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2008/09/11のBlog
[ 23:16 ]
[ ├へろレーティングス ]
独断と偏見のへろレーティングス。
超執刀 カドゥケウス
(DS ATLUS/2005)
へろレーティング:4.5 ★★★★☆
おもろい。ほんとほんと。
タッチスクリーンをこれほど酷使したゲームは他になかったよ。
あと、すっげイライラしますw
絵は動かないし、ムービー入ってないし、音声も出ませんが、気にしない。
ゲーム性は一段ズバ抜けててオススメなのです。隠れた名作ここにあり。
超執刀 カドゥケウス
(DS ATLUS/2005)
へろレーティング:4.5 ★★★★☆
おもろい。ほんとほんと。
タッチスクリーンをこれほど酷使したゲームは他になかったよ。
あと、すっげイライラしますw
絵は動かないし、ムービー入ってないし、音声も出ませんが、気にしない。
ゲーム性は一段ズバ抜けててオススメなのです。隠れた名作ここにあり。
2008/09/10のBlog
[ 19:55 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
SSD萌えのデジ欲侍へろです、ども。
持ってもないくせにねぇ、これだから技術萌えは…w
あと『かっとび一斗』みたいなタイトルですいませんね。ちょんわ!
いやー、最近のSSDの勢いってば本当にすごいヨー!
速度も容量も価格もラインナップもメーカー数も、
怒涛の勢いで更新され続けています。
ここ1年の間にSSDなニュースでもよく顔を出す存在になりました。
2年前はSSDという名前すら知られてなかったというのに。それはCF萌え界隈(※1)でも、ですよ。
---------------------------------------------------------------------------------------
※1)古くからHDDの代替を求めていた人々。アダプタを介してCF(コンパクトフラッシュ)をHDD化する。
彼らの多くにとってSSDこそが求めている理想。ただし現状ではパフォーマンス・価格共に不満。
---------------------------------------------------------------------------------------
先日電撃発表されたIntelのSSDがこれまたすごい。(実際の試用レビューはこちら)
既存のどのSSDにも負けず、書き込み速度では従来の他社高速モデルを遥かに上回っています。特に4KBのランダム書き込みの圧倒的な高速さには驚きを隠せません。
しかもこれがMLCタイプの性能だと言うのですからなんともはや。
初登場したIntel製SSDの発表で同社がセールスポイントとしたのは、MLCタイプなのに高速という点でした。
MLCの弱点をメモリーコントローラチップの性能で補ったのです。
さすがはIntel。他社はこの域に追いつくまでかなり大変そうです。
また、このときIntelはSLCタイプのさらに高速な上位SSD(主にサーバーやコアユーザー向け)も同時に発表したにもかかわらず、グラフや数字を持ち出してアピールしたのはあえて下位のMLCタイプ(メインストリーム向け)であったわけで、この事は非常に重要です。(まだ出来てないから、って理由もあるかもしれませんが)
実は昨今遅いSSDの氾濫により、SSD=速いという図式が崩れてきています。
「(とあるメーカーの)SSDに交換したけど、HDDの時と比べて変わらなかった」とか
「逆に遅くなった」という実体験を基にしたレビューがネットに上がり始めているようです。
Intelがこの発表の会場で最も伝えたかった事は、SSDの本当の魅力を周知することだったと思われます。
「すげぇんだぜ、本当のSSDは!」「将来はSSDだぜ!」と言っているわけです。
んでひっくり返すと「HDDは消えてしまえ!」と言ってるわけです(ぉ
(↑少なくとも起動ドライブとしては本気で)
CPUベンダー、マザーチップベンダー、そしてPCの舵きり役であるIntelとしては今PC内部で最もボトルネックとなっているパーツ、つまりHDDがいなくなって欲しい。その遅さを抜本的に解消できる代替パーツSSDが広く普及して欲しいという発想もありましょう。
最終的にSSDのコントローラチップでも「Intel入ってる」となりたい、のか?w
そうそう、遅いSSDとMLC・SLCの件を補足しておきます。
SSDに使われるフラッシュメモリのチップは大別するとSLCとMLCに分ける事ができます。
それぞれの特徴としてSLCは高速書き込みに強いが価格が高く、MLCは安いが読み書き(特に書き込み)が非常に遅いという対極的な性質を持っています。
(それ以外にもMLCは書換耐性が弱いとか色々あるけど主に今は速度が問題)
このため高速なSSDはSLCチップを採用しているので容量が少なく高価というのが現状です。
ですが、高価なものはなかなか売れずまた流通量も少ないとあって、結局売れ筋のSSDは飛びぬけて価格が安いものとなっています。
その結果、ネット上でもメディアでもレビューされる製品は安価なSSDのものが相対的に多くなっており、「SSDっつってもそんなに速くないらしい」という話が膨らみ始めてたりして、しいては
「SSD=すげぇ速い=すげぇ欲しい=物欲奮起=衝動買いの妖精さんが勝手に!」
の図式が崩れてきています。
安価なSSDの性能がいまいちどころか(特にランダム書込みが)HDD比で2分の1以下という体たらくになっているのは、つまりMLCタイプのものが多いからであるわけですが、しかしそれはチップコントローラ側の改良でいくらでも改善の余地があるぞという事をしらしめたのがIntelの発表だったわけです。
つまり激遅SSDのメーカーはそのコントローラ部がまだまだ発展途上、まぁぶっちゃけプアでピーキーで「動けば良し」的な性能しか持ち合わせていない事が主な原因だとIntel様はおっしゃってます。
「ふざけんなよクソベンダーども、テメェらの腕の悪さをMLCのせいにしてんじゃねぇ!」
と敵に塩を送るIntel様。そして本音は
「つべこべ言わず俺様のコントローラチップを使え!」ですね、わかります。
ボエェェェ~。(ジャイアン的な意味で)
1年と少し前、SSDに関する記事を書きました。(参考:サヨナラHDD? SSDの足音がすぐそこに…)
この記事ではSamsungの初代SSDの大々的な発表と衝撃の内容を受け執筆したわけですが、
実はその前後からSSD記事をすべてヲチし続けてたわし。
この製品が出て以降のSSD記事は明らかにニュースの数が多くなり、日増しにSSDを取り上げるメディアも増加していきました。
現在では第一線の新聞社までもが新製品の発表を報道するにまで至りましたが、ここまでSSDを一般に広く認知させ、また市場を大きく拡大&他社の開発速度を加速させたトリガーは間違いなくこの当時から最近までSAMSUNGの功績であったと言えますな。
よくやったぞサムチョン!
…個人的には会社そのものが嫌いだけど。(ぇ
フラッシュメモリ市場シェア世界第1位の意地をかけて、Intel対抗の超高速SSDをよろしくです。
ところで以前の記事中で未来を予想している部分がありました。(以下 一部抜粋)
1年後… 現在1.8インチHDDを搭載しているウルトラモバイルPCで散見
2年後… 通常のワンスピンドル系モバイルノートPCに波及
3年後… ノートPC全般でSSDという選択肢が当たり前に
10年後… あらゆるPCでSSD搭載が標準となっている記事執筆が2007年6月初頭ですから1年3ヶ月時点ですが…どうです?
自分で言うのもなんだけど、1年後まではけっこう合ってません?w
でも現実の動向は予想をはるかに超えたスピードで進んでいる気がします。
当時わしがウルトラモバイルPCと表現しているものは、今で言えばネットブックPCに相当すると思います。
が、現時点ではこれ大人気で良く売れてるんですよね。以前のウルトラモバイル系というのは一部のニッチな市場でしたが、どうも状況が全く変わってきました。
これはAirMacとその前後の各社の追従、それにATOMブームが乗っかって牽引しています。
コアな人間だけじゃなく一般にもかなり人気が高いようです。また価格が安い物が多い。これまでの売れ筋は10万から20万のフルスペックノートで、いわゆるデスクトップPC同様何でも出来る子が売れていたのですが。
問題は、ネットブックPCが今後メインストリームになる可能性があるという事です。
そう推測した場合、現時点でネットブックPCでのSSD搭載率がかなり高いという事実は今後HDDからSSDへの移行を急加速させる要因になり得ます。こうなった場合10年なんてかからず、下手すると3年後には起動ドライブのSSD化がほぼ完了してしまうかもしれませんなぁ。
まぁ、いずれにせよHDD終焉の足音が少なくとも一般向けPCのすぐ近くまで聞こえてきたのは間違いなさそうです。
今後のSSD性能は当面このIntel製が指標になるでしょうが、もう既に3.5インチHDDと同等か圧倒的に抜いているスコアなわけで、残されたHDDのメリットは「安さ」と「容量」だけ。
「起動ドライブ」に限れば50GB~100GBもあればほぼすべてのユーザーは問題ないわけで、そのくらいの容量ならばHDDに匹敵するのもそう遠くない未来です。この調子だと1年半くらい?
となると、HDDに残された道は「大容量データドライブ」だけとなります。
確実に総出荷台数が下がり、HDDベンダーの更なる淘汰は免れない気がします。
今年に入ってHDD各社の容量アップが著しく加速度を上げているのは、この最後の砦「データストレージ」の領域で生き残りをかけた争いが既に始まっていると言えそうです。
また、上記の通りHDD市場そのものはある規模で残るでしょうが、生き残りと企業成長を考えれば現行のHDDベンダーはSSDベンダー兼任へとシフトしたがっているはずで、SSDベンダー側も当面幅を利かせるであろうHDD、そしてその後のSSD置き換えを視野にHDDベンダーを取り込みたがっているでしょう。
うわさは色々出てますしね。眉唾物が多いですけど。
(SAMSUNGとSeagateとか、SAMSUNGとSANDISKとか、HGSTが売却とか)
さて、これからどことどこがくっついたり売られたりするか、ハラハラドキドキです。
持ってもないくせにねぇ、これだから技術萌えは…w
あと『かっとび一斗』みたいなタイトルですいませんね。ちょんわ!
いやー、最近のSSDの勢いってば本当にすごいヨー!
速度も容量も価格もラインナップもメーカー数も、
怒涛の勢いで更新され続けています。
ここ1年の間にSSDなニュースでもよく顔を出す存在になりました。
2年前はSSDという名前すら知られてなかったというのに。それはCF萌え界隈(※1)でも、ですよ。
---------------------------------------------------------------------------------------
※1)古くからHDDの代替を求めていた人々。アダプタを介してCF(コンパクトフラッシュ)をHDD化する。
彼らの多くにとってSSDこそが求めている理想。ただし現状ではパフォーマンス・価格共に不満。
---------------------------------------------------------------------------------------
先日電撃発表されたIntelのSSDがこれまたすごい。(実際の試用レビューはこちら)
既存のどのSSDにも負けず、書き込み速度では従来の他社高速モデルを遥かに上回っています。特に4KBのランダム書き込みの圧倒的な高速さには驚きを隠せません。
しかもこれがMLCタイプの性能だと言うのですからなんともはや。
初登場したIntel製SSDの発表で同社がセールスポイントとしたのは、MLCタイプなのに高速という点でした。
MLCの弱点をメモリーコントローラチップの性能で補ったのです。
さすがはIntel。他社はこの域に追いつくまでかなり大変そうです。
また、このときIntelはSLCタイプのさらに高速な上位SSD(主にサーバーやコアユーザー向け)も同時に発表したにもかかわらず、グラフや数字を持ち出してアピールしたのはあえて下位のMLCタイプ(メインストリーム向け)であったわけで、この事は非常に重要です。(まだ出来てないから、って理由もあるかもしれませんが)
実は昨今遅いSSDの氾濫により、SSD=速いという図式が崩れてきています。
「(とあるメーカーの)SSDに交換したけど、HDDの時と比べて変わらなかった」とか
「逆に遅くなった」という実体験を基にしたレビューがネットに上がり始めているようです。
Intelがこの発表の会場で最も伝えたかった事は、SSDの本当の魅力を周知することだったと思われます。
「すげぇんだぜ、本当のSSDは!」「将来はSSDだぜ!」と言っているわけです。
んでひっくり返すと「HDDは消えてしまえ!」と言ってるわけです(ぉ
(↑少なくとも起動ドライブとしては本気で)
CPUベンダー、マザーチップベンダー、そしてPCの舵きり役であるIntelとしては今PC内部で最もボトルネックとなっているパーツ、つまりHDDがいなくなって欲しい。その遅さを抜本的に解消できる代替パーツSSDが広く普及して欲しいという発想もありましょう。
最終的にSSDのコントローラチップでも「Intel入ってる」となりたい、のか?w
そうそう、遅いSSDとMLC・SLCの件を補足しておきます。
SSDに使われるフラッシュメモリのチップは大別するとSLCとMLCに分ける事ができます。
それぞれの特徴としてSLCは高速書き込みに強いが価格が高く、MLCは安いが読み書き(特に書き込み)が非常に遅いという対極的な性質を持っています。
(それ以外にもMLCは書換耐性が弱いとか色々あるけど主に今は速度が問題)
このため高速なSSDはSLCチップを採用しているので容量が少なく高価というのが現状です。
ですが、高価なものはなかなか売れずまた流通量も少ないとあって、結局売れ筋のSSDは飛びぬけて価格が安いものとなっています。
その結果、ネット上でもメディアでもレビューされる製品は安価なSSDのものが相対的に多くなっており、「SSDっつってもそんなに速くないらしい」という話が膨らみ始めてたりして、しいては
「SSD=すげぇ速い=すげぇ欲しい=物欲奮起=衝動買いの妖精さんが勝手に!」
の図式が崩れてきています。
安価なSSDの性能がいまいちどころか(特にランダム書込みが)HDD比で2分の1以下という体たらくになっているのは、つまりMLCタイプのものが多いからであるわけですが、しかしそれはチップコントローラ側の改良でいくらでも改善の余地があるぞという事をしらしめたのがIntelの発表だったわけです。
つまり激遅SSDのメーカーはそのコントローラ部がまだまだ発展途上、まぁぶっちゃけプアでピーキーで「動けば良し」的な性能しか持ち合わせていない事が主な原因だとIntel様はおっしゃってます。
「ふざけんなよクソベンダーども、テメェらの腕の悪さをMLCのせいにしてんじゃねぇ!」
と敵に塩を送るIntel様。そして本音は
「つべこべ言わず俺様のコントローラチップを使え!」ですね、わかります。
ボエェェェ~。(ジャイアン的な意味で)
1年と少し前、SSDに関する記事を書きました。(参考:サヨナラHDD? SSDの足音がすぐそこに…)
この記事ではSamsungの初代SSDの大々的な発表と衝撃の内容を受け執筆したわけですが、
実はその前後からSSD記事をすべてヲチし続けてたわし。
この製品が出て以降のSSD記事は明らかにニュースの数が多くなり、日増しにSSDを取り上げるメディアも増加していきました。
現在では第一線の新聞社までもが新製品の発表を報道するにまで至りましたが、ここまでSSDを一般に広く認知させ、また市場を大きく拡大&他社の開発速度を加速させたトリガーは間違いなくこの当時から最近までSAMSUNGの功績であったと言えますな。
よくやったぞサムチョン!
…個人的には会社そのものが嫌いだけど。(ぇ
フラッシュメモリ市場シェア世界第1位の意地をかけて、Intel対抗の超高速SSDをよろしくです。
ところで以前の記事中で未来を予想している部分がありました。(以下 一部抜粋)
1年後… 現在1.8インチHDDを搭載しているウルトラモバイルPCで散見
2年後… 通常のワンスピンドル系モバイルノートPCに波及
3年後… ノートPC全般でSSDという選択肢が当たり前に
10年後… あらゆるPCでSSD搭載が標準となっている記事執筆が2007年6月初頭ですから1年3ヶ月時点ですが…どうです?
自分で言うのもなんだけど、1年後まではけっこう合ってません?w
でも現実の動向は予想をはるかに超えたスピードで進んでいる気がします。
当時わしがウルトラモバイルPCと表現しているものは、今で言えばネットブックPCに相当すると思います。
が、現時点ではこれ大人気で良く売れてるんですよね。以前のウルトラモバイル系というのは一部のニッチな市場でしたが、どうも状況が全く変わってきました。
これはAirMacとその前後の各社の追従、それにATOMブームが乗っかって牽引しています。
コアな人間だけじゃなく一般にもかなり人気が高いようです。また価格が安い物が多い。これまでの売れ筋は10万から20万のフルスペックノートで、いわゆるデスクトップPC同様何でも出来る子が売れていたのですが。
問題は、ネットブックPCが今後メインストリームになる可能性があるという事です。
そう推測した場合、現時点でネットブックPCでのSSD搭載率がかなり高いという事実は今後HDDからSSDへの移行を急加速させる要因になり得ます。こうなった場合10年なんてかからず、下手すると3年後には起動ドライブのSSD化がほぼ完了してしまうかもしれませんなぁ。
まぁ、いずれにせよHDD終焉の足音が少なくとも一般向けPCのすぐ近くまで聞こえてきたのは間違いなさそうです。
今後のSSD性能は当面このIntel製が指標になるでしょうが、もう既に3.5インチHDDと同等か圧倒的に抜いているスコアなわけで、残されたHDDのメリットは「安さ」と「容量」だけ。
「起動ドライブ」に限れば50GB~100GBもあればほぼすべてのユーザーは問題ないわけで、そのくらいの容量ならばHDDに匹敵するのもそう遠くない未来です。この調子だと1年半くらい?
となると、HDDに残された道は「大容量データドライブ」だけとなります。
確実に総出荷台数が下がり、HDDベンダーの更なる淘汰は免れない気がします。
今年に入ってHDD各社の容量アップが著しく加速度を上げているのは、この最後の砦「データストレージ」の領域で生き残りをかけた争いが既に始まっていると言えそうです。
また、上記の通りHDD市場そのものはある規模で残るでしょうが、生き残りと企業成長を考えれば現行のHDDベンダーはSSDベンダー兼任へとシフトしたがっているはずで、SSDベンダー側も当面幅を利かせるであろうHDD、そしてその後のSSD置き換えを視野にHDDベンダーを取り込みたがっているでしょう。
うわさは色々出てますしね。眉唾物が多いですけど。
(SAMSUNGとSeagateとか、SAMSUNGとSANDISKとか、HGSTが売却とか)
さて、これからどことどこがくっついたり売られたりするか、ハラハラドキドキです。
2008/09/08のBlog
[ 05:05 ]
[ └ インターネット ]
GMailへの全メール統合を目指すデジ欲侍へろです、ども。
(関連記事:
統合作戦その1):始まり
統合作戦その2):テスト導入)
前回bekkoameのメールアドレスをPOP経由で統合する事にあっさり成功。
将来このメアドに届くメールはすべてGMailに自動回収されるわけです。
この調子でいけば、いくらメアドがあろうと楽勝!!
…と思いきやさっそく絶壁が。
その壁は、GMailの制限でした。
「POP受信(Mail Fetch)機能は5件まで。」
正直、前回の記事で「悪いとこ」として既に書いてますけども。
20本の指でも数え足りないわしのメアド地獄はどうすればいいんですかっ!
泣いてもGMailは助けてくれないわけで、今回はこの壁を回避する方法を考えました。
問題はMailFetch機能が制限されている事なわけで、
逆に言えばMailFetchを使わずに取り込めばこの壁は無いも同然です。
ではどうするかというと「メール転送」を使います。
ここで言うメール転送は、GMail側の機能ではなく、取り込みたいメアド側プロバイダの提供する機能です。
このメール転送ですべてのメールを無条件でGMail宛てにぶっ飛ばします。
幸いBekkoameはメール転送を標準で提供していて助かりました。
多くのプロバイダはメール転送機能を提供していますので調べてみてください。
でもメール転送機能を有料でしか提供していないところもあります。元々無かったりもします。
金払って済むならまだしも無い場合はPOP経由しかないですな。
出来るだけ転送を活用し、5件はこういうメールのためのトッテオキにしときましょう。
さて、転送を使って統合する場合、ひとつ問題点があります。
転送で取り込んだメールは、どこ宛に来たのかわからなくなるのです。
つまり本来GMailに届いたメール達とごちゃ混ぜに表示されちゃうという事です。
Mail Fecth機能の場合なら取り込むと同時に特定のラベルを貼り付ける事が出来るので確実に見分けられますが、転送の場合はそう簡単にはいかんのです。これは頂けません。
見分けが付かないなんてとんでもない!不安で不安で夜もおちおち眠れない!
そんな心配性orデジタル完璧症なあなたはへろに似てます。おめでとうございます。
…実のところ、今記事のキモはここから。そんなあなたに、
Gmail宛てのメールと別メアド宛ての転送メールを確実に見分ける方法です。
まず転送されたメール(以下転送メール)はどうなるのかを軽く説明。
メアドAに届いたメールをメアドBに転送するとします。
メールはメアドAに届き、瞬間的に転送されてメアドBのメールボックスに入るわけですが、この時メールのヘッダがどうなっているのか?
基本的に内容は全く変更されずそのままの形で転送先へ送られます。
ヘッダ情報も変わりませんからTo(送信先)ヘッダやFrom(送信元)ヘッダも改変されないわけですね。
例外的にSubject(題名)ヘッダは先頭に「Fw:」が付加される場合がありますがそれくらい。
つまりそのメールのToには、メアドBではなく本来相手が綴ったとおりのメアドAが記載されています。
通常、メールの宛先に使える項目はTo、CC、BCCの3つだけですが、不思議な事にメアドBはそのいずれにも記載されません。
ここで疑問が生じるはずです。転送先の宛先はどこにもないのか?と。
どこかにあるんじゃないか?と思ったあなたは正解です。メアドBはちゃんとメールヘッダに書き込まれています。
その場所はDelivered-Toヘッダ。
このDelivered-Toヘッダには、「転送先メールアドレス」が記述されます。
「転送」である事を見分ける正攻法はこのメールヘッダをチェックする事です。
つまり、このヘッダにGMailのアドレスが指定されていれば「確実に転送である」と言えます。
(例外的に、このヘッダが初めから付加されているメールが届くというのも考えられなくはないですが…まぁ無いでしょうな)
で、あとはこのヘッダをGMailのフィルタ機能で確実にキャッチし専用ラベルを貼り付ければ良いわけです。
しかしGMailのフィルタ設定にはToとFromのほかには「キーワード」しかなく、一見するとヘッダ情報を条件設定できないように見えます。
が、この「キーワード」項目に「コマンド」を入力する事でそのほかのヘッダも扱う事ができ、超強力な条件構築が可能です。
ここでちょっとした引っ掛け問題があり、Delivered-Toヘッダを指定する場合は「DeliveredTo:hogehoge@gmail.com」とハイフンを抜いたコマンドになる事に注意してください。
わしは引っかかりましたよ、悩みましたよw
というわけでMail Fetch機能と同じように転送メールでも確実にラベルを叩き込む事が出来るとわかりました。
めでたしめでたし…とはいきません。
実はこれだけではまだ片手落ち、完全ではないのです。
何が抜けてるかというと、転送元が複数ある場合です。
メアドX、Y、Zからそれぞれ転送してきたメールは、どのDelivered-Toヘッダを見ても同じGmailアドレスのはず。
つまり「転送である」事はわかりますが、今度は「転送元がどれだかわからん」わけです。
転送先を示すDelivered-Toヘッダがあるのだから、転送元を示す「Delivered-From」ヘッダがあってもよさげなのですが、生憎そういうヘッダは定義されて無いんですよねこれが。
だからといってこれをToヘッダなどで見分けようとしても不完全でダメ。
例えばCCにメアドXを指定して送信されているメールではToではなくCCに残されていますし、じゃあToヘッダとCCヘッダ両方をチェックすればよいのかと言えば、メーリングリスト型で送られてきた場合ToにもCCにも自分のメアドが存在しません。メールヘッダの中をくまなく探せばどこかに何らかの形でメアドが書いてある場合もありますが、どこを見ても書いてないってのもたまにあったりします。
メールヘッダから転送元を特定するのはちょっと難しそうです。
それどころか判定基準はどの"メールボックスに入っていたか"であり、転送された後となってはもはやそれを知る術はありません。つまりGMailに到着してしまってからではもう手遅れなのです。
という事で、へろはヘッダとは別の分別方法を提案します。
それが「プラス別名」です。
え、初めて聞きましたか? わしも初めて聞きました。今作った造語ですから。(ぉ
まずあなたが知るべき事実がひとつ。
「あなたが受信できるGmailのアドレスはひとつではない」という事。
例えばあなたのメアドがabc@gmail.comだった場合、
実は以下のアドレスのどれに送ってもあなたに届きます。
abc+@gmail.com
abc+abc@gmail.com
abc+tensou@gmail.com
abc+ikemen@gmail.com
これはGMailのバグではなく、知ってる人は知ってる的な正式な機能のひとつです。
すべてのGMailアカウントは本来のアカウント名abcに続けて@までの間に+なにがしを記述しても届きます。
(参照:GMailヘルプセンター「別名アドレスを使用してメッセージを受信できますか。」)
この「プラス別名」を利用すれば、メールがどの転送元から届いたのかを区別する事が出来ます。
つまり転送元それぞれのメール転送先を別のものに設定するわけです。
これで、それぞれ転送されてきたメールのDelivered-Toヘッダが文字列としては別物になります。
具体的には、メアドXのメール転送先をhoge+X@gmail.com、同じくメアドYの転送先をhoge+Y@gmail.com、メアドZをhoge+Z@gmail.comに指定しておきます。その上でGMailのフィルタを使い「DeliveredTo:hoge+X@gmail.com」を条件に「メアドX」ラベルを貼り付けます。メアドY、Zにも同様に別のラベルをペタペタ。
これで複数転送元でも完璧です。
また、GMailの別名機能はこの「プラス別名」の他に「ドット別名」もあります。(勝手に命名)
こちらを使っても上記同様の分別が可能です。
これはメールアドレス中のドットをすべて無視するというGmailの公式仕様を活用したものです。
以下のようなメールアドレスが全部同じメールアドレスとして機能します。
abc@gmail.com
abc.@gmail.com
a.b.c.@gmail.com
a...............b.c.@gmail.com
(参照:GMailヘルプセンター「ユーザー名は変更できますか」)
ついでに書くと、「プラス別名」「ドット別名」のほかに、「ドメイン別名」もあります。
これは、@gmail.comの代わりに@googlemail.comを指定しても届くというもの。
よって以下のアドレスはどちらも同じところに届きます。
abc@gmail.com
abc@googlemail.com
これはGMailのヘルプには乗ってない模様。元々はヨーロッパ圏のいくつかの国で商標問題に敗訴したのが発端ですし。
それらの国でアカウントを発行するために用意されたドメインなのですが、すべての@gmail.comアカウントは同名の@googlemail.comと関連付けられているためそれを逆手に取った別名機能というわけです。
ちなみに、Bekkoameのメール転送機能は、「+」を含むメールアドレスを拒否しやがりました。最低です。orz
「プラス別名」はそういった意味で利用シーンが限られる場合が少なからずあると思いますのでそんな時は「ドット別名」や「ドメイン別名」を思い出してやってください。
今回の処置でMail Fetch機能を使わずBekkoameをリアルタイムに取り込めるようになりました。
よしよし、統合大作戦もずいぶんと実用段階に来てますぞ~。
(関連記事:
統合作戦その1):始まり
統合作戦その2):テスト導入)
前回bekkoameのメールアドレスをPOP経由で統合する事にあっさり成功。
将来このメアドに届くメールはすべてGMailに自動回収されるわけです。
この調子でいけば、いくらメアドがあろうと楽勝!!
…と思いきやさっそく絶壁が。
その壁は、GMailの制限でした。
「POP受信(Mail Fetch)機能は5件まで。」
正直、前回の記事で「悪いとこ」として既に書いてますけども。
20本の指でも数え足りないわしのメアド地獄はどうすればいいんですかっ!
泣いてもGMailは助けてくれないわけで、今回はこの壁を回避する方法を考えました。
問題はMailFetch機能が制限されている事なわけで、
逆に言えばMailFetchを使わずに取り込めばこの壁は無いも同然です。
ではどうするかというと「メール転送」を使います。
ここで言うメール転送は、GMail側の機能ではなく、取り込みたいメアド側プロバイダの提供する機能です。
このメール転送ですべてのメールを無条件でGMail宛てにぶっ飛ばします。
幸いBekkoameはメール転送を標準で提供していて助かりました。
多くのプロバイダはメール転送機能を提供していますので調べてみてください。
でもメール転送機能を有料でしか提供していないところもあります。元々無かったりもします。
金払って済むならまだしも無い場合はPOP経由しかないですな。
出来るだけ転送を活用し、5件はこういうメールのためのトッテオキにしときましょう。
さて、転送を使って統合する場合、ひとつ問題点があります。
転送で取り込んだメールは、どこ宛に来たのかわからなくなるのです。
つまり本来GMailに届いたメール達とごちゃ混ぜに表示されちゃうという事です。
Mail Fecth機能の場合なら取り込むと同時に特定のラベルを貼り付ける事が出来るので確実に見分けられますが、転送の場合はそう簡単にはいかんのです。これは頂けません。
見分けが付かないなんてとんでもない!不安で不安で夜もおちおち眠れない!
そんな心配性orデジタル完璧症なあなたはへろに似てます。おめでとうございます。
…実のところ、今記事のキモはここから。そんなあなたに、
Gmail宛てのメールと別メアド宛ての転送メールを確実に見分ける方法です。
まず転送されたメール(以下転送メール)はどうなるのかを軽く説明。
メアドAに届いたメールをメアドBに転送するとします。
メールはメアドAに届き、瞬間的に転送されてメアドBのメールボックスに入るわけですが、この時メールのヘッダがどうなっているのか?
基本的に内容は全く変更されずそのままの形で転送先へ送られます。
ヘッダ情報も変わりませんからTo(送信先)ヘッダやFrom(送信元)ヘッダも改変されないわけですね。
例外的にSubject(題名)ヘッダは先頭に「Fw:」が付加される場合がありますがそれくらい。
つまりそのメールのToには、メアドBではなく本来相手が綴ったとおりのメアドAが記載されています。
通常、メールの宛先に使える項目はTo、CC、BCCの3つだけですが、不思議な事にメアドBはそのいずれにも記載されません。
ここで疑問が生じるはずです。転送先の宛先はどこにもないのか?と。
どこかにあるんじゃないか?と思ったあなたは正解です。メアドBはちゃんとメールヘッダに書き込まれています。
その場所はDelivered-Toヘッダ。
このDelivered-Toヘッダには、「転送先メールアドレス」が記述されます。
「転送」である事を見分ける正攻法はこのメールヘッダをチェックする事です。
つまり、このヘッダにGMailのアドレスが指定されていれば「確実に転送である」と言えます。
(例外的に、このヘッダが初めから付加されているメールが届くというのも考えられなくはないですが…まぁ無いでしょうな)
で、あとはこのヘッダをGMailのフィルタ機能で確実にキャッチし専用ラベルを貼り付ければ良いわけです。
しかしGMailのフィルタ設定にはToとFromのほかには「キーワード」しかなく、一見するとヘッダ情報を条件設定できないように見えます。
が、この「キーワード」項目に「コマンド」を入力する事でそのほかのヘッダも扱う事ができ、超強力な条件構築が可能です。
ここでちょっとした引っ掛け問題があり、Delivered-Toヘッダを指定する場合は「DeliveredTo:hogehoge@gmail.com」とハイフンを抜いたコマンドになる事に注意してください。
わしは引っかかりましたよ、悩みましたよw
というわけでMail Fetch機能と同じように転送メールでも確実にラベルを叩き込む事が出来るとわかりました。
めでたしめでたし…とはいきません。
実はこれだけではまだ片手落ち、完全ではないのです。
何が抜けてるかというと、転送元が複数ある場合です。
メアドX、Y、Zからそれぞれ転送してきたメールは、どのDelivered-Toヘッダを見ても同じGmailアドレスのはず。
つまり「転送である」事はわかりますが、今度は「転送元がどれだかわからん」わけです。
転送先を示すDelivered-Toヘッダがあるのだから、転送元を示す「Delivered-From」ヘッダがあってもよさげなのですが、生憎そういうヘッダは定義されて無いんですよねこれが。
だからといってこれをToヘッダなどで見分けようとしても不完全でダメ。
例えばCCにメアドXを指定して送信されているメールではToではなくCCに残されていますし、じゃあToヘッダとCCヘッダ両方をチェックすればよいのかと言えば、メーリングリスト型で送られてきた場合ToにもCCにも自分のメアドが存在しません。メールヘッダの中をくまなく探せばどこかに何らかの形でメアドが書いてある場合もありますが、どこを見ても書いてないってのもたまにあったりします。
メールヘッダから転送元を特定するのはちょっと難しそうです。
それどころか判定基準はどの"メールボックスに入っていたか"であり、転送された後となってはもはやそれを知る術はありません。つまりGMailに到着してしまってからではもう手遅れなのです。
という事で、へろはヘッダとは別の分別方法を提案します。
それが「プラス別名」です。
え、初めて聞きましたか? わしも初めて聞きました。今作った造語ですから。(ぉ
まずあなたが知るべき事実がひとつ。
「あなたが受信できるGmailのアドレスはひとつではない」という事。
例えばあなたのメアドがabc@gmail.comだった場合、
実は以下のアドレスのどれに送ってもあなたに届きます。
abc+@gmail.com
abc+abc@gmail.com
abc+tensou@gmail.com
abc+ikemen@gmail.com
これはGMailのバグではなく、知ってる人は知ってる的な正式な機能のひとつです。
すべてのGMailアカウントは本来のアカウント名abcに続けて@までの間に+なにがしを記述しても届きます。
(参照:GMailヘルプセンター「別名アドレスを使用してメッセージを受信できますか。」)
この「プラス別名」を利用すれば、メールがどの転送元から届いたのかを区別する事が出来ます。
つまり転送元それぞれのメール転送先を別のものに設定するわけです。
これで、それぞれ転送されてきたメールのDelivered-Toヘッダが文字列としては別物になります。
具体的には、メアドXのメール転送先をhoge+X@gmail.com、同じくメアドYの転送先をhoge+Y@gmail.com、メアドZをhoge+Z@gmail.comに指定しておきます。その上でGMailのフィルタを使い「DeliveredTo:hoge+X@gmail.com」を条件に「メアドX」ラベルを貼り付けます。メアドY、Zにも同様に別のラベルをペタペタ。
これで複数転送元でも完璧です。
また、GMailの別名機能はこの「プラス別名」の他に「ドット別名」もあります。(勝手に命名)
こちらを使っても上記同様の分別が可能です。
これはメールアドレス中のドットをすべて無視するというGmailの公式仕様を活用したものです。
以下のようなメールアドレスが全部同じメールアドレスとして機能します。
abc@gmail.com
abc.@gmail.com
a.b.c.@gmail.com
a...............b.c.@gmail.com
(参照:GMailヘルプセンター「ユーザー名は変更できますか」)
ついでに書くと、「プラス別名」「ドット別名」のほかに、「ドメイン別名」もあります。
これは、@gmail.comの代わりに@googlemail.comを指定しても届くというもの。
よって以下のアドレスはどちらも同じところに届きます。
abc@gmail.com
abc@googlemail.com
これはGMailのヘルプには乗ってない模様。元々はヨーロッパ圏のいくつかの国で商標問題に敗訴したのが発端ですし。
それらの国でアカウントを発行するために用意されたドメインなのですが、すべての@gmail.comアカウントは同名の@googlemail.comと関連付けられているためそれを逆手に取った別名機能というわけです。
ちなみに、Bekkoameのメール転送機能は、「+」を含むメールアドレスを拒否しやがりました。最低です。orz
「プラス別名」はそういった意味で利用シーンが限られる場合が少なからずあると思いますのでそんな時は「ドット別名」や「ドメイン別名」を思い出してやってください。
今回の処置でMail Fetch機能を使わずBekkoameをリアルタイムに取り込めるようになりました。
よしよし、統合大作戦もずいぶんと実用段階に来てますぞ~。
2008/09/03のBlog
[ 09:13 ]
[ └ インターネット ]
GMailへの全メール統合を目指すデジ欲侍へろです、ども。
とりあえずは、GMailの自動巡回機能を試してみる事に。
Mail Fetchと言うらしきこの機能をメアドのひとつで実験してみました。
このアドレスには、だいたい1週間に500通のメールが届くんですが、
そのうち平均499通くらいがスパムです。(ぇ
まぁぶっちゃけ「迷惑メールホイホイ」。
ちなみにこれは悪名高いbekkoameのアドレス。特にエロメールがいっぱい来ますorz
へろが初めてお世話になりそして多大な迷惑を被ったプロバイダで決して誰にもオススメできん… (;w ;
解約しなてないのはいまだにwebとCGIサーバーを使ってるせいですな。
というわけで、さっそくGmailへの統合にチャレンジ。
他メアドの取り込みは、gmailの設定ページの「アカウント設定」で行えます。
設定が終わるやいなや見る見るうちにメールが吸い込まれていきます。
これ、自宅からBeckyで吸い上げるより速いんじゃないか?!((;゚Д゚)) ガクガク
おぉ、しかもすごいぞ!
300通すべてが迷惑メールフォルダへダイレクトバキュー──ム!(驚
まぁ、300通中300通がスパムだったからで当然の結果なんすけど。
いやね、今までイライラしながら長い時間かけて受信してたんですよ。
さらにはスパムフィルタが取りこぼしたメールを手動でお掃除したりスパム学習させたり…
これはホント、すっごい助かるYO!
しかも分別精度高っ! ステキーッ!
(*´д`*)はぁはぁ…
で、まとめ。(テキトーに)
[イイトコ]
・新着メールの取り込みはとても簡単
メーラーにあるPOP系の現設定をちょちょいと貼り付けるだけでオケ。
・スパムフィルタの精度が高そう
とりあえず、現在のところ700件中で1度も判定ミスはありません。
スパムはスパムと判断され、普通のメールは正しく受信トレイに入ってます。
[ワルイトコ?]
・自動巡回間隔は設定できない
メールの件数を解析&GMail閲覧頻度によって自動的に頻度を決定するらしいです。
現状、1時間に一回程度は読みにいってるみたいです。
これは将来いじれるようになるかもしんない。
・ウイルスメールは受信してくれない
5件ほどあったウイルス入りメールは取り込まれずに残り、それを告げるメールが届いてました。
放置しておくとメールボックスがウイルスメールでパンクするやん。これはちょっと困るなぁ。
・取り込めるメアドは現状5つまで
5つ以上あるわしにとっては最大の問題点です。メルアド地獄変(略してメル変)ですから。
なお、取り込んだメールはGMailに届いた他のメールと同様に扱えます。
逆に区別したいという場合は、受信設定で特定のラベルを付ければOK。
今回はとりあえず"@bekkoame"ラベルを付けました。
さて、次はローカルに受信済みのメールをGMailへ打ち上げる方法を考えよう。
とりあえずは、GMailの自動巡回機能を試してみる事に。
Mail Fetchと言うらしきこの機能をメアドのひとつで実験してみました。
このアドレスには、だいたい1週間に500通のメールが届くんですが、
そのうち平均499通くらいがスパムです。(ぇ
まぁぶっちゃけ「迷惑メールホイホイ」。
ちなみにこれは悪名高いbekkoameのアドレス。特にエロメールがいっぱい来ますorz
へろが初めてお世話になりそして多大な迷惑を被ったプロバイダで決して誰にもオススメできん… (;w ;
解約しなてないのはいまだにwebとCGIサーバーを使ってるせいですな。
というわけで、さっそくGmailへの統合にチャレンジ。
他メアドの取り込みは、gmailの設定ページの「アカウント設定」で行えます。
設定が終わるやいなや見る見るうちにメールが吸い込まれていきます。
これ、自宅からBeckyで吸い上げるより速いんじゃないか?!((;゚Д゚)) ガクガク
おぉ、しかもすごいぞ!
300通すべてが迷惑メールフォルダへダイレクトバキュー──ム!(驚
まぁ、300通中300通がスパムだったからで当然の結果なんすけど。
いやね、今までイライラしながら長い時間かけて受信してたんですよ。
さらにはスパムフィルタが取りこぼしたメールを手動でお掃除したりスパム学習させたり…
これはホント、すっごい助かるYO!
しかも分別精度高っ! ステキーッ!
(*´д`*)はぁはぁ…
で、まとめ。(テキトーに)
[イイトコ]
・新着メールの取り込みはとても簡単
メーラーにあるPOP系の現設定をちょちょいと貼り付けるだけでオケ。
・スパムフィルタの精度が高そう
とりあえず、現在のところ700件中で1度も判定ミスはありません。
スパムはスパムと判断され、普通のメールは正しく受信トレイに入ってます。
[ワルイトコ?]
・自動巡回間隔は設定できない
メールの件数を解析&GMail閲覧頻度によって自動的に頻度を決定するらしいです。
現状、1時間に一回程度は読みにいってるみたいです。
これは将来いじれるようになるかもしんない。
・ウイルスメールは受信してくれない
5件ほどあったウイルス入りメールは取り込まれずに残り、それを告げるメールが届いてました。
放置しておくとメールボックスがウイルスメールでパンクするやん。これはちょっと困るなぁ。
・取り込めるメアドは現状5つまで
5つ以上あるわしにとっては最大の問題点です。メルアド地獄変(略してメル変)ですから。
なお、取り込んだメールはGMailに届いた他のメールと同様に扱えます。
逆に区別したいという場合は、受信設定で特定のラベルを付ければOK。
今回はとりあえず"@bekkoame"ラベルを付けました。
さて、次はローカルに受信済みのメールをGMailへ打ち上げる方法を考えよう。
2008/08/25のBlog
[ 21:48 ]
[ ├【特設】PSP ]
ふと見るとPSP-3000なる新型が発表されてるじゃあないですか!
SCE公式プレスリリース
さらなる高画質化を実現し、マイクを標準搭載した
PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)
2008年10月に日米欧で新発売
お、今度はどうなるの?
更なる「薄型」か? それとも「軽量化」か?!
ついに目の上のタンコブ「UMDドライブの廃止」か?!
いやいや、噂の「タッチスクリーン」がもう投入されるのか?!
はたまたマユツバ物のネタ情報、「電話機能」が実装なるか?!(※PSP電話)
…と、いちおー期待に胸を膨らませましたがやっぱりいずれでもなく、
そうじゃないんなら、では目玉機能は一体何なのかというと、
「パンドラバッテリーが効きません!」
「カスタムファームウェア化できません!」
SCE公式プレスリリース
さらなる高画質化を実現し、マイクを標準搭載した
PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)
2008年10月に日米欧で新発売
お、今度はどうなるの?
更なる「薄型」か? それとも「軽量化」か?!
ついに目の上のタンコブ「UMDドライブの廃止」か?!
いやいや、噂の「タッチスクリーン」がもう投入されるのか?!
はたまたマユツバ物のネタ情報、「電話機能」が実装なるか?!(※PSP電話)
…と、いちおー期待に胸を膨らませましたがやっぱりいずれでもなく、
そうじゃないんなら、では目玉機能は一体何なのかというと、
「パンドラバッテリーが効きません!」
「カスタムファームウェア化できません!」
という事のようです。
もうね、デジ欲侍的に非常にガッカリです。
そりゃぁね、もう既にパンドラバッテリー対策が取られているTA-88のv3基板を搭載するPSPが存在する事はもう間違いないですし、このPSP-3000がその基板(あるいはそれ以上の対策基板)を使わないわけがないですよ。
そりゃあその点しょうがないし当然ですが、それにしても新機能、弱ッ!ってわけですよ。もちろん新機能は存在するわけですが(後述)、あまりにインパクトも手間も弱い。対策した程度の商品に3000の称号を与えるその姿勢がそもそもヤな感じです。
3000に型変えするんだから、それなりのメジャーアップデートをかけて来ないとまずいでしょ、ものづくりジャパンの企業としては。
こんなの、PSP-2100で十分だ!!
と思うのは、わしだけでしょうか。。。
----------------------------------------
[追記]
今回の新型PSP-3000の主な性能(機能)を、旧新型(?)PSP-2000と比べてみましょう。
新機能1:「わずかに変更された本体デザイン」
確かに、背面のリングが細くなり先鋭的なデザインに変更されています。(当社比的な意味で)
あと、端っこのほうのラウンド具合がよりラウンド。(より丸い的な意味で)
それと、HOMEボタンの表記がPlayStationボタンに変わりました。(理由不明的な意味で)
以上。
…まぁ、新しいんだなぁ、くらいの違いです。
正直、並べて置かれても気付かないんじゃないですかね。
よくよく観察したら…あ!あぁあぁ!違うねぇ!くらいの違い。
ちなみにラウンドは、個人的には好みじゃないっす。かっこ悪い。
新機能2:「本体にマイク内蔵」
「最初からやっとけ」って感じで。正面のPSPロゴ横にそれらしい穴があります。
正直従来の、テッペン(USBポート)にゴッツいガジェット挿して「おれ様がマイクだ!」と異様に誇示するアプローチはおかしいと思う。マイクごときに。他の機器つなげないし。
どうせやるならPSP-2000の時にやっときゃ良かったのに。
新機能3:「液晶が超綺麗に」
この点は他のものに比べればなかなか良い改善ポイントです。
当社(PSP-2000)比で、色域(表現可能色数)が2倍、コントラスト比がなんと5倍、そして、反応速度が2倍。
特に反応速度の向上は誰もが望んでいた所でしょう。素直に嬉しいですね。
画面がぬる~ってしてましたからね、ぬる~って。
特にモンハンPのプレイで体感できますねw
そら目が痛くなるわ。そして酔うわw
新機能4:「外部映像出力の強化」
いまいち知られてなさそうなポイントですが、PSP-3000はゲーム画面をどの系統でも出力できるようになります。
これは裏を返せばすべての画面をちゃんと出せるようになったというだけの話ですけれども。
PSP-2000にもう外部出力機能が乗っていましたが、あれはゲーム画面がD端子でしか出せないなど制約があり不完全です。
しかもその制約の理由が「インターレース出力が出来ないため」というガッカリするものでした。
そういう意味では、この新機能はPSP-2000の不完全な部分の補完を行っただけに過ぎません。
ざっと新機能を追ってみましたが…
…やっぱり、PSP-2100でよくね?
100歩譲ってPSP-2500だな。(液晶と出力的な意味で)
もうね、デジ欲侍的に非常にガッカリです。
そりゃぁね、もう既にパンドラバッテリー対策が取られているTA-88のv3基板を搭載するPSPが存在する事はもう間違いないですし、このPSP-3000がその基板(あるいはそれ以上の対策基板)を使わないわけがないですよ。
そりゃあその点しょうがないし当然ですが、それにしても新機能、弱ッ!ってわけですよ。もちろん新機能は存在するわけですが(後述)、あまりにインパクトも手間も弱い。対策した程度の商品に3000の称号を与えるその姿勢がそもそもヤな感じです。
3000に型変えするんだから、それなりのメジャーアップデートをかけて来ないとまずいでしょ、ものづくりジャパンの企業としては。
こんなの、PSP-2100で十分だ!!
と思うのは、わしだけでしょうか。。。
----------------------------------------
[追記]
今回の新型PSP-3000の主な性能(機能)を、旧新型(?)PSP-2000と比べてみましょう。
新機能1:「わずかに変更された本体デザイン」
確かに、背面のリングが細くなり先鋭的なデザインに変更されています。(当社比的な意味で)
あと、端っこのほうのラウンド具合がよりラウンド。(より丸い的な意味で)
それと、HOMEボタンの表記がPlayStationボタンに変わりました。(理由不明的な意味で)
以上。
…まぁ、新しいんだなぁ、くらいの違いです。
正直、並べて置かれても気付かないんじゃないですかね。
よくよく観察したら…あ!あぁあぁ!違うねぇ!くらいの違い。
ちなみにラウンドは、個人的には好みじゃないっす。かっこ悪い。
新機能2:「本体にマイク内蔵」
「最初からやっとけ」って感じで。正面のPSPロゴ横にそれらしい穴があります。
正直従来の、テッペン(USBポート)にゴッツいガジェット挿して「おれ様がマイクだ!」と異様に誇示するアプローチはおかしいと思う。マイクごときに。他の機器つなげないし。
どうせやるならPSP-2000の時にやっときゃ良かったのに。
新機能3:「液晶が超綺麗に」
この点は他のものに比べればなかなか良い改善ポイントです。
当社(PSP-2000)比で、色域(表現可能色数)が2倍、コントラスト比がなんと5倍、そして、反応速度が2倍。
特に反応速度の向上は誰もが望んでいた所でしょう。素直に嬉しいですね。
画面がぬる~ってしてましたからね、ぬる~って。
特にモンハンPのプレイで体感できますねw
そら目が痛くなるわ。そして酔うわw
新機能4:「外部映像出力の強化」
いまいち知られてなさそうなポイントですが、PSP-3000はゲーム画面をどの系統でも出力できるようになります。
これは裏を返せばすべての画面をちゃんと出せるようになったというだけの話ですけれども。
PSP-2000にもう外部出力機能が乗っていましたが、あれはゲーム画面がD端子でしか出せないなど制約があり不完全です。
しかもその制約の理由が「インターレース出力が出来ないため」というガッカリするものでした。
そういう意味では、この新機能はPSP-2000の不完全な部分の補完を行っただけに過ぎません。
ざっと新機能を追ってみましたが…
…やっぱり、PSP-2100でよくね?
100歩譲ってPSP-2500だな。(液晶と出力的な意味で)
2008/08/20のBlog
[ 22:39 ]
[ デジ欲 ]
そういえば、過去にブツくさ妄想していたSSD換装改造が、手の届きそうな状況に。
(※過去記事
『PC-MM2系に1.8インチSSDを突っ込む妄想』
『サヨナラHDD? SSDの足音がすぐそこに…』 )
MURAMASA(PC-MM2シリーズ)に例のSSDを搭載するって妄想だったんですが、
その際の問題点は、当時以下の通りでした。
■問題その1 『このノートはIDEコネクタ』
: まずはZIFコネクタをIDE(2.5インチ互換)に変換出来なければ話が始まらない。
■問題その2 『供給電圧の不一致』
: もし5Vが出ちゃっててSSDモジュールが3.3V駆動だったらアウト。逆もしかり。
■問題その3 『筐体内部のスペース不足』
: このSSDモジュールが、MURAMASA内部に物理的に入らないかもしれない。
■問題その4 『SSDの容量が小さい』
: いくら速くなるとはいえ、元々容量不足なのに現状(40GB)を下回るわけにはいかない。
■問題その5 『SSDは高い(財布のヒモ的な意味で)』
: 型落ちのこのノートをオーバーホールするための限度額はひどく限られている。
これらの多くは、なんとなく解決方法が見えて来てました。
(※過去記事
『PC-MM2系に1.8インチSSDを突っ込む妄想』
『サヨナラHDD? SSDの足音がすぐそこに…』 )
MURAMASA(PC-MM2シリーズ)に例のSSDを搭載するって妄想だったんですが、
その際の問題点は、当時以下の通りでした。
■問題その1 『このノートはIDEコネクタ』
: まずはZIFコネクタをIDE(2.5インチ互換)に変換出来なければ話が始まらない。
■問題その2 『供給電圧の不一致』
: もし5Vが出ちゃっててSSDモジュールが3.3V駆動だったらアウト。逆もしかり。
■問題その3 『筐体内部のスペース不足』
: このSSDモジュールが、MURAMASA内部に物理的に入らないかもしれない。
■問題その4 『SSDの容量が小さい』
: いくら速くなるとはいえ、元々容量不足なのに現状(40GB)を下回るわけにはいかない。
■問題その5 『SSDは高い(財布のヒモ的な意味で)』
: 型落ちのこのノートをオーバーホールするための限度額はひどく限られている。
これらの多くは、なんとなく解決方法が見えて来てました。
まず問題その1とその2はどちらも以下さえあれば楽々クリアです。
AITENDO [1.8ZIF-2.5HDD]
もうその手の人には少々前から話題の代物ですね。
(※同じく日立1.8インチを内蔵するThinkPad X40のSSD換装で有名です)
ZIF→IDE変換基板は散々探して当時もいくつか見つけてましたが、
それらは所在が海外、基板サイズがやたら大きく変則的、
また入手経路がeBayだけ、日本からだと送料いくらなんねんとか、
英語でおkという精神的な壁が立ちはだかっていました。
しかも日立HDD用フレキケーブルが、付属しません。
それが今や国内で手に入り当然日本語でおk、しかも理想の超コンパクトサイズ、
しかも5V-3.3V電圧変換レギュレータ搭載で、それでいて値段もも2千円以下とお手頃価格です。
当然のように日立用フレキケーブルも付属して下さるAITENDOに乾杯!
次に問題その4、この件はその後新シリーズにより48GBのものと64GBが出て見事解決です。
しかも速度も向上。至れり尽くせり。
で問題その5。これは時が解決してくれた模様です。
現在までのSSDの新製品開発ラッシュを見てわかるとおり、物凄い勢いで価格破壊が進行してます。
おかげさまで、現在32GBのモデルなら5万円台でいけます。1年前10万だった事を考えれば恐ろしい値崩れ。ただこれ以上はなかなか下がらないかもなぁとも思います。
あとは、どこまで値下がりを待つのかという点ですか。
というわけで、巨大な絶壁ひとつ乗り越えた感じの現状。
さて、残すところはその3の問題。
SSDが物理的に中に入んのか?という物理的障害のみとなりました。
MURAMASAを分解すると、HDDを囲うように四本の柱が空高くそびえ待ち構えています。
このアルミ合金四天王がSSDを頑なに阻む最後の強敵です。
ムー…この際切っちゃうか?
うーむ。悩ましいところです。
切り取ればSSDが入るスペースは確保できるでしょう。
ですか、もちろんHDDの再登載は不可能になります。
それよりも、支柱以前にHDDなしの状態でパームレストの耐圧強度はどーなってんのか?
そこが気になるんですよね。それが大丈夫なら、もう切っちゃっても構わないと思ってます。はい。
まぁ、切ったら切ったでSSDの固定方法が新たな問題として浮上です。
…ま、どっちにしろ最近お財布はひも固めなんでSSD入手がいつになる事やらw
AITENDO [1.8ZIF-2.5HDD]
もうその手の人には少々前から話題の代物ですね。
(※同じく日立1.8インチを内蔵するThinkPad X40のSSD換装で有名です)
ZIF→IDE変換基板は散々探して当時もいくつか見つけてましたが、
それらは所在が海外、基板サイズがやたら大きく変則的、
また入手経路がeBayだけ、日本からだと送料いくらなんねんとか、
英語でおkという精神的な壁が立ちはだかっていました。
しかも日立HDD用フレキケーブルが、付属しません。
それが今や国内で手に入り当然日本語でおk、しかも理想の超コンパクトサイズ、
しかも5V-3.3V電圧変換レギュレータ搭載で、それでいて値段もも2千円以下とお手頃価格です。
当然のように日立用フレキケーブルも付属して下さるAITENDOに乾杯!
次に問題その4、この件はその後新シリーズにより48GBのものと64GBが出て見事解決です。
しかも速度も向上。至れり尽くせり。
で問題その5。これは時が解決してくれた模様です。
現在までのSSDの新製品開発ラッシュを見てわかるとおり、物凄い勢いで価格破壊が進行してます。
おかげさまで、現在32GBのモデルなら5万円台でいけます。1年前10万だった事を考えれば恐ろしい値崩れ。ただこれ以上はなかなか下がらないかもなぁとも思います。
あとは、どこまで値下がりを待つのかという点ですか。
というわけで、巨大な絶壁ひとつ乗り越えた感じの現状。
さて、残すところはその3の問題。
SSDが物理的に中に入んのか?という物理的障害のみとなりました。
MURAMASAを分解すると、HDDを囲うように四本の柱が空高くそびえ待ち構えています。
このアルミ合金四天王がSSDを頑なに阻む最後の強敵です。
ムー…この際切っちゃうか?
うーむ。悩ましいところです。
切り取ればSSDが入るスペースは確保できるでしょう。
ですか、もちろんHDDの再登載は不可能になります。
それよりも、支柱以前にHDDなしの状態でパームレストの耐圧強度はどーなってんのか?
そこが気になるんですよね。それが大丈夫なら、もう切っちゃっても構わないと思ってます。はい。
まぁ、切ったら切ったでSSDの固定方法が新たな問題として浮上です。
…ま、どっちにしろ最近お財布はひも固めなんでSSD入手がいつになる事やらw
2008/08/19のBlog
[ 12:00 ]
[ └ インターネット ]
メルアド地獄のデジ欲侍へろです、お久しゅう。
いやね、ずいぶん前に話した事がありますが、わしのメアドを数えるには片手の指じゃ足りんのです。
それどころか両手両足すべて使っても足りない。。。
(※「メールアドレスと友達の数は反比例?」参照)
あれから2年弱でさらに増えてたりするわけで。
でまぁ、メーラー上や転送で何度か手を講じてはみたんですが、毎度失敗。
自分でもずいぶんわからんなってて…
そして受信メールが行方不明になったり、返信しなかったりするわけですね、わかります。
これはさすがにヤバイ、どうにかできないかなぁーと考えた結果、
「どこか」一ヶ所に「現状のまま」統合する事を閃きました。
で、その集約先である「どこか」はGMail。
まずはなんといってもGMailのメールボックス容量が決め手です。
現時点で、7GBを超えており、しかもまだ増加し続けてると来たもんです。
(こないだ見たときは6GB前後だったよ)
GMailはIMAPによる接続を無料で提供してくれていますので、従来どおりにメーラー接続もできます。
もちろん別PC・別環境の端末からは高度なWebメールとしてアクセス可能です。
なお、GMailでは送信元を別のメルアドに偽装する事が可能で、今回のような件にうってつけです。
まぁ偽装って言うのは語弊があるかもw
(※実行するには一度認証を通して登録しておく必要があります)
すべてのメールをGMail上に一本化…今そんな夢を見ています。
さて、どうやってローカルのメールを打ち上げるか…それが問題だ。
いやね、ずいぶん前に話した事がありますが、わしのメアドを数えるには片手の指じゃ足りんのです。
それどころか両手両足すべて使っても足りない。。。
(※「メールアドレスと友達の数は反比例?」参照)
あれから2年弱でさらに増えてたりするわけで。
でまぁ、メーラー上や転送で何度か手を講じてはみたんですが、毎度失敗。
自分でもずいぶんわからんなってて…
そして受信メールが行方不明になったり、返信しなかったりするわけですね、わかります。
これはさすがにヤバイ、どうにかできないかなぁーと考えた結果、
「どこか」一ヶ所に「現状のまま」統合する事を閃きました。
で、その集約先である「どこか」はGMail。
まずはなんといってもGMailのメールボックス容量が決め手です。
現時点で、7GBを超えており、しかもまだ増加し続けてると来たもんです。
(こないだ見たときは6GB前後だったよ)
GMailはIMAPによる接続を無料で提供してくれていますので、従来どおりにメーラー接続もできます。
もちろん別PC・別環境の端末からは高度なWebメールとしてアクセス可能です。
なお、GMailでは送信元を別のメルアドに偽装する事が可能で、今回のような件にうってつけです。
まぁ偽装って言うのは語弊があるかもw
(※実行するには一度認証を通して登録しておく必要があります)
すべてのメールをGMail上に一本化…今そんな夢を見ています。
さて、どうやってローカルのメールを打ち上げるか…それが問題だ。
2008/06/01のBlog
[ 11:47 ]
[ おもしろ ]
タスポを持っていない愛煙家のデジ欲侍へろです、ども。
このタスポにはデメリットしかないんです。
タバコを吸わない人は申請書も規約も見てないから気付かないけど、
無意味でめちゃくちゃなシステムで、ものすごく違和感があります。
タスポの目的は、「未成年者には買わせない」。
でもそれ達成できないのだ。そのために専用カードは必須ではないし、
むしろこのタスポカードが今後の隠れ蓑になってしまうのであります。(後述)
未成年者の喫煙を未然に防止するため、自販機に成人識別をさせよという話まではまだわかる。
でも、本当にこのカード制度が未成年者のためなのかというと、恐らくぜんぜんダメ。
カードの発行管理やカード機器の導入などを通じて誰かがどこかで儲けるためにあるだけだ。
その中にJTも含まれる。
JTがこのカード制度を認めようと認めまいと、喫煙する人はタバコをどうにかして購入するので関係がない。
しかも、JTはこのカードを隠れ蓑に今後も未成年者にタバコを売る事が出来るとわかっているに違いない。
さて、このタスポが未成年者の購入を止められない理由は簡単だ。
なぜなら、このカードは"成人"であれば誰でも申請し簡単に手に入れる事が出来るからだ。
偽造困難とか言ってるケド、本物が簡単に量産できるんだから偽造なんか誰もしないよ。
平たく言うと、タバコを吸わない人のカードを作れるのだ。
未成年者はタバコを吸わない家族のカードを勝手に作って隠し持っていればいい。
タスポ申請書に必要な顔写真はデジカメで撮影したものでもOKだ。
タバコを吸わない人のカードを勝手に作るのはそう難しい事ではないし、ひとたび未成年者にカードが渡ってしまえば、知人の間でじゃんじゃん使いまわされ続ける。
ネット上でもタスポカードの譲渡売買も出るだろう。それを潰しても個人間で当然流通するだろう。
しかもこのカード、10年間有効である。
ひとりの未成年者が成人になるまで楽勝で持つ。何度も後輩の手に渡っても、余裕で有効なままだ。
大学に行けば、多くの先輩は正式にカードを持っているだろうから借りれば済むだけ。
そもそもカード認証システムそのものが無意味。
ICカードだから偽造困難とか言ってるケドそもそも偽造しなくていい。
カードは、それを使う人が誰であるか、ましてや何歳であるかなんて機械的に識別できないのだから。
そもそもカードには持ち主の顔写真も入っているがそれは一体、誰が見るの?
未成年者が所持していた場合に取り上げやすい、それだけ。
所持を見つけるのは結局は対人の場面だ。
自販機の前でしか出さない潜在的カード保有未成年者は野放しだ。
それに、タスポカードには変なものがもれなく付いてくる。
タバコを売ってる場所には必ず置いてある、タスポ申請パンフレット。
これを良く見ると、なぜか規約が2つある。 あれ? なんだこれ?
便利な電子マネー「ピデル」も付いています??
そんなタバコ専用電子マネーなんてマジでいらないんですけど。
しかし、タスポ申請書は同時にピデル申請書となっており分離できません。
つまり、この電子マネーの規約を承諾しない限り、成人識別をさせてくんない。
成人識別が目的のはずなのに、いつのまにか抱き合わせ商法になってます。
今後このピデルを他の購買シーンへも展開したいのだろうけど、あからさま過ぎるよ。
こんな制度なので、タスポはいろんな点でおかしくて無意味だ。
で、そのカードの所持を必須とされる愛煙家の我々は単にメンドクサさを押し付けられただけである。
なんとも、壮大なネタだね。
しばらくすればこのおかしな制度の問題にまわりが気付き、
また抜本的に再考される羽目になるだろう。
10年後の再申請が訪れる日が来るのだろうか?
このタスポにはデメリットしかないんです。
タバコを吸わない人は申請書も規約も見てないから気付かないけど、
無意味でめちゃくちゃなシステムで、ものすごく違和感があります。
タスポの目的は、「未成年者には買わせない」。
でもそれ達成できないのだ。そのために専用カードは必須ではないし、
むしろこのタスポカードが今後の隠れ蓑になってしまうのであります。(後述)
未成年者の喫煙を未然に防止するため、自販機に成人識別をさせよという話まではまだわかる。
でも、本当にこのカード制度が未成年者のためなのかというと、恐らくぜんぜんダメ。
カードの発行管理やカード機器の導入などを通じて誰かがどこかで儲けるためにあるだけだ。
その中にJTも含まれる。
JTがこのカード制度を認めようと認めまいと、喫煙する人はタバコをどうにかして購入するので関係がない。
しかも、JTはこのカードを隠れ蓑に今後も未成年者にタバコを売る事が出来るとわかっているに違いない。
さて、このタスポが未成年者の購入を止められない理由は簡単だ。
なぜなら、このカードは"成人"であれば誰でも申請し簡単に手に入れる事が出来るからだ。
偽造困難とか言ってるケド、本物が簡単に量産できるんだから偽造なんか誰もしないよ。
平たく言うと、タバコを吸わない人のカードを作れるのだ。
未成年者はタバコを吸わない家族のカードを勝手に作って隠し持っていればいい。
タスポ申請書に必要な顔写真はデジカメで撮影したものでもOKだ。
タバコを吸わない人のカードを勝手に作るのはそう難しい事ではないし、ひとたび未成年者にカードが渡ってしまえば、知人の間でじゃんじゃん使いまわされ続ける。
ネット上でもタスポカードの譲渡売買も出るだろう。それを潰しても個人間で当然流通するだろう。
しかもこのカード、10年間有効である。
ひとりの未成年者が成人になるまで楽勝で持つ。何度も後輩の手に渡っても、余裕で有効なままだ。
大学に行けば、多くの先輩は正式にカードを持っているだろうから借りれば済むだけ。
そもそもカード認証システムそのものが無意味。
ICカードだから偽造困難とか言ってるケドそもそも偽造しなくていい。
カードは、それを使う人が誰であるか、ましてや何歳であるかなんて機械的に識別できないのだから。
そもそもカードには持ち主の顔写真も入っているがそれは一体、誰が見るの?
未成年者が所持していた場合に取り上げやすい、それだけ。
所持を見つけるのは結局は対人の場面だ。
自販機の前でしか出さない潜在的カード保有未成年者は野放しだ。
それに、タスポカードには変なものがもれなく付いてくる。
タバコを売ってる場所には必ず置いてある、タスポ申請パンフレット。
これを良く見ると、なぜか規約が2つある。 あれ? なんだこれ?
便利な電子マネー「ピデル」も付いています??
そんなタバコ専用電子マネーなんてマジでいらないんですけど。
しかし、タスポ申請書は同時にピデル申請書となっており分離できません。
つまり、この電子マネーの規約を承諾しない限り、成人識別をさせてくんない。
成人識別が目的のはずなのに、いつのまにか抱き合わせ商法になってます。
今後このピデルを他の購買シーンへも展開したいのだろうけど、あからさま過ぎるよ。
こんな制度なので、タスポはいろんな点でおかしくて無意味だ。
で、そのカードの所持を必須とされる愛煙家の我々は単にメンドクサさを押し付けられただけである。
なんとも、壮大なネタだね。
しばらくすればこのおかしな制度の問題にまわりが気付き、
また抜本的に再考される羽目になるだろう。
10年後の再申請が訪れる日が来るのだろうか?
2008/05/31のBlog
[ 23:16 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
今年の初め、JEITAから「ダビング10」というものが2年の月日を経てやっと発表されました。
そして、そのコピーワンスからダビング10への移行開始日は6月と決まりました。
で先日、その運用開始日が直前になって一転、無期限延期されました。
利権絡みでもうグダグダです。
一般ユーザーから見ると雲の上の争いにしか見えないのがまた悲惨。
本来、我々も当事者のひとりであるはずなのにね。
問題は、世間一般にこの問題の全容が見えていない事。
単に利権者団体が金よこせ、もっとよこせ、と強引な恐喝を発表しているようにしか見えず、
またJEITAのほうも「悪いヤツラにイビられてるんですよ」みたいないじめられっ子のフリをしたはぐらかしばかり。
そのどちらも、見えているもの(報道されるもの)は表面にしか過ぎないのに、それがすべてみたい。
問題は深刻で根深くて広範で、そして不透明で不明瞭。
明快なのは唯一、作品を作る側と作品を見る側の価値観のズレっぷり。
実際、作品を作るには金がかかります。→これ本来の利権者。
で、その金は消費者が支払うわけです。→もちろん我々。
でも金はいくつかの段階を経て届きます。→著作管理団体・出版社・放送・映画・メーカー等。
このへん、日本の体質的になぁなぁで進んでるであろー事はもう間違いないですよね。
で、案の定「外からあんまり見えない仕組み」もあちこちに出来ちゃった。
それは「見えない壁」もつくり、それぞれの確執も馴染むことなく独自の"強い思い"を秘めたままになった。
デジタル化の波が持ってきたのは「便利さ」だけではありません。
「あいまい」なものをあいまいに処理出来ないという、「ゼロとイチの世界」もやって来たのです。
一気に「どげんかせんといかん!」状態に陥ってしまい、一斉に声を上げてみたらそれぞれの考えが完全に食い違ってました、というわけです。
元々トップの間ですらすり合せていないもんだから、食い違いはかなりの格差だわなぁ。
縮んだバネが一斉に弾かれた状態、未曾有の衝突が今掘り起こされてしまいました。
いくら話し合ってもいや俺が!いや俺が!みたいな押し付け主張ばかりになるのは当然です。
しかも、デジタル放送一本化に向けカウントダウンだけは始まっている。
迫る期限、焦る思い、そして皆が皆一歩も引けない立場に。
はじめはただ単にデジタルテレビの無料放送について、ユーザーの私的コピーの話をしたかっただけなんですが、話はあちこちで繋がっていて、コレひとつ決めちゃうと付随してあちこちが決まってしまう。で、同時にあちこちで衝突が起きてしまっていて収拾がつかんわけで。
話をややこしくしているのは、ホントにそういう外堀のすべてだと思います。
全体がなんとなく見えてきても、うんざりするねぇ。結局明確な答えが見えないもん。
まぁ消費者側から言わせてもらえれば「デジタル化」の「ユーザー利益」ってどこにあるんだろう、ってくらい。
わしは『デジタルによる緩やかな死』という暗い未来を感じずにはいられません…。
そして、そのコピーワンスからダビング10への移行開始日は6月と決まりました。
で先日、その運用開始日が直前になって一転、無期限延期されました。
利権絡みでもうグダグダです。
一般ユーザーから見ると雲の上の争いにしか見えないのがまた悲惨。
本来、我々も当事者のひとりであるはずなのにね。
問題は、世間一般にこの問題の全容が見えていない事。
単に利権者団体が金よこせ、もっとよこせ、と強引な恐喝を発表しているようにしか見えず、
またJEITAのほうも「悪いヤツラにイビられてるんですよ」みたいないじめられっ子のフリをしたはぐらかしばかり。
そのどちらも、見えているもの(報道されるもの)は表面にしか過ぎないのに、それがすべてみたい。
問題は深刻で根深くて広範で、そして不透明で不明瞭。
明快なのは唯一、作品を作る側と作品を見る側の価値観のズレっぷり。
実際、作品を作るには金がかかります。→これ本来の利権者。
で、その金は消費者が支払うわけです。→もちろん我々。
でも金はいくつかの段階を経て届きます。→著作管理団体・出版社・放送・映画・メーカー等。
このへん、日本の体質的になぁなぁで進んでるであろー事はもう間違いないですよね。
で、案の定「外からあんまり見えない仕組み」もあちこちに出来ちゃった。
それは「見えない壁」もつくり、それぞれの確執も馴染むことなく独自の"強い思い"を秘めたままになった。
デジタル化の波が持ってきたのは「便利さ」だけではありません。
「あいまい」なものをあいまいに処理出来ないという、「ゼロとイチの世界」もやって来たのです。
一気に「どげんかせんといかん!」状態に陥ってしまい、一斉に声を上げてみたらそれぞれの考えが完全に食い違ってました、というわけです。
元々トップの間ですらすり合せていないもんだから、食い違いはかなりの格差だわなぁ。
縮んだバネが一斉に弾かれた状態、未曾有の衝突が今掘り起こされてしまいました。
いくら話し合ってもいや俺が!いや俺が!みたいな押し付け主張ばかりになるのは当然です。
しかも、デジタル放送一本化に向けカウントダウンだけは始まっている。
迫る期限、焦る思い、そして皆が皆一歩も引けない立場に。
はじめはただ単にデジタルテレビの無料放送について、ユーザーの私的コピーの話をしたかっただけなんですが、話はあちこちで繋がっていて、コレひとつ決めちゃうと付随してあちこちが決まってしまう。で、同時にあちこちで衝突が起きてしまっていて収拾がつかんわけで。
話をややこしくしているのは、ホントにそういう外堀のすべてだと思います。
全体がなんとなく見えてきても、うんざりするねぇ。結局明確な答えが見えないもん。
まぁ消費者側から言わせてもらえれば「デジタル化」の「ユーザー利益」ってどこにあるんだろう、ってくらい。
わしは『デジタルによる緩やかな死』という暗い未来を感じずにはいられません…。
2008/05/27のBlog
[ 02:05 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
キタコレ!なWILLCOMニュースが一挙に流れました!
粛粛とがモットーのWILLCOM信者・デジ欲侍へろでも、
久々に興奮するよーな内容ばかり!
いかん! これはわしも広めとかんと!w
まずは重大ニュース1発目、なんといっても新端末の発表から!
ニュースの山からへろ厳選!
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
「BlueTooth内蔵! で 高性能!」
おっしゃー!やりましたっ!
わしが求め続けていた『音声端末』がついに目の前に!
コ レ だッッ! っん…? んんん~?
ってあれれぇ~…?
これ…これって…音声端末 違くて…スマートフォンじゃネッ!?
……まいっか!(ぇ
( → 細かいツッコミ話は別記事で )
粛粛とがモットーのWILLCOM信者・デジ欲侍へろでも、
久々に興奮するよーな内容ばかり!
いかん! これはわしも広めとかんと!w
まずは重大ニュース1発目、なんといっても新端末の発表から!
ニュースの山からへろ厳選!
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
「BlueTooth内蔵! で 高性能!」
おっしゃー!やりましたっ!
わしが求め続けていた『音声端末』がついに目の前に!
コ レ だッッ! っん…? んんん~?
ってあれれぇ~…?
これ…これって…音声端末 違くて…スマートフォンじゃネッ!?
……まいっか!(ぇ
( → 細かいツッコミ話は別記事で )
それよりも見てくださいよどうですかっ!
こちらの写真は、その新スマートフォンを手に喜びと誇りに満ち溢れるWILLCOM社長こと、松平けn(違)
(※喜久川社長です)
しかし、このサイズでなぁ…
Advanced/W-ZERO3[es]のすべてを凌駕だYO!
コンパクトバディーの中に脅威のインパクトだYO!
あぁ、あぁ~もうッ!
スバラSuIiiiiiiieeeeeeeeeeeeeeaaaaah!!!
取り乱しました、すいません。
えぇーと、気になる価格の方は6万ちょいと…おぉ、高い!けどマトモだ!(感動)
いやてかPHS端末でね、コレだけ入ってこのサイズでこのお値段ってホント、過去に例が無ぇ!!w
それに割引入れると実質35,520円! んー、これわ、わりと手も届く!w
ていうか、こいつが欲しい!!
6月下旬まで、待ってられっかーっ!!!
そんなあなたは今すぐ予約も出来るウィルコムストアへどうぞw
あ、やばい…。欲しいw
わしホント欲しいすッ! BlueToothッ!!、そしてA2DPプロファイルッ!!(涎
物欲が…久々に、物欲が…全身の毛穴からエキゾチックマニューバー!!(ナニー?!)
こちらの写真は、その新スマートフォンを手に喜びと誇りに満ち溢れるWILLCOM社長こと、松平けn(違)
(※喜久川社長です)
しかし、このサイズでなぁ…
Advanced/W-ZERO3[es]のすべてを凌駕だYO!
コンパクトバディーの中に脅威のインパクトだYO!
あぁ、あぁ~もうッ!
スバラSuIiiiiiiieeeeeeeeeeeeeeaaaaah!!!
取り乱しました、すいません。
えぇーと、気になる価格の方は6万ちょいと…おぉ、高い!けどマトモだ!(感動)
いやてかPHS端末でね、コレだけ入ってこのサイズでこのお値段ってホント、過去に例が無ぇ!!w
それに割引入れると実質35,520円! んー、これわ、わりと手も届く!w
ていうか、こいつが欲しい!!
6月下旬まで、待ってられっかーっ!!!
そんなあなたは今すぐ予約も出来るウィルコムストアへどうぞw
あ、やばい…。欲しいw
わしホント欲しいすッ! BlueToothッ!!、そしてA2DPプロファイルッ!!(涎
物欲が…久々に、物欲が…全身の毛穴からエキゾチックマニューバー!!(ナニー?!)
はい、頭を冷やして2発目のニュース。
WILLCOM端末もついに『オサイフ』へ!
おサイフケータイ、PHSでも利用可能に
ウィルコム、2008年度第4四半期にモバイルFeliCa導入へ
おー、来ましたYo! PHS端末でのFeliCa対応!てゆーかやっと来たっ!w
最近特にWILLCOM D4の発表あたりから、どーもそれっぽいコメントがちらほらしてましたが、
コレが今年度末、よーするに来年の1~3月あたりに登場することとなりそう。
これであのピコピコうるさい赤い色の自販機に「…ケッ!」とか
無意味な敵意をむき出しにする事もなくなるわけですからね。(違)
わしの心も安らぐ日が来るってもんです。(※アレはiモード専用です)
…ま、便利かどうか or (地方で)使えるかどうか は別ですが。
デジ欲侍だもん、最新技術は(無意味に)大歓迎ですっ!(はぁと
そして最後の3発目!
次世代PHSブランド「WILLCOM CORE」!
上下100Mbps達成!! それ以上も!!
さらに時速300kmでも高速通信を可能にっ!!
ウィルコムの次世代PHSは上下100Mbps超、時速300kmでも通信可能へ
ウィルコム、次世代PHSのサービス名を「WILLCOM CORE」に決定
ウィルコム、次世代PHSのサービスブランドを「WILLCOM CORE」に決定
まぁ、過大に誇張が多分に含まれてマスがw
イイヨWILLCOMイイヨ。わしが許します。
とりあえず、上下100Mbpsという数字は現状では2014年以降の話です。
(周波数帯の2/3は2014年まで利用制限されてますから)
それでもMIMOと新たな技術開発で全帯域を使用せずとも早期に達成する可能性もありえない事じゃあない。
やるよ!WILLCOMはやるさ!
あぁやるとも!だって、やらなきゃヤバイじゃん!w
さて、今更ですがここだけは忘れずにツッコんどかないと。
『CORE』って、Intelのパクリやん!!(ぉ
しかも『WILLCOM CORE』て! あまりにもまんまじゃねーか!
もうインスパイアとかオマージュとかモチーフとか、
そういう言葉すら軽~く飛び越える、そんなストレートすぎるあなたが大好きですw
いずれにしろ、WILLCOMは次世代でもマイクロセルを『コア』として必至に生きていくと発表したわけです。
うむ、がんばれ~!
こうなったら、もうトコトンついて行くんだからっ!w
2008/05/26のBlog
[ 01:50 ]
[ └PSP いそビュア/しそコンブ ]
しそコンブに搭載予定の対プロセス間通信用クラスモジュール、
SSM(セキュアシェアメモリクラス)を開発中のデジ欲侍へろです、ども
前回4月に報告した(記事)に引き続き、5月の現状報告。
内容はおおむね前回報告の構想とおりで、
その実装をチクチクと進めている段階です。
具体的にはSSMの最下層レイヤー(基本実装)は9割5分完成で、
その上位構造であるBASシステムをコーディングしてます。
BASはメモリ空間内をアドレッシングしてエリア単位で管理するものです。
悲しいかな、1ヶ月で総コード行数はあまり変わってませんw
コーディングしてないわけじゃないんですが、
書き換えで過去のコードを丸々削除しまくりだったりします。
実装段階で色々問題が出てくるたびに構造を変更・拡張しているため、なかなか固まった仕様にならないのがへろ開発スタイルの弱点。で、いつまでもベータ版w
さらに気が付けば収拾が付かな
SSM(セキュアシェアメモリクラス)を開発中のデジ欲侍へろです、ども
前回4月に報告した(記事)に引き続き、5月の現状報告。
内容はおおむね前回報告の構想とおりで、
その実装をチクチクと進めている段階です。
具体的にはSSMの最下層レイヤー(基本実装)は9割5分完成で、
その上位構造であるBASシステムをコーディングしてます。
BASはメモリ空間内をアドレッシングしてエリア単位で管理するものです。
悲しいかな、1ヶ月で総コード行数はあまり変わってませんw
コーディングしてないわけじゃないんですが、
書き換えで過去のコードを丸々削除しまくりだったりします。
実装段階で色々問題が出てくるたびに構造を変更・拡張しているため、なかなか固まった仕様にならないのがへろ開発スタイルの弱点。で、いつまでもベータ版w
さらに気が付けば収拾が付かな