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2008/08/25のBlog
[ 21:48 ]
[ ├【特設】PSP ]
ふと見るとPSP-3000なる新型が発表されてるじゃあないですか!
SCE公式プレスリリース
さらなる高画質化を実現し、マイクを標準搭載した
PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)
2008年10月に日米欧で新発売
お、今度はどうなるの?
更なる「薄型」か? それとも「軽量化」か?!
ついに目の上のタンコブ「UMDドライブの廃止」か?!
いやいや、噂の「タッチスクリーン」がもう投入されるのか?!
はたまたマユツバ物のネタ情報、「電話機能」が実装なるか?!(※PSP電話)
…と、いちおー期待に胸を膨らませましたがやっぱりいずれでもなく、
そうじゃないんなら、では目玉機能は一体何なのかというと、
「パンドラバッテリーが効きません!」
「カスタムファームウェア化できません!」
SCE公式プレスリリース
さらなる高画質化を実現し、マイクを標準搭載した
PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)
2008年10月に日米欧で新発売
お、今度はどうなるの?
更なる「薄型」か? それとも「軽量化」か?!
ついに目の上のタンコブ「UMDドライブの廃止」か?!
いやいや、噂の「タッチスクリーン」がもう投入されるのか?!
はたまたマユツバ物のネタ情報、「電話機能」が実装なるか?!(※PSP電話)
…と、いちおー期待に胸を膨らませましたがやっぱりいずれでもなく、
そうじゃないんなら、では目玉機能は一体何なのかというと、
「パンドラバッテリーが効きません!」
「カスタムファームウェア化できません!」
という事のようです。
もうね、デジ欲侍的に非常にガッカリです。
そりゃぁね、もう既にパンドラバッテリー対策が取られているTA-88のv3基板を搭載するPSPが存在する事はもう間違いないですし、このPSP-3000がその基板(あるいはそれ以上の対策基板)を使わないわけがないですよ。
そりゃあその点しょうがないし当然ですが、それにしても新機能、弱ッ!ってわけですよ。もちろん新機能は存在するわけですが(後述)、あまりにインパクトも手間も弱い。対策した程度の商品に3000の称号を与えるその姿勢がそもそもヤな感じです。
3000に型変えするんだから、それなりのメジャーアップデートをかけて来ないとまずいでしょ、ものづくりジャパンの企業としては。
こんなの、PSP-2100で十分だ!!
と思うのは、わしだけでしょうか。。。
----------------------------------------
[追記]
今回の新型PSP-3000の主な性能(機能)を、旧新型(?)PSP-2000と比べてみましょう。
新機能1:「わずかに変更された本体デザイン」
確かに、背面のリングが細くなり先鋭的なデザインに変更されています。(当社比的な意味で)
あと、端っこのほうのラウンド具合がよりラウンド。(より丸い的な意味で)
それと、HOMEボタンの表記がPlayStationボタンに変わりました。(理由不明的な意味で)
以上。
…まぁ、新しいんだなぁ、くらいの違いです。
正直、並べて置かれても気付かないんじゃないですかね。
よくよく観察したら…あ!あぁあぁ!違うねぇ!くらいの違い。
ちなみにラウンドは、個人的には好みじゃないっす。かっこ悪い。
新機能2:「本体にマイク内蔵」
「最初からやっとけ」って感じで。正面のPSPロゴ横にそれらしい穴があります。
正直従来の、テッペン(USBポート)にゴッツいガジェット挿して「おれ様がマイクだ!」と異様に誇示するアプローチはおかしいと思う。マイクごときに。他の機器つなげないし。
どうせやるならPSP-2000の時にやっときゃ良かったのに。
新機能3:「液晶が超綺麗に」
この点は他のものに比べればなかなか良い改善ポイントです。
当社(PSP-2000)比で、色域(表現可能色数)が2倍、コントラスト比がなんと5倍、そして、反応速度が2倍。
特に反応速度の向上は誰もが望んでいた所でしょう。素直に嬉しいですね。
画面がぬる~ってしてましたからね、ぬる~って。
特にモンハンPのプレイで体感できますねw
そら目が痛くなるわ。そして酔うわw
新機能4:「外部映像出力の強化」
いまいち知られてなさそうなポイントですが、PSP-3000はゲーム画面をどの系統でも出力できるようになります。
これは裏を返せばすべての画面をちゃんと出せるようになったというだけの話ですけれども。
PSP-2000にもう外部出力機能が乗っていましたが、あれはゲーム画面がD端子でしか出せないなど制約があり不完全です。
しかもその制約の理由が「インターレース出力が出来ないため」というガッカリするものでした。
そういう意味では、この新機能はPSP-2000の不完全な部分の補完を行っただけに過ぎません。
ざっと新機能を追ってみましたが…
…やっぱり、PSP-2100でよくね?
100歩譲ってPSP-2500だな。(液晶と出力的な意味で)
もうね、デジ欲侍的に非常にガッカリです。
そりゃぁね、もう既にパンドラバッテリー対策が取られているTA-88のv3基板を搭載するPSPが存在する事はもう間違いないですし、このPSP-3000がその基板(あるいはそれ以上の対策基板)を使わないわけがないですよ。
そりゃあその点しょうがないし当然ですが、それにしても新機能、弱ッ!ってわけですよ。もちろん新機能は存在するわけですが(後述)、あまりにインパクトも手間も弱い。対策した程度の商品に3000の称号を与えるその姿勢がそもそもヤな感じです。
3000に型変えするんだから、それなりのメジャーアップデートをかけて来ないとまずいでしょ、ものづくりジャパンの企業としては。
こんなの、PSP-2100で十分だ!!
と思うのは、わしだけでしょうか。。。
----------------------------------------
[追記]
今回の新型PSP-3000の主な性能(機能)を、旧新型(?)PSP-2000と比べてみましょう。
新機能1:「わずかに変更された本体デザイン」
確かに、背面のリングが細くなり先鋭的なデザインに変更されています。(当社比的な意味で)
あと、端っこのほうのラウンド具合がよりラウンド。(より丸い的な意味で)
それと、HOMEボタンの表記がPlayStationボタンに変わりました。(理由不明的な意味で)
以上。
…まぁ、新しいんだなぁ、くらいの違いです。
正直、並べて置かれても気付かないんじゃないですかね。
よくよく観察したら…あ!あぁあぁ!違うねぇ!くらいの違い。
ちなみにラウンドは、個人的には好みじゃないっす。かっこ悪い。
新機能2:「本体にマイク内蔵」
「最初からやっとけ」って感じで。正面のPSPロゴ横にそれらしい穴があります。
正直従来の、テッペン(USBポート)にゴッツいガジェット挿して「おれ様がマイクだ!」と異様に誇示するアプローチはおかしいと思う。マイクごときに。他の機器つなげないし。
どうせやるならPSP-2000の時にやっときゃ良かったのに。
新機能3:「液晶が超綺麗に」
この点は他のものに比べればなかなか良い改善ポイントです。
当社(PSP-2000)比で、色域(表現可能色数)が2倍、コントラスト比がなんと5倍、そして、反応速度が2倍。
特に反応速度の向上は誰もが望んでいた所でしょう。素直に嬉しいですね。
画面がぬる~ってしてましたからね、ぬる~って。
特にモンハンPのプレイで体感できますねw
そら目が痛くなるわ。そして酔うわw
新機能4:「外部映像出力の強化」
いまいち知られてなさそうなポイントですが、PSP-3000はゲーム画面をどの系統でも出力できるようになります。
これは裏を返せばすべての画面をちゃんと出せるようになったというだけの話ですけれども。
PSP-2000にもう外部出力機能が乗っていましたが、あれはゲーム画面がD端子でしか出せないなど制約があり不完全です。
しかもその制約の理由が「インターレース出力が出来ないため」というガッカリするものでした。
そういう意味では、この新機能はPSP-2000の不完全な部分の補完を行っただけに過ぎません。
ざっと新機能を追ってみましたが…
…やっぱり、PSP-2100でよくね?
100歩譲ってPSP-2500だな。(液晶と出力的な意味で)
2008/08/20のBlog
[ 22:39 ]
[ デジ欲 ]
そういえば、過去にブツくさ妄想していたSSD換装改造が、手の届きそうな状況に。
(※過去記事
『PC-MM2系に1.8インチSSDを突っ込む妄想』
『サヨナラHDD? SSDの足音がすぐそこに…』 )
MURAMASA(PC-MM2シリーズ)に例のSSDを搭載するって妄想だったんですが、
その際の問題点は、当時以下の通りでした。
■問題その1 『このノートはIDEコネクタ』
: まずはZIFコネクタをIDE(2.5インチ互換)に変換出来なければ話が始まらない。
■問題その2 『供給電圧の不一致』
: もし5Vが出ちゃっててSSDモジュールが3.3V駆動だったらアウト。逆もしかり。
■問題その3 『筐体内部のスペース不足』
: このSSDモジュールが、MURAMASA内部に物理的に入らないかもしれない。
■問題その4 『SSDの容量が小さい』
: いくら速くなるとはいえ、元々容量不足なのに現状(40GB)を下回るわけにはいかない。
■問題その5 『SSDは高い(財布のヒモ的な意味で)』
: 型落ちのこのノートをオーバーホールするための限度額はひどく限られている。
これらの多くは、なんとなく解決方法が見えて来てました。
(※過去記事
『PC-MM2系に1.8インチSSDを突っ込む妄想』
『サヨナラHDD? SSDの足音がすぐそこに…』 )
MURAMASA(PC-MM2シリーズ)に例のSSDを搭載するって妄想だったんですが、
その際の問題点は、当時以下の通りでした。
■問題その1 『このノートはIDEコネクタ』
: まずはZIFコネクタをIDE(2.5インチ互換)に変換出来なければ話が始まらない。
■問題その2 『供給電圧の不一致』
: もし5Vが出ちゃっててSSDモジュールが3.3V駆動だったらアウト。逆もしかり。
■問題その3 『筐体内部のスペース不足』
: このSSDモジュールが、MURAMASA内部に物理的に入らないかもしれない。
■問題その4 『SSDの容量が小さい』
: いくら速くなるとはいえ、元々容量不足なのに現状(40GB)を下回るわけにはいかない。
■問題その5 『SSDは高い(財布のヒモ的な意味で)』
: 型落ちのこのノートをオーバーホールするための限度額はひどく限られている。
これらの多くは、なんとなく解決方法が見えて来てました。
まず問題その1とその2はどちらも以下さえあれば楽々クリアです。
AITENDO [1.8ZIF-2.5HDD]
もうその手の人には少々前から話題の代物ですね。
(※同じく日立1.8インチを内蔵するThinkPad X40のSSD換装で有名です)
ZIF→IDE変換基板は散々探して当時もいくつか見つけてましたが、
それらは所在が海外、基板サイズがやたら大きく変則的、
また入手経路がeBayだけ、日本からだと送料いくらなんねんとか、
英語でおkという精神的な壁が立ちはだかっていました。
しかも日立HDD用フレキケーブルが、付属しません。
それが今や国内で手に入り当然日本語でおk、しかも理想の超コンパクトサイズ、
しかも5V-3.3V電圧変換レギュレータ搭載で、それでいて値段もも2千円以下とお手頃価格です。
当然のように日立用フレキケーブルも付属して下さるAITENDOに乾杯!
次に問題その4、この件はその後新シリーズにより48GBのものと64GBが出て見事解決です。
しかも速度も向上。至れり尽くせり。
で問題その5。これは時が解決してくれた模様です。
現在までのSSDの新製品開発ラッシュを見てわかるとおり、物凄い勢いで価格破壊が進行してます。
おかげさまで、現在32GBのモデルなら5万円台でいけます。1年前10万だった事を考えれば恐ろしい値崩れ。ただこれ以上はなかなか下がらないかもなぁとも思います。
あとは、どこまで値下がりを待つのかという点ですか。
というわけで、巨大な絶壁ひとつ乗り越えた感じの現状。
さて、残すところはその3の問題。
SSDが物理的に中に入んのか?という物理的障害のみとなりました。
MURAMASAを分解すると、HDDを囲うように四本の柱が空高くそびえ待ち構えています。
このアルミ合金四天王がSSDを頑なに阻む最後の強敵です。
ムー…この際切っちゃうか?
うーむ。悩ましいところです。
切り取ればSSDが入るスペースは確保できるでしょう。
ですか、もちろんHDDの再登載は不可能になります。
それよりも、支柱以前にHDDなしの状態でパームレストの耐圧強度はどーなってんのか?
そこが気になるんですよね。それが大丈夫なら、もう切っちゃっても構わないと思ってます。はい。
まぁ、切ったら切ったでSSDの固定方法が新たな問題として浮上です。
…ま、どっちにしろ最近お財布はひも固めなんでSSD入手がいつになる事やらw
AITENDO [1.8ZIF-2.5HDD]
もうその手の人には少々前から話題の代物ですね。
(※同じく日立1.8インチを内蔵するThinkPad X40のSSD換装で有名です)
ZIF→IDE変換基板は散々探して当時もいくつか見つけてましたが、
それらは所在が海外、基板サイズがやたら大きく変則的、
また入手経路がeBayだけ、日本からだと送料いくらなんねんとか、
英語でおkという精神的な壁が立ちはだかっていました。
しかも日立HDD用フレキケーブルが、付属しません。
それが今や国内で手に入り当然日本語でおk、しかも理想の超コンパクトサイズ、
しかも5V-3.3V電圧変換レギュレータ搭載で、それでいて値段もも2千円以下とお手頃価格です。
当然のように日立用フレキケーブルも付属して下さるAITENDOに乾杯!
次に問題その4、この件はその後新シリーズにより48GBのものと64GBが出て見事解決です。
しかも速度も向上。至れり尽くせり。
で問題その5。これは時が解決してくれた模様です。
現在までのSSDの新製品開発ラッシュを見てわかるとおり、物凄い勢いで価格破壊が進行してます。
おかげさまで、現在32GBのモデルなら5万円台でいけます。1年前10万だった事を考えれば恐ろしい値崩れ。ただこれ以上はなかなか下がらないかもなぁとも思います。
あとは、どこまで値下がりを待つのかという点ですか。
というわけで、巨大な絶壁ひとつ乗り越えた感じの現状。
さて、残すところはその3の問題。
SSDが物理的に中に入んのか?という物理的障害のみとなりました。
MURAMASAを分解すると、HDDを囲うように四本の柱が空高くそびえ待ち構えています。
このアルミ合金四天王がSSDを頑なに阻む最後の強敵です。
ムー…この際切っちゃうか?
うーむ。悩ましいところです。
切り取ればSSDが入るスペースは確保できるでしょう。
ですか、もちろんHDDの再登載は不可能になります。
それよりも、支柱以前にHDDなしの状態でパームレストの耐圧強度はどーなってんのか?
そこが気になるんですよね。それが大丈夫なら、もう切っちゃっても構わないと思ってます。はい。
まぁ、切ったら切ったでSSDの固定方法が新たな問題として浮上です。
…ま、どっちにしろ最近お財布はひも固めなんでSSD入手がいつになる事やらw
2008/08/19のBlog
[ 12:00 ]
[ └ インターネット ]
メルアド地獄のデジ欲侍へろです、お久しゅう。
いやね、ずいぶん前に話した事がありますが、わしのメアドを数えるには片手の指じゃ足りんのです。
それどころか両手両足すべて使っても足りない。。。
(※「メールアドレスと友達の数は反比例?」参照)
あれから2年弱でさらに増えてたりするわけで。
でまぁ、メーラー上や転送で何度か手を講じてはみたんですが、毎度失敗。
自分でもずいぶんわからんなってて…
そして受信メールが行方不明になったり、返信しなかったりするわけですね、わかります。
これはさすがにヤバイ、どうにかできないかなぁーと考えた結果、
「どこか」一ヶ所に「現状のまま」統合する事を閃きました。
で、その集約先である「どこか」はGMail。
まずはなんといってもGMailのメールボックス容量が決め手です。
現時点で、7GBを超えており、しかもまだ増加し続けてると来たもんです。
(こないだ見たときは6GB前後だったよ)
GMailはIMAPによる接続を無料で提供してくれていますので、従来どおりにメーラー接続もできます。
もちろん別PC・別環境の端末からは高度なWebメールとしてアクセス可能です。
なお、GMailでは送信元を別のメルアドに偽装する事が可能で、今回のような件にうってつけです。
まぁ偽装って言うのは語弊があるかもw
(※実行するには一度認証を通して登録しておく必要があります)
すべてのメールをGMail上に一本化…今そんな夢を見ています。
さて、どうやってローカルのメールを打ち上げるか…それが問題だ。
いやね、ずいぶん前に話した事がありますが、わしのメアドを数えるには片手の指じゃ足りんのです。
それどころか両手両足すべて使っても足りない。。。
(※「メールアドレスと友達の数は反比例?」参照)
あれから2年弱でさらに増えてたりするわけで。
でまぁ、メーラー上や転送で何度か手を講じてはみたんですが、毎度失敗。
自分でもずいぶんわからんなってて…
そして受信メールが行方不明になったり、返信しなかったりするわけですね、わかります。
これはさすがにヤバイ、どうにかできないかなぁーと考えた結果、
「どこか」一ヶ所に「現状のまま」統合する事を閃きました。
で、その集約先である「どこか」はGMail。
まずはなんといってもGMailのメールボックス容量が決め手です。
現時点で、7GBを超えており、しかもまだ増加し続けてると来たもんです。
(こないだ見たときは6GB前後だったよ)
GMailはIMAPによる接続を無料で提供してくれていますので、従来どおりにメーラー接続もできます。
もちろん別PC・別環境の端末からは高度なWebメールとしてアクセス可能です。
なお、GMailでは送信元を別のメルアドに偽装する事が可能で、今回のような件にうってつけです。
まぁ偽装って言うのは語弊があるかもw
(※実行するには一度認証を通して登録しておく必要があります)
すべてのメールをGMail上に一本化…今そんな夢を見ています。
さて、どうやってローカルのメールを打ち上げるか…それが問題だ。
2008/06/01のBlog
[ 11:47 ]
[ おもしろ ]
タスポを持っていない愛煙家のデジ欲侍へろです、ども。
このタスポにはデメリットしかないんです。
タバコを吸わない人は申請書も規約も見てないから気付かないけど、
無意味でめちゃくちゃなシステムで、ものすごく違和感があります。
タスポの目的は、「未成年者には買わせない」。
でもそれ達成できないのだ。そのために専用カードは必須ではないし、
むしろこのタスポカードが今後の隠れ蓑になってしまうのであります。(後述)
未成年者の喫煙を未然に防止するため、自販機に成人識別をさせよという話まではまだわかる。
でも、本当にこのカード制度が未成年者のためなのかというと、恐らくぜんぜんダメ。
カードの発行管理やカード機器の導入などを通じて誰かがどこかで儲けるためにあるだけだ。
その中にJTも含まれる。
JTがこのカード制度を認めようと認めまいと、喫煙する人はタバコをどうにかして購入するので関係がない。
しかも、JTはこのカードを隠れ蓑に今後も未成年者にタバコを売る事が出来るとわかっているに違いない。
さて、このタスポが未成年者の購入を止められない理由は簡単だ。
なぜなら、このカードは"成人"であれば誰でも申請し簡単に手に入れる事が出来るからだ。
偽造困難とか言ってるケド、本物が簡単に量産できるんだから偽造なんか誰もしないよ。
平たく言うと、タバコを吸わない人のカードを作れるのだ。
未成年者はタバコを吸わない家族のカードを勝手に作って隠し持っていればいい。
タスポ申請書に必要な顔写真はデジカメで撮影したものでもOKだ。
タバコを吸わない人のカードを勝手に作るのはそう難しい事ではないし、ひとたび未成年者にカードが渡ってしまえば、知人の間でじゃんじゃん使いまわされ続ける。
ネット上でもタスポカードの譲渡売買も出るだろう。それを潰しても個人間で当然流通するだろう。
しかもこのカード、10年間有効である。
ひとりの未成年者が成人になるまで楽勝で持つ。何度も後輩の手に渡っても、余裕で有効なままだ。
大学に行けば、多くの先輩は正式にカードを持っているだろうから借りれば済むだけ。
そもそもカード認証システムそのものが無意味。
ICカードだから偽造困難とか言ってるケドそもそも偽造しなくていい。
カードは、それを使う人が誰であるか、ましてや何歳であるかなんて機械的に識別できないのだから。
そもそもカードには持ち主の顔写真も入っているがそれは一体、誰が見るの?
未成年者が所持していた場合に取り上げやすい、それだけ。
所持を見つけるのは結局は対人の場面だ。
自販機の前でしか出さない潜在的カード保有未成年者は野放しだ。
それに、タスポカードには変なものがもれなく付いてくる。
タバコを売ってる場所には必ず置いてある、タスポ申請パンフレット。
これを良く見ると、なぜか規約が2つある。 あれ? なんだこれ?
便利な電子マネー「ピデル」も付いています??
そんなタバコ専用電子マネーなんてマジでいらないんですけど。
しかし、タスポ申請書は同時にピデル申請書となっており分離できません。
つまり、この電子マネーの規約を承諾しない限り、成人識別をさせてくんない。
成人識別が目的のはずなのに、いつのまにか抱き合わせ商法になってます。
今後このピデルを他の購買シーンへも展開したいのだろうけど、あからさま過ぎるよ。
こんな制度なので、タスポはいろんな点でおかしくて無意味だ。
で、そのカードの所持を必須とされる愛煙家の我々は単にメンドクサさを押し付けられただけである。
なんとも、壮大なネタだね。
しばらくすればこのおかしな制度の問題にまわりが気付き、
また抜本的に再考される羽目になるだろう。
10年後の再申請が訪れる日が来るのだろうか?
このタスポにはデメリットしかないんです。
タバコを吸わない人は申請書も規約も見てないから気付かないけど、
無意味でめちゃくちゃなシステムで、ものすごく違和感があります。
タスポの目的は、「未成年者には買わせない」。
でもそれ達成できないのだ。そのために専用カードは必須ではないし、
むしろこのタスポカードが今後の隠れ蓑になってしまうのであります。(後述)
未成年者の喫煙を未然に防止するため、自販機に成人識別をさせよという話まではまだわかる。
でも、本当にこのカード制度が未成年者のためなのかというと、恐らくぜんぜんダメ。
カードの発行管理やカード機器の導入などを通じて誰かがどこかで儲けるためにあるだけだ。
その中にJTも含まれる。
JTがこのカード制度を認めようと認めまいと、喫煙する人はタバコをどうにかして購入するので関係がない。
しかも、JTはこのカードを隠れ蓑に今後も未成年者にタバコを売る事が出来るとわかっているに違いない。
さて、このタスポが未成年者の購入を止められない理由は簡単だ。
なぜなら、このカードは"成人"であれば誰でも申請し簡単に手に入れる事が出来るからだ。
偽造困難とか言ってるケド、本物が簡単に量産できるんだから偽造なんか誰もしないよ。
平たく言うと、タバコを吸わない人のカードを作れるのだ。
未成年者はタバコを吸わない家族のカードを勝手に作って隠し持っていればいい。
タスポ申請書に必要な顔写真はデジカメで撮影したものでもOKだ。
タバコを吸わない人のカードを勝手に作るのはそう難しい事ではないし、ひとたび未成年者にカードが渡ってしまえば、知人の間でじゃんじゃん使いまわされ続ける。
ネット上でもタスポカードの譲渡売買も出るだろう。それを潰しても個人間で当然流通するだろう。
しかもこのカード、10年間有効である。
ひとりの未成年者が成人になるまで楽勝で持つ。何度も後輩の手に渡っても、余裕で有効なままだ。
大学に行けば、多くの先輩は正式にカードを持っているだろうから借りれば済むだけ。
そもそもカード認証システムそのものが無意味。
ICカードだから偽造困難とか言ってるケドそもそも偽造しなくていい。
カードは、それを使う人が誰であるか、ましてや何歳であるかなんて機械的に識別できないのだから。
そもそもカードには持ち主の顔写真も入っているがそれは一体、誰が見るの?
未成年者が所持していた場合に取り上げやすい、それだけ。
所持を見つけるのは結局は対人の場面だ。
自販機の前でしか出さない潜在的カード保有未成年者は野放しだ。
それに、タスポカードには変なものがもれなく付いてくる。
タバコを売ってる場所には必ず置いてある、タスポ申請パンフレット。
これを良く見ると、なぜか規約が2つある。 あれ? なんだこれ?
便利な電子マネー「ピデル」も付いています??
そんなタバコ専用電子マネーなんてマジでいらないんですけど。
しかし、タスポ申請書は同時にピデル申請書となっており分離できません。
つまり、この電子マネーの規約を承諾しない限り、成人識別をさせてくんない。
成人識別が目的のはずなのに、いつのまにか抱き合わせ商法になってます。
今後このピデルを他の購買シーンへも展開したいのだろうけど、あからさま過ぎるよ。
こんな制度なので、タスポはいろんな点でおかしくて無意味だ。
で、そのカードの所持を必須とされる愛煙家の我々は単にメンドクサさを押し付けられただけである。
なんとも、壮大なネタだね。
しばらくすればこのおかしな制度の問題にまわりが気付き、
また抜本的に再考される羽目になるだろう。
10年後の再申請が訪れる日が来るのだろうか?
2008/05/31のBlog
[ 23:16 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
今年の初め、JEITAから「ダビング10」というものが2年の月日を経てやっと発表されました。
そして、そのコピーワンスからダビング10への移行開始日は6月と決まりました。
で先日、その運用開始日が直前になって一転、無期限延期されました。
利権絡みでもうグダグダです。
一般ユーザーから見ると雲の上の争いにしか見えないのがまた悲惨。
本来、我々も当事者のひとりであるはずなのにね。
問題は、世間一般にこの問題の全容が見えていない事。
単に利権者団体が金よこせ、もっとよこせ、と強引な恐喝を発表しているようにしか見えず、
またJEITAのほうも「悪いヤツラにイビられてるんですよ」みたいないじめられっ子のフリをしたはぐらかしばかり。
そのどちらも、見えているもの(報道されるもの)は表面にしか過ぎないのに、それがすべてみたい。
問題は深刻で根深くて広範で、そして不透明で不明瞭。
明快なのは唯一、作品を作る側と作品を見る側の価値観のズレっぷり。
実際、作品を作るには金がかかります。→これ本来の利権者。
で、その金は消費者が支払うわけです。→もちろん我々。
でも金はいくつかの段階を経て届きます。→著作管理団体・出版社・放送・映画・メーカー等。
このへん、日本の体質的になぁなぁで進んでるであろー事はもう間違いないですよね。
で、案の定「外からあんまり見えない仕組み」もあちこちに出来ちゃった。
それは「見えない壁」もつくり、それぞれの確執も馴染むことなく独自の"強い思い"を秘めたままになった。
デジタル化の波が持ってきたのは「便利さ」だけではありません。
「あいまい」なものをあいまいに処理出来ないという、「ゼロとイチの世界」もやって来たのです。
一気に「どげんかせんといかん!」状態に陥ってしまい、一斉に声を上げてみたらそれぞれの考えが完全に食い違ってました、というわけです。
元々トップの間ですらすり合せていないもんだから、食い違いはかなりの格差だわなぁ。
縮んだバネが一斉に弾かれた状態、未曾有の衝突が今掘り起こされてしまいました。
いくら話し合ってもいや俺が!いや俺が!みたいな押し付け主張ばかりになるのは当然です。
しかも、デジタル放送一本化に向けカウントダウンだけは始まっている。
迫る期限、焦る思い、そして皆が皆一歩も引けない立場に。
はじめはただ単にデジタルテレビの無料放送について、ユーザーの私的コピーの話をしたかっただけなんですが、話はあちこちで繋がっていて、コレひとつ決めちゃうと付随してあちこちが決まってしまう。で、同時にあちこちで衝突が起きてしまっていて収拾がつかんわけで。
話をややこしくしているのは、ホントにそういう外堀のすべてだと思います。
全体がなんとなく見えてきても、うんざりするねぇ。結局明確な答えが見えないもん。
まぁ消費者側から言わせてもらえれば「デジタル化」の「ユーザー利益」ってどこにあるんだろう、ってくらい。
わしは『デジタルによる緩やかな死』という暗い未来を感じずにはいられません…。
そして、そのコピーワンスからダビング10への移行開始日は6月と決まりました。
で先日、その運用開始日が直前になって一転、無期限延期されました。
利権絡みでもうグダグダです。
一般ユーザーから見ると雲の上の争いにしか見えないのがまた悲惨。
本来、我々も当事者のひとりであるはずなのにね。
問題は、世間一般にこの問題の全容が見えていない事。
単に利権者団体が金よこせ、もっとよこせ、と強引な恐喝を発表しているようにしか見えず、
またJEITAのほうも「悪いヤツラにイビられてるんですよ」みたいないじめられっ子のフリをしたはぐらかしばかり。
そのどちらも、見えているもの(報道されるもの)は表面にしか過ぎないのに、それがすべてみたい。
問題は深刻で根深くて広範で、そして不透明で不明瞭。
明快なのは唯一、作品を作る側と作品を見る側の価値観のズレっぷり。
実際、作品を作るには金がかかります。→これ本来の利権者。
で、その金は消費者が支払うわけです。→もちろん我々。
でも金はいくつかの段階を経て届きます。→著作管理団体・出版社・放送・映画・メーカー等。
このへん、日本の体質的になぁなぁで進んでるであろー事はもう間違いないですよね。
で、案の定「外からあんまり見えない仕組み」もあちこちに出来ちゃった。
それは「見えない壁」もつくり、それぞれの確執も馴染むことなく独自の"強い思い"を秘めたままになった。
デジタル化の波が持ってきたのは「便利さ」だけではありません。
「あいまい」なものをあいまいに処理出来ないという、「ゼロとイチの世界」もやって来たのです。
一気に「どげんかせんといかん!」状態に陥ってしまい、一斉に声を上げてみたらそれぞれの考えが完全に食い違ってました、というわけです。
元々トップの間ですらすり合せていないもんだから、食い違いはかなりの格差だわなぁ。
縮んだバネが一斉に弾かれた状態、未曾有の衝突が今掘り起こされてしまいました。
いくら話し合ってもいや俺が!いや俺が!みたいな押し付け主張ばかりになるのは当然です。
しかも、デジタル放送一本化に向けカウントダウンだけは始まっている。
迫る期限、焦る思い、そして皆が皆一歩も引けない立場に。
はじめはただ単にデジタルテレビの無料放送について、ユーザーの私的コピーの話をしたかっただけなんですが、話はあちこちで繋がっていて、コレひとつ決めちゃうと付随してあちこちが決まってしまう。で、同時にあちこちで衝突が起きてしまっていて収拾がつかんわけで。
話をややこしくしているのは、ホントにそういう外堀のすべてだと思います。
全体がなんとなく見えてきても、うんざりするねぇ。結局明確な答えが見えないもん。
まぁ消費者側から言わせてもらえれば「デジタル化」の「ユーザー利益」ってどこにあるんだろう、ってくらい。
わしは『デジタルによる緩やかな死』という暗い未来を感じずにはいられません…。
2008/05/27のBlog
[ 02:05 ]
[ ├デジ欲ニュース ]
キタコレ!なWILLCOMニュースが一挙に流れました!
粛粛とがモットーのWILLCOM信者・デジ欲侍へろでも、
久々に興奮するよーな内容ばかり!
いかん! これはわしも広めとかんと!w
まずは重大ニュース1発目、なんといっても新端末の発表から!
ニュースの山からへろ厳選!
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
「BlueTooth内蔵! で 高性能!」
おっしゃー!やりましたっ!
わしが求め続けていた『音声端末』がついに目の前に!
コ レ だッッ! っん…? んんん~?
ってあれれぇ~…?
これ…これって…音声端末 違くて…スマートフォンじゃネッ!?
……まいっか!(ぇ
( → 細かいツッコミ話は別記事で )
粛粛とがモットーのWILLCOM信者・デジ欲侍へろでも、
久々に興奮するよーな内容ばかり!
いかん! これはわしも広めとかんと!w
まずは重大ニュース1発目、なんといっても新端末の発表から!
ニュースの山からへろ厳選!
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売
ウィルコム、W-ZERO3の後継スマートフォン「WILLCOM 03」を発表
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
「BlueTooth内蔵! で 高性能!」
おっしゃー!やりましたっ!
わしが求め続けていた『音声端末』がついに目の前に!
コ レ だッッ! っん…? んんん~?
ってあれれぇ~…?
これ…これって…音声端末 違くて…スマートフォンじゃネッ!?
……まいっか!(ぇ
( → 細かいツッコミ話は別記事で )
それよりも見てくださいよどうですかっ!
こちらの写真は、その新スマートフォンを手に喜びと誇りに満ち溢れるWILLCOM社長こと、松平けn(違)
(※喜久川社長です)
しかし、このサイズでなぁ…
Advanced/W-ZERO3[es]のすべてを凌駕だYO!
コンパクトバディーの中に脅威のインパクトだYO!
あぁ、あぁ~もうッ!
スバラSuIiiiiiiieeeeeeeeeeeeeeaaaaah!!!
取り乱しました、すいません。
えぇーと、気になる価格の方は6万ちょいと…おぉ、高い!けどマトモだ!(感動)
いやてかPHS端末でね、コレだけ入ってこのサイズでこのお値段ってホント、過去に例が無ぇ!!w
それに割引入れると実質35,520円! んー、これわ、わりと手も届く!w
ていうか、こいつが欲しい!!
6月下旬まで、待ってられっかーっ!!!
そんなあなたは今すぐ予約も出来るウィルコムストアへどうぞw
あ、やばい…。欲しいw
わしホント欲しいすッ! BlueToothッ!!、そしてA2DPプロファイルッ!!(涎
物欲が…久々に、物欲が…全身の毛穴からエキゾチックマニューバー!!(ナニー?!)
こちらの写真は、その新スマートフォンを手に喜びと誇りに満ち溢れるWILLCOM社長こと、松平けn(違)
(※喜久川社長です)
しかし、このサイズでなぁ…
Advanced/W-ZERO3[es]のすべてを凌駕だYO!
コンパクトバディーの中に脅威のインパクトだYO!
あぁ、あぁ~もうッ!
スバラSuIiiiiiiieeeeeeeeeeeeeeaaaaah!!!
取り乱しました、すいません。
えぇーと、気になる価格の方は6万ちょいと…おぉ、高い!けどマトモだ!(感動)
いやてかPHS端末でね、コレだけ入ってこのサイズでこのお値段ってホント、過去に例が無ぇ!!w
それに割引入れると実質35,520円! んー、これわ、わりと手も届く!w
ていうか、こいつが欲しい!!
6月下旬まで、待ってられっかーっ!!!
そんなあなたは今すぐ予約も出来るウィルコムストアへどうぞw
あ、やばい…。欲しいw
わしホント欲しいすッ! BlueToothッ!!、そしてA2DPプロファイルッ!!(涎
物欲が…久々に、物欲が…全身の毛穴からエキゾチックマニューバー!!(ナニー?!)
はい、頭を冷やして2発目のニュース。
WILLCOM端末もついに『オサイフ』へ!
おサイフケータイ、PHSでも利用可能に
ウィルコム、2008年度第4四半期にモバイルFeliCa導入へ
おー、来ましたYo! PHS端末でのFeliCa対応!てゆーかやっと来たっ!w
最近特にWILLCOM D4の発表あたりから、どーもそれっぽいコメントがちらほらしてましたが、
コレが今年度末、よーするに来年の1~3月あたりに登場することとなりそう。
これであのピコピコうるさい赤い色の自販機に「…ケッ!」とか
無意味な敵意をむき出しにする事もなくなるわけですからね。(違)
わしの心も安らぐ日が来るってもんです。(※アレはiモード専用です)
…ま、便利かどうか or (地方で)使えるかどうか は別ですが。
デジ欲侍だもん、最新技術は(無意味に)大歓迎ですっ!(はぁと
そして最後の3発目!
次世代PHSブランド「WILLCOM CORE」!
上下100Mbps達成!! それ以上も!!
さらに時速300kmでも高速通信を可能にっ!!
ウィルコムの次世代PHSは上下100Mbps超、時速300kmでも通信可能へ
ウィルコム、次世代PHSのサービス名を「WILLCOM CORE」に決定
ウィルコム、次世代PHSのサービスブランドを「WILLCOM CORE」に決定
まぁ、過大に誇張が多分に含まれてマスがw
イイヨWILLCOMイイヨ。わしが許します。
とりあえず、上下100Mbpsという数字は現状では2014年以降の話です。
(周波数帯の2/3は2014年まで利用制限されてますから)
それでもMIMOと新たな技術開発で全帯域を使用せずとも早期に達成する可能性もありえない事じゃあない。
やるよ!WILLCOMはやるさ!
あぁやるとも!だって、やらなきゃヤバイじゃん!w
さて、今更ですがここだけは忘れずにツッコんどかないと。
『CORE』って、Intelのパクリやん!!(ぉ
しかも『WILLCOM CORE』て! あまりにもまんまじゃねーか!
もうインスパイアとかオマージュとかモチーフとか、
そういう言葉すら軽~く飛び越える、そんなストレートすぎるあなたが大好きですw
いずれにしろ、WILLCOMは次世代でもマイクロセルを『コア』として必至に生きていくと発表したわけです。
うむ、がんばれ~!
こうなったら、もうトコトンついて行くんだからっ!w
2008/05/26のBlog
[ 01:50 ]
[ └PSP いそビュア/しそコンブ ]
しそコンブに搭載予定の対プロセス間通信用クラスモジュール、
SSM(セキュアシェアメモリクラス)を開発中のデジ欲侍へろです、ども
前回4月に報告した(記事)に引き続き、5月の現状報告。
内容はおおむね前回報告の構想とおりで、
その実装をチクチクと進めている段階です。
具体的にはSSMの最下層レイヤー(基本実装)は9割5分完成で、
その上位構造であるBASシステムをコーディングしてます。
BASはメモリ空間内をアドレッシングしてエリア単位で管理するものです。
悲しいかな、1ヶ月で総コード行数はあまり変わってませんw
コーディングしてないわけじゃないんですが、
書き換えで過去のコードを丸々削除しまくりだったりします。
実装段階で色々問題が出てくるたびに構造を変更・拡張しているため、なかなか固まった仕様にならないのがへろ開発スタイルの弱点。で、いつまでもベータ版w
さらに気が付けば収拾が付かないほどでかくなって、自分で仕様がわからなくなるw
えー、紆余曲折の内容をざっと挙げます。(自分でもあんま覚えてねぇんすけどw)
流れを開発日誌(非公開)から抽出したもの
(2008/04/16~20)
Connect関数をCreate関数とConnect関数に分離し、従来相当としてAutoConnect関数を配置。
(2008/04/19)
ConnectとOpenって単語を書き換えたいが後回しにする。
(2008/04/20)
クライアント側はMMFへのアクセス失敗orセマフォが存在しない時点でUnConnectすべき、
ただしセマフォカウント取得失敗ではUnConnectしてはならない、と考えるだけ考えて未実装。
(2008/04/21)
BAS_Edit系関数の基本関数のうち、唯一未実装のBAS_Edit_Delete関数に取り掛かるも、
あまりに難解かつ処理量が多すぎると判断したため中断。
(2008/04/21~22)
フリーエリアリストをエリアリストに変更するアイデアを思い付く。
(2008/04/22~23)
エリアIndexのアイデアを思い付く。
エリアインデックステーブルの構造を考案。参照カウンタ(RefCount)を含み、未使用要素リレーションは含まない。
空き要素の位置はBASヘッダのAreaTable_LastAssignNo + 1で候補算出、この参照カウンタが0以外ならインクリメントして繰返しサーチ。
(2008/04/24~25)
エリアサイズテーブルのアイデアを思い付く。
エリアリストのリレーション規則「サイズが同じエリアは位置順に並んでる」を撤廃するアイデアを思い付く。
まぁ簡単に言うと、
→「BAS用エリア削除」関数のコードが膨大になる
→全体的に処理時間が増大リストで高速化が無意味に
→大規模変更を決意
これが4月後半の話です。
のちにエリアの各種操作を高速化するためにさらに2つのサブテーブルを用意することにしました。
それらを実装するには、旧コードのほとんどが書き換え対象に。
で、スパゲッティ化によるバグの嵐に遭遇。
そののち、ブロックリストはエリアリストで代用可能である事に気付き、
ブロックリストと関連処理コードを丸ごと取り除きました。
基幹部分に手を入れることになって、バグの台風直撃。
さらに新規で書き上げた2つのサブテーブルが、ブロックリスト削除で実は実質的に不要になってることに気付き、またまた削除。
整合性を保ちつつの書き換えで、バグのカーニバル開催。
という感じの現状です。orz
テスト実行できる状態に至ってなくて、いまのところ正常に動くのかすらわかりませぬ。
この1ヶ月で、全コードの8割を3回くらい書き換えてほとんど元に戻した気がしますよ。
つまり、4月19日以降のほとんどがコードとして残ってませんw
今はBAS用エリア削除のサブ関数をチクチクいじっているところです。
あ完全に4月19日に戻ってますね、えぇw
誰だ、こんなややこしい構造考えたのは…。
今後もかーなり、時間がかかりそうです……ごめんにゃさい。
SSM(セキュアシェアメモリクラス)を開発中のデジ欲侍へろです、ども
前回4月に報告した(記事)に引き続き、5月の現状報告。
内容はおおむね前回報告の構想とおりで、
その実装をチクチクと進めている段階です。
具体的にはSSMの最下層レイヤー(基本実装)は9割5分完成で、
その上位構造であるBASシステムをコーディングしてます。
BASはメモリ空間内をアドレッシングしてエリア単位で管理するものです。
悲しいかな、1ヶ月で総コード行数はあまり変わってませんw
コーディングしてないわけじゃないんですが、
書き換えで過去のコードを丸々削除しまくりだったりします。
実装段階で色々問題が出てくるたびに構造を変更・拡張しているため、なかなか固まった仕様にならないのがへろ開発スタイルの弱点。で、いつまでもベータ版w
さらに気が付けば収拾が付かないほどでかくなって、自分で仕様がわからなくなるw
えー、紆余曲折の内容をざっと挙げます。(自分でもあんま覚えてねぇんすけどw)
流れを開発日誌(非公開)から抽出したもの
(2008/04/16~20)
Connect関数をCreate関数とConnect関数に分離し、従来相当としてAutoConnect関数を配置。
(2008/04/19)
ConnectとOpenって単語を書き換えたいが後回しにする。
(2008/04/20)
クライアント側はMMFへのアクセス失敗orセマフォが存在しない時点でUnConnectすべき、
ただしセマフォカウント取得失敗ではUnConnectしてはならない、と考えるだけ考えて未実装。
(2008/04/21)
BAS_Edit系関数の基本関数のうち、唯一未実装のBAS_Edit_Delete関数に取り掛かるも、
あまりに難解かつ処理量が多すぎると判断したため中断。
(2008/04/21~22)
フリーエリアリストをエリアリストに変更するアイデアを思い付く。
(2008/04/22~23)
エリアIndexのアイデアを思い付く。
エリアインデックステーブルの構造を考案。参照カウンタ(RefCount)を含み、未使用要素リレーションは含まない。
空き要素の位置はBASヘッダのAreaTable_LastAssignNo + 1で候補算出、この参照カウンタが0以外ならインクリメントして繰返しサーチ。
(2008/04/24~25)
エリアサイズテーブルのアイデアを思い付く。
エリアリストのリレーション規則「サイズが同じエリアは位置順に並んでる」を撤廃するアイデアを思い付く。
まぁ簡単に言うと、
→「BAS用エリア削除」関数のコードが膨大になる
→全体的に処理時間が増大リストで高速化が無意味に
→大規模変更を決意
これが4月後半の話です。
のちにエリアの各種操作を高速化するためにさらに2つのサブテーブルを用意することにしました。
それらを実装するには、旧コードのほとんどが書き換え対象に。
で、スパゲッティ化によるバグの嵐に遭遇。
そののち、ブロックリストはエリアリストで代用可能である事に気付き、
ブロックリストと関連処理コードを丸ごと取り除きました。
基幹部分に手を入れることになって、バグの台風直撃。
さらに新規で書き上げた2つのサブテーブルが、ブロックリスト削除で実は実質的に不要になってることに気付き、またまた削除。
整合性を保ちつつの書き換えで、バグのカーニバル開催。
という感じの現状です。orz
テスト実行できる状態に至ってなくて、いまのところ正常に動くのかすらわかりませぬ。
この1ヶ月で、全コードの8割を3回くらい書き換えてほとんど元に戻した気がしますよ。
つまり、4月19日以降のほとんどがコードとして残ってませんw
今はBAS用エリア削除のサブ関数をチクチクいじっているところです。
あ完全に4月19日に戻ってますね、えぇw
誰だ、こんなややこしい構造考えたのは…。
今後もかーなり、時間がかかりそうです……ごめんにゃさい。
2008/05/24のBlog
[ 01:16 ]
[ └ インターネット ]
急に、メールアドレスの呼び方が気になりました。
てか"メアド"って言い方がすごく古臭いかも?!と思い始めてます。
"メアド"ごときになんだか不安いっぱいのデジ欲侍へろです、ども。
どぅもねぇ、わしより若い世代では"メルアド"と呼んでる気がするのですよ…。
20代(ギリ)のへろは"メアド"と略しますが、
さて、○十代のあなたは、なんて言うんでしょう?
あぁどーも気になる!
現在どーなってるのか!軽く調査してみよう!w
調査方法は、ネットのキーワード検索。そしてヒットした結果の数に注目します。
さぁ、それではググってみましょう。
googleの検索結果:
"メアド" に一致する日本語のページ 約 7,670,000 件
"メルアド" に一致する日本語のページ 約 4,660,000 件
"メアド"勝利。
勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れる事じゃないよ!w
しかし差は以前より大きく縮まっている様子。
一昔前は(わし推定で)10倍くらいあった差が、たったの1.7倍になっちゃってます。
もしかしたらごく最近は既に逆転しているのかもしれない?!
なんだかんだ言っても、インターネットの歴史は普及し始めてたかだか10年。
その普及初期からネットを知ってるへろ視点で前半・後半に分けて振り返ってると…
その前半5年くらい、そこでは"メアド"派と"メルアド"派が存在していたのを記憶してます。
初期の掲示板文化とチャット文化において、その中でも圧倒的に多かったのが"メアド"のほう。
私の記憶が確かならば(古っ)だいたい10対1くらいの大差があったように思うのです。
その中で生きたわしにとっては、ごく普通の一般的な略称が"メアド"です。
おそらく、5年以上前からネットしてる人はだいたい"メアド"と言う人が多い。たぶん。
さて次の5年では一体どうなったんでしょうか?
そこでは、どーも"メルアド"派が急速に増えてたようです。
…どうやら、ネットの中では携帯サイトでそれが如実な気も。
推測ですが、おそらく"メルアド"の名称は携帯側から普及しているのでは?
そういえば前半5年の中ほどでは携帯・PHSにEメールが搭載された頃と重なりません?
メル友って言葉もあるし。メールがメルになるんだから、メルアドのほうがしっくりきます。
そもそもそっちの文化では、元々"メルアド"のほうが一般的だったのかもしれない。
というわけで、不安にかられて追跡調査w
今度はgoogleブログサーチでブログに限定して検索してみましょう。
ブログは後半5年で普及したものです。つまり後半5年のより現状に近い結果が期待できます。
さぁ、ブロググって(?)みます!
Googleブログサーチの検索結果:
"メアド" の検索結果 約 20,987 件
"メルアド" の検索結果 約 17,871 件
"メアド"勝利。
また勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れるk(略w
しかし、その差が1.1倍とさらに僅差に。
そうか、やっぱり携帯文化だ。間違いない。
携帯文化で育った後輩たちがジャンジャン迫ってくるのを感じますw
この先、"メルアド"に逆転される日も遠くないのかもしれない。
そういえば「メアド メルアド」でググったところ最適なページ発見。
メールアドレスの略は「メアド」? (by ○× ソーシャル 「コトノハ」)
これによれば○のコメント数が少し上回ってますが、×と答えた人もやっぱりかなりの数ですね。
面白いのは、×と答えた人たちのコメント。そこには、なんと"メルアド"以外の回答も。
ダークホース発見。
「メア」。
…ってそれはねーだろw
実際、一人しかいませんでしたのでほっと一息w
冗談はさておいて、本当のダークホース発見。
最近ではさらに別の略称が広まっている事に気が付きました。
しかも多数を占めている。
それが"アド"。または"アドレス"。
えぇー、それって略し過ぎてな~い?w
アドレスだけじゃ意味が広すぎでしょう?IEの表示ではURLも"アドレス"だし。
とりあえずGoogleで追試を…
と思いましたが、キーワード「アド」や「アドレス」ではいろんなもんがヒットし過ぎ。
絞れません。わかりません。案の定です。
これに対処するため少しアプローチを変え、今度はYahoo!知恵袋で検索をかけてみます。
入力キーワードは「アドレス -IPアドレス -アドレス帳 -メールアドレス -バイク -ゴルフ -オークションアドレス -ブログアドレス」
これで出てきた上位100件までをざっと確認しましたが、それらは全部メールアドレスを指してました。
これで少しは信頼できるでしょう。
さて、"メアド"と"メルアド"も改めて知恵袋で検索し、同じく比較します。
では知恵って(??)みたその結果です。
Yahoo!知恵袋の検索結果:
"メアド" の検索結果 11,069件
"メルアド" の検索結果 12,017件
"アドレス" の検索結果:65,790件
"アドレス"、圧勝。
ほほほ、本当かこの結果は?!w
し、信頼できるのかッ?
100件以降は全然別のものとかヒットしてんじゃね?!w
えーまぁ、これを踏まえるとですねー、これからは、"アド"だ!w
そもそも"メルアド"に"メアド"が負けてるってのも注目ポイントなんですが、
それ以前にですね、もう既に"メルアド"も古臭いって事にw
あぁ、携帯文化の上では他に混同するようなものはあんまなさそうか。
なるほど単に"アドレス"か…。興味深い。
こうして、ひとつ新たな言葉の変化を体験する事が出来ましたとさ。
----
【追記】
初投稿時、知恵袋のメルアドの検索結果が間違えておりました。ごめんなさい。ついでに締め追記。
てか"メアド"って言い方がすごく古臭いかも?!と思い始めてます。
"メアド"ごときになんだか不安いっぱいのデジ欲侍へろです、ども。
どぅもねぇ、わしより若い世代では"メルアド"と呼んでる気がするのですよ…。
20代(ギリ)のへろは"メアド"と略しますが、
さて、○十代のあなたは、なんて言うんでしょう?
あぁどーも気になる!
現在どーなってるのか!軽く調査してみよう!w
調査方法は、ネットのキーワード検索。そしてヒットした結果の数に注目します。
さぁ、それではググってみましょう。
googleの検索結果:
"メアド" に一致する日本語のページ 約 7,670,000 件
"メルアド" に一致する日本語のページ 約 4,660,000 件
"メアド"勝利。
勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れる事じゃないよ!w
しかし差は以前より大きく縮まっている様子。
一昔前は(わし推定で)10倍くらいあった差が、たったの1.7倍になっちゃってます。
もしかしたらごく最近は既に逆転しているのかもしれない?!
なんだかんだ言っても、インターネットの歴史は普及し始めてたかだか10年。
その普及初期からネットを知ってるへろ視点で前半・後半に分けて振り返ってると…
その前半5年くらい、そこでは"メアド"派と"メルアド"派が存在していたのを記憶してます。
初期の掲示板文化とチャット文化において、その中でも圧倒的に多かったのが"メアド"のほう。
私の記憶が確かならば(古っ)だいたい10対1くらいの大差があったように思うのです。
その中で生きたわしにとっては、ごく普通の一般的な略称が"メアド"です。
おそらく、5年以上前からネットしてる人はだいたい"メアド"と言う人が多い。たぶん。
さて次の5年では一体どうなったんでしょうか?
そこでは、どーも"メルアド"派が急速に増えてたようです。
…どうやら、ネットの中では携帯サイトでそれが如実な気も。
推測ですが、おそらく"メルアド"の名称は携帯側から普及しているのでは?
そういえば前半5年の中ほどでは携帯・PHSにEメールが搭載された頃と重なりません?
メル友って言葉もあるし。メールがメルになるんだから、メルアドのほうがしっくりきます。
そもそもそっちの文化では、元々"メルアド"のほうが一般的だったのかもしれない。
というわけで、不安にかられて追跡調査w
今度はgoogleブログサーチでブログに限定して検索してみましょう。
ブログは後半5年で普及したものです。つまり後半5年のより現状に近い結果が期待できます。
さぁ、ブロググって(?)みます!
Googleブログサーチの検索結果:
"メアド" の検索結果 約 20,987 件
"メルアド" の検索結果 約 17,871 件
"メアド"勝利。
また勝ったよ!万歳!
…ってべつに誇れるk(略w
しかし、その差が1.1倍とさらに僅差に。
そうか、やっぱり携帯文化だ。間違いない。
携帯文化で育った後輩たちがジャンジャン迫ってくるのを感じますw
この先、"メルアド"に逆転される日も遠くないのかもしれない。
そういえば「メアド メルアド」でググったところ最適なページ発見。
メールアドレスの略は「メアド」? (by ○× ソーシャル 「コトノハ」)
これによれば○のコメント数が少し上回ってますが、×と答えた人もやっぱりかなりの数ですね。
面白いのは、×と答えた人たちのコメント。そこには、なんと"メルアド"以外の回答も。
ダークホース発見。
「メア」。
…ってそれはねーだろw
実際、一人しかいませんでしたのでほっと一息w
冗談はさておいて、本当のダークホース発見。
最近ではさらに別の略称が広まっている事に気が付きました。
しかも多数を占めている。
それが"アド"。または"アドレス"。
えぇー、それって略し過ぎてな~い?w
アドレスだけじゃ意味が広すぎでしょう?IEの表示ではURLも"アドレス"だし。
とりあえずGoogleで追試を…
と思いましたが、キーワード「アド」や「アドレス」ではいろんなもんがヒットし過ぎ。
絞れません。わかりません。案の定です。
これに対処するため少しアプローチを変え、今度はYahoo!知恵袋で検索をかけてみます。
入力キーワードは「アドレス -IPアドレス -アドレス帳 -メールアドレス -バイク -ゴルフ -オークションアドレス -ブログアドレス」
これで出てきた上位100件までをざっと確認しましたが、それらは全部メールアドレスを指してました。
これで少しは信頼できるでしょう。
さて、"メアド"と"メルアド"も改めて知恵袋で検索し、同じく比較します。
では知恵って(??)みたその結果です。
Yahoo!知恵袋の検索結果:
"メアド" の検索結果 11,069件
"メルアド" の検索結果 12,017件
"アドレス" の検索結果:65,790件
"アドレス"、圧勝。
ほほほ、本当かこの結果は?!w
し、信頼できるのかッ?
100件以降は全然別のものとかヒットしてんじゃね?!w
えーまぁ、これを踏まえるとですねー、これからは、"アド"だ!w
そもそも"メルアド"に"メアド"が負けてるってのも注目ポイントなんですが、
それ以前にですね、もう既に"メルアド"も古臭いって事にw
あぁ、携帯文化の上では他に混同するようなものはあんまなさそうか。
なるほど単に"アドレス"か…。興味深い。
こうして、ひとつ新たな言葉の変化を体験する事が出来ましたとさ。
----
【追記】
初投稿時、知恵袋のメルアドの検索結果が間違えておりました。ごめんなさい。ついでに締め追記。
2008/05/20のBlog
[ 01:20 ]
[ デジ欲 ]
最近周りにPSP-2000を持つ人が増えました。弟とかきめらとか。でそれを触ってしまうと、PSP-1000の時代は本当にもう終わってしまったんだなぁと痛感させられます。
そろそろわしもPSP-2000に買い換えたいなーという思いが募ってまいったデジ欲侍へろです、ども。
ぱっと見では、両者はそんなに変わってないじゃんと思う。
確かに薄くなってるし軽くなってるみたいだけどさぁ、でもそれだけじゃん、と。
…そう思っていた時期がわしにもありました。
けど、違うんです。
あいつ、めっさ軽いんです。
実際に触れて使用してみると、その薄さと特に圧倒的な軽さにおいてPSP-1000が過去の存在になってしまう。
PSP-1000を持っている人は体感出来るでしょうが、この本体をごろ寝で操作するのはかなり困難です。
なぜなら手を上に突き出してのホールド状態を保てんのです。特にその状態でアナログパッドの操作を強いられたならわしは10分で断念するよ。断言しよう、モンハンPを寝転がってプレイするのは無理w
本体形状もそれをし難くしていると言えます。(親指を離すと本体を逆向きにホールド不可)
が、それもさることながら本体の重量が寄与する部分が大きい。
普通の姿勢でも、PSP-1000は長時間プレイするとものすごく疲れます。
えぇ、間違いなく本体が重すぎるせいです。
一方、DS Liteはというとコンパクトな形状と共に本体が軽量なため長時間プレイしようがごろ寝で使用しようが、PSP-1000に比べればへでもありません。
本体重量の寄与する部分がいかに使用者に負担を強いている事かを痛感させられます。
そこにつけて、新型のPSP-2000は旧型と違います。
何が違うって本体重量。実は、新型PSPはDS Liteよりも軽いのです。
実際手に持ってプレイしてみると、それを痛烈に感じる事が出来ますよ。
そろそろわしもPSP-2000に買い換えたいなーという思いが募ってまいったデジ欲侍へろです、ども。
ぱっと見では、両者はそんなに変わってないじゃんと思う。
確かに薄くなってるし軽くなってるみたいだけどさぁ、でもそれだけじゃん、と。
…そう思っていた時期がわしにもありました。
けど、違うんです。
あいつ、めっさ軽いんです。
実際に触れて使用してみると、その薄さと特に圧倒的な軽さにおいてPSP-1000が過去の存在になってしまう。
PSP-1000を持っている人は体感出来るでしょうが、この本体をごろ寝で操作するのはかなり困難です。
なぜなら手を上に突き出してのホールド状態を保てんのです。特にその状態でアナログパッドの操作を強いられたならわしは10分で断念するよ。断言しよう、モンハンPを寝転がってプレイするのは無理w
本体形状もそれをし難くしていると言えます。(親指を離すと本体を逆向きにホールド不可)
が、それもさることながら本体の重量が寄与する部分が大きい。
普通の姿勢でも、PSP-1000は長時間プレイするとものすごく疲れます。
えぇ、間違いなく本体が重すぎるせいです。
一方、DS Liteはというとコンパクトな形状と共に本体が軽量なため長時間プレイしようがごろ寝で使用しようが、PSP-1000に比べればへでもありません。
本体重量の寄与する部分がいかに使用者に負担を強いている事かを痛感させられます。
そこにつけて、新型のPSP-2000は旧型と違います。
何が違うって本体重量。実は、新型PSPはDS Liteよりも軽いのです。
実際手に持ってプレイしてみると、それを痛烈に感じる事が出来ますよ。
まぁそういうわけで、PSP-2000そろそろ欲しいなーと思ったりするわけですが、そうなるとどうしても必要不可欠な、ある重要な存在があるのです。
それはもちろん、液晶保護シート!
さぁ、やっと本題に入りますよw
わしが持つ新型PSPならば、その液晶面はミヤビックスの保護シート、
OverLay Brilliantでカバー!
それ以外の選択肢なんて無いと言い切れます。へろ的にはこれで間違いなくキマリです。
かの保護シートは他社のそれとは本質的に全く異なります。
製品開発のスタンスにおいて、そのベクトルがすでに直交するほど違うといっていい。
他社の保護シートが単なる保護を目的にしていおり、
画質の劣化や輝度の低下など伴って液晶が持つ本来の性能をかなり犠牲にしているのに比べ、
一方OverLay Brilliantはというと画質や輝度、ひいては液晶の持つ性能を出来うる限り落とさない事を最重要視して開発されています。
言わばプライドがあるかないかの違い、そしてこの製品は頑固親父の嗜好の一品とたとえて良いでしょう。
OverLay Brilliantの価格は他社製に比べ高い。でもそれは単なるブランド価格とか利益優先の結果ではありません。
その価格は、液晶のための正当な対価と言えます。
他社製品の価格が圧倒的に安いのは、それだけ液晶の性能を犠牲にしていると考えてください。
液晶の画面というのは、どんな機械でも一番重要なヒューマンインターフェイスの最先端に位置します。
人間がそれを使用する上で最も重要な部分のひとつ、ともすれば全体の8割はゆうに超えるウェイトを占めるのではないか、そんな風にも思える重要なファクターです。
というわけで液晶保護シートとは、第一にどれだけ液晶の画質を保てるかであり、その次に、液晶面の保護が来ます。へろ的には。
そもそも保護するのは傷が入って画質が低下することを防止するのが目的。
そのものの価値が下がるというのは、本質的にはその傷が液晶の画質を損なうため。(プレミア的要素もあるけど)
それなのに、シートを張って画質が大きく悪化するようでは本末転倒とは思いませんか?
下手な液晶保護シートを貼ると外光は反射するわ、最大輝度がめっさ暗くなるわ、色みは変わるわで画質低下のオンパレードだったりするのです。それを極力起こさない、総合的なポイントで他社を圧倒した保護シート、それが結果的にOverLay Brilliantでした。
というわけで、新型PSPを買う前から意気揚々とミヤビックスのサイトを訪れてみましたw
で、PSP-2000用のOverLay Brilliantが発売されてない事に気付き、愕然としました。
発売から8ヶ月経っているのに!
他社からは続々と出ているのに!
定評のあるこの保護シートが、本命がいないなんて!
なぜッ?!
理解不能でした…。
ですが、さすがに何か理由があるだろうと探してみたら公式ブログ発見。
最終的に以下の記事に行き着き、答えらしきものを見つけました。
『新PSP(PSP2000)の液晶保護シート』 (ビザビ・京都室町通信 より)
この記事によって、PSP-2000のデザインが液晶保護シートの開発においていかに一筋縄ではいかない困難な形状であるかを知る事となりました。
しかも、実現はほぼ断念してるって事と、同時に別の秘策をいくつか考えていると記されています。
いまだリリースされていない理由が分かり、また私はそれに共感できました。
ミヤビックスは本当に良いものを作りたかったのです。
寸足らずや気泡ありきの液晶保護シートをミヤビックスの名において世に出したくなかったのです。
この点は素晴らしき姿勢です。
ただ、この記事の日付が10月19日、今日は翌年の5月半ば。
記事が書かれてからさらに約7ヶ月の月日が流れている、それは確かです。
いまわしは新たな不安、困難さから本当に製作を断念してしまったのではないかという思いに囚われています。
それでも、私はミヤビックスの液晶保護シートを待ち続けます。
もしPSP-2000を買って他社製シートを張り終わったとしても、それでも私は待ち続けます。
わしのようなユーザーは他にも多く存在するでしょう。
なぜならどこかでOverLay Brilliantを使用したユーザーは皆、これが良い製品だと確信し、
そしてメーカーの姿勢そのものを信頼しているからです。
ミヤビックスなら、遅れてもいつか必ず製品化してくれるだろう、と期待しているからです。
こんなユーザーもいることだけは記憶にとどめておいて欲しいと思い、この記事にコメントも書いてみました。
内容は、この記事後半とほぼ同じものです。
(寄稿したコメントは見えません、現在承認待ちになっています ※←【追記】週明けて承認されました)
いつまでも待ってます、だからこれからも是非がんばって欲しい。
これからもミヤビックスが液晶と良きパートナーでありますように。
それはもちろん、液晶保護シート!
さぁ、やっと本題に入りますよw
わしが持つ新型PSPならば、その液晶面はミヤビックスの保護シート、
OverLay Brilliantでカバー!
それ以外の選択肢なんて無いと言い切れます。へろ的にはこれで間違いなくキマリです。
かの保護シートは他社のそれとは本質的に全く異なります。
製品開発のスタンスにおいて、そのベクトルがすでに直交するほど違うといっていい。
他社の保護シートが単なる保護を目的にしていおり、
画質の劣化や輝度の低下など伴って液晶が持つ本来の性能をかなり犠牲にしているのに比べ、
一方OverLay Brilliantはというと画質や輝度、ひいては液晶の持つ性能を出来うる限り落とさない事を最重要視して開発されています。
言わばプライドがあるかないかの違い、そしてこの製品は頑固親父の嗜好の一品とたとえて良いでしょう。
OverLay Brilliantの価格は他社製に比べ高い。でもそれは単なるブランド価格とか利益優先の結果ではありません。
その価格は、液晶のための正当な対価と言えます。
他社製品の価格が圧倒的に安いのは、それだけ液晶の性能を犠牲にしていると考えてください。
液晶の画面というのは、どんな機械でも一番重要なヒューマンインターフェイスの最先端に位置します。
人間がそれを使用する上で最も重要な部分のひとつ、ともすれば全体の8割はゆうに超えるウェイトを占めるのではないか、そんな風にも思える重要なファクターです。
というわけで液晶保護シートとは、第一にどれだけ液晶の画質を保てるかであり、その次に、液晶面の保護が来ます。へろ的には。
そもそも保護するのは傷が入って画質が低下することを防止するのが目的。
そのものの価値が下がるというのは、本質的にはその傷が液晶の画質を損なうため。(プレミア的要素もあるけど)
それなのに、シートを張って画質が大きく悪化するようでは本末転倒とは思いませんか?
下手な液晶保護シートを貼ると外光は反射するわ、最大輝度がめっさ暗くなるわ、色みは変わるわで画質低下のオンパレードだったりするのです。それを極力起こさない、総合的なポイントで他社を圧倒した保護シート、それが結果的にOverLay Brilliantでした。
というわけで、新型PSPを買う前から意気揚々とミヤビックスのサイトを訪れてみましたw
で、PSP-2000用のOverLay Brilliantが発売されてない事に気付き、愕然としました。
発売から8ヶ月経っているのに!
他社からは続々と出ているのに!
定評のあるこの保護シートが、本命がいないなんて!
なぜッ?!
理解不能でした…。
ですが、さすがに何か理由があるだろうと探してみたら公式ブログ発見。
最終的に以下の記事に行き着き、答えらしきものを見つけました。
『新PSP(PSP2000)の液晶保護シート』 (ビザビ・京都室町通信 より)
この記事によって、PSP-2000のデザインが液晶保護シートの開発においていかに一筋縄ではいかない困難な形状であるかを知る事となりました。
しかも、実現はほぼ断念してるって事と、同時に別の秘策をいくつか考えていると記されています。
いまだリリースされていない理由が分かり、また私はそれに共感できました。
ミヤビックスは本当に良いものを作りたかったのです。
寸足らずや気泡ありきの液晶保護シートをミヤビックスの名において世に出したくなかったのです。
この点は素晴らしき姿勢です。
ただ、この記事の日付が10月19日、今日は翌年の5月半ば。
記事が書かれてからさらに約7ヶ月の月日が流れている、それは確かです。
いまわしは新たな不安、困難さから本当に製作を断念してしまったのではないかという思いに囚われています。
それでも、私はミヤビックスの液晶保護シートを待ち続けます。
もしPSP-2000を買って他社製シートを張り終わったとしても、それでも私は待ち続けます。
わしのようなユーザーは他にも多く存在するでしょう。
なぜならどこかでOverLay Brilliantを使用したユーザーは皆、これが良い製品だと確信し、
そしてメーカーの姿勢そのものを信頼しているからです。
ミヤビックスなら、遅れてもいつか必ず製品化してくれるだろう、と期待しているからです。
こんなユーザーもいることだけは記憶にとどめておいて欲しいと思い、この記事にコメントも書いてみました。
内容は、この記事後半とほぼ同じものです。
(寄稿したコメントは見えません、現在承認待ちになっています ※←【追記】週明けて承認されました)
いつまでも待ってます、だからこれからも是非がんばって欲しい。
これからもミヤビックスが液晶と良きパートナーでありますように。
2008/05/18のBlog
[ 19:50 ]
[ デジ欲 ]
最近Gavotte RAMDiskというソフトがちょっとした話題になってる様子。詳しくは以下がよろしいかと。
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
詳細まではよく知りませんが、このソフトはOSの管理外のメモリ領域を使ってRAMディスクを構築できるというシロモノだそうです。
つまり、それまで(搭載していても)宝の持ち腐れになってたメモリ領域を有効活用できるわけですね。
おぉ素晴らしい!
32bitネイディブなOSではメモリの搭載限界が4GBとなります。
メモリアドレスの表現が4Byte(=32bit)なのでこうなります。
実際、WindowsXPの場合3GBちょっと~4GBが現実の限界となっています。
マザーボードのほうは、しばらく前から1GBメモリモジュールを4枚搭載して4GBまでに対応出来るのは当然で、現在では16GBくらいまで対応するマザーも普通に存在しており実際に4GBのメモリモジュールを4枚搭載するという事が可能になっています。
しかし、32bitなOSを利用する限りでは、前述の通りこのうち前方3GBちょいしか使えません。
もったいなし!と思っていたところにこのRAMディスクのお話。
いまだに32bitのXPを使ってるへろには興味津々です。
ちょうど、少し前からソフト開発のために大きなRAMディスクが欲しいと思っていたところだったのです。
気にはなってますが、手元には1GBのメモリモジュールしか存在しないのが悔やまれます。
てかそれ以上持ってても意味なかったからさぁw
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
詳細まではよく知りませんが、このソフトはOSの管理外のメモリ領域を使ってRAMディスクを構築できるというシロモノだそうです。
つまり、それまで(搭載していても)宝の持ち腐れになってたメモリ領域を有効活用できるわけですね。
おぉ素晴らしい!
32bitネイディブなOSではメモリの搭載限界が4GBとなります。
メモリアドレスの表現が4Byte(=32bit)なのでこうなります。
実際、WindowsXPの場合3GBちょっと~4GBが現実の限界となっています。
マザーボードのほうは、しばらく前から1GBメモリモジュールを4枚搭載して4GBまでに対応出来るのは当然で、現在では16GBくらいまで対応するマザーも普通に存在しており実際に4GBのメモリモジュールを4枚搭載するという事が可能になっています。
しかし、32bitなOSを利用する限りでは、前述の通りこのうち前方3GBちょいしか使えません。
もったいなし!と思っていたところにこのRAMディスクのお話。
いまだに32bitのXPを使ってるへろには興味津々です。
ちょうど、少し前からソフト開発のために大きなRAMディスクが欲しいと思っていたところだったのです。
気にはなってますが、手元には1GBのメモリモジュールしか存在しないのが悔やまれます。
てかそれ以上持ってても意味なかったからさぁw
2008/05/08のBlog
[ 19:55 ]
[ おもしろ ]
今年のGWは皆さんどのようにお過ごしでしょうか?十分満喫できましたか?
わしは5/3から丸4日間お泊りで超お疲れ、だけど大満喫して帰って来たデジ欲侍へろです、どもー。
体だるいな~、思ったより疲れてるな~と思ったら、喉もガラガラで節々も痛い…あれ?もしかしてこれは…
えぇ、風邪でした。orz
昨日は38度越えの熱出したりしつつ、頭がちょっとぼーっとしてます。
視界とかニュ~ってなったりして、あ、なんか光がボヤけて見えますデスヨ。
でも蛍光灯の光が煌々と照らすなか、会社のデスクでせっせと記事とか書いてみたりw(※時間の有効活用ダヨ!)
わしは5/3から丸4日間お泊りで超お疲れ、だけど大満喫して帰って来たデジ欲侍へろです、どもー。
体だるいな~、思ったより疲れてるな~と思ったら、喉もガラガラで節々も痛い…あれ?もしかしてこれは…
えぇ、風邪でした。orz
昨日は38度越えの熱出したりしつつ、頭がちょっとぼーっとしてます。
視界とかニュ~ってなったりして、あ、なんか光がボヤけて見えますデスヨ。
でも蛍光灯の光が煌々と照らすなか、会社のデスクでせっせと記事とか書いてみたりw(※時間の有効活用ダヨ!)
という事で今日は光の話。(無理やり過ぎw)
皆さんの身近にあって、それに何の疑問も抱かない事。
常識であって、非常識な存在…そんな目前のとんでもない不思議を取り上げる不定期の当シリーズ。
今回は光の話の中でもその速度、
いわゆる光速についてのナゾです。
朝が来ると太陽が昇り、空と大地が明るく照らされます。
地球上の、いやこの宇宙のすべてのものは、光によって色と明暗と陰影を与えられるのです。
照明の明かりもテレビの映像も携帯の画面でさえ、すべては同じ光です。
眼球を通じて視覚として光を得た我々は、それを頼りに日々行動しているのです。
(眼球が光を知覚する仕組みってのもなかなか面白いものですが今回は触れません)
さてそんな身近な存在の光、これには指向性があるのはご存知の通りで、そして光の進む速度は非常に高速です。
瞬きをするその一瞬だけでも、まさに目にも留まらぬ速さで通り過ぎてゆきます。
さてそんな光の速度、具体的にどの程度かご存知でしょうか?え?そんなの常識ですか?
そう、光の速度は「秒速30万km」ですね。(正確には299,792,458 m/s)
時速に換算すると「10億8000万km」という途方もない数字になります。
とても有名な例え話に「光は1秒で地球を7週半できる」というのもありますね。
いずれにせよ光というものが凄まじい速さであることは確かで間違いない事であり、常識であると言えます。
しかし、この常識の裏には、とんでもない非常識が隠されているのです。
光速は、他のあらゆる移動速度とは決定的に異なる、ある特徴を持っています。
それが今回の不思議「光速のナゾ」です。
…このナゾってなんだと思いますか?
ナゾというよりそれは説明が面倒だからナゾのままにされてしまった、ある事実のことなのです。
しかしこれは義務教育では絶対に話してくれません。大学でも一般的には教えないでしょう。
理由は簡単、光速のナゾを解き明かす事は、いま学校で教えている力学が嘘であるとバラしてしまう事になるからです。
光速のナゾとは、光に関するトンデモな事実であり、
同時に学校で習うニュートン力学が間違えているという事実となります。
あまり引っ張ってもしょうがないのでサクッとお教えします。
「光の速度はどのように観測しても一定である」
という事実の事です。これはすげぇビックリ現象ですよね。
ん? よくわからない? 言い換えましょうか。
「光源に対して立ち止まっている人」から見ても、
「光源に背を向けて逃げている人」から見ても、
「光源に向かって走り寄ってる人」から見ても、
さらに
「光源が移動しながら光を発射」したとしても、
いずれの場合でも、「光の速さは同じに見える」という事です。
立ち止まっている人に秒速30万Kmジャストに見えたのなら、
相対的に遠ざかる人にとっては秒速30万Km以下に見えなければならず、
相対的に近づく人にとっては秒速30万Km以上に見えなければならないはずです。
移動している光源から発した光には、もちろんその移動速度が光の速度に加算され速くなるはず…。
…しかし、どんな状態であっても光の速度は秒速30万kmジャストとして観測されてしまうのです。
それ以上でも以下でもなく、全く同一の速度…同じ光をどんな状態で観測したとしても同一速度になるだなんて、つくづく理解し難い話です。
これは物理的に有り得ないというか、理論的に非常識というか、まさにニュートン力学を無視した現象と考えられます。
しかし、これは理論上の話というわけではなく、紛れもない事実です。
様々な実測実験により確かにそうなる事が証明されているのです。
逆に、これを否定する実験結果はひとつも得られていません。
おいおい、一体どういう理屈だという感じですね。
そんなバカなことが起こるはすがない!と思うのは勝手ですが、ですがこれは真実。
事実そうなってるんだから最終的にはありのまま受け入れるほかありません。
で、この事実をありのまま説明したものが、光速度不変の原理。
これはかの有名なアインシュタインが発表した「特殊相対性理論」の根幹を成す原理だったりします。
(その話はとりあえずおいときますが)
この光速度不変の原理、こ