ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Duet's Weblog in Doblog
Blog
[ 総Blog数:1894件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/10/13のBlog
[ 19:57 ] [ 芸術・芸能系 ]
家の小掃除を済ませて、午後2時を過ぎてから ベルト・モリゾ展へ出かけた。
新宿副都心の損保ジャパンビルの42階まで、ドア・ツー・ドアで50分。 まぁまぁの距離か。
ベルト・モリゾが画いた絵は知らなくても、この絵はなんとなく知っているんじゃないでしょうか。
エドワール・マネの「菫のブーケをつけたベルト・モリゾ」です。
ベルト・モリゾは、マネから見ると「弟の嫁さん」なんですね。

今日の損保ジャパン美術館は、混みすぎず、空きすぎずで、いい雰囲気でした。
わたしと同じように、手頃な企画展を好む人は多いようです。
初老の男子が多いのは、女流画家、それも美人だからでしょうか。
「この絵、わたくし とても好きよ」
初老のご夫婦・・・と言いたいところだけれど、おそらく同世代と思われるご夫婦の・・・奥さまに賛同を求められて
「ああ、なかなかきれいだね」
と相方さんが返事をしていた。

モリゾ(1841-1895)は、女性が独立した人格として認められていなかった時代の人である。
彼女は裕福な中産階級の家に生まれて、乳母と家庭教師にかしづかれて優雅に成長をしたが、ひとりで外出することは許されなかったし、親が選んだ人としか話すことができない、そんな暮らしをしていた。

絵を画くことは花嫁修業のひとつとして始めている。
絵の家庭教師からマネを紹介され、彼から絵の指導を受けるようになったモリゾは、後年になってマネの弟と結婚した。
長い間マネの愛人であったが清算して弟と結婚した、ちまたではそう評価されているようだが、それはどうでもいいことで。。。

女は結婚したら絵なぞは画かないというのが当時の常識だったのだけれど、マネ家の嫁さんになったモリゾは印象派の画家のひとりとして、マネに守られて絵を描き続けたのでした。
モリゾの絵は、そうですねぇ・・・
どことなくお嬢さん芸の雰囲気があります。

絵の家庭教師に習っただけなので、基本ができていないと解説にありましたけれど、そのせいかどうか説得力がない、、、迫力っていうんでしょうか、それはなかったです。
難しいところでしょうね。
モリゾが男だったら、この程度の絵では後世に残らないでしょうし、でも、彼女が男であれば、画学校へ行って基本を習ってグンと伸びたかもしれない。

モリゾはひとり娘のジュリーを残して54歳で他界した。
この絵は、モリゾの死後にジュリーの後見人となったルノアール小父さんが画いた「ベルト・モリゾとその娘ジュリー」

~~~ちょきちょき~~~
自由に外出できないというのは、結婚してからもずっと続いていたようで、モリゾの絵は自分の家の敷地内か、別荘で描かれていて、娘のジュリー、夫、それから甥や姪がモデルになっている。

娘や甥っ子姪っ子はもちろん可愛いですから。 愛情深く愛らしく描かれていて・・・ちょっとつまらない。(笑)
女流の作品としては、フリーダ・カーロの迫力に負けます。

でも、自分の家に絵を飾るなら、カーロよりモリゾだわ。
2007/10/12のBlog
首都圏のJR、地下鉄、私鉄各線などの600駅以上で、10月12日の始発から自動改札が動かないトラブルが発生した。各社は改札を開放するなどして対応。乗客の大きな混乱は生じなかった。(ニュースサイトより)


今日は改札機はフリーパスなのね。
朝のTVニュースで改札機の故障は知っていたから、そのつもりで改札機に近づいて行ったら、ちゃんと作動している。

いつもと同じようにSuicaをかざさないと、中へ入ることができないのだ。
ということは、故障は直ったのかな?

半信半疑で普通に入場して、職場の駅で改札を出ようとしたら、今度はは要らない、フリーパスだという。
あら、これだと出場記録ナシになるけれど、大丈夫なの?

~~~12時間後~~~
大丈夫でした。
改札はで入るのもで出るのも問題なし。

でも、どうして?

さん、文章書き直してみました。 うーん、やっぱわかりにくいですねぇ。
[ 00:59 ] [ 雑記帖 ]
職場のニッカ君の隣席はA君である。
このA君も、1年近く休職状態が続いている。 原因は、たぶん鬱病。

今週の初め、半年か10ヶ月振りに彼が登場した。
当分の間、午前中だけの勤務で様子を見るという。 数ヶ月前にも復帰をしようとしたが、その時は残業なしが条件だったのが、1週間保たなかった。
だから今度は午前中の勤務で足慣らしをすることになった。

やはり大きな会社は懐が深い。
うちの会社では、何年にも渡って社員に療養してもらうことはできない。
半年から1年の休職は可能だけれど、A君がやっているような足慣らし勤務は無理である。

ニッカ君も、半年から1年完全休養して、少しずつ足慣らしをしていけば、社会復帰(会社復帰か?)は可能だと思うが、そうしてあげられるだけの体力がうちの会社にはない。
可哀相だと思う、ほんとに申し訳ない。
こんな会社にしか縁がなかったニッカ君が気の毒でしかたがない。

強靱な体力と気力がある人物以外は、寄らば大樹・・・だと思うのはこういう時である。
2007/10/11のBlog
[ 21:38 ] [ 日記帖 ]
金曜の夜から土曜日の夜まで、お留守番だと気づいた。

「千葉の金華山(きんかざん)でゴルフだっけ?」
「金華山てどこです? 鹿野山(かのうざん)ですよ、ちっとも憶えないですね」
Mに同行するバンクくんに叱られた。

というわけで、珍しく土曜日はフリー。
家の大掃除をするのが<適切な判断>なのだけれど、ある程度片付いたら美術館へ行こうかと思っている。
ムンク展 か・・・
それとも ベルト・モリゾ展 にするか。

近場だから ここが有力かも。
~~~ちょきちょき~~~
ニッカくんが見つかった。
部屋に戻り、立て篭もっていたそうで、Mが不動産屋からカギを借りて闖入した。
本人と話してみたが、どうしても辞めたいという意向で、9月末付で退職することが決まった。

本人には言っていないが、親御さんには電話で連絡した。
見つかったが鬱状態がひどいので、実家に連れ帰ってしばらく休養できるようにして欲しいと、Mからお願いをしている。

ご心配をおかけいたしましたが、このような顛末となりました。
本番稼働日でした。
来年の8月に使うデータを退避するのに1日8時間稼働で3日かかる、というスケジュールだったのですが
「顧客から送られてきた予定表を見ると、明日の朝7時半までぶっとおしでやることになってます。 どうしましょうかね?待機」
夕方になってドラ君から相談された。
本番稼働中は、待機をする決まりである。
当日のタイムスケジュールについて開発側の都合は考慮されないし、あらかじめ教えてももらえない。

「お客に電話をして本当に朝までやるなら、ドラ君が待機。
終わったら徹夜明けで帰宅していい。
遅くなっても今日のどこかで終了して、明日に続きをやるなら私が待機、ドラ君はすぐに帰宅して明日は遅刻しないこと」

そう決めてからお客に状況を聞いた。
「零時過ぎに終わって、続きは明日にする」
お客の予告通り、零時5分に終了した。 (あ~帰れてよかった)


ニッカくんの消息不明は、いまだに継続中。
実は先週から職場に来ていない人がもう一人いて、プロジェクトリーダのBPさんがダウンしている。
こちらは体調不良という名目の「引きこもり中」。
当分出て来そうもないからそのつもりでやってくれ、、、と連絡があった。
それはいいけれど、大丈夫かなぁ。
2007/10/10のBlog
[ 00:59 ] [ その他のむにゃむにゃ ]
そうだ、1週間前にこれをやってみたんだっけ
うそこメーカーの最新作です。

空想、学、H、合コン、悩、デート、英会話がハンで押したように繰りかえし。
面白くない・・・
あ、こっちのほうがいいじゃん。 (本名のカタカナ版)
飲み会と休みが交互で肝臓にもよさそう。

2007/10/08のBlog
[ 20:49 ] [ 日記帖 ]
久し振りにボクササイズのクラスに出た。

2年前とはプログラムの内容ががらりと変わって
ビリーの腹筋がない版だった。

ひとつ前のクラスが、パワーヨーガで。

死んでます。
■欲しいのは、あなただけ 小手毬るい著 解説:大崎善生 新潮文庫 ¥362

~~~~~~
むかしむかし好きになった人を思い出す。
19歳の私を嵐のように襲って、強烈な激しい愛情で支配し、彼に夢中になってすがりついた私を捨てた「男らしい人」
私をひたむきに愛してくれたけれども、自分の家庭を捨ててまでの考えはなかったから、彼のもとを去るしかなかった「優しい人」
彼らは年をとらない。 年下のまま永遠に成長を止めて、わたしの胸のなかで生き続ける。
~~~~~~
最低の恋愛、最悪の恋愛である。
読んでいると狂おしい気持ちになって、小説のことなのにこぶしを握りしめ、歯を食いしばって、なんといったらいいのだろうか、地団駄を踏むだろうか、そういう思いにかられる。

男女間に横たわる宿命的ともいえる痛みや哀切を、ストレートな文体で表現し、圧倒的な評価のもとで「第12回島清恋愛文学賞」を受賞した。(解説:関口善生)

こういう恋愛だけはしてはいけない。
こんな人に惹かれていけない、こんなふうに自分をおとめてはいけない。
それはちがうんだよ、誰が見たってわかる、語り手の貴女だってわかってるじゃないの?
なんでこんな小説を書くのよ。
愛はもっと純粋で美しいもの、そうであるはず、そうでなければいけない。
~~~ちょきちょき~~~
この小説は(こんなにも狂おしい内容であるにもかかわらず)、自分の恋愛観を冷静に分析するための「恋愛論」だと思う。
全体としては否定するしかない、男らしい人との恋愛、優しい人との恋愛ではあるが、読み手の痛いところを突いてくる、小手毬るいの筆力に圧倒された。

恋愛に悩んでいてもいなくても、読んでみたほうがいい。
あなたが恋愛に悩む人だったり、恋愛に悩む人が身近にいたとしたら、なるべく早く読んでください。
なぜ、行きどころのない愛に惹かれてしまうのか、愛はふたりを高めるはずなのにそうはならないのか、なぜ私はいつでも孤独なのか。
たぶん、役に立つと思います。
2007/10/07のBlog
[ 22:12 ] [ お酒・食べ物 ]
ウチで人気のアイスクリーム。
グリコから発売されているチョコタイプのカップアイス、Def(デフ)。
ホワイトとブラックの二種類がありますが、ブラックしか買ったことがない。
チョコクリームの上にコーティングされたチョコレートが、ホワイトチョコかブラックチョコか見た目のちがいはそれで、お味のほうはホワイトのほうがマイルドに仕上がっている(そうだ)。

メーカー希望価格¥158
カロリーは182kcal
量はかなり少ないんです、75ml。
でも、チョコレートが濃厚なので満足感があります。

一番上はチョコレートのコーティングが滑らかにかかっていて、蓋をしたような状態。
半熟卵を開けるように、スプーンでコツコツします。 この瞬間が ムフッ
中はチョコレートクリームで、まんなかにチョコレートソースが液体のままで閉じこめられている。
パリッとしたコーティングと、チョコクリームと、チョコレートソースが渾然一体となって・・・

~~~ ちょきちょき ~~~
絵文字がんばってまーす。 →jin@INDEXさま
2007/10/06のBlog
[ 23:58 ] [ 日記帖 ]
久し振りに休出、ただし短時間。(4時間かな)
金曜日にレビューを4つも企画してしまったので、いや もともとは別な日に組んであったのですが、出席者のスケジュールに合わせて調整していったらこの日に集中という事情、議事録作成とレビュー指摘事項のとりこみが終わらなかったのです。
当たり前ですよね。

作業が終わってから、隣の空き机の上を片付け・・・休み明けに新しい人が座ることになった・・・ゴミを捨てて身辺整理。
それから吉祥寺へ繰り出した。
ユニクロで、ショート・トレンチコート 
丸井の卑弥呼で靴を二足 
(一足は、写真のデザインで黒とねずみ色のコンビでした)
靴は3ヶ月の分割払い。

靴のデザインですが、だいぶ丸くなってきましたね。
爪先がころりんとした感じでかわいい。

わたしは親指が尖っていて甲が薄い足なので、これ以上丸っこいデザインになると、履けなくなるかもしれませんね。

~~~ちょきちょき~~~
まぐろ人(回転寿司)で折りを作ってもらい、食卓について待ちかまえていたMと夕食。
マグロづくしを一人前と、細巻きを4種類。
人気の回転寿司屋だから、お味も悪くなかった。 Mも満足の様子。