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2005/09/06のBlog
[ 00:48 ]
[ その他のむにゃむにゃ ]
[夢見るとどさま]のところから、勝手にバトンです。
Q,1 小さい頃に何になりたかった?
幼稚園の時・・・バイオリニスト
小学校の時・・・女流小説家
中学校の時・・・富士山の測候所にお勤めする人
Q.2 Q.1の夢は叶いましたか?
あら、全然ちがってるわ (T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
Q.3 現在の夢は?
イタリア・ミラノに永住したい。(はい、須賀敦子さんの影響をモロに受けています)
Q.4 宝くじで3億円当たったらどうしますか?
北海道に移住するか、都心の隠れ家で暮らす。
Q.5 あなたにとっての夢のような世界とはどんなものですか?
乗鞍山頂で見た、満天の星空。
Q.6 昨晩見た夢は何ですか?
忘れちゃった!
夢のパターンは<どこかへ旅をしている、でも目的地に着けなくてうろうろする>というのが多いです。
Q.7 この人の夢の話を聞いてみたい!という相手は?
ここでバトンを回すとご迷惑だろうから。。。(●´▽`●)
Q,1 小さい頃に何になりたかった?
幼稚園の時・・・バイオリニスト
小学校の時・・・女流小説家
中学校の時・・・富士山の測候所にお勤めする人
Q.2 Q.1の夢は叶いましたか?
あら、全然ちがってるわ (T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
Q.3 現在の夢は?
イタリア・ミラノに永住したい。(はい、須賀敦子さんの影響をモロに受けています)
Q.4 宝くじで3億円当たったらどうしますか?
北海道に移住するか、都心の隠れ家で暮らす。
Q.5 あなたにとっての夢のような世界とはどんなものですか?
乗鞍山頂で見た、満天の星空。
Q.6 昨晩見た夢は何ですか?
忘れちゃった!
夢のパターンは<どこかへ旅をしている、でも目的地に着けなくてうろうろする>というのが多いです。
Q.7 この人の夢の話を聞いてみたい!という相手は?
ここでバトンを回すとご迷惑だろうから。。。(●´▽`●)
2005/09/05のBlog
[ 22:51 ]
[ 日記帖 ]
うちの市でも、こんな状況になったところがあったようです→
東京はすごい状況だけれど、大丈夫かな。
気をつけて帰宅できてると良いけれど・・ 木蓮さんより
はい、元気に帰宅しました。<(_
東京は今日はあまり雨が降っていません。
昨夜は、うちの周辺から杉並区一帯は大雨でした。
うちはマンションの3階だし、もともと土地が低い場所ではないため問題はなかったのですが。。。
東京都杉並区や中野区などでは一時、1時間に100ミリを超す雨が降った。24時間の雨量も杉並区下井草で264ミリ、練馬区石神井で241ミリを記録した。




「オハヨウゴザイマス」
8月に入社したヒロ坊が、いつものとおり自衛隊式に直立不動で挨拶した。
「あ、おはよう」
「1階が水没しました、自分もさすがに焦りました」
「え?貴方のところ水が出たんだ」
「ハイ」
「大丈夫だったの」
「ハイ、自分の部屋は3階なので大丈夫でした」
ヒロ二等兵は、高円寺のオンボロマンションに住んでいる。
床下/床上浸水の報道を他人事として聞いていたのだが、おお、こんな身近なところに被災者がいたか。。。
夜中に下が騒がしいので、降りてみたら<床下浸水>状態だったとか。
「なんか興奮しちゃって、眠れなかったです。今日はダメですね」
「そりゃ、仕方ないわねぇ」
「では、席に戻ります」
「はい、ご苦労さまでした」




ドラ君とのメールのやりとり。。。
ドラ 『頭痛が酷いので半休か全休にしたいんですが』
私 『どちらにするんですか?』
ドラ 『バンクくんと打ち合わせをしないとなんとも言えないです』
私 『バンクくんは未だ到着していないから、時間を見計らって電話をください』
ドラ 『はい』
30分後、ドラ君からあたしの携帯に電話がかかってきた。
私 「もしもし」
ドラ 「ドラです、バンクくんに替わってください」
私 「え?これあたしの携帯よ、バンク君の携帯へか、職場の電話に掛けてよ」
ドラ 「だって、あとで電話するようにって(デュエットさんが)言ったじゃないですか」
私 「でも、話したいのはバンクくんなんでしょ?」
ドラ 「はい、でも、電話しろって・・・」
私 「あのね、直訳じゃなくて意訳して欲しいんだけど。とにかく掛け直してちょうだいね」
ドラ 「・・・ハイ」
日常のヒトコマでした。 いつもこんな感じです。 _| ̄|○
東京はすごい状況だけれど、大丈夫かな。
気をつけて帰宅できてると良いけれど・・ 木蓮さんより
はい、元気に帰宅しました。<(_
東京は今日はあまり雨が降っていません。
昨夜は、うちの周辺から杉並区一帯は大雨でした。
うちはマンションの3階だし、もともと土地が低い場所ではないため問題はなかったのですが。。。
東京都杉並区や中野区などでは一時、1時間に100ミリを超す雨が降った。24時間の雨量も杉並区下井草で264ミリ、練馬区石神井で241ミリを記録した。




「オハヨウゴザイマス」
8月に入社したヒロ坊が、いつものとおり自衛隊式に直立不動で挨拶した。
「あ、おはよう」
「1階が水没しました、自分もさすがに焦りました」
「え?貴方のところ水が出たんだ」
「ハイ」
「大丈夫だったの」
「ハイ、自分の部屋は3階なので大丈夫でした」
ヒロ二等兵は、高円寺のオンボロマンションに住んでいる。
床下/床上浸水の報道を他人事として聞いていたのだが、おお、こんな身近なところに被災者がいたか。。。
夜中に下が騒がしいので、降りてみたら<床下浸水>状態だったとか。
「なんか興奮しちゃって、眠れなかったです。今日はダメですね」
「そりゃ、仕方ないわねぇ」
「では、席に戻ります」
「はい、ご苦労さまでした」




ドラ君とのメールのやりとり。。。
ドラ 『頭痛が酷いので半休か全休にしたいんですが』
私 『どちらにするんですか?』
ドラ 『バンクくんと打ち合わせをしないとなんとも言えないです』
私 『バンクくんは未だ到着していないから、時間を見計らって電話をください』
ドラ 『はい』
30分後、ドラ君からあたしの携帯に電話がかかってきた。
私 「もしもし」
ドラ 「ドラです、バンクくんに替わってください」
私 「え?これあたしの携帯よ、バンク君の携帯へか、職場の電話に掛けてよ」
ドラ 「だって、あとで電話するようにって(デュエットさんが)言ったじゃないですか」
私 「でも、話したいのはバンクくんなんでしょ?」
ドラ 「はい、でも、電話しろって・・・」
私 「あのね、直訳じゃなくて意訳して欲しいんだけど。とにかく掛け直してちょうだいね」
ドラ 「・・・ハイ」
日常のヒトコマでした。 いつもこんな感じです。 _| ̄|○
2005/09/03のBlog
[ 23:23 ]
[ その他のむにゃむにゃ ]
須賀敦子さんの本の感想文を書いていたんだけど、ドブログが重くてなかなか更新できません。
頭に思い浮かんだ文章が、あぶくのようにプツンとはじけて消えていってしまう。
助けてくで
ETV放送を見ていたら、平田オリザが出ている。
あたし、彼が好きです。
ほんとうはこういう男が、あたしのタイプ。
こういう人と若い頃に会っていたら、結婚を申し込んでいたと思う。
あぁあ。
頭に思い浮かんだ文章が、あぶくのようにプツンとはじけて消えていってしまう。
助けてくで
ETV放送を見ていたら、平田オリザが出ている。
あたし、彼が好きです。
ほんとうはこういう男が、あたしのタイプ。
こういう人と若い頃に会っていたら、結婚を申し込んでいたと思う。
あぁあ。
[ 21:00 ]
[ 須賀敦子さんの本 ]
keikoさん、いかがお過ごしでしょうか。
すっかり秋になってしまいました。
栗やお芋を素材にしたお菓子や菓子パンが出回っています。
万年ダイエット中の身だということはわかっていて、会社がある駅のコンビニエンスストアで、いいように理由をつけて新製品を買ってしまう私。
意志薄弱だなぁと。
さて。。。<ユルスナールの靴>です。
須賀敦子さんのあとがきには、2年半かかってこの本を書いたとありました。
わたしもずいぶんかかって、だいたい読み終わったところ、8月中はずっとこれを読んでいたかもしれません。
読み応えがありましたねぇ・・・
だいたい読み終わったと書きましたのには理由があります。
端から端まで読んだにもかかわらず、理解ができなかったところがあちこちにありましてね。 字づらだけを追っていて、頭の中に入ってこないの。
<ユルスナールの靴>はフランスの女流小説家であるマルグリッド・ユルスナールをテーマにしながら、須賀さんのいつもの手法で、彼女自身のユルスナールに対する思いや結婚前のヨーロッパ留学時代の思い出を書きつづったエッセイです。
『マルグリッド・ユルスナール Marguerite Yourcenar (1903 - 1987)
ベルギーのブリュッセルの名家の生まれ。
生後まもなく母を失い、主として父や家庭教師から教育を受けた。
早くから古代ギリシア・ローマの古典に親しみ、ジッドの影響を受けながら26歳から小説を書き始める。
該博な知識を基礎に、哲学的考察に富んだ歴史小説を残した。
1951年に「ハドリアヌス帝の回想」によりフェミナ賞を受賞、その後「黒の過程」により再度フェミナ賞を受賞し、作家としてゆるぎない地位を確立した。
女性で初のアカデミー・フランセーズ会員となった。』
すっかり秋になってしまいました。
栗やお芋を素材にしたお菓子や菓子パンが出回っています。
万年ダイエット中の身だということはわかっていて、会社がある駅のコンビニエンスストアで、いいように理由をつけて新製品を買ってしまう私。
意志薄弱だなぁと。
さて。。。<ユルスナールの靴>です。
須賀敦子さんのあとがきには、2年半かかってこの本を書いたとありました。
わたしもずいぶんかかって、だいたい読み終わったところ、8月中はずっとこれを読んでいたかもしれません。
読み応えがありましたねぇ・・・
だいたい読み終わったと書きましたのには理由があります。
端から端まで読んだにもかかわらず、理解ができなかったところがあちこちにありましてね。 字づらだけを追っていて、頭の中に入ってこないの。
<ユルスナールの靴>はフランスの女流小説家であるマルグリッド・ユルスナールをテーマにしながら、須賀さんのいつもの手法で、彼女自身のユルスナールに対する思いや結婚前のヨーロッパ留学時代の思い出を書きつづったエッセイです。
『マルグリッド・ユルスナール Marguerite Yourcenar (1903 - 1987)
ベルギーのブリュッセルの名家の生まれ。
生後まもなく母を失い、主として父や家庭教師から教育を受けた。
早くから古代ギリシア・ローマの古典に親しみ、ジッドの影響を受けながら26歳から小説を書き始める。
該博な知識を基礎に、哲学的考察に富んだ歴史小説を残した。
1951年に「ハドリアヌス帝の回想」によりフェミナ賞を受賞、その後「黒の過程」により再度フェミナ賞を受賞し、作家としてゆるぎない地位を確立した。
女性で初のアカデミー・フランセーズ会員となった。』
エッセイの冒頭の部分「フランドルの海」で、須賀さんはユルスナールの幼い頃の写真を見たときの感想を書いていますが、その写真は見つかりませんでした。
代わりに見つけたのはこれ、たぶんこれに似た雰囲気だったのではないでしょうか。
ベルギーの旧家に生まれ、彼女が生まれると同時に母親が亡くなったため、父方の祖母に引き取られ、祖母は孫娘のマルグッリドを嫌って女中に育児を任せた。
父親は文学青年であり旅に明け暮れたエキセントリックな人だったようです。
裕福な家庭に育ちながらも、この父親が資産をすべて使ってしまったために、二十代半ばにしてマルグリッドは家をなくして、無一文(とはいっても我々よりは金持ちなんですけどね)になった。
彼女が世間に認められて小説家として大成するのはそれから25年もあとのこと。
父親に似て、風変わりだったマルグリッド・ユルスナール。
第二次世界大戦の直前に、当時付き合っていたグリース・フリックに誘われてアメリカに渡り、メイン州のマウント・デザート島で、彼女とふたりで暮らし、ヨーロッパに帰ることなくここで一生を過ごした。
代わりに見つけたのはこれ、たぶんこれに似た雰囲気だったのではないでしょうか。
ベルギーの旧家に生まれ、彼女が生まれると同時に母親が亡くなったため、父方の祖母に引き取られ、祖母は孫娘のマルグッリドを嫌って女中に育児を任せた。
父親は文学青年であり旅に明け暮れたエキセントリックな人だったようです。
裕福な家庭に育ちながらも、この父親が資産をすべて使ってしまったために、二十代半ばにしてマルグリッドは家をなくして、無一文(とはいっても我々よりは金持ちなんですけどね)になった。
彼女が世間に認められて小説家として大成するのはそれから25年もあとのこと。
父親に似て、風変わりだったマルグリッド・ユルスナール。
第二次世界大戦の直前に、当時付き合っていたグリース・フリックに誘われてアメリカに渡り、メイン州のマウント・デザート島で、彼女とふたりで暮らし、ヨーロッパに帰ることなくここで一生を過ごした。
須賀さんは、マルグリッド・ユルスナールの生涯につかず離れずという感じで筆を進めていました。 ユルスナールに夢中という感じでもなく、緩やかな愛情を寄せながらしっかりと批判もしている。
ようちゃんのエピソードは他のエッセイにもありました。
<遠い朝の本たち>ではしげちゃんとして登場していた女学校時代のお友だちです。
読書家で、学校を卒業した後は戒律が厳しいので有名な修道院に入って修道女となり、夭折しました。
keikoさん、ようちゃんとしげちゃんは同一人物なのでしょうか。
このような生き方をした女友達が、ふたりもいるとは思わないでしょう?
でもね、須賀さんの本の中ではずいぶんちがった風に書かれていて、正直とまどいました。
修道院に入ってからは一度も会うことなくようちゃんは二十代半ばで昇天し、しげちゃんとは一度だけ病気療養中の調布の修道院で面会しているのです。
須賀さんの夫が亡くなったあとだから三十代の後半といいうことになる。
須賀敦子さんはフィクションとノンフィクションの間の微妙なバランスで書いていたのではないでしょうか。
というか、そうなんですよね。
小説家としてデビューする直前に亡くなった須賀さんの、小説家としての片鱗が表れているのかもしれません。
ようちゃんのエピソードは他のエッセイにもありました。
<遠い朝の本たち>ではしげちゃんとして登場していた女学校時代のお友だちです。
読書家で、学校を卒業した後は戒律が厳しいので有名な修道院に入って修道女となり、夭折しました。
keikoさん、ようちゃんとしげちゃんは同一人物なのでしょうか。
このような生き方をした女友達が、ふたりもいるとは思わないでしょう?
でもね、須賀さんの本の中ではずいぶんちがった風に書かれていて、正直とまどいました。
修道院に入ってからは一度も会うことなくようちゃんは二十代半ばで昇天し、しげちゃんとは一度だけ病気療養中の調布の修道院で面会しているのです。
須賀さんの夫が亡くなったあとだから三十代の後半といいうことになる。
須賀敦子さんはフィクションとノンフィクションの間の微妙なバランスで書いていたのではないでしょうか。
というか、そうなんですよね。
小説家としてデビューする直前に亡くなった須賀さんの、小説家としての片鱗が表れているのかもしれません。
ようちゃんのエピソードがどう展開するのかと思ったら、ようちゃんが女学生時代に薦めてくれたアンドレ・ジッドの<狭き門>に話題がずれていきました。
<狭き門>は(ようちゃんが修道女になることを決心した)当時のカソリックでは、読んではいけない本だったらしい。
私たちはジイドと呼んでいますけれど、須賀さんの時代はジッドだったらしいのよ。
<狭き門>という本は、ある世代の象徴的な恋愛小説だということには、実は気がついていました。
なーんていうとなんだか偉そうな物言いですが、<風の盆恋歌>を読んだときにへぇと思ったんです。
中年になって再会した主人公の男女が、<狭き門>をキーワードにしているんですね。
どうやら、戦後すぐくらいに大学生だった世代には重要な物語のようです。
須賀さんはようちゃんから薦められて読んだ<狭き門>は息苦しくて好きじゃなかったけれども、心には引っかかっていたと書いています。
「精神が知性による判断の錬磨でありその持続であることに私は気づいていなかった。
(中略) 『狭き門』の強靱さは、そんな、持続である精神性に支えられているのではないか。 そう考えてみると私がもともとフランスに求めていたものが、カテドラルたちの精神性にあるような気もした。 そしてアリサの思考は、やはりひとつの透徹した精神性かもしれないのだった。」
う~ん、難しい。(苦笑)
森有正の<バビロンの流れのほとりにて>みたいだわ。
<狭き門>は(ようちゃんが修道女になることを決心した)当時のカソリックでは、読んではいけない本だったらしい。
私たちはジイドと呼んでいますけれど、須賀さんの時代はジッドだったらしいのよ。
<狭き門>という本は、ある世代の象徴的な恋愛小説だということには、実は気がついていました。
なーんていうとなんだか偉そうな物言いですが、<風の盆恋歌>を読んだときにへぇと思ったんです。
中年になって再会した主人公の男女が、<狭き門>をキーワードにしているんですね。
どうやら、戦後すぐくらいに大学生だった世代には重要な物語のようです。
須賀さんはようちゃんから薦められて読んだ<狭き門>は息苦しくて好きじゃなかったけれども、心には引っかかっていたと書いています。
「精神が知性による判断の錬磨でありその持続であることに私は気づいていなかった。
(中略) 『狭き門』の強靱さは、そんな、持続である精神性に支えられているのではないか。 そう考えてみると私がもともとフランスに求めていたものが、カテドラルたちの精神性にあるような気もした。 そしてアリサの思考は、やはりひとつの透徹した精神性かもしれないのだった。」
う~ん、難しい。(苦笑)
森有正の<バビロンの流れのほとりにて>みたいだわ。
どこでユルナールに繋がるのでしょうか、だらだらと書いて申し訳ありません。
ユルスナールが26歳の時に出版された処女作、<アレクシス、あるいは虚しい戦いについて> 発売当時、この本がジッドの影響を受けていると評されたことかしらね。
実際にはジッドよりもリルケの影響を受けていると、晩年のユルスナールは語っているそうですが。
もちろん、わたしには全然わかりません。
<狭き門>も<マルテの手記>も読んだことはあるけれど、すっかり怪しくなっています。
ああ、話が長くなってしまいました。あと一回か二回にわけて書いてもよろしいでしょうか。 ごめんなさいね、読まされる方はとんだ災難だと、あたしも密かに思っているんです。
では。。。
ユルスナールが26歳の時に出版された処女作、<アレクシス、あるいは虚しい戦いについて> 発売当時、この本がジッドの影響を受けていると評されたことかしらね。
実際にはジッドよりもリルケの影響を受けていると、晩年のユルスナールは語っているそうですが。
もちろん、わたしには全然わかりません。
<狭き門>も<マルテの手記>も読んだことはあるけれど、すっかり怪しくなっています。
ああ、話が長くなってしまいました。あと一回か二回にわけて書いてもよろしいでしょうか。 ごめんなさいね、読まされる方はとんだ災難だと、あたしも密かに思っているんです。
では。。。
[ 17:43 ]
[ 雑記帖 ]
[障子貼りでお忙しい木蓮さんのBlog]からTB
『猫達が・・・・興味深げに見ているだけなら良いが、
折角貼り替えた障子の上に飛び乗るんだ・・・ア・ア・ア~~。
その猫を追う私が今度は障子の桟に足を入れて転ぶし、もうさんざんだった。』
・・・mokurenさん
マンションの一区画に住むデュエットです。
以前は和室があったので、ふすまと障子がありましたが、改装してからは全部洋室になりました。
ネコは今はいません。
前のネコを可哀相な状態で死なせてしまい、以来ネコ断ちをしていましたが、やっぱり一緒に暮らしたい。
と思ふ、秋の夕暮れです。
『猫達が・・・・興味深げに見ているだけなら良いが、
折角貼り替えた障子の上に飛び乗るんだ・・・ア・ア・ア~~。
その猫を追う私が今度は障子の桟に足を入れて転ぶし、もうさんざんだった。』
・・・mokurenさん
マンションの一区画に住むデュエットです。
以前は和室があったので、ふすまと障子がありましたが、改装してからは全部洋室になりました。
ネコは今はいません。
前のネコを可哀相な状態で死なせてしまい、以来ネコ断ちをしていましたが、やっぱり一緒に暮らしたい。
と思ふ、秋の夕暮れです。
ネコの爪対策用の壁紙があります。
このことは前から知っていたので、ネコと同棲を始めたら張り替えるつもりでいました。
全面じゃなくて、床から1mの高さまで今の壁紙の上から貼るんですね。
写真では、木目の腰板に見える部分がそうです。
ペット住まいる壁紙ですって。
このことは前から知っていたので、ネコと同棲を始めたら張り替えるつもりでいました。
全面じゃなくて、床から1mの高さまで今の壁紙の上から貼るんですね。
写真では、木目の腰板に見える部分がそうです。
ペット住まいる壁紙ですって。
ふすまや障子もあるんじゃないかと思って調べたら、障子は見つけました。
木蓮さんは、もう貼り替えが終わってしまったでしょうから
次回、ぜひお試し下さい。 m(__)m
猫がひっかいてもやぶれ~ん障子
強化紙(ワーロン)で作った障子紙もあるようで、それもなかなかよさそうですよ。
木蓮さんは、もう貼り替えが終わってしまったでしょうから
次回、ぜひお試し下さい。 m(__)m
猫がひっかいてもやぶれ~ん障子
強化紙(ワーロン)で作った障子紙もあるようで、それもなかなかよさそうですよ。
[ 09:50 ]
[ 日記帖 ]
念願の6時間連続睡眠をしました。


7時半に携帯のアラームで目が覚めて
起きたときはいつも通りボロボロだったのですが
30分くらいしたら、いい感じになってきた。
疲れの取れ具合がちがいますにゃん。
今日は、上野の美術館に本気で行きたかったのですが
この体調で出掛けたら、一気に老け込みそうな予感がします。
って、おおげさな。(笑)
ターゲットを切り換えて、渋谷のザ・ミュージアムで開催中の
ギュスターブ・モロー展に切り換えようかと思っています。
さて。
吉祥寺まで出掛けて、松茸を買ってこよ。
今夜は松茸ご飯だ! \((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/



7時半に携帯のアラームで目が覚めて
起きたときはいつも通りボロボロだったのですが
30分くらいしたら、いい感じになってきた。
疲れの取れ具合がちがいますにゃん。
今日は、上野の美術館に本気で行きたかったのですが
この体調で出掛けたら、一気に老け込みそうな予感がします。
って、おおげさな。(笑)
ターゲットを切り換えて、渋谷のザ・ミュージアムで開催中の
ギュスターブ・モロー展に切り換えようかと思っています。
さて。
吉祥寺まで出掛けて、松茸を買ってこよ。
今夜は松茸ご飯だ! \((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/
[ 00:01 ]
[ 雑記帖 ]
台風とタイフーンって語呂が似てるよね
どっちかがパクったのかな 。。。 OTOMEさまより
台風とタイフーンは、親戚のような気がしますね。
津波とTUNAMI、あれと同じかなって。
台風は、明治になってから使われた漢字で、その前は颱風と書いていました。
颱風は <台湾付近の風> という意味の中国語(福建省)が語源です。
日本の台風は中国語が語源ということになります。
台湾付近からくる、大風・大雨という意味で使っていたんでしょうね。
どっちかがパクったのかな 。。。 OTOMEさまより
台風とタイフーンは、親戚のような気がしますね。
津波とTUNAMI、あれと同じかなって。
台風は、明治になってから使われた漢字で、その前は颱風と書いていました。
颱風は <台湾付近の風> という意味の中国語(福建省)が語源です。
日本の台風は中国語が語源ということになります。
台湾付近からくる、大風・大雨という意味で使っていたんでしょうね。
さて、タイフーンの語源については諸説あるようなんですが、
これがひとつ。
『台湾や中国福建省で、激しい風のことを「大風(タイフーン)」といい、それがヨーロッパ諸国で音写され「typhoon」となり、それが再び中国や台湾へ入り、「颱風」という字を当てはめた』
もうひとつは
『ギリシャ神話の風の神「typhon(テュフォン)」が、「typhoon」となり、「颱風」となった。』
画像は、この風の神さまテュフォン。
まだ、あるんです。
『アラビア語で、ぐるぐる回る意味の「tufan」が、「typhoon」となり「颱風」となった。』
これがひとつ。
『台湾や中国福建省で、激しい風のことを「大風(タイフーン)」といい、それがヨーロッパ諸国で音写され「typhoon」となり、それが再び中国や台湾へ入り、「颱風」という字を当てはめた』
もうひとつは
『ギリシャ神話の風の神「typhon(テュフォン)」が、「typhoon」となり、「颱風」となった。』
画像は、この風の神さまテュフォン。
まだ、あるんです。
『アラビア語で、ぐるぐる回る意味の「tufan」が、「typhoon」となり「颱風」となった。』
わたしは中国語の<大風・颱風>がタイフーンの語源だと思っています。
昔の中国人が海外に進出して行った勢いを考えると妥当な気がする。
タイフーン<typhoon> ← 大風・颱風<タイフウ> → 台風
ではないかと思います。
台風とタイフーンは直接の親戚ではない。
ギリシャの風の神さまテュフォンも、魅惑的ですけどね。。。
そうそう、風の神さまといえばわたしはテュフォンではなく、俵屋宗達の「風神雷神屏風」を思う。
最初の画像がそうです。(●´▽`●)
改源の風邪の神さまじゃないかって? あはは・・・
昔の中国人が海外に進出して行った勢いを考えると妥当な気がする。
タイフーン<typhoon> ← 大風・颱風<タイフウ> → 台風
ではないかと思います。
台風とタイフーンは直接の親戚ではない。
ギリシャの風の神さまテュフォンも、魅惑的ですけどね。。。
そうそう、風の神さまといえばわたしはテュフォンではなく、俵屋宗達の「風神雷神屏風」を思う。
最初の画像がそうです。(●´▽`●)
改源の風邪の神さまじゃないかって? あはは・・・
2005/09/02のBlog
[ 00:26 ]
[ 雑記帖 ]
ハリケーン・カテリーナの被害の大きさに驚かれた方も多かったと思います。
ハリケーン(太平洋北中部・太平洋北東部・大西洋北部)
タイフーン(太平洋北西部)
サイクロン(インド洋・太平洋南部)
この三つは、すべて<熱帯性低気圧>
熱帯低気圧は、その強さや存在する地域によって呼び名が変わるんですね。
上の三つは<存在する地域>による分類ですが、強さによる呼び名はこんな風になります。
私たちに身近なタイフーン地区では次の通り。
スーパー・タイフーン Super Typhoon (最大風速 65m以上)
タイフーン............... Typhoon (最大風速 33m~65m)
サイクロンは強さによる規格はなく、トロピカル・サイクロンと呼ばれます。
ハリケーン(太平洋北中部・太平洋北東部・大西洋北部)
タイフーン(太平洋北西部)
サイクロン(インド洋・太平洋南部)
この三つは、すべて<熱帯性低気圧>
熱帯低気圧は、その強さや存在する地域によって呼び名が変わるんですね。
上の三つは<存在する地域>による分類ですが、強さによる呼び名はこんな風になります。
私たちに身近なタイフーン地区では次の通り。
スーパー・タイフーン Super Typhoon (最大風速 65m以上)
タイフーン............... Typhoon (最大風速 33m~65m)
サイクロンは強さによる規格はなく、トロピカル・サイクロンと呼ばれます。
ハリケーンについては、こうなっています。
ハリケーン Hurricane (最大風速 33m以上)
これをシンプソン・スケールという指標で5段階にわけています。(被害の大きさを表す)
Category 1 (最大風速 33m~43m)
Category 2 (最大風速 43m~50m)
Category 3 (最大風速 50m~59m)
Category 4 (最大風速 59m~68m)
Category 5 (最大風速 68m以上)
ハリケーン・カテリーナはカテゴリー5という、大被害が予想されるランクだったのです。
ハリケーン Hurricane (最大風速 33m以上)
これをシンプソン・スケールという指標で5段階にわけています。(被害の大きさを表す)
Category 1 (最大風速 33m~43m)
Category 2 (最大風速 43m~50m)
Category 3 (最大風速 50m~59m)
Category 4 (最大風速 59m~68m)
Category 5 (最大風速 68m以上)
ハリケーン・カテリーナはカテゴリー5という、大被害が予想されるランクだったのです。
こうやってみると、いわゆる台風のほとんどは
日本へ上陸する頃には、国際基準でいうタイフーン以下の規模になっていることがわかります。
ハリケーン・カテリーナと台風○○号には、かなりの落差があるんですね。
わたしもスーパー・タイフーンは体験したことがありません。
伊勢湾台風は観測史上最大の台風で、894hp、最大風速75mですから、これはまちがいなく
スーパー・タイフーン。カテゴリー5。
このクラスになると、ハリケーン・カテリーナのように数千人の犠牲者が出ることがあるから、
油断してはいかんなぁと思いました。
日本へ上陸する頃には、国際基準でいうタイフーン以下の規模になっていることがわかります。
ハリケーン・カテリーナと台風○○号には、かなりの落差があるんですね。
わたしもスーパー・タイフーンは体験したことがありません。
伊勢湾台風は観測史上最大の台風で、894hp、最大風速75mですから、これはまちがいなく
スーパー・タイフーン。カテゴリー5。
このクラスになると、ハリケーン・カテリーナのように数千人の犠牲者が出ることがあるから、
油断してはいかんなぁと思いました。
[ 00:11 ]
[ お酒・食べ物 ]
2005/09/01のBlog
[ 01:12 ]
[ その他のむにゃむにゃ ]