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だらだらバンコク ~人生やりっぱな~
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2008/07/24のBlog
久々に会った友人から




げのとの初対面は、ほとんどの人が


怖くて話しかけられないと思う





と素で言われた。


こんなにフレンドリーなげのに向かって
なんてこと言うのか。

そんなことより、今やってる
DSの「ナナシノゲエム」
怖すぎて涙目だっつの。



ところで最近、愛すべき女酒豪と
サシ飲みする機会が続いた。

その中でもバンコク女酒豪連盟ナンバー1は
やっぱHりんであろう。

そのHりんと一緒にS太郎の店で
げのの山形土産清酒もあるし
飲んだくれようってことになった。




超絶グダグダ飲み。(最高)




何時間もカウンターに居座り
焼酎のボトルをガンガン空け
備え付けテレビのチャンネル権を独占し
そのテレビに向かってブーブー言う。


イケメンがメッチャ出てくる
日本の番組を見ながら

これキモィ。だの ありえん。だの




身の程知らずな発言を繰り返す。




そうしているうちに
最初のビールを飲み干して
飲み始めた麦焼酎ボトルは空となり
清酒はスッカリ無くなり
芋焼酎のボトルまで空け始め



ベロベロ女二人組みの出来上がり。



知り合いのハイソタイ人が
友達と二人でやって来て
親切にもげのとHりんのために
めんたい巻きを与えてくれたのに




もっと早くよこせよ!締め食っちまったよ!




と、なぜか二人から非難轟々。
今思えばものすごい気の毒…。

そして好きなだけ酒を飲み
くだを巻きまくった二人は
意気揚々と帰宅したのであった。


別の日には、日本から遊びに来た
Chicと久々にサシで会った。


Chicは元々タイに住んでいて
数年前に日本帰国したものの
ちょこちょこ遊びに来ている。


で、この女、帰国してからというもの
その後の訪タイでは、毎度ソイトワで
ひっくり返ったりするほど
ベロベロになっている時にしか
会ったことが無かったので
帰国後初シラフからの飲み開始なのだ。





お互いちょっと気恥ずかしい。(何故)




タイ料理屋で、さくっと飯を食い
麦汁を順調に消費したところで
Chicが言った。



「今日はベロベロになりたくないから

Hang飲んで頑張る!!」




知らない人に説明すると
Hangっていうのは
酒を飲む前、飲んだ後にこれを飲むと
酔いが少なくなり二日酔いしにくくなるという
ドリンク剤なのである。


酒の量を加減すれば良いだけなのだが
どうやら今日も飲みたいらしい。


じゃー次はドコで飲むかー?
と聞くと迷わず



ソイトワ!



と答える愛しい奴なのであった。


X-BOY向かい側のバーで軽く飲み
予想通りX-BOY内へ入るも
男前軍団が一人もおらず。

ショーも途中で飽きたので
今度は新鮮海岸少年へ入ると



品揃えがあまりにひどい。



半べそで退出する二人。

仕方が無いのでBANANA辺りで
しばらく飲んでしょっぱく帰路に着いた…。

Chicと別れた酒の店の前で
偶然先日のFTMのNくんたちに会って
あまりの可愛さに先ほどの
ささくれ立った心も和むのであった。
2008/07/21のBlog
[ 11:12 ] [ 夜 ]
純情ロマンチカをすごい勢いで
ハマって観てしまい
最終回では、なんか寂しくなって
半日へこんでみたげのです。



うおーラブラブBL最高~!!



この勢いでDVDセットを
買ってしまいそうな自分が怖い…

だって特典がステキなんだものっ。(誰に言っている)



腐女子って治らないのね…。



閣下がおいでになったといえば
The Domeなわけである。

Hりんを誘ってSiroccoにて
ディナーをすることになった。

Siroccoで初食事なHりんが





「好きな男と来たい…」




とボソっと…ど、同感だけどな。


飲み物を飲みながら
食事が来るのを待っていたら
げのとHりんは雲と風に
不穏な感じがしたので
大急ぎで室内へ誘導するよう
スタッフに言って引率させる。




初めてドームの中に入れた!




天文台っつーかプラネタリウム状態で
外とは違ってまたステキ~ィ。

内側がなんかキラキラしとる。

そんで入って、着席した途端
外が大雨になっていて間一髪。


げのたちが移動しているときも
座っていた皆さまは
濡れたんじゃなかろうか。


タイの雨の前兆は
非常に分かりやすすぎるので
こういうときに助かる。


そんでもってこのとき
食べさせていただいた
サーロインステーキがギザウマス。

ウマーウマー!!
涙目になって頬張る
貧民なげのであった。


パスタもちょっとフォークを
差し込んだだけで
ロブスターの肉がガッツリと。



高級品食いすぎて、


また腹壊すかと思った。




ここでまたサクッと
スパークリングワインが二本空になり
それに伴ってテンションも
上がって来るってもんである。



ひと段落ついた後は全員で




ミレニアムヒルトンのバーへ移動。




ギャーァ、ここもステキなのである。


ちなみにげのは、
ここへ数回来た事はあるが
ゲイ友とばかりであるからして
そのうちステキモードで
来てやるんだと心に誓っている。(涙


閣下がステキな雰囲気と
先程のスパークリングワインで
フニャフニャになってしまわれていたので
その日は23時ごろに解散した。


閣下が来られると、
どうしてもバンコクハイソツアーの
同行になってしまうため
自分が勘違いしかねなくて恐ろしい…




屋台な身分をきちんと

わきまえておかねばならんッス。
2008/07/17のBlog
[ 11:35 ] [ 夜 ]
今年もやって来ました
世界コスプレサミット2008。

それに合わせて、げのの



名古屋出張決定。



去年の真夏の名古屋は
悪夢だったわけなのだが
それがまた再び…

会場で行き倒れないよう
気をつけねば。


昨夜S太郎の飲み会に
混ぜていただいたわけだ。


いた男子全員が



FTM(Female to Male)



で、そのうち二人は手術のために
バンコクへ来た模様。


そして後から本(写真参照)を出版して
有名になったフミノくんも登場。


初対面だったにもかかわらず
顔も人当たりもスゲェ良くて
ギャーカワイイ!と思って
図々しくもツーショット写真を
撮ってもらうミーハーげのであった。


S太郎も合わせて4人が
FTMとなればおのずと話は
手術だったりオプションについて、に
なるのである。

フミノくんはホルモン注射だけで
何もしてないのだが
他のメンバーは段階は違えど
男性の体に近づくべく
それなりに体にメスを入れている。


そのうちNくんは一番進んだ段階で




すでに400万円はつぎ込んでいる。




と言っていた…ヒィー

日本でやることが多かったので
半端ない額になってしまったらしい。

タイだと半額以下で済むからなあ。


あるものを取るよりも
無いものを付けるほうが
当然大変であるが
オプションのサイズは
自分で決められるらしい…

しかし自分の皮膚の一部を使用するため
使用した部分が結構な傷跡になるのが
気の毒なのであった。



ま、それはそうとげのの周囲は
かなりの勢いでジェンダーフリーなので
手術が痛そう~~~とかいう
感想以外はいたって特別感なし。




普通に合コン状態で


楽しかった。





そうやってるうちにNくんは
お気にの嬢に会うため行ってしまい
代わりにノンケ男子が二名ほど混ざって
カラオケ大会に突入。


松田龍平似のMくんがいたのだが
スゲェメタボ腹を披露やがり
げのはあまりのことに衝撃を受け




一瞬酔いがさめた。




ノンケはなぜ鍛える気がないのか…
せっかく顔がキレイなのに…(涙


そしてげの以外の皆様は
今日から4連休だったりしやがるので
宴が延々続いている中
先に一人でお暇するのであった。くそぅ。
2008/07/14のBlog
[ 12:22 ] [ 苦 ]
久々に日本で父とゆっくり話してて
名前の由来って内容になった。

どうやらげのは、腹の張りから言って
男が生まれると思われていたらしく
男の名前候補しか考えてなかったらしい。


危うく




「力也」




になる所であった。

あっぶねぇぇえ。その後、妹Kから
しばらく「リッキー(はぁと)」と
呼ばれたのは言うまでもない。



大阪より2年ぶりに
ゲイ友のC姉が来タイ中。

C姉と一緒に、留学先の
大阪から一時帰省している
Jくんがあまりにも流暢な
関西弁なのでタイ人だと気づかず。

しかも待ち合わせのカフェで
ニヤニヤしながら携帯動画を
見て待っているので何かと思ったら




MANZAI




の動画を見て笑っているのであった…


げのももう在タイ歴から言って
ウドム・テーパニットのステージを見て
笑えるくらいにならねばならんのだが。


ここ数日、御一緒させて
いただいているのだが
もちろん夜はGOGOBOYである。


ちなみに二年前、C姉は
散々GOGOBOYに通っていたので
かなりのボーイが姉のことを
ちゃんと覚えていてビックリ。


さすが客商売ですな。


Jくんが気に入ったボーイは
X-BOYの通称:球児。
色黒で坊主頭なので
そんなコードネーム(?)となった。

かなりしばらくの間
彼の姿を見なかったので
どうしてたの?と聞いたら


パパになった


と言うので「おおーおめでとうー」
とおめでたがってるそばから



出所したばかり



と言うではないか。

え…どうしたん…と聞くと




殺人



ギャーーーマジすか!!

どうやら喧嘩してて
誤ってそんなことになってしまったらしい。
KOEEEEEEEEEE!!

いやはやGOGOBOYは
魔窟であるな…。


Jくんはその彼を隣に座らせて
キャッキャと楽しく会話中。
C姉も以前連れ出したことのある
ボーイが寒いーとか言いながら寄って来て
ピッタリくっついておる。

なのでその長椅子は満席になったため
一人ぼっちとなったげのは
隣の長椅子に座っていたのだが
これが枠から外れてぶっ壊れていて
ボーイたちから




げのがデブだから壊れたんだ



とか言われる始末。コロス。
元から壊れとるんじゃボケが。


もっと壊れるのが怖いので
大人しくしていたのに
ケムレーが突如ガーッとやって来たため
椅子がまたガガンと沈み
起き上がれなくなるげの。


ヒィヒィ言いながら助け起こされるのであった。


その後皆様はゲイディスコのDJへ。

ディスコには行かないげのは
またも一人で帰路に着くのであった。うぐぅ。
2008/07/12のBlog
[ 12:59 ] [ 汚 ]
翌日に妹と母が福岡へ戻り
そっからげのの祖母孝行モード突入。


何の因果か、げのがバンコクへ
戻った翌日くらいに
祖母が怪我をするという
スゲェ嫌なジンクスがあったための
ある意味予防措置である。


干したり取り込む際に怪我をしやすい
でかい洗濯物(カーテン・タオルケット)を
毎日ガンガンと洗いまくり
カーテンと暖簾を夏使用の新規ものに取替え
干したくて溜まっていた布団を
全部干してまた畳んで片付け
最近腰のせいで外に出られなくて
おいしい物が食えないというので
デパ地下へ赴いてうまそうな魚の切り身や
野菜などを買って来てみたり





寝坊やゆっくり座るなんて全然できん状態




が続くのであった。

ま、祖母につられて昼寝はしたけど
朝は6時に祖母と共に起き
夜は22時には床に入るという
日々なのであった。

こうして動き回ったおかげで
今回の帰省では
太らなかったのはよしとする。


自分の買い物なんかは
いつでもできるが祖母孝行なんて
今後いつまで出来るか
分からないわけであるからして
このくらいの我慢は何ともないのだ。


とか何とか言いながらも
二日ほどは羽を伸ばさせてもらい


元バンコク在住者だった友達と
連れの子供とキャッキャしつつ
月島でもんじゃづくししてみたり
きーまおさん、ろろしゃん、ゲイ友のKちゃんと
きーまおさん御推薦のステキなお店で
またもやギャーギャーやってしまってみたり
R子と神楽坂のランチを楽しんだりは
したのであった。


こういうときでも帰りには
なるべく祖母用手土産を持って
気を使ってみるわけだが…。


それにしても齢90も近いというのに
毎日の生活の規則正しいこと。
本当に脱帽である。

げのの伯父は毎週末に
必ず祖母宅へ来て料理をし
話し相手をして帰っているらしい。

今回はたまたま最後の晩に
その日が当たったので
一緒に飲み食いして話してみたら
かなりおもろかったのである。
それをみていた祖母も嬉しそうであった。


祖母宅で一週間ほど
お世話になったあと
早朝から大急ぎで
チョリーッス(@メタボ氏)大阪へ。


またもやP閣下に
お招きいただいたのである。

しかもなぜか姫路紳士+おねいさま
そしてわざわざ福岡からメタボ氏が
待ちかねて下さっているとの事。


こりゃ飲むしかないであろう。


迎えに来てくれたマル姉さんと
昼にお高い寿司を食べながら
ビールをかっくらってご機嫌になり
別のところでケーキも食ってみたり
腹ごなしに心斎橋をウロついていたら
あっという間に夕食集合時間に。


ステキな天ぷら屋さんであった。


もう皆さん集合されており
御無沙汰の挨拶ももそこそこに
飲み開始である。




魔王スゲエUMEEEEEEEEEEE



森伊蔵や兼八はイマイチやねとか言いながら
一杯1800円もする魔王ばかりを
ご機嫌でロックをあけていくげの。



閣下サーセンww



メタボ氏は破壊王をサクサク消費。
マル姉さんは日本酒にやられて
みるみる怪しいグダグダ状態に…

その他にも別の場所で
COKE兄さんが合流してから
シャンパン飲ませていただいたり
締めに危険な豚骨ラーメンを
さくっと食ってしまってみたり
非常に楽しい夜を過ごさせていただいたのであった。




後日伺いましたところ、予想通り

総額どえらい値段になったそうです…




バンコクでお手伝いでお返ししたしますぅ。
2008/07/11のBlog
必死の思いで寝床から抜け出し
朝食ビュッフェを平らげ
妹Kと共にロビーまで下りて行くと
妹Nが待ち構えていて

「遅い!!」



あの…まだ5分前なんですけど…



ちょっと前に着たのに
怒られるのであった。

新郎新婦とその親族が
総勢18名でバスを貸切である。
しかも備え付けの冷蔵庫には



大量のビールと塩もみした丸ごときゅうりが10本




ドンだけ飲む気満々なのかと。

腹が一杯でまだ飲まないでいると
婿父から漏れなく



「げの、飲め!!」(すでに呼び捨て)



と命令が下るのであった。


バスガイドさんがかなり
ゴツイ女性でさらに




スンゲー山形弁




婿父との掛け合いが最高であった。

最初は松尾芭蕉ゆかりの
最上川クルージング。

松尾芭蕉と聞いて「ギャグマンガ日和」しか
思い出せなくなっているげのは終わっている。


人数的に船も貸切で
机にはお茶と漬物があった。

船ガイドのお姐さんの扮装と
山形弁っぷりに萌え。


飲むわ食うわで川下りが終了し
神社見物をした後は
山形そばに舌鼓である。

山菜は苦手なげのであるが
ここの山菜天ぷらはギザウマス。


今度は映画のロケ地めぐり。


ジャンゴのセットなどに妹Kは大喜び。

妹Nは同級生と一緒にかごの中に入って
アホ写真撮りに勤しんでいた。
抜けなくなってたし。


土産物屋を見ていたら
「山形スクリーム」の撮影班がやって来て





監督の竹中直人キターーーーーーーーーー!!




小柄で金髪であった…。
「ナン男」見てました!とお伝えしたかった。


そうこうしているうちに
待ちに待った




佐藤錦狩り!!!



かの有名なさくらんぼを
木から直接捥いじゃ食い出来るのだ!!

農家のお兄ちゃんたちに
ガッポリ両手に与えてもらい
散々食いまくる卑しいげのであった。

それにしてもうまかった…

山形では苦手な食べ物が
ほとんど克服できた。
(さくらんぼ、たけのこ、山菜など)


他の人はお土産に佐藤錦を買っていたが
げのは軒先にぶら下がっていた



販促用さくらんぼちゃん(写真参照)



を「こんなんが欲しいのか?」と
言われながらも無理やり
500円で購入し今では
げのの部屋にぶら下げているのだ。


超ラブリー☆


その日はまた皆で温泉と
おいしい食事を楽しんで
翌日は新幹線で東京へ。
(ちなみに父は前日に帰宅済み)

新幹線で食べた母オススメの
米沢牛の駅弁「牛肉どまんなか」
これまた最高で、最後まで御満悦な
山形の旅なのであった。


母+妹K+げので祖母宅へ戻り
腰が痛くて参加できなかった祖母へ
結婚式の報告と、両親への手紙を見せたら
涙ぐんでいた。


結婚式当日も、挙式の時間当たりに
色々想像して一人でウルウルしていたんだそうだ。


会場で電話くらいしてあげればよかったなあ。
2008/07/10のBlog
翌朝、妹+父と三人で
ホテルの朝食ビュッフェを取るために
階下で待ち合わせ。




げの、体と顔に赤ブツブツ&リンパ腺激腫れ




ブツブツがかいーーと訴える姉を
看護士をやっている妹が
キモィとか言いながらも見てくれ
病院に行くべきだと提案したため
大急ぎで近所の病院へ飛び込み
注射&抗生物質を投与。


少々収まってきたところで
結婚式会場へ移動することに。


コンディション最悪のところで
着付け&ヘアセット開始。
着物はわざわざ母が福岡より
渋いやつを持って来てくれたのである。

着付けが済んでヘアセットにかかる際
担当の方から「どんな髪にするか」と
尋ねられたので「アップにスッキリと」と
伝えてみたところ





夜会巻き完成




完全に極妻な貫禄である。

この髪型がげのに似合うと思って
やってくれたのであろうから
甘んじてその髪を受け入れることにした。


一目見た母が



ツボ振りかよ!!



と驚愕し、
休憩用の飲み物を飲んでいた伯父が




ママさん開店おめでとう!!!



と乾杯を求めてやって来たので、
笑顔で「今日は忙しいところありがとう」と
ネタに付き合うげのがいたのであった。

そんなこんなで結婚式開始。


新婦の妹が登場すると
ものすごい輝いていてげのは感無量。

新郎新婦+親族全員で
記念撮影した後はチャペルで
挙式が行われた。


母はもうしょっぱなから涙で
ボロボロなのであった。


父が妹とバージンロードを歩いて来る。


カメラのシャッターを
押すのも忘れて見入ってしまった。


胡散臭い外人神父の
日本語によるセレモニーが
一人げののツボにはまり
笑いを堪えているうちに終了して
お次は披露宴。


新郎新婦が飲むわ食うわ。


そして終始ニコニコで楽しそうである。

げのは父と一緒に新郎側のテーブルへ
お酌して回ってみた。



新郎友人たちは完全に

げのの姿にビビっていた…。




新郎友人の手による
二人の馴れ初めスライドショーが
げのと妹Kの笑い袋を押してしまい
見ながらゲラゲラ笑ってしまう姉妹。



だって妹Nがシャアなんだもん。



カリオストロネタも出てくるし
やっぱSEはヲタが多いのか?


両親への手紙の場面で
必死に涙を堪える父の姿と
それぞれに送られた
アルバム写真などを見て
初めて泣けちゃっただけで
あとはもうずーっと面白かった。


披露宴の後は、着物を片付け
ホテルへ戻り温泉を楽しんだ後
山形の食事に舌鼓。



米がうますぎ。



山形の米のうまさはマジ異常で、
朝食ビュッフェで姉妹揃って
白飯をおかわりしまくったほどである。


妹Kとガンガン焼酎を飲み干し
後から挨拶に来た新郎新婦とも
また酒を飲んでその日は終了した。



翌日は朝8時出発の山形観光ツアー。

げのは果たして起きれるのか!
2008/07/09のBlog
夜中の祖母の激しい咳に
(本人曰く大したこと無いらしい)
ビビりまくったげのは
ほとんど一睡も出来ないまま
毎度の事ながら





6時には起こされる。




早起きのおかげでのんびりと
飯食ったり茶を飲んだりした後
父、一番下の妹Kと待ち合わせている
有楽町へ。

そこで合流してから
ニヤニヤしながら駅弁を買い
新幹線に乗りこんだ。


ちなみに買ったのは「よくばり幕の内」。


久々の父との再会だったので
父の天ぷらを盗み食いしつつ
話が弾みあっという間に山形へ到着。


今回の主役、妹Nが迎えに来て
まずは三人でホテルにチェックインした後
父の衣装合わせのため貸衣装屋へ。
衣装合わせが済んだところで
いったんホテルへ戻って
妹Nは戻って三人だけ自由時間。

山形の水車生そばを食いに行く。

そば粉100%なので黒い上に
かなり硬くて変わった歯ざわり。



父が首を傾げながら食う。



余談だが、げのは、ざるうどんを食っていた。


その後広重美術館などで
時間を潰して、今度は
婿の実家へお呼ばれ。

婿母手作りのお惣菜と
お漬物が所狭しと並び、
そして婿父から






大吟醸の差し入れ出た!!!


しかも「雪漫々」!!!!






ギザまろやかな味わいで
相当飲み安すぎる。

婿父が薦め上手なのもあって
げのと妹Kはアホのように飲む。

そして「いるか汁」と言われて
出された味噌汁みたいなものが
じつは鯨の脂身入り汁であった。



食えませんでした…しょ、食感が…



散々御馳走になって
お暇したあと、酔っ払った妹Kと
水を買うためコンビニを探すも
歩いて20分もかかるところにありやがった。

妹Kは何度も歩道から足を踏み外し
げのはそれを見てゲラゲラと
笑うのであった。


見事な酔っ払い姉妹である。




翌日、慣れない「いるか汁」が
寝不足で抵抗力が落ちている
げのの体に恐るべき効果を…


明日に続く!!
2008/07/08のBlog
[ 15:33 ] [ 汚 ]
昨夜、日本より戻って
ブログを書いとるわけである。

日本では祖母の奴隷に身を窶し
全くネットカフェに行けなかった…
ま、いいんだが…

初日から何だかおいしかったので
ダイジェストでお届けいたしやス。



キャセイ航空にて香港経由で
成田入りをしたげのである。

香港上空に着いたはずなのに
旋回しまくりでキモイ航路を描き
なかなか着陸をしない。
1時間近く遅れてようやく着陸。

大急ぎで乗換えを行うため
広い空港内を猛ダッシュ。
ゲート15だと知らされていたのに
ダッシュの途中、突然変更アナウンスがあり
ゲート32へUターンダッシュ。


完全に腰の辺りがガクガクになる。


ヒィヒィ言いながらようやく着席するも
1時間以上飛ばない。

香港に台風が上陸しており
タイミングを見計らっている模様。コエェ

何とか飛びたてたものの
着発両方の遅延から
東京へ着いたのは
夜中の24時間近であったため
荷物を急いで取って出ようと思ったのに





荷物が一つも来ねえーーーーーーーーーー




急なゲート変更だったため
コンテナ丸ごと一つ積み忘れたらしく
げのを含め日本人約10名分、
そしてチャイの1団体分の預け荷物が
全く届いていなかった。

ひとまず母親に電話して
荷物が今日中には届かず
衣類下着が何もないと伝えたところ



じゃあパンツは表裏前後左右で

履かなきゃいけないわねぇ




と、全くイミフな発言をされる。


荷物は問い合わせ中だが
明日かも知れないし
一ヶ月かかるかもしれない
などと恐ろしい事を言われて
客全員蒼白。


ただ一人、タイに散々やられている
げのだけが



日本だから大丈夫だろう



と、勝手に落着いていた。

ただ、パンツを裏表前後左右だけは
絶対履きたくないと心から思った…。

キャセイ航空からバスサービスを受け
東京駅に到着。




寒い…



カーディガンももちろんパンツも
何もかもがロスト荷物の中である…

ガタガタ震えながら
ビジネスホテルに飛び込んで
その日は就寝。

昼頃ものすごい軽装で
祖母宅へ赴いたため
ものすごく怪訝な顔をされる。

ここまでの辛い経緯を
ハンカチをかみ締めながら
祖母に切々と語るのであった。


し・か・し!!!




15時半ごろ赤帽キターーーーーーーーー!!




さすが、日本!!手際キザヨス!!


そんなわけで、無料送迎バスあり
荷物の無料運送サービスありと
結果的に超セレブ待遇な
到着となったのであった。


同じパンツが1日半で済んでよかったぜ。



明日は山形へ移動編!
2008/06/23のBlog
[ 13:56 ] [ 夜 ]
25日に一時帰省するので
荷物を詰めていっているのだが





土産で一杯




…カバン一つが土産のみで占拠されてしまった…
またしても一つにまとめられず
涙にくれる、げのであった。


さて、またおじょーが
来タイ中でお付き合いさせて
いただいているのである。

今気に入っているおニューボーイが
大人しくておりこうさんなので
おじょーはご機嫌なのだ。




初対面から一年足らずのうちに


5人はボーイ変わっているが…




名前を覚えるのが大変である。

まーそんなことはさておき
おじょーとボーイ、げのとゲイのHちゃんの4人で
ディックスカフェでまったりしていた。

カフェに座っていると通りのボーイや
客を見ているのが楽しいのだ。


そこへ中華系と思しき
派手な女性が通り過ぎた。




派手なメッシュが入ったおかっぱ頭、

上下水色のスウェット、

ものすごく細い体、

妙に厚底のサンダル、

後ろから付いて来るでかい黒人



すべてが目立ちまくりなのである。

ガン見していたげのは
ハタ、と気づいた。





パイ・リンやんけ!!!





ハリウッドでお騒がせポロリ女優として
名高いパイ・リンが男通りを
ドスッピンで歩いてる!!!



スッピン過ぎて誰だかわかんねぇええええ



オーラゼロ!



…と大騒ぎしているのは
げのだけで、仲間内、そして通りの奴らは
誰一人知らないらしい…


ファミリーマートへ入ったのを
追いかけてみたものの
ドスッピンだったので確証が持てず
しかもげのは英語が全然ダメなので
黒人に聞くことも出来ず
無為に去っていく後姿を見送ったのであった。

本物だったらスゲエ。

ジャッキーチェンの映画撮影を
タイでやると言っていたので
それで来てたのかなー。

ってキャスト知らんけど…

っつか誰ともパイ・リンに
会ったからといって
喜びを分かち合えないけど…


いやーハリウッド系の俳優を
見たのはキアヌリーブスで
がっかりして以来ですわい。
2008/06/21のBlog
[ 17:12 ] [ 恐 ]
二の腕の裏の肉、そして
太もも後ろ側の肉が
ムチムチとついて来て
着実に結婚式参列用の着物体型に
なっていっているげのです。



いやはや、太ったなあ。



知人もこの1年で8キロ太ったらしく
かなり巨大化してしまい
歩く道すがら心無いタイ人から
「オカマ」などと呼ばれ怒っていた。



さて、飲み会だと言われて
アホ面下げてノコノコ行ってみたら
実は合コンの様相だったときの
あの狼狽は大変に具合が悪い。


先日のD代ちゃんに呼ばれた飲み会が
そんなで居酒屋へ到着してみたら




キレイに7:7になっとる。




女子は半数以上が知り合いだったが
男性は一人だけ顔見知りがいる程度で
年齢は20代後半から30代といった感じ。


幹事がバリバリし切るわけでもなく
ダラリンと飲み開始。




こうなると飲むしかない。




そうこうしているうちに
席が男女混ざって入り乱れ
自然に3-4グループに分かれた。


げのがいたところには
しぐさと服装のゲイっぽい兄ちゃんがおり
突っ込んでみたものの
ゲイじゃないと言うのであった。




話の内容のつまんなさ的に


本当にノンケであろう。
(偏見)




ビールが進んで良い感じに
オッサンが降臨してきたげのは
いじられキャラ位置に決定された
26歳の男性に




セクハラ開始。



わーい、ムチムチお尻~~~~

と追い掛け回すので
「ダ、ダイエットしますっ!」と
半泣きで逃げられた。最低だ。

そしてサーヤやゲイっぽい兄ちゃんなどが
コースターの裏に連絡先を書いて
交換しているのを尻目に




「いらん!」



と言い放って拒否ったらしい。(記憶無し)


そう、げのは悪名高き
合コンクラッシャーなのである。

行きたくない合コンに行く際は
げのを誘うと良いと思う。



後日、D代ちゃんに電話して
この会についての反省話をし
げのはいつもそうだがこういう場に
そぐわないんだよぅKYなんだよぅ等と
ブツブツ言っていたら





「げのちゃんは私が楽しいために呼んでんの」




と言い放たれたのであった。




女子のメンツとして


カウントされてたんじゃ


なかったんかいー!!!

2008/06/18のBlog
[ 16:56 ] [ 夜 ]
先日乗ったタクシーの運転手は
普通の角刈りのおっちゃんだった。

電話がかかって来ると
スピーカホンにして話すので
会話が丸聞こえになるわけなのだが




全部女からの電話。(複数)




甘ったるい声で「何もないんだけどぉ」と
言いながら乗っていた30分強の間に
何度もかけてくる。

げのは用事がないと電話をしない。

こういうマメさが男心を
くすぐるのだな、と勉強になった。




自分が男だったらスゲエウザイけどな。




昨夜はHりんの誕生会で
20人強が集まってS太郎の店にて
大宴会が行われた。

在タイ日本人数、多っ!


ほとんどの誕生日プレゼントが










という男前っぷり。

しかも半数以上は焼酎という
Hりんの人柄を表すものであった。


飲むわ食うわ大騒ぎで
遅れて行ったげのも


ビール→ワイン→焼酎


というステキな流れに乗っかり
デロッデロになっていった。


サーヤがHりんへの貢物として
鍛高譚を持って来たくせに



自分で開けて飲む



という暴挙をしたお零れに預かり
(ロックうまし)
Hりんが差し入れてくれた
ワインをさくっと空けて
その後は延々焼酎祭り。


途中座敷の電気が消えて
バースデーケーキタイム。
ドーナツ山盛りにろうそくが刺さった物と
アイスクリームケーキの二つが登場し
満面の笑みでろうそくを吹き消す
Hりんなのであった。


一人、二人と屍になり
別の座敷が死屍累々となる。


彼女に先に帰られて
しかもお怒りの電話を受け
げのに愚痴を言いに来る奴あり

平気な顔をしているくせに
たまにガクッと気絶する奴あり

酔ってるくせに土気色の顔に
なって来ている奴あり

差し入れられた山のようなドーナツを
酔って阿呆のように貪る奴あり

チョコレートを食うと吐く人の
口に無理やりチョコドーナツを
ねじ込もうとする奴あり

帰りに板さん二人から
小脇に抱えられて
捕まった宇宙人みたいに
なっている奴あり、と


ひどいのなんのって、という
飲み会になった。


なにはともあれ楽しかったし
Hりんも楽しそうで
実にめでたいのであった。
2008/06/17のBlog
[ 13:38 ] [ 旅 ]
結婚する妹から突然





「新郎新婦兄弟歌合戦やるから。強制ね。」




と主役の権力を振りかざして言われた。

げのと同じく流行とは無縁で
オレ街道爆走中の一番下の妹と
紆余曲折の後、ようやく歌を決め、
必死に覚えようとしているわけだ。


どうやらぶっつけ本番になりそう。(死


飲むしかないか…



K兄が転職して8年住んだ
バンコクを離れ香港住まいに
なることになった。


寂しいが栄転なので仕方ない。


準備や引越しでバタバタの
K兄であったが最終週は
K兄祭りとも呼べるほどの
過密飲みスケジュールとなったのだ。


ほとんどのイベント参加していた
サーヤは週末には屍と化し
K兄も一次会の途中から
記憶が飛ぶほど疲労困憊であった。


S太郎の店でお別れ会になり
総勢10名強が駆けつけた。


飲むわ食うわえらいことである。


その後一部だけソイ4へ移動し
ウォッカのボトルを入れて
ここでもまた飲む飲む飲む。




明らかにK兄の眼が据わっている。




またもや力加減が出来なくなり
みんなの腕や体をムギュムギュと
掴んで嫌がられる兄であった。


その後また別れ、一行は
ソイ2のDJステーションへ。


げのは行かなかったので
知らなかったのだが




K兄が大号泣で大変だったらしい。



で、翌日K兄曰く




S太郎の店の途中から記憶がない




そうです…二次会、三次会、
そしてあの号泣は一体…

もはや伝説の域ですな、
この記憶喪失っぷりは。


K兄がバンコクを離れる当日
GOちゃん、サーヤ、Y氏、JJ
そしてげのの5人で空港へ。


ギリギリまで席がないのに
粘って取ってもらったため
ゆっくりする時間が全くなく
仕方がないので





空港内のファミリーマートで


ビールを買ってロビーで全員立ち飲み。





そんな男前な乾杯とともに
K兄は旅立っていった。


ちょこちょこ会えなくなるのは寂しいが
K兄とは血の繋がった兄弟だと
思ってるので大丈夫だろう。



K兄の今後の発展と多幸を祈るぜぃ。
2008/06/14のBlog
[ 16:51 ] [ 病 ]