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2008/03/26のBlog
[ 23:29 ] [ 音楽 Opera ]
オペラパレス 3階4列7番

指揮 リッカルド・フリッツァ
演出・美術・衣装 フランコ・ゼッフィレッリ
管弦楽 東京交響楽団

アイーダ ノルマ・ファンティーニ
ラメダス マルコ・ベルティ
アムネリス マリアンナ・タラソワ

来日オペラを観るようになったのが80年代の半ば以降で、90年代はアメリカに住んだり出張でNYに年に何度も出かけていたので、Metを観て育ったようなところがあって、そうすると、当時のMetはゼッフィレッリ演出が多くて。日曜日のホモキの演出とある意味、対極にあるような絢爛豪華な装置が、非常に懐かしいなあという感じでした。

歌手もよく声が出ていたと思うし、演奏もまあまあではと思いました。
2008/03/25のBlog
[ 23:43 ] [ その他 ]
大阪出張で、十三で仕事があり、朝が早かったので、宿泊は十三にして、東急インに泊まってみた。
禁煙指定で、シングル5000円はなんか狭そうだったので、ダブル8600円にした。
夜、十三で降りてビックリ。風俗店とラブホテル。こんなところだったのだ。。。
2階の部屋。東急インはカード会員制度があるみたいで、会員は上の方の階のようだ。ここに泊まってる人って、何の用なんだろう、笑。
部屋は確かに狭い。机があり、小さなTVがあり、机の横に鏡とドライヤー、電話がある。ベッドの脇に小さい机があり、これは何も置いていない。窓際に必要ないと思うんだけど、小さなテーブルと椅子二つが形ばかり。クローゼットなしで、壁にハンガー掛け。洗面所は、ユニットバスで、洗面台と浴槽の仕切りがカーテンでうまくいかない、笑。

新聞は読売が自由に持っていくことができる。朝食は1階ロビーにテーブルとカウンターがあって、おにぎりと味噌汁のサービスがある。ホテル内の自動販売機は、なんとコンビニよりも安い。

ということで、確かにデフレ時代のビジネスマンの味方だね。といいつつ、チェーンのコーヒーも値上げ、ヨーグルトも値上げ、ビスこの中身は減量と、明らかにインフレ圧力は強まってますね。
2008/03/23のBlog
[ 21:52 ] [ 音楽 Opera ]
神奈川県民ホール・びわ湖ホール共同制作
ベルリン・コーミッシェ・オーパー・プロダクション
R.シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」全3幕(字幕付原語上演)

神奈川県民ホール 1階17列18番

【指揮】沼尻竜典
【演出】アンドレアス・ホモキ
元帥夫人:岡坊久美子
オックス男爵:マルクス・ホロップ
オクタヴィアン:加納悦子 
ゾフィー:幸田浩子
ファーニナル:小川祐二
マリアンネ:田中三佐代
ヴァルツァッキ:西垣俊朗
アンニーナ:西川裕子
警部:片桐直樹
テノール歌手:松本薫平
動物商:大槻孝志 ほか
【合唱】びわ湖ホール声楽アンサンブル 二期会合唱団 
【児童合唱】赤い靴ジュニアコーラス
【管弦楽】神奈川フィルハーモニー管弦楽団

ホモキらしい、箱の舞台で、第三幕ではそれが傾いて、色は非常にモノトーンで、セットもシンプル。ホールのためか、オケが結構鳴り、歌が聞こえにくい印象。最後の元帥夫人のドレスを脱ぎ捨てる演出はうーんという感じ。プログラムのホモキのインタビューは面白く読んだ、予習にもなった。去年の新国から、チューリッヒ、ドレスデンと9ヶ月の間に4本もばらの騎士を観たわけですが、ホモキのこの演出が突出して先鋭的ということもなく、これが流れなのだと改めて認識。

神奈川県民ホールは、80年代前半に、全盛期のバリーマニロウとホール&オーツを見に来たことがあるが、それ以来じゃないかと思う。みなとみらい線で中華街から歩いてもわけない。帰りに中華街にちょっと立ち寄って。デートコースとしても悪くない。
[ 00:23 ] [ 音楽 Rock/Pop ]
ついに出ました第二弾。
全19曲プラス日本盤にはボーナストラック1曲。
前回は70年代の曲中心だったけど、今回は90年代半ば以降のものが中心。
その中に、Something Fine、Redneck Friendが入ってるし、Somebody's Babyも。そしてボーナストラックは、ジャクソンとして初レコーディングとなる伝説の名曲Shadow Dream Songなのだ。これは日本ライブのときのものらしく、彼がデビュー前から伝説のソングライターと言われていた所以の曲。。。
Jackson Browneを聴いてきて33年くらい経つ。Runnning On Emptyから30年が経った。80年代後半には、政治的なメッセージが強すぎて、もう着いていけないと思った時期もあったけど、今でも政治活動はやってるみたいだけど、こういう自然なライブをやってくれて、音楽に回帰してきてくれていることは嬉しい限り。そして、老けないよねえ。

今日は、もう一枚、買いました。
Bryan Adams 11。彼も個人的に色々と思い出があり、随分とコンサートにも行きました。直球とカーブしか投げられないピッチャーみたいに、キッズロックとバラードのみだから、世間的には飽きられるのが早いタイプ。その割りに随分、ヒットも出したし、頑張ってきたと思う。ジャケット見ると、人相が変わった。曲は相変わらず、あの声で若々しい。
2008/03/20のBlog
トラジの銀座8丁目店、銀座地区の最初の店
この10年くらい、そもそも焼肉を食べることは年に2回あるかないかで、トラジは初めてだったりする。
6000円のコース。ナムルやキムチの盛り合わせ、サラダが出る。肉はタン塩、サーロイン、海老、カルビ、ロース、イベリコ豚等が盛りだくさん。焼きビビンバ、デザート。満腹。