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Duet's Weblog in Doblog
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2007/10/10のBlog
[ 00:59 ] [ その他のむにゃむにゃ ]
そうだ、1週間前にこれをやってみたんだっけ
うそこメーカーの最新作です。

空想、学、H、合コン、悩、デート、英会話がハンで押したように繰りかえし。
面白くない・・・
あ、こっちのほうがいいじゃん。 (本名のカタカナ版)
飲み会と休みが交互で肝臓にもよさそう。

2007/10/08のBlog
[ 20:49 ] [ 日記帖 ]
久し振りにボクササイズのクラスに出た。

2年前とはプログラムの内容ががらりと変わって
ビリーの腹筋がない版だった。

ひとつ前のクラスが、パワーヨーガで。

死んでます。
■欲しいのは、あなただけ 小手毬るい著 解説:大崎善生 新潮文庫 ¥362

~~~~~~
むかしむかし好きになった人を思い出す。
19歳の私を嵐のように襲って、強烈な激しい愛情で支配し、彼に夢中になってすがりついた私を捨てた「男らしい人」
私をひたむきに愛してくれたけれども、自分の家庭を捨ててまでの考えはなかったから、彼のもとを去るしかなかった「優しい人」
彼らは年をとらない。 年下のまま永遠に成長を止めて、わたしの胸のなかで生き続ける。
~~~~~~
最低の恋愛、最悪の恋愛である。
読んでいると狂おしい気持ちになって、小説のことなのにこぶしを握りしめ、歯を食いしばって、なんといったらいいのだろうか、地団駄を踏むだろうか、そういう思いにかられる。

男女間に横たわる宿命的ともいえる痛みや哀切を、ストレートな文体で表現し、圧倒的な評価のもとで「第12回島清恋愛文学賞」を受賞した。(解説:関口善生)

こういう恋愛だけはしてはいけない。
こんな人に惹かれていけない、こんなふうに自分をおとめてはいけない。
それはちがうんだよ、誰が見たってわかる、語り手の貴女だってわかってるじゃないの?
なんでこんな小説を書くのよ。
愛はもっと純粋で美しいもの、そうであるはず、そうでなければいけない。
~~~ちょきちょき~~~
この小説は(こんなにも狂おしい内容であるにもかかわらず)、自分の恋愛観を冷静に分析するための「恋愛論」だと思う。
全体としては否定するしかない、男らしい人との恋愛、優しい人との恋愛ではあるが、読み手の痛いところを突いてくる、小手毬るいの筆力に圧倒された。

恋愛に悩んでいてもいなくても、読んでみたほうがいい。
あなたが恋愛に悩む人だったり、恋愛に悩む人が身近にいたとしたら、なるべく早く読んでください。
なぜ、行きどころのない愛に惹かれてしまうのか、愛はふたりを高めるはずなのにそうはならないのか、なぜ私はいつでも孤独なのか。
たぶん、役に立つと思います。
2007/10/07のBlog
[ 22:12 ] [ お酒・食べ物 ]
ウチで人気のアイスクリーム。
グリコから発売されているチョコタイプのカップアイス、Def(デフ)。
ホワイトとブラックの二種類がありますが、ブラックしか買ったことがない。
チョコクリームの上にコーティングされたチョコレートが、ホワイトチョコかブラックチョコか見た目のちがいはそれで、お味のほうはホワイトのほうがマイルドに仕上がっている(そうだ)。

メーカー希望価格¥158
カロリーは182kcal
量はかなり少ないんです、75ml。
でも、チョコレートが濃厚なので満足感があります。

一番上はチョコレートのコーティングが滑らかにかかっていて、蓋をしたような状態。
半熟卵を開けるように、スプーンでコツコツします。 この瞬間が ムフッ
中はチョコレートクリームで、まんなかにチョコレートソースが液体のままで閉じこめられている。
パリッとしたコーティングと、チョコクリームと、チョコレートソースが渾然一体となって・・・

~~~ ちょきちょき ~~~
絵文字がんばってまーす。 →jin@INDEXさま
2007/10/06のBlog
[ 23:58 ] [ 日記帖 ]
久し振りに休出、ただし短時間。(4時間かな)
金曜日にレビューを4つも企画してしまったので、いや もともとは別な日に組んであったのですが、出席者のスケジュールに合わせて調整していったらこの日に集中という事情、議事録作成とレビュー指摘事項のとりこみが終わらなかったのです。
当たり前ですよね。

作業が終わってから、隣の空き机の上を片付け・・・休み明けに新しい人が座ることになった・・・ゴミを捨てて身辺整理。
それから吉祥寺へ繰り出した。
ユニクロで、ショート・トレンチコート 
丸井の卑弥呼で靴を二足 
(一足は、写真のデザインで黒とねずみ色のコンビでした)
靴は3ヶ月の分割払い。

靴のデザインですが、だいぶ丸くなってきましたね。
爪先がころりんとした感じでかわいい。

わたしは親指が尖っていて甲が薄い足なので、これ以上丸っこいデザインになると、履けなくなるかもしれませんね。

~~~ちょきちょき~~~
まぐろ人(回転寿司)で折りを作ってもらい、食卓について待ちかまえていたMと夕食。
マグロづくしを一人前と、細巻きを4種類。
人気の回転寿司屋だから、お味も悪くなかった。 Mも満足の様子。
[ 21:44 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
認知症が始まると、色ぼけを起こす人が多い。
老人性や、アルツハイマーによる、いわゆる認知症もそうだけれど、若くても病気が重くなって認知症が始まるとそうなることがある。

日本では(だと思うのだが)、ぼけたお爺ちゃんが若い女に関心を示すことには寛大なのに、ぼけたお婆ちゃんが若い男に関心を示すと
「若い頃からの男好きが暴露した」なんていわれることが多い。
女が色ぼけすると、人格までさげすまれるような気がする。

しいちゃんのお姑さんは、デイケアに行くときは若い男性職員が迎えにきて、職員に手を繋いでもらって、ようやくお出掛けをした。
おばあちゃんは根っからの男好きだからシナをつくってね、いつもと話し方まで変わって、ほんとに恥ずかしい・・・
しいちゃんの気持ちはよおくわかったけれど、そういわれるお姑さんは気の毒だった。

Mの叔父は46歳のときに、肝臓の病気で亡くなっている。
最後のほうは肝性脳症でぼけたようになった。
叔父の看護は奥さんとMの母が交替でしていたが、Mの母とふたりきりになると、叔父はパンツを脱ぎたがった。
「見てよ!触ってよ!」
Mの母はたいへん困ったそうだが、病気だからと割り切って、
「こういう大事なものは人に見せてはいけませんよ」
そうかわしたと、これもしいちゃんから聞いた。

ぼけると本能に近い部分がさらけ出されてしまう。
まだぼけていない側からみると、はしたない言動が目についてやりきれないことがあるが、あんまりひどいことは言わないほうが、明日の我が身のためにもよろしいでしょう。

~~~ちょきちょき~~~
「女好き」には誉め言葉のニュアンスがあるが、「男好き」にはそれがない。
誰々さんて男好きなんだから~~、なんて言われたら、かなりやばい。

わたしは、将来は色ぼけするんじゃないかな。

※イラストはこちらのブログからお借りしました。
[ 10:41 ] [ その他のむにゃむにゃ ]
Mが彼のお母さんと会いました。

アパートにはいませんが、生きているようです。
携帯電話の電源はいっときは切れていたのですが、今は入るので留守電は聞いているらしい。
でも、お母さんの感だと「大丈夫、そのうち出てくるでしょう」

彼の部屋はものすごいことになって、土足でしか上がれなかったそうです。
「クボタくんと同じ?」

うちにはクボタくんがいます。
社歴は7年以上になると思うんだけど、出勤率は5割程度。
ときどき、とんずらします。

アルコール依存症の気があるため、会社近くのアパートに住まわせてMが監視?していたこともありますが、アパートから逃げ出して漫画喫茶やゲームセンターを徘徊することが重なったので医者や両親と相談して、今は群馬の実家から通っています。
33、4歳なんですけどね。 北大の大学院出てるんですけど・・・、学歴は関係ないか。(笑)

週に1回くらい出勤して、あとは自宅で仕事でもいいよ・・・そういうところをMが探してきて、そこで仕事をしています。
いまのところ何とか続いていますけれど、、、先を考えると憂鬱にならない?ってMに言ったら 「クボタの将来はクボタが決めることだからな、ワタシはお母さんからクビにしないでくれって頼まれてるからやってるだけ」ですって。

ああ、ニッカくんの話に戻りますと、Mは来週には顔を出すんじゃないかと予想しています。
「出てきたら考えるよ」
彼が出てきたら、クボタ二世になりそうです。
とにかく、顔を出してもらいたい。 そうしないと始まりません。

~~~ちょきちょき~~~
とんずらした原因は、仕事がきっかけになっているとは思います。
8月、9月は忙しかったから。
でも、彼のチームは年中無休で忙しいわけではないからなぁ。

「父親が厳格なので、顔が出しにくいんだと思います。 今回も、警察に捜索願いを出すぞ!と留守電に怒鳴っていましたからねぇ・・・、大学を辞めたときも勘当するのしないのと大騒ぎして、それ以来ほとんど家には帰ってこないんですよ」
お母さんの言葉でした。
[ 01:08 ] [ 日記帖 ]
あ~疲れた。
脳内疲労ですね。
絵文字が異様に増えたように見えるんだけど、気のせいだと思います。
listenさんなら使いこなせそうですが、あたしには使い切れない。
夢ですよね、、、きっと。



10時から12時まで、レビュー1
13時から15時まで、レビュー2
15時から16時まで、レビュー3
16時から17時まで、レビュー4
17時から20時まで、レビュー5
20時から23時半まで、レビュー指摘点とりこみ。
レビューの間に、女友だちと 貿易商人からメールがあった。

さんからは、東京は涼しいかなぁ?と聞かれたのに、レビューの真っ最中なので返信ができない。

氏は
『失踪社員て、お金持って逃げたんじゃないんでしょ』
ニッカくんのことで心配してるの、とメールした返事がこれよ・・・

氏の事務所には大金が置いてあるにちがいない。

~~~ちょきちょき~~~
来年のほぼ日手帖です。
なんで敬老の日が開いているかって?
敬老の日の翌日がわたしの誕生日だから。
2007/10/04のBlog
[ 23:19 ] [ 雑記帖 ]
秋の日ヴィオロンの溜め息の身にしみてひたぶるにうら悲し…、ヴェルレーヌの詩を紹介してくださったとんちゃんは、晩秋のイメージを持っていらっしゃるのかも。

わたしは9月半ばに生まれたせいか、秋には初秋のイメージがあります。
風立ちぬ、いざ生きめやも (Le vent se lève, il faut tenter de vivre.)
そのせいでしょうね、秋というと明るいイメージがあります。
青春、朱夏、白秋、黒冬(玄冬)の意味を知ったのは、庄司薫の「四部作」を読んでだった。
(赤頭巾ちゃん気をつけて、さよなら怪傑黒頭巾、白鳥の歌なんか聞こえない、僕の大好きな青髭、のことです。 知ってる人は50代だな・・・)

10~20代が「春」、30~40代が「夏」、50~60代が「秋」、そこから先が「冬」。 わたしの中ではそんな位置づけだった。
だとすると、今は秋・・・白秋ということになる。

ところがですね、黒冬は幼年期と位置づける説があることを知りました。
黒冬(玄冬)、青春、朱夏、白秋の順番になります。
堺屋太一は、青春は20~30代、40~50代が朱夏、そこから先が白秋、実りの秋だとどこかに書いていました。

だとすると、とんちゃんはまだ「秋」には達していないわけです。
あ、わたしもか。(笑) もうちっとで秋に突入しますけど・・・

~~~ちょきちょき~~~
青龍、朱雀、白虎、玄武 というのもありますね。
この順番に東西南北を表しますが、四神という方角を表す中国の神様じゃなかったかな。

悪いウワサで今をときめく大相撲の、土俵の上にぶら下がった房飾りが、方角をあらわしていることは、大むかしに祖父から教わりました。
(小学生の頃、幕内の全取り組みを1勝負1円で祖父と賭けておりました。 あの頃は大相撲には詳しかったのですが、いまでは朝青龍と琴欧州しかわからない・・・)
日経夕刊の「波音」というコラムを読んでいたら
『男は会社で論理的な会話に慣れているから、結論のない話が苦手だ。女は結論のない会話(目的のない話、いわゆるおしゃべり)ができるから、知らない人ともすぐに友達になれる』
のようなことが書いてあった。

「波音」の書き手が言いたいことは
『定年後に、友達や近所の人、それから女房と話すのに目的(結論)がある会話は必要ない。 むだ話ができるように今のうちから脳の柔軟性を高めておくべきだ』
なんだろう。
そう意味では、わたしは脳の柔軟性がかなり失われている。 職場にいる時間が長いので、目的がある話をするのが圧倒的なのだ。

雑談をするときには
「雑談なんだけど・・・」と切りだすのが普通だ。
これはわたしだけじゃなくて、他の連中も同様である。

そうそう、思ったんですけれどね、ドラ君はちがいますね。
雑談なのか仕事の話なのかわかりにくいところがある。
彼のピーチクパーチクをさんざん聞いてから
「で、なに?なんなの?」
と、問い返すと
「いや言ってみただけです」
「あ・・・そう」
~~~ちょきちょき~~~
わたしの脳はオトコナイズされているんだろうな。

ちなみに、うそこメーカープチで能力を調べたところ、ご覧のとおりで、口先だけで生きていることがわかってしまった。