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Duet's Weblog in Doblog
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2007/07/08のBlog
[ 18:17 ] [ 雑記帖 ]
交流分析をキーワードにネット検索をしていました。
momotanさんのところでよく見かける「交流分析」について知りたくて、です。

momotanさんが記事にされていることの繰りかえしになりますが・・・
交流分析(Transactional Analysis)という手法は
・自分自身を理解する手がかりとなり
・自分が他人とどのようにかかわっているかに気づき
・自分が今歩んでいる人生がどんなもので、それが一体何によって決められたかに気づき
・自分が今までに無意識にやってきた行動、考え方、感じ方のもとになっている要因に気づく
助けになるんですね。
スラマットのサイトで簡単な解説を読んでから、交流分析エコグラムへ。
ここにはわたしはどういう人なの?(自我状態)を知るための質問がありました。
NP・CP(親の要素)、A(大人の要素)、FC・AC(子供の要素)が、自分の中にどれだけ混在しているかをチェックする質問です。
私のエコグラムはこんな形になりました。

交流分析エコグラムのページに掲載されていた、①から⑩までのパターンに照らし合わせると④の自己主張タイプと思われます。

自他ともに厳しいタイプです。
創造力があり、野心家であったりしますが、自己主張が強く、思いやりに欠けたりして対人関係でトラブルが起こる事もあります。


あ、痛っ! ばれたか。(苦笑)
一見、ドブログのデュエットさんのキャラとは乖離しているように見えるけれど、これは本質をついてますわ。(汗)

先日、「えせヒューマニズムを気取るのはやめてくれ」とMから言われたのも、うなずけます。
あはは・・・(⌒▽⌒)アハハ と笑い飛ばすわけにはいかないなぁ。
交流分析を勉強しないと、世間からの嫌われ者度がますます高まりそう。
昨日は七夕でしたが、この梅雨時にを見ようとするのはむずかしい。
旧暦の七夕(8月19日)にリベンジいたしましょう。

マグさんの、水瓶座のらせん状星雲にまつわる記事を読んで、らせん状星雲は実は「眼」だったのかと目からウロコの思い。
天文同好会出身のわたしなので一応(要らぬ)解説をいたしますと・・・らせん状星雲は惑星状星雲の仲間なんですね。

質量が太陽の7倍以下ぐらいの赤色巨星から放出されたガスが中心星に照らし出されて輝き、丸く拡がったガスの様子が惑星のように見えることから惑星状星雲と呼ばれています。(つるちゃんのプラネタリウムから引用しました)

らせん状星雲(NGC7293)はデカイのが売りです。
月の視直径の半分もあるんですよ。
でも薄く広がっているから人間の眼で見るのはちょっとむずかしい。
わたしはトシヨリなので、惑星状星雲というとこっちを思い浮かべます。 こぎつね座の亜鈴星雲(M27)です。

こちらは、「宇宙の眼」という迫力はない。
亜鈴=ダンベルなんですけれどね、涼やかな音がしそうな気もします。 
シャボン玉に見えるかもしれません。
この星雲は双眼鏡で見えます。 こぎつね座の位置がわかれば~~ですが。(笑)
~~~~~~
マグさんが紹介された らせん状星雲は、たしかに「眼」に見えます。
宇宙を神と考えれば、神の眼ともいえる。 特別なパワーがありそうですね。

突然SFの話に曲げてしまいますが・・・
フィリップ・K・ディックの作品に「宇宙の眼(虚空の眼)、Eye in the Sky」という作品がありまして、らせん状星雲の写真を表紙にしたらぴったりです。

この作品は、、、心の中、夢の中の並行宇宙もの。
1957年の作品ですが読み応えのある作品でした。
人は自分だけの特別な宇宙観を持っている。 他人の宇宙の中に入り込んで出られなくなったら? それも8人分の宇宙を次から次へと彷徨うことになったら?

残念ながら、新刊は出ていないようですね。 再版されることを期待して・・・
2007/07/07のBlog
7月現在のうちのグループは6名。
バンクくんと私が検○○員会対応、9月までの期間限定で彦星君が応援で参加、先行して設計に着手しているのがドラ君、新人のタッくんとパパイア君もそう。
ピンぼけ写真だから使っちゃおう。
お好み焼きを焼いている人、これがパパイアくんです。 ニックネームの由来、わかりますよね?
天然でこの髪形、というか、これ以外の髪形はできないそうな。

~~~~~~
そうそう、新人君たちが作成した設計書を見ていると、「てにをは」について悩むことがあります。
3月末で退社したナベくんほどではないにしても・・・

(校正前)
■Aに初期化する。
■AとBとCとDと、Eへ設定する。
■AをBとする。
■AをBへ設定する、次に、CへDを設定する。
(校正後)
□Aを初期化する。
□Eに、A、B、C、Dを設定する。
□BにAを設定する。
□BにAを設定する。 次に、DにCを設定する。

~~~~~~
設計書は、ほんとうに中国へ行きます。
きちんと整理された「てにをは」を使わないと、まちがいが起きるんですよね。。。
A→B(AをBに設定する)と、B←A(BにAを設定する)が混在した書き方は望ましくない。

それから「に」と「へ」の使い方ですね。 若い子は「へ」を使いたがるんだけど、設計書では「に」しか使いません。
「へ」は到達点(場所)を表現するから、東京から仙台へ・・・という使い方は正しいのです。
でも、ゼロをAへセットする・・・というのは違和感があるわけです。

え?違和感ないですか(笑)
カミングアウトしてしまいますが、掃除機をかけるのは月に1回です。
平日は端(はな)から放棄しているので、どちらにしても週末だけなんですが、なんだかんだで掃除をしそこなったりする・・・(はい、言い訳ですw)

明日はダスキンさんが浄水器を交換する日なので、さすがに掃除をしなくてはならない。
積み重なる埃に足を取られて、ダスキンさんがひっくり返ったらタイヘン。
大キライな掃除機をかけ回しております。
午前中は肉離れを診てくれた整骨院へ久し振りに行った。
整体で、座骨神経痛と言われたと報告をしたら、アチャ~という顔をした。
それから丁寧に診察をしてもらったのですが。

どうやら座骨神経痛だと判定をするポイントが何カ所かあるようです・・・神経に沿って加圧して調べるんですね・・・思いっきり「センセ、そこ痛い!」と叫んでしまった。
「うむ、筋肉がパンパンに固くなってるね~~」

ついでに、4月に肉離れした部分へのマッサージ。
痛いのなんのって、痛い、痛い、、痛い。
ギィギィギャァギャァ喚いたから、他の患者さんはびっくりしたかも。
昼間はダラダラと仕事をして、夜になってから待機の必要がないことがわかったので
モリタチームのプロジェクト打ち上げ会の2次会に参加した。
1次会はボーリング大会で、盛り上がったようだ。
2次会はお好み焼き屋で、食べ放題コース。 
この記事を書いている今もお腹がはちきれそう。

写真は、ドラ君が素晴らしい手際でもんじゃを焼いているのを、正座して真剣に見ている二人。

実は、もんじゃを食べたのは今日が初めて。
作り方がわからなかったから、注文したことがなかったのです。
ドラ君に作りかたを教えてもらったから、次の機会にはチャレンジしてみようかな。
~~~ちょきちょき~~~
数日前のblogにハム痛(太もも裏の痛み)は、軽い肉離れのようだと書きましたが
「これは、肉離れではなくて座骨神経痛ですね」
整体師は、治療をしても痛みが軽くならないという私の話を聞いて、あれこれチェックしてからそう言った。
「痛みが出ている場所から見て、ほぼまちがいないでしょう」
「ほんとに?」
「はい」

帰宅してからネットで検索してみましたが、座骨神経痛は病名ではなく症状名なんですね。
治りにくい、、、とあったので、ちょっと憂鬱。
2007/07/06のBlog
■午前中:午後からの客先打ち合わせの資料作り、3時間
■午後1:客先会議、5時間
■夜1:客先会議での宿題について回答作成、3時間
■夜2:明日に向けて作戦会議、2時間

最近はこんな感じです。 休憩は昼と夕方に15分ずつ。
検○○員会に向けての作業は、ほんとに疲れます。

今日は、これっくらいしか書くことがありません。

・・・お腹が空いた気がするけど、ここががまんのしどころ・・・
このバッグ、欲しいなぁ。
2007/07/05のBlog
[ 00:21 ] [ 雑記帖 ]
酸っぱいのが、割と苦手です。

でもね、大丈夫な酸っぱいと、駄目な酸っぱいがあるんですよ。

C1000タケダ系の酸っぱいが、どうにも駄目。
まぶたがヒクヒクと痙攣する。

オレンジとグレープフルーツ、それから温州みかんはOKですが、それ以外の柑橘は自分からはほとんど食べない。

ところが、お酢は大丈夫なの。 (健康のためにお酢を飲む芸当はできませんけど・・・)

酢酸は大丈夫で、クエン酸はダメってことなんでしょうね。
2007/07/04のBlog
電車が止まっているとがっかりだ。
わたしだけじゃなくて、駅の構内に入った全員が 「えーっ?なんだよ、なんだよ」と電光掲示板を見上げてぶーたれるのであります。
職場の顔見知りも何人か突っ立っていたので、当たり障りのない会話を交わす。
「事故が起きたばかりなんでしょうか」
「だったら、(職場へ)戻ったほうがいいですよねぇ」
「(左右)どっちのホームに先に電車が着くんだろう」
「参ったね~」

わたしが乗る電車が一番先に到着することがわかり、うれしさを噛み殺しながら 「すみません、お先に・・・」と別れた。
20分のロスタイムだった。

~~~~~~
ハム痛が引き続いている。 ホワ~イ? なぜ?
92さんの言葉を思い出して、夕方の休憩時間に駅前の「鍼灸マッサージ」と看板を掲げているところへ行ってみた。
針も灸もやったことがないから、おっかなびっくりである。

45分間のコースでマッサージと鍼を少々。 初めてなのと、筋肉がかなり張っているので「すごく浅く」やったらしい。
わたしはタオルケットを握りしめて緊張していたんだけれど、ほとんど痛くなかった。(1回だけチクっとして死ぬかと思った←嘘です)

外側のハムストリングスがお尻と繋がっているところを、傷めていることがわかった。
おおもとの原因は4月にやった肉離れで、それをかばった逆脚が筋肉疲労をしていたところにジョギングをして・・・
え?これも肉離れなんですか
「筋肉の張り具合と、ここまで長引いたところをみるとね」

「筋肉が縦にちぎれるのが普通の肉離れなんだけど、筋肉の束が横に開いてしまう肉離れもあるんですよ。 そっちでしょう、だから症状は軽い。」
「ということは、扇子を無理に開いたような?」
「そ~いうことです」

なかなか治らなかった理由もわかった。
イスに腰掛けた姿勢は、脚の付け根とお尻の境を引っ張ってしまうので負荷がかかるのだ。
残業が多いからイスに腰掛けている時間が長い上に、車での仙台行きも何回かしているし。
そうだったのか・・・
~~~ちょきちょき~~~
次の仙台行きからは新幹線、それも一番速い「はやて」で行くことにするぞ。

針の効果はともかくとして、マッサージをしてもらい、パンパンに張った筋肉が少し弛んだから楽になった。

保険が効かないのがちょっと厳しい。 いや、かなり厳しい。(笑)

2007/07/03のBlog
[ 00:31 ] [ その他のむにゃむにゃ ]
義父の容態が悪く、Mと義妹たちの神経が尖っている。

事情があって、Mと上の義妹(ブログではアニータさん)とは10年間絶交状態だった。
10年前の義父は義妹を全面的にかばい、義妹を助けなかったMを勘当した。(電話でそう怒鳴っただけですが)
Mを勘当した勢いで、義父がしいちゃん(下の義妹)に「これからは親でも子でもないからそのつもりで」と言ったのは、やりすぎだったけれど。

今回義父が倒れたことがきっかけで、凍りついていた兄妹の雪解けが始まった。
ただし雪解けの道はぬかるんでいる。 春を迎えるには少々時間がかかりそう。

いまの私は兄姉間のインターフェイスエリアになっていて、これがなかなか難しい。
情報はねじ曲がって伝わるのが普通なんですね。(苦笑)
非ユークリッドの世界だったのか・・・
最初はふーんと思ったが、今では伝言ゲームがどう化けたのか結果を聞くのが楽しみになってきた。

落としどころはひとつしかない。
アニータさんとしいちゃんが仲の良い姉妹に戻り、Mが妹たちから煙たがられながらも兄として黙認されること。
昔はそうだったのだから、そういう関係に戻せたらいいと思う。

このミッションが成功すると、わたしは嫌われものになるかもしれない。 というか、かなりの確率でそうなるんじゃないか。
まぁ、いいでしょう。

~~~ちょきちょき~~~
「もういいよ、覚悟ができているから」
Mが電話口の向こうでそう言ったので、ドスの利いた低い声でクギを刺しておいた。
「貴方の気が済むかどうかなんて、それはどうでもいいことなのよ」

まだ死んだことがないので確かなことは言えないが、重病の人が一番安心するのは身内がそばについていることだと思う。
初めて死ぬということはどう考えても心細いことなのだから。

明日でも明後日でもいいから病院へ行けばいいのにと思うのだが、、、腰が引ける気持ちもわからんでもない。
わたしもそうだったからなぁ。
2007/07/01のBlog
「幸福な食卓」 瀬尾まいこ 講談社文庫 ¥495(税別)

~~~~~~
Mのドタ足音でようやく起きた。
なんだか泥のようで、ああやっぱり疲れが出ていると感じた。
頭痛と胃の存在感、背中が痛くて、ハム痛もある。

ま、こんなものだろうと起き上がって朝食を作って食べてみたけれど、すごくまずい。
ベーグルは解凍が不十分だったから芯が冷えてパサついているし、ちゃんと淹れたはずの珈琲もまずい。
それでもひととおり食べてから、出勤した。

先週の金曜日は、午前中はクリニックで休んでしまった。 午後は集中力なく過ごし、夜になってから客先で打ち合わせ。
「Dさん、金曜日は粗相のないようにやってくださいよ」と、バンクくんから念押しされていたのだが、やっちゃったかも。

バンクくんは生意気なのだ。(笑)
生意気を通すにはそれだけの能力、気力、体力の裏付けがなければだめだのだが、彼はそこはきちんとやっている。
というわけで、明日のバンクくんの厳しい追求に答える準備のために休日出勤した。

食あたりしていることに気づいたのは、職場に入って1時間経ってから。
仙台で運転手をしたわたしをねぎらい、アニータさんが奢ってくれたお鮨が原因だろう。
吐き気や腹痛はほとんどないから大丈夫だが、帰宅するには不適当な状態。(汗)
薬局で買った薬を飲んで症状が治まるまで待って、早めに引き上げた。

仕事も多少はしたので、明日の午前中くらいならボロをださずに済むと思う。
~~~~~~
こんなに調子が悪いのに、つい読んでしまったのが「幸福な食卓」だった。

4人家族。
佐和子(中2~高1)には父と母と兄がいる。
なごやかで幸福そうな一家なのだが、母さんは数年前から一緒に住んでいない。 でも仲違いをしているのとはちょっとちがう。 母さんは毎日食事を運んでくれるし、掃除や洗濯も手伝っている。 兄ちゃんは高校で一番の成績だったが大学へは行かずに農業(ヤマギシ会みたいな団体)へ行った。 ある日、父さんは「父さん業」をやめると宣言する。

こんな家族の中で わりと普通な佐和子は、中学受験のときに知り合ったボーイフレンドの大浦君と、ごく普通の中高生活を過ごしている。
とってもいい奴の大浦君、佐和子の心の支えである。

後半、こんなに気分が悪いのに(悪いからかも)メソメソ泣いてしまった。
ストーリーに感動したんだか、気分が悪いのが飽和状態になったんだか、よくわからないが、よしもとばななの「ムーンライトシャドウ」を思い出さずには居られない。
青春小説の王道を行くストーリー展開。。。 ある意味で古典、すごくわかりやすい。

今年の1月か2月に映画化されて劇場公開もされている。
この原作なら、感じのよい映画に仕上ったと思います。