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Duet's Weblog in Doblog
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2008/01/24のBlog
[ 22:54 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
『Fが退職して、自宅でお母さんの介護に専念することになったそうです』
貿易商人からの朝のメール。
Fクンは貿易商人の幼なじみで、わたしとも幼なじみ。

『でも万が一なにかがあっても、Fは電話で救急車を呼べないよね』
Fクンは子供の頃から吃音があって、私たちと一緒のときはまぁまぁなんだけれど、緊張する場だとどうなのか。

貿易商人はクチが悪いからこんなメールを寄こすけれど、本当は優しい。
心配しているんだと思う。 それから、あいつ偉いなぁとも思ってるんだよ。
[ 22:31 ] [ 日記帖 ]
元日に左足腓骨、外くるぶしの関節を亀裂骨折して、もうじき1ヶ月になります。
明後日の土曜日にギプスを一旦外してふたつに割って、家ではナマ足、外出時はギプスで保護する状態で、あと2週間らしい。
骨折した日に、とりあえず1ヶ月半かかると言われましたが、やっぱりそうか。
今はこんな感じです。
アップにしないほうがいいですよ。

ギプスの先っぽが紫っぽいのは内出血が引いていないからで、右の指に比べると指が太いのもそのせいです。
骨折をするとそこからかなり内出血する。
・・・気持ち悪いよね、ゴメンナサイ。

~~~~~~
今朝早く、タッ君からさよならメールが来ました。
無事の確認ができて良かった、少しほっとした。
いくらウチの会社が零細企業とはいえ、メール一本で退職できる仕組みはありません。
来週開けに事務所のほうへ足を運んでもらいます。
~~~~~~
肺炎で入院していた母方の叔父が退院した。
この冬を無事に乗り切って、いつもの穏やかな日日に戻って欲しいと思います。
大丈夫でしょう、がんばってね。

老老介護が破綻した、父方の叔母夫妻。
今日はMがケアマネージャさんに電話をして様子を確認した。
叔父は今月いっぱいショートステイを延長して引き続きホームに滞在中。 叔母は自宅でひとり暮らしをしている。

Mは来週の平日に叔父のところへ行って、ロングステイ型のホームで暮らす方向で考えるように、先週末にそう話したのだけれど気持ちが変わっているかもしれないから、もう一度話してくるそうだ。
自宅で暮らす叔母は、ヘルパーさんの出入りに慣れる訓練をしている。 もちろん叔母は自分が介護されているとは気づいていない。
叔父が帰ってきて、以前の静かな暮らしに戻ることを望んでいる。
2008/01/23のBlog
くしゃみが出て出て仕方がないが、風邪ではないようだ。 花粉は早すぎるし・・・ ハウスダストの疑いが濃厚だと思ったが、うーん花粉症ですね、これは。
そこはかとなく気分が悪いところも花粉症ぽい。
昨夜はpreludioさんのところで爆笑してから寝た。
記事の中でご紹介のYouTubeが爆笑ものだったのです。
ラフマニノフは、とっても手が大きい人だった・・・ だから手が小さい人には弾けない曲もあります。
そういう人はどうしたらいいか → ここでYouTubeへ続く。

この写真を見ると、たしかに大きな手ですね。。。
そうそう、ヴァイオリンは手の大きさにはあまり左右されません。
ピアノは鍵盤の大きさが決まっていますが、ヴァイオリンはサイズが一通りではないから。
私は婦人用と呼ばれるサイズのヴァイオリンを使っていました。 ちょっと小振なの。

そう・・・でも、ストラディ・ヴァリには婦人用サイズはないでしょうね。
辻久子さんがストラディ・ヴァリに換えてまもなくのリサイタルに行ったことがあります。
ええ、大分前の話ですが、楽器が大きくてたいへんそうだと思いました。
今日のニュースで江藤俊哉さんが亡くなったことを知った。
高校生の時、学校の礼拝堂兼講堂で江藤さんの生演奏を聴いたことがあります。
その日はなぜか一番前の席に座っていたので、演奏テクニックもしっかり拝見させていただいて感動しました。
遠い日の思い出です。

江藤さん、ゆっくりおやすみください。


~~~ちょきちょき~~~
仕掛かり中の、戦う哲学者・中島義道の文庫は、いつもの通り(ひねこびていて)おもしろい。
彼は人生にとって最大であり、かつ、たったひとつのテーマは「自分の死」だという。
「自分がたまたまこの地上に生まれてきて、まもなく死んでしまわなくてならない不条理」をいつも考えているのだ。

わたしも小学生のときに同じことを感じましたが、不条理という言葉は知らなかったので、うーんイヤだなぁと思いました。 ですから、中島さんの本に巡り会ったときは驚いたし、同じ発想をしている人がいることでかなり安心した。
よく考えてみれば、大多数の人は同じように思っているんでしょうが、中島さんのようにあられもなくストレートに書いてしまう人は、やはり希少かも。
[ 00:40 ] [ まつがい ]
大豆イソフラボン のつもりが、 大豆イソフラどん と書いて送信していた。

「笑わせようとしてくれて、いつもありがとう」
貿易商人から返信が来た。
2008/01/22のBlog
[ 23:09 ] [ 雑記帖 ]
momotanさんの 大切に言葉は使おうっと から。
『言葉は言霊(ことだま)ともいわれており、発する言葉によって運が左右されてくるのです。 いつも明るい言葉を発している人には明るい素晴らしい運気がやってきます。
逆に、いつも暗い言葉ばかり発している人には暗くて退廃的な運気が訪れるのが常です。 ですから、言葉はとても大切に扱う必要があるのです。』

○○をやらなくちゃならないんですが・・・」
ドラ君はこの言い回しが得意です。
「あのね。。。 ○○をしなくちゃならない、といういい方は、後ろ向きな感じがするからやめたほうがいい。 これから○○をしようと思いますが・・・ といえば印象がちがってくる。 相手が受け止めやすい言い方にしようよ」
ちょっと意見をしてみました。
だって、やらなくちゃならないんです! 本当のことを言って何が悪いんです!
いやいやいや、見事に怒らせてしまいました。(笑)

わたしの言葉に工夫が足りなかったのかな~~
[ 22:36 ] [ 雑記帖 ]
日曜日は常磐道の守谷サービスエリアで、朝食(行き)と昼食(帰り)を食べた。
朝食は和風の朝がゆ定食だった。(美味しかったです)
昼食は・・・
ろう細工の(?)メニューサンプルをのぞきこんでいたMが、「カキフライ定食にしよう、大丈夫、ワタシが余ったのを食べるから」という。

(あら、わたしもカキフライなの?) カキフライを食べたいとは特に思わないが、他に食べたいものが見つからず、まぁいいやということで決まり。

カキフライは5個付いてきた。
余ったのを食べる・・・ということは、余らせてくれの意味。(笑)
6個 vs 4個にしようかとも思ったが、Mが食べる気満々だったので、7個 vs 3個にした。
(写真は別なサービスエリアのものですが、こんな感じでした)

「胃がもたれるなぁ・・・」
運転しながらMがのたまう。
そうでしょうね、7個は胃に重いと思いますよ~。
運転中だからビールも飲めなかったし、食べにくかったのでしょう。

傷めたのは左脚で、右脚はなんともないからAT車の運転はできるはず。 ところが私は「左足ブレーキ派」なんです。
だから当分運転ができません。

~~~ちょきちょき~~~
タッ君とは今日も連絡とれず。。。
2008/01/21のBlog
くしゃみが出て出て仕方がないが、風邪ではないようだ。 花粉は早すぎるし・・・ ハウスダストの疑いが濃厚。 
お掃除してません、もともとキライな上に脚をケガしているからとサボってる。
タッ君が先週から休んでいて、今日は連絡なし。
携帯に電話しても、メールしても、なしのつぶてなので、バンクくんが住まいを訪ねたが留守。
どーしたんでしょうね・・・ 今は連絡があるのを待つしかない。

~~~ブックレビュー予告~~~
amazon書店から3冊届いたので、仕掛かり中を含めて未読は4冊になった。
今回はいつもと趣向を変えてみたので、読めないで終わる本が出てくるかもしれない。

■人生を<半分>降りる 中島義道 ちくま文庫 ←仕掛かり中
■アメリカ素描 司馬遼太郎 新潮文庫
■世に棲む日日 司馬遼太郎 文春文庫
■夏の闇 開高健

「世に棲む日日」は長州藩サイドから見た幕末の物語だ。 私は日本史は不得意、幕末も不得意なのだが、ある程度はわかるようになりたいと初めて思った。
父方の祖母は山口県萩市の出身で、もちろん長州びいき、自分は桂小五郎の血筋だといつも自慢していた。
祖母が亡くなってから40年になる。 今年は祖母に敬意を表して長州藩を知ることにしよう。 そして薩摩藩サイドからの幕末は「篤姫」で。

~~~ちょきちょき~~~
夕方、叔母から電話。 仕事中だったが、ロビーに移動して叔母の話を聞いた。
叔父の病室の電話番号を教えて欲しい、さびしいから話しをしたい。 電話番号知ってる?

叔父はショートステイに行っていること、パーキンソンの症状が安定するまでは家に帰らないほうがいいこと、叔母が叔父のところを訪ねるときにはヘルパーさんに電話をしてから行くように。 等々、ゆっくり説明した。
その場では理解したようだが、明日はどれだけ憶えていてくれるか・・・
2008/01/20のBlog
[ 20:55 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
首都高C2中央環状新宿線を使って、つくば市まで出掛けた。
当然のことながらうちのカーナビは対応していないから、混乱しまくった。 認知症になったカーナビはデタラメにガイドをするから笑える。

山手トンネルは全長11km、かなり長く感じた。
交通量はかなり少ない、行きも帰りも空いていた。 これで¥630なら安い・・・ あ、じきに値上げでしたっけ。
~~~~~~
叔父と面会する前に、ケアマネージャ(兼担当)のBさんと民生委員のCさんと話しをした。
最初に私たちの近くに引き取るつもりがあるか聞かれた。
将来、どちらか片方になったらそれは考えるが、それまでは叔父叔母の自宅か、自宅の近くで暮らせるようにしたい、とお願いした。

叔父はパーキンソンの薬を減らしたことで幻覚は軽くなった。 その代わり体が動かせなくなっている。 叔父は「副作用が少なくて効果が高い薬」が他にあるのではないか、もっと試してみたいと話していた。
ロングステイ型の施設に移りましょう、そうすれば部屋が確保できるので私物も持ち込めるし、身の回りの面倒も見てもらえるから、その方向で検討してくださいとお願いしてきた。
「わかった、よく考えてみるよ・・・ 脚はどこで折ったの?札幌の近く?ああ札幌国際か・・・西のほうだね、それで木にぶつかったの? M君とぶつかった? アハハハ」
うるせいやい、である。

叔母には会わないで帰った。
叔母はこれからはひとり暮らしになるが、とはいっても一人できりもりするのは無理だ。
あんた(私のことです)にも、Mさんにも、もちろんヘルパーさんにも迷惑をかけたくない、自分だけでやると言い切るのだが、そうはいかないのである。
これからはヘルパーさんに慣れてもらうしかない。
介護支援を受ける生活に慣れるまでは、顔出ししないほうがいいと判断した。

叔母はアルツハイマー型痴呆の初期だと教えてもらった。
おととい、わたしと電話で話をしたが、話したことは憶えているが内容は大半を忘れている。 そのうえ脚が不自由でほとんど歩けない。
~~~~~~
「いやぁ、長生きしてこんなことになるとは思わなかったよ」
78歳の叔父の言葉だ。
「そうなんですよね、がんのような病気にならない限り寿命が尽きるまで生きなくちゃならない。 だから、100歳まで生きるつもりでこれからのことを考えて欲しいです」
Mがそう返事をしたので、わたしも言葉を添えた。
「私たちは子供がいないから、叔父ちゃまと同じ道を辿ることになるから、良い見本になってくださいね」
叔父は苦笑いしてベッドから手を振った。
2008/01/19のBlog
[ 23:24 ] [ 芸術・芸能系 ]
TWEETYさん の「わりと音楽好きな人に100の質問 48.着メロは何ですか?」

メール着信は オルゴール音で 安室奈美恵の「人魚」
音声着信はグレン・ミラーの「ムーンライト・セレナーデ」を ジャズバージョンで。

でも、仕事中はマナーモードになっているので、滅多に聞かないです・・・
明日は早起きして、叔父叔母が住むつくば市へ出掛けます。
7時出発。
初めての首都高C2中央環状新宿線、Mはちょっと楽しみにしている。
DHCのサプリメントが届いた。
新製品のブルガリアンローズカプセルをMに奨める。
「これね体の匂いをとる効果があるんだって。 1ヶ月飲んで試してみましょうよ。 もう一種類、キノコの成分のサプリもあるみたいだから、来月はそっちを試そうと思っているの。 これは私の分よ」

オレは要らないよ!といなされるかと思ったら、ほいと簡単に受け取ったMはさっそく飲んでしまった。 あら・・・案ずるより産むが易し? 猫の首に鈴?

もしかしたら、本人も気づいていたのかもしれない。 誰かに注意されたのかも。
誰かってキャバクラのお姉ちゃんだったりして。 うーん、ありそうだな。(笑)

~~~ちょきちょき~~~
ブルガリアンローズカプセルは実は私が興味があった。 自分から薔薇の匂いが立ちこめたらどんな気分になるかと。(笑)
Mは薔薇より、消臭効果のあるシャンピニオンエキスのほうが似合いそうだが、とっかかりは薔薇ということで。

DHCのCMによれば
☆最近、なんだか自分のにおいが気になる。
☆加齢臭を家族に指摘された。
☆汗っかきだから、服ににおいがついてしまう。
こんな心当たりがある人向けだそうですが、効果があるといいなぁ。