Blog
2007/05/25のBlog
[ 12:43 ]
[ 山歩き ]
←キクガラクサ きくがらくさ(菊唐草) ゴマノハグサ科 (四季の山野草(キクガラクサ))
一週間ぶりの明神山はお馴染みの花キクガラクサ、エゴノキ、ツメクサ、ヤマイバラ・・・etc
が咲き始め、すっかり夏の里山に変貌していた。
環境省レッドデータブックには絶滅危惧II類(VU)に指定されているキクガラクサだが
季節になれば、コノ山のBコース林道脇に、ビッシリと群生している。
一週間ぶりの明神山はお馴染みの花キクガラクサ、エゴノキ、ツメクサ、ヤマイバラ・・・etc
が咲き始め、すっかり夏の里山に変貌していた。
環境省レッドデータブックには絶滅危惧II類(VU)に指定されているキクガラクサだが
季節になれば、コノ山のBコース林道脇に、ビッシリと群生している。
環境省レッドデータブック. 絶滅危惧II類(VU)
環境省の評価ではVUで絶滅危惧Ⅱ類ということは、100年後の絶滅確率が10%を
こえると予測してのことらしい。
生育地域は埼玉・山梨、京都、兵庫、岡山、広島そして四国4県はすべてということであるらしい。
いずれにせよ消えて行きつつある植物には違いない。馴染みのない名前の花、
少し調べてみたが詳しい情報は余りなく絶滅危惧に関することが多い
兵庫県でも絶滅危惧種Bランクに指定されていた。
珍しいVideoがあった・・・↓
科学映像 Red Data Plants(Ellisiophyllom pinnatum.キクガラクサ)
↓Videoはコチラが見よい↓
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
環境省の評価ではVUで絶滅危惧Ⅱ類ということは、100年後の絶滅確率が10%を
こえると予測してのことらしい。
生育地域は埼玉・山梨、京都、兵庫、岡山、広島そして四国4県はすべてということであるらしい。
いずれにせよ消えて行きつつある植物には違いない。馴染みのない名前の花、
少し調べてみたが詳しい情報は余りなく絶滅危惧に関することが多い
兵庫県でも絶滅危惧種Bランクに指定されていた。
珍しいVideoがあった・・・↓
科学映像 Red Data Plants(Ellisiophyllom pinnatum.キクガラクサ)
↓Videoはコチラが見よい↓
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
2007/05/24のBlog
[ 10:33 ]
[ 山歩き ]
食べてはいけない植物コバイケイソウ(小梅恵草)ユリ科:
6~8月にはリスの尻尾のような白い穂状の花を見事に咲かせますが、春先の芽吹き時は、おいしい山菜として有名なオオバギボウシと似ているので注意してください。全草が有毒でプロトベラトリン、もしくはアルカロイドにより、誤食すると、けいれん、呼吸麻痺を引き起こします。
ユリ科シュロソウ属の植物には、本種以外にさらに丈が5mとなる多年草のバイケイソウや、花が赤紫色で美しいシュロソウ、同じく黄緑色のタカネアオヤギソウなどがありますが、ともに有毒成分を含むので食べてはいけません。ギボウシ類よりがっしり、頑丈なので区別ができると思います。(花いっぱい.com:食べてはいけない植物)
5/19(SAT)すずのこ採りにやって来た初老の男三名。
あいにくの天候に濡れ鼠よろしく数歩進んではポキリ・・・ポキリ、慣れれば楽しめる
泥濘に足を取られながら、チシマザサの網を張り巡らせたような
繁みの中でオッサン、オバハンの声が弾ける・・・。
ツクシに始まり、ワラビなど山菜採りの楽しみは、自身の手で採ってきたものを
調理し、食べることにあるとは思うけれど、雨の日にすずのこ採りに来ている
人たちを見る限り、楽しみの大部分は採ることにあったのだ・・・と
再認識した今日この頃ではありますが・・・
雨の登山道ですずのこを採りながら、シャッターを押し続けてきた山野草を調べてみると
ユリ科(植物生態研究室(波田研))が多くあり、それぞれ詳しいサイトにリンク、一部転載させていただくことにして図鑑風に並べてみた。
2007/05/23のBlog
[ 08:42 ]
[ 山歩き ]
明神山、Bコース・滑滝の向かい側(登り方向右側)にもコヤスノキがある。
コノ山の常連さんなら周知のことなのかも知れないけれど先週歩いた時には
黄色い小さな花をいっぱい付けていた。
例によってシロートには何の花なのか見当もつかず、調べているうちに
これがコヤスノキの花なのだ・・・と判った。
コヤスノキについては以前から、コノ山の主、O氏にいろいろ話を聞き
もう少し下方の林道脇に一本だけあることは知っていたが花を見るのは初めてだった
・・・それにこんな所にもあるとは・・・早速O氏にMailを送信しておいたが、
常連、O氏には取るに足らぬ周知の事実だったのかまだ反応はない。
お節介はともかく、コヤスノキに関して前にもリンクを張らせていただいた「相生・とんび岩通信」の
モディリアニや純Legend(甲類焼酎)がお好きで1947年(亥年)生まれの管理人さん・・・
コヤスノキに関する発想が面白くてまた一部抜粋、転載の上に再度リンクを張らせてもらった。
コノ山の常連さんなら周知のことなのかも知れないけれど先週歩いた時には
黄色い小さな花をいっぱい付けていた。
例によってシロートには何の花なのか見当もつかず、調べているうちに
これがコヤスノキの花なのだ・・・と判った。
コヤスノキについては以前から、コノ山の主、O氏にいろいろ話を聞き
もう少し下方の林道脇に一本だけあることは知っていたが花を見るのは初めてだった
・・・それにこんな所にもあるとは・・・早速O氏にMailを送信しておいたが、
常連、O氏には取るに足らぬ周知の事実だったのかまだ反応はない。
お節介はともかく、コヤスノキに関して前にもリンクを張らせていただいた「相生・とんび岩通信」の
モディリアニや純Legend(甲類焼酎)がお好きで1947年(亥年)生まれの管理人さん・・・
コヤスノキに関する発想が面白くてまた一部抜粋、転載の上に再度リンクを張らせてもらった。
コヤスノキ(子安木)コヤスノキは、国内では兵庫県の南西部から岡山県の南東部にかけてのごく狭い範囲にのみ分布しています。生育地はアラカシやシロダモの茂る薄暗い照葉樹林です。そのような林は西日本のどこにでもあるのに、コヤスノキが何故、特定の地域でしか見られないのか、理由はよく分かっていません。中国大陸や台湾にも生育しているので、日本が大陸と繋がっていた古い時代の生き残りであると考える研究者もあるようです。
そういえば兵庫県南西部には、秦河勝(はたのかわかつ)を祭神とする大避(おおざけ)神社がたくさんあります。秦河勝は大陸からやってきた渡来人で、聖徳太子のブレーンとして活躍しましたが、太子の死後、蘇我入鹿の迫害を避けて船で坂越の生島(赤穂市)に着いたと伝えられています。ひょっとすると、秦河勝がコヤスノキを当地にもたらした可能性もあるのではないか?と考えました。
(とんび岩通信「花便り」)
そういえば兵庫県南西部には、秦河勝(はたのかわかつ)を祭神とする大避(おおざけ)神社がたくさんあります。秦河勝は大陸からやってきた渡来人で、聖徳太子のブレーンとして活躍しましたが、太子の死後、蘇我入鹿の迫害を避けて船で坂越の生島(赤穂市)に着いたと伝えられています。ひょっとすると、秦河勝がコヤスノキを当地にもたらした可能性もあるのではないか?と考えました。
(とんび岩通信「花便り」)
2007/05/22のBlog
[ 18:01 ]
[ 山歩き ]
2007/05/21のBlog
[ 08:07 ]
[ 山歩き ]
シライトソウ(白糸草)ユリ科 シライトソウ属(神戸・六甲山系の草本図鑑)
白い食器洗いかモールのようにも見えるシライトソウの花穂・・・この花も雨が似合う
薄暗い林の中でポッと浮き上がる白い花穂が目を惹く・・・
この花が咲き始めるとササユリの見頃も近いのだ。
白い食器洗いかモールのようにも見えるシライトソウの花穂・・・この花も雨が似合う
薄暗い林の中でポッと浮き上がる白い花穂が目を惹く・・・
この花が咲き始めるとササユリの見頃も近いのだ。
哀愁の三の丸をもう一度・・・
根マガリの 向こうに何を 連れションベン・・・淫蕩火
連れションの 後ろに透ける 根曲がり道・・・淫蕩火
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
根マガリの 向こうに何を 連れションベン・・・淫蕩火
連れションの 後ろに透ける 根曲がり道・・・淫蕩火
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
2007/05/20のBlog
[ 00:13 ]
[ 山歩き ]
雨にけぶる哀愁の山・・・養父市大屋町横行渓谷“ぶなのしずく”水汲み場より
5/19(SAT)すずのこ採りに氷ノ山へ出かけた。
縄師・Kさんに予てよりお願いしていた“すずのこ採り”に同行させてもらった。
先日、お嬢さん達との山歩に同伴せてもらったFさんを誘い、哀愁老人三名のネマガリ山歩となったのだ。
K氏の緻密な気配りがビッシリと詰まったセンティメンタルロマンな
ネマガリ山歩を楽しませてもらったのだった。
5/19(SAT)すずのこ採りに氷ノ山へ出かけた。
縄師・Kさんに予てよりお願いしていた“すずのこ採り”に同行させてもらった。
先日、お嬢さん達との山歩に同伴せてもらったFさんを誘い、哀愁老人三名のネマガリ山歩となったのだ。
K氏の緻密な気配りがビッシリと詰まったセンティメンタルロマンな
ネマガリ山歩を楽しませてもらったのだった。
ネマガリダケというタケノコがあることは知っていたけれど、それを“すずのこ”と呼ぶコト、
美味であることなどを縄師・Kさんから聞き、採り方の指導までお願いしてしまったのだった。
少し傾いて出ている頭を起こすように軽く持ち上げるとポキリ・・と折れ、
姿、形はズングリムックリタイプが喰い頃とか。
早速酒のアテに茹でてマヨネーズをつけ喰ってみたがシャキッとした歯ごたえが快感、
サッパリした風味も新緑をイメイジさせていい・・・レシピを少し漁ってみた。
このネマガリタケを使ったお料理レシピを4品ご紹介します♪
まずは綺麗に洗い下準備から始めましょう♪・・・さあ!シャキッとした歯ごたえを残し、
ゆで上がった緑の色あざやかなネマガリタケは、そのままマヨネーズでいただいても、
かつお節とお醤油でいただいても、とても美味しいです♪
(姿よし味よしの山菜 旬のネマガリタケ - [ホームメイドクッキング]All About)
美味であることなどを縄師・Kさんから聞き、採り方の指導までお願いしてしまったのだった。
少し傾いて出ている頭を起こすように軽く持ち上げるとポキリ・・と折れ、
姿、形はズングリムックリタイプが喰い頃とか。
早速酒のアテに茹でてマヨネーズをつけ喰ってみたがシャキッとした歯ごたえが快感、
サッパリした風味も新緑をイメイジさせていい・・・レシピを少し漁ってみた。
このネマガリタケを使ったお料理レシピを4品ご紹介します♪
まずは綺麗に洗い下準備から始めましょう♪・・・さあ!シャキッとした歯ごたえを残し、
ゆで上がった緑の色あざやかなネマガリタケは、そのままマヨネーズでいただいても、
かつお節とお醤油でいただいても、とても美味しいです♪
(姿よし味よしの山菜 旬のネマガリタケ - [ホームメイドクッキング]All About)
“哀愁の三の丸”
この日のタケノコ山歩を企画してもらったKさんが山に入るに連れ悪くなる天候を、
まるで自分のセイであるかのような気遣いに「そんなことを気にはなさるな、縄師・Kさんよ・・・
雨もあらば風もある・・・アレも山ならコレも山・・・」と、見得を切ってはみたけれど
容赦なく吹きつける雨風に、たまらず連れション、ズブ濡れトリオ・・・漂う哀愁
いかんともし難く、三の丸・哀愁の連れションショットとなったのだが、
ここには捨てがたいモノもある・・・。
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
この日のタケノコ山歩を企画してもらったKさんが山に入るに連れ悪くなる天候を、
まるで自分のセイであるかのような気遣いに「そんなことを気にはなさるな、縄師・Kさんよ・・・
雨もあらば風もある・・・アレも山ならコレも山・・・」と、見得を切ってはみたけれど
容赦なく吹きつける雨風に、たまらず連れション、ズブ濡れトリオ・・・漂う哀愁
いかんともし難く、三の丸・哀愁の連れションショットとなったのだが、
ここには捨てがたいモノもある・・・。
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
2007/05/18のBlog
[ 09:13 ]
[ 山歩き ]
ユウゲショウ(アカバナ科 マツヨイグサ属)(植物生態研究室(波田研))
畔道で艶やかな薄紅色の小さな花をよく見掛けるようになった。
俗にいうユウゲショウなのだが、正しくは『アカバナユウゲショウ』(赤花夕化粧) 別名:ユウゲショウ
アカバナ科 マツヨイグサ属 マツヨイグサの仲間で、夕方から淡紅色の花を開くのでこの名がついたらしい。
夕方から開く花だとは聞いているけれど、朝といわず日中も元気に咲いている姿を目にすると
開くのが夕方なら翌日に閉じるということなのか・・・だとするといつ閉じるのか
畔道で艶やかな薄紅色の小さな花をよく見掛けるようになった。
俗にいうユウゲショウなのだが、正しくは『アカバナユウゲショウ』(赤花夕化粧) 別名:ユウゲショウ
アカバナ科 マツヨイグサ属 マツヨイグサの仲間で、夕方から淡紅色の花を開くのでこの名がついたらしい。
夕方から開く花だとは聞いているけれど、朝といわず日中も元気に咲いている姿を目にすると
開くのが夕方なら翌日に閉じるということなのか・・・だとするといつ閉じるのか
マツヨイグサの仲間で、夕方から淡紅色の花を開くのでこの名がある(野の花山歩)
閉じている花を見ても昨夜開いた花が閉じたのか、きょう開くタイミングを計っているモノなのか・・・
一日花だと言われているので夕方開いて翌日萎むと想うのが妥当なのか・・・一日花には
オシロイバナ、ノカンゾウ、アサガオなどがあるけれど大方が朝開いて夕方には萎れる・・・
通称のユウゲショウ【夕化粧】とはオシロイバナ【白粉花】のことで、
この花の正式名はアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
・・・アカバナ科のユウゲショウ、別名ユウゲショウ(夕化粧)ということになる。
それにしても夕化粧とはいい名前だ。
名は色っぽいが、昼間の化粧としてはチョット派手なのかもしれない・・・
などとエロ妄想に耽る初夏の夕景色なのだった・・・艶っぽい名前に拘るのなら「赤花」を「紅花」にして
「紅花夕化粧(アカバナユウゲショウ)」と表記する方が、よりソソルものがあるのではないか
などと、どうでもいいことを想う今日この頃ではありますが・・・如何なモノでしょう?
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
閉じている花を見ても昨夜開いた花が閉じたのか、きょう開くタイミングを計っているモノなのか・・・
一日花だと言われているので夕方開いて翌日萎むと想うのが妥当なのか・・・一日花には
オシロイバナ、ノカンゾウ、アサガオなどがあるけれど大方が朝開いて夕方には萎れる・・・
通称のユウゲショウ【夕化粧】とはオシロイバナ【白粉花】のことで、
この花の正式名はアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
・・・アカバナ科のユウゲショウ、別名ユウゲショウ(夕化粧)ということになる。
それにしても夕化粧とはいい名前だ。
名は色っぽいが、昼間の化粧としてはチョット派手なのかもしれない・・・
などとエロ妄想に耽る初夏の夕景色なのだった・・・艶っぽい名前に拘るのなら「赤花」を「紅花」にして
「紅花夕化粧(アカバナユウゲショウ)」と表記する方が、よりソソルものがあるのではないか
などと、どうでもいいことを想う今日この頃ではありますが・・・如何なモノでしょう?
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
2007/05/17のBlog
[ 07:49 ]
[ 山歩き ]
←アンタの その疑り深い 目が好き!・・・今年の初物
久しぶりの水曜山歩だった。
山はすっかり夏色・・・輝くような若葉の色はほとんど消えた。
8時前に駐車場へやって来たのだが車は一台もない。
前回、スケベ根性を出したセイで歩けなかったエロボケ定番コースを歩いた。
途中幾度となく、展望の利く場所から駐車場を眺めてはみるけれど
車が増えるような気配もない。
天気もスッキリしない薄曇り、常連さん達の出足も鈍ったか・・・
この日の山頂は少し風があり、汗をかいたシャツの儘では寒い。
駐車場は一台だけ増えたのが確認できた・・・多分、O氏ではないかと
にぎりめしを喰いビールを少し呑みながら花を撮ったり
海の方を眺めたり・・・退屈な時間を過ごした。
O氏と姫路のお嬢さん・Kさんが一緒に上がってきた。
O氏は山頂の標識の手入れに上がって来られたようで早速こまめに作業を開始
私とKさんは、例によって冗談ばかりで退屈な時間を過ごしたのだった。
土曜日に見たギンリョウソウの話から下りはそれを見に行こうと言うことになり
途中で「今年の初物」に出会したというワケで・・・例によって「物静かなアイツ」に。
コノ山に「物静かなアイツ(マムシ)」のシーズンがやって来た。
・・・というわけでマムシ事故にに遭われた方の報告記事があったので後学のため
明神山愛好家のため参考になればと一部抜粋転載させていただいた。。。
事故報告
先日、マムシに咬まれて10日間入院するという事故に遭いました。今後、皆様の事故防止と
もし事故が発生した場合に最善の処置ができれば幸いと思い事故内容等を公開致します。
事故状況
平成14年8月4日(日)午前6時40分、厳原町日掛の納鹿橋から有明山(558m)へ延びる沢へ入渓、
午前8時10分標高410m付近の直径1.5m程度のプール状地点で、
そこを泳いでいる小魚を手づかみするために、草付きの下に両手をさし伸ばしたところ、
水中で右手第四指(薬指)の先が刺されるような強い刺激があった。
受傷の経過
傷口が、2ヶ所であったためにマムシの可能性を考えていたところ、
草付き下から出てきたマムシを確認する。
傷口を押さえて毒を押し出した後、稜線まで歩きそこから厳原消防署へ携帯から連絡するが、
電波状況が悪く山頂まで行き再度連絡、山頂から1.5キロの林道まで救急車を要請。
救急車に乗るまで約70分ほど行動する。
その後、救急車で病院へ搬送される。病院着9時50分。(マムシ咬傷:『自然の中で』)
もっと詳しく知りたい方は↑引用部分↑をクリックして下さい。
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
久しぶりの水曜山歩だった。
山はすっかり夏色・・・輝くような若葉の色はほとんど消えた。
8時前に駐車場へやって来たのだが車は一台もない。
前回、スケベ根性を出したセイで歩けなかったエロボケ定番コースを歩いた。
途中幾度となく、展望の利く場所から駐車場を眺めてはみるけれど
車が増えるような気配もない。
天気もスッキリしない薄曇り、常連さん達の出足も鈍ったか・・・
この日の山頂は少し風があり、汗をかいたシャツの儘では寒い。
駐車場は一台だけ増えたのが確認できた・・・多分、O氏ではないかと
にぎりめしを喰いビールを少し呑みながら花を撮ったり
海の方を眺めたり・・・退屈な時間を過ごした。
O氏と姫路のお嬢さん・Kさんが一緒に上がってきた。
O氏は山頂の標識の手入れに上がって来られたようで早速こまめに作業を開始
私とKさんは、例によって冗談ばかりで退屈な時間を過ごしたのだった。
土曜日に見たギンリョウソウの話から下りはそれを見に行こうと言うことになり
途中で「今年の初物」に出会したというワケで・・・例によって「物静かなアイツ」に。
コノ山に「物静かなアイツ(マムシ)」のシーズンがやって来た。
・・・というわけでマムシ事故にに遭われた方の報告記事があったので後学のため
明神山愛好家のため参考になればと一部抜粋転載させていただいた。。。
事故報告
先日、マムシに咬まれて10日間入院するという事故に遭いました。今後、皆様の事故防止と
もし事故が発生した場合に最善の処置ができれば幸いと思い事故内容等を公開致します。
事故状況
平成14年8月4日(日)午前6時40分、厳原町日掛の納鹿橋から有明山(558m)へ延びる沢へ入渓、
午前8時10分標高410m付近の直径1.5m程度のプール状地点で、
そこを泳いでいる小魚を手づかみするために、草付きの下に両手をさし伸ばしたところ、
水中で右手第四指(薬指)の先が刺されるような強い刺激があった。
受傷の経過
傷口が、2ヶ所であったためにマムシの可能性を考えていたところ、
草付き下から出てきたマムシを確認する。
傷口を押さえて毒を押し出した後、稜線まで歩きそこから厳原消防署へ携帯から連絡するが、
電波状況が悪く山頂まで行き再度連絡、山頂から1.5キロの林道まで救急車を要請。
救急車に乗るまで約70分ほど行動する。
その後、救急車で病院へ搬送される。病院着9時50分。(マムシ咬傷:『自然の中で』)
もっと詳しく知りたい方は↑引用部分↑をクリックして下さい。
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
2007/05/15のBlog
[ 07:14 ]
[ 山歩き ]
チゴユリ(稚児百合)ユリ科チゴユリ属 (神戸・六甲山系の草本図鑑)
同属の花、チゴユリとホウチャクソウ・・・チゴユリは即座に判るがホウチャクソウに
よく似た花にナルコユリとアマドコロがあり、ホウチャクソウは花弁は離れ
他の二種は筒状であるとか・・・ややこしいのはナルコユリとアマドコロなのだ・・・
葉や花の付き方、その数などソックリで判断がつかない。
どちらかの茎が角張っているので、それで見分けるというけれど
いまだにどちらの茎が丸くてどちらが角張っているのかが定かでないから困ってしまう。
いつも同定に困ってしまう花がアマドコロかナルコユリなのだった。
同属の花、チゴユリとホウチャクソウ・・・チゴユリは即座に判るがホウチャクソウに
よく似た花にナルコユリとアマドコロがあり、ホウチャクソウは花弁は離れ
他の二種は筒状であるとか・・・ややこしいのはナルコユリとアマドコロなのだ・・・
葉や花の付き方、その数などソックリで判断がつかない。
どちらかの茎が角張っているので、それで見分けるというけれど
いまだにどちらの茎が丸くてどちらが角張っているのかが定かでないから困ってしまう。
いつも同定に困ってしまう花がアマドコロかナルコユリなのだった。
ホウチャクソウ(ユリ科 チゴユリ属)(植物生態研究室(波田研))
チゴユリとその仲間:チゴユリが咲く頃、山野にやはり小さな花を付ける近縁のユリ科の花が咲く。
ナルコユリとアマドコロとホウチャクソウである。
ナルコユリとアマドコロは外観上は全く同じで、区別する事は難しいが、ナルコユリの茎が丸いのに対し、
アマドコロは茎が角張っている。
ホウチャクソウもアマドコロやナルコユリと同じような花を付けるが、オニドコロやナルコユリの花は
花びらがくっついて筒状になっているのに対し、ホウチャクソウの花びらは一枚一枚離れている。
・・・チゴユリと同様に若芽には毒がある(野の花山歩)
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
チゴユリとその仲間:チゴユリが咲く頃、山野にやはり小さな花を付ける近縁のユリ科の花が咲く。
ナルコユリとアマドコロとホウチャクソウである。
ナルコユリとアマドコロは外観上は全く同じで、区別する事は難しいが、ナルコユリの茎が丸いのに対し、
アマドコロは茎が角張っている。
ホウチャクソウもアマドコロやナルコユリと同じような花を付けるが、オニドコロやナルコユリの花は
花びらがくっついて筒状になっているのに対し、ホウチャクソウの花びらは一枚一枚離れている。
・・・チゴユリと同様に若芽には毒がある(野の花山歩)
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
2007/05/14のBlog
[ 09:15 ]
[ 山歩き ]
ムベ(郁子、野木瓜)アケビ科ムベ属(神戸・六甲山系の樹木図鑑)
5/12(SAT)広畑のお嬢さん達に同行山歩させてもらった日に見た花・・・
アケビに似た葉と蔓は、やはりアケビ科の木本ムベ・・・宜なるかな・・・のムベだった。
ムベの花については以前にもリンクを貼らせてもらったことのある相生市の「とんび岩通信」に詳しい
ムベに纏わるエピソードなど一部抜粋転載させていただいたが興味のある向きはHP相生市の「とんび岩通信」へ・・・
ムベはアケビの仲間で、秋にアケビに似たおいしい果実がなります。ただしアケビと異なって、冬でも緑の葉があり(常緑)、果実は熟しても裂開しません・・・赤穂市に、生島という無人島があります。全島の照葉樹林が国の天然記念物で、国立公園特別保護区にも指定され、普段は立ち入り禁止です。その島にムベが異常繁殖して照葉樹林が衰退→消滅するおそれが出てきたため、2002年2月にボランティア250人が入って、ムベの伐採をしたそうです。(ムベ:相生市の「とんび岩通信」)
5/12(SAT)広畑のお嬢さん達に同行山歩させてもらった日に見た花・・・
アケビに似た葉と蔓は、やはりアケビ科の木本ムベ・・・宜なるかな・・・のムベだった。
ムベの花については以前にもリンクを貼らせてもらったことのある相生市の「とんび岩通信」に詳しい
ムベに纏わるエピソードなど一部抜粋転載させていただいたが興味のある向きはHP相生市の「とんび岩通信」へ・・・
ムベはアケビの仲間で、秋にアケビに似たおいしい果実がなります。ただしアケビと異なって、冬でも緑の葉があり(常緑)、果実は熟しても裂開しません・・・赤穂市に、生島という無人島があります。全島の照葉樹林が国の天然記念物で、国立公園特別保護区にも指定され、普段は立ち入り禁止です。その島にムベが異常繁殖して照葉樹林が衰退→消滅するおそれが出てきたため、2002年2月にボランティア250人が入って、ムベの伐採をしたそうです。(ムベ:相生市の「とんび岩通信」)
雨の日の花は美しい・・・と想うのは単なる思い込みか・・・
草花が水に濡れるとイメイジが変わる・・・これも単なる誇大妄想か
まぁなんでもいいけれど、雨に咲く花、どこにでもある花、ウマノアシガタが美しかった。
トリカブト、フクジュソウ、キツネノボタン等のキンポウゲ科の花は有毒である事が多いが、ウマノアシガタも有毒植物で、アルカロイド等の物質を含み、誤って口にすると、下痢、腹痛、嘔吐を催す。 しかし、砕いて塗ると腫れ物、皮膚病に薬効がある(ウマノアシガタ:野の花山歩)
草花が水に濡れるとイメイジが変わる・・・これも単なる誇大妄想か
まぁなんでもいいけれど、雨に咲く花、どこにでもある花、ウマノアシガタが美しかった。
トリカブト、フクジュソウ、キツネノボタン等のキンポウゲ科の花は有毒である事が多いが、ウマノアシガタも有毒植物で、アルカロイド等の物質を含み、誤って口にすると、下痢、腹痛、嘔吐を催す。 しかし、砕いて塗ると腫れ物、皮膚病に薬効がある(ウマノアシガタ:野の花山歩)
キンラン、ギンランは日本の野生蘭のひとつで、かっては雑木林の林下や、里山の林下の何処にでも見られた花であったが、今や絶滅を危惧される花になってしまった・・・この花は 「菌根菌」 と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあり、特に菌に対する依存度が強く、この 「外生菌根菌」 は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能であるが、この時期に咲く同じ地生蘭のひとつであるエビネ類と混同されて採取されるようである。
エビネは地下茎の形を海老(エビ)に見立てて名付けられた日本の野生蘭のひとつで、比較的栽培がしやすく、人工交配によって園芸品種も多いが、やはり野生のものは採取によって激減している。(キンランとギンラン:野の花山歩)
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
エビネは地下茎の形を海老(エビ)に見立てて名付けられた日本の野生蘭のひとつで、比較的栽培がしやすく、人工交配によって園芸品種も多いが、やはり野生のものは採取によって激減している。(キンランとギンラン:野の花山歩)
Go! and Marking→FC2 Aladdin's cock
