現実的です。
だから、とりあえず真空は存在できると前提します。(ストローの問題と離れすぎるし)
で、真空は自然法則に嫌われてるように見えるこの現象。
自然には意思というものなど存在しません。これもそう前提します。(自然とは遍くすべてのものに平等)
とすれば、この嫌悪に見えるものは、一体何によってもたらされているのか?
話が少し変わりますがこのストロー現象、実は10m以上真上に長くするとどんなに肺活量がある人間でも水を吸い上げられなくなります。というかポンプを使って完璧な真空をもってしても同様です。
水は、10mをちょっと超えたあたりでどうやっても必ず上ってくるのをやめてしまうのです。
これは実験結果として証明されている事であり、紛れも無い事実としてそうなっています。
どうしてかはこの時点ではわかりませんが、とにかく本当の事です。
じゃあ、この理由は何でしょうか?
実のところ、アリストテレスの時代でも、この事実は判明していました。(10mという正確さは別として)
そして、アリストテレスはこの結果に対する答えを見い出すことは出来ませんでした。
というより、それから1800年間、いろんな人がいろんな仮設を立て考えましたがこの現象の答えは出ませんでした。
しかし、依然としてストローでは液体が飲める事実は揺るぎません。なんだこれ?
水をくみ上げる最大限界が10mちょっとらしい事は、かの科学の父ガリレオさんの16世紀には明らかになっており、この10mの水位は「真空嫌悪の限界」として知られていました。
そしてガリレオの弟子であるトリチェリーって人はなんとなく考えました。
「水よりも14倍重い水銀では、重さに比例して14分の1しか昇らないのではないか?」
そして実際に水銀で同等の実験を行い、水銀ではやはり1/14の76cmしか上がらないことを証明しました。
これによって「真空嫌悪の力」は重さに依存している事がわかったのです。
つまり液体が軽ければ軽いほどより高いところまで上昇でき、液体が重ければ重いほどあんまり昇れない。
これはかなりの進歩です、大発見です。
…が、原理のそもそものはまだわかりません。
重さが変わると違う結果になるけど、やっぱり「真空嫌悪の限界」は存在するってことだけがわかりました。
依然として「真空嫌悪」そのものの存在が何であるかはわからなかったのです。
そして、パスカルという人が、ついにそれに気が付きました。
「ストローの中で液体を押し上げているのは、まわりの空気の重さである」
そう、真空は自然の摂理に嫌われているわけではなかった。
新たに認識された気圧の存在。そしてその後これを前提とする実験結果を持って証明されました。
これが今日の天気予報でよく耳にする「ヘクトパスカル」という単位と考え方の源です。
この地球上の、何も無いようにしか見えない目の前の空間はすべて空気が詰まっています。
そして、それらの空気には見えなくともすべて重さがあり、その重さは空気自身も含めまわりの物体に等しく圧力をかけているというのです。
さて、これが何を意味するのでしょう?
ストローの先の液体がそこに留まっている理由は、直接的には地球の重力によるものです。
地球に向かって、下に向かって引っ張られているから、そのコップの中から溢れ出たりしない。
ですが、それだけでは無かったのです。そこには、それ以上の相互作用が働いているのです。
つまり、上方の空気がその液体表面を押し潰しているのです。
と同時に、その液体表面が上方の空気を押し上げているのです。
この両方の力の合計が0で均衡を保っている、だから静止している。
コップの中の液体とはそういう状態にあるのです。
もし、大気がなければ、コップの中の液体はもっと膨張した状態になり、溢れ出てしまうのです。
ただ重力が働いているから、というだけではなかったのです。
そこには大気圧も働いているから、コップの液体はそこにその状態で存在していたのです。
このことの理解は、海に例えると比較的容易です。
つまり我々は空気という海の中で常に外圧を受けながら存在していると考えるのです。
水は目に見え、水圧も肌で容易に感じることが出来ます。
これと比較すれば、目に見えない空気の大気圧もまた同様であろうと簡単に想像できます。
コップの中の液体も同じです。
見えているその液体の状態も、これは重力と気圧双方の相互作用の結果得られているのです。
重力は液体にのみ作用しているのではなく、空気にも作用しており、またその空気に作用した重力が、間接的に気圧として影響を及ぼしています。
つまり、液体には自身にかかる重力と、気圧のふたつの力が2重に作用しています。
「真空嫌悪の限界」の正体は、重力そのもの。
液体に対して考えれば、その液体以外の隣接する外側にかかっている重力、
すなわち空気の重さであり大気圧であり、それが物を押し潰す力に他ならなかったのです。
そう、真空は自然の摂理に嫌われているわけではなかった。
自然とは、原理の上に立つただ平等でわけ隔てなく起こっている相互作用なのです。
…さて、話をストローに戻し現象の整理をしてみましょう。
ストローを人間が吸い液体がストローを昇って口に入る、その時起こる事を。
まずストローをコップに差し込む以前の状態から説明しなければなりません。
コップの中の液体は、空気に接している面、すなわち上方から等しく下へ向かって押し潰されています。
それはつまり、空気が押し潰していなければ、実はその液体はもっと水位が上になる、という事です。
この前提の上で、コップにストローを刺します。
この時点では、ストロー内の空間には半分液体が入り、もう半分は空気が入っています。
ストローの上方はやはり大気があり、これらにも重みがあります。
よって、ストロー内の液体表面には、ストロー内の空気圧とそれより上方の大気圧も同時にかかっています。
そしてこの空気の気圧がやはり液体の上方を押さえ込んでいます。
この圧力は、ストロー内部の液体表面と、コップ内の液体表面で同じです。
同じ状態なので、ストローを刺しただけでは、ストロー内外の水位差は現れません。
ストローには2箇所の穴が開いています。ストローを吸う時、一方は口でフタをしています。
そしてもう一方は、もちろん液体に接しています。
そして、ストロー内の空気が吸われ、内部が真空状態になろうとします。
この時、つまりストロー内部の気圧だけが下がります。
ストロー内の気圧が下がると、ストロー内部では液体を下へ押し潰す力がなくなるという事です。
一方、そのストローに接している以外の液体は、やはり大気により下向きに押し潰されています。
大気の重さに押し潰されている液体は、ストロー内部の空間に対して押し出される事になります。
あたかも、歯磨き粉のチューブを指で押し潰した時のように。
ここで重要なのは、元々わしが呈した疑問、つまり私達が吸うという行為で働きかけているのはストロー内の"空気"に対してであって、その下の"液体"に対してではないということです。
すなわち行っているのは「大気の重さによって歯磨き粉のチューブを押し潰させる」事なのです。
いくら肺活量があっても、コップの水をこの原理で10m以上吸い上げられない理由もここにあります。
その理由とは、すなわち空気の重さが水の水位10m分の重さしかないということです。
あるいは水銀であれば76cm分の重さでしかないのです。
逆に言えば、この水位を超えると今度は超えた分だけ大気が水に押し潰されます。
勢いで一時的に超えられたとしても、今度は逆の力が働き水位が押し下がるのです。
そして、水の水位がたまたま10mあたりになるライン、そこで押す力の均衡が保たれ安定するだけです。
なお、空気の重さも重力によって発生しているものです。
結局は、重力を間接的に逆手にとって利用しているに過ぎないのです。
だから、地球の重力以上の力はこのストロー現象では得られるはずもない。
最大限界は1Gの力であり、1Gとは水の質量で例えると高さ10m分であるとなります。
というわけで、冒頭の「るろ剣」の場合、以下のように書き直す事が出来ます。