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2008/01/30のBlog
[ 23:30 ]
[ 雑記帖 ]
定時後の夜の部が始まってまもなくの、18時過ぎに携帯電話が鳴った。
Mからの電話(迎えに行く/行かないの連絡)だと思い込んで、通話ボタンを押した。
「Fさん(私の旧姓)ですか?こんばんは」
あれれ? 急いで名前を確かめたら高校の同級生のN君だった。
「いまね、キノサキに来てるんだよ」
キノサキ・・・城之崎? 『城之崎にて』は志賀直哉、兵庫県にいるんだ。 温泉旅行かな、それにしても年に一回か二回しか会わない私に、旅先から電話だなんて珍しい。
Mからの電話(迎えに行く/行かないの連絡)だと思い込んで、通話ボタンを押した。
「Fさん(私の旧姓)ですか?こんばんは」
あれれ? 急いで名前を確かめたら高校の同級生のN君だった。
「いまね、キノサキに来てるんだよ」
キノサキ・・・城之崎? 『城之崎にて』は志賀直哉、兵庫県にいるんだ。 温泉旅行かな、それにしても年に一回か二回しか会わない私に、旅先から電話だなんて珍しい。
「今日もすごい風吹でさぁ」 むむっ

これは城之崎じゃない・・・弘前だわ。
去年の夏から弘前に来て、当分(2年か3年)こっちなんだと説明してくれた。
「でね、2ヶ月にいっぺんくらい東京へ帰るんだけど、近いうちに帰るからみんなで会って一緒に食事しない?」
うーんとね、実はかくかくしかじかで2月の半ばまでギプス嵌めてるの。 だから遠出ができないのよ。
「ひぇぇぇ~、そうなんだ!」

これで、私の骨折のことは尾ひれ背びれ胸びれがついて広まること確実。。。
「毎日雪がすごくてどこも行けないし・・・ 話し相手がいなくてさぁ、つまらなくて」
笑っているが、声が本気だった。
私の学校時代の友人たちは、ほとんどが都心に住んでいる。 代官山・目黒を中心に半径5km以内にひしめいているから、しょっちゅう会っていて、とてつもなく仲良しなのである。
そんなN君がサロンに出入りできなくなってシュンとしている様子が目に浮かんだ。
「2ヶ月後にはぜひ声をかけてね」
「うん、わかった」
~~~ちょきちょき~~~
東北人のMにその話をしたら、いつもはわたしの学校仲間を軟弱だと馬鹿にしているのに、珍しく同情してくれた。
「青森弁がしゃべれないから辛いだろう」
「東京弁ではだめなの?」
「微妙なところがね、ニュアンスが伝わらない」


これは城之崎じゃない・・・弘前だわ。
去年の夏から弘前に来て、当分(2年か3年)こっちなんだと説明してくれた。
「でね、2ヶ月にいっぺんくらい東京へ帰るんだけど、近いうちに帰るからみんなで会って一緒に食事しない?」
うーんとね、実はかくかくしかじかで2月の半ばまでギプス嵌めてるの。 だから遠出ができないのよ。
「ひぇぇぇ~、そうなんだ!」


これで、私の骨折のことは尾ひれ背びれ胸びれがついて広まること確実。。。
「毎日雪がすごくてどこも行けないし・・・ 話し相手がいなくてさぁ、つまらなくて」
笑っているが、声が本気だった。
私の学校時代の友人たちは、ほとんどが都心に住んでいる。 代官山・目黒を中心に半径5km以内にひしめいているから、しょっちゅう会っていて、とてつもなく仲良しなのである。
そんなN君がサロンに出入りできなくなってシュンとしている様子が目に浮かんだ。
「2ヶ月後にはぜひ声をかけてね」
「うん、わかった」
~~~ちょきちょき~~~
東北人のMにその話をしたら、いつもはわたしの学校仲間を軟弱だと馬鹿にしているのに、珍しく同情してくれた。
「青森弁がしゃべれないから辛いだろう」
「東京弁ではだめなの?」
「微妙なところがね、ニュアンスが伝わらない」
2008/01/29のBlog
[ 21:50 ]
[ 雑記帖 ]
通勤電車内では私の姿は見えない。
これはよくわかります、苦労して座った席は死守しなくちゃならないですからね~
私はドアの横に立ちます。 手すりがあって寄りかかれるから悪くないんですよ。
誰とも視線が合わないように気をつけます。
駅のエレベータは優先乗車できない。
ちょっと驚きました。 私の両側からどんどん乗車していって、満員になると扉を閉めてしまいます。 ラッシュ時はなかなか乗れません。
エレベータは、急いでいる人のためのものだとわかりました。
婆ちゃんは譲らない。
「ババアは絶対に譲らないんで腹が立つよ~」
職場の骨折経験者たちに言われたことなんですが、ややほんとうです。(笑)
これはM田さんの体験なのですが、電車で席を譲ってもらったので座ろうとしたら、お婆さんが来てそこに座ってしまったとか。 いまだに恨んでいました。(笑)
見ていると、お婆ちゃんたちは自分のことで精一杯なんですよ。 自分は足腰が弱っている年寄りだからという意識が強くて、周りの状況が見えていない。
若いひとはちゃんと見ています。 チラッと見て値踏みして(シカトするか、寝るか)決めます。
結果は同じですが、過程はまったくちがいます。
松葉杖で並んでいると、お婆ちゃんに割り込まれる。
実は何回かあって笑いそうになりました。
松葉杖で立っていると並んでいるように見えないらしい。 ただ立っているように見えるのかもしれません。
これも周囲が見えていないことの延長でしょうが、並んでいるのに前にすっと入られるとびっくりしますし、私の後ろに並んでいた人はもっと驚いていました。


~~~ちょきちょき~~~
いい経験になりました、かなり面白かったです。

これはよくわかります、苦労して座った席は死守しなくちゃならないですからね~
私はドアの横に立ちます。 手すりがあって寄りかかれるから悪くないんですよ。
誰とも視線が合わないように気をつけます。
駅のエレベータは優先乗車できない。
ちょっと驚きました。 私の両側からどんどん乗車していって、満員になると扉を閉めてしまいます。 ラッシュ時はなかなか乗れません。
エレベータは、急いでいる人のためのものだとわかりました。
婆ちゃんは譲らない。
「ババアは絶対に譲らないんで腹が立つよ~」
職場の骨折経験者たちに言われたことなんですが、ややほんとうです。(笑)
これはM田さんの体験なのですが、電車で席を譲ってもらったので座ろうとしたら、お婆さんが来てそこに座ってしまったとか。 いまだに恨んでいました。(笑)
見ていると、お婆ちゃんたちは自分のことで精一杯なんですよ。 自分は足腰が弱っている年寄りだからという意識が強くて、周りの状況が見えていない。
若いひとはちゃんと見ています。 チラッと見て値踏みして(シカトするか、寝るか)決めます。
結果は同じですが、過程はまったくちがいます。
松葉杖で並んでいると、お婆ちゃんに割り込まれる。
実は何回かあって笑いそうになりました。
松葉杖で立っていると並んでいるように見えないらしい。 ただ立っているように見えるのかもしれません。
これも周囲が見えていないことの延長でしょうが、並んでいるのに前にすっと入られるとびっくりしますし、私の後ろに並んでいた人はもっと驚いていました。



~~~ちょきちょき~~~
いい経験になりました、かなり面白かったです。


2008/01/28のBlog
[ 22:31 ]
[ 日記帖 ]
「世に棲む日日」を読みはじめた。 エッセイは別として司馬遼太郎を読むのは初めてである。
歴史小説を読むのも初めてに近い。 時代小説は読みますが、あれはちがいますよね。
「しゃばけ」なぞは時代小説でさへなゐでせう。

~~~~~~
過去の時代背景を借りて物語を展開するのが時代小説であり、歴史小説は歴史上の人物や事件をあつかい、その核心にせまる小説。 (ウィキペディアより)
~~~~~~ウンチク!
登場人物が(今のところ吉田松陰だけですが)いきいき見えてくればしめたものなんですが、まだ木偶人形っぽい。 それとも吉田松陰だから、かしら?
高杉晋作が登場すればちがってくるかな。(笑)
歴史小説を読むのも初めてに近い。 時代小説は読みますが、あれはちがいますよね。
「しゃばけ」なぞは時代小説でさへなゐでせう。

~~~~~~過去の時代背景を借りて物語を展開するのが時代小説であり、歴史小説は歴史上の人物や事件をあつかい、その核心にせまる小説。 (ウィキペディアより)
~~~~~~ウンチク!
登場人物が(今のところ吉田松陰だけですが)いきいき見えてくればしめたものなんですが、まだ木偶人形っぽい。 それとも吉田松陰だから、かしら?
高杉晋作が登場すればちがってくるかな。(笑)
タッ君が復活することになった。
<リハビリメニュー> デュエット案
明日一日はインターバルとし、明後日から出勤する。 職場にいるのが辛くなったら帰ってかまわない。 でも、毎日職場に顔を出すこと。
とんずら原因は本人にもわからないようだ。
私は 「今までやったことがない地道な生活を、10ヶ月間も続けたので息切れした」 と踏んでいますが、十分な根拠がないのに断定してしまう ことは控えましょう。
そういえばとんずら常習のクボタくんは、先週から、メンタルな治療とリハビリテーションの専門病院(たぶん閉鎖病棟)に入院しています。
「なにを治療するの?」
「アルコール依存症、ニコチン中毒、脳みそにかかわる全部」 ←Mの回答
<リハビリメニュー> デュエット案
明日一日はインターバルとし、明後日から出勤する。 職場にいるのが辛くなったら帰ってかまわない。 でも、毎日職場に顔を出すこと。
とんずら原因は本人にもわからないようだ。
私は 「今までやったことがない地道な生活を、10ヶ月間も続けたので息切れした」 と踏んでいますが、十分な根拠がないのに断定してしまう ことは控えましょう。
そういえばとんずら常習のクボタくんは、先週から、メンタルな治療とリハビリテーションの専門病院(たぶん閉鎖病棟)に入院しています。
「なにを治療するの?」
「アルコール依存症、ニコチン中毒、脳みそにかかわる全部」 ←Mの回答
~~~~~~
夕方、ケア・マネージャさんから電話があった。
ショートステイ中の叔父を、叔母が連れ帰ったそうだ。
毎日ホームへ叔父を訪ねて、わたしひとりでは淋しくて暮らせないから帰ってくれと、さめざめと泣いたという。
さすが、すみれ叔母。
どんなことがあっても自分の意志を貫くところは、往年と少しも変わらない。
明日は、市役所とホームに介護サービスを断る電話をかけるでしょうね。

ヘイキ
叔母をよく知っている人は 「すみれさんは、外面如菩薩内面夜叉だからなぁ」 といいます。
「大丈夫だよ、三ヶ月もしたらどっちかがぶっ倒れるから」
と、誰かが言っております。
夕方、ケア・マネージャさんから電話があった。
ショートステイ中の叔父を、叔母が連れ帰ったそうだ。
毎日ホームへ叔父を訪ねて、わたしひとりでは淋しくて暮らせないから帰ってくれと、さめざめと泣いたという。
さすが、すみれ叔母。
どんなことがあっても自分の意志を貫くところは、往年と少しも変わらない。
明日は、市役所とホームに介護サービスを断る電話をかけるでしょうね。


ヘイキ叔母をよく知っている人は 「すみれさんは、外面如菩薩内面夜叉だからなぁ」 といいます。
「大丈夫だよ、三ヶ月もしたらどっちかがぶっ倒れるから」
と、誰かが言っております。
2008/01/27のBlog
[ 21:06 ]
[ 読書 ]
■人生を〈半分〉降りる―哲学的生き方のすすめ 中島義道
解説:中野 翠 ちくま文庫 ¥700(外税)
amazon書店のブックレビューを覗いてみたら、評価が1から5までに分かれていました。
中島さんについて、好き嫌いがはっきり分かれていておもしろい。
解説:中野 翠 ちくま文庫 ¥700(外税)
amazon書店のブックレビューを覗いてみたら、評価が1から5までに分かれていました。
中島さんについて、好き嫌いがはっきり分かれていておもしろい。
プロローグ~あなたはまもなく死んでしまう
1.繊細な精神のすすめ
2.批判精神のすすめ
3.懐疑精神のすすめ
4.自己中心主義のすすめ
5.世間と妥協しないことのすすめ
6.不幸を自覚することのすすめ
エピローグ~そして、あなたはまもなく死んでしまう
~~~~~~
哲学には歯が立たない私ですから、たかがエッセイといえども哲学者が書いている内容をどれくらい理解しているかそれは怪しいものだけれど、楽しく愉快に読んだ。
私は本を読み終わったときには前半分を忘れていることが多い。 そのせいで、前半を二度読みして、それって時間がかかることだから速読ができたらなぁと・・・あ、なんか話しがずれてきたか。。。
『自分の人生で一番大切なことだけに向き合い、それ以外のくだらないことに精力を使わないようにしよう。 とはいってもすべてを切り捨てるわけにはいかない(食べて行かれない)から、最低限のことはやる。 半隠遁生活をおすすめします、少なくともわたしはこれからそうしますからね。』
この本は中島が50歳の時に書かれている。 文庫上梓のあと書きによれば、中島はそれから10年経った現在も、半隠遁生活をちゃんと実践しているらしい。
~~~~~~
子供っぽい・・・自分中心で社会性がない、社会性を持つことを拒否する生き方・・・は、なんにも悪いことはない。 中途半端に大人のふりをせず、もっと徹底して子供らしく生きようではないか。 自分の固有の視点から、自分の気分に従って、自分の都合のよいように、自分に得なように自分勝手に決める者(しゃ)でありつづけること、これが子供っぽい生き方です。
ああ、いいですね。 うらやましい。
うらやましいと感じる自分の無能を自覚してしまう。
自分は頭が悪いようだ、学校の授業でさえついていけないし、本を読んでも字面を追うだけで内容がわからない。 父親にそう言ったことがある。
「それは難儀なことだ」
父はそう答えた。
時代がかっているでしょう? そういう人だったんですよね。
「下積みの役割をやる人間こそ、数が必要だから大丈夫だ」 とも。(笑)
人生を半分降りる生き方を実践する知人は何人かいる。 そのうちの一人からはかなりの迷惑をこうむっていると感じていたが、この本を読んだらまぁいいかという気持ちになった。
わたしは生きるのに精一杯で、半分降りるなんて芸当はできないのであります。

1.繊細な精神のすすめ
2.批判精神のすすめ
3.懐疑精神のすすめ
4.自己中心主義のすすめ
5.世間と妥協しないことのすすめ
6.不幸を自覚することのすすめ
エピローグ~そして、あなたはまもなく死んでしまう
~~~~~~
哲学には歯が立たない私ですから、たかがエッセイといえども哲学者が書いている内容をどれくらい理解しているかそれは怪しいものだけれど、楽しく愉快に読んだ。
私は本を読み終わったときには前半分を忘れていることが多い。 そのせいで、前半を二度読みして、それって時間がかかることだから速読ができたらなぁと・・・あ、なんか話しがずれてきたか。。。
『自分の人生で一番大切なことだけに向き合い、それ以外のくだらないことに精力を使わないようにしよう。 とはいってもすべてを切り捨てるわけにはいかない(食べて行かれない)から、最低限のことはやる。 半隠遁生活をおすすめします、少なくともわたしはこれからそうしますからね。』
この本は中島が50歳の時に書かれている。 文庫上梓のあと書きによれば、中島はそれから10年経った現在も、半隠遁生活をちゃんと実践しているらしい。
~~~~~~
子供っぽい・・・自分中心で社会性がない、社会性を持つことを拒否する生き方・・・は、なんにも悪いことはない。 中途半端に大人のふりをせず、もっと徹底して子供らしく生きようではないか。 自分の固有の視点から、自分の気分に従って、自分の都合のよいように、自分に得なように自分勝手に決める者(しゃ)でありつづけること、これが子供っぽい生き方です。
ああ、いいですね。 うらやましい。
うらやましいと感じる自分の無能を自覚してしまう。
自分は頭が悪いようだ、学校の授業でさえついていけないし、本を読んでも字面を追うだけで内容がわからない。 父親にそう言ったことがある。
「それは難儀なことだ」
父はそう答えた。
時代がかっているでしょう? そういう人だったんですよね。
「下積みの役割をやる人間こそ、数が必要だから大丈夫だ」 とも。(笑)
人生を半分降りる生き方を実践する知人は何人かいる。 そのうちの一人からはかなりの迷惑をこうむっていると感じていたが、この本を読んだらまぁいいかという気持ちになった。
わたしは生きるのに精一杯で、半分降りるなんて芸当はできないのであります。

[ 00:07 ]
[ 雑記帖 ]
2008/01/26のBlog
[ 13:52 ]
[ 日記帖 ]
午前中は整形外科へ。
電気ノコギリでギプスを横まっぷたつにカットして、久し振りに左足を拝んだ。
想像していたほどは細くなっていなかったけれど、くるぶしから下は腫れていて薄気味が悪い。
レントゲンで状態を確認し、医者から予想通りなので問題はないと言われた。
でも足首のところで90度に固定していたから、指先しか動かせない。。。
まだ半ギプス状態です。
二つにカットしたギプスの下半分をもう一度嵌めて(踵がある後ろ側です)、圧縮包帯でぐるぐる巻きにして。
「お風呂の時だけギプスを外して、お湯の中でリハビリをしてください」
きゃっ!お風呂だ、お風呂だ、嬉しいな。





電気ノコギリでギプスを横まっぷたつにカットして、久し振りに左足を拝んだ。
想像していたほどは細くなっていなかったけれど、くるぶしから下は腫れていて薄気味が悪い。
レントゲンで状態を確認し、医者から予想通りなので問題はないと言われた。
でも足首のところで90度に固定していたから、指先しか動かせない。。。
まだ半ギプス状態です。
二つにカットしたギプスの下半分をもう一度嵌めて(踵がある後ろ側です)、圧縮包帯でぐるぐる巻きにして。
「お風呂の時だけギプスを外して、お湯の中でリハビリをしてください」
きゃっ!お風呂だ、お風呂だ、嬉しいな。





「7日までは送ってやるから心配するな」
Mさまのありがたいお言葉である。
2月8日から10日間、Mは今年で5年目の欧州スキー旅行でツェルマットにお出かけする。
わたしの半ギプス状態はあと2週間だから、ギリギリですね。(笑)
Mの居ぬまにワルイことをたくさんするつもりだったけれど、たいしたことはできそうもない。 せっせとリハビリして、Mさまご帰国の際には成田空港までお出迎えに行きましょうかねぇ。
Mさまのありがたいお言葉である。
2月8日から10日間、Mは今年で5年目の欧州スキー旅行でツェルマットにお出かけする。
わたしの半ギプス状態はあと2週間だから、ギリギリですね。(笑)
Mの居ぬまにワルイことをたくさんするつもりだったけれど、たいしたことはできそうもない。 せっせとリハビリして、Mさまご帰国の際には成田空港までお出迎えに行きましょうかねぇ。
帰り道、紀ノ国屋で買い物をして破産しそうになった。
スーパーで買い物をしてきてと頼んだら、行きたくないとおっしゃる。
ジムの帰りに寄るのは面倒だ、やだ。
今なら良いよ、紀ノ国屋にしよう。
あそこメチャクチャ高いのよ。 生協にしましょうよ。
いいよ、いいよ、オレのカードで買うから。
生姜1片¥350、焼き豆腐¥283、胡瓜3本¥380 ・・・




総額¥9,276 でした。 生協だったら¥4,000くらいかな。
おまけに、ここはクレジットカードが効かなくて・・・ 現金を持ち歩かないMは支払いができず、私が払った。
今日と明日と、現金の持ち合わせは釣り銭の¥724だけです。。。 フン!
スーパーで買い物をしてきてと頼んだら、行きたくないとおっしゃる。
ジムの帰りに寄るのは面倒だ、やだ。
今なら良いよ、紀ノ国屋にしよう。
あそこメチャクチャ高いのよ。 生協にしましょうよ。
いいよ、いいよ、オレのカードで買うから。
生姜1片¥350、焼き豆腐¥283、胡瓜3本¥380 ・・・





総額¥9,276 でした。 生協だったら¥4,000くらいかな。
おまけに、ここはクレジットカードが効かなくて・・・ 現金を持ち歩かないMは支払いができず、私が払った。
今日と明日と、現金の持ち合わせは釣り銭の¥724だけです。。。 フン!

2008/01/25のBlog
[ 23:43 ]
[ 雑記帖 ]
『おかあさんといっしょ』 は、1959年(昭和35年)から放映されている。
こどもの頃、この番組を見ていたような気がしたけれど勘違いだった。 夏休みに叔母の家で従弟たちと見ていたのかもしれない。
~~~余談~~~
この叔母は、介護のことで記事に登場している叔母のことだ。 従弟は叔母の双子の息子たちで、先天性の心臓奇形があったひとりは11歳までしか生きられなかった。
叔母は息子が死んでから、基本的には立ち直っていない。
もうひとりの息子は病気の弟の看護に専念した母親に対して複雑な思いがあって、それが今の状況(息子から親子の縁を切った)に間接的に結びついている気がする。
~~~~~~
こどもの頃、この番組を見ていたような気がしたけれど勘違いだった。 夏休みに叔母の家で従弟たちと見ていたのかもしれない。
~~~余談~~~この叔母は、介護のことで記事に登場している叔母のことだ。 従弟は叔母の双子の息子たちで、先天性の心臓奇形があったひとりは11歳までしか生きられなかった。
叔母は息子が死んでから、基本的には立ち直っていない。
もうひとりの息子は病気の弟の看護に専念した母親に対して複雑な思いがあって、それが今の状況(息子から親子の縁を切った)に間接的に結びついている気がする。
~~~~~~

肺がんで療養中の父親が、亡くなる直前の1ヶ月半を呆けたような状態で過ごした。
母とわたしは、加齢による認知症だと思い込んでいたのだが、重病で全身が衰弱しているとそうなることがあると、後になって医者から言われた。
父は、TV番組で理解できるのは子供向けの放送だけだと告白した。
「他の番組は見ていても内容がわからない、子供番組にしてくれ」
おかあさんといっしょ を熱心に見ている父に、これならわかりますかと母が聞いたら、大丈夫と答えたそうだ。
そうそう、セサミストリートも気に入っていた。 日本語でも英語でも関係ないらしい。
父はまもなく亡くなったので、おかあさんといっしょ のチャームポイントについて分析/研究する?ことはなかったが、13年以上過ぎた今も、たまにこのシーンを思い出すことがある。
母とわたしは、加齢による認知症だと思い込んでいたのだが、重病で全身が衰弱しているとそうなることがあると、後になって医者から言われた。
父は、TV番組で理解できるのは子供向けの放送だけだと告白した。
「他の番組は見ていても内容がわからない、子供番組にしてくれ」
おかあさんといっしょ を熱心に見ている父に、これならわかりますかと母が聞いたら、大丈夫と答えたそうだ。
そうそう、セサミストリートも気に入っていた。 日本語でも英語でも関係ないらしい。
父はまもなく亡くなったので、おかあさんといっしょ のチャームポイントについて分析/研究する?ことはなかったが、13年以上過ぎた今も、たまにこのシーンを思い出すことがある。
2008/01/24のBlog
[ 22:54 ]
[ 明日は我が身(介護・老後) ]
『Fが退職して、自宅でお母さんの介護に専念することになったそうです』
貿易商人からの朝のメール。
Fクンは貿易商人の幼なじみで、わたしとも幼なじみ。
『でも万が一なにかがあっても、Fは電話で救急車を呼べないよね』
Fクンは子供の頃から吃音があって、私たちと一緒のときはまぁまぁなんだけれど、緊張する場だとどうなのか。
貿易商人はクチが悪いからこんなメールを寄こすけれど、本当は優しい。
心配しているんだと思う。 それから、あいつ偉いなぁとも思ってるんだよ。
貿易商人からの朝のメール。
Fクンは貿易商人の幼なじみで、わたしとも幼なじみ。
『でも万が一なにかがあっても、Fは電話で救急車を呼べないよね』
Fクンは子供の頃から吃音があって、私たちと一緒のときはまぁまぁなんだけれど、緊張する場だとどうなのか。
貿易商人はクチが悪いからこんなメールを寄こすけれど、本当は優しい。
心配しているんだと思う。 それから、あいつ偉いなぁとも思ってるんだよ。
[ 22:31 ]
[ 日記帖 ]
元日に左足腓骨、外くるぶしの関節を亀裂骨折して、もうじき1ヶ月になります。
明後日の土曜日にギプスを一旦外してふたつに割って、家ではナマ足、外出時はギプスで保護する状態で、あと2週間らしい。
骨折した日に、とりあえず1ヶ月半かかると言われましたが、やっぱりそうか。
明後日の土曜日にギプスを一旦外してふたつに割って、家ではナマ足、外出時はギプスで保護する状態で、あと2週間らしい。
骨折した日に、とりあえず1ヶ月半かかると言われましたが、やっぱりそうか。
今はこんな感じです。

アップにしないほうがいいですよ。
ギプスの先っぽが紫っぽいのは内出血が引いていないからで、右の指に比べると指が太いのもそのせいです。
骨折をするとそこからかなり内出血する。
・・・気持ち悪いよね、ゴメンナサイ。
~~~~~~
今朝早く、タッ君からさよならメールが来ました。
無事の確認ができて良かった、少しほっとした。
いくらウチの会社が零細企業とはいえ、メール一本で退職できる仕組みはありません。
来週開けに事務所のほうへ足を運んでもらいます。

アップにしないほうがいいですよ。ギプスの先っぽが紫っぽいのは内出血が引いていないからで、右の指に比べると指が太いのもそのせいです。
骨折をするとそこからかなり内出血する。
・・・気持ち悪いよね、ゴメンナサイ。
~~~~~~
今朝早く、タッ君からさよならメールが来ました。
無事の確認ができて良かった、少しほっとした。
いくらウチの会社が零細企業とはいえ、メール一本で退職できる仕組みはありません。
来週開けに事務所のほうへ足を運んでもらいます。
~~~~~~
肺炎で入院していた母方の叔父が退院した。
この冬を無事に乗り切って、いつもの穏やかな日日に戻って欲しいと思います。
大丈夫でしょう、がんばってね。
老老介護が破綻した、父方の叔母夫妻。
今日はMがケアマネージャさんに電話をして様子を確認した。
叔父は今月いっぱいショートステイを延長して引き続きホームに滞在中。 叔母は自宅でひとり暮らしをしている。
Mは来週の平日に叔父のところへ行って、ロングステイ型のホームで暮らす方向で考えるように、先週末にそう話したのだけれど気持ちが変わっているかもしれないから、もう一度話してくるそうだ。
自宅で暮らす叔母は、ヘルパーさんの出入りに慣れる訓練をしている。 もちろん叔母は自分が介護されているとは気づいていない。
叔父が帰ってきて、以前の静かな暮らしに戻ることを望んでいる。
肺炎で入院していた母方の叔父が退院した。
この冬を無事に乗り切って、いつもの穏やかな日日に戻って欲しいと思います。
大丈夫でしょう、がんばってね。
老老介護が破綻した、父方の叔母夫妻。
今日はMがケアマネージャさんに電話をして様子を確認した。
叔父は今月いっぱいショートステイを延長して引き続きホームに滞在中。 叔母は自宅でひとり暮らしをしている。
Mは来週の平日に叔父のところへ行って、ロングステイ型のホームで暮らす方向で考えるように、先週末にそう話したのだけれど気持ちが変わっているかもしれないから、もう一度話してくるそうだ。
自宅で暮らす叔母は、ヘルパーさんの出入りに慣れる訓練をしている。 もちろん叔母は自分が介護されているとは気づいていない。
叔父が帰ってきて、以前の静かな暮らしに戻ることを望んでいる。
2008/01/23のBlog
[ 22:29 ]
[ 雑記帖 ]
くしゃみが出て出て仕方がないが、風邪ではないようだ。 花粉は早すぎるし・・・ ハウスダストの疑いが濃厚だと思ったが、うーん花粉症ですね、これは。
そこはかとなく気分が悪いところも花粉症ぽい。

そこはかとなく気分が悪いところも花粉症ぽい。

昨夜はpreludioさんのところで爆笑してから寝た。
記事の中でご紹介のYouTubeが爆笑ものだったのです。
ラフマニノフは、とっても手が大きい人だった・・・ だから手が小さい人には弾けない曲もあります。
そういう人はどうしたらいいか → ここでYouTubeへ続く。
この写真を見ると、たしかに大きな手ですね。。。
記事の中でご紹介のYouTubeが爆笑ものだったのです。
ラフマニノフは、とっても手が大きい人だった・・・ だから手が小さい人には弾けない曲もあります。
そういう人はどうしたらいいか → ここでYouTubeへ続く。
この写真を見ると、たしかに大きな手ですね。。。
そうそう、ヴァイオリンは手の大きさにはあまり左右されません。
ピアノは鍵盤の大きさが決まっていますが、ヴァイオリンはサイズが一通りではないから。
私は婦人用と呼ばれるサイズのヴァイオリンを使っていました。 ちょっと小振なの。
そう・・・でも、ストラディ・ヴァリには婦人用サイズはないでしょうね。
辻久子さんがストラディ・ヴァリに換えてまもなくのリサイタルに行ったことがあります。
ええ、大分前の話ですが、楽器が大きくてたいへんそうだと思いました。
ピアノは鍵盤の大きさが決まっていますが、ヴァイオリンはサイズが一通りではないから。
私は婦人用と呼ばれるサイズのヴァイオリンを使っていました。 ちょっと小振なの。
そう・・・でも、ストラディ・ヴァリには婦人用サイズはないでしょうね。
辻久子さんがストラディ・ヴァリに換えてまもなくのリサイタルに行ったことがあります。
ええ、大分前の話ですが、楽器が大きくてたいへんそうだと思いました。
今日のニュースで江藤俊哉さんが亡くなったことを知った。
高校生の時、学校の礼拝堂兼講堂で江藤さんの生演奏を聴いたことがあります。
その日はなぜか一番前の席に座っていたので、演奏テクニックもしっかり拝見させていただいて感動しました。
遠い日の思い出です。
江藤さん、ゆっくりおやすみください。
~~~ちょき
ちょき~~~
仕掛かり中の、戦う哲学者・中島義道の文庫は、いつもの通り(ひねこびていて)おもしろい。
彼は人生にとって最大であり、かつ、たったひとつのテーマは「自分の死」だという。
「自分がたまたまこの地上に生まれてきて、まもなく死んでしまわなくてならない不条理」をいつも考えているのだ。
わたしも小学生のときに同じことを感じましたが、不条理という言葉は知らなかったので、うーんイヤだなぁと思いました。 ですから、中島さんの本に巡り会ったときは驚いたし、同じ発想をしている人がいることでかなり安心した。
よく考えてみれば、大多数の人は同じように思っているんでしょうが、中島さんのようにあられもなくストレートに書いてしまう人は、やはり希少かも。
高校生の時、学校の礼拝堂兼講堂で江藤さんの生演奏を聴いたことがあります。
その日はなぜか一番前の席に座っていたので、演奏テクニックもしっかり拝見させていただいて感動しました。
遠い日の思い出です。
江藤さん、ゆっくりおやすみください。
~~~ちょき
ちょき~~~仕掛かり中の、戦う哲学者・中島義道の文庫は、いつもの通り(ひねこびていて)おもしろい。
彼は人生にとって最大であり、かつ、たったひとつのテーマは「自分の死」だという。
「自分がたまたまこの地上に生まれてきて、まもなく死んでしまわなくてならない不条理」をいつも考えているのだ。
わたしも小学生のときに同じことを感じましたが、不条理という言葉は知らなかったので、うーんイヤだなぁと思いました。 ですから、中島さんの本に巡り会ったときは驚いたし、同じ発想をしている人がいることでかなり安心した。
よく考えてみれば、大多数の人は同じように思っているんでしょうが、中島さんのようにあられもなくストレートに書いてしまう人は、やはり希少かも。