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Duet's Weblog in Doblog
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2006/09/10のBlog
[ 21:58 ] [ その他のむにゃむにゃ ]
[ねこきちさんのBlog] 『ホッチキス』をTBさせていただきました。

ホッチキス(←ほんとはステープラーっていうんですよね)の<針>はなんと読むのでしょう。
わたしはシンと呼んでいますが、MAX社はハリを奨励してるようですね。
ま、わかりゃいいんだ。

タマはねぇ、ガチャ玉というイメージです。(ガチャックのタマなんですがご存じかしら)

~~~ちょきちょき~~~
今日、サンマを買ったときのこと。
サンマ係のお店の人が手真似で(どれくらいいるの?)と聞いてきたので、指2本を立てて
「2匹おねがいします」と声を添えました。
「あいよ、ニビね」と無造作にポリ袋に突っ込んで渡してもらいましたが、ニビ・・ってなんとなく
違和感が。。。
<匹>は変ですか? サンマだと<本>なのかしら。
朝もハヨから運転免許更新をしてきたデュエットです。
我が家の運転手さんに試験場の前まで送っていただいて、受付開始の8時半過ぎには到着。
めちゃくちゃ混んでいたのでどうしようかと思ったのですが、申請用紙を受け取る窓口を通過したら
あとは順調に流れました。
我が家の本籍は、運転手さんの生家の住所です。 それが市町村合併で本籍変更になったため、少し手続きが面倒。
で、ですね。 みっつめの窓口でボケてしまったんです。

申請書、免許証、○○県○○市役所からの書類、更新のお知らせはがき、を窓口に提出しました。
「この市役所からの書類、もらっていいですか」
「あ、オットも使うので返していただきいたいんですけど・・」
「は~い、わかりました。 それじゃ免許証を出してください」
「一緒に出しました」
「出てないよ、これは免許証じゃないでしょ」
窓口のおじさんがひらひらさせたのは、免許証と同じサイズの健康保険証。
「あぁぁ、すみません」
昨日に引き続き、だめだわい。

5年の間にたくさんの法改正があったことを、30分の講習会で知りました。
70歳以上は、免許の更新が簡単にはできないんですね。
わたしのこのボケようでは、次の更新もおぼつかないですが。。。

写真は試験場から道路の向かい側へ渡る途中に撮った風景です。 多摩地区の人なら
あ、あそこから撮ったのねとわかると思う。

帰り道はバスで武蔵小金井へ出て、そこからJRに。 最寄り駅ビルの地下でサンマを買いました。
一尾が70円也。 秋だ、秋だ。
2006/09/09のBlog
[ 23:38 ] [ 日記帖 ]
先にちょっとお詫びを。
今月からコメントリスト表示をやめていたため、いただいたコメントを見落としていることが
多々ございました。
今日になってですねぇ、管理メニューの<コメントリスト>ですべてのコメントを確認できることに
気がついて、コメントを書かせていただきました。
これからは見落としはなくなると思います。
コメント表示については、職場で個人情報/顧客情報の開示についてやかましく言われていることも
あって、非表示のままでしばらくやりたいと思います。

~~~ちょきちょき~~~
おととい午後半休して、しいちゃんとおしゃべりしたのが原因だと思うのですが(笑) 翌日の金曜日は
疲れ切っていて仕事になりませんでした。
夜は早めに帰宅し、blogも早めに切り上げて、お風呂に入って寝ようと思ったところまでしか
記憶がありません。 朝7時半のモバイル目覚ましで起きたときは、ベッドカバーの上に普段着のまま
ぶっ倒れておりました。
今日は茨城から<梨>と<メロン>が届きました。
 ■メロン:すみれ叔母
 ■梨:T&Tさん 

う~ん秋の味覚ですねぇ、って書こうと思ったんですが、メロンは秋の果物ではなさそう・・・
やっぱり夏ですよね。(笑)

叔母は大正12年生まれ、83歳になります。 メロンがどうだったかと気が急いて電話がかかって
きました。
「メロンまずかった?気に入らなかった?」
「あのね、まだ熟れてないの。 明日の夜まで待とうと思ってるのよ」
「あら・・・ 悪いことしちゃったねぇ、いいから捨てて頂戴」
「そうじゃなくてね、私の言ってること聞こえる?」
「よく聞こえない」
「あ・・そう。 (でかい声で)まだ固いのよ!」
「捨てていいからね」
「ε-( ̄ヘ ̄)┌ 明日は食べられると思うから、そしたら電話しますね」
「メロンは匂いがしてからじゃないと、ダメね」
「そう!だから今日はまだ食べられないのよ」
「茨城のメロンだからかしら」
「そういうわけじゃないでしょう」

わたしの父方は60歳を過ぎると耳が遠くなる系統なので、叔母も耳が遠い。
声が高い私の声は特に聞き取りにくいようで、電話だとトンチンカンな会話になってしまうのです。
電話が終わった後で、茶の間に出てきたダーリンに
「山梨から葡萄をいただいちゃった」と報告をしたら、段ボール箱を見て首をかしげました。
「茨城の梨、って書いてあるよ」
頭ではわかっていたんですけれどねぇ~~、クチからは全然ちがう言葉が出てきて。。。

だめだこりゃ。
<心あてにそれかとぞ見る白露の 光添へたる夕顔の花>
わたしの父親はかなりの変人だったのですが、家で育てる草花にも極端な好みがあって、蒔いてよい種が限定されていました。
そんなご大層な家ではありません、団地形式の官舎住まいだったくせに、です。
芙蓉(ふよう)、紅蜀葵(こうしょっき) 、松葉ぼたん、それから夕顔が父の好みにあったようで、判で押したように毎年花を咲かせていました。

というわけで、この夕顔はわたしには馴染み深い花です。 朝顔よりももっと<my夏の花>ですね。
ところで、この夕顔はほんとうはヨルガオなんです。 ヒルガオ科のヨルガオ属の花でヤカイソウとも
呼ばれ、英名はmoonflower。
ユウガオは別にあってかんぴょうを作るウリ科の植物、写真で見るとかぼちゃに似ています。
源氏物語は54帖+宇治10帖の64帖を、すべて紫式部が書いたことになっていますが、
実際にはそうではなくて、複数の作者がいたというのが通説です。
書かれた順番も並び順ではない、これは読んでいるとわかるのですが登場人物の年齢が前後したり、
つじつまが合わないこともしばしばあってそれがわかります。

源氏物語は54帖もあって読むだけでもたいへんそうですが、実は全部読む必要はありません。
こちらも読むとわかるのですが、物語の流れが大きく二つに分かれているんですね。
本体系(a系、紫の上系)の巻を読むだけで源氏物語は過不足なく成立いたします。
傍系(b系、玉鬘(たまかずら)系)は16巻ありますから、引き算して38巻を読めばよいことになる。
計算上はそういうことになるのですが、物語は傍系があってこそおもしろいし、源氏の場合は
傍系の物語にも大きな仕掛けがあって、ほんとうにあっと驚かされます。

22巻で玉鬘が登場した時、台所仕事をしていた母に 与謝野晶子訳の文庫をかかえて
びっくりした、驚いたと興奮して言ったら
「わたしもびっくりしたのよ」 と、うんうんうなずいた。
「死んだはずだよユウガオさん♪ って感じでしょ」
春日八郎の<お富さん>のメロディで返事をしてましたっけ・・・こちらも変な人か。

そんなこんなで<夕顔の巻>の本筋には入らないまま今回はおしまいになります。 
大事なことは、<夕顔>は美しく儚い挿話だと思われがちだけれどそうではないことですね。

傍系16帖の始祖となる女性に、17歳の光源氏が巡り会います。
夏の終わりころ、京の五条あたり。
夕暮れの路地に夢まぼろしのような白い花が咲いておりました。
2006/09/08のBlog
[ 23:44 ] [ 雑記帖 ]
<明日は諏訪に泊まります>
携帯メル友の目黒の靴屋さんからのメールに、返信した。
<諏訪ですか、いいですね。 スキー帰りに八ヶ岳や諏訪湖を見ると懐かしいです。 寮がありましたよね、飯盛山に登ったんじゃない?おむすび二つとタクアン持って>
珍しく当日中に返信があった。
<僕は丈夫な方に入れられて牛首山>

5年生の夏に全員で八ヶ岳寮に泊まり、体力に合わせて登山をしたことを思い出した。 わたしはひ弱なほう?だったので飯盛山(1653m)、靴屋さんは牛首山(2280m)に登ったのだ。

それにしても、私が必死で浮かび上がらせた記憶を あっけらかんと思い出せるって、すごいわね。
今週から導入されたコラボメールにげんなりしているデュエットです。
モンキーポッド系列の組織で仕事をさせていただいているのですが、イントラネット上でのメールは
今まではアウトルックやアウトルックエクスプレスを使って、ストレスなくやりとりしていたのに
それが、全社一体のコラボ環境(collaboration)配下にあるコラボメールしか使えないことになって
ユーザインタフェースの悪いことったら、最低なんですよねぇ。
メールアドレスを検索すると、モンキーポッド傘下の全員が対象になるっていうのは、なんとかならないのかしら。
無茶苦茶時間がかかるうえに、同姓同名が何人も引っかかって いちいち部署をたしかめなくちゃならない。

プロジェクトリーダのベップさんを名字だけで検索したら、
別府、上別府、中別府、下別府、本別府、今別府と、ぞろぞろ出てきました。
うちのグループの新人、ワタナベ・タケシくんのメールアドレスは、takes-watan@で始まります。
タケス・ワタン? 中途半端なアカウント(@の左側部分)だなぁと思っていたら、ワタナベ・タケシが
10人以上いることがわかって、それならしかたないと納得。

そういえば、某大手電機メーカーにお勤めのイシダさんのアカウントは、ishida14@なのです。
「この14ってなんですか」
「私より先に入社したイシダさんが13人いて、その次だってこと」
安易な付番方法だけど、四苦八苦してアカウントをひねり出す必要がないのはよろしいかも・・・
と思いました。
2006/09/07のBlog
[ 19:51 ] [ 日記帖 ]
今日は午後半休をとって、しいちゃんの家へ行った。
しいちゃん(義妹)が町田に引っ越してから5ヶ月、契約成立のときに同行して以来である。
当初の予定では、午前中は運転免許の更新、午後はしいちゃんのところへ、だったのだが
「免許の更新は日曜日の午前中でもできますよ」
このところ強気のドラ君からクギを刺されて(笑) 午前中は出勤することにした。
ロマンスカーに乗るのは7~8年振り。
新百合ヶ丘、町田、本厚木、通勤圏の駅にロマンスカーが停車することは知っていたけれど、短距離で利用するのはこれが初めてだ。
「8号車はここでいいんでしょうか、席は決まっていますか」
70歳くらいの女性から声を掛けられた。
「8号車はここです、席は8A、窓側ですよ」
電車には年に2、3回しか乗らなくてね、武蔵浦和から町田まで行くんです。 わかんなくてねぇ。
同じ駅で降りるから声をかけましょうと約束をして車輌に乗り込んだ。
ロマンスカーのイメージとはかけ離れた、茶系のステンレス車輌。
観光とビジネスの両用に開発されたものだとは、あとで知った。

夏休み中に新宿のホテルでランチをしようね、というのがそもそもの約束だったのだが、
わたしがゴタゴタして9月になったこと、しいちゃんが(体重のせいで)膝の調子が悪く遠出が
できないため、自宅訪問に変更になった。
姪っ子のエリコ姫と三人でおしゃべり・・・
3時間の滞在時間で、皇室と芸能界の知識が深まって・・・あまり嬉しくない。
徳山高専事件の容疑者が自殺死体で発見されたというのも、ここで知った。 生きているとは
思っていなかったが、やはり気持ちが沈んだ。
帰りもロマンスカーに乗った。
しいちゃんからたくさんのお土産をいただいたから、ロマンスカーでなくては運べなかったと思う。

新宿から超満員のJRに乗り換えたが、重いのとかさばるのとで死にそうになった。
2006/09/06のBlog
朝の通勤電車、総武線の座席は7人掛けである。 
○○|○○●|○○ ←●のところに私が座った。 (|は手すり)

4大1年生と思われる二人連れの男子が乗ってくると ■に ひとりが座った。
▼▼|▼○●|■▼
-----------------▲--

突然、▲のところに立っていた黄髪の男子から 「ひとつ詰めてくださいよ」とぶっきらぼうに言われて
本を読んでいたわたしはビックリ。

その時点では○のところは空いていたのだが、黄髪がそう言ったとたんに席が埋まってしまい
▼▼|▼▼●|■▼
-----------------▲--
黄髪男子は立つしかなくなった。

「座れないよ~、座りてぇ~、なんとかしてくれ~」
隣席のもうひとりの男子はゲーム機に夢中、顔を上げないで返事だけしている。
「なんだよ」
「お前の隣に座りたいんだよ」
「空いてねぇんだから仕方ないだろ」
「あぁぁぁ、座りてぇ」

私は岩に変身して あらぬかたを見ていた。
通勤時間帯に乗ったら、さっさと空いてる席に座るのが常識だ。
子連れやおばちゃんの団体じゃないんだから、連れと一緒に座りたいなんて言わないでよ。

わたしが下りる駅が近づいて来たとき、空いた席に この黄髪を座らせるのだけは阻止しようと
決心した。
真ん前に立っていた人と、黄髪の間に割り込むようにして立ち上がり、真ん前の人が座るのを
たしかめてからドアの方へ移動。

今日はイジワルなスタートを切ったせいか、終日雨でしたねぇ。
[ 00:08 ] [ 日記帖 ]
自分の部屋が(掃除をして)きれいになったら、自分のグレードまでUPした気がするデュエットです。
母と暮らしていた時には週末は必ず掃除機をかけていたのに、あの人が亡くなったらやる気が
なくなって、年に数回しか掃除機をかけていなかった。
(箒とチリトリ、クイックルワイパーはさすがにやっていますが)
今日は気合いを入れて仕事に取り組んだ。 気合いを入れただけの効果はあったと思う。
現場レベルの作業を正確に素早くこなせることが、老労働者として生き残れる道だとわかっていたのに、すっかり錆びついていました。
錆を落として、つるつるの美肌になろうっと。 ♪ d(⌒o⌒)b♪

~~~ちょきちょき~~~
今日のランチは「新サンマの塩焼き定食」
・・・ 写真を撮るのを忘れてしまったけれど、ドラ君と初秋の味を楽しんだ。
(ドラ君とわたしは、仕事とランチは完全に切り分けているから、お昼休みはなごやかに過ごす)

「サンマはこの時期は、まだ高いですからね。 あと1ヶ月くらいすると安くなるんですが」
そういえばmokurenさんがblogに書いていらしたが、300円近い値段と聞いて少々驚いた。
市場価格が下がらないように<休漁して調整している>という話しも聞いているが、ほんとうの
ところはどうなんだろう。
食の達人のドラ君の解説によれば、サンマの旬は産卵前の秋がもう少し深まった頃
らしい。
2006/09/05のBlog
[ 01:33 ] [ 日記帖 ]
月曜日のせいか、昨日掃除をしたせいか、週末にジムに行ったせいか、疲れている。
ドラ君にも怒鳴られたし。

「これっくらいのこと、ちゃんとやってくださいよ! わたしの脚をひっぱらないでください!」
本気で怒っていた。
すみません。 _| ̄|○
今日の夕食(席食)はこれ。。。
これを食べたらちょっと元気になったから、22時まで作業をして帰宅した。
エレベータホールでドラ君に挨拶をしたが、じろりと見られただけ。

今回、現場作業能力が落ちていることを痛感した。
若い人がサラリとこなす作業ができない。 なにかを必ず見落とすのだ。
書類に不備がないかをチェックしているんだけど、若い人の1/5くらいしか指摘として挙げられない。
「ここを見落としている、ここの注意書きも読んでいない、これはあの書類と付き合わせないと
ダメなんですよ、前に言ってるじゃないですか」

ひとまず、3倍がんばってみようかと思う。